はてなキーワード: ギルとは
ライダーが宝具の槍を折ってセイバーの親指が解放されてエクスカリバーでキャスターを倒す
討伐の報酬を受け取るためにロード・エルメロイが神父と交渉して令呪の一画をもらう
綺礼が神父の死体を見つけるけ。ダイイングメッセージに書かれてた聖書の一文を読み上げる。
遠坂邸で綺礼が時臣からいままでの労をねぎらわれて宝石剣をもらう
もらったそれで時臣を殺す。
綺礼が雁屋を教会に呼ぶ
ほいほいやってきちゃった雁屋が時臣の死体と対面
なにこれwww?
時臣の妻、葵も綺礼に呼ばれていらっしゃい
雁屋おまえがやったのかーwww
おれじゃねーwwwwで葵の首絞めまくる。葵失神
間桐雁夜を綺礼がそそのかす。
殺された直後察知した切嗣が令呪でセイバーを衛宮邸に瞬間移動させる
アイリスフィールはさらわれる
イスカンダルがさらったと思い込んだセイバーがバイク使ってライダーを追う
戦闘の結果ライダーはチャリオットをエクスカリバーでぶっ壊される
アイリスフィールも殺される。あっさり殺される。
イスカンダル対ギルガメッシュはギルが乖離剣で王の軍勢を崩壊させる
馬で突っ込んだイスカンダルは負ける。死ぬ。
ウェイバーの令呪は戦闘前に「聖杯を手に入れ勝利しろ」で三回使われる
ウェイバーは死なない。
セイバー対バーサーカーはセイバー負けまくりだけど雁屋おじさんの魔力切れでセイバーの勝ち。
雁屋おじさんはなぜか生きて間桐邸まで帰るけど桜を逃す寸前で死ぬ
切嗣と綺礼の対決は綺礼の勝ち
切嗣死ぬ
ぶはwwwwでも聖杯の中身降ってきたぜwwww
令呪でも逆らっちゃう俺マジカッケー
あああwwwwww
アイリスフィール:ママでありながら心は少女。まさに禁断の扉の向こう側
ギルガメッシュ :ギル様は格好いい! 金色だから!武器満載だから!ギル様にあらせられては油断すら慢心すらも格好いい!
っつうか様をつけたまえよキミタチ!
時臣 :凛が物心ついてからもパパが健在だったら、そうとう遠坂家は歪んでたかも
娘さんの「赤いあくま」という肩書きに殊のほかしびれたもので、彼のカラーも赤で統一
ウェイバー :萌えキャラですよね・・・。正直、なぜ俺はオナゴでこの萌え度を発揮できないのかと神に問いたい、問い詰めたい。
舞弥 :あらゆる意味でアイリスフィールと対称をなすキャラに、と目論む内に俺の趣味全開に。
イスカンダル :蒼天航路の曹操と花の慶次の前田慶次を合わせた感じDEと武内さんに依頼。
ディルムッド :書けば書くほど乙女ゲーの攻略対象キャラみたいに。
ウェイバーで培った萌えの技術がのちのまどマギにと思うと胸が熱くなるな!
ちなみにfate/zeroの4巻には彼のメディアミックスや二次創作に関するスタンスが書かれていてこれも
まどマギに至るまでにどう変化していったのか興味深い。
「探検ドリランドしながらロングブレスダイエット」の続き。
課金なしの場合、「完全に一本道」&「たたかう」しかコマンドがないドラクエという印象。
持ってるカードがすべてで戦略とか全くないから一人で黙々とプレイしているとすぐに詰まる。なにより全く面白くない。
改めて思うけれど、ドラゴンクエスト1ってのは、一人旅であそこまで盛り上がるゲームを作れたという意味で神だと思う。
とにかく、一人プレイというのは、かなり知恵を使わないとすぐに行き詰まりになる。これがポイント。
仲間が増えると一人プレイでは考えられなかったくらいに可能性が広がる。
仲間がいれば強いボスでも何とか倒せる。
みんなで壁を乗り越えるという体験は相当気持ち良いものだろう。
一人プレイの侘しさはプレイヤーがすぐ実感することになるし、後述するが仲間になるデメリットも無いので申請しやすい。
非コミュ(死語)の方でも機械的に仲間を増やすことが可能だ。(この部分がドリランドが一番人気である理由だろう)
ちなみにネトゲだと仲間に手を貸すのは面倒だが、ソーシャルゲームの場合、仲間登録さえしていれば勝手に協力する。
協力しあうメリットだけがあって、協力するための手間を削っているため、まずます協力し合うことが魅力的に見える。
さらに、リアルやネトゲーと違ってみんなで分けると経験値が下がったりとか、一人あたりの取り分が減ったりということもない。
一人だと1000万円の会社しか作れないが、みんなで出資したら1億円の会社が作れて、しかもみんなが1億円分の持分があるみたいな不思議な光景。
他人の存在は純粋にプラスという、今時ポジティブ教でもここまで性善説に満ちた世界はイメージできないよ、というくらいの仲間至上主義。
いやー仲間って本当にすばらしいもんですね。
・人が人を脅かしたりものを奪ったりは原理的に不可能。PKとかなにそれおいしいの?他人とは仲間として協力し合う以外の関わりを持たないよ。
・世界のリソースは無限にある。協力しあって一人では倒せないボスを倒せればいくらでも手に入る。
自己啓発のセミナーで5時間くらいかけて語る「理想の世界」がこの世界では当たり前のように実現している。
何者にも脅かされない。ただ、勤労(目の前のボタンをクリック)しているだけで友だちが増えて、みんなに認められて、世界が成長していく。
高度経済成長期の日本ってこのくらい幸せな世界観を持ってたのかもしれないなー、とか思ったり。
弱いやつからすれば、強い奴の仲間になってオコボレを頂きたい。
そいつらが育ってくれて将来的に貢献してくれるなら、十分に元は取れる。幸い育てるのに大して手間はいらない。
かくして下っ端の間はみんなが自分を助けてくれる。引っ張り上げてくれる。
上の立場になっても成長していってる間はみんな自分を尊敬してくれる。
勝利し続けている間はみんなが自分を慕ってくれて、自分のためにいろんな貢献をしてくれる。
このあたりはすごく楽しいと思う。
順調に成長している間は、チームとか組織って多分すごくキレイなんだと思う。(まぁ成長の段階で既に争いのタネがいっぱい出てくるわけだが)
まぁ実際はそれほど甘くはないですが。
「ルーキーズ」がどんだけ仲間至上主義でも野球は9人しかスタメンになれないのと同じ。
このゲームも一番美味しいところにありつける(同時に最前線で戦う)スタメンは10人まで。
スタメン枠はできるだけ強いやつで固めたい。オコボレだけ欲しがってるような奴はいらない。
この世界には人間同士に「敵・味方」はいないけれど、「上・下」は厳然として存在する。
上のものは上のもので、同レベルの仲間や下のものに十分な褒美をやらなければ見捨てられてしまう。
このゲームはとにかくカードしかないからその報奨を用意しなければいけない。
※このあたりから「共和制ローマ」がいかにして出来上がったか、みたいな話をしようと思ったがさすがに説明が面倒なので省略
しかし、上になればなるほど常に戦に勝って何かを獲得し、供給し続けなければいけない。常に成長し続けなければいけない。
ところが、十分成長した後は、課金なしだと敵だけどんどん強くなって、こちらのレベルも戦力もなかなか伸びなくなる。
・・・このあたりから多分なにか狂い始めるんだろうと思う。まだそこまでいってないからわからんけど。
こういうゲームにおけるレアカードはあくまで「借金」であって、依存すると危険な感じがする。
一度借金に頼り始めると、あとは地獄まで一直線みたいなやばげな匂いがプンプンするぜー。
ソーシャルゲームは1アイデアで極めてシンプル。しかも組織の人員の上限が決まっている。
しかもそのポテンシャル上限はあっという間に到達するし、最初から目に見えています。
そのあとは組織の衰退と、組織内での生き残りを欠けた内ゲバが待っている。
関連企業や下請けからプラスの要素だけ吸い上げてマイナスは押し付けるという
延命を図るための腐りきった仕組みも可能であるけれども、ゲームではそういうPKよりもえぐい行為は禁じられている。
故に、どこかで見切りをつけて次の舟に移る必要がある。
もっとも、ソーシャルゲームの場合、GREE社長自らが言ったように他の船はどれもコピペみたいな内容で
どこに移ってもそう代わりはないので、一斉に反映して一斉に沈没すると思われる。
あの発言って生態系とか無視して自然破壊をする悪徳社長の発言だと思うんだけれどうわなにをすr
起業家とか、ネトゲのギルマスとかの楽しさを苦しさを象徴的に理解するには良いゲームなんじゃないかと。
リアルの痛さもないし、あくまで象徴的な意味しか分からないけれど、
ゲームだけに、人情とか付き合いといったごまかし一切抜きでみんなデジタルに行動するので
むしろ百戦錬磨の実際の経営者とかがプレイした方がズシッと来るかもしれない。「リアルより難しい」とか唸ってしまいそう。
最終的には狭い選択肢と厳しい条件ではにっちもさっちもイカなくなることを学ぶゲームなのかもしれない。
あるいは「胴元」がいるゲームは絶対にプレイしてはいけない、ということを学べるかもしれない。
つまり「このゲームを始めた時点で負けが確定していた」ということを痛感することになるだろう。
そして、いかにこういう「負け戦」に巻き込まれないように知恵を使うかとか、
打てる手の幅を広く確保することがいかに重要か、とかも考えるようになるかもしれない。
他にも、複數のソーシャルゲームを回しているなら、「EXIT」をどこに設定するか、といった知恵も身につくかもしれない。
ソーシャルゲームから学ぶことなど何もない、という大人の声もあるが、
部活でリーダーシップ発揮したり、バイトを経験したことがない息子に社会を学ばせたりするならアリじゃないかと。
もっとも、リアルで組織運営とかリーダーシップを行なっている人には全く不要であることは間違いない。
タイトル修正しました。最初は「バッドエンドしか見えないゲーム」というタイトルでした。
これはやってて「Hunter×Hunter」というよりは「狂死郎2030」あたりと同じディストピア臭を感じたから。
洗脳された下層市民が嬉々として国家を崇め奉り、喜んで勤労奉仕に励み、
上級市民が下層市民の尻を叩いて積極的に上層部の搾取を助長し、下層民から搾取して国家を動かす上層部の人間は権力争いで汲々としている。
「狂死郎2030」の世界では、結局レジスタンスやらなんやらで国を変えていこうという試みはすべて失敗して、主人公とヒロインが逃げ出すのが精一杯だった。
自浄作用も機能しない、自壊していくのを先延ばしにしてるだけのどうしようもない世界。
誰も幸せそうでないあの世界。ある意味下層民がもっとも幸せで、頑張って成長するとどうしようもなく行き詰った世界の現実に気づくという構造。
ここまで書くと言いすぎだと思ったから辞めたわけだけれど、まぁ蛇足だからいいよね。
参考リンク
私は、ニューヨークに住んでいる。
だけど、胸が痛い。
涙が止まらない。
何か出来ることが無いかと、神戸まで歩いて救援物資を届けに行った。
見慣れた街、ここにあったはずの家、全部が消えていた。
消えるだけならまだしも、戦争映画に出てくるような、燃えかすになっていた。
もう少し地震が来るのが遅かったら。
私もどこかの瓦礫の下に埋もれていたのかもしれない。
そんなことが頭をよぎった。
NYに移り住んで1年も経っていない頃だった。
ふと、気付いた。
ユナイッテド93便。
あ、私が乗るはずだった飛行機・・・。
テロの一ヶ月前に、乗ろうと思ってネットでチケットを探してた。
座席予約に行くと、取られている席は黒く塗りつぶされてた。
その時で、3分の2程の席が埋まっていたのを覚えている。
私は、いつも通り窓際の席を取った。
最後に、何故かどうしても、「Buy」のボタンが押せなかった。
押そうとした時、両親の泣く顔が、ふと頭をよぎった。
何でだろう。
私にそんな力は無い。
今までも、この後も一度も無い。
ただ、その時、
「親を泣かすようなことはしたくない。」
と思って、購入を止めた。
そして、テロが起きた。
黒く塗りつぶされた、2/3くらいの座席表。
ここには、一つ一つ、人間の顔があったんだ。
その背景には、一人一人の家族や友人がいたんだ。
私が取らなかったことで、誰かあの席に座ったのかな。
そう思うと、恐かった。
誰かの背中を、地獄の谷の底に押してしまったのでは、と思った。
愛する人に会いに行く人もいただろう。
余った私の席を取った人にも、家族や愛する人は勿論いただろう。
涙と震えが止まらなかった。
目の前に飛んでいる飛行機が落ちる夢。
その度に目を覚まし、
そして、夢だったことに安心して、
深い罪悪感に襲われる。
今でも時々、飛行機の夢を見る。
ずっとずっと行けなかった。
行くと、また思い出すから、
あの黒く塗りつぶされた席達を。
見たことも、会ったことも無い顔の中に、
私の顔がそこに居たかもしれない。
「ごめんなさい。」
なんで、ごめんなさい、なんだろう。
”乗ってはいけない”と感じたあの時、
全員に伝えられる術があれば。
と、途方も無いことを考えいた。
そして、私だけが乗らなかったことすら、悔いていたのかもしれない。
私は運が良かったのだろうか。
実際に、本当にそうなのかもしれない。
だけど、私はあの飛行機には乗らず、こうして今生きている。
罪悪感を感じるという症状があると、先日初めて聞いた。
まさに私が10年間、ずっと感じてきたこの気持ち。
こういう気持ちは、普通なんだ。
その代わりに、ずっとずっと”恐怖”と”罪悪感”を持ってきた。
もしも今回の地震で、私のような気持ちを抱えている人がいるならば、
助かったあなたたち、そして私も、それでいい。
悔いることなんか、何も無い。
死ななくて良かった。
生きていて良かった。
忘れるなんて決して出来ないけれど、
罪悪感も、すぐにはどこかに行かないけれど、
このあたりの話題関連。
米 Christian Science Monitor紙から適当に訳出(ちなみにこの新聞、題名とは裏腹に宗教色は薄いことに注意:参考記事)。
ワトソン率いるシー・シェパードの支持者は、第二昭南丸の無謀な行動が衝突の原因だという。批判側は、アディ・ギルの行動が衝突を不可避にしたと指摘する。
第三者としては、この動画からは何とも言えない。
しかし、熟練の航海士や船長たちからメールで寄せられた情報の一致するところでは、全ての船が衝突を回避するためのあらゆる対策を取る責任があり、非難の矛先としては、アディ・ギルのように小さくて操縦しやすい船が、旋回のしやすさゆえ、通常はより多くを負うという。
「長い歴史のある航海航法の原則では、小さくて小回りの利く船の側は意図を明確に、大きくて動きが重い船の操縦を妨げないように求められている」と、元航海士の一人は記す。
同航海士曰く、「小さい船が帆船や人力(手漕ぎ)の船で、大きい船が機械化された船のような例外を除いては、原則は明確に、小さい船にclass上(訳注:航海用語の知識不足のため訳せず)の優先権があったとしても、大きな船をどかせるような状況を回避するあらゆる努力を求めている。理由は単純で、大きな船は小さな船を見て反応するまでに時間がかかり得るからだ。つまり、海軍でも商船でもいうように、『総トン数ルール』が全てに優先するのだ」という。
国際海事機関の衝突関連規定は1972年に制定され、現在も有効であるが、同規定は、アディ・ギルの側に多くの非があるという立場を裏書きすることになりそうだ。アディ・ギルは何日もにわたって、第二昭南丸に乱暴に接近したり、船首に突進したり、レーザーで日本人船員の視力を一時的に奪おうとしたり、金属線でプロペラを止めようとした。以下の動画はクリスマス前に撮影されたもので、そうした行動の一部を物語っている(大音量でテクノ音楽が流れるので注意)。
http://www.youtube.com/watch?v=pR96rKo6M7k
同規定は「全ての船舶は、他の船舶の取り得る限りの進路を避け、早い段階で明確かつ実質的な行動を取ることが求められる」とし、動力船は、「機動力の限られた船」や「漁撈中の船」の進路を妨害してはならないとしている。
http://www.youtube.com/watch?v=Z_KnBKriGog
12秒目までと13秒目以降のアディ・ギル号の航跡を見れば、わざとぶつかるために急加速してるのがよくわかりますね(特に18秒目とか)。
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="320" height="205" id="flvplayer" align="middle"> <param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" /> <param name="movie" value="http://g.hatena.ne.jp/tools/flvplayer.swf" /> <param name="quality" value="high" /> <param name="bgcolor" value="#ffffff" /> <param name="FlashVars" value="moviePath=http://www.youtube.com/watch?v=Z_KnBKriGog" /> <embed src="http://g.hatena.ne.jp/tools/flvplayer.swf" FlashVars="moviePath=http://www.youtube.com/watch?v=Z_KnBKriGog" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="320" height="205" name="flvplayer" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" /> </object>
12秒目までと13秒目以降のアディ・ギル号の航跡を見れば、わざとぶつかるために急加速してるのがよくわかりますね(特に18秒目とか)。
俺の確認してるやつだと
・妖怪ドッチモドッチ
喧嘩してる二者の間に出現する。どちらかに明らかな非があろうと、その場を収めようと「どっちもどっち」と言うことで責任の所在をうやむやにする。
・妖怪ヒトソレゾレ
オタク同士の会話の中に登場。これが出現すると、その場でオタクトークが終了してしまう。
イソップ妖怪スッパイブドウの亜種。非モテの口から衝いて出る。
議論の途中で出没。相手をレイシストに仕立て上げて自分を被害者化し、対話をシャットダウンする妖怪。
・妖怪ジコセキニン
あらゆるニュースに対して、自己責任ということで済まそうとする妖怪。問題の根元に対して思考が出来なくなる。
職業などの固有名詞の後ろに(笑)を付けて、その属性を持っている人があたかも駄目な職業についているように見せてしまう妖怪。妖怪レッテルバリの親戚。
こんな感じ。
もっと沢山いないか?
<追記>トラバあったので追加してみた。
増田の記事がホッテントリ化すると発生。匿名をいいことに元記事を描いた人間だとわざわざ釈明しつつ、後だしで情報出してさらに叩かれたりというマゾっ気(あるいはサドっ気)のある妖怪。
・妖怪ワカレレバ
男女の色話の相談に、必ずと言っていいほど否定系で話を始める妖怪。男性の相談者であれば女性側は不倫なりをしていることになり、女性側の相談であれば、相手の男性はその女性にふさわしくないと吹聴する。妖怪自身は独身であることが多い。
こんな感じ?
もっともっと君の近所の妖怪報告をよろしくだぜ。
大規模にアフリカの農地を借り上げ、植民地として食糧増産計画を実現する野心。
マダガスカル政府は130万ヘクタールの農地を無償で99年間、韓国の大宇財閥に貸し付け、そこを農場に転用させて大増産を行えば外貨が入り込み、現地の雇用も増え、農業技術も進展し、食糧が豊富になるという夢のプロジェクトに乗った。これを持ちかけたのは韓国だった。
「それは新植民地ではないか」とマダガスカル政府への反対運動が拡がり、クーデタが発生して政権が転覆、韓国の野望は潰えた。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=119&num=3
英誌『エコノミスト』(09年5月23日号)に拠れば、狙われた農地で失敗した例は他にも中国が狙ったフィリピンとモザンビークの例がある。
フィリピンで借り受ける予定だった農地は180万ヘクタールの土地だった。
失敗例はほかにもサウジアラビアがインドネシアと交渉し、50万ヘクタールの土地を借りうけ農地にする予定だった。
しかし当該国家では、「新植民地主義」などという批判はすくなく、地主らが積極的に外国企業に農地を貸している国が多い。
筆頭はロシア、ウクライナ。とくにウクライナは40万ヘクタールの農地使用権をモルガン・スタンレイに売った。
「キング・アブドラ・イニシャティブ」という農業プロジェクトはマレーシアに米農家をつくり、すでに国王は「マレーシア産、サウジ胴元の米」を食した。
食糧不足により世界的に農地借り受けプロジェクトは拡大しているが、ダントツなのが中国である。すでに米国に広大な養豚場を立ち上げ、この用地はゴールドマンサックスを通じて、中国はなんと5億ドルを投下している。
全世界で中国が獲得した農地は明らかになっているだけでも数百万ヘクタールにおよぶ。これを追っているのが韓国、UAE、サウジ、カタールなど。
▲基本的な食糧には目もくれず、バイオ燃料を狙うヘッジ・ファンドが露骨に介入
とくに中国が投資したなかでコンゴの280万ヘクタールが飛び抜けて目立つ。史上空前の規模である。ここではヤシ油が生産される。
アフリカが如何に貧困と雖も、ひとつの国が外国にこれほど大規模な土地を提供するのは中国向けが最大である。
ザンビアでも200万ヘクタールの農地使用が交渉中、すでに現地の養鶏の四分の一は中国資本と言われる。
しかしながらザンビアでは中国の遣り方に不満をもつ民衆が立ち上がり反中国暴動が発生している。あまりに露骨な農業の搾取であり、政権への賄賂は腐敗の象徴ではないか、という批判が巻き起こっている。
このような新植民地主義的な海外農地への進出は、表面的に見れば「食糧不足の解消」である。
だが、ベンチャー・キャピタルや新興ヘッジ・ファンドが混在し、面妖な農業ビジネスがまかり通っている。
旧来の小麦、芋、バナナなどに目もくれず、かれらはトウモロコシなどエタノール燃料(とうもろこし)の増産を狙う気配が濃厚であり、なにしろ値上がりの見込める品種しか興味がない。
過去一年、大豆は78%値上がりした。米は130%。一方で世界各地では食糧のストックがそこを尽きつつある。
タイミング良く格好の解説書がでた。
国際情報通の浜田和幸氏が書いた『食糧争奪戦争』(学研新書)である。浜田氏は、この本のなかで、異様な食糧ブームの背景を次のように描く。
「今世界はかつてない食糧生産における危機に直面している」が、「食糧生産国の間では農作物の輸出制限が強まってきた。食糧の値段は高騰を続け、貧しい途上国に於いては食糧を確保することが日々困難となりつつある。100万人単位で餓死者がでるという悪夢のような状況が現実のものとなり始めている」
と警告する。
国連FAOも「十億人を超える人々が満足な食事をとれていない事態が続けば、途上国を中心に政治的に不安定な状況が生まれ、治安の悪化やテロの引き金になる可能性が大いに懸念される」
と事務総長が警告を発した。
第一は食糧不足で、むしろ太っているアメリカのアグリ・ビジネス。とくにカーギルやモンサント、これに乗じて食種の種子の特許を独占しようとするビル・ゲーツやらヘッジ・ファンドの魑魅魍魎的な動き、他方で家庭菜園をつくって防御に走るアメリカ国民だが、その家庭菜園の率先役がオバマ夫人だという矛盾。
第二に「自然災害を装ったテロの可能性が否定できない」という指摘である。
つまり「ヨーロッパや地中海地方を襲う異常な熱波や寒波、またアフリカを襲う大規模な干魃、そしてスカンジナビア半島を飲み込む氷河期の到来」が危険視されるものの、じつは「人工的に(干魃が)生み出されているという説」が流れており、「背後には一部の政府機関や民間企業がかかわっている」という空恐ろしい現実が指摘されている。
いったい、そうなると先進国で最悪の食糧自給率を誇る日本はどうするのか?
第一は「耕地面積の減少」であり、工業化による減反、中国の農業地帯では農地をごっそりと工業団地にしたが、「乱立してきた工業開発区の規制に」、中国政府は重い腰をあげて、ようやく「04年末には5000ヶ所あまりの開発区が撤廃された」ものの減反に劇的な歯止めがかからず、そこで中国は「海外に農場を確保する動きを加速させる」。
都市に就労する農民の群れに関しては説明が不要だろう。
わかる。わかるけどまあ状況によるわねえ。
例えば宇宙小戦争なんかで、ドラえもん、のび太、ジャイアンの3人がレジスタンスと接触するために宇宙基地を離れ、
宇宙基地にはしずちゃんとスネ夫だけ残っている状況で、ギルモア将軍側の無人戦闘艇が何百何千と宇宙基地を攻めて来るシーン。
もちろん基地は戦闘配置で大忙しなんだが、なぜかスネ夫がいないと。しずちゃんが物陰に隠れておびえているスネ夫を発見し
「なんで」というとスネ夫は泣き叫びながら「無人戦闘艇が来ているんだよ! これは遊びじゃないんだよ! 死ぬかも知れないんだよ!」と。
この反応は圧倒的にリアルなんだけどしずちゃんは一喝するわけだ。もちろんしずちゃんだって恐くないわけじゃない。すごく恐いんだ。
ただ何かをして死ぬか、何もしないで死ぬか、という選択を(小学生がw)したっていう。
はてなキーワード「反日」をデンパウヨクが編集しているようです。
2009/03/08 23:51:41時点の編集内容 id:sorarisu0088 http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1058281
日本国・日本人に関するいろいろな物事に反対したり排斥したりすること。また、日本国と日本人を貶め、愚弄し、揶揄し、憎悪すること。戦後民主主義の左翼偏向教育とWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の影響で、現在の日本においては建設的批判や人権問題を装いながら、その実日本に不利益と不幸をもたらさんと画策する輩が横行し(反日日本人、反日マスゴミ、創価学会、極左、左翼、同和、在日朝鮮・韓国人など)、ありとあらゆる場面で日本国と日本人に悪影響をもたらしているため、非常に問題視されている。
また、中国や韓国といった特定アジアでは、政治に対する不満が国民に広まった際、反日ナショナリズムを利用して国民の不満の矛先を日本に向けさせて政治体制を維持するということがしばしば行われる。
(以下略)
2007/04/25 01:00:36時点の編集内容 id:morimori_68 http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=865538
日本・日本人に関するいろいろな物事(*)に反対したり排斥したりすること。
国家の運営のあり方について日本政府・与党の現方針と異なる意見を述べ改善を求めているに過ぎない者も、全体主義的立場からは「反日」であるとされる。戦前、これに該当する言葉は「非国民」であった。
どうみてもこちらのほうが中立的でしょう。
sorarisu0088 2009/03/08 23:31 明らかな思想的偏向が見られましたので、僭越ながら加筆修正をさせていただきました。
麻生太郎等の現自民党関連の人物、団体に好意的で、小沢一郎、森永卓郎などの自民党に批判的な人物、団体に悪意ともとれるキーワード編集を行っています。その点からも明らかな思想的偏向が見られます。
http://k.hatena.ne.jp/sorarisu0088/
「森永トンデモ発言録」http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1058296
穀物メジャーのカーギルのベネズエラ内の資産を強制没収したという話が流れてきた。
ベネズエラでは食料品に統制価格制度が敷かれている。カーギルは、ベネズエラ国内で、籾殻のついたままの米を蒸して乾燥させたパーボイル米を生産していた。パーボイル米とは、脱穀した米に蒸気を当てて加熱して胚芽部分を変質させて発芽できないようにしてから、水に漬け、芯まで水が浸透したら乾燥させた米である。この加工により、発芽しなくなる事から、いくら出荷しても種子を盗まれる心配をしなくて済む事や、籾殻が外れやすくなるので簡単に精白できるようになる事や、米粒が全体的に硬くなり、虫害の被害を受けにくくなるといったメリットがある。
籾殻を外して精米すれば食料品であるが、この加工によって加工品となり、統制品ではなくなる。統制逃れと言われればその通りなのだが、そうしないと、統制価格で売らなければならないし、そのルートに乗せると、利益は全部政府に吸い取られてしまうという事で、農民は、加工品となって市場で自由価格で販売される事になるが、カーギル等の米加工工場に米を売るのである。
政府の統制価格で売られる米が極端に少ないし質も悪いとなれば、人々は加工米を買って食べるしかなくなり、共産主義(ベネズエラ式社会主義)体制なのに貨幣経済が発生し、貧富の格差が発生する。
カーギルの工場は資本主義の手先であり、革命を妨害する存在であるという事になっているのであろう。
本当に邪魔なのは、肥料・農薬の使い方や手入れの状況や天候や病害虫によって作柄に変動が出てしまうという現実を認めない制度や、人々の欲望すらも管理できるという思い上がりなのだが、革命精神があれば、その程度の事は乗り越えられて当然だというのであろう。
ベネズエラは、石油の確認可採埋蔵量で世界6位の資源国であり、中国と仲良くなった事から、気が大きくなっているようである。安保理常任理事国で、核兵器と12億の人口・兵力を持ち、日本を追い抜いて世界の工場となった中国が後ろ盾になってくれるのであれば、アメリカとも戦えると思っているのであろう。
中国が、白髪三千丈の大風呂敷を広げる集団である事とか、都合の悪い事はバレるまで黙っている大嘘つきの集団であるといった事を、知らないのかもしれない。オーストラリアと同じで、移民を受け入れてしまって、政治的に乗っ取られている可能性もある。
オーストラリアには白豪主義があり、黄色い奴はアボリジニと同じだという思想が残っているから、ぎりぎりの所で対中包囲網に留まる可能性があるが、ベネズエラは止まらない可能性が高い。キューバに核ミサイルが運び込まれた時はキューバ危機となったが、中国とベネズエラの接近は、ベネズエラ危機を発生させるかもしれない。中国は人工衛星の打ち上げを成功させているので、弾道ミサイルの技術を持っているが、ベネズエラに予備のミサイルを設置する事は、決して無駄な事ではない。原油日量100万バレルを200年分の代価として、核ミサイルをベネズエラに配備というのは、十分にありえる話である。
僕はネット小説が凄く好きだ。7年弱読み続けた。
たったのこの間に、いくつのサイトが閉鎖されてきたことだろう。最近では、どうだ
ギルディニア英雄伝記に空飛ぶ岩石の創作畑二次創作では、風牙亭か
思うにオンライン小説は過去覇権を握っていた楽園の閉鎖、カオパラのごたごたのおかげで
重心の地方分権化が進んでいる。そのことは、肥大する二次創作需要とも関連があるだろう。
Arcadiaの存在感はますます大きくなっていく。newbelとネット小説ランキングはわが道を行っている
それらの分権的状況と、感想・紹介サイトの急増を無関係ではあるまい。
ここである種のネットワークが形成され、オンライン小説界はオリジナルという前提を消し去り
個々は縮小しながらも全体は膨張していくのである。
ネット小説界には大なり小なりの文化圏あるいは閉鎖社会とよぶべきものが存在する。
知る限りあげてみよう
【空想都市】中心:wordgear
【書き込み寺】中心:ゴゴスイ
【Lighter】(←滅亡)中心:tomoタンとこ
【投稿掲示板文化圏】中心:Arcadia/投稿図書/NightTalker
【時ナデ文化圏】中心:Action
【2ch系(wiki)文化圏】中心:超絶地方分権。ゼロの使い魔が中心といえば中心(ジョジョ/エロパロ/○○を召喚したようです)
【NEWBEL/ネット小説ランキング】中心:なし。個々人が独立している。都市国家的。どこのコミュニティにも属さない、属しても薄い関係であることが多い。
前:(1) http://anond.hatelabo.jp/20080929225639
おそらくZR後の黒の騎士団も、国に属さない中立な立場での戦闘集団という
立場をとっていると思われる。
しかし、各国の軍隊が組織単位で人材を供出している以上、各々の団員は最終的には
その上で、各国より供出された団員は所属国の軍隊として考慮することにする。
文官としてシュナイゼルやカノン、武官としてゼロスザクやジノ、コーネリア、ギルフォード、
クラウディオ、ノネットがいるため人材としては申し分ないだろう。
また、他国を圧倒するナイトメア技術「エナジーウィング」を開発できる
ナナリーをよく知るものであれば頼もしい国であるが、そうでない人にとっては
依然として脅威であろう。
政治の実権は扇が、軍事の実権は藤堂が握っており、頼みのかぐやも
この状況をコントロールできるとは言い難い。
ましてや普通の女子高生に戻ったカレンには何が起きてもどうしようもない。
しんくーはおそらく再起不能だろうから、まともな人材はいないといっていい。
ラクシャータがいくら優秀でもロイド、セシル、ニーナの3人の開発スピードには
かなわないと思われる。
事実R2の後半戦はラクシャータの作品の活躍はほとんど目立っていない。
(ゼロの絶対守護領域ぐらい。トリスタンディバイダーは絶対守護領域を破壊したものの、
エクスかリバーはギャラハッドのものだし絶対守護領域は自分で作ったものだから
破壊方法を知っていて当然。そしてトリスタンはアルビオンに破壊された。
サザーランドジークはベースがジークフリート(ブ国製)だしね。)
基本的には歴史の表舞台には干渉しないという前提で話を進める。
(続く)
ここでは、ゼロレクイエム(以下ZR)後のコードギアス世界を簡単に考察してみる。
まず、ZR後の主要メンバー配置を整理する。
登場人物その後の中には筆者の推測が入っているものも多いが、
今後の議論の展開はこの推測を元に行うことをまずご理解いただきたい。
・扇:首相
・ヴィレッタ:首相夫人
以下は推測
・藤堂、千葉:おそらく黒の騎士団の軍事力の中枢にいると思われる
・リヴァル:学生のまま(これはほぼ確実かと)
・南:ロリコン。
・ブリッジガールズ:黒の騎士団にいるかもしれないし、一般人に戻ったかもしれない。
・しんくー:生死不明だがおそらく病のため政治の舞台に立つことはないだろう。
・ちゃんりん、ほんぐ:天子の側近か、あるいは騎士団の幹部だろうと予測。
おそらく黒の騎士団代表も兼務しているものと思われる。
以下は推測
・ジノ:ブリタニアでナナリーの元仕えているのではなかろうか。
・ロイド、セシル、ニーナ:相変わらず研究三昧。ニーナはフレイヤのトラウマから
研究を捨ててるかもしれないし、精神的に成長して平和のための研究を続けてるかも
しれない。
・さよこさん:ルルへの忠誠心も手伝い、ナナリーとゼロスザクの側にいるんじゃなかろうか。
・コーネリア、ギルフォード、クラウディオ:ナナリーに対する信頼とブリタニア再興の思いから
ナナリー配下として働くと思われる。
・ノネット:おそらくコーネリアの側近となっているだろう。
・C.C.:行方不明。きっとどこかでチーズ君片手にピザをほおばっているのだろう。
・ルルーシュ:生死不明。とりあえずここでは死んだものとして扱う。
生きていればC.C.とともに不老不死を解く旅に出たりとかして3X3EYES的な
ギアス3期が見れるかもしれないがそういう妄想はここでは扱わない。
(続く)