はてなキーワード: パレートの法則とは
パレートの法則(パレートのほうそく)とは、恋愛において、全体の数値の大部分は、男全体を構成するうちの一部のイケメンが生み出しているという説。
男性の8割が「告白できず」、“自分はモテない”と考える人が多い結果に。
http://narinari.com/Nd/20110515496.html?xml
これみてふと思いついた
??
「俺が正義」だなんて言ってないよ。ただ、パレートの法則とはなんぞやというのと、そのアイデアを使って作業を効率化するときの留意点を書いただけだ。
ところで、あなたは元増田じゃないよね?元増田に読んでもらえれば(そしてあわよくば納得してもらえれば)おれはそれで満足です。
パレートの法則を有効活用すれば2割の時間で完成するだろ、と聞かれたら、「パレートの法則だと8割しか完成しませんが、それでよろしいですか?」と答える。
個人的にも、例えばエクセルの文書とかそう言ったものを作るときには最初の2割の時間で8割くらい出来てる印象がある。残りの2割強、きちんと罫線の太さを統一したり、重要な部分に色づけしたり、ワードアートでタイトル付けたり、そんなこんなことしている間に誤字を見つけて直したり、そういうことって意外と時間がかかる。ちゃっちゃとやってるつもりなんだけどね。
Webサイトだってそうだ。デザインだけ作るなら、仕組みだけ作るならそんな感じだよ。それをすり合わせたり、パフォーマンスに気をつけたり、インターフェイスの誤りを直したりするのに時間がかかる。
でもそんな細かい作業が売上の向上に繋がるのは自明の話だよな。だから、相手が、いいよ、8割でいいからすぐ完成させろ、と言ったら、「パレートの法則を考えると、完成品の最後2割の機能が全体の利益の8割を稼ぐそうですが、大丈夫ですか?」と聞いてやる。
ある人と話をしていて、仕事の効率化としてパレートの法則が例にだされた。
(略)
そうそう。要は無駄を省こうってこと。
例えば、顧客の場合だったら「売上の8割は全顧客の2割が生み出している」から、顧客を優良な2割だけに減らしたら利益率はあがるっていうこと?(残り8割の顧客のためのコストがカットできるから?)
実際、会社の取り扱ってる商品は増えているのに利益は増えていなくてどうしましょ(骨折り損のくたびれ儲け)ってときに、売れ筋商品と死に筋商品(あるいは高利益な商品と低利益な商品)を分類して、投下する資源の量に優先順位つけて管理するのはよくある手法。ABC分析ってやつ。http://www.kcs-net.or.jp/bp/d/61.htm
こういう分析をするときに気をつけなくちゃいけないのは、「無駄」が何にとって無駄なのかと、本当に無駄なのかを確認すること。間違った目的を達成するためにいくら無駄を省いても意味が無いし、目的が正しい場合でも、一見無駄に見える本当は必要な作業を省いてしまったら目的は達成されない。
でもその2割の顧客のなかで、また「8割」と「2割」に別れるから、またその「8割」を捨てて「2割」だけにする・・・ってことをやっていくと、最後には顧客がいなくなっちゃう。
とっちらかった初期の状況ではパレートの法則が成り立つけど、その状況から無駄を省いて整理整頓した状況ではもはやパレートの法則は成り立たない。その後、時間が経過するにつれて、徐々に目指すべき目的が変わったり、目的達成には不要なものが散乱したりして、またパレートの法則が成り立つ状況に近づいていく。
ある人と話をしていて、仕事の効率化としてパレートの法則が例にだされた。
その人によると、
仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
⇒だから、はじめからその2割の時間だけで処理すればいい。
ってことらしい。
自分のバカな頭で考えると、「はじめからその2割」しかやらなかったら、その2割が10割になるわけだから、2割の2割で、0.4割の成果にしかならないんじゃないかなぁ?って思うんだけど、この考えっておかしいかな?
結局その人は、無駄な時間を極力カットしろって言いたいだけなのかもしれないけど。
だけど「2割」「8割」って結果的な話でもって、仕事をする前や最中に「これは無駄な8割」とか「これは重要な2割」ってわかってみんな仕事してるの?
例えば、顧客の場合だったら「売上の8割は全顧客の2割が生み出している」から、顧客を優良な2割だけに減らしたら利益率はあがるっていうこと?(残り8割の顧客のためのコストがカットできるから?)
でもその2割の顧客のなかで、また「8割」と「2割」に別れるから、またその「8割」を捨てて「2割」だけにする・・・ってことをやっていくと、最後には顧客がいなくなっちゃう。
てことは、新規顧客を獲得しなければならないわけで、でもその新規顧客が「8割」なのか「2割」なのかは、事前に分からないから、やっぱり無駄な8割のコストがかかるわけで・・・。
・・・・・。
うーん。頭の中ぐるぐるしてる。
こんなことを考えてる時間が「ムダな8割」なのか。
中谷巌のページ:雑誌記事等「日経キャリアマガジン プロになるならこれをやれ!」2001/12号
Amazon.co.jp: 中谷巌の「プロになるならこれをやれ!」 (日経ビジネス人文庫): 中谷 巌: 本
イチローに学ぶ「天才」と言われる人間の共通点 - 電子書店パピレス
イチローに“偉大《いだい》な才能”を与えたのは、名古屋空港の近くにあるバッティングセンターである。
イチローは小学三年から中学三年までの七年間、そこに毎日通いつめた。
それも一週間に一日くらいは休むといったレベルの生易《なまやさ》しいものではない。
一年間に三六三日通いつめたという。休んだ二日は、バッティングセンターが休業した、正月の二日間だけだった。
世の中を見渡せば、天才はどこにでもゴロゴロ転がっている。
才能は、成功するための一つの要素にすぎない。
天才と言われる人間であっても、絶《た》え間ない精進《しょうじん》を繰り返して、初めて彼らは成功者の仲間入りをすることができる。
イチローが一流選手としての称号《しょうごう》を得たのは、二一〇本の安打を打ち、打率三割八分五厘で首位打者に輝いた九四年の秋である。
何事にも閾値はある。そこに至らなければ、意味がないという数字だ。
「頭のいい人が成功しない理由」という本に、閾値の話があった。
努力と天才
[トレードオフ][機会費用][選択と集中]人生はトレードオフ
[時間とは出来事である][機会費用][権内][権外]英語・会計・IT
[仕事][選択と集中][KFS][全体最適][パレートの法則][仮説実践検証][PDCA][時間管理マトリックス][改善]
http://anond.hatelabo.jp/20110120022852
意志の行為はことごとく自己限定の行為である。
ある行動をのぞむことは、すなわちある限定を望むことなのだ。
何物かを選ぶことは、他の一切を捨てることである。
エクセレンスへの道は今すぐエクセレントではない事を全てやめること
[仕事][選択と集中][KFS][全体最適][パレートの法則][仮説実践検証][PDCA][時間管理マトリックス][改善]
今までIE6で動くように作ってきたし、今さらIE7とか8に対応するなんてコストに見合わないからやらない。
派手なサイト作りこそが肝要。
Javascript/Flash/Java appletの動作がブラウザごとに微妙に違うので、シェアの高いIE6に絞って投資した方が効率がいい。
どうせ一般ユーザはIE6以外使わない。
IE6以外閲覧禁止にすればよいだけの話。
IE6, IE7で8割近くのシェアらしいので、当面の間はIE6, IE7をサポートするだけで素晴らしいコストパフォーマンスを得ることができる。
WEBサイトは○年○月を持って閉鎖いたします。
封筒に返信用封筒と80円切手を同封の上、弊社広報部までお送りください。
IE6, IE7, FF2 で9割近くのシェアらしいので、当面の間はIE6, IE7, FF2をサポートするだけで素晴らしいコストパフォーマンスを得ることができる。
ブラウザごとに適切に動作するページを作成する。
あるいは、多くのブラウザ上でテストを繰り返し、PC,携帯を問わず、ほとんどの環境で同じように閲覧できるのが望ましい。
アクセシビリティの向上に勤め、コンピュータ端末の操作が不自由な方でも軽快にアクセスできるように勤めたい。
「80:20の法則」ヴィルフルド・パレート
Amazon.co.jp: 道は開ける 新装版: デール カーネギー, Dale Carnegie, 香山 晶: 本
人間は必ずしも物事をその重要性に応じて処理しえないことを知っている。
しかし、また一番重要なことがらを最初に処理するように計画するほうが、
行きあたりばったりのやり方よりも、はるかに良いことも知っている。
新社会人が読んどけと思う本のリスト - I 慣性という名の惰性 I
資料のホッチキス止めが美しいやつとそうじゃないやつの成長のスピードはほんとに違うよ。
作業のコツを見抜くのが早いやつはやぱり仕事のコツを見抜くのも早い。
ま、信じないなら別にいいけど。
オレ理系。
ただの経験則に過ぎないものを「法則」って仰々しく名付けるのを見てると、すごい違和感を感じる。
感覚でそれっぽいから、法則って名前つけちゃおー^^っていう考え方は自然科学じゃあり得ない。
まして、「法則」に含まれる数字には意味がないとか、理解を超越してるなーと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20071029122041
http://anond.hatelabo.jp/20071029131923
DESIGN IT! w/LOVE 2006年06月11日 「ロングテール現象はパレートの法則とまったく対立しない」
実際にはパレートの法則では80とか20とかいう数字は重要ではありません。
重要なことはごく少数の個体がきわめて大きな値を持つ(例えば、少数の人間が非常に金持ちになる)ということです。
(中略)
そして、そのことを逆にみれば、大多数はあまり大きな値をとらない(金持ちではない)ということがいえるでしょう。
まったくロングテール現象でいわれていることそのままではないでしょうか?
悪徳商法?マニアックスココログ支店 2006年9月1日 ロングテールは、何が「ロング」だったのか?
テール部分へのアクセスが容易になる(またはテールの需要が掘り起こされる)ことで売り上げが増加し、パレートの法則(20対80の法則)が成り立たなくなる、と言うのが最初に主張された「ロングテール」です
(中略)
しかし、他の人が追試(再計算)しても「どうもそんな現象は無いようだ」と言われ始めため、ロングテールの創始者は「ネットでは販売コストが極めて低いので、リアル店舗では赤字になる部分も黒字化出切る=黒字部分がロング」なのが「本当のロングテール」だと修正しました
いかなる時にも厳密に80:20であるとは限らず、90:10や70:30の場合もある。つまり何事にもばらつきがあることを例に挙げているにすぎない。
あまりがんばりすぎないようにね。
しつこいようだけどパレートの法則は違うな。やっぱりロングテールだよ。
人数は半々でも9:1でもいい。
興味・関心・好みが売り上げの構成を決めるのだから。
人生の大きな目標のため、日常のどうでもいいことは中庸。デカルト
[biz]決心する前に完全に見通しをつけようと決心する者は決心できない
君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し
中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。
反対に、圧勝することしか考えないものは、しばしば、陥し穴にはまってしまうことになる。
完璧主義は敗北主義
完全主義は敗北主義
8割主義
Amazon.co.jp: 「超」勉強法 (講談社文庫): 野口 悠紀雄: 本
基本三原則: 1.面白いことを勉強する 2.全体から理解する 3 8割までやる
国語は対象文章の字数を把握する
記憶のためには中味を長く
最も賢いクマと最も愚かな観光客の知能レベルは、ほぼ一致する。
[パレートの法則][20対80の法則][80対20の法則]パレートの法則
[仕事][選択と集中][KFS][全体最適][パレートの法則][仮説実践検証][改善][効率][能率]
[biz]中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。
エクセレンスへの道は今すぐエクセレントではない事を全てやめること
エクセレンスへの道は、
いますぐ、
エクセレントではないことをすべてやめることだ。
何かを得ようとすれば、他の何かをあきらめなくてはいけない。
何物かを選ぶことは、他の一切を捨てることである。チェスタートン
意思の行為はことごとく自己限定の行為である。
ある行動を望むとは、すなわちある限定を望むことなのだ。
(中略)
何物かを選ぶことは、他の一切を捨てることである。
成功したければ、
行動すればいいのです。
ひとつの行動を選択することは、
即、別のひとつの行動を
選択しないことを意味します。
常に収益性に焦点を絞り、
独自のバリュー・プロポジション(価値の提案)を打ち出す能力を持ち、
そして「何をやらないか」を選択するという
厳しいトレードオフに耐える強い意思が必要である
ノーベル賞 利根川進 博士の言葉 『何をやるかより、何をやらないかが大切だ』 - 夢 ・ 希 望 を 育 て る H A P P Y 3 6 5 - 楽天ブログ(Blog)