2011-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20110606204153

http://togetter.com/li/145116

http://koji.jobweb.jp/?p=4428

この佐藤孝治という人物、就職支援の会社社長をしているらしいけど

内定の出やすい学生の特徴として、

精神的に大人」「成長」「充実した大学生活」

こういうことしか挙げられないのは怠惰だと思う。

就職活動の現状を調査せずに口からでまかせを言うだけは良くない。

もっと現実的なアドバイスをできないのなら、口を閉じていて欲しい

だいたい、上に挙げたような特徴の学生のことを一言でいえば「優れた人物」なのだから、そういう学生内定を貰って当たり前。

インタビューの対象になった学生青山学院卒だし、受かるべくして受かった人物にインタビューしても何も無いだろ。

この人は、充実した学生生活を送らず、成長せず、頭も特によくない学生に対しては「残念でした」としか言わないんだろうか?

例えば、就職媒体ごとの倍率の違いとか、どれだけの種類の仕事存在するのかとか、就活内定以外の道を示してあげるとか

鬱病になりかけの学生に広い視野を与えるとか、そういったことはしないのだろうか。

成長成長いってる人って、コンサルタントの立場だろうと迷惑な存在

こういうインチキくさい人物より、就活で100連敗した人の方が、なんだかんだでずっと深いアドバイスをしてくる。

  • 神>早慶>越えられない壁>MARCH>越えられない壁>ニッコマ>越えられない壁>大東亜帝国>越えられない壁>有象無象 だから、まあFランに聞いとけばいいよね。落ちた方に。 で、...

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