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はてなキーワード: オールナイトニッポンとは

2011-11-14

中島みゆきオールナイトニッポン

友人からすすめられて、聞いたこともあるけど、

あのテンションのうさんくささゆえに、受け付けることができませんでした。

なんていうか、作る歌のイメージとは違って、本当は少しちょっぴり間抜けなヘタレキャラなの。えへ。

という言い訳がましさが中学生当時の私にはいらつきました。

あれから25年以上たちますが、へタレぶったぶりっ子キャラは未だに受け付けません。

2011-01-16

AKB48オールナイトニッポン1月14日

AKB48オールナイトニッポン1月14日

パーソナリティ大島優子北原里英田名部生来

1月20から渋谷AKB48コンサートが行われ、それを全国の映画館で中継することになっている。

それについて大島いわく

うちのお父さんは映画館4日間ともチケットもう取りました(さーすがー すごーい)。

見に来れないからさ、身内もう来れないじゃない(うーん。来れなーい)

人数多くなっちゃってさあ席も用意できませんから

映画館で、チケット抽選したですけどはずれちゃったと、

「だからチケットお父さん今日4日間取ったよ」と連絡が来ました

よかったー。どっか栃木県のどこかでお父さん現れるかもしれない・・よろしくみなさん

http://pingpangpong.blog74.fc2.com/blog-entry-25.html

驚いた。そしてちょっと感動した

つまり、あの大島優子であっても、自分の実父のための席を用意することができないということだ。

たとえ大島の父であっても、チケット抽選で優先的に扱われることはないということだ。

そういうことを、彼女はさらっと語った。


ファンは大島が父親に席を用意しても許してくれるだろう。しかし、AKBというシステムはそれは許さない。

そして大島も(北原、田名部も)それが全く自明のことと受け入れている。


どんなにビッグになっても、AKBは「会いに行けるアイドル」。それがAKB存在原理だ。

AKBはファンと直接繋がっている。間に代理店とかギョーカイ人とかは介在しない。

そして全てのファンは平等

この原理の前では、大島の父親も一人のファンでしかない。たとえ実の娘であっても、アイドルに会いに行くためには、同じ試練をくぐらなければならない。



「ファンを大切にする」という観点からは、この態度は圧倒的に正しい

アイドルはファンにとって擬似的な恋人である彼女一人対彼氏数万であっても、それは恋人関係に他ならない。

恋に嫉妬はつきものであるが、なぜ数万人の「彼氏」達は「彼女」を愛し続けることができるのか?

それは、そこに「彼氏としての機会(チャンス)は平等」という幻想があるからだ。

外の世界アンフェアでいっぱいだ。出自、コネクション、外見。さまざまなセレクションが努力あざ笑う

だがAKB世界は違う。努力は必ず報われる。CDを100枚買って握手を100回すればきっと名前を覚えて貰える。

特別扱いされているファンはどこにもいない、努力すれば「チャンスの順番」はきっとくる。

それがAKB世界を貫く共同幻想だ。

からメンバー恋愛はご禁制だし、特定のファンとの非公式な接触はご法度

たとえ大島の親であっても特別扱いはできない。

実に正しい



しいが、どれほど困難で非情な態度であるか。

それを貫くAKBと(おそらく)秋元康



恐るべしAKB

恐るべし秋元康

2010-07-02

ナイナイオールナイトニッポンを聴いてるけど

岡村さん元気ないな・・・矢部ひとりで何とか会話を盛り立てようとしてるけど、正直無理がある。

せっかくの40歳なのに体調悪くて可哀想。。

2009-07-16

24時間テレビから出演依頼がしつこく来てたんだけど全部断ってやったよ。

あんな偽善番組は大っ嫌いだ。誰がなんと言おうと俺は絶対出ないから。

ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに

これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティーって言うくらいなら

おまえら全員ノーギャラで出ろよ!コノヤロー!!」

ソースビートたけしオールナイトニッポン





鶴瓶

( 偽善番組 )

「俺 24 時間テレビなんか出たことないもん。昔っから ! ホンマでっせ。

……なんか出たようなイメージあんねん俺。なんでやろ」

( 24 時間テレビ )

「それをやってるのは、ここのテレビ局やなあ。これがワカラン、何でやろうなあ。

なんか手のひらで言わされてるようなカンジやけど、言うてもええねんこんなもんは」





上岡

( チャリティ大原則 )

チャリティ精神っていうのは、誰もが儲けない。これが精神ですよ。

そら、精神的に儲かったとか、そういうことをしたために

心に潤いがあったとか、その儲けはいいですよ」

http://www.hisakawa.net/papepo/95_a_393.html





明石家さんま 「この番組はノーギャラですよね」

24スタッフ  「いえ」

明石家さんま 「ならそのまま募金に回してください」

24スタッフ  「そういう訳にはいきません」

それ以来出なくなった

byヤングタウン

2008-12-26

はてなに凡人が少なすぎる件について(ぐっちゃぐっちゃの自分語りの件について)

http://anond.hatelabo.jp/20081221200806

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51155897.html

http://d.hatena.ne.jp/pollyanna/20081224/p1

http://blog.oowarai.com/?p=549

ここら辺の勉強が出来ると頭が良いの関連について

まず第1に当たり前の話だけど、これがポジショントークになる事を断っておく。

凄く単純化して考えた時、学歴が高くてそれをアイデンティティに持ってる人はどれだけ自分の身を削って客観的になっても「勉強が出来る=頭が良いと言う」方向に議論を進めたくなってしまうし、自分利益を最大限にする方向としては間違ってない。逆もまたしかり。

そもそも、勉強が出来るor出来ないと頭が良いor良くないと言う2つの事象が相関するのか逆相関するのかと言う議論は2×2のスクェアを作り、一つ一つのスクェアについて自らの主観を徹底的に削って考えないととも思う訳で。勉強が出来るけど頭が悪い人をいかにこき下ろしてもそれは4分の1以下の議論しか満たしていない。



まぁ、そんなメタっぽい「オレってちょっと頭良いでしょう?」的なのは明日読み直して恥ずかしくて悶々としてしまうから読み飛ばしてください。

後、勉強が出来るとか頭が良いとかコミュ力とかそこら辺きちんと定義してないので何が言いたいか意味が分からないと思います。要は流れに乗じて自分語りをしたかっただけ、そんな風に思ってください。

こっから自分語りです。


自分はまぁ小学校の頃はちょっといる勉強の出来る子だった。年齢は30弱位なんだが、自分らの小学校の頃は受験塾として四谷大塚日能研が勢力2分していて、後は模試として四谷大塚を使い、普段は自前のテキストで教えるみたいな準拠塾と言われる予備校が多かった。で、中堅所の四谷大塚準拠塾みたいなのに行ってたのだけど、まぁまぁ出来た。勉強は全くしなかったけど、何故か算数は出来たし家ではほとんど勉強しなかったし、算数以外の授業の時はずっとドラクエ3のパーティーをどんな風に転職させて最強の編成を作るかをずっと考えてた覚えしかない。

で、幸か不幸か一応、都内で偏差値的にはトップクラス中学に進学。東大進学率が5割以上とか言う嫌味な所だ。

中にいる人は変な人ばっかだった。もちろん自分の様に勉強が好きでも無いけど、何か良くわかんない受験的な方向性みたいのにたまたまマッチして受かっちゃったみたいな人もいた。ましてやコミュ力については自分も含め最底辺クラスの人は多かったけど、「全くのバカ」って言うのは1人も出会わなかった、自分がバカ過ぎたのかもしれなかったけど。

中学入って、親が自分子供がそんなトップクラス進学校に行った事に舞い上がったのと、親自身が受験の事を何も分かっていなかったので鉄緑会と言う、これもまた御三家とか新御三家とかそんな風に言われる進学校の生徒達が東大理科3類とか文化1類とかの学生に授業を受けると言う何とも悪趣味な塾に通わされた。自分中学1年から週2回通ってた。科目が増えるにつれ、最終的には週4回くらいかな?になってたと思う。

自分はそんなところに通わされてどうだったかと言うと、やはり授業中は当時はまっていた三国史でだれを離間の計で引き抜くかとか、ぷよぷよの連鎖をいかに効率良く組むかとかそんな事をずっと授業中考えていたし、アソコに毛が生えてからは、自分学校にはいない女性とに対してずっと卑猥な妄想をしているだけだった。

そもそも鉄緑会と言う所が、「みんな東大行く雰囲気」と「殺人的なまでの宿題量」を売りにしている所で、自分は全く宿題と言うものをこの方やったこと無い(これは高校3年までそうだった)ので、もう高校1年くらいの時は200人くらいいる同級生の塾生の内、下から一桁みたいな学力まで落ち込んだ。

親は子供への干渉の仕方が分からない感じだったから、理系だったら資格があると安心だから医学部に行って欲しいみたいな事言ってたけど、親自身も受験勉強経験が無いし、塾には行けと言うけど悪い成績が帰ってきてもそれで叱咤したりするでも無いし、正直困ったし心配だけど、どうしてあげれば分からないしなーと言う感じの放任だったのでは無いかと思う。

当時の自分はと言うと酷い非コミュだったのと自分との趣味を分け合う人がいなくて、自分が読み終わったナポレオン文庫エロ漫画を出席番号近い人に売ったり、録音したオールナイトニッポンを倍速で聞きながら、「自分ゆずデビューする半年前からラジオで彼らの事を知ってた」とか「ブギーポップは1巻からジャケ買いしたね」とか心の中で思いながら、それを吐露する人もいなくて、ただただ毎日が辛い中、渋谷ゲーセン格ゲーをやりながら暇を潰していた。

もちろん等しく決断の時と言うのはやってくる訳で、同級生の東大合格率が50%と言っても、自分が2回に1回東大に受かる訳もない。それに、自分の将来なんて全く考えたことも無かったから何となく医学部志望って事にして1浪はしたもののそこで心を入れ替えた訳でも無しに何となくまぁまぁな医学部に進学した。

その時点で19か。大学1年の時に自分の中高時代を振り返って、何にも思い出せなかったのを覚えている。要はそれだけ日々は塾からの逃避とゲームと性欲だけだったし、友達もいなかたし、嫌々塾に行きながら宿題を全くやってこなくて怒られるのをヘラヘラ笑って過ごし、対戦ゲームでちょっとした虚栄心を満たし、それでもゲームが決してそこまで上手いわけでは無い、ほんとつまらない人生だったのだと思う。そして、「このつまらなかった人生があったから今の自分がある」なんてメタな視点を持てる事も無い位、本当に無駄な時を過ごしただけだったのだと思う。

大学入って、非コミュであるにも関わらず「環境が変われば、自分に対して反転している社会も少しは自分の方向を向いてくれるんじゃないか」なんて思って色々イタイ事をしては撃沈の繰り返しだったが、何か具体的なエピソードがあった訳も無いけどコミュ力が向上した。おそらくはバイトとか、部活とか「あるテーマがあるコミュニティでの会話」については受験的な分析力を発揮してればまぁまぁ会話が進むため、ある程度そこでコミュ力が付いたのだろうと何となくは思う。後はバイトの接客が強制的に強コミュの鎧を演じる必要がある感じだったし、先輩にコミュ勝者が多かったのでそれを真似したりした。おそらく20の時はアスペであった自分も今いる職場で同僚や、上司、部下に対して評判が良いし、可愛い彼女も出来た事もあるし、ある程度コミュ強者な気がする(これを客観的に表現出来ないのが申し訳無い)



何というか、失われた青春時代を思い出しては主観的に凄く落ち込むし不幸だなーって思う事があるけど、今の自分給与的にも地位的にも対人的にも客観的には凄く恵まれている。救いの無いバカだったしアスペだったけど、勉強を惰性でやっていたからある程度は幸せな所に落としどころを持ったんじゃないかなんてのも思う。少なくとも19で社会に出たらヤバい事になっていたのは確信を持って言える。

勉強を惰性でやっていたからある程度は幸せな所に落としどころを持てた、大事な事だから2度書いたけど、そういう人、hatena村の外には凄く多いんじゃないか。そんな事を思い、書き始めたら何か脱線してしまいました、すいません。




後、完全に蛇足だけど僕ら学術的な分野で言えばコミュ力があるだけの人がちょっとしたpaperをまとめると本当に勉強が出来ないんだなって言うのを感じる瞬間があります。そういう人は幾ら口が達者で一般事務的な事が出来ても自分の中では全く尊敬出来ないんです。

たとえて言うなら凄く物腰柔らかで、他の病院への紹介とか診断書作成とかを面倒臭がらずにやってくれる良い先生サービスが凄くお上手な先生、そういう人達医学的には凄くレベルの低い事しか考えられてない学術的にはダメダメ、そんな場面に良く出会うのです。

2008-12-13

私の1日の生活は異常だとバカにされた件

友達に私の1日を話したら普通にバカにされたので、ムカツイて増田で公開!!


私は朝型の人間で早寝早起き意識して実行しています。まず寝る前にベッドの横に本を数冊置いときます。それで4時位に起きて無理やり本を読み始めます。気にしてることは目覚まし時計で起きずに自然に起きることですね。後、7時間は寝たいので21時には寝るようにしています。それから、7時半に家を出ますので、それまでの間に本を読んだり、メールを返信したり、ブログ更新したり、RSSで皆様のブログを読んだり、ipodにいろいろ録音したりをこの4時から7時半の間にルーティンを済ませてしまいます。


なぜ朝かというと、集中できること、それから頭が適度にボーっとしているのでクリエイティブな考えができるし、タイムプレッシャーがかかってスピードも上がるので結局効率よく作業をこなせるからです。まあ、冬は寒いのですぐストーブをつけてコーヒー入れて、チョコを食べるw そこまでしたら完全に起きて集中モードに入れます。最初のうちは起きてすぐ本読んでいると2度寝したくなって目が閉まっていくかもしれませんが、なれていくとすぐ集中して本の世界に入っていけます。


それと、さっき少し触れましたがipodを毎日使用しています。種類は一番小さい1Gの5000円位のを使っていますが、要領はこの位で十分です、なぜなら、毎日中身を空っぽにして今日聞く分だけ新しいのを入れて使っているので要領の大きいのは宝の持ち腐れになりますし、故障したら凹みますしコストもかかります。それで、何を聞くかといいますとポッドキャストオーディオブックyoutubeニコニコ動画、市販のCDなどです。ポッドキャストは「聞く日経」「読売新聞」などのニュース系と村田製作所が運営している「サイエンスサイトーク」。これはありとあらいる専門家を招いて質問するポッドキャスト。後は、お笑いも聞きます。好きなのはバナナマンバナナムーンそれからクラシックも週1回くらい更新されるので聞いてます。オーディオブック最近聞いてないですね、金銭的問題で・・・しかもハズレだと聞くのキツイですから、有名な人のとかベストセラーしか購入しないですね。日本オーディオブックは全然ニッチですから良いものがありません。アメリカみたいに車社会の国ではメジャーですけど。それから音声だけですがyoutubeニコニコ動画からもipodへ入れて聞いてます。私の好きなのは、「博士も知らない日本の裏」水道橋博士宮崎哲弥さんが専門家を呼んで3人で話す番組。「ミランカ」というネット配信番組なので地上波では放送できない過激発言もバンバンでるところが好き、ってか宮崎さんが好き。


後はニコニコ動画から「J-wave growingreed」。内容はV6岡田准一さんがいろんなジャンル専門家を一人呼んできて質問する1時間ラジオ番組。後は、ダウンタウン松本さんと作家高須さんの「放送室」。ナイナイオールナイトニッポン。、後は音楽も取り込みます。好きなジャンルクラシックケルト音楽テクノかなぁ。まあこんな感じでとりこんだのを通勤の車の中で聞いています。往復で約1時間


それから8時ちょいに会社について着替えて9時まで本を読みます。昼休み時間は1時間あるので前半の30分間社内弁当ニュースを見ながらみんなで食べます。それから歯を磨き残りを本読んだりブログを見たりしてます。注意してることは満腹感の時に読書をすると眠くなるのでヤバイっと思ったららブログに切り替えたりして眠気を覚ましながら読んでいます。でも最近は昼寝は良いと聞くので5位寝る場合もあります。現在会社は17時定時に終わりますので家に着くのは18時位。それから趣味時間ですね。この時はできるだけブログとか読書はしないようにして、芸術鑑賞的なことをするようにしてます。芸術鑑賞といってもネットからテレビを見るだけですが・・・今はリアルタイムで見なくても後から自分の好きな時間に見れるのがとても便利ですね。だから、日本ドラマは好きで結構みています。後は「情熱大陸」「プロフェッショナルの流儀」「爆門学門」。爆笑問題専門家研究室に行って質問する番組


こうみるとなんか専門家系が多いです・・・でも専門家の人たちって100%ポジティブなんですよね。情熱大陸とかみるとモチベーション上がるし、社会勉強にもなるので末永く続いて欲しい番組です。それで9時位には寝ます。寝付けない時は難しい本を読んで眠たくなってきたら、意識して呼吸しながら寝ます。


これが私の平日の1日なのですがどうでしょうか?まあこれが全部毎日うまくいくわけではなく、飲み会ipod故障などイレギュラーなことが起きるので、その辺はうまいこと対応しつつ時間無駄に使わない生活を意識しています。今の科学では70歳くらい前後健康年齢とされています。私の場合残り45年くらいしかないので時間を大切にして効率よく使うことが何より大事かなと思います。だから何かを待っているときや誰かを待っている時にボーっとするのは考えられないことで、すぐ本を読みます。それと、テレビタバコアルコール意味のない飲み会などは控えて確固たる目標に向かって時間を大切に使いましょう。

2008-10-19

僕はビートたけしが大好きで、著作は、絶版になったものまで探して読んでしまう。映画は、北野武監督作品では『その男、狂暴につき』しか見たことがないんだけど、近いうちに全部見ようと思っている。『オレたちひょうきん族』のビデオとか、『オールナイトニッポン』のテープも、どうにかして手に入れたい。

この間、こんな夢を見た。

ビートたけしヤクザの組長で、僕がたけし組長の運転手、ということになっていた。一丁前に、ベンツベタだけど、夢の中でも“ヤクザベンツに乗る”ということになっている)なんか運転させてもらっている。たけし組長は黒いスーツサングラス。後部座席に座っている。顔がルームミラーに映っていて、すごい迫力。映画『HANA??BI』のビートたけしだ。ちょっと怖いけど、かっこいい。なんだかうれしくて、自然に背筋がピンと張った。ていねいに運転しようと思った。

「おい、おまえ。暇だから、そこのコンビニ適当文庫本、2,3冊買ってこい」

「はい」

車を路肩に駐車して(なぜかコンビニ駐車場ではない)、小走りにコンビニに入って、急いで本を選んで、レジに持っていった。愛想のない店員が、レジを打っていた。動きもダラダラと面倒臭そうだし、あげく、文庫本の値札シールをはがすのに失敗して、本に汚いシールの跡をつけた。それなのにまったく表情を変えず、気に留める様子もなく、そのまま袋に入れようとしている。あんな汚い本を持っていったら、たけし組長に怒られる。もしかしたら殺されるかも…。

馬鹿!おまえ、なにしてんだよ!シールの跡、汚ねえだろ!」僕は今、運転手とはいえども、ヤクザの一員なんだから、躊躇せず、すんなり文句が言えた。「なんとか言えよ!」

「あー」店員は相変わらずの無表情で、「あーすいません」

かなり頭にきたけど、外にはたけし組長を待たせている。モタモタできないし、相手にするのをやめた。

「覚えてろよ!」

コンビニを出て、車に戻って、

「組長、聞いてくださいよぉ。コンビニの店員のやつが…」

事情を説明すると、たけし組長は、

「よし。今晩、やるぞ」

かっこよかった。

その夜、数台のベンツで、そのコンビニの前に乗り付けた。店員を脅しつけて、全員縛り上げて、店を締め切った。なぜだかわからないけど、そのコンビニの奥のほうには、畳敷きで床の間のついた和室があって、宴会用の長いテーブルまで置いてあった。売っている商品も魚の切り身とかが多くて、コンビニというよりもスーパーの食料品売り場のようだ。

店の商品を使って料理の準備をし、いや、気がついたらもう準備されていて、たぶん組員であろうスーツ姿の人たちが20人くらい席についていた。よく見ればそれはたけし軍団で、見たことのある顔ばかりだ。すぐに宴会らしきものがはじまった。

時間かが過ぎて、宴会がほどよく盛り上がってきたころ、突然、警察が踏み込んできた。みんな、蜘蛛の子を散らすようにパーッと逃げた。オレも逃げなきゃ、と思ったけど、なぜか逃げ方がわからなくてオロオロしていた。その時、グレート義太夫が、裸に白いブリーフ一枚という姿で、両腕を上げて、「ワーッ!」と言いながら、窓から庭(なぜかコンビニに庭がある)へ逃げていった。それを見て僕は、なるほど、あんな風に逃げればいいんだ、と思って、義太夫さんのあとを追おうとしたんだけど、いくら探しても靴がない。そんな非常時に、なぜ靴を探そうとしたのかわからないけど、靴を置いて逃げることがやけに心残りで、ギリギリまで探していた。だけど、どうしても見つからなくて、仕方がないから裸足で庭へ出て、走って逃げた。

そこでいきなり場面が切りかわって、僕は車の助手席に乗っていた。車を運転しているのは、なぜかうちの母。場面はかわっても、なにかから逃げていることに変わりはないようで、山の中の峠道を、すごいスピードで走っている。なにしろすごいスピードだから、カーブにさしかかるたびに対向車線に飛び出して、もう、本当に危ない。タイヤがキーキー鳴っている。

「かあちゃん落ち着けよ!線からはみ出るなよ!」

何度も叫ぶんだけど、母はまったく気にも留めない様子で、表情は真剣そのものだ。それは、“事故を起こさないように気をつけている”真剣さではなくて、“ 絶対トップに立ってやる!”という真剣さだ。と言っても、他に走っている車はいないようだし、わけがわからない。

どういうわけか、対向車線を走っているのは車ではなくて競馬馬で、しかも5,6頭が横に並んで走っている。道路はきちんと舗装されているのに、なぜか土ぼこりが舞っていた。

夢にはまだ続きがあったような気がしたけど、すっかり忘れてしまった。なんだ、これは。別にどうでもいいんだけど…。

2008-03-01

紙袋ぶら提げて来ないで欲しい

オールナイトニッポンの二部を谷山浩子担当してた頃の話。


谷山コンサートが目前のある日の放送。

コンサートの告知のなかで、彼女は「紙袋ぶら提げて来ないで欲しい」と一部のファンに訴えた。

放送後にオタの人たちから反発があったなんてことも聞かなかったし、その後の彼女の活動が自粛されることもなかった。




倖田來未オールナイトニッポンで失言したとき、「医学的根拠が全く無い」とか問題にしてた。

そういうこと真面目に言ってる奴らをテレビで見て俺は笑ってた。

いくら医学的知識が無くたって「羊水が腐る」なんて、彼女も本気で言ったわけじゃないだろ。


少し前、次のようなホッテントリがあった。

ようするに、通常の会話にはもうほとんど登場しない言い回しなのだろう。少なくとも、その人の周囲ではそんな言い方をする人間がいない。本を読まずに育つと、そうなる。

http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/11/post_1515.php

反語が通じない-森博嗣


こればかりは、本だけでは補えないと思いますよ、森先生

実生活での経験がないと。

例えば、ガテン系バイトなんかで肘で脇腹小突かれながら「冗談だよ。兄ちゃん(笑)」とか。

そういう経験がないと難しい。

反語的表現は一種の余裕だから、都市生活なんかでは逆に煩わしい。

冗談ひとつ通じねえ」じゃなくて「冗談ひとつ言えねえ」が現実だから。


倖田の失言に反語的表現が含まれていたことを重々承知の上で彼女を批判していた人がどれくらいいたのか。

今となっては、どうでもいいことだけど。

2008-02-03

倖田來未発言

もぉ既出でしょぉか。

・あの中居正広との交際がささやかれている歌姫 倖田來未(こうだくみ)が1月29日

 ラジオ番組オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の番組内で問題発言。

 それを聞いていた女性リスナーから反感をかい、大騒動となっている。

 「子供の話をしてましてね。なんかこう、ま、ウチのマネージャー結婚しまして。

 でー、まー、ちょっと、いつ子供作んの? みたいな話とかしててね。

 やっぱ、35(歳)ぐらいまわると、お母さんの羊水が腐ってくるんですね(笑)本当に(笑)

 いや、例えば汚れてくるんですよね。だから、できれば35(歳)までに子供を作って

 欲しいなぁって話をね、ちょっとしてたんですけれども」……と、いった具合だ。

 この発言に対しネット上では

・自分は35歳にならないつもりなのかな……?

・発言が下品すぎ

・羊水は妊娠してから出来ること位知らないのか?

 など批判の声が挙がっている。(一部略)

羊水云々は事実として間違ってるけど、言いたいのは高齢出産は避けて欲しいってことなんぢゃないかな。

羊水は腐らないけど、卵は古くなる。

染色体異常が急増するってのは常識なんだけどな。

こうゆうのって人権的に問題があるからきちんとした研究ってあんまりないけど、第一子は第二子以下よりも知能が高いという有意のデータがあります。

お兄ちゃん、お姉ちゃんとして自立を促されるから、知能が発達しやすいって要因もあるだろうけど、第二子以下はより劣化した卵で受精しているせいかもしんない。

高齢出産で生まれた子がすべて、異常がでるわけじゃないけど、全体のアベレージが低下した中から選ばれているのは疑いようもない事実だから、母親出産年齢ごとでの子供の知能テスト結果なんてデータがあったら、大騒ぎになるかもね。

2007-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20071216232917

うーん、メイン活動とラジオ活動のジャンルが違うのかな、伊集院光って?

例えばT.M.Revolution西川貴教や、ゆずオールナイトニッポン聴いて、「まるで音楽関係ねえw」っていうトークの面白さに「もうこいつらラジオで食ってけばいいのに」と思ったけど、あの人たちの本業はミュージシャンなわけだし。

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