「Redhat」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Redhatとは

2019-09-12

LinuxってOSないじゃん!!

ubuntuとかRedHatとか言われてもわかんねーよ

Linuxっていう名前の正当なLinuxOSはないのかよ

2019-08-13

anond:20190813154739

RedHatに乗ってるOpenJDKで無問題

AmazonLinuxでも独自Java提供されてるからクラウド利用も問題ない

というか、内部利用の業務システムなんか、もともとろくにアップデートしてないくせに(アップデートで金とるくせに)なんで慌ててるのかね

2019-05-23

RedHatさんにお邪魔したらロゴつきのタオルハンカチをいただいた。

Linuxメーリスコミッターの向こうにいた企業に身近に触れ合える今、非常に嬉しくて何度も見返していたのだが、そういえばこのロゴは今月首になったオジサマつきだ。。。実は在庫処分

ロゴが赤い帽子だけになってしまった味気なさと合わせると悲哀を感じられずにはいられない。

名刺交換を4月に済ませてよかった。営業スライドからほぼほぼオジサマは消えていたから。しばらくは名刺データベースの中でロゴと一緒に生き続けるだろう。

2019-05-01

LinuxってLinuxってOSがないのはなんで?

RedHatとかUbuntuとか種類色々じゃん。

LinuxってOSのもので使えるようにできないの?

2019-03-28

IT年収1000万をゲットする簡単方法

NTT退職だのGoogle入社だのいろいろと盛り上がってるがお前らそんなにお賃金欲しいなら狙うのはWebでもSIでもない。

外資ITベンダー。コレ。HWならIBM/HPE/Dell/Cisco/Juniper/F5/NetApp、SWならOracle/SAP/Salesforce/Redhatあたりな。

お前らはエンジニアだろうから営業職は除外するとして、Presales SE/PS/CS この順でお賃金が高くて、左から順に40歳ぐらいで評価普通だとしてざっくり1200万/1000万/800万。

雇用の安定性は日本企業と比べたらそりゃ落ちるけど、外資コンサルみたいに up or out なんてかっこいいことも言わんで。数年に1回、下位5%が月給12ヶ月分とかのパッケージ込みで退職勧奨されるぐらいや。こんなんその辺のニッポン企業でも普通やろ?

必要スキルもお前らが大好きなソフトウェアエンジニアリングとかWebフロントエンドバックエンドやってたなら十分や。インフラちょっとかじってたりしたなら、下手したらこの辺のベンダー人間なんかよりよっぽどスキル高いやろな。

Presalesなら出来上がってる仕様と客の要件理解できればそれをうまくマッチングさせて動くように売ればええんやPSなら動くように導入すればええんやCSはなんかあったときサンドバッグになっとけばええんよ。

あとは開発職な。これはニッポンにはほぼない職種やな。本国インド中国やね。本国の開発職はGoogle程ではないにしても待遇はええで。

で、一回入ってしまえば評価普通なら毎年3%ぐらいは昇給するやろ。ここは個人の成果というよりかは会社の業績次第やね。またーり並みの評価でジリジリ年収が上がっていくのを待ってもいいし、ワイはもっと上にいくんや!思うなら業界内でぐるぐるしとけば転職のたびに10%アップ狙えるで。野心があってうまく生き残った奴は部長になれば平社員の1.5倍、本部長なら2倍やね。

どや?悪くないやろ?

2018-12-06

anond:20181206145248

RedHatさんは知りませんが、我々はソースが同一であるCentOSを使いますので…

しかCentOS 6.0とか)

anond:20181206144921

ソースが公開されてるLinuxを、利用しやすい形でパッケージングしてサポートつけて儲けてるRedHatとかあるじゃん

って、ずっと上のほうで言及されてるのになんでこんな流れになるのか

2018-10-29

今年のNo1買収ネタgithubに決まりかと思ってたがRedHatか...

つかARM(3.3兆)より高いのか

2018-06-12

anond:20180612160710

大規模WebサービスRHELは無いわ

企業システムだろほとんど

大規模ウェブサービス運営必要冗長性とか柔軟なスケールアップ/スケールダウンに関してRedHatサポート別に何もしてくれないぞ

AWSとかのクラウドの仕組みを第一検討するわ

2018-02-01

人気の謎

その昔、

Linuxオススメディストリビューション教えろください」

と言われたらFreeBSDと答えるのがベストアンサーだった。

それくらい*BSDLinuxに比べてゴチャゴチャしておらず、シンプルかつ堅牢OSだったのだ。

同時に、SystemV系のようにrc.*経由でデーモン操作なんてタルいことをせず、プロセスをより直接的に操作できる柔らかさもあった。

ちなみに代表的な*BSDといえばFreeBSDNetBSDOpenBSDだが、これがちょうどつぶあん・こしあん・白あんみたいなモンで、まあそういう定番が3つもありゃ十分だろうと。

とにかく*BSDであれば、何かをやる方法バリエーションは最大でも3パターンしかならないわけで、上述の通り本当にシンプルで手堅いのである


一方のLinuxは「誰が食うんだこんなもん」みたいな内容のディストリビューションが乱立しまくっていて、その乱立振りもあってか、/etc以下は壮絶にカオスである

多様性というが、現実ディストリごとの細かな操作差異だの方言だの、本当にくだらない事に手を煩わされる、まさしくヒマな大学院生の習作から出発した感が溢れる、頭の悪いOSという感じ。


からLinuxなんて登場当時はいとき流行り、或いは時代の徒花くらいに捉えられていた。

それこそ、OS世界Windowsと*BSDでほぼ二分される未来のほうが、WindowsLinuxで寡占された未来よりかは現実性がある…と思ったものだ。

ちなみに今のWindowsベースは、あのカトラー人生を賭けて作ったものなので、そうそう色褪せる可能性は低いわけで、軽んじることは出来ない。


しかし、実際のところはそうならなかった。

本当にLinuxがここまで世界に広まったことが不思議でならない。

広まる要素なんて全くもって皆無だったじゃん。

UNIX系の中ではかなりゴチャゴチャしていて、それは今も変わらないわけで。

ディストリビューションについても違いが小さくなるどころか、RedHatUbuntuでは同じLinuxと思えないくらい違っている。

というかそれぞれの用途に各システムでめちゃくちゃにカスタマイズされまくっていたりで、ある環境Linuxを触っていたからといって、他のシステムでその経験通用するとは限らない。

ここまで書いただけでも、面倒という印象しかないのに、何故そこまでLinuxが持て囃されるのか…。

2014-09-26

今日シェル芸訓練校に朝が来た~

お早うクソッタレ共!ところでDebian訓練生、貴様は昨夜ケンカ騒ぎを起こしたそうだな?言い訳を聞こうか?」

「ハッ!報告致します!エンプラ臭いRedHatディストリ共がshを指して『bash』と抜かしやがったためShellShockを叩きこんだ次第であります!!」

「よろしい。貴様の度胸は褒めておこう。いいか、CGIで殴りあうには1にも2にもセキュリティだ。

DOSアタッククラッカー程度に感じなければ一人前とは言えん。今回のDebian訓練生の件は不問に処そう。

だがdashを知らないオカマディストリ使いでもLinuxLinuxだ。訓練生の貴様はそこを忘れないように。ではDebian社会契約詠唱始めッ!!!!」

2014-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20140905150142

お仕事で使う可能性があるならCentOSでしょう。

RedHat指定してくる客はいるけどUbuntu(というかDebian系)指定されたことない。

2014-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20140325161312

世の中の人Windows or Mac

それ以外にLinuxっていうOSがあるの?

程度の認識なんだから仕方ない。

FreeBSDとか誰が知ってるか、と。

というか、LinuxUnix区別もついてない人がほとんどだし。

(Mac使っててもBSD、なんて単語を知ってる人ほとんど居ないし、Unix系列だと言う事を勘違いして、MacLinuxなんだよね、っていう人も普通にいるし。。。)

Linuxディストリビューションなんてもんを理解できるのもほんの一握りだし、

RedHatなんて言ったらLinuxとは全く別のものだと思うだろうし。

http://jp.techcrunch.com/2014/03/25/20140323financial-firms-looking-to-linux-windows-7-as-xp-support-dries-up/

Windows XPサポート切れで金融機関が大挙Linuxに乗換か?

それこそLinuxディストリビューションサポートなんてLTSでも5年ぐらいしか無いんだが?

Redhatは有料でXPより高く付くだろうし、無料サポートがついてくるOSなんか無いんだが。

というかLinuxの方がましてバージョンアップ早いだろ。

パッチ当てなければ乗っ取られるのは、Linuxもいっしょ

2014-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20140322210019

MacUnix互換

えーっと、MacBSD系列なんですが、ご存知?

Linux使いからはそりゃ使いにくいこともあろう。

でも、FreeBSDとか使ってたらコマンドとかはむしろLinuxよりMacのが使いやすいかもよ?FreeBSD使いがMacを好むかどうかは知らんが。

UbuntuやらRedHatはすべてLinuxのお仲間なので。

GUIがクソだが便利なLinuxユーザからすればMacGUIがすげぇ糞なディストリビューションだ。情報少ないし。

これはお互いに言える事なので、そりゃ、お前はそう思うんだろうな、ってだけで。。。

まぁやりゃできるのだが、めんどくさいを極めた結果としてコマンドライン使ってるのに、調べるのはもっとめんどくさい。あと変なエラーが出ると大変なのでPCライトユーザにはまったくおすすめしない。

何が言いたいのか全く分からん

Windowsコマンドはよくわからんが、最近情報が多いので特に…あと下手にコマンドいじるよりはフリーウェアを探してくれば良いと思う。

えっと、シェル環境の話をしてるのに何故フリーウェアの話に?

(あんたが言うシェル環境ってのはちょっとしたことを命令するだけの話なのな?)

Macはむしろシェル使うほうがめんどい(前述のとおり)

えーと、どこを見ればいいのかも分からん。単に、BSDコマンドGNUコマンドと違うところがあってワカンネ、ってこと?何が不満?どこが違うかご存知?sedとか?

Linuxは慣れてるディストリビューションならCUIだけで十分。慣れてない奴はめんどくさい。

CUIだけで十分、って、シェルCUI以外から使うことがあるのか。。。?まったくもって意味分からん

フォント

Linux使いなら自分で変えろよ。。。標準で比べる意味分からん

プラグラム開発環境の導入

IDE

これらまとめろよ。。。

おまえ、いったいなにやってんの

MSOfficeは使いやすい。Officeを貶してる奴はだいたいOfficeを使いこなしていない。

から、使いやすいとか使いにくいとか関係なくて、圧倒的なシェアを取ってしまってるからそれを使わざるを得ないだけ。

常駐ソフトウェアWindowsは決して多くないし、あるならメーカプリインストールアプリじゃねぇのっていう。

そういう話だと思うけど?

http://anond.hatelabo.jp/20140322140822

Linux視点追加しつつ突っ込んだ。

MacUnix互換

MacUnix互換」とかMacユーザはいうが、Linuxユーザからするとディストリビューションが違うので正直使いにくい。別に調べりゃ使えるしLinuxユーザというのは黙って調べる人たちなので文句を言わないだけで、好んでMacUnixのように使おうとは思わない。GUIがクソだが便利なLinuxユーザからすればMacGUIがすげぇ糞なディストリビューションだ。情報少ないし。

なお、これは他のLinuxについても言えることで、Ubuntu使いからするとRedhat系は使いにくいし、RedhatからするとUbuntuコマンドわからんことが多々あるので若干めんどくさい。もちろん他のディストリビューションも同じ。BSDとかあんまり使いたくない。まぁやりゃできるのだが、めんどくさいを極めた結果としてコマンドライン使ってるのに、調べるのはもっとめんどくさい。あと変なエラーが出ると大変なのでPCライトユーザにはまったくおすすめしない。

プラグラム開発環境の導入

最近はWindowは一発ポンで入ることが増えてきたので便利だと思う。Cygwin使うよりはVM使ったほうが楽でねーかと個人的には思うが。PHPなどはXamppがあるのでむしろWindowsのほうが楽。文字コードが面倒だが。

なおLinuxは常に糞めんどくさい。すでに入ってるパッケージバージョンが古いが、ディストリビューションによっては上げるのに四苦八苦とかふつうにある。サーバー関連のプログラム以外はいまどきWindowsとかMacとかのほうが断然楽だ。

シェル環境

Windowsコマンドはよくわからんが、最近情報が多いので特に…あと下手にコマンドいじるよりはフリーウェアを探してくれば良いと思う。

Macはむしろシェル使うほうがめんどい(前述のとおり)

Linuxは慣れてるディストリビューションならCUIだけで十分。慣れてない奴はめんどくさい。

フォント

正直Macフォントは目が疲れる。画面のせいかね?

Windowsも良いとは言わないが、不便はない。細めのフォントが好みなのでむしろWindowsのほうが見やすい。

Linuxは標準のやつは好きだけどもうちょっと細くていい。

IDE

そりゃiOSアプリを作るならXCodeしかないし、XCodeは悪く無いと思うが、C/C++とか書く時は使いにくい。

WindowsアプリつくるならVisualStudioしかないし、最近のVSは使いやすいので特に文句はない。C#も良い言語だと思いますよ。すごくよく考えられてると思うし。

Webアプリケーション系もnetbeansなんかはWindowsのほうが軽い印象があるなぁ。ただC++netbeansだと補完機能が弱めになる気がする。まぁそもそもWindows上でMSライブラリ使わないC++とか書きたくないですね。色々違うし。

LinuxIDEEclipse一択みたいな感じになっているが、正直Javaはいいが、それ以外は微妙。と言うか糞重い。netbeansが個人的には好きだが、前述のとおり補完機能Eclipseより弱いかんじがするのであんまりRubyはすっげぇ使いやすかった。C++で一番軽いIDEQtかな。Vim?いうほどいいかね…まぁEmacs派なんですけどね

iOS開発

そりゃiOS開発するならMacしかないだろう。Windowsアプリケーション開発するならWindows機使うしかないのと同じでな!!!

LinuxGUIのあるアプリケーション作るとか、考えたくないな!つうかGUIかいたくないからLinux使ってんだよ!

開発マシン選択肢

Mac選択肢が少なすぎる。金だせばなんでもできるが、カネがないとストレスが溜まる。あとかねかければかけるほど周辺機器もグレードアップしなきゃいけなくなる感じがするのだが…正直Unix系のマインドに反しすぎていると思う。

あといまおれのMacbookProはバッテリが膨らんできてパッドが使えなくなったんだが、Mac対応マウスがないのでコピペすらできない。キーボード純正のやつ使いにくくね?プログラマとしてはHome,Endあたりはキー一個で対応して欲しいですし、Backspaceキーがないのは意味がわかりません。deleteキーって書いてるけどそれBackspaceやん、ほんとのdeleteどこいった!!!とにかくキーボードがひどいのでMac使ってプログラミングしようという意欲がおこらない。むしろ俺がMac嫌いな理由の一番がそれですね!

Linuxはしょぼい機器でも開発可能なのでよいと思います

音楽制作

しらねぇがLinux音楽制作しようとする奴はアホだと思う。

デザインアート制作

ま、正直Macディスプレイはいいと思う。

が、若干コントラストが強目にでるか?という気がする。

Mac以外のディスプレイ自分で細かくカスタマイズしたほうが実際にあってる場合もあり、なんとも言えない。

ちょちょっといじる素人フリーウェアが貧弱すぎて辛い。いやらしい成金札束で顔はたかれているような気持ちになる。

いいわすれたがLinuxデザインデジタル現像しようっつうやつはアホだね。Ubuntuならあるのかなぁ…でもさいきんUbuntu重すぎて…

ゲーム用途

しらん。

ビジネスユース

MSOfficeは使いやすい。Officeを貶してる奴はだいたいOfficeを使いこなしていない。

LibreOfficeとか一昔前のMSOfficeじゃないですかーLinuxだとそれしか選択しないけど使いたくねぇ…それならGoogleDriveのをつかうわ…一太郎とか悪い冗談はやめていただきたい。

ただ、Latexを使う場合Linuxは使い良いとおもう。もちろんWindowsならLatex用のエディタあるんですけども!

ホームユース

WindowsMac特に違いはないが、あえていうならMacフリーウェアが少ない。

Linuxをホームユースで使いたがる人がいたら止めたいが、最近Webだけでも色々できちゃうので、別段問題ない気がしてきた。

その他

9. Macは性能に対してコストパフォーマンスが高い(……かも)

スペック価格比較すると、CPUメモリやらのコストパフォーマンスが悪くない、と思います

10年前は「Macは高くつく」という印象だったものが、ここ5年で「Macって割安」という印象に変換したと記憶しています

10年前に比べて自作メリットが薄れたから、そのように感じるんですかね。

しろ使ったらMacって割高…って思うと思うけどなぁ。最近Windows機は安いしデスクトップなんて価格破壊完全に起こしてるし、使い始めてからほとんどお金がかからない。情報も多いし。なんか情報が全体的に五年くらい古い感じがしますね。もしかして2009年ごろからいらした方が書いたのでしょうか。

12. Macには無駄な常駐ソフトウェアが少ない

何をもって"無駄"と判断するか、非常に難しい論点ではありますが。

へんてこなアザラシマスコットデスクトップを泳ぎ出したり、なんとも言えないモッサリ感の明るさ調整ソフトが突如画面に出現したり。なんて事はありません。

いったいいつのWindowsの話をしているのか…

常駐ソフトウェアWindowsは決して多くないし、あるならメーカプリインストールアプリじゃねぇのっていう。

明るさ調整ソフトってそれはディスプレイのやつだろ?Windowsのせいじゃねぇよ。むしろMacはそういうの調整するときに探すのが大変。いや、あかるさ調整くらいならキーボードでできるけどさ…

常駐ソフト気にするならLinuxが一番管理できると思いますし、LinuxにくらべればMacWindowsも似たようなもんです。

2013-01-18

続々・うへぇ苦労するのガイドライン

見出しはこれ http://anond.hatelabo.jp/20121219191602

UNIX

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1288765389/232

232 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/03/25(日) 15:05:26.72
今月はじめ、職場に新しいPC(Pentium4結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありOSオープン系を採用するのは 
聞いていたのですが、搬入されたPCのダンホール箱に乗っかっていたのは 
UNIXインストールパッケージでした。 

「うへぇ~、よりによってUNIXかよ」 

デバイスドライバがない、コマンドが変・オプションがない、X環境が古い、 
今の奴は日本語入力大丈夫なのか(Wnn/Canna/kinput2)、将来の64bit移行はどうなのか、 
今時のネット必須flashプラグイン存在するのか不安はつきませんし、 
非メジャーなのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一CADなどのエンジニアリング環境が充実していたUNIX大学など 
教育機関に浸透していて、日本UNIX界に多くのバカを輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、makeしてもemacsが入らない、 
TeXが入らない、コンソールでEUCは使えないのか、Rubyが使えないのかなどと、 
サバ管気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し、(だから鯖にするんじゃねーよ、 
鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去10年のUNIX界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではPlamoでもDebianでもRedHatでもKondaraでも 
Slackwareでもなんでもいいですがメジャーかつ現行のLinuxにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

NFS

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1355909018/4

4 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/12/19(水) 18:44:07.79
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、複数マシンファイルを共有するのは 
聞いていたのですが、起動したマシンの/etc/fstabの項目に書かれていたのは 
nfsという文字でした。 

「うへぇ~、よりによってNFSかよ」 

ファイルロックすると刺さる、ファイルを消したのに.nfsXXXが残る、 
今の奴はACL大丈夫なのか、ファイルのCapabilityに対応してるのか、 
今時のLAN上で使ってもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 
ユーザーが減ってるのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れてすりこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一ローカルディスクネットワーク上かの区別なく透過的にファイルアクセスできたNFS大学など教育機関に浸透していて、日本ストレージ界に 
多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、ファイルに書き込んだら所有者がnobodyに 
なっちゃったよとか、タイムスタンプがずれるよとか、NFSv4にしたらマウント 
できなくなったよとか、TCPよりUDPの方がオーバーヘッドが無い分速いはずだよね 
などと、鯖管気取りの偏ったどうでもいい我侭を言いだし、 
(だからNFS鯖にするんじゃねーよ)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去25年のNFS界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではSambaでもNetatalkでもFTPでもなんでもいいですが 
安定してユーザーが多いファイル共有システムにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

FreeBSD

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1351627596/3

3 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/10/31(水) 10:57:28.82
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありOSに*BSD採用するのは聞いていたのですが、 
搬入されたPCのダンホール箱に乗っかっていたのはFreeBSDインストールパッケージ 
でした。 

「うへぇ~、よりによってFreeBSDかよ」 

カーネルが変、日本語環境がない、ソフトが変・揃ってない、今の奴は 
日本語文字コード大丈夫なのか(utf-8)、x86_64環境大丈夫なのか、 
今時のネットに繋いでもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 
非メジャーなのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れてすりこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一PC98環境が充実していたFreeBSD大学など教育機関に浸透していて、 
日本FreeBSD界に多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、ポーツ(笑)emacsが入らない、 
TeXが入らない、コンソールでEUCは使えないのか、Rubyが使えないのかとかなどと、 
鯖管気取りの偏ったどうでもいい我侭をいいだし、(だから鯖にするんじゃねーよ、 
鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去20年のFreeBSD界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではUbuntuでもdebianでもFedoraでもRHELでも 
OpenSUSEでもなんでもいいですがメジャーかつ現行のLinuxにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

SPARC

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1209056071/887

887 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/10/21(日) 11:56:55.61
今月はじめ、職場に新しい組み込みマシン(ファン付きだけど結構省スペース構成)が 
入りました。多分私が開発全般をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある 
構造分析シミュレーションなど行う必要があり、プログラムアセンブラを 
使用するのは聞いていたのですが、添付のサンプルソースコードからチラッと 
見えたのはsethi %hi(hoge),%o0という命令でした。 

「うへぇ~、よりによってSPARCかよ」 

長くなるバイナリーコード奇数アドレスワードアクセス不可、使いにくい 
レジスタウィンドウ、今時の素早いコンテキストスイッチ対応できるのか不安は 
つきませんし、今の若者はこんなCPU使わないので人材も少なくソフト開発も大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初SPARCに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、32bitCPUでRISCでM68K系よりも高速で動作したSPARC大学など教育機関に浸透していて、日本CPU界に多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、16bitイミーディエイト値すら1命令でロード 
できかないのかよとか、関数呼出しのたびになんで約100バイトスタックフレームが 
要るんだよとか、フラグレジスタの読み出しがなんで特権命令なんだよとか、 
%g0ってレジスタ値変わらないし壊れてるよ、初期不良で交換だよとか、 
アセンブラ通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し(だからSPARC使うんじゃ 
ねーよ) それと戦わなければならないのでしょう。そして時代によって決着している、 
過去25年のCPU界隈のくだらないそれらの議論が再現され、それに巻き込まれるの 
でしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではi386でもi568でもi686でも 
x86_64でもなんでもいいですが現行のCPUにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

2012-09-04

"Hello world!"

このお話はたぶんフィクションです。実在の個人や企業とはあんまり関係ありません。そういうことにしろください。


10年前、20代になったばかりの頃の僕は、今思えば本当に最低な生活を送っていた。高校を中退し、実家とは疎遠で、友達もなく、金もなく、夢も希望もなく、ただバイト先と自宅を行き来するだけの毎日。いつも視界には霞がかかったようで、底の見えない空虚さだけが僕の心を支配していた。

それでも趣味らしいものはあった。オンボロマシンRedHatを入れ、ダイヤルアップの細い回線自宅サーバを立て、Perlでガラクタのようなプログラムを動かす。そんな子供じみた遊びだけど、プログラムを組んでいるときだけは空虚さを忘れ、画面の中に没頭できた。

ただ、そのときの僕はもうすでにいろんなものに打ちのめされていて、若者にありがちな全能感などというもの霧散していた。自分プログラミングで何かを成すだとか、それを仕事にしようなんてことは一切頭になかった。このまま夢も希望もなく人生を終えるのだと、そう思っていた。

それでも転機は訪れる。

勤めていた工場で派遣切りにあった僕は、「働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!」とか言いながらニート生活をしていた。そろそろ翌月の家賃も払えなくなってきたころ、派遣会社から電話がかかってきた。「プログラム開発の仕事があるんですがやりませんか?」と。そういや履歴書だかスキルシートだかに、Perlがどうたらとか書いたっけ。実務経験もない中卒に仕事まわすとかwww ……とは思ったものの、このままでは本気でホームレス一直線だったので引き受けた。

はじまりはそんなもの。たいした覚悟があったわけでもない。

派遣された先は従業員数10人くらい、パートさん含めても50人くらいの小さな会社だった。現在手書きの伝票でやっている処理をWeb化したいのだという。システム担当者はおらず、事務員さんがExcelAccessを使える程度。すべて僕一人でやらなければならない。マジか。

ともあれ、まずはサーバである。後々の運用を考えるとLinux系は使えない。事務所の片隅に放置されていたWindows 2000マシンApacheを入れてそれでよしとした。

次はデータベース。でもこの頃の僕は「正規化ってなんれすか?」というレベルだったので基礎から勉強した。なんかMySQLってのがいいらしい→社長に申請→「今Access使ってるからそれでいけ」→「はい」→パフォーマンスの面で問題出るだろうなとは思ったがしょうがない。

次は言語最初はPerlで書こうと思ってたけど、PHPってのが流行ってるらしいのでこっちにした。ウホッ! いい言語……。

そして業務内容を把握するため、現場あっちこっち駆けずり回りながらヒアリングする。ときには部長から愚痴を聞かされ、ときにはパートのおばちゃんから誘惑され、そんなこんなを繰り返し、仕様をつめていく。

そして数ヶ月かけて開発したシステムの稼働である。そのときのことは今でも忘れない。

現場の人がラインからデータ入力する。サーバデータが送られてくる。別の事業所からも送信されてきてる。問題ない。事務員さんが伝票処理を行う。問題ない。すげえ、ちゃんと動いてる。お遊びで作ったプログラムではなく、本当に本気の業務用プログラムである。それを僕が1人で作ったのだ。このプログラムで業務がまわり、利益を生み出すのだ。社会に対して、何らかの作用を及ぼすのだ。僕みたいなクズにでも、そんなことが可能だったのだ。

そのことに気付いたときの感動を、僕は今でも忘れない。


それからちょっといろいろあって、ホームレスになった。うん、急展開なのはわかってる。でもこの間のことは語ってもあまり面白くないし、公序良俗に反する話もあるのでざっくりはしょる。どうせフィションなんだから細かいことを気にしてはいけない。

話を戻そう。

ホームレスになってからの数日はひどい精神状態だった。足元から世界が崩れていく感覚。視界がぐにゃりと歪む。帰りたい。でも帰る家がない。だからホームレスというのか……というトートロジーを何度繰り返しただろうか。

もうあまり覚えていないけど、このときの僕は本当にもう何もかもどうでもよくなってたと思う。ただ、自分の全財産がバッグ1つしかないということに対する心地よさ、開放感があったのはよく覚えてる。そんな状況で地べたに座り込んで見る風景。きっと、今はもう見えない。あの頃の僕にしか見えない風景が、そこにはあった。

いろんな人と出会い、流れ流れて、最終的に西成のあいりん地区にたどり着いた。関西圏の人には説明不要かもしれないけど、よく言えば日雇い労働者の街、ぶっちゃけて言えばホームレスメッカである。今はもう綺麗になってしまったし、治安もそこそこよくなったけど、僕がいた頃はまさに「カオス」としか表現のしようがない状況だった。

どこから持ってきたんだといいたくなるようなガラクタばかりを並べた泥棒市。簡素な骨組みにビニールシートをかぶせただけの飲み屋。「ないかーないかー」と声が聞こえてきたので見てみると、警察署の近くなのに道端で堂々と丁半博打をやっている。コンビニトイレ張り紙には「トイレが詰まる原因になるので注射器を捨てないでください」とある。いやトイレが詰まるとかの前に気にすることがあるだろ。ケンカなんて日常茶飯事。頭から血を流したおっさん普通に歩いてる。数百人規模で並ぶ三角公園炊き出しは圧巻。四角公園の炊き出しでは誰もいない場所にワンカップの瓶とかがたくさん並んでる。何かと思って聞いてみたら「あれで並んどることになってん」と返ってくる。学食の席取りルールみたいだ。ああもう全然書ききれない。

でも一番印象に残っているのは、南海線の高架下、うず高く積まれたゴミ山の前でガラクタ解体していたおっちゃんのこと。奇声を発しながらハンマーを振り下ろしていたおっちゃん。その両目は、これ以上ないほどにキラキラと輝いていた。その鉄屑を売った金でビールが何本買えるか皮算用でもしているのか、あるいは幸せになる魔法の薬でもキメているのか、そのときの僕にはわからなかったけど。

そして、人生を投げ出していた僕に付き合ってくれたおっちゃん、あなたのことも忘れません。モーニングをおごってくれて、いろんな話をしてくれて、聞いてくれて、役所の福祉課まで連れて行ってくれたおっちゃん。あなたがいなければ、僕は今でも西成でぬるま湯の日々を送っていたかもしれない。

いろんな人に助けられて、ホームレスの施設に入ることになった。舞洲という人工島にあるのだけど、これがまた周囲に何もないのだ。スポーツ関連施設、ゴミ処理場、物流センターが点在するくらい。コンビニ1件ありゃしない。だけど施設での生活は意外にも楽しかった。2段ベッドが6つ並んだ12人部屋。むさくるしいけど、みんなバラエティに富んでいた。刑務所上がりのいかついおっちゃん、虚言癖のひどいおっちゃん、ほとんど一日中寝てるじいちゃん、薬のフラッシュバックがひどい兄ちゃん。そんな人達の中で過ごせば、自分がどれほどクズであっても気にならない。やはり僕はこちら側の人間だと再認識した。

市街地にある施設へ移ってからはいろんな仕事をした。生駒の山奥にドブさらいに行ったり、事務所移転バイトで腰をやってしまいそうになったり、なんやかんやあったけど、長くなるのではしょろう。結局のところ、またプログラマをすることになるのである

そろそろ身バレしそうな領域に入ってきたのでここでもう一度強調する。このお話はたぶんフィクションです! たぶんフィクションです! 大事なことなので2回言いました。


そう、またプログラマとして働くことになった。今度は従業員数300人くらいの大きな会社である日本人なら誰でも知ってるであろう大企業の子会社ということもあり、本社からの出向社員東大京大卒当たり前みたいな状況。そんな人達の前で中卒の僕が前に座ってプレゼンやら仕様検討会やらをするのだ。何の罰ゲームだよ……。

最初に思ったのは、「ここにいる人達は育ちがいい」ということだった。みんな礼儀正しい。喋り方や立ち居振る舞いまで、今まで僕がいた世界とは何もかもが違っていた。まるでドラマに出てくるような「ちゃんとした人生を送っている人達」だ。そんな人達に囲まれていると、「生きていてごめんなさい」と言いたくなる。本当に。

他に驚いたこと。社内で連絡を取り合うのにメール使ってる。やばい。社内メーリングリストとかもある。やばい。定期的にミーティングとか勉強会とかもする。なにそれ怖い。自分がいっぱしの社会人になったかのような錯覚に陥る。ちょっと前まで西成でゴミ拾いのバイトしてたのに。「勘違いするんじゃない! 西成の日々を思い出せ!」と何度も自分に言い聞かせ、自我を保った。

とはいえ、萎縮してばかりもいられない。気付いたことはどんどん提案した。あちこちに散らばっている共通の処理をライブラリ化したり、サーバで負荷がかかっている部分を改善したり。却下されたものも多かったけど、採用されたものもそれなりにあった。業務の改善案を考えるのは楽しい。誰かがプログラマの三大美徳に「無精」を上げていたっけ。極度のめんどくさがりで、楽をするための苦労は惜しまない僕には、こういう仕事天職なのかもしれない。

システム開発の方も順調に進んでいた。この頃はMicrosoftですらWeb版のOfficeを出すような状況で、デスクトップアプリに比べても遜色ないレベルのWebアプリがどんどん出てきていた。この会社で開発しているのも、そんなAjax技術を多用したWebアプリだ。JavaScriptを用いた本格的な開発に最初はとまどったけど、書けば書くほど言語自分の手に馴染んだ。クロージャprototypeといった基礎をちゃんと学ぶと、書けるコードレベルが段違いに上がっていくのが楽しかった。

仕様にもこだわった。実際に使う人がどんなふうに操作するのか、何度も何度も脳内でシミュレートし、どんなUIが最適なのか、データ構造はどうするべきか考え、実行速度とメンテナンス性の板挟みに苦しみ、何度も何度もリファクタリングを繰り返す。

そのとき開発していたシステムは、メイン画面でほとんどの処理を行うタイプのものだったのだけど、そのメイン画面のJavaScriptコードは最終的に1万行を超えた。もうこの頃にはJavaScriptでのオブジェクト指向的な開発手法というもの自分なりに構築されつつあった。そしてこのカチャカチャとした手触りの、安物のオモチャのような言語は、僕の一番好きな言語になったのだった。

そんなある日、僕が作ったシステムのメインユーザーである他部署の偉い人が来て、開口一番こう言った。

「あのシステムいいね!

この機能が素晴らしい、とか、あの発想はなかったわ、とか、とにかくべた褒めして、そして去っていった。機能追加要望の前口上だと思って身構えていた僕は拍子抜けした。「あの人が他人を褒めることなんてめったにないよ、すごいね」と近くの席の人が言う。

そのとき僕は「カチリ」という音を聞いた。

どこにもはまることのない歪な歯車。その僕が、社会という大きな機械の中に組み込まれる音だったのだと思う。まあすぐに外れてしまうのだけど。その一瞬だけは、僕は確かに社会の一部になれたのだ。


そして契約期間満了となり、再び僕は人生の岐路に立たされる。

これからどうするか? 今の技術力ならそれなりのところに就職できるかもしれない。でも僕にはやってみたいことがあった。半年かけて海外を旅するのだ。

今、僕の手元にはまとまったお金がある。こんなのは人生で初めてのことだ。そして僕は今、どこにも所属していない。どんなところに行ったっていいし、何をしたっていい。この先、そんな状況がどれだけあるだろうか? 人生長いのだ、そりゃあ何度だってあるかもしれない。でも今回やりたいことをやらなかったのなら、僕はきっと何度だってやらずにいるままだろう。

もちろん怖くなかったわけじゃない。なにせ海外なんて行ったことがなかったのだ。ずっと極貧の生活をしてきた僕は、国内旅行だって満足にしたことがない。

いろいろと考えた。ない頭を使って考えた。自分の英語は通じる? 病気になったときは? 荷物をなくしたら? あれこれ考えると心配事ばかりが頭をめぐって、わけがわからなくなる。

最終的に決定打になったのは、自分が何も持っていないという、この状況だった。

そう、僕は何も持っていない。家族友達も、夢も希望も。だけど、そんな人間だからこそできることがあるんじゃないかと思ったのだ。何も持たないからこそ、どこにだって行けるし、何にだってなれる。それはタロットカードの「愚者」みたいなものだ。愚かな者は恐れも何も知らぬからこそ、無限の可能性を秘めている。

心を決めたら後は早かった。

パスポートを取得した。航空券を手配した。住民票を海外転出した。トランクルームを借りた。住んでいた部屋を引き払った。

空港へ向かう電車の中で、懐かしい感覚に襲われた。あの日、ホームレスになったばかりのころの感覚世界が足元から崩れていく感覚。でもあのときとは決定的に違うことがあった。それは、今回は自分が望んでこうなったのだということ。流されるまま生きてきた僕が、初めて自分人生に対して主導権を得た。それだけが決定的に違っていた。それだけで十分だった。足の震えは、これからの旅路への、期待に対する震えなのだった。


初めて踏みしめる異国の地。最初はいろんなものに圧倒された。

自分とは異なる人種、異なる言語。街の看板すらまともに読めない。レストランの注文すらおぼつかない。ちょっと電車に乗るのも大仕事だ。それでも時間をかけてひとつひとつなんとかしていった。

見知らぬ街の匂い、喧騒、バケツをひっくり返したようなスコール、旅の中で出会う怪しい人、優しい人。僕の前でたくさんの風景が流れていく。

川辺のレストランで昼ご飯を食べた後ボケーッとしていると、猫が膝の上に乗ってくる。動くのもめんどくさくてボケーッとしてたら日が暮れてた。そのまま猫と一緒に晩ご飯を食べた。そんな日もあった。

長距離列車に乗っていたとき、車内食にピーナッツバターのようなものが付いていたので、普通にパンに塗って食べた。でも梅干的なものだったらしく、めちゃくちゃ酸っぱかった。「すっぱ! すっぱ!」とかやってたら向かいの席の女の子爆笑していた。僕も笑った。そんな日もあった。

最初は少し移動するのにも大変な思いをした。でもいつの間にか、ローカルバスに乗って気ままに旅するようになっていた。

たどたどしかった英語も、日常会話程度なら普通に喋れるようになっていた。

いろんな国のバックパッカーにもたくさん出会った。お互いつたない英語でやりとりするのも楽しかった。今度は彼らの国にも行ってみよう。だからいつか世界一周に出ようと、僕は心に決めた。

こんな旅に出たところで自分は何一つ変わらないと思ってた。でも、何かが変わってきている。それが何なのかはわからない。たとえば図太さだったり、適当さだったり、そういうのもあるのだけど、何か違う。それよりもっとプリミティブなもの。感情になる前の感情、行動になる前の行動。マグマのような熱量を持ったドロドロとしたものが、自分の中に渦巻いているのを感じる。それがいつ形を成すのかはわからない、今はまだ。だけどいつかどこかで、忘れた頃にひょっこり出てくるんじゃないかと思う。そのときを楽しみにしていよう。

そして夢のような日々は終わる。


日本に帰ってきたとき、手持ちの金は10万以下だった。部屋は解約していたので住むところもなかった。普通にホームレスだった。僕は焦らず慌てず、西成へ向かった。

しばらくはドヤ(安宿)に泊まった。一番安いところなら500円から泊まれる。西成はいいところだ。

宿に住民票を移し、ハロワ失業保険を申請した。

前の会社から戻ってこないかと誘われたけど、「働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!」と言って断った。

いや働きたくなかったのは本当だけど、もう1つ理由があった。職業訓練組み込み系を学ぼうと思っていたのだ。

スマートフォン含むタブレット端末の市場がこれからも拡大していくのは間違いない。そうすると必要になってくるのは組み込み系の知識。いやアプリ作るだけなら必要いかもしれないが、そういった知識があれば、自分ができることの幅がぐんと広がると思う。

それに、今の僕には基礎的な力が圧倒的に足りない。すべてを独学で、我流でやってきたけど、やはり限界を感じる場面が多々あった。だから今回ちゃんと体系的に学んで、足元を固めようと思ったのだ。

結果的には正解だったと思う。本当に基礎の基礎から学べた。

ブレッドボードを用いて回路を組むところから始まって、アセンブラC言語組み込みLinuxでのデバイスドライバ開発、アプリ開発。これまで高級言語の十分に進化しきった部分にしか触れてこなかった僕にとっては、どれも難しかったけど、どれも面白かった。これからどういう道に進むかまだわからないけど、ここで学んだことは絶対に無駄にならないと思う。

そうして職訓で勉強するかたわら、悶々と考えていたことがある。世界一周についてだ。

今はまだ金もないし、そんな金を稼げるあてもないのだけど、いつか(たぶん10年後くらいには)行こうと本気で思っている。

ルートだけでも今から考えておこうと思って、いろいろと旅程検討アプリを試してみたのだけど、どれもいまいち使い勝手が悪い。海外のものも含めて探しまくったけど、自分が思うようなものは見つからなかった。

だったらもう自分で作るしかない。せっかくだから就活ときポートフォリオとして使えるよう、ちゃんとしたWebアプリを作ることにした。

最初の1ヶ月は地図APIの選定と、検証コードを書き捨てるだけで終わった。

2ヶ月目は基礎部分の構築だけで終わった。

3ヶ月目に本気を出し、ほぼできあがった。

4ヶ月目でサーバドメインを用意し、最後の仕上げをした。

そしてベータ版リリースした。 http://planetter.com/

それが先週の話。

そして今、こうして増田投稿する文章を書いている。

だからこのお話はここで終わりだ。正確に言うなら、ここから先の展開はまだわからない。


10年間を振り返ってみて思う。あの頃と比べて、何か変わっただろうか?

家族や親類とは縁が切れたままだし、いまだに人付き合いは苦手だし、金はないし、夢も希望もない。それは今でも変わらない。ただ、あの頃あれほど感じていた空虚さは、跡形もなく消えている。

西成の高架下で見た光景を思い出す。ガラクタ解体していたおっちゃん。あのキラキラした目。たぶんあの瞬間に僕は、自分にとって一番大切なものは何なのか、心の深い部分で理解したんだと思う。

世界一周だなんだというのも本当はどうでもいい。僕はただ、いつだってドキドキしていたいのだ。

初めて人を好きになったときの気持ち。知らない街で暮らし始めたときの気持ち。そして、プログラムが思い通りに動いたときの気持ち。

それを持ち続けていたいのだ。いつだって新しい世界にワクワクしていたいのだ。

だから僕は、今日ガラクタのようなコードを書き続けている。

ふと目を閉じれば、まぶたの裏に映る、あの日のメッセージ

"Hello world!"


このお話はたぶんフィクションです。実在の個人や企業とはあんまり関係ありません。でも、ここに綴った僕の想いは、ノンフィクションです。

2011-08-18

Gentoo…ども…

俺みたいな中3でGentoo入れようとしてる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日クラスの会話

あの流行りのUbuntuかっこいい とか RedHatサポートほしい とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子砂漠でloading stage 1.5を見て、呟くんすわ

GRUB Error 17 : Cannot mount selected partition. 狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きなパッケージマネージャ Portage

尊敬する人間 Daniel Robbins (ソースを書かない輩のFUD行為はNO)

なんつってる間に4時っすよ(笑) あ〜あ、義務教育の辛いとこね、これ

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816191339

■異性の好みを探る簡単な方法

これは私の長年の統計学経験論なのだが(つまりいい加減てことですね)

異性の好みや接し方を簡単に推測する方法がある。

それは、

「どんなディストリが好き?」

って聞いてみることだ。

好きなディストリは?と聞いて「RedHat」(但しスポーツカーとRVを除く)を挙げる人は、かなり保守派だ。

堅実派、浮気しない人、安定した職業についた人を好む傾向がある。

また平均的な異性を好む。必ずしも美人(イケメン)である必要はない。逆に派手な異性は苦手。

Ubuntu」あるいは「Debian系」等パッケージシステムで挙げる人は、

基本的にブランド志向なので、他人から見て自分恋人がどのように見えるかをとても気にする。

男性なら高収入医師弁護士などの職業が優先事項。ルックスは良いに越したことはないがそれよりも財力と権力(役職とか)

女性ならモデル体系で背丈があり、彫りの深い顔立ちが有利。

CentOS」「SeLinux」を挙げる人は、

女性なら体育会系のがっしりした男性を好む。自分より背の低い男性は基本NGマッチョOK

男性ならバストの大きさをとても気にする。基本的に巨乳好きというか貧乳は許せないタイプである

Gentoo」とか「Gentoo」みたいな一般人はあまり知らないような特定の固有のディストリ種名を挙げる人。こういう人はあまり特定の傾向がなく、好きな異性タイプピンポイントである。たとえば女優のAは大好きだが(顔の似ている)Bは生理的ダメ、とか言うことがよくあるのでその微妙な違いが他人にはよくわからない場合もある。ただし好きなものはとことん好き、という人である

また、特に男性場合ディストリの扱い方と女性の扱い方はとても良く似ている。

ディストリにこだわる人、これは処女にこだわる。中古ばかり乗っている人はその点はおおらかである

ひとつディストリを長く使う人。これはパートナーの異性をとても大事にする。基本浮気はしない。女性場合は重すぎることも。

頻繁にあれこれとディストリを乗り換える人。こういう人は異性も簡単に乗り換えるし浮気が多いので要注意である

OSインストールばかりしてる人や、Kernelカスタマイズをたくさんする人は、暴力傾向があるのでこれも要注意。パートナーをとても大事に(誰にもちょっかいを出させない)するが、ひとたび浮気でも疑われると暴力沙汰になりたいへんな思いをする。

2009-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20090204020615

えー、先ほどJR日暮里駅におきまして、人身事故が発生したため、電車が停止しております。

現場には人体の破片が四散しており、左腕の一部がいまだ発見されておりません。

また飛び散った脳漿が運転席の窓に大きく付着しておるため、清掃作業を行っております。

飛び込んだのは中肉中背の灰色の背広を着た50過ぎの男性と見られており、現在のところ身元を確認中です。

所持していた財布には運転免許証と2万6千円が入っておりました。

携帯電話はなぜかiphoneを所有しており、ゲームが大量にインストールされていました。

カバンの中にはノートPCジャンプが入っていました。

ノートPCOSWindows2000Redhatです。

遺書は見当たらず、衝動的に飛び込んだものと思われます。

飛び散った胃には内容物がないため、朝食は摂らずに電車に乗ったものと思われます。

結婚指輪をしておらず、ポケットからはキャバクラ名刺が見つかっています。

靴の匂いをかいでみたのですが、かなりの臭気が感じられました。

現場からは以上でした。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん