はてなキーワード: 真犯人とは
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111104k0000e040065000c.html
2月13日、法務省で行われた検察長官会同の席で、鳩山邦夫法務大臣が本事件について「冤罪と呼ぶべきではないと思う」と発言。会同の終了後、記者の質問に対して「冤罪という言葉は、全く別の人を逮捕し、服役後に真犯人が現れるなど百パーセントぬれぎぬの場合を言い、それ以外の無罪事件にまで冤罪を適用すると、およそ無罪というのは全部冤罪になってしまうのではないか」と釈明した。推定無罪の原則からすれば、起訴された時点では被告人は犯罪者として扱われるべきではなく、有罪判決が出ていない以上、厳密な意味での「冤罪」ではないとする指摘もある(なお、広辞苑によると冤罪とは「無実の罪」というあいまいな意味である)。一方で、発言の文脈によると、「人違いであったり真犯人が出てくるならば100パーセント濡れ衣であって冤罪だが、この事件は違う」と言ったように取れ、「この事件は100パーセント濡れ衣だったのではなく、検察の立証不十分のため無罪となった」と考えている点に真意があるとの批判がある。また、この発言の契機は検察への激励・士気向上にあったと釈明しているが、この事件を「冤罪」ではないと別の事件と区別した上で取り上げるのがそれに結び付くのかを疑問を呈する指摘も為された。元被告人や支援者の間では大臣の発言に対する批判が相次ぎ、法相は発言を事実上撤回、陳謝した。
法律家には当然なのかな
疑わしきは罰せずの精神からすれば灰色は白と見るべきといえばそうだけど
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E5%B8%83%E5%BF%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6
2月13日、法務省で行われた検察長官会同の席で、鳩山邦夫法務大臣が本事件について「冤罪と呼ぶべきではないと思う」と発言。会同の終了後、記者の質問に対して「冤罪という言葉は、全く別の人を逮捕し、服役後に真犯人が現れるなど百パーセントぬれぎぬの場合を言い、それ以外の無罪事件にまで冤罪を適用すると、およそ無罪というのは全部冤罪になってしまうのではないか」と釈明した。推定無罪の原則からすれば、起訴された時点では被告人は犯罪者として扱われるべきではなく、有罪判決が出ていない以上、厳密な意味での「冤罪」ではないとする指摘もある(なお、広辞苑によると冤罪とは「無実の罪」というあいまいな意味である)。一方で、発言の文脈によると、「人違いであったり真犯人が出てくるならば100パーセント濡れ衣であって冤罪だが、この事件は違う」と言ったように取れ、「この事件は100パーセント濡れ衣だったのではなく、検察の立証不十分のため無罪となった」と考えている点に真意があるとの批判がある。また、この発言の契機は検察への激励・士気向上にあったと釈明しているが、この事件を「冤罪」ではないと別の事件と区別した上で取り上げるのがそれに結び付くのかを疑問を呈する指摘も為された。元被告人や支援者の間では大臣の発言に対する批判が相次ぎ、法相は発言を事実上撤回、陳謝した。
2010年1月から3月にかけて起こった2chコピペブログの騒乱。
「オレ的ゲーム速報@刃」や「ゆめみがちサロン」みたいな大手2chコピペブログに迷惑メール配信停止希望のメールが届く。
しかし配信停止希望と言われても、そもそも大手2chコピペブログには迷惑メールを送った心当たりがない。
話を聞くと「萌通.comというサイトにて、配信解除するにはこちらのサイトに来てくださいと書いてあったので」とのこと。
疑惑をかけられた萌通は「誰かが自分を装って迷惑メールを配信しているようですが自分は関係ないです」と主張。
迷惑メールを配信していたのは実は萌通自身。なぜそんなことをしたのか?
メールに書かれた配信停止の手順通りに「萌通のサイトに接続する」→「誘導にしたがって大手2chコピペブログに飛ぶ」とどうなるだろう。
「萌通.com」が大手2chコピペブログの逆アクセスランキング上位になるのだ。
2chコピペブログには「アクセスを誘導したブログには、アクセスを流し返す」という流儀がある。
この迷惑メール戦法によって当時新興サイトに過ぎなかった「萌通.com」は続々と大手2chコピペブログとの相互リンク・相互RSSを実現し、成り上がろうとしたのだった。
そんな悪さは当然長続きするはずもない。
2chにおける犯人探しを萌通(と多分B速報=ロミ)は妨害するが、バレそうになったために真犯人をでっち上げることにした。
「神速VIP」を騙って迷惑メールを大量送信、さらにそのメール内容やブログを紐付けして、「神速VIP」が情報商材業者であり迷惑メール騒動の犯人だと捏造したのである。
もっともブログが投稿されてから、その推理が2chに書き込まれるまで"わずか1時間"だったために、捏造だということはすぐに見抜かれた。
しかしここで思いがけないことが起きる。
このタイミングで偶然、「神速VIP」がヤフオクでマジコンを販売していたことが発覚してしまう。
がごっちゃになり、「神速VIPはマジコン販売業者だったのだ!」と話が膨らむ。
さらに「神速VIP」の偽者(多分萌通)が2chに沸いて「ライブドアに定額報酬を貰っていて、命令でブログ更新をしているのでやめられないんです。マジコンも迷惑メールも事実ですが、どうか良心で許してください」などと発言、火に油を注ぐ。結果「神速VIP」はボコボコに叩きのめされ閉鎖する。
神速VIPが閉鎖したことで騒動は鎮火し、再び迷惑メールの犯人探しが始まる。
そして当時のコナン君が「萌通.com」が犯人だという決定的な証拠を掴む。
配信解除を求めるリンク先が時期によって変わっていることを、googleのキャッシュから突き止めたのだ。
| 時期 | リンク先 |
|---|---|
| 大手Aと相互リンク・RSSを結ぶまで | A |
| 大手Aと相互リンク・RSSを結んだ後 | B |
| 大手Bと相互リンク・RSSを結んだ後 | C |
といった具合にリンク先が変わっていたので、萌通が迷惑メール犯だということが確定する。
それだけではなく萌通が情報商材業者であることや、同じ迷惑メールの手口で2009年ごろからアクセス誘導を繰り返していたことも、当時既に半分以上判明していた。
萌通は尚も被害者を装ったり、言い逃れるために犯人をでっちあげるために、他のブログを騙って迷惑メールを大量送信するなど悪あがきを続けた。
相互リンクを結んでいた相手を犯人に仕立て上げようとすらした。
しかし全てが割れてしまったので大手は萌通と手を切った。手を切らなかったのは2chで殺人予告を繰り返していたB速報(ロミ)のような人間だけだった。
「萌通.com」を大手ブログに成長させる計画が頓挫したため、萌通は次なる計画を立てる。
それこそが「大手ブログを乗っ取り、ライターに記事を書かせたままブログオーナーとして報酬だけ吸い上げる」計画である。
まだやってたの?→まだやってた。さすがにもう推理のドンデン返しはない、と思う。
※この内容がどこまで正しいのか保証できません。細かい部分にはまだ誤りがある可能性はあります。どこまで信じるかはあなたの自由です。
| 名前 | 運営サイト | 説明 |
|---|---|---|
| やら管 | 「やらおん」 | 元「今日はやられやく」管理人、現「やらおん!」管理人。約2億5000万PVのサイトを乗っ取られる。 |
| 萌通 | 「萌通新聞」「キジダス」 「今日もやられやく」「明日もやられやく」 |
MMORPGのRMT詐欺に始まり、FX関連の情報商材販売などネット上で数多くの悪事を働いた男。 |
| 星野ロミ | 「関係ないニュース」元「B速報」 | ホットココア社長日記の『2chまとめブログ立上げ』 で壮大に友達に惨敗したので反省点まとめ(◆)に登場するネカマのromi。 ホットココア社の企画で非モテ日本代表(◆)としてメディア露出したこともある。 |
簡単なまとめ
そもそもの発端は「キジダス」というサイトの画像をやら管が転載したことから始まります。
「キジダス」管理人である萌通と副管理人の星野ロミはこのサイトの画像を使い、著作権法違反を盾にやら管を呼び出す計画を立てました。
萌通は「キジダスの星野」を名乗りやら管に著作権侵害を訴えるメールを送ります。しかし当時その画像は多くの2chコピペブログに転載されていたこともあり、やら管は「なぜ自分のサイトだけに強気に出るのか?」と反発、それに対し萌通は警察を介してやら管に警告を送りました。
最終的にやら管は削除に応じるのですが、萌通は「反省が足りない、画像を削除しても著作権法を侵害した事実までが消えるわけではない」として、「弁護士に相談した。訴訟が始まったら止めることはできない。和解を希望するのであればカフェに出て来い」と脅迫し、呼び出すことに成功します。
やら管の元に仲介屋を名乗る「第三機関」から電話が入ります。和解のために保険証を持って指定の場所に来いと呼び出されました。
そして秋葉原のカフェにて、萌通、星野ロミはやら管に対して、著作権侵害の告訴を取り下げることを条件にいくつかの契約を結ばせました。
実はここで契約書にサインしたのはやら管と、星野ロミの二名で、萌通は立会人でした。以下がその契約書の文面の一部です。
すなわちやらおん・やられやくの間で起きた騒動とは分裂ではなく、その逆でした。主管理人が星野ロミに明け渡され、やら管は副管理人となり、二人管理人制になるはずだったのです。
そしてここでリアルとネット上でのすり替えが起きます。実際に契約したのはやら管と星野ロミでしたが、ネット上においては萌通が「契約者・キジダス星野」を装い、やら管を言いなりにしました。
| リアル | ネット(設定) | 真実 | |
|---|---|---|---|
| やら管 | やら管 | やら管 | やら管 |
| 契約者 | 星野ロミ | キジダス星野=萌通 | 星野ロミ |
| 立会人 | 名前不明のチンピラ | 不明 | 萌通 |
なぜこのようなすり替えを行ったのかは不明です。いざとなった時に萌通は星野ロミを切り捨てる算段でいたのか、共犯関係を結ぶことで裏切れない状況を作ろうとしたのかもしれません。星野ロミも積極的に乗っ取りを画策した可能性もあります。
こうして萌通による「今日もやられやく」乗っ取りは成功しました。しかしここで星野ロミが裏切ります。
星野ロミは自身が真の契約者であることをやら管に暴露し、萌通の言いなりになる必要はないとしてサブブログ「やらおん!」を運営する妥協案を提示します。しかしすり替えの事実を知ったやら管は星野ロミとの連絡も絶ち、twitter「yarare_kanrinin」とToLoveるの記事を利用して「やらおん!」に読者を誘導します。
「今日もやられやく」副管理人契約は契約者両者の合意の基で破られたとみられます。
このため萌通にはこの二人の裏切りに対し、法的根拠を持つ対抗策を取れませんでした。twitter「yunakiti79」において「やらおん!はハッキングされた偽者である」という虚言で対抗したのはそれが原因です。実際にはやら管の持つ「yarare_kanrinin」は副管理人のものとして残されていたものです。
やがて記事の質の差から「今日もやられやく」と「やらおん!」の差は広がり、「やらおん!」こそが本物であるとみなされました。
結果として萌通は「今日のやられやく」奪取自体には成功しましたが、やら管を使役して記事を書かせて、アフィリエイト利益を得る計画は失敗に終わりました。
それどころか裏切った星野ロミのものなのか「今日はやられやくは画像の著作権を盾に萌通に乗っ取られた」という噂が流れます。
そしてその書き込みを萌通自身のブログ「萌通新聞」、『今日もやられやく』分裂の真相(◆)にて取り上げ、「契約書は手元にある、民事訴訟は捏造の証拠でも毟り取ることができる」という警告を送ったのです。
同時にこれは裏切った星野ロミに対するメッセージも兼ねているのだと思います。「あの現場にはお前もいただろう?」と「偽やら管」に喋らせたのです。
それだけでは萌通の怒りを収まらなかったのか、次なる手としてやら管トレント販売疑惑事件を掛けます。
トレント販売疑惑を持つblogを作り、それをmixiやyahoo、twitterなどのアカウントを駆使してこれをやら管に連想させ、さらにそれらを架空の情報商材サイトに結びつけ、やら管の実名・実住所を晒し上げようとしたのです。
実はこのトレント販売疑惑事件は、やら管が裏切ったために起こされたものではなく、仮に共同管理人のままだったとしても起きていた可能性が高いとみられています。最初から契約書を利用して「今日もやられやく」を奪ったあと、トレント販売疑惑をかけて追放。「今日もやられやく」を萌通で独占し、副管理人契約違反として違約金を毟り取る。ここまでが萌通の描いたシナリオだった可能性が高いとみられています。
けれども「やらおん!」の立ち上げ、星野ロミの裏切りという想定外が続いたために、萌通は用意していたトレント販売疑惑事件を前倒し利用したのです。しかしこの計画変更が生んだ綻びが逆に萌通を追い込みます。mixiやtwitterなどのアカウントは「今日もやられやく」を奪い取るより以前に用意されたものでしたが、トドメとなる情報商材サイトはやら管の個人情報を得たのが直前だったために、出来たばかりだったのです。その矛盾が逆に過去から現在に至るまでの萌通の悪事(◆)を露呈させる結果となりました。
この自作自演騒動を見て、「明日もやられやく」のデザイン・タイトルロゴ加工を担当した「ネットのお話」がやられやく&やらおん騒動の重要なネタバレするから注目してほしい。(◆)という記事を投稿、「今日もやられやく」乗っ取りがキジダス星野という人間によって引き起こされた騒動だと暴露します。
ただし彼が本当に善意から暴露を行ったのか、ただのアクセス稼ぎだったのか、あるいは萌通とグルとなり星野ロミを追い詰めるのが真の目的だったのかは不明です。
ともあれこの暴露によって一番衝撃を受けたのは実は星野ロミでした。やら管との真の契約者である星野ロミは、萌通と「ネットのお話」が結託し、乗っ取り事件の全責任を自分ひとりに背負わせようとしているのだと誤解します。2chの「偽やら管」を本物だと思っていた彼は2chに書き込みコンタクトを取ろうとします。
など脅迫し連絡を取ろうと試みます。しかし実際に2chに書き込んでいたのは萌通であってやら管ではないので、この目論見は失敗します。
それどころかその書き込みを逆に萌通に利用(◆)され、星野こそが事件の真犯人だと強弁されます。その後星野ロミは萌通に謝罪したものと思われます。
それ以降、2chにおいて星野ロミは情報を提供しつつ「契約したのはやら管と萌通、自分は萌通に巻き込まれた被害者に過ぎない」というミスリードを仕込み続けました。
萌通サイドは管理権限譲渡は両者の合意形成の基行われた合法的なものだと主張しています。けれども、
またその後に起きたトレント販売疑惑事件は信用毀損罪・名誉毀損罪の要件を満たします。
やら管がどのようなシナリオを立てているのかは現時点では分かりません。星野ロミとの接触を断った時点で弁護士と連絡しなんらかの法的手段に訴えようとしているものだと考えられます。
「やらおん!」が復権した今となっては今更やら管に「今日はやられやく」を潰す理由もありませんが、賃借契約書や白紙契約書の存在がありますし、2億5000万PVを生み出した過去ログはやら管の著作物であるとみられ、それを取り戻す手立てなどはするのかもしれません。仮に賠償を求めた場合、ブログの資産価値がどの程度になるのか不明です。
※もちろん2chコピペブログの内容がどこまでが転載でどこまでが引用とみなされるのか、引用が主で構成された記事が創作物とみなされるのかどうかという判断は分かれるところだと思います。また画像は大半が転載です。そういう意味でもこの事件が表沙汰になれば「2chコピペブログの資産価値がどう判断されるのか」という試金石になる興味深い事柄だと思います。
現在「今日もやられやく」の実権を掌握していますが、実際に契約し権利を持つのは星野ロミで、彼にはなんら行使できる法的根拠はないと見られています。
仮に萌通が真の契約者だったとしても和解提案が真っ当なものだとみなされる可能性は低いです。
ゆえに萌通は手に入れた個人情報を利用し誹謗中傷でやら管を潰そうとしました。また単純な管理人の分裂騒動であり、やらおんは実はプロのライターで「ゆなきち」との間で結んだ副管理人の委任契約を破ったため背任罪で訴えられるといったような根拠のない情報を吹き込もうとしています。
萌通と共に共謀し「今日もやられやく」を奪い取りましたが、その後裏切りました。彼の望みは己の罪が裁かれないことです。
やら管が裁判を起こしても、萌通が裁判を起こしても巻き込まれ、彼自身の罪(仮に「今日はやられやく」恐喝事件にに積極的に関与していないとしても、計画を知りながらそれを未然に防ぐ手立てをしなかった未必の故意は逃れられない)が露見します。そのためやら管が閉鎖し、萌通も潰れ共倒れになるか、隕石で人類が滅亡することを願っています。
また現在は今までの発言が全て虚言であり、この事件には一切関係していないと態度を翻しています。
この記事は特定個人を誹謗中傷するために書いたわけではありません。
こちらを参照してください。
この2サイトに興味がない人間でも、ブログ乗っ取りや違法販売サイトの捏造、2chを利用したソースロンダリングによる個人情報暴露など、サイト運営者にとって知っておいて損はない情報はあるので拡散目的でもう一度記事を起こします。
なるべく分かりやすく書いたつもりですが、もともとこの事件は説明が難しい上に、各登場人物が本当のことを言ってるのか分からないリアル人狼ゲームめいているので、詳細を知りたい方は一次情報にアクセスすることを推奨します。
騒動に興味がない方は好きな方のブログを見ればいいでしょう。ただしそれを快く思わず姦計を用いて陥れようとする勢力が存在します。俺はそれを妨害したいだけです。
あとリンクは貼らないのでサイトは探してください。理由は記事を読めば分かると思います。
以下は俺の推理。A≒C、D、Eはグルであり、Bを陥れようとしている。具体的にはBにトレント販売疑惑をかけたり、Bの個人情報を拡散するためにC、D、Eの仲間割れを2ch、ブログにて演出している。
Cはそれら騒動を統括するという名目でブログに投稿することで、記事内に悪意を持ってBの個人情報を載せていることの免責としている。
| A | 「今日もやられやく」「明日もやられやく」 | アニメ系2chコピペブログ。分裂騒動以降、記事のクオリティが下がって人気が衰えている |
|---|---|---|
| B | 「やらおん」 | アニメ系2chコピペブログ。新しくブログを立ち上げたと「今日もやられやく」にて報告してそれ以降「やらおん」を更新している。Aはこの記述を削除し、Bはハッキングを仕掛けた偽者だと訴えたが、記事のクオリティからBが本物だと見られている。 |
| C | 「萌通」 | アニメゲーム系2chコピペブログ。過去にMMORPGのRMT詐欺やFX詐欺を行い逮捕歴のあるとされる人物。「明日もやられやく」のWHOIS情報にこの人物の本名に酷似した名前が出たり、相互RSSを行っているなど繋がりが強い。 |
| D | 「ネットのお話」 | 2chコピペブログ。「萌通」のサブブログや「明日もやられやく」のデザインを依頼されたとされる。「萌通」から大きなバナーでリンクを貼られているほか、相互RSSを行っている |
| E | 「キジダス」「関係ないニュース」 | 2chコピペブログ、羅列ニュースサイト。メイド喫茶(撮影禁止)で撮った写真をブログに公開した際、「今日もやられやく」転載されたとして抗議を行い、メイド喫茶で直談判した。なぜかその時のメールログを「萌通」が所有 |
「今日もやられやく」が明らかに別人の手に渡り、なぜか「やらおん」にて元記者が書いていると思われるのは周知の通り。
なぜこのような事態になったのかについて、「ネットのお話」は「キジダスが著作権を持つ画像を今日もやられやくが転載したため、キジダスは裁判を考えたが、直談判で和解することになった」という裏事情を暴露。
この過程で何らかの契約が結ばれ、ブログ所有権が移ったのだろうか?
普通に考えればブログ乗っ取りなど荒唐無稽な話である。そもそもブログを乗っ取ったところで、元の管理人と同等のクオリティの記事を書き続けなければブログを維持することはできないからである。しかしRSSやアンテナなどのアクセス資源があれば一定の期間はPVを得られるし、今回のように明らかに対抗サイトが生まれ乗っ取りが自明でなければ「最近このブログ、面白くなくなったな」というだけで乗っ取りに気付かない可能性はありえる。弱小ならば尚更である。
まず美人がトレントファイルを販売しているという祭りが起きた。
たった22レスで顔写真からmixiが特定され、mixiからtwitterへのリンクが見つかり、twitterにはyahooプロフィールへのリンクが、yahooプロフィールからトレントファイル販売ブログへのリンクが貼られていた。
こうした情報の断片から、「トレントファイル販売ブログはやられやくの片割れの仕業だ」ということになり、祭りが起きた。
極めつけとしてそのトレント販売ブログのアフィコードで検索すると情報商材サイトに繋がり、犯人の実名・実住所と思われるものが堂々と記載されており、ニュー速民によって私刑が下されるはずだった。だが背後に感じられる作為、独特な文体、この犯人とされる実名が以前から「萌通」が「やらおん」の本名として拡散させようとしていたものの疑いがあったことから祭りは収束。「萌通」の自作自演と結論付けられた。
ニュー速が鎮火したことに業を煮やしたのか萌通自らブログで報道。
そもそもミクシーやサイトが昔から存在した事の説明が付かない。
このトレント販売サイトは「やらおん」運営によるものだと強く印象付けた上で、
肝心の割れ問題に対して追及をおろそかにして
当該スレを見れば一発で分かるが、決定的となる情報はcatv?の同一人物からもたらされている、まるで最初から知っていたかのように。またその文体は「萌通」のものと酷似していた。
また現「今日もやられやく」管理人住居である「関西」からIDを変えて何度か犯人や「やらおん」を叩くよう促す単発書き込みが見られた。
あまりにも萌通が酷いから
「やられやく&やらおん騒動の重要なネタバレ」として、ブログデザインを引き受けた際に「萌通」から受け取った「キジダス」と「今日もやられやく」間でのメールのやりとりを公開。内容は以下の通り。
全て、という割には情報を小出しにしてこれ以上出現することはなかった。また暴露して対立したにも関わらず、「萌通」との相互RSS関係は変わらず、「萌通」側の大きなバナーリンクもそのままになっている。
予期せぬ展開で火の粉が降りかかって来たので
メールはあくまで「キジダス」側から受け取ったものに過ぎず、自分は一切関係ないと主張。
★で強調して記事にリンクを貼っている。まるでこの事件が広まって欲しいかのようだ。
次の日「キジダス」管理人とされる「関係ないニュース」が2chに書き込みをした。内容はおおむね次の通り。
自サイトにIDを記述し降臨した証明とした。しかし肝心な「やらおん」との直談判の場で何があったのかについては、はぐらかすばかりで答えようとはしなかった。
ちなみに彼がスレに書き込んだのは
ネットのお話で関係ないニュース=** および彼の強迫メールが暴露された直後である。
そんな彼が、スレに降臨し己の都合のよい事実を語り始める・・・
人はそれを火消しと呼ぶ。
「萌通」は「やらおん」の個人情報を交えながら、真犯人は「キジダス」であると力説。
「キジダス」に脅迫された「やらおん」は仕方なく独立することになったという独自の推理を展開している。しかし「やらおん」はアフィリエイトやアドセンスの類をしていないブログであるし、「キジダス」にリンクしているわけでもない。これでは「キジダス」に全く利益がないため何の為に独立させたのか分からない。
この筋の通らない記事に何かの意味があるとするならば、それは「やらおん」の個人情報を拡散することだろう。
果たしてこの一連の暴露合戦は本当に暴露合戦なのだろうか?さも各々が正義のために主張しているように見えて、一連の暴露合戦で一番被害を被っているのは個人情報を晒され続けている「やらおん」に他ならない。
高いPVを抱えるサイトはそのアフィリエイト利権を狙ってネットヤクザにサイト乗っ取りを画策される恐れがある。今回のケースではもともと2ch無断転載ブログという付け入りやすい隙を持ったサイトだったが、高いPVを抱えるサイトは常に最悪の可能性を想定して運営する必要があると言える。
2chでは断片的な情報から犯人の個人情報を特定して断罪することがしばしばあるが、それが誘導されたものである可能性は常に考慮しなければならないだろう。人口の多いニュース速報板で特に祭り上げが行われやすい。スレ連投や複数板マルチポストが行われている場合、裏に意図があるのではないか?と疑う必要がある。
サイト同士でプロレスや2chへの降臨を演出することで、直接自らの手を汚さず粘着対象の個人情報を晒すことができる。騒動まとめという建前で、個人情報を晒し上げる本来の目的を免責することができる。プロレスしているブログが裏で繋がっていれば、解決は引き延ばせるためいつまでも終わらない。
2chコピペブログは爆発しろという声は大きいが、個人ブログが縮小する一方で、2chコピペブログは増え続けている。
恐らく2chコピペブログには自らの主張したいことを「2chからの引用」という形にすることで免責できるメリットがあるためだと思う。自分の意見として発表してしまえばそれに対する反論も真正面から受け止めなければならない。しかし2chから自分にとって都合のいい書き込みだけを引用してサイトを構成すれば、自分の意見を発信しながら、2chの世論に責任を転嫁できる。
これの応用発展が今回の騒動ではないか?というのが俺の現時点での推理である。
mixiやブログを駆使して粘着したい対象を犯罪者に仕立て上げ2chで祭りにし、それを自分でブログでまとめて告発したのではないか?裏で繋がったブログ同士が対立しているように見せかけアクセスを稼ぎ、その記事に拡散したい情報を埋め込んでいるのではないか?粘着対象の名前を拡散するために、ブログプロレスを興行しているのではないか?
というわけで個人情報が必要以上にネットに拡散されるのは思う壺なので一連のブログにはリンクは貼りません。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110114-OYT1T00956.htm
本人は否定したのに女の証言だけで犯人と断定して逮捕。→違いました
なんなのこれ?
新宿駅のあれと一緒だよね?
たまったま真犯人が次の日に別の露出犯罪で捕まったからいいようなものの、
それ以外ではこの64歳の会社員に反証する材料ないよね?
これ、長引いてたら退職間近で免職になって
そもそもなんで女の証言だけで逮捕できちゃうの?
なんで大雑把逮捕許すような方向に行ってるの?
だいたい、
言いたく無いけど、
これって犯行は目撃したんだろうけど、
要は追跡中に見失ってるわけだよね?
なんでその後、近くにいた男を確証も無く犯人として通報しちゃうわけ?
こういう女も許されていいの?
「被害者を萎縮させる」って話はよくわかるけど、
だいたい
たぶん歳も顔も髪型も服も動きもその瞬間の雰囲気も全然違うと思うんだけど。
「違うっぽいけど逃げられて腹立つから目に付いたこのオッサンでもはめてやれ」
って思ったんじゃないの?
その考え方を突き詰めると、車は交通事故を生むからメーカーを規制しないといけないし、包丁など刃物の製造や販売も禁止しないといけなくないか?
仮に本心から日本に永住するつもりで来日してきたとしても、たとえば生活が苦しくなったりすれば「日本に無理矢理連れてこられた」と言い出す人は必ず出てくる。それを黙殺したり批判したり出来るほど日本人は冷徹にはなりきれない。
それは真に受ける方が愚かというもの。
真犯人が「自分はやってない」というのを、真に受ける捜査官や裁判官がいるのか?
当時の人達は強制されたと思っていなかったかも知れない(多分思ってなかったんだろう)。しかし今は強制されたと言ってるわけで、仮に嘘だとしても、もう訂正がきかない所にまで行ってしまってるのも事実(今更嘘でしたなんて言ったら彼らのアイデンティティが崩壊しかねない)。これはその時すぐに反論せず半端に信じて長年放置してきた日本人にも責任はある。
実際に強制された(ただし当時の国内法としては合法だろうが)人もいれば、そうでない人もいる。
当事者がどう思っていたかとか、今どう思っているかというのは関係ない。
行為自体の評価の問題だからな。
重要なのは、事実がどうだったかではなく、強制連行された「事にしておく」方が得かどうかだと思う。神が人を作った「事にしておく」方がうまくいく国や文化もあるわけだから。
最近バイトもせず、遊びほうけているわけでもなく引きこもり気味の大学一年春休み。
あんまり家にいるのと、段々息が詰まってくるので本屋に行く事にした。雨なのに。
着いて1時間ほど立ち読みして、狙いの本が無かったのでそのまま店を出た。
鍵を出すのに手間取っていると、後ろから声がする。
「おい」
振り返る。
そこには自分の親父より干支一回り分くらい若そうな30後半のおっさんが立っている。
「おまえだな」
「さっき何したか覚えてんだろ?」
俺は考える、信号無視でもしたか、無理な車線変更でもしたか。
なんでこんな事を考えたかと言ったら大人に高圧的な態度をとられたのが、
現付免許をとって一週間足らずで一時停止の違反で捕まった時以来だったからかもしれない。
相手は続ける
「覚えてねえのかよ、ああ?」
「・・・身に覚えがありません」
「お前さっきここにいた奴だろ? 青い合羽着て」
さっき、というのがどれ位前の事なのかは分からなかった、が俺は紺色の合羽を着てここまで来ていた、紺だって青に類する。
まだ出していなかったが、荷台のボックスの中にそれが入っている。
「お前だろ?」
ここで俺は焦った、本当に何かしでかしたのかもしれない。つーかおっさん殴ってきそう。
こういう時のために護身術習うのかと思った。
だが相手はまだ俺が何かしらの犯人であることの確証を得ていないように感じた。
もし俺が何かしていたとしても、ここではぐらかす手もあるんじゃないかと考えた。
俺がこの間にうろたえていたのが相手の確信に繋がったのか
「お前、俺の娘に何かしたんだろ?警察とも探してんだよ」
「いや、それはないです」
・・・ああ、人違いだったか。そもそも娘に何かってなんだよ?おさわり?露出?強姦?
相手は激昂している、下手な事を言ったら俺が何かされてしまう。
ここでとりあえず合羽を見せる事にした。
「・・・紺ね、あとお前ニット帽被ってただろ」
「いや被ってないです、ヘルメットなら被ってましたけど」
「じゃあちょっと見せてみろ」
ここまでで、もう俺の中で俺は犯人ではない事は確定していて、見ず知らずのおっさんに持ち物検査をされようとしている。
これはおっさんの芝居で俺の財布を狙っているんじゃないかと、そんな考えが頭をよぎった。そもそも平日の16時に大人の男は働いてるもんじゃないのか?
しかしおっさんの顔が怒っている、恐い。怒られ耐性があんまりないんだよ。
鞄の中にタバコとかエロ本とかやましいもの入ってたらどうすんだろ、嫌だな。
とか考えながら財布しか入ってない鞄と原付の荷台に乗っている空のボックスの中、座席の中を見せる。
相手は、人違いだったと認めたかのように見えた。
俺は何故か、おっさんの追っている事件、犯人が気になってしまって
「あの・・・」
と声を掛けてしまった。
「ああ?なんだよ、文句あんの?やんの?」
と身構えるおっさん。
「あ、いや、すいません」
平謝りする俺。でも誤ったおっさんが謝るべきだろう。
そうしておっさんは去って行った。
ドキがムネムネした。
そこでこんな疑問が残った。
何でおっさんは真犯人はニット帽で青合羽だったのに、ニットも合羽も装備して無い俺に突っ込んできたのか。
月曜の日中に娘の敵を探しているおっさんは何者だったのか。
二つとも考えようによってはすぐ答えは出るけれど、真相は謎のまま。
[2010.1.23]
この事件は、釈放中の受刑者が嘘の自供をした為に捜査が打ち切られ、真犯人が野放しになっている。
有罪の根拠とされていたDNA鑑定で別人である可能性が出てきた為に、無罪判決が出るという事になっているのだが、では、真犯人はどうなるのであろうか。
釈放中の受刑者は、被疑事実については無罪なのかもしれないが、自供によって捜査を妨害し、被害者の無念を晴らす機会を喪失せしめた事について、どのように考えているのであろうか。いずれも時効が成立してしまっている為に、今更蒸し返す事は出来ないのだが、嘘の自供をした事に対して、道義的な責任が存在する筈である。この責任を、どのように果たすつもりなのであろうか。無罪判決を受けても、この責任について、無罪となったわけではないのである。
自分の事だけしか考えず、被害者やその遺族の無念や、真犯人を野放しにする事に考えが至らない思慮の浅さは、長年の刑務所暮らしをしても、変わらないようである。
捜査担当者や検察官に対し、犯罪を認める嘘を述べたのは、厳しい取り調べを受けたからであると主張し謝罪を要求しているらしいが、捜査担当者や検察官は、被疑者を取り調べる職務を果たしていただけである。大量の犯罪者を見ているそれらの人々は、本当にやっていないのであれば、どんな証拠が出てきても証拠の捏造を訴え、無罪を主張すると、経験的に知っている。また、証拠が事実であっても無罪を主張する精神異常者か、社会的に失う物が大きすぎて認められないという状態であるかどうかを見極められるというレベルにまで、犯罪者を見慣れている。そういう観点からだと、証言があやふやな被疑者は、精神異常者でないのであれば、犯人である。
証言とDNA鑑定だけという立証であった為に冤罪が発生したとも言えるが、釈放中の受刑者の側にも、社会性の欠落という原因があった。釈放中の受刑者と捜査機関の対立は、どっちもどっちであり、不毛である。そして、殺害された被害者とその遺族の無念だけが放置されている。彼等は誰を憎めばよいのであろうか。
最近は、精密司法へと起訴基準が変わっており、自供が無くても有罪が確定的な犯罪しか起訴しないようになってきている。自供は、他に犯罪が無い事を確認する為と、量刑を決定する際の更生の可能性を測る基準にしか使われない。懲役を受けている最中に他の犯罪事実が明らかになると、心証が悪く、確実に刑期が伸びる。自供を求めるのは、まさに、被告の為となっている。
取調べの可視化という話が出ているようであるが、公職にある政治家の日々の活動こそ、可視化するべきであろう。勤務時間中は長時間録音が可能なICレコーダーを持ち、全ての会話を記録し、誰と会って何を話したかをテキスト化し、議事録として関係者に内容の確認を得た上で公開することは、webを使う事で不可能ではなくなる。守秘義務やプライバシー等の理由で非公開にするならば、何年後に公開という条件をつけて非公開としておけばよい(cf.[2003.9.29])。検察の任意聴取の内容も、自ら公開できるのである。下に可視化を求める前に、自ら可視化を実行してみせるべきである。今まで求められてこなかったから政治家はやらないが、警察・検察はやれというのでは、たんなる嫌がらせでしかない。
tonbo tonbo 読書会で、その「限界」に言及したけど、「ラノベの限界」の解釈のニュアンスがずれてるんだよなあ。ブクマコメント見るとさらにズレて解釈されてる。もどかしい。商業的な限界を言いたかったんだが……。 2009/09/23
あえて商業に話を限定して言うけど、クオリアに限らず今のラノベでSF分を増やせば増やすほど読者は加速度的に減少していくというでっかい現実がある。これは詳細までよく練られていようが、理論的な整合性がきちんととれているかどうか、とかはあまり関係がない。
もちろん、いくつか例外はあるけどそれはあくまで「例外」なのであって、SF分を一定以上に濃くした物語で損益分岐点を越えようとすると、特に大手のレーベルのような初版が多いところにはバクチ要素がかなり強くなる。
さすが、ライトノベル感想サイト大手の中でも指折りのスイーツ(笑)脳の持ち主、極楽トンボ御大でございますな。
自分のジャンル小説リテラシーのなさ(SFもミステリもファンタジーも本当に読めませんよね、この人)をライトノベル読者全体の問題であるかのように語らないでいただきたいものです。
小・中学生でも、《涼宮ハルヒ》シリーズを単なるキャラ萌え小説として読んでいる読者ばかりでもないし、SFよりもある意味でハードルの高いファンタジーでも、『精霊の守り人』みたいな、リテラシーが要求される児童文学作品を普通に読んでいる(《守り人》シリーズは下手なラノベよりよっぽど売れてるし、学校図書館の貸し出しランキングでも上位に入る率が高い)。そういうものは全部「例外」ですか?
トンボ御大やラ管連の大勢は、そろそろ自分たちが「一般的なライトノベル読者」ではなくて、「まともな知性も向上心もないライトノベル読者」という少数派の代表であることを悟っていただきたいものである。この人たちの声が大きいことって、害悪でしかないと思うよ。
サマーウォーズの鑑賞中、セキュリティ描写が気になって映画を半分(主にカズマパート)しか楽しめなかった。
その後、はたしてどのような描写であれば納得感を得られたのかと妄想していたら、妙な答えに行き着いた。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20090831/1251727185
ここにあるように、もしあの2056桁の数列がRSA暗号における鍵であるとして、健二が素因数分解により平文(おそらくアバターの操作や仮想建物への入室のためのパスワード)の復号をマトモに暗算で行っているということは考えにくい。そこには何らかのショートカットが存在するはず。おそらく、OZの暗号鍵生成アルゴリズムに実装上のバグがあり、何らかの推察(法nに規則性、乱数が甘いとか)を許してしまうような物だろう。これは、おそらくOZの技術者の中では既知のもので、対応中のものだったのではないだろうか。そう、だいたい55人くらいにはそのショートカット法を知られていたくらいには。
ここで思い出してほしいのは、健二はOZのメンテナンスのアルバイトをしていたということ。
メンテナンスのため管理棟(だっけ?)と言われる領域へログインし、何か作業を行っている様子が見られる。どんな作業かは分からないが、物理部の彼らのこと、そうした暗号への興味もあるだろうし、知ってしまっていたとしてもおかしくはない。(こんな危険なバグの対応をバイトの学生に任せるなんてありえないが、あるいはバイトとはこの問題への対応のためのテストであり、その過程で知ってしまったのかもしれない。)
だが、ラブマシーンの描写を見ると、できることはアバターを乗っ取ることだけで、OZの基幹系システムそのものを乗っ取ったわけではない。あくまでアバターの可能な範囲での権限の行使に限られていて、たとえば花札のルールに介入したり、配られる札を操作したりするようなことはできない。
ラブマシーンが米軍によりOZに放たれたとき、彼にできることは相当限られていたはず。
彼が暴れるためには、多くのユーザの秘密鍵の管理を行う管理棟へ入れるアバターを乗っ取ることが必要だった。
ラブマシーンは何かのきっかけで上記の脆弱性を知り、OZ管理者に近いアバターの鍵をなぜか知り、その解を解けそうな人物へ送付する。メールでその鍵の復号を知る。
それを手がかりに秘密鍵へのアクセスを可能にし、あとは選択平文攻撃によってアバターを次々に乗っ取っていく。でも、最初の一歩、管理棟への出入りのための鍵はどこから?
その、最初の鍵は、どうやって手に入れたんだろう?
ここで、一人の傷心の人物が浮かび上がる。
OZでバイトしていた、物理に興味のある、あまり目立たなかった人物。
彼は暗号を自力で解くほど数学の才に恵まれていたわけではなかったが、秘密鍵のありかと、脆弱性があることは知っていた。
じゃん拳に負け、東京に一人残った彼。
傷心の彼はその日、管理塔のまわりをうろつくラブマシーンに気がついた。何でも知ろうとし何でも吸収しようとするbot。
本当は、知識を吸収して報告するだけの何も権限のないbot。
そう、佐久間敬君、きみ、あれに何か渡さなかったかい?その見返りとして健二のアバターを使うように申し出たり?
暴走したラブマシーンとは、あれは君?
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▽
遠山の金さんといえば庶民感覚で犯罪者を裁いた”名裁判官”として歴史に残る。通俗大衆小説のモデルにもなり、何回かテレビドラマにもなった。
お白砂には花吹雪舞う刺青の松方弘樹扮する金さんが颯爽と登場して悪を懲らしめ、弱き庶民から拍手喝采をあびる。
江戸時代までは検非違使の伝統が息づいていた所為か警察、検察、司法が同じ行政機関で行われた。警察が逮捕し、検察が起訴し、裁判所が法に従って結審するという近代の概念はなかった。火つけ強盗改めの長谷川平蔵も然り。
大岡越前守も温情主義裁判で庶民に人気がある。考えてみれば南町と北町奉行所の同心だけであらゆる民事裁判をまかなっていたのである。
江戸時代を世界同時代的に俯瞰すると日本はたいそう治安が良かった。日本人が裁判沙汰を好まなかった証左にもなる。
水戸黄門様は印籠をかざして即席裁判。これは超法規行為であり、そもそも黄門様は司法の独立って概念を知っていたのかな。
そういうわけだから日本人は争い事が嫌い、裁判は避ける。なにごとも裁判で決着をつけ、交通事故でも弁護士をよぶ米国とは法律の風土が違う。
だが世の中が変わり「国際化」というアメリカ化が進んだ。外国人の犯罪ばかりか、外国企業との軋轢、特許係争が頻発し、あげくは米国からの強い要求が突きつけられる。日本に弁護士が少ない、と。
この結果、二つの政策が実現した。まずは大学に雨後の竹の子のごとく誕生した法科大学院。
そして日本に馴染むかどうか不明な新制度、すなわち裁判員である。しかもこの裁判員が臨む裁判と言えば殺人、傷害致死、放火、身代金誘拐などの重大犯罪であり、死刑か量刑か無罪かを決める「大岡越前」の小型ヴァージョンとなる。実際に最初の判決が八月初旬に実現し「業界予想よりすこし思い」量刑が下った。世間の常識が裁判官の常識を変えた例になった。
ともかく裁判員制度の発足は米国からの圧力が遠因、これに財界の要求が一致し、日弁連が便乗した。奇妙な、面妖な裁判員制度が日本にうまれた。
左右の境界線がないまま賛否両論が渦巻き、「ともかく始めてみなければ分からない」ということになったわけだ。
議論は曖昧なまま、米国へのジェスチャーのごとくに審議が進み、国民が誰も知らないうちに米国流の「陪審員」制度の誕生となったことは述べたが、米国には黒人奴隷制やリンチによる縛り首があった。日本とは異なり犯罪者も多く、弁護士は百万人以上、なかには悪徳弁護士、アンビュランス・チェイサー(救急車を追いかけて患者から事故の弁護士を成功報酬でいかがかと注文をとる)もいれば、マッチ・ポンプもいる。セクハラをでっち上げて日本企業から大枚をせしめた手合いもいる。
だから伝統重視の保守派がいきり立って反対の論陣を張る。教養の低い、裁判官に比べると法律知識のない素人にそんな重大犯罪を判定させて良いのか、それこそ左翼の思う壺ではないのか、と。
第一に無知蒙昧なる庶民が重大犯罪を裁けるのか。冷徹な判断が出来ず情実に走り、死刑を避ける傾向が顕著になるのではないのか。
第二に陪審員は買収されやすく誤審、冤罪が多く死刑執行後に真犯人がでるケースが米国では頻発している。だから「逃亡者」というテレビは大ヒットした。反面で、陪審員を黒人ばかりにして、妻殺しの「無罪」を勝ち取ったO・J・シンプソン事件のような法廷テクニックの悪用がおこる。
第三にこれは基本的に人民裁判であり、ソクラテスの「法は法なり」と言って毒杯をあおいで死ぬようなケース、あるいはマリー・アントアネットのように左翼お得意の人民裁判が復活する恐れはないのか。
▲上告審には適用されず、なんのために必要なのかは不明
細かな問題点はほかにも多々ある。
一、選挙管理委員会のリストを元に無作為に選ばれる「裁判員候補者」は面接で拒否されることもあるシステムとはいえ、拒めば罰金とか、法廷の密室での協議内容は一切喋ってはいけないが、違反した場合、数十万円の罰金とか馴染めない特徴あり。
四、多数決で裁定することが本当に妥当なのか等々、問題点が沸騰する。
ところが新制度では凶悪犯罪の一審でしか適用にならず、高裁から最高裁へと上告するに従い、裁判員はおかれない。どのみち現在の裁判で一審で終わる裁判は稀だから、それならいったい何のためにこういう「改革」が必要かも論議された。
裁判員制度導入に賛成する保守の論客も意外に目立つ。代表選手はコラムニストの高山正之氏だ。
高山氏は産経新聞ロスアンジェルス特派員時代に多くの裁判を傍聴し、陪審員制度に精通し日米の裁判に関連する著作も多い。
法律の解釈しか知らない裁判官、世間知らずの無知な裁判官より大衆の叡智、つまり民度が裁いたほうが適正な判決が出やすく、主知主義、インテリの暴走、左翼優勢といういまの偏向状況を覆せる嚆矢になるかも知れないという。世間智の欠如甚だしきインテリの裁きより大衆のほうが賢いという日本人への信頼がそう言わせるのだろう。これぞまさしく遠山の金さんの時代への回帰ではないか。
ただし米国の陪審員制度といい、今度の日本の裁判員制度といい、これらは民主主義の発展とは相関関係にはない。司法の民主化などというお題目は寝言の部類であり、推進側だったはずの日弁連ですら一部は反対に回っているそうな。
通巻第2702号
「真犯人の処罰と,無実の人の処罰を防ぐことの2つの要請の間で,どこでバランスを取るかという問題なのではないか。」
「それはバランスの問題ではないし,価値観の問題でもない。答えは決まっている。刑事司法は後者の役割を果たすことを第一次的に期待されている。」
「理想論ではなく,現実の問題の話をしている。一人の無実の処罰を防ぐために,多くの真犯人の処罰を放棄するのか,それとも,真犯人の適正な処罰のためには多少の無実の人の処罰はやむを得ないと考えるのか。」
「そのような発想は根本的におかしい。無辜の処罰を許容する考え方は採れない。」
「目の前で泣いている被害者を無視できるのか。そんなことで社会の治安を守れるのか。」
「被害者の救済や,社会秩序の維持は,司法だけの役割ではない。司法は無辜の処罰はしない。その場合に被害者や社会に問題が残るのであれば,市民や行政が手当をすべきだ。痴漢を防ぐためにはまず電車会社が努力すべきであり,警察も取り締まりを強化すべきだ。行政は被害者の救済に配慮すべきだ。」
「自分が被害者になったときにも同じことがいえるのか。自分の娘が強姦されても。」
「確かに悪質な性犯罪には憤りを感じるし,自分がいつでもその被害者になりうることも自覚している。しかし,同時に,誰もが「被疑者」にもなりうる。」
「それで市民が納得するか。」
「道路の速度制限の問題なら,交通の安全と迅速輸送の要請の間でバランスをとればいいだろう。そして,そのバランスは政策の問題であり,国民の合意が得られる立法をすればいいだろう。しかし,刑事罰は国民の恣意で左右させることは本来的にできない。無辜の処罰をしないことは近代刑事司法の大原則だ。」
「それは理想論だ。現にえん罪事件は起きている。それは,一定の場合には無辜の処罰を許容しつつ,犯罪者の適切な処罰を図っていると言うことなのではないか。」
「実際にえん罪がありうるとしても,それを刑事司法は許容していない。えん罪は刑事司法の病理現象であり,それをいかに防ぐかが課題だ。そして今は,刑事司法の生理現象の話をしているはずだ。」
「裁判員はそれで納得するだろうか」
「むしろ裁判員は,自らが『無辜の処罰』をすることを決して望まないだろう。評議はこれまでの裁判官の合議よりも慎重になると思う。」
「目の前で泣いている多くの被害者を見てきた立場からすれば,多少疑わしい程度で処罰を回避することはできないように思う。」
「警察の立場で,被害者の立場を重視する考えが強いのはよくわかる。警察・検察は被害者や治安の維持のために努力し,弁護人は被告人のために努力し,その上で,裁判所はどのように判断すべきか,という話だ。裁判所は被害者の立場のみを過度に強調することはできない。」
「当然のことだが,警察と裁判所とでは考え方が違うと言うことはよくわかった。」
「それはかなり健全なことだと思う。三者が努力し合うことで,刑事司法がより適切なものになると信じる。」
(注)「バランスの問題だ」と言ったのは財務官僚であり,被害者の立場を強調しているのは警察官僚であり,「無辜の処罰をしない」建前を強調しているのは刑事裁判官及び弁護士である。
前の日記「裁判員制度を問い直す議員連盟の主張が判らない(http://anond.hatelabo.jp/20090501004438)」では、はてブ1個と言う寂しい状態ですが、構わず続きます。
『「裁判員制度」凍結、見直しにむけた「12の論点」』はこちら。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/21929301bf51872669470a5abd17bbeb
③「無罪」の判断をしても強制的に「量刑評議」に参加を強いられる
主権者である国民は、日本国憲法第19条によって「思想・良心の自由」が保障されています。多数決で決められた有罪判断の後に、「無罪」の意見を述べた裁判員が、被告人の量刑に関する評議に加わるように裁判所から強制されるいわれはありません。(現在の裁判員法はこの場合の裁判員辞任を認めていない)よって、評決において「無罪」の意見を述べた裁判員は、量刑に関する評議への関与を強制されないこととするべきです。
「無罪・有罪」の評議の後に量刑の評議になる、と言うのは確定情報じゃないですよね。もちろん、殆どの場合そうなると思いますけど。前の日記でも例に出した精神鑑定が議論になるケースで、裁判官はともかく、裁判員はそんなに割り切って判断できないのでは? 無罪はありえないけど死刑は反対とか、無期なら賛成だけど死刑にする位なら無罪とか、そういう人は居ると思う(その考え方が妥当かどうかはともかく)。
それに、大前提として「評議が2択だけで無効票を投じてはいけない」と言う決まりは無いのでは? 少なくとも今現在見える範囲でそんな事は何処にもそんな事は書いてない。増田はただの一般人なので、無効票は禁止されているのにそれが知らされていない、と言う事なら、それはそれで大いに問題だと思う。けど、ありもしないルールを前提に制度批判するのはおかしいですよね。
現状のままに裁判員制度が実施されれば、多数決で有罪が決まり、死刑判決が下される場合が想定されます。無罪と判断して死刑判決に反対した裁判員も、「有罪・死刑判決」に加担したことに、多大なる苦しみと自責の念を抱え続けるおそれがあります。ましてや、判決後に冤罪の疑いが強まり、救援運動が起きた時などの苦悩は想像がつきません。
4月26日放送の『NHK日曜討論』では、但木敬一元検事総長が「模擬裁判でまずかったのは、時間の関係で全部を多数決の評決で進んだこと。せめて、死刑判決だけは全員一致するまでていねいに評議を尽くしてやる必要がある」と発言しました。そうであれば、「死刑判決の全員一致制」を評決ルールの中にきちんと位置づけておくべきではないでしょうか。
死刑だけ特例にする人には「死刑は取り返しが付かない」と言う感情がある様ですが、無期懲役なら取り返しが付くって物でもないでしょう。裁判員が感じる負担云々と言う話に対しては、死刑以外の判決なら感じないとでも言うのか、と言いたい。
取り返しが付かないというなら、無罪はどうなのでしょう。日本の刑法では一度無罪判決が確定したら、例え後から確実な証拠が出て来たとしても2度と同じ罪で裁判に掛ける事は出来ない筈。
冤罪があってはならないのと同じ様に、真犯人が罰を逃れる事はあってはならない訳で、実は有罪だった事が後で判った時の裁判員の負担は多大なものでしょう。特に、裁判員制度では「裁判官がどう判断していようと裁判員が多数派であれば、幾らでも刑を軽く出来る(無罪にも出来る)」訳ですから、プロの判断を押し切って素人判断で無罪にしてしまった、となれば、その後悔や被害者への自責の念は相当なものだと思います。
では、死刑と同様に「無罪判決も全員一致制」にすべきですか? 増田はそうは思いません。全員一致性など無用です。特定の判決だけを条件変えるのは余りにバランスが悪いでしょう。
穿った見方も付け加えておきます。『①思想・信条による「辞退」や面接時の「陳述拒否」が認められない』の中で『裁判員候補面接時に「死刑も含む法定刑を選択出来るか」と問われた国民が、「『憲法19条の思想・良心の自由』に照らして、私はこの質問にお答えできません」と応答した時に「正当な理由なく陳述を拒んだ」として制裁を受ける危険があるのも問題』であり、陳述拒否が認められるべきだ、と主張していますね。これを組み合わせると、「何があろうと死刑反対」の人がその主義主張を隠して裁判官・検察を欺けさえすれば、全員一致制に反対票が入って死刑判決は出ない、と言う事になりますね。死刑を済し崩しに廃止する為に裁判員制度批判を利用している、と言うのは穿ち過ぎた見方かも知れませんが、この2つがセットになれば事実としてそう言う事が可能になります。
実は『「裁判員制度」凍結、見直しにむけた「12の論点」』の中で、増田が最も胡散臭いと思うのはこの2つがセットで出てきた所です。少なくとも『①思想・信条による「辞退」や面接時の「陳述拒否」が認められない』と『④死刑判決を全員一致ではなく「多数決」で行うこと』の両方が同時に修正される事は絶対にあるべきではない、と増田は思います。死刑に賛成するしないの問題ではなく、「裁判員制度」の(納得できない)問題修正のせいで、「死刑」の問題が済し崩しになる事は不適切だと思うからです。
日本国憲法第32条には、「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」とあり、被告人の権利を幾重にも規定している日本国憲法の趣旨に鑑みれば、「裁判員裁判」しか選択できない制度は憲法に反します。よって、被告人に、裁判員裁判を受けるか否かの「選択権」を保障するべきです。
そもそも被告に限らず、誰にも「裁判制度の選択権」なんて無いです。
第一、選択権を行使する事に意義があると言う考えは、裁判員付き裁判かそうでないかで被告に有利不利の差異がある、と言う発想ですよね? そんな差異はそもそも有ってはいけないのであって、差異がある事を前提に選択できる様にしろ、と言うのは制度策定の発想として、根底が間違っていると思います。
⑥取調べの可視化が実現していないこと
警察官、検察官が作成した調書の任意性・信用性をめぐる深刻な争いが起こることを防止し、裁判員が適切な事実認定を行えるようにするためには、取調べの可視化(全過程の録音・録画)の実現が不可欠です。現在、警察庁、検察庁において、取調べの「一部」について録音・録画の「試行」が行われてはいるものの、取調べの可視化の「実現」には至っていません。また、国連などから長年にわたって人権上の問題を指摘されている「代用監獄」も存置されています。
⑦公平な裁判のための条件は整っているか
被告人のための十分な弁護活動を保証するためには、公判前整理手続で、検察官の手持ち証拠リストが開示される必要があります。また、「公判前整理手続きを担当する裁判官」と「裁判員裁判の裁判官」が同一人物では、法廷に臨む裁判員と裁判官の情報落差は決定的なものとなり、裁判官のイメージ通りに評議・評決が誘導されるおそれがあります。また、被告人が捜査段階の自白を強要されたものと訴えた場合には、検察官面前調書(2号調書)の採用は禁じることが必要です。
この2つは裁判員制度の問題じゃありません。裁判員の居ない裁判制度ならこの2つは関係ないんですか? 違いますよね。
唯一『「公判前整理手続きを担当する裁判官」と「裁判員裁判の裁判官」が同一人物では、法廷に臨む裁判員と裁判官の情報落差は決定的なものとなり、裁判官のイメージ通りに評議・評決が誘導されるおそれがあります』の部分は妥当な意見だと思います。
放火・殺人等の「重大事件」を裁判員制度の対象とすることを改めるべきです。裁判員となった国民に、短期間で「死刑」か「無期」かの究極の選択を迫るべきでない。よって、裁判員制度の対象事件から、少なくとも「死刑」に当たる罪に係る事件を除外し、軽微な犯罪から審理するべきです。
軽犯罪で裁判員なんて集めてたら年間何人裁判員が必要になるんですか? 凡そ現実性のない主張だと思います。
あと4つ残ってますが、いい加減長いので、一先ずこの辺で終わります。
反応あってもなくても、12個全部書きますよ~。
ほんとは保坂議員のBLOGや、この件で対立して「この問題については、私は一切譲るつもりはありません(http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10252659453.html)」とか書いてる早川忠孝議員のBLOGにもトラバしたいんですが、増田ははてな内しかトラバ出来ないんですよね?