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2019-05-08

anond:20190507171250

同じく横浜出身横浜育ちで妻子供あり、最近東海地方地方都市引っ越してきた。

田舎生活費が安い」「田舎は飯が安くてウマい」は大嘘から無視しろ

これだけが言いたくて来た。家族何人かで生活すること考えたら、横浜に住むのと大差ないか、むしろ横浜より金がかかる。

地方は、駅前に住んでいても生活に車が必要大人1人1台は絶対欲しくなる。一度買えば終わり?車検メンテ費用事故って全損・十年後に買い替えたくなる、などなど諸々含めたら、車の費用、平均で1台年数十万はプラスされると思った方がいい。鳥取、俺も行ったことある普通に車社会だ。

住宅費は安いが、劇的に安くはならない。家族で暮らすなら月5万は絶対かかる。選択肢首都圏に比べればずっと少ない。

食費が安い?まず、家計の中で食費が何割占めてるか計算してから考えろ。地場野菜とか地元生産しているものは確かに物凄く安いが、品ぞろえが季節依存で、ほしいものが偶々あったらラッキー、ぐらいに思っておいた方がいい。スーパー普通に買う食材は、大体、安定した入荷のために地方でもかなり離れた生産から輸入することになるので、輸送インフラが整っていない分、都会より高い。だいたい、横浜都心に比べれば田舎だぞ?市内に牧場あるし、横浜市立の小学校提供される牛乳タカナシ乳業という地元発祥業者提供しているぐらいのところだぞ。市内の金沢漁港直売所日曜日に魚が安く買えるとか、そういうとこだぞ。激安スーパーも探せばある。田舎の方が食費安い・ウマいとか言ってるやつは、単に不慣れで安い店を知らないだけじゃないか

後は、エスニック料理とか、外食選択肢は明らかに地方の方が狭いからな。横浜別に中華街中華料理だけじゃなくて、中心部に行けばギリシャ料理とかトルコ料理とかインドネシア料理とか、思いつくような国の料理は大体食えるが、そういうのは全部、地方にはないと思え。ああいエスニック料理は、人口が少ないところだとニーズがないんだよ。地方は、地酒飲んで喜んでるだけなんだよ。

忘れがちなこととして、日照時間比較しろぶっちゃけ太平洋側で生まれ育った人間には、鳥取というか裏日本おすすめしない。特に冬、太平洋側は乾燥して晴れの日が続く季節に、寒い中曇り・雨が降ってるのは相当つらいはず。

2018-10-31

ロングライフ牛乳

9月北海道地震のすぐあと牛乳が品薄で手に入らないとき

イトーヨーカドータカナシ乳業ロングライフ牛乳を入荷していてそれを一本買った

11月17日までの日持ちだったからそれは備蓄用にして手に入る牛乳を飲んできたんだけど

昨日料理に使ったら牛乳が切れたのでじゃあそろそろこれを飲んでみよう、と思って開けて飲んだらすごくおいしかった!

甘みがあって、普段飲んでるものよりもっと乳脂肪分が高く生クリームのような風味がして口当たりもよかった

さすがのタカナシ乳業からおいしいのか技術進歩してロングライフ牛乳の質が

全体に向上したからなのかは比較対象がないからわからないけど、

農業団体に勤めてる父が「昔飲んだロングライフ牛乳はまずかった」と言っているのを散々聞いていたから驚いた

タカナシのロングライフ牛乳すごくおいしいよ~~普段から手に入るならたまに買ってしまうかも

常温で置けるのもいいし1か月くらい備蓄できるしすごくいいものを知った

父は食べものに関して保守的だし昔の印象があるから

頑なに口をつけなかったからこの進化を知らないままでもったいない

食品に関する保存技術ってほんとすごいね 研究してる人をめちゃくちゃ尊敬してしま体験だった

2017-05-01

ハーゲンダッツを作っているタカナシ乳業は、小食な横浜市小学生救世主だった

ハーゲンダッツを知っているだろうか?そう、あの、全国のコンビニに売っている高級アイスクリームだ。濃厚なミルク豊富フレーバー。単純に美味い。ハーゲンダッツオランダ会社だという事を知っている人も多いだろう。が、実は、日本で全国のハーゲンダッツオランダで作ったものではない。日本ハーゲンダッツは、「タカナシ乳業」という会社契約して一手に製造を引き受け、群馬県の専用工場で作っている。

タカナシ乳業」という名前を聞いたことのある人は少ないだろう。横浜市本社のある、横浜地元企業だ。タカナシ乳業テトラパック牛乳は、約25年前、横浜市立の小学生だった自分給食に、パンの日もご飯の日も、毎日配られていた。

当時の小学校給食は、「給食は全部食べなければならない」という厳格なルールがあった。特に自分小学校給食調理室が併設されていたためか、ルールが徹底されていた。12:25から12:45までの20分の間に給食を完食しないと、その後の片付け・掃除時間や昼休み時間も残って食べさせられた。片付けの時間は皆が机を後ろに下げて掃除するので、残って食べている生徒の周りの机は取り払われ、周りが皆掃除をしている中、1つだけ浮かぶ机の上で給食を食べさせられる。掃除中の教室でホコリが舞い、食べ物に降りかかる中、一人だけ給食を食べさせられる。「お前は何で掃除を手伝わないんだ」、「お前が食べるのが遅いせいで皆が迷惑するんだ」という周りの生徒の視線の中、一人だけ給食を食べさせられる。ひどい場合には、まだ給食が残っているお皿1つだけ残して、立って食べたり、教室の角で食べたりした。

しかも、給食を全部食べなければいけない理由付けとして「給食を全部食べないことは、給食を作ってくれる給食のおばさんたちを悲しませる行為だ」という理屈が使われていた。つまり給食を完食しないことは、大人を悲しませる反社会的行為なのだ、と教育されていた。食の細い自分は、小学2年生までは1週間に1回ぐらいの頻度で、居残りで食べさせられた。正直、地獄だった。給食のおばさんは、自分が苦しむ事で喜ぶらしい、では、自分が死んだら給食のおばさんはどんなに喜ぶのだろう、と毎日思っていた。「給食を完食できないボクは、社会迷惑をかける犯罪者だ、早く死んで社会迷惑かけないようになりたい。お父さんお母さん生まれてきてごめんなさい…給食を完食して社会に貢献できる人間になりたい」と思っていた。

小3になって、ようやく、転機が訪れた。いつも、早く処理するため最初に一気飲みしていたタカナシ乳業テトラパック牛乳をとっておいて、残っている食べ物牛乳で流しこむことを覚えたのだ!これは、本当に画期的発明だった。教室時計を見て、約半分、12:38ぐらいから、計画的に流しこみを始める。正直、マズイけど、給食を残って食べさせられる地獄に比べれば、味なんかどうでもいい。食べきることが大事だ。割り切りと優先順位を覚えて、何でも牛乳で流し込んだ。ご飯の日は嫌だった。牛乳にご飯は合わない。マズイけど、流し込む。焼き魚も合わなかった。醤油牛乳は本当にマズイ。コッペパンの日は、幸せだった。パン牛乳は合う。揚げパンが出る日は天国最後牛乳で流し込んでも美味しい。

タカナシ乳業テトラパック牛乳は、小食な小学生だった自分にとって救世主だった。タカナシ乳業テトラパック牛乳のおかげで、給食を完食できるようになった。給食を完食できない、反社会的犯罪者という自意識から解放され、クラス給食完食という目標に貢献できるようになった。社会に貢献できる自分になれた事が本当に嬉しかった。

タカナシ乳業のおかげで救われた自分は、その後、普通に東大に入ってエンジニアになった。そんなタカナシ乳業には、この4月14日から横浜駅東口にあるそごうの地下2階で、初の直営ミルクパーラー開業した。行って来た。普通に美味かった。

http://www.takanashi-milk.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/20170405_04.pdf

タカナシ乳業社員横浜市立の小学校教員も、苦笑いすることを承知の上で書いた。どれだけ自分が「給食完食ルール」で苦しんだかを知ってもらうために。小学校PTAでは、「来年から楽になるなんてずるい」という意見で、楽にすることが許されないようだ。私の通っていた小学校にも、PTAがあり、不毛ベルマークも集めていた。

自分は、ちゃんと苦しんで給食を食べ、社会に貢献した。あなた世代だけ、楽をして逃げ切るなんてずるい。私は苦しむのが仕事だと思って小学校を生き延び、今、社会に貢献している。あなた世代も、私のように苦しんで、社会に貢献して欲しい。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/23/pta-reform_n_16199536.html

 
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