はてなキーワード: カーナビとは
auのガラケー使ってる知り合いが「この携帯の画面じゃちっちゃすぎて、ネットしてても画面に何が書いてあるのか見にくい。」と言っていたので、「じゃあ今度auからiPhone4S出たんで、それに変える?」と聞いたら、「画面が大きくなるんで、見やすくなるんでしょ?変えるか」とその気になったので、一応現在とiPhone4Sの料金プランをなるべく分かりやすく教えておいた。
「今、ダブル定額ライト使ってるでしょ?それだと全くネットしなくても毎月1,050円取られる。ネットしまくっても、毎月4,410円で済む。つまり、今まではパケット通信料としては1,050円~4,410円で済んでたわけだ。それがiPhone4Sに変えると、少ししかネットしなくても強制的にパケット通信料を毎月4,980円払わないといけなくなる。(外でネットする前提なので、wifi限定運用は度外視)」「それぐらいは仕方ないか」「あと赤外線通信はないので、携帯同士を向け合ってのアドレス交換は出来ない」「手打ちすればいいや」「料金プランは今まで通りのも使えるし、新しく出来たau同士なら1時~21時の間は無料で通話出来るっていうプランZシンプルってのにも変えられる。良く話す相手がau持ちならかなり安く済むけど…」「知ってる人がauかどうかはよく分からん」「じゃあ取り敢えずプランは今のままでいいね。別売りのヘッドセット買えば、運転中もハンズフリーで通話出来るよ」「ポケットに入れてても話せるってこと?」「そういう事」「あと、GPS付いてるので、アプリを買えばカーナビにもなる」「それはいいな」「auの電波で繋がらなかったことってある?」「うーん、よっぽど山奥に行った時ぐらいで、それ以外ではちゃんと繋がる。ドコモとかソフトバンクとかだと繋がらないこともあったな(ドコモやソフトバンク携帯は持ってないので、他人の携帯での経験か?)」「電波は問題ないな。じゃあパケット代は高くなるけど、iPhone4Sに変えてもいい?」「そうするか」「容量は16GB、32GB、64GBとあるけど、どうする?今auポイントっていくらぐらい貯まってる?」「16,000ぐらい」「だとすると、16GBなら端末代は10000円ぐらいなのでポイント使えばタダ、32GBなら20000円ぐらいなので、ポイント全部使って4000円ぐらいだな。外で動画撮影とかする?だったら結構容量食うと思うけど」「するする」「じゃあ容量は多めの方がいいな」「32GBにするか」
ネットが繋がってたんで情報集めてたけど、なんか今はどーでもいい話ばっかりだ。
悲しい話も泣ける話も怒れる話も恐れる話も、全ては今この状況を生き抜いて、それからでいいやと思ってるし、まわりの皆もそう思ってる。
ぶしつけだけど、地震発生から今に至るまでの流れを書いていこうと思う、こういうケースもあったよってことで、今後の参考になればいいな。色々ありすぎたんで、出来る限り簡潔に書きたいんけど、よくわからんかったらごめん。仙台在住の会社員の場合
■3/11以前
地震発生の4日前くらいから、大小あれど地震が多発していた。地震にもだいぶ慣れてしまって、ちょっと揺れたくらいではなんとも思わなくなっていた。
■3/11
その日も忙しく仕事をしていた。14:46(らしいな)に大地震が発生。最初は「揺れる揺れる」とケタケタ笑っていたが、尋常ではない揺れと長さに社長が「逃げろ!」と一喝、書類棚からは中身がぼんぼん飛び出している。あまりの揺れに立つことさえ難しかったので、手すりを使って飛び降りるように階段を降りた。会社がビルの6階にあるので、降りてる途中でビルが潰れて死んでしまうんじゃないか、と思った。ようやくビルを出て、市営バスの広大な駐車場に避難する。同僚たちと「やー恐かったねー揺れたねー」なんて言いながら笑っていた。辺りを見るとビルやマンション、止まっていたバスがコンニャクのように揺れていた。新幹線は線路の途中で止まっていたし、SS30(なんか仙台では高い方のビルね)のアンテナがボッキリと折れていた。社長や上司に「宮城県沖地震と比べてどっちがヤバい?」と聞くと「今回の方がヤバい」と言っていた。揺れが収まってから会社に戻り、防寒具、貴重品、飴玉やお菓子を運びだした。電話も何も繋がらないので、お客さんと連絡が取れるはずもなく、津波が街まで到達するという知らせをパトカーから聞いたので、今日は解散ということに。社長の「明日はいつもお通り出社して片付け方すっとわ、そんじゃみんな気つけてけえってな」という言葉で僕らは散った。その日僕は車で出社していたので、車を停めていたヨドバシカメラの立駐に向かった。停電のために料金所が使えず、無料で出庫することが出来た。しかしながら、道路はかつて見たこともないような大渋滞で、とても車で帰れるような状況ではなかった。自宅の方向が一緒の上司と歩いて帰ることにした。発電機が付いた信号以外は全部止まっていたので、輪をかけて渋滞がひどくなっていた。日本革新党連合会という右翼の街宣車が自慢の拡声器で交通整理をしていた、ちょっと泣けた。やっとこさNHK前までたどり着き、街頭テレビをみると、津波が漁村をさらう映像、製鉄所が轟々と燃えている映像、とても信じられない禍々しい映像が映っていた。この時はじめて自分たちがどんな状況かわかった。またしばらく歩く。歩行者の列の中、泣き叫ぶ赤ちゃんを抱えたお母さんがいて、周りの人が赤ちゃんに毛布を掛け直してあげたり、フードを深く被せてあげたりしてお母さんを助けてあげていた。仙台泉線という道路をひた歩いた。通りに面している建物は本当に悲惨だった、車屋の窓は割れ落ち、マンションのレンガ風の壁が崩れ落ち、歩道は隆起して歩くのが困難だった。ふと一人のおばあちゃんが、僕らに声をかけてきた。なんでも旦那さんがいる老人ホームに行きたいのだが、道に迷ってしまったようなのだ。上司と僕で老人ホームを探して、職員さんに事情を説明しておばあちゃんを保護してもらった。またとぼとぼと道を歩く、その時はだいたい17:00頃で、場所は虹の丘というところを歩いていた。後ろから上司を呼ぶ声がする、上司の息子の同級生が僕らを見つけたので、車で送ってくれるということらしい。仙台駅から8kmほど歩いただろうか、膝も腰も股関節もヘロヘロ、昼飯も少なかったから疲労困憊だったから、すごくありがたかった。上司の家に着いて、玄関を開ける。中は酷い有様だった。まず靴箱が倒れていて中に入れない。隙間をくぐり抜けて中に入ると、引越しでもしたのか?と思うほどにタンスはずれて、食器は床に散らばっている。家の中に奥さんがいないことを確かめると、周辺の捜索を開始した。もちろん携帯は使えない、仲の良いご近所さんのところにもいない、車もない。上司は途方にくれていた。避難所にいるのではないかと思って小学校に行っても、まだ小学校が避難所としてすら使われていなかった。集まっていた人々は口々に「あんなに会議したり予算割いたりしたのに対応が遅すぎるよ、なにやってるの」と不満を漏らしていた。いよいよ不安になって上司宅に戻ると、ご近所さんを見つけた。上司の奥さんや家族と一緒に駐車場の端っこで、車の中でエンジン焚いて非難している、とのことだった。再会した上司と奥さんは、やれ書き置きしろだの、そんな暇ねぇだのと喧嘩をしていた。まぁ生きててよかったじゃん。そこからは上司の車で家に送ってもらった。車中で「明日仕事行けるっすかね?」と聞くと、奥さんに「なにいってんの!行けるわけ無いでしょ!」と言われた。続けて「仙台空港だって津波に飲み込まれてんだよ!」と。正直耳を疑ったが、カーナビのテレビをみると、本当に仙台空港が飲み込まれていた。愕然としたが、今まず自分が生きることで本当に精一杯だ。この先何を食って、どう生きるか、そればかり考えていた。やっとこさ家につく。時間にして19:00頃だろうか。一寸先はどうなっているかわからない最中に送ってくれた上司には頭が下がった。家も家族も無事だった。唯一、警官の兄が帰ってきていなかったが、無理もない。両親はろうそくを灯してラジオを聞きながらソファに横になっている。地震後すぐに片付けをしたらしく、家の中はそんなにぐちゃぐちゃになってはいなかった。この時までは、まだ水道とガスは来ていたが、それから2時間ほどでその2つとも供給は止まった。停電で冷蔵庫が使えないので、残っていたアイスを溶ける前に全部食べた、この日の晩飯はこれで終えた。自分の部屋の本棚やギター、パソコンのモニターが倒れている。この部屋にいたらきっと怪我をしていたことだろう。今後高い本棚を使うことはやめよう、そう思った。当時、情報を得る手段がラジオとツイッターしかなかった。携帯は電池が切れるし、電気が来てないので、充電のしようもない。車なら充電できるし、テレビも見られるし、エアコンで暖も取れる。そうしてエンジンを焚きながら携帯電話を充電した。他の家でも皆そうしていたようだ、おそらく皆この日に結構な量のガソリンを無駄にしたはずだ。車内でツイッターを使い、連絡が取れる範囲の人とは連絡をとった。十分に充電をしてから、この日はリビングに布団をしいて寝た。
■3/12
7:30ころ、両親たちの支度の音で目覚める。父は出勤で、母は介護施設に預けられる。父の車に便乗して出社することにする。この日は道もさほど混んでおらず、ストレスなく走ることができた。しかしながら道路の状態はひどい、アスファルトが隆起し、ひび割れて飛び出し、橋のつなぎ目は例外なくずれ、その度車を突き上げていた。周りでは緊急車両が忙しく走り回っている。街中の交差点では警官が交通整理をしていた。父曰く倉庫にしまわれていた新車両のパトカーも投入されていたらしい。父が勤める署内も人員が遺体回収に駆りだされ、人は少なかったようだ。つまり、今の宮城県警は非常に手薄だということだ。程なく会社に着いたが同僚は誰もいない。上司に連絡するも「ん、こなくてもよくなったんだわ」とのこと。せっかく来たのに。。。と思いつつ、昨日置き去りにした車を回収する。すでにコンビニや携帯充電所には長蛇の列が出来ている。しかし、いずれのコンビニも開店している様子はなかった。開くかもわからないコンビニの前に、長蛇の列が出来ていた。ご苦労なこった、と思いつつ、家路についた。家に帰ると少し様子が違う。電子機器のキーンという音がした。電気が復旧したいたのだ。冷蔵庫も電子レンジも炊飯器もポットもテレビも使える!そう思ってテレビをつけたが、我が家はケーブル回線を使っているため、テレビを見ることができなかった。まぁ、飯が炊けるだけ全然ましだ、と少し安心し、することもないので昼寝をする。昼寝から起きると両親が帰ってきていた。両親の晩飯は昨日ひねり出しておいた水で米を炊き、だるまストーブで温めた味噌汁を、僕は買い置きしてあったカップ麺を食べた。食後、会社にカップ麺を備蓄していたことを思い出し、回収しに行くが施錠されてしまい、カードキーも使える状態になく中にはいることができなかった。そうしてこの日は終わった。
■3/13
この日はだいぶ暖かかった。月曜から出社する。という話になっていたので、社員間で連絡をとりあうという事になったが、やはり連絡が取れなくなる人がいた。取引先がパソコンと僕達ごと東京にさらって仕事をさせようとしている、なんて不穏な話があったので、どういう事なのか聞き出したく会社に行くことにした。もちろん誰もいなかったので、近くに住んでいる役員の家に直接行くことにした。程なくして役員がやってきて、「○○さんと〇〇さんの家に行って出社の旨伝えてくる」「じゃあ俺は〇〇さんと〇〇さんとこ行ってくるわ」と打ち合わせをして、それぞれ足で人を探し回った。昨日とは打って変わって道路は大渋滞。スーパー、コンビニ、ガソリンスタンドには凄まじい行列ができている、どんなに小さな店でも必ず人が並んでいる。幸いバイクで動いていたので渋滞に悩まされることはなく、それぞれの同僚の家を回っていく。家を訪問するたびに「水はあるかい?ごはんはあるかい?家にまだ水があるから持って行きなさい、お菓子もあげるから」といろんなものをもらった。物乞いするつもりは全くないし、荷物が多いと動きが鈍るので多少困ったが、ありがたくいただくことにした、非常にありがたく、申し訳なく思った。福田町、というところに住む同僚のマンションに行く途中、45号線を走った。テレビでよく見た七ヶ浜の石油コンビナートの煙が見える。下から見上げる黒煙は、テレビで見るよりもずっと巨大だった。結局その福田町に住む同僚は留守にしてあり、申し送りすることはできなくなった。バイクはガソリンを使いきり、リザーブも残り僅かのところでぎりぎり帰宅することができた。下手にガソリンを使い切るものではなかった。。。電話回線は徐々に回復しているものの、自宅ではまともに受信できなかった。山一つ高いとなりの団地まで移動すると快調に電波が入ったため、そこの空き地でしばらくツイッターやメールなどをして連絡を取り合った。その日の夜、高校の先輩からメールが入った。ガソリンが無いので余っていたら実家まで送ってほしい、ということだった。場所が若林の古城、という所だったため、命に関わるかもしれない、と思い迎えに行くことにした。そうして国道4号線沿いにある先輩の住むマンションに到着した。津波が近くまで到達したことを伺わせるように、外は磯の臭いをさせていた。マンション内はところどころ天井が崩落しており、危険な状態だった。ひとまず先輩を預かり、実家である富谷町まで移送した。帰り道、片田舎にあるガソリンスタンドに目をやると、夜中の11時にもかかわらず2km程の渋滞ができている。みな翌日の開店を待って行列をなしていた。それほどまでに、皆ガソリンに困っているのだ。家に帰って程なくすると、兄が大地震以来はじめて帰ってきた。荷物をとりに戻ったのだという。どうやら兄は南署管内の本部にいるらしく、大変忙しいのだそうだ。「コンビニ、ガソリンスタンドでは暴動、略奪が起きている。通報が無いだけでいろんなところで起こっているから気をつけるように」と言われた。加えて「テレビとかラジオでは荒浜に2~300の死体って言ってるけど、そんなもんじゃねーからな、1000は余裕で超えるぞ」とも言われた。報道やネットでは綺麗な部分しか出ず、礼儀正しい、とか、皆冷静だ、と言うが、実際はそうでもない。避難所では大人が子供の食料をひったくり、灯油やガスボンベから目を話したスキに盗まれた、という話もこの日に多く耳にした。風呂に入らぬまま3日目となり、体はベタベタ、髪にワックスも付けてないのに自由自在にスタイリングが出来るようになっていた。パンツも変えていなかったので久々にパンツをかえることにした。不潔な状態でも大分慣れたが、さすがに辛い状況ではある。
■3/14
この日は出社日だった。2名を除く社員13名が揃った。それぞれ、家族の安否や地震後どのように過ごしたか、スーパーの情報や給水所の情報、ライフラインの復旧状況などを話し合っていた。それぞれ親類が漁村に住んでおり、連絡がいまだに取れないなどの不安を抱えながらも、冗談など言い合いって気丈に笑っていた。取引先との連絡も取れ始め、ほとんどの案件が震災で中止になったが、スーパーの広告だけは違った。3/25折込のチラシを打つとかなんとかで、制作することになったらしい。広告なんて打たなくても客が来る今、被災者である僕らがこのチラシを作るのはおかしいだろ、そこに載ってる商品、ホントは俺達が欲しいのに、なんて苦笑いをしながら「ま、仕事は仕事だから」と言ってスケジュールを組んでいた。忍耐強いのか、ただの奴隷なのかよくわからないけど、この震災を生き抜いて、生活を立て直すには今の仕事を守るしか無いのだと、そう思った。職場の周りは電気と水道が通り、そこかしこで炊き出しが行われていた。と言っても、もちろんお金はかかる。皆行列を作っておにぎりを買ったりしていた。上司がたまたま仕込み中の店を見つけ、一番乗りで150円のカレーを食べることができた。ルーがすごく緩かったけど、とても美味しかった。行列をつくっているとなりの店を尻目にカレーを食べていると指を刺されたり、じっと見られてすごく居心地は悪かった。ここ数日、袋を持って歩いているだけで、じっと見られることが多くなっていた。この地に住む誰もが行列や順番待ちに飽き飽きして、一様に殺気立っているのを感じる、もちろん、これを書いている今も。家に帰って、ダメもとでテレビをつけると、綺麗に映像が映し出された。ケーブル回線が復旧したようだ。あまりの嬉しさに僕は叫んだ。大地震があった日以来、大きな画面でテレビを観ていなかった。鮮明な映像で見る自分の住む街は、目を背けたくなるほど酷い有様だった。友人達と遊んだ思い出の浜や、そこに住む人々も、家も、跡形もなかった。自宅から30分もない距離にある街が、ただの更地になっている映像を見て、一瞬息が止まったのを覚えている。繰り返し流れる遺族の叫びと、デリカシーのないインタビュー映像になんだかとても疲れたので、また昼寝をする。目を覚まして、今度はネット回線のチェックをした。ネット回線も復活し、とにかく喜んだ。この数日何があったか無我夢中で調べたが、なんとも空っぽな情報で溢れかえっていた。「被災者のために歌を歌います、これしかできないけれど」みたいな話や「このツイートが感動した」とか「被災した人たちも頑張ってるんだ、私も頑張って仕事しなくちゃ」とか「東京のどこそこで買い占めが起きてる」とか、被災地の皆が今のいま命を長らえるための情報はほとんど無かった。人が死んでんだぞ、おそらく死者はこのまま1万を超えるよ。そんな状況で、なんで美談みたいな話が出るのか全く意味がわからなかった。似たような話をテレビでも流すようになった。出来れば、そんな感動話みたいなものは震災から立ち直ってからにして欲しい、この震災は過去の話ではなくて、現在進行中だ。
■3/15
そして今日も出社だった。取引先との話に決着がつき、必要な人員以外は招集があるまで自宅待機することになった。相変わらずの行列や渋滞。未だ風呂にも入れていないしなか、東京では食料やガソリンの買い占めが起こっているという報道がずっと流れていた。おまけに噂の雨ときたもんだ。もし噂なのか真実なのかよくわからない話を信じるとすれば、僕は雨に打たれたのであまり健康上よろしくないことになるのではなかろうか。シャワーを浴びる環境などそうやすやすとはない。今被災地では口伝での怪しい情報に困り果ててる。どうすればより長く生きられるかシビアに考えている。手元にある食料や物資、燃料はひっ迫して、移動することひとつとってもリスクが高い、離れた親戚を引き取りに行けない人もいるし、安否確認さえ取れないでいる人もいる。出来ることなら、物資の補給場所や時間、量についても出来る限り詳細に教えてほしいし、より苦しい人たちの所へ、より多くの物資を届けて欲しい。原発に関する情報も、政府や報道は本当に正しい情報を教えてほしい。この状況で命を長らえるために、正確に判断するための情報がほしい。どうか、どうかひとつ、よろしくお願いします。。。
それ生活じゃなくて性格。
俺はその辺り大体分かる。
アバウトでも東西南北分かってるから勘でたどり着けるってタイプ。
ところが面白いことに数年前白地図(馬鹿地図だっけ?白地図に境界線と都道府県名書けっていうの
俺、どこからどこに行くには交通機関や東西南北の大体の位置関係分かっているのに
てんでだめだった。
そこで分かったのは、兄貴は学生の頃に習った知識として、白地図は完璧なんだけど
俺はそこは分かってても、白地図を完璧に書けない。イメージとしてマインドマップみたいになってんだよね。
育った環境だの、性別だの関係ないよ。
むしろ増田が得意なら彼女の不得意を補ってあげればいいだけで、”どうにかする”って問題じゃない。
勿論真逆もあるだろうし。
最近はカーナビ任せが多いけど、遠出した時なんかは状況に応じて地図見て、ナビだとこの道だけどこっちにしようって一緒に計画できる。
これもこれで楽しいけどな。
被災時に必要なものは何か?時間が立つに連れ必要なものは変わってくる。筆者は岩手県で今回の地震に被災したが、時間や場所によって変わってくるが、自身の経験を元にここにしるす。防災用品の準備や、被災地に救援物資を検討している方は、参考にしていただければありがたい。
この文章は、被災二日目にiPadにて作成した。電気と回線が復旧しだい、どこかに上げるつもり。
インフラがとまるので、食料や衣料はもちろん、燃料や情報を得る手段も確保しておきたい。今回は電気がなくても暖をとれる反射式ストーブ、これはお湯もわかせる、ガスが止まっても使えるカセットコンロが非常に重宝している。
固定電話は回線が生きていても停電していれば、最近の多機能なヤツはつかえないので、結局ケータイに頼ることになる。公衆電話が最近中々ないので。予備の簡易充電器や電池、車載充電器、iPhone用FMトランスミッターが役に立った。
いざという時の移動手段やカーラジオやカーナビのTVでいざという時の情報取得手段になるので、車がある場合はガソリンも出来る限り入れておく。携行缶などで保存する場合は、安全な場所に保存する事。
災害時に一番役に立つメディアはラジオ、次にインターネットとなり、最後にTV、新聞となる。ラジオは用意しておいた方が良い。ネットで情報を得る場合はデマや不確定な情報に注意する事。TwitterやFacebookなどで自分から発信する場合も、不確定な情報は流さない事。ヤフー知恵袋や2chなどは極力使わない。
当たり前だが、一番の被災地から離れていてもインフラが止まれば、店はまともな営業が出来なくなるし、道路も寸断されたり、信号機が止まったり、緊急車両優先などで渋滞する。
水は断水していなければ、早いうちに水を貯めておくこと。飲料用はペットボトルやヤカンに。トイレなどの水は風呂に貯めておくこと。
注意したいのは、ロウソクやコンロ、反射式ストーブを使う場合は余震に十分注意すること。当たり前だが、常にラジオはつけておいて揺れたり緊急地震速報がきたらすぐに消すこと。
余談だが大都市圏に住む人以外は、メインバンクは地元の地銀か農協、郵便局、信用金庫にしておくといいかもしれない。窓口対応がスムーズになる。
地震に限らず、台風でも水辺に近づく人がいるが、こういう人が一番最初の被害者になる。絶対に危険な場所に近づいてはいけない。
当たり前だが、沿岸部では揺れたらすぐに逃げる。ビルの出来るかぎり高い階層か、高台に。
また、心配なのはわかるが特に災害のひどいところに行ってはならない。阪神大震災の時の様な野次馬は論外。自分が被災するだけでなく、救助活動の邪魔になるから。
不要不急の外出は極力避ける。道路の寸断や信号機の停止で思わぬ事故にあうリスクが高くなる。
電話は極力しない、出来れば連絡はメールやtwitter、Facebookや災害伝言板、ラジオの伝言メッセージなどを使う。やむおえない電話の場合も、極力通話は短くすること。
デマを流すのは論外だが、意図せずにデマを信じてしまってもいけない。チェーンメールは無視し、拡散RTは慎重に行うとこ。デマは最悪の場合は人命に関わる。
ロウソクや反射式ストーブを使う場合は、そばから離れる場合は火を消すこと。一瞬でもそばから離れる場合は絶対に火を消すこと。ロウソクは使わないに越した事はないが、使う場合は周りに燃えやすいものをおかない。
よく何かあれば、千羽鶴を折って送ったり、古着等を送る、自分の小説本を送る俳優などがいるが、これらは役に立たないばかりか、ゴミにしかならない上に、輸送力の無駄遣いとなり、迷惑となる。地獄への道を善意で舗装しないように。
命の危険がなくなり、食事もある程度とれる様になると、非常に退屈になる。死傷者が多数でた沿岸部の方々や、原発関連で不安な福島県の方々には大変申し訳ないが、1次的な被害が少かった内陸部にいる自分は、二日目にはもう暇である。TVラジオは災害関係しか流れておらず、ブロードバンドは不通、携帯電話も不安定な為、webも長い時間見る事が出来ない。気を紛らわす為にも、何か簡単な娯楽はあった方が良い。昼間は文庫本を読んで過ごしたが、いよいよ退屈になってきたので、この文章を書いている。
余談だが、そういう意味ではある意味テレビ東京のスタンスは正しいとも言える。今回は岩手にいるので、テレビ東京が何を放送をしているのかは知らないけど。
お菓子、ジュースは非常用の食料という意味もあるが、気を紛らわすという意味で娯楽に共通する。自分はタバコは吸わないが、喫煙する方はタバコも用意しておくと良い。ただし、不測の事態に対応する為、飲酒は避けた方が良い。
モバイル関係やカメラは記録撮影や録音に使える。ただ、間違っても現在進行で危険なもの、炎上中の建物は津波などを撮影してはいけない。そんなものを撮っている暇があったら逃げる事。
人工透析や酸素吸入、糖尿病などの慢性疾患、妊婦の方はかかりつけの医院がどうなっているのか確認しておく。かかりつけの医師が診察不能な場合は、保健所や近くの総合病院、自治体の窓口などに相談すること。
スーパーやガソリンスタンドはかなり混雑し行列となる。そういうところで並んでいるのを無視し割り込んだりすると無用なトラブルを引き起こす。実際、筆者が給油のためガソリンスタンドの行列にならんだところ、何台かが無理やり割り込んでいたが、割り込んだ車両は全部店員によってつまみ出されていた。
水の節約やトイレを我慢するために水を飲まないのは、血栓などのリスクをよぶので、水分はとること。
ある程度インフラが復旧してきても、交通や物流の回復は更に時間がかかる。食料や燃料などは無駄遣いしないこと。また、電気や通信などのインフラも安定的提供には時間がかかるので、無駄遣いしないこと。
「何かしたい」と思って、古着や千羽鶴や自作の小説を贈ったり、慌てて炊きだしボランティアに向かってはならない。邪魔になるだけだ。善意を形に変えたければ募金をするか献血をすれば良い。今回は災害の内容から献血はそれほど必要無さそうだが、募金は最も有効な支援である。ただし、募金をする場合は信用できる組織・団体を介して行うこと。間違っても駅前の街頭募金などに小銭を入れてはならない。善意を装った詐欺や悪質な新興宗教などが関わっている可能性があるからだ。せっかくの善意が被災者に届かない可能性がある。
特に注意しなければならないのは、国連やユニセフなどを騙った振り込め詐欺だ。国連やユニセフはあなたの個人の電話やメールアドレスに、募金を依頼することはない。絶対に相手にしないこと。
http://twitter.com/zaway/status/22888381585
それは、未来の経済社会のあり方についての「ビジョン」についてである。それを堺屋太一は「知価社会」とよび、ドラッカーは「知識社会」と呼ぶ。キーワードは「脱工業化」、そして「知」だ。従来型の産業構造の転換が求められているという議論は、今も日本で話題になっているが、これは新しいようで古い。そこで今回は、彼らの著作の紹介を通じて、過去の議論をざっと見てみようと思う。
当時はかなりの反響があった。鉄鋼やエレクトロニクスなど日本の製造業が絶頂期にあった中、周囲からのひんしゅくを恐れずに堂々と脱工業社会の到来を予言した。ある意味で、時代を先取りしすぎた本と言えるかもしれない。
まず著者は、古代以来の世界史の「精神史」的側面を振り返りつつ、現在の世界が直面している変化を位置づける。むかしは、カネや領土を追い求めた「物質」尊重型の古代文明(ローマ帝国や中国の漢王朝のような)、古代の巨大帝国が崩壊すると今度は、信仰に篤く慎まやかな生活をおくる「精神」尊重型の中世が到来した。それが、産業革命以後の近代ではまた「物質」を追い求める時代へと転換した。その意味では、現代社会の価値観は古代帝国が基底にある。
しかし、足下ではこれが中性的な「精神」尊重型の社会に立ち戻る動きが見られる。2度の石油ショックが起こり、これで資源が有限であることに人々は気づき、環境意識が高まっている。「このまま大量生産、大量消費を続けたら我々はまずいのではないか」、そうみんなが確実に思い始めている。この流れの延長線上にある社会の姿と位置づけるのが、「知価社会」である。
知価社会とは「デザイン性やブランド・イメージ、高度な技術、あるいは特定の機能の創出といったことが、物財やサービス価格の中で大きな比重を占めるようになる社会」と定義する。ここで、単に情報産業、サービス産業などという特定の業種転換より広い意味をもっていることに注意したい。むしろ、強調されているのは製品としての「コモディティ」の終焉である。彼は確かにこう書いている。「安い規格品よりも高級なブランド品が、より長く使われる「知価」の部分が肥大化した価格攻勢が一般化する」(文庫版p225)。
すでにアメリカでは知価社会への適応が進んでいる。単純な製造業が衰退する一方、ブラディング、マーケティング、サービス産業の比率が高まっている。翻って、我々日本にとられるべき選択肢は2つ。知価社会への移行を推し進めるか、それとも従来の工業社会の基盤に固執するか、だ。日本が取るであろう道について、彼は製造業での成功体験が忘れられず従来型産業構造維持型の政策を取り続ける可能性は高いと予測している。しかし、その道は安易であり、長期的に有利とは限らない。国際環境の変化に適用できない硬直化に陥る危険性があると警鐘を鳴らし、締めくくる。
原著は1993年刊。この時齢83歳。
ドラッカーといえばマネジメントだが、 本来は政治・社会批評家である。彼がマネジメントの研究に入っていったのは、その思想を実践するための手段としてマネジメントが有効だと気づいたからにすぎない。
彼はまず産業革命が起こった要因について振り返り独特の解釈をする。産業革命を起こったのは、生活水準や資本の変化意外に、1700年以降から変わったある決定的な要因があった。それは職業別組合などの内部のみで、数千年に渡って発展してきた秘伝としての技能が、初めて収集され,体系化され、公開された。技術学校や「百科全書」のような書物によって経験は知識に、徒弟は教科書に、秘伝は方法論に置き換わった。この「知識」こそ、道具,工程、製品への応用の連鎖をうみイノベーションの加速度的な発展を促したものだった。
そして、今、知識の役割はさらに重要になっている。放射線治療機器、CTスキャナ、高度なCVD装置、超高速のスパッタリング装置。今の製造業の基盤になっているこうした生産手段は、労働者の高度な知識があって初めて動く。昔の資本主義がそうであったように、けっして労働者は歯車のように資本家に所有された代替可能な機械ではなくなっている。従来の資本主義にあったような「資本家対労働者」という次元は今や完全に消滅している。今や富の創出の中心は、資本、労働、土地から、人間の知識そのものへと移行している。
ドラッカーは、このような形で変化しつつある社会を「知識社会」と称した。そうした社会では、労働者達の知識を効率的に活用し、いかに収益にむすびつけていくか(これをドラッカーは「知識の生産性」といっている)がこれまで以上に国,産業、企業の競争力にとって重要になってくる(p244)だろう。それはこれまでもそうだったし、これからはさらにそうなっていくだろう。イギリスは過去、CTスキャナ、コンピュータ、抗生物質、ジェット機を開発したが、それを製品やサービスや仕事に転嫁できず、アメリカに抜かれていった。他方、アメリカはアメリカでマイクロチップ、コピー機、工作機械などのパイオニアだったにもかかわらず、日本企業がそれらの市場を奪取するのを指を加えてみるしかなかった。そして、日本は、自らが事業の先鞭をつけたほとんどの主力産業(液晶テレビ、カーナビ、電池)で韓国、中国企業の強烈なキャッチアップを受けている。
では、いかにして知識の生産性を高めることができるのか?それを実現する手段が「組織が成果を生み出す機能を高めること」。つまり、マネジメントなのである。この結節点において、社会学者としてのドラッカーと経営学者としてのドラッカーとががっちりと連結される。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1279181687/
http://news.livedoor.com/article/detail/4880091/
207 : イタコ(山口県):2010/07/15(木) 18:53:44.42 ID:ubFbV5rl
頷きながら読んでしまったんだが
俺は思考が女に近いのかも知れん
209 : カーナビ(京都府):2010/07/15(木) 18:57:05.66 ID:htnkW/86
女性が下ネタで傷つくというのもそもそも後天的に与えられたロールだろ
自分たちで勝手に下ネタが来たら傷つかないといけないと自分にルールを課してる
阿呆すぎてみてらんない
254 : イラストレーター(大阪府):2010/07/15(木) 19:16:40.71 ID:blThFhNQ
この手の記事は>>209の言うロールを強化して自己讃美するのが目的
間違っても「みんな傷ついてるから助けて」などといった問題提起ではない
で、その為には女が嫌悪感を催すような下ネタを記事中で披露する必要があるわけだが
実のところ男女でそれほど大きな感性の差があるわけじゃない
となると、男も含めて誰もが酷いと思えるような極端な例を出すしかなくなる
お前も共感できて当たり前
記事ってこれね。
@家電量販店の延長保証、一番良いのはどこなのかを比べてみた 2010年版
@家電量販店 - Wikipedia の、上位10グループに掲載されてる企業
※ソフマップが無いのは、完全に見落としです。明日以降気力が残ってたら足します。
※GIGAZINEに載っていてこっちに載ってないのも、明日以降以下略
※見辛いのは勘弁してください
| 通名 | 保証名 | 年数 | 商品の最低金額 | 掛金 | 免責等 | 回数制限 | 対象品目 | 備考 | 参考URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤマダ電機 | 長期無料保証 | 3,5,10 | 30000円以上(3年,A) 50000円以上(5年,B) 100000円以上(10年,C) |
無料 | なし | なし | (A) 電子レンジ 掃除機 炊飯ジャー 3万以上のB商品 (B) テレビ 5万以上のC商品 ? エアコン 冷蔵庫 |
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| ヤマダ電機 | デジタル新長期保証 | 5 | 10500円以上 | 購入金額の5% (現金またはポイント) |
購入時の商品代金を1回の修理額の上限とする 超過した場合は同等品と交換して終了 |
なし | パソコン本体 プリンタ ビデオカメラ デジタルカメラ CD/MDミニコン CD/MDポータブルプレイヤー デジタルオーディオ ビデオ DVD デジタルフォトフレーム 電子ピアノ 電子辞書 カーナビ その他指定機種 |
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| エディオン | 長期修理保証 | 5,10 | 5250円以上 100000円以上(冷蔵庫・エアコンの一部、10年) |
無料 | 会員1人当り40万/年を上限とする 個々の修理で40万/回を上限とする |
なし | ほぼすべて Pcは指定機種のみ |
有料会員特典 | @ @ |
| エディオン | 「延長」修理保証 | 5 | 20000円以上(A) 30000円以上(B) |
購入金額の5% | (A) ビデオカメラ デジタルカメラ オーブンレンジ 食洗機 掃除機 プリンタ ミニコンポ 炊飯器 マッサージチェア (B) 薄型テレビ(20in以上) DVDレコーダー パソコン(対象外あり) エアコン 冷蔵庫 洗濯機 |
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| ヨドバシカメラ | ゴールドポイントワランティ | 5 | 10000円以上 | 購入金額の5% (現金またはポイント) |
特定商品を除き、 2年目の保証額が80%。 以降保証額が10%づつ減っていく |
特定商品を除き、 一回のみ 特定商品は無制限 |
特定商品: エアコン・冷蔵庫・14以上テレビ・洗濯機 |
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| ケーズデンキ | 長期無料保証 | 3,5,10 | 30000円以上(3年,A) 50000円以上(5年,A) 100000円以上(10年,B) |
無料 | なし | なし | (A) テレビ ビデオ DVD コンポ ビデオカメラ 冷凍庫 洗濯機 オーブンレンジ IH炊飯ジャー 食洗機 掃除機 マッサージ椅子(5万未満は対象外?) 所定金額以上のB商品 (B) エアコン 冷蔵庫 |
無料会員特典 | @ |
| ケーズデンキ | TWG延長保証 | 3,5 | 10500円以上 | 商品の5% 10万円未満のPCは5000円 |
購入時の商品代金を1回の修理額の上限とする 超過した場合は同等品と交換して終了 |
なし | (3年) プリンタ デジカメ スキャナ デジタルフォトフレーム 電子辞書 カーナビ (5年) パソコン Pcディスプレイ |
@ @ |
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| ビックカメラ | 長期保証サービス | 3,5,10 | 14800円以上 | 商品の5%のポイント | 購入時の商品代金を1回の修理額の上限とする Pcは免責10000円 10万以上の冷蔵庫・エアコンは 6年目以降30%保証 |
なし | (3年) パソコン パソコン周辺機器 プリンター ポータブルオーディオ ポータブルゲーム機 テレビゲーム機 (5年) 3年対象品を除くほぼすべて |
無料会員特典 | @ @ |
| コジマ | 長期保険(無料/PC以外) | 5,10 | 50000円以上(5年,A) 100000円以上(10年,BC) |
無料 | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 2年目の保証額が80%。以降保証額が10%づつ減っていく 10年対象品は6年目以降30%保証 |
なし | (A) 冷凍庫 オーブンレンジ 炊飯器 食洗機 洗濯機 掃除機 マッサージ椅子 テレビ ビデオデッキ 一体型コンポ 5万円以上のB商品 (B) エアコン 冷蔵庫 ? Ihクッキングヒーター エコキュート |
火災、落雷も対象 | @ @ |
| コジマ | 長期保険(無料/PC) | 5 | 100000円以上 | 無料 | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 免責30000円 2年目の保証額が50%。以降保証額が10%づつ減っていく |
1回 | パソコン | 火災、落雷も対象 | @ @ |
| コジマ | 長期保険(有料/PC以外) | 5,10 | 10000円以上 | 購入金額の5% | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 2年目の保証額が80%。以降保証額が10%づつ減っていく |
なし | ほぼすべて | 火災、落雷も対象 | @ @ |
| コジマ | 長期保険(無料/PC) | 5 | 100000円以上 | 商品の5% 10万円未満のPCは5000円 |
購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 2年目の保証額が50%。以降保証額が10%づつ減っていく |
なし | パソコン | 火災、落雷も対象 | @ @ |
| ベスト電器 | ベスト長期安心保証 | 3,5 | 10500円以上 | 商品の5.5% | 購入時の商品代金を1回の修理額の上限とする 超過した場合は差額負担 ただし火災・全損(1年目)で超過時は購入時の 代金相当の商品券と引換で保証終了 |
なし | (3年) パソコン プリンタ デジカメ ポータブルMD (5年) 3年対象品を除くほぼすべて |
火災も対象 全損も対象(1年目のみ) |
@ @ |
| 上新電機 | 長期修理保証(一般) | 5 | 10000円以上 | 商品の5% | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 超過した場合差額負担、若しくは残保証額相当の 商品券かポイントと引き替えで終了 |
なし | 冷蔵庫、エアコン、パソコン等を除く ほぼすべて |
@ @ |
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| 上新電機 | 長期修理保証(一部大型) | 5,10 | 100000円以上 | 商品の3%(5年) 商品の6%(10年) |
購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 超過した場合差額負担、若しくは残保証額相当の 商品券かポイントと引き替えで終了 |
なし | 冷蔵庫 エアコン オール電化 |
@ @ |
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| 上新電機 | 長期修理保証(PC) | 3,5 | 10000円以上 | 商品の5% | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 超過した場合差額負担、若しくは残保証額相当の 商品券かポイントと引き替えで終了 5年保証の場合免責10000円 |
なし | パソコン | @ @ |
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| ノジマ | NEW安心保証ワイド | 5 | 20000円以上 | 商品の3% | 2年目70%、以後1年ごとに50,30,20% Pcは免責1万円 限度額を超える場合保障金額分のポイント還元? |
なし | ほぼすべて? | 無料会員特典 | @ @ |
いろいろ複雑すぎ。
面倒な人は仕組みが単純なところを選んでおけば店員さんも間違えなくていいと思うよ。
http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/51008538.html
>とある超有名な広告代理店に内定が決まっている学生さんの一言にびっくりしちゃいました。
>「ラジオってどう聴くんですか?」
>そこの場にいた20代後半~30代後半の人たちは「いやいや、それはちょっと」
>と思ったのですが、周りの学生も「知らない」と口々に。
>これは衝撃的で。
>ジェネレーションギャップなのかなあ、と思って、帰ってからオフィスの同じ歳の
>28歳女子に「ラジオの聴き方しらない世代が出てきてたよ・・・」と聞いたら、一言。
>その子も聴き方がわからない、とのことでした。これもびっくり。
(中略)
>だいたい30人くらいの学生さんとかに聞いてみたんですが、
>まあ、「ほとんど知らない」という感触でした。
・そもそも、無料で聞けるということを知らない。
(有線放送と勘違いしている人が結構いるのでは?)
・受信機があっても、「ダイヤルを回して周波数を合わせる」という作業を知らない、
あるいは「難しい」と思っている。
(テレビリモコンで最初から設定されているのが「当たり前」と思っている。
特にVHF波の関東在住者は、UHFダイヤルで合わせることを知らない)
ということで「難しい」と思っているらしい。
また、「クルマに乗っていたら聞くでしょう?」という反論が地方在住者からあるようだが、
・都内在住者はそもそも滅多にクルマに乗らない。
・若者は幼少時に親のクルマでラジオを聞かされていたのかもしれないが、
当時の方法を覚えていない。
・親によっては、カーナビでラジオじゃなくDVDを見せたり、CDを聞かせたりしているケースがある。
うちもそうです・・・
ということなので、都内在住の若者に対しては「クルマで聞いているでしょ?」という反論は通用しない。
「RC造マンション内で、AMラジオを聴くのが難しい」という「ラジオ難民問題」が被さってくる。
http://www.business-i.jp/news/special-page/ronfu/200910210005o.nwc
>都心にある高層マンションの室内でラジオのスイッチを入れると、雑音ばかり。
>FM放送はなんとか受信できたが、AM放送は窓際やベランダでやっと聞こえてきた。
>最近、高層マンションやビルでラジオの受信状況を調べている。
>ラジオが聞こえない高層階という空間に多くの市民は生活し、働いている実態が分かってきた。
>乱立する高層のマンションやビルでは、「高層難民」という過去経験したことがない
>新しい災害が発生する、と筆者は警告してきた。
>実は、すでに平時から「ラジオ難民」が発生しており、災害時の有効な情報収集手段である
>ラジオを活用できない。
>加えて、近年整備が進む地下鉄や地下街など増殖する地下空間でも、一部を除いてラジオが聞こえない。
という問題と、
という二重苦の状況にあるといえる。
「大震災発生時は、まずラジオで情報収集」を進めているが、都内若者のこの惨状からすれば、
「極めて憂慮すべき状況」と言えるのではないか?
1.RC造マンションにおけるラジオの受信状況の改善策を地道に行なう
3.その上で、定期的に、「ラジオの使い方」を若者にレクチャーする。
という3対策を早急に行なわないとダメだ。
知ってる人は何を今更、と思うだろうが旧来的な意味でやばい。
何がやばいって、運営側の儲けっぷりがやばい。
しらない人のために少しヤスオクのことを解説すると、ヤスオクはオークションサイトだ。
普通のオークションと違うのは商品を運営者が用意していることと、入札するのにお金がかかること。1回入札するのに75円かかる。
サイトには「80%オフで落札されました!」などの文字が踊っているが、おそらく嘘ややらせではないだろう。
なぜなら、このサイトは商品の販売収入が収入源ではないからだ。
市価は59,800円と書いてあるが、まあ実際には40,000くらいだろう。
最終的な落札価格は2,600円あまり。これだけ見ると破格だ。
しかし落札者はこれを落札するために220回も入札している。つまり220*75円=16,500円を入札に使っているのだ。
OK、OK。確かに220回の入札に要した金額を入れても20,000円弱、十分安いだろう。落札した人、おめでとう。
でも見るべきところはそこじゃない。
この商品は「1円オークション」と称されており、1回の入札ごとに価格が(通常だと15円のところ)1円ずつ上がっていく制度になっている。
参加者から見れば急激に商品価格が上がらなくて助かるのかもしれない。
ただ、だ。
最終価格が2,600円あまり、ということは2,600回以上入札がなされた、ってことなんだ。
2,600*75円=195,000円。運営側は市価の4倍の金額をこの商品で手に入れたことになる。
サイトが悪いとは言わない。
落札した人もおめでとうとしか言えない。
ttp://2chcopipe.com/archives/51392801.html
操業をいつから始めるか目途など立つはずもない。
それどころか、まだ鎮火していない地域もある状態。
震災から1日たっても消息がつかめない従業員がいて、
援助物資を持ってきたのかと思えばそうではなく、
工場の人間を動員してカーナビの在庫をヘリに運び込めなどと命令をするのであった。
工場長は激しく抗議したのだが、トヨタの社員は効く耳を持たない。
富士通テンの社員はあまりの非常さに憤り、涙を流しながら在庫を積み込んだそうだ。
それ以来、富士通テンは、地震のたびに義捐金をいち早く送るようになった。
トヨタの車は絶対に買わない。
とある趣味に使う材料の加工を専門の業者に依頼するために駅を降りたのだが、土地勘もなく材料も重い。
プリントアウトして手帳にはさんだつもりでいた地図は、広げてみればカラオケボックスの割引チラシだった。
その事実に憮然としながら私は、さてどうしたものか、と改札を出た屋根の下で少しばかり考えてみた。
加工依頼をした後に別件の約束の時間が迫っており、あまり時間を無駄にはできない。
駅にありがちな、裏側に蛍光管が取り付けられた発光する周辺地図を探すと、
それはたやすく見つかった。が、あろうことか改札の内側に設置されているではないか。
ちょっと待ってくれ。なぜそれを内側に置くんだ。浅草橋。
自宅にて、プリントアウトする前に画面で確認した目的地は、駅からおよそ500メートル。
あるいは店名を尋ねればタクシーの運転手が知っているのではないかと、
屋根を出て、初乗り710円の高額移動体を停めてみたものの
「ちょっとわからないですねえ」
とつれないお返事。この界隈は規模でいうと零細~中小の問屋や専門店が軒を連ねているのだ。
結局、控えていた店の電話番号に連絡をして住所を尋ね、
それをもとにタクシーのナビで無事到着することができた。
驚いたことに支払いの際、710円の料金に対して1010円を出そうとしたところ、
「700円でいいですよぉ!」
などと気前のいいことを言われてしまった。
短い乗車時間ではあったのだけど、ナビの性能に純粋に感動してベタ褒めしたり、
焼き鳥屋で出てくる銀杏の話で小さく盛り上がった効果もあったのだろうが、
無論額面通り支払って車を降りたのだが、なんというかさすが首都。
ああいうリラックスした雰囲気で移動できたら710円もアリである。
余談だが、カーナビに電話番号を入力すればそこから住所が検索できるのだ、ということにはあとで気づいた。
さて、加工依頼も終えて、その後の約束でしこたま酒を飲んで
足元がヘロヘロになりながら地元の駅を降りれば時刻はすでに0時すぎ。終バスは10分前に出発していた。
1日に2度もタクシーに乗るなんて生まれて初めてである。芸能人か。
酒をどれだけ飲んでも、言動に淀みがないことに定評のある私であるので、
終バスに乗り損ねたおろかもの目当てに列をなすタクシーの先頭をとらえて淀みなく目的地を告げた。
このトンネル、わが町にある車両で通ったことはないほどの主だったトンネルで、
そんな目的地を、いささか厭そうに訊き返されたのだ。
自分の舌に不安を覚えるも、一瞬前の発言を思い返してもおかしい箇所はない。
再度同じ目的地を告げると、運転手はドアを閉めて走り出した。
目的地に到着して、メーターを見ると昼間と同じ額面の710円。
人のよさそうな昼間の運転手の笑顔が浮かんで、少し幸せな気持ちになりながら
昼間と同じ1010円を支払うと、硬貨3枚のつり銭を渡された。
降りて何の気なしに街路の明かりでつり銭を確認すると、手のひらに乗っているのは210円だった。
なんだこれは。
足元はふらついている酔っ払いだというのもマイナスポイントかもしれない。
だが、なんなんだこれは。あまりにも卑小すぎる。
これがサービス業なのか?
たった90円を酔った客から掠め取るような程度の低い仕事なのか?
いうまでもないことだが、地元のタクシー運転手すべてがそういった屑だということではない。
だが、会社の看板を背負って、たった90円を騙し取るなんて正気の沙汰とは思えない。
揮発油税を財源とする道路予算は、本来の道路を作る為では、もはや余ってしまう状態になっていった。道路族が道路を作っていたのは、高度成長期の初めの内だけであり、田中角栄が逮捕されて政治の世界から姿を消して以後の道路族は、道路を作りかけのままで放置させておく事で票を集めるようになっていた。道路を完成させてしまうと票が逃げるし、道路を作ろうとしても、道路用地の強制立ち退きは出来ず、市街化調整区域として線を引き、その線にかかる家屋は新築できないという規制をかけていたが、リフォームという裏技が出てきて、実質的には建て替えなのに、リフォーム扱いにされてしまうと、いつまでたっても家がなくならない。放火は罪が重く、火付けで無理やり地上げするという胆の据わった地上げ屋は、さすがにいない。
結果的に、道路予算をもてあました国土交通省は、その予算で、職員用宿舎を建設したり、職員旅行の費用を賄ったり、レクリエーション用の道具や遊び疲れた時の為のマッサージチェアを買い、それでも使い切れないという事で、道路建設を正当化する内容のミュージカルを公演してみたり、新都市交通システムという名目でモノレールを建設したり、開かずの踏切を無くす為に鉄道会社にお金を渡していたり、タクシー・バスレーンの新設ということで、駅前の一等地を地上げして買い取り、立ち退かせた店舗等を収容する再開発事業にお金をつけるという事を行っている。
つまり、揮発油税の無駄遣いが発生しているのに、高速道路の赤字は増えるばかりとなっていたのである。
使い切れないほど余っているのであれば、値下げするべきというのが、揮発油税の暫定税率分の徴収を一ヶ月間だけストップさせた(2008.4.1~2008.4.30)、野党としての民主党であった。徴収の根拠となる租税特別措置法案は、結局、道路族の圧力によって、衆議院の3分の2を持っていた自民党福田内閣によって4月30日に採決され、暫定税率分の徴収は翌5月1日より再開された。
福田内閣は、道路族の圧力に抗しえず、8月2日に辞任に追い込まれ、道路族の傀儡である麻生内閣へと代わったのであった。
一ヶ月間だけの価格の変動という結果になったが、それでも、批判が集まったことから、道路財源の無駄遣いは減り、道路を作る為に使わなければならないがその道路を作れる場所が無いくらいに、道路は作りすぎているという事で、道路財源の使い道を、ETC利用者に限定した高速道路の値下げに使うようになっている。
しかし、道路財源の辻褄は、高速道路値下げ補填程度では間に合わないであろう。一般財源化がされていることから、一般財源に投入して使ってしまう事も出来なくは無い。ばら撒きの財源を必要としている民主党が、道理を通せるかどうかという試金石となるであろう。道路予算は道路の為に使うべきであり、ETCを使った限定割引のような無駄な事を続けるべきではないし、僻地の道路から順番になどという姑息な事も、やるべきではない。割引が適用される日に交通が集中するから渋滞になるのであって、課金自体が消滅すれば、曜日による集中はレジャーシーズンだけとなるし、高速道路と一般道路との区別が消失することから、それぞれの区間ごとに、空いている道を選んで利用するようになるだけである。ETCによる割引では、高速道路に乗り降りするごとに課金される為に、高速道路に乗ったら目的地まで降りずに走る事になり、渋滞が発生しやすくなっているのである。カーナビで迂回路を探せても、渋滞情報で空いている事がわかっていても、料金制度によって、渋滞しているとわかっている所に突っ込んでいかなければならないのである。
高速道路が道路財源で運用される国道化されてしまうと、大口の広告主であった鉄道や航空は打撃を受けるという事で、広告代理店から世論操作を請け負った業者が、一斉に、高速道路無料化反対の主張を並べ始めている。道路財源の無駄遣いに触れない主張ばかりという偏りが出てしまっているので、世論操作の手段としては、下手な方といえる。パブリックコメントにコメントスクラムをかけるのを請け負うよりは、発言者の身元を明らかにする必要が無い事から、やりやすかったので、やりすぎてしまったのであろう。
http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html [2009.9.16]
[2009.9.12]
原油相場は70ドル台をうろちょろしている状態で、上にも下にも行かない。このボックスにとどめるというコンセンサスが出来ているのであろう。その分円高になっているので、差し引きでは動かない筈なのだが、値上がりしている。したがって、現在の値上げは、元売が高値掴みをしてその損失を消費者に押し付けようとしているか、小売店側の利幅を取る動きのどちらかとなる。
これまで、ガソリン価格が上昇するのは、5月の連休前と夏休み前であったのだが、9月の連休前にも、値上げするようになってきている。これは、自動車による行楽客が増えてきているという事で、高速道路の値下げの効果と言える。
行楽シーズンの直前に値上げをして、その後、徐々に値段が下がっていくのは、在庫を売り切る必要があるからである。ガソリンスタンド側の仕入れの数量は予約してあるので、周辺の同業者の価格と在庫を見ながら価格を調整する。春から秋にかけては灯油の売り上げが無く、ガソリンだけでスタンドの経営を回さなければならないので、可能な限りガソリンを多く売って売り上げを立てたいという経営側の事情が、このような形で値下げ競争を発生させる。シーズン直前に引き上げ、シーズン中は売れ行きを見ながら値下げをして、在庫を売り切ろうとするのである。
この競争において、元売からの仕入れ値が値下げの下限になるというのが建前であるが、実際には、仕入れ値すれすれまで値下げをしても、元売からの仕入れ数量に応じた割戻し等があるので、利益を取れる事になっていて、この利益を確保する為に、価格競争で数量をこなそうとする事になる。
ガソリンスタンドの価格での訴求力は、これまでは、看板での価格表記となっていた。通りすがりに看板を見て、一番安いところを覚えておき、帰りに寄るといった使い方が主流であった。しかし、最近では、インターネット上の価格ランキングサイトで所在地と価格を調べ、ルート上に存在する店の中で一番安い店の座標をカーナビに入れ、距離と燃費を計算して適切な給油量を概算して利用するというやり方が増えてきている。
土地鑑が無い行楽客でも、インターネット上の情報とカーナビによって、地元の人しか知らない筈の安い店を利用できるようになってきているのである。
この変化によって、結果的に、ガソリンスタンド間の価格競争は、近隣店舗との競争というミクロな手法ではなく、そのルート上に存在するガソリンスタンド全てとの価格競争という状況になってきており、運用コストが高くて値下げ競争に対応できない店舗や、プリペイドカードや会員価格といった囲い込みを行っている店舗は、数量による割戻しを満たせるだけの利用客が発生せず、結果的に、予約した数量を業転で他の店舗に横流しをして数量を達成しない限り、左前となっていくのであった。