はてなキーワード: 大河ドラマとは
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51683817.html
こういう「良質」な番組があったとしても、母ちゃんは即座にチャンネルをフジテレビに変えてしまうから見れない。
自分が見て、「俺のほうが賢い」って思えるようなニュース以外は見ないから。
父ちゃんはマスコミは腐ってるといって自分のプライドを保ちたいだけで
別に自分が勉強してるわけではない。踊らされてるのをわかってない分ある意味母親より頭悪い。
で、私だが、これも弁護するつもりはない。私もダメだ。
そもそもテレビ見ない。
特にそういう真面目な話しとかに興味が有るわけではないし、
BBCニュースとか見ても、見方がわからん。あれ結構観るために基礎的な教養が必要だと思う。
子供の頃から見てれば自然に受け入れられるのかもしれないけれど、
多分、日本人が完全に日本語に翻訳されたBBCを見ても、わからんと思う。
「日経新聞の読み方」なんて本が売れるこの国で、
そして、それをありがたがって読んでいる俺が、BBCニュースを理解できるとは思わん。
そして、みんなそのこと=自分はバカ、であることはよくわかっているが、
そのことを直視して受け止めるのがツラいので、
今日も一日バカ番組を見て何も考えないか、マスコミの餌に食いついてプライドを保つか、
ネットで他の人の手垢がベタベタついた偏見まみれの記事を真実と思い込むか、そんな事しかできない。
キャラクターの魅力はあったとおもうので、そういうのも大きかったけど
わからなくても、わかってる人間が並走してくれて、助けてくれると思うと何とかなる。
みんなニュースに興味がないわけではないが、見てもわからんのだと思う。
わかるなら見たいと思ってる人はいると思う。
しかし、誰もその役をやらない。代わりに、
そこでわからなくても楽しめるような「萌え要素」=ニュースで言えば犯罪とか政治家の失脚とか、お笑い芸人とかコメンテーターの耳あたりの良い無責任発言ばっかり散りばめられた番組を作る。結局それで見る人ってのは、人格的にブヒブヒ言ってる萌え豚と一緒で数が限られる。しかも先細りしていく。
ちなみに池上さんはわかりやすかったけれど、そしたらそしたで
「ニュースは池上さんがやってるやつだけみればいいや」という独占状態になっていたなぁ。
俺も、禁書のアニメについては、アニメ自体は4倍速で見て、解説を読むとかやってたけど。
本当は池上さんがやってるような個別に丁寧解説とか要約じゃなくて、自分自身でニュースやコンテンツが楽しめるようになるためのメタ的な情報が必要なんだろうな。
歴史知識ないやつ向けのコンテンツって考えると、大河ドラマのように説明のための尺が十分に取れる作品でもお江みたいなのになっちゃうようだし、まして1クールのドラマやアニメなんてどうしようもないし、ドキュメンタリーについても掘り下げがむずかしいとかになるのか。はははどないせーちゅーねん。
原発は一進一退で、事態が好転しているとは客観的には思えない。
確かに水を注水して応急措置はしていると言えるし、データもいくつか集まってきているので、
当初よりはマシ、という気もするが、他方「作業員の被爆総量のリミット」が近づいているという重大な問題がある。
東電(含関電工)全職員、下請け、孫受け、全員総出で作業して、それでも被爆総量がリミットに達した場合、どうするのか?
(東電と関電では原子炉のタイプが違うので、どこまで関電社員が役に立つのかわからないが)
・・・ということで、状況的には12日ごろ(水素爆発)や15日ごろ(多量放射能漏れ)と
なんら深刻度は変わっていないと判断しているのだが、マスコミを見ていると、なんか深刻度が改善されているような錯覚を受ける。
ありていに言えば「報道特別番組が減って、バラエティー番組が再開している」、これは何なのか?
これでは、視聴者は「原発は状況が改善されている、少なくともコントロールできている」と誤解してしまわないか?
危機的状況はなんら変わっていないのに、それとも視聴者側が「原発番組疲れ」を起こしている、とでも思っているのか・
まあ百歩譲って、所詮商業放送である民放の場合は、「原発番組疲れをしている視聴者におもねる」という姿勢を示しても、
批判はできない。
しかし、国民から受信料を預かって運営しているNHK、お前が原発番組に特化しないというのは一体どういう神経か?
(原発以外の被災報道や計画停電報道、交通報道は、それはそれで行うべし)
「連続テレビ小説」とか「大河ドラマ」とか復活し始めているが、これって「今は非常時ではない」という
Chakuwiki に岩下志麻が「大河ドラマで2回も次男贔屓の鬼母を演じていた」と書いてあった。
けど、よくよく考えてみたら、大河ドラマで岩下志麻が演じた主要な役3つ、北条政子(草燃える)、保春院(独眼竜政宗)、崇源院(葵・徳川三代)はいずれも、次男びいきの鬼母ではあるまいか。
北条政子は実家・北条家と結託して自らの長男・頼家とその妻子を抹殺し、次男・実朝を擁立した。
最上義光の妹で伊達輝宗の正室である保春院は、長男である伊達政宗を毒殺しようと試み、次男の小次郎に家督を継がせようとした。
江(ごう)とも呼ばれる、徳川秀忠の御台所・崇源院は自身にとっては長男である竹千代(家光)を邪険に扱い、次男の徳川忠長を将軍に据えようと画策した。
言わば三人が三人とも、日本史上「総領息子に厳しく次男坊に甘い鬼母」の代表格であり、これが大河ドラマの中でひとりの女優によって演じられたというのは、これはもう偶然ではあるまい。
これで何が分かるっていうものでもないけど
【民放】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| EXILE | 「I Wish For You」 | TBS系「2010世界バレー」 | |
| AAA | 「逢いたい理由」 | NTV「二匹目のどじょう」 | 小室哲哉復帰作としても |
| コブクロ | 「流星」 | CX「流れ星」 | |
| 徳永英明 | 「時の流れに身をまかせ」 | CX「ウチくる!?」 | テレサ・テンのカバー |
| 福山雅治 | 「道標」 | NTV「NEWS ZERO」 | 本人が大河ドラマ「龍馬伝」に主演 |
| FUNKY MONKEY BABYS | 「あとひとつ」 | ABC「夏の高校野球」「熱闘甲子園」 |
【映画】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| aiko | 「向かいあわせ」 | 「ダーリンは外国人」 | |
| flumpool | 「君に届け」 | 「君に届け」 | |
| 水樹奈々 | 「PHANTOM MINDS」 | 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」 | 声優のシングル初オリコン1位としても |
【CM】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| DREAMS COME TRUE | 「生きてゆくのです♡」 | 大塚製薬「ポカリスエット」 | |
| 西野カナ | 「Best Friend」 | NTTドコモ「ガンバレ受験生」 NTV「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」 | |
| Perfume | 「ねぇ」 | サンエー・インターナショナル「NATURAL BEAUTY BASIC」 | |
| 浜崎あゆみ | 「Virgin Road」 | エムティーアイ「music.jp」 | |
| SMAP | 「This is love '10 SPメドレー」 | ロッテ「グリーンガム」/CX「SMAP×SMAP」 | |
| TOKIO | 「advance」 | ヤマト運輸「新!宅急便」 | |
| 坂本冬美 | 「また君に恋してる」 | 三和酒類「いいちこ日田全麹」 | ビリー・バンバンのカバー |
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| アンジェラ・アキ | 「輝く人」 | 「こころの遺伝子」 | |
| いきものがかり | 「ありがとう」 | 「ゲゲゲの女房」 | |
| HY | 「時をこえ」 | ドキュメント「僕らが伝えなきゃ ~HY沖縄から“命”を歌う~」 | この曲が該当するのかは未確認 |
| 平原綾香 | 「Voyagers」 | 「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」 | |
| L'Arc-en-Ciel | 「BLESS」 | 「オリンピック バンクーバー2010」 |
【タイアップ無さそうな曲】
| 出演者 | 曲目 | 備考 |
|---|---|---|
| 植村花菜 | 「トイレの神様」 | 有線とかで話題になった曲 |
| クミコ | 「INORI~祈り~」 | 有線とかで話題になった曲 |
| ポルノグラフィティ | 「君は100%」 | |
| 遊助 | 「ひと」 | ソニーの公式には「マルコメTVCM」とあるけど、この曲じゃなくね? |
【メドレーなので割愛】
| 出演者 | 曲目 | 備考 |
|---|---|---|
| AKB48 | 「紅白2010 AKB48神曲SP」 | |
| 倖田來未 | 「KODA KUMI 2010 Special Medley」 | |
| 和田アキ子 | 「AKKOイイッ! 紅白2010スペシャル」 | |
| 嵐 | 「2010紅白オリジナルメドレー」 | |
| NYC | 「よく遊びよく学べ 100%NYC」 | |
| 加山雄三 | 「若大将50年スペシャルメドレー」 | |
| 郷ひろみ | 「GO! GO!イヤー紅白スペシャルメドレー」 |
【演歌(今期の新作として)】
| 出演者 | 曲目 |
|---|---|
| 五木ひろし | 「おしろい花」 |
| 小林幸子 | 「母ちゃんのひとり言」 |
| 天童よしみ | 「人生みちづれ」 |
| 氷川きよし | 「虹色のバイヨン」 |
| 水森かおり | 「松島紀行」 |
【演歌(定番曲として)】
| 出演者 | 曲目 |
|---|---|
| 石川さゆり | 「天城越え」 |
| 川中美幸 | 「二輪草」 |
| 伍代夏子 | 「ひとり酒」 |
| 中村美律子 | 「河内おとこ節」 |
| 北島三郎 | 「風雪ながれ旅」 |
| 細川たかし | 「浪花節だよ人生は」 |
| 森進一 | 「襟裳岬」 |
試験対策も何もなく、ただ歴史を教養として知りたい・学びたいってんなら、文学として捉えるのが一番取っ掛かり安いと思う。
これ以上ないくらい大スペクタクルな人間ドラマが展開してるんだからさ。
大河ドラマ見るでもよし。
歴史小説読むでもよし。
その中から気になる人物や事象や土地があればそこから歴史を掘り下げていくといい。
好きなこと・興味あることってのは一番あたまのなかにスラスラ入ってくる。
最初っから全体像を通して通史を理解して・・・っていうより、連続短編小説だと思って好きな土地の好きな時代からwikipediaでも何でも読んでみると覚えがいいんじゃないかなあ。
正誤は二の次で。
ただし常にその描写が誰によってどんな媒体に書かれているかを頭の隅で考えながら。
(これをしないと、まったく違う意見に出くわしたときに脳内がついていかない)
必要なのはモチベーションの維持。
そのためには好きで居続けること。
面白ければ興味は尽きない。
試験なんてもう無いんだから、好きなように学べばいいんだよ。
こういうのって「どんな(立場の)人」が「どのような目的で」学ぶかによるよね。
単なる知識欲を満たしたい人ならば教科書を通読するのは苦じゃないでしょう。
教員になりたいとか試験があるって人ならば、通読はした方がいいと思う。それだけじゃ駄目だけど。
ただまぁそういう人はごく少数派だろうと思う。
大体の人は知りたいと思う「現代の事象の原因」や「時代」、「人」が居るからこそ学びの姿勢を取るんじゃないだろうか。
例えば日本史だったら大河ドラマの「新撰組!」を見て江戸末期についてもっと知りたいと思う、みたいな。
知りたいと思うポイントを中心として、そこから前後に知識を広げて行くことになると思う。
そんな時に教科書は役立たずかと言ったらそうではない。
教科書の目次、題材の並びはちゃんと考えられて作られている。
だから知りたいと思うことを目次や索引から引いて、そして読んでいけば良いのだ。
そこで更に「この事象の前に何があってこうなったんだろう?」とか「この事象の後はどうなったんだろう?」って興味が湧けば、自然と知識の幅は広がるし、興味もない所まで読まなきゃいけない通読よりは肩の力を抜いて取り組めるんじゃないだろうか。
社会人になって仕事の事も考えなきゃいけなくて、そこに更に勉強への強迫観念が付与されたら鬱になるわ。
社会人になったらね、仕事に必要な勉強以外は、自分で選んでいいと思うんだ。
自分なりに必要だと思ったら仕事以外の事でも学ぶし、興味が沸いたら他人のやり方なんかさておき自分で楽しく学べる。
そんな私は今、清末あたりを勉強中。
蒼穹の昴、最高ッス!
龍馬は土佐の大殿様、山内容堂に直訴し、大政奉還を促す建白書を書いてもらうことを願い出る。
龍馬は答える。
黒船の脅威に怯える幕末とこの現在を重ね合わせている人も多いのではないだろうか?
維新志士たちがやっとの思いで作り上げた新しい日本。
しかし、現在の日本からは当時の志士が夢見たような輝きは失われている。
もしも今、龍馬のような人物が日本にいたとしたら日本をどう変えていくのだろう?
毎週の龍馬伝を楽しみにしながら、こんなことを漠然と考えていた。
その答えが今回の龍馬伝で見えた気がした。
特権階級である幕府と武士階級が権力を独占し、いつしかその利権の上にあぐらをかいていた幕末。
この構造に立ち行かなくなった日本では、ついに幕府と身分階級を解体し、
一部の特権階級だけでなく日本人全員が政治に参加できる世の中へと変化せざるを得なかった。
新しく現れた世界は、岩崎弥太郎の台詞のように、生き馬の目を抜く世の中であり、
目端の利くものだけが成功し、変化を拒んだ特権階級は没落していったのだ。
では、この平成の世で既得権益の上にあぐらをかいていたのはいったい誰だっただろう?
...。
..。
思い当たった。それは、日本人だ。
日本人は敗戦後、貧しい中から復興し、経済大国日本というブランドを築きあげた。
そして、同じく貴族階級ともいえる欧米先進国とともに経済活動を独占してきた。
だがそうして手に入れたブランドの上にあぐらをかいている間に、世の中の流れは変わった。
より多くの大衆がこれまで先進国に独占されてきた経済に参加を始めたのだ。
多くの人が平等に競争することになれば、特権階級にあった人々が没落していくことは避けられない。
そのような世界では、岩崎弥太郎のように変化を恐れない人物だけが生き残っていく。
「幕府と武士階級を解体する」ことではなく「日本と日本人を解体する」ということであるはずだ。
これまでの特権階級であった日本人(=武士階級)は、日本(=幕府)に助けを求める。
「日本は無くなるがです。」
容堂は問う。
龍馬は答える。
平成の日本でもこんなことを大っぴらに話していたら、ほとんどの日本人から敵視されることだろう。
龍馬は言う、
「命を狙われるぐらいのことをしなければ日本は変わらん。」
私は隣の食卓でインターネットをしていた。
そして、イヤホンを付けて、エロアニメ(巨乳の女教師と中学生の男の子が自宅で乳繰り合う)を見ていた。
イヤホンの音を上げても、音量が上がらないので、いつもよりもかなり大き目の音量にした時点で気付いた。
イヤホンを差し込む穴を間違えて、マイクの穴にイヤホンを差し込んでいた・・・。
恥ずかしい!
巨乳女教師が幼い中学生に乳をチュパチュパされーの、激しくパイズリされーの、バックからピストンされーのしているシーンを
私は何食わぬ顔で、音漏れに気付かずに見ていた(汗)
多分、妹はドラマに集中していたから、気付いてないだろうけど、もしも気付かれていたら!
はぁ・・・今度からは深夜にこっそり見よう。
mixiのコミュニティに「歴女という言葉に抵抗を感じる」「歴女と呼ばれたくない」と主張するような所が現在2箇所存在する。
【参考】アンチ歴女http://mixi.jp/view_community.pl?id=4125741
「歴女」と呼ばないで!http://mixi.jp/view_community.pl?id=4252795
コミュ内の書き込みを見ると、いくつか共通するものがあるので挙げてみる。
(例えて言うなら、ゴキブリを見たら瞬時に嫌悪感を示すような感じ)
(どちらかと言うと、無双ファンが多いような気がする。切欠はゲームだけど”今は”史実が好きです、という感じの誰得なアピール)
・「ずっと昔から戦国時代に興味があった」と”長年好きだった”事を強調する
(歴女扱いされたくないが為に、ここ最近ゲームを切欠にハマった事を揉み消すかのようにも思えてくる)
・「真田幸村じゃなくて真田信繁です!」…等、いちいち細かい所を偉そうに主張する
(あとは、「ゲームでは●●だけど”史実では”○○ですから!」…のようにゲームの世界にマジレスして史実の知識をひけらかす)
・大河ドラマや観光客招致を狙ったイベントに苦言を呈したくなる
(「”明らかに”あのドラマは腐女子向け」「あのイベントは”どうせ”歴女狙い」…等、何かと決めつけたくなる)
・「史跡巡りでのマナーがなっていない!」等、マナーやルールを啓蒙する
(「●●は止めてほしい!」「こういう人が居ると(真面目に史実を愛してる)私達も一緒の扱いをされるので困る」…等、被害者妄想垂れ流し)
女性がこうも嫌悪感丸出しにされると「女子特有のネチネチとした感情」が丸出しになってるせいか物凄い不愉快さが滲み出ているような印象。
現在は割と控え目に主張活動を行っているそうだが、
以前、真田氏を敬愛する史学科専攻の女性が、歴女やゲーム歴女、果てには歴ドルのタレントを木っ端微塵に叩きまくっていた。
ちょっと嫌味を言うレベルではなく、気に入らない存在を片っ端から罵倒するような見苦しいものだった。
歴史ファンが多く在籍するコミュニティのイベントトピックにて、歴ドルさんご本人が自ら出演するイベントを宣伝しに来た所、
その歴ドルを非難するかのような文言を垂れ流すという、空気の読めない発言を長文で垂れ流していた。
イベントや宣伝行為に興味が無ければスルーすればいいものの、何故か叩かずにはいられず、人目を憚る事無く自己主張。
その毒丸出しのコメントにアンチに嫌気を差した人達が苦言を呈したようで、現在は一応大人しくしているようだが…、
「気に入らない物事を徹底的に叩き上げる姿勢」を見ると、こういう人が将来、歴史研究家を名乗って活動するのかと思うと………。
余談だが、アンチ歴女系コミュのメンバー参加者コミュニティ一覧を見ると、
ほかのアンチ系コミュや「戦国時代が好きなオタク女子。」…等、オタク系コミュに参加している人達が多いせいか、
言っている事に説得力が無いというか、主張に矛盾が生じているように思えてくる。
「同じ穴の狢」とはこういう事を言うのだろうか。
ちょっと、聞いてください。
ときどきNHK大河ドラマの『龍馬伝』をみていて、よくわからないことがあったんです。
それは、土佐藩のサムライの身分制度で、上士(じょうし)、とか、下士(かし)、とかいうものでした。
単なる身分制度でなく、まるでカースト制度のように、見えました。
今日の放送で、それがどういうことか、やっとわかったんです!!
土佐藩主の山内容堂(やまうち・ようどう)が、土佐勤王党のトップの武市半平太(たけち・はんぺいた)のことを見下して、
というようなことを言ったのです。それでわかったんです。
つまり、山内系のサムライと、長宗我部系のサムライの違いであると。
一緒に見ていた母は、このせりふを聞いて、
と、言いました。
大河ドラマに史実に忠実な事を求めてどうすんだ
http://anond.hatelabo.jp/20091125175400
歴史って歴史学者たちがイデオロギー脱臭して正確たらんと論争積み重ねている訳じゃないですか。
で、テレビではその議論を使って娯楽性に満ちた番組を製作するじゃないですか。
そうなった時点で、テレビしか見られない人たちは「歴史番組って娯楽番組なのか」と思い込む訳ですよ(CiNiiですらネトウヨがいることに驚いた)。万人が大学に在籍している訳じゃないからね。
時代劇作ってる局が「俺の歴史番組は正しい歴史」っつっても、それがフィクションなのか本当に正しい歴史なのか分からない訳ですよ。
本当に正しい歴史ドキュメンタリーで啓蒙したいのなら、大河ドラマ製作はしちゃ駄目だ。逆に視聴率獲得のために歴史番組を利用している局は歴史を語る資格がない。彼らは歴史を自ら矮小化して、その上で歴史の正しさ(なのか物語としての正しさなのかははた目からは分からない)を押し付ける。歴史を冒涜するんじゃない。
まあ、ドラクエに限ったことではないが。
ゲームとは関係ない会社なのに取引会社にゲーム制作会社があるってだけで
ただゲームをしたいだけじゃないか?
前に勤めていた会社をドラクエをするために辞めたと言っていた。
本当はクビになったくせに。
中学生のときはゲームをするために登校拒否っていたとも言っていた。
それを「愛」とか言って正当化してんじゃないよ。
おまえは大河ドラマの主人公か。
まわりに迷惑をかけといて愛なんか語ってんじゃないよ。
だいたい、ボキャブラリーが貧弱なんだよ。
月に30冊本を読んでると豪語しているがあやしいもんだ。
この間ゲーム会社の人に、君のとことの社長何とかならないかと相談されたよ。
コミュニケーション能力といってもいろいろな能力があると思う。
先天的なもの、後天的なもの。後天的なものは技術と同じで練習していけばどうにかなりそう。
子供の頃、モノマネとか顔まねとかがすごく好きで友達や周囲を笑わせるのが好きだった。よくやっていたのがテレビのものまねで、大河ドラマのワンシーンなどを演じてみせると親や兄弟が大笑いしてた。伊達政宗が大好きだった。風呂に入れば入浴剤のCMのナレーションのまねをしていた。入浴剤の裏側の「効能」をいかにもそれらしく読み上げるのが好きだった。
今となっては、これらが私のコミュニケーション技術を磨いていたのじゃないかなと思う。発声や滑舌、表情とそれを読む力。
すごくコミュニケーションの高い人に「コミュニケーション力ってなんだと思う?」と聞いたら、「声の大きさ」と答えていた。なるほど、と思った。確かに話をさえぎって持っていく人とかは声が大きいし、声の大きさはひとつの力だなあと思う。技術を身につけるには、腹筋と発声練習と姿勢からではないかな。あとは笑顔。顔筋を鍛える。
で、またこれらのコミュニケーション能力とは別に、社交好きかそうでないかという先天的気質の問題もあると思う。社交好きでコミュ能力の高い人は問題ないし、社交好きでないコミュ能力の高い人や社交好きでないコミュ能力の低い人は特に苦労がない。
影響を受けている受けていないとかそういう範囲で言うなら、おそらく直接的な影響は無い。
が、他の増田が言うように青年系の4コママンガってのは80年代後半に一つの大きな流れが出来たんだよ。
始祖はおそらく「ぼのぼの」。これだけではまだシュール系に分類されるけれど、その次あたりに、大きな分化が起きた。一つは、一番最初に挙げた「少年アシベ」。これは、四コママンガにキャラクター性とほのぼのとストーリー性をくっつけたものだ。新聞の端っこに載ってるものとは違い、話と話の間に関連性があるのが大きな違いだ。相原コージ先生はこれを「四コママンガの大河ドラマ化」と言った。そしてもう一つの大きな進化は「伝染るんです」に代表されるシュール系ギャグ4コマ漫画の登場だろう。これも本質的には少年アシベなんかと同じくキャラクタ性とストーリー性を兼ね合わせただけのものだが、こちらはキャラクターよりも世界観を重視する点で大きく異なる。
で、らきすたは前者の「少年アシベ」の系統に収まるよ、って話さね。
「清潔感と常識があって明るい子萌え」に誰か良い名前をつけて! ツンデレ、とかデレツンみたいな感じで。
「セイジアちゃん(セイけつ・ジょうしき・アかるい)」とかだと定着しそうにないよなあ。ネーミングセンスないわー、俺。
21:45 追記
チャット状態になると増田的には駄目だと思うのですが、たくさん意見をもらって質問とかもあったので答えます。
石原さとみみたいだな
近いです!NHKの大河ドラマで主演に選ばれるような女性がタイプです。最近だと宮崎あおいとか!
「委員長」は自分の中ではちょっと違うんですよね。近いんですが。「委員長+ふつうのこ÷2」みたいな感じかもしれません。「ふつうのこ」ってうまいですね!
どこにでもいる普通の性格だと思います。うーん、人見知りするけど、仲良くなるとべったりしてよくしゃべる、みたいな。男女限らず。
「メイクも服装もやりすぎじゃない読モって感じ」はズバリそうなんですが、それに名前を!10代の広末大好きでした!ヒロインはちょっと違うかなあ??
少年漫画のヒロインから色気を抜いた感じじゃない? 少女漫画のヒロインは地味で目立たなくて引っ込み思案(明るくない)のにクラス1人気者の男の子に好かれちゃって大変!みたい...
ほんと、みなさん2行の文章からここまで自分の趣味嗜好を理解していただけるなんてびっくりです。「少年漫画のヒロインから色気を抜いた感じ」って、ズバリです!
24:00 追記
国民的美少女とは違う感じ、いうなれば、国民的普通少女か。 石原さとみは、今の月9のVOICEのが好き。 ま、ツンデレ萌えなんですが。
後だしになりますけど「顔がけっこうかわいい」っていうニュアンス(ブサイクだという自意識はない)も含んでる感じがいいです。
「自然体で振舞う」「決して目立ちたがりではない」とか、言い出すとキリがないですけど…。
「ふつうこ」「国民的普通少女」か、どちらかですかね。名前をつけるとすれば。
本日最後の追記
フツーに可愛い フツーっぽいけど可愛い フツーっぽいのが可愛い フツカワはどう?
おー、まさにそんな感じですね☆
自分の好きな女の子のタイプを聞かれたら「ふつカワ」(フツをひらがなにさせてもらいます)と答えていこうと思います。
その中でも3は傑作だと評価が高い。割とおっさんの中でFFといえば3。
ボスがどれだけ強いか、レベル上げが楽しいかといったバランスが全てだった。
ある程度グラフィックが満足に表示できるようになったお陰もあり
テレビアニメより若干劣るレベルのグラフィックを手に入れたFF。
ゲーム性は確保しつつ、ストーリーをSFCのグラフィックを使って表現する。
表現力はSFCでは足りないのだけれど、そこはプレイヤーが脳内補完する。(これはアニメでも同じこと)
この脳内補完が逆にプレイヤーにとってのリアリティになって、4,5,6を未だ神格化する人も多い。
一方で6の美麗グラフィックによるストーリーの演出は今後のFFの方向性を決めたともいえる。
そしてPSの登場。
3Dグラフィックとムービーの多様によって7,8,9では表現力が圧倒的に増えた。
その影響もあってストーリー偏重となった。ゲーム性ももちろんあったんだけれども。
ストーリーが気に入った人はそれを好きになり、そうでない人はクソゲーと叩く傾向が激しくなった。
また、これまで脳内補完してきた人たちは脳内補完できるところが無くなって逆にリアリティが無くなってしまった。
一方でPSのグラフィックでは不十分で脳内補完した人たちは逆にストーリーを楽しめた。
9のデフォルメキャラはこういう脳内補完を行わせるための解決策だったのかもしれない。
次にPS2が登場。
FF10の発売。PSよりもさらに圧倒的なリアリティを持ってよりストーリー偏重になったFF。
ワールドマップはなくなり、ユーザが自由に世界を冒険するというゲーム性はほぼなくなった。
しかし、その圧倒的な表現力でストーリーに没入できるようにもなった。
FFは50時間かけて見るストーリー、そしてそれを見続けさせるためのゲーム性として進化した。
これほど長い時間をかけるストーリーはゲームでしかあり得ない。大河ドラマでも50時間もかからない。
ストーリーをほぼ放棄し、ゲーム性を高め、他の方向性を見出すためにFF11というナンバリングを付けたのだと思う。
これらの成果を活かし、もう一度ストーリー性とゲーム性を兼ね備えたRPGを作ろうとしたのがFF12だと思う。
FFはその時代に合わせ、先を見据えたゲームを作ってきた先導者であったと思う。
ストーリー性とゲーム性という相反する2つをどうやって共存させるかというテーマを
FF13では解決できるのか、PS3は解決策となるのか、そしてその先はどうするのか。
自分としては非常に期待している。