はてなキーワード: ぼのぼのとは
4コマ漫画の話と話の間に関連性を作ったのはいしいひさいちっていう認識だった。
おかげで4コマ漫画の量産が可能になってしまったと言っていたのは…誰だか忘れた。何か4コマ漫画家。
その後にアシベを持ってくるのか。面白いなあ。伝染るんですとくまプーとアシベが載ってた頃のスピリッツは本当に面白かった…。
恐らくらきすたが分類されるであろうマニア系萌え4コマの始祖はももせたまみ辺りになるのかね。もうちょっと前にも何かありそうだな。
元の話と違ってるのは分かってるが、漫画の系譜みたいな話は好きなので乗ってしまった。
影響を受けている受けていないとかそういう範囲で言うなら、おそらく直接的な影響は無い。
が、他の増田が言うように青年系の4コママンガってのは80年代後半に一つの大きな流れが出来たんだよ。
始祖はおそらく「ぼのぼの」。これだけではまだシュール系に分類されるけれど、その次あたりに、大きな分化が起きた。一つは、一番最初に挙げた「少年アシベ」。これは、四コママンガにキャラクター性とほのぼのとストーリー性をくっつけたものだ。新聞の端っこに載ってるものとは違い、話と話の間に関連性があるのが大きな違いだ。相原コージ先生はこれを「四コママンガの大河ドラマ化」と言った。そしてもう一つの大きな進化は「伝染るんです」に代表されるシュール系ギャグ4コマ漫画の登場だろう。これも本質的には少年アシベなんかと同じくキャラクタ性とストーリー性を兼ね合わせただけのものだが、こちらはキャラクターよりも世界観を重視する点で大きく異なる。
で、らきすたは前者の「少年アシベ」の系統に収まるよ、って話さね。
なぜ「らき☆すた」否定派は肯定を許さないのか
http://anond.hatelabo.jp/20070807141112
を読んで.
「らき☆すたって女子高生が駄弁ってるだけのアニメだろ?カスだな」
という煽り文句って
とか
「コボちゃんの能力が覚醒&ガチバトルシーンが見たいわけだが…」
とかって言ってるぐらい,作品の楽しむポイントと期待してるものがズレてることから来る
不幸だと思うんだよなぁ….
アニメ板を覗くようになって一番驚いたのが,大抵の作品にはアンチスレッドが存在し,しかも本スレにも誘導が張られていることだった.
しかも当たり前のように住民が居てレス数が伸びていくわけだが,よく考えるとこれって不思議なことじゃないか…?
嫌悪感の対象についていちいち語るためのスレッドって何なんだろう……??
アンチスレって見たことないけど,どんなレスが付くんだ……??
いやほんと最初はびっくりして,違和感がありまくりだったわけさ.
そんなわけで,この不思議さを言葉にできないで悶々としていたのだが,ある日気づいた.
あぁ…そっか.アンチもアンチ同士で,共感のレスが欲しいだけなのか.
居酒屋で繰り広げられる会話であるところの,
「細tree number子は氏ねよ,だいたいテレビ出すぎなんだよ」「だよねー,うざいよねー」
みたいなものか.
そう考えるとアンチも可愛いものだ.
踊る阿呆を周りで馬鹿にしつつ,結局その人たち同士で踊っちゃってるようなもんだからね….
作品自体を楽しむ以外に,今はこんな楽しみ方があるのか.
だからアンチスレが伸びるのか.
文句言うことが生きがいみたいな人ってけっこう居るらしいからね.
でもやっぱ自分は,とりあえず素直に踊っといたほうが心地良いと思うんだけどなぁ….