はてなキーワード: 電子マネーとは
そもそも「クレカはかっこいい」なんて価値観に釣られるのは頭の悪い若年層だけ。
アメリカがクレカ大国なのは、治安上多額の現金を持ち歩くのが危険&
100ドル札は偽札が多くて信頼されず事実上普及している高額紙幣が20ドル札しかないからだ。
電子マネーの話なら、日本で成功しているのは首都圏のsuicaと沖縄のEdyだけど
首都圏のsuicaは電車に乗るのにいちいち切符買わなくて済むと言う実利故だし
沖縄のEdyはANAのマイルが溜まる(飛行機に乗らないと他県に出られない為マイルの価値が高い)と言う実利故だ。
「かっこいいから」なんてくだらない理由ではない。
今日の日経産業新聞に、電子マネーにおける日本勢の世界戦略が紹介されていた。
それによれば、北米等ではFelICa外しが進んでおり、日本勢はdocomoが中国に、KDDIとSoftbankが韓国に、実験レベルでの提携を持ちかけるのだという。アジア連合を作って欧米に対抗する戦略らしい。
これでは敗戦は確実だ。
まずアジア連合という発想は2つの点で誤っている。第1にiPhone5その他の欧米端末による圧力に対抗できない。第2にアジアの主力となるべきサムスンは既にGoogleウォレットを搭載したGyalaxyを出しており北米陣営に属している。
次に、経済圏を作ろうにも手遅れだ。北米版おサイフケータイは来年中に相当数が出回り、再来年末までにキラーとなる機種(例えばiPhone5)が発売することで、情勢は決定付けられるだろう。アジアで今から実証実験をしていても間に合わない。
そもそもアジアに参入障壁を作って対抗するというのが筋が悪い。ましてそれを国内3社等がバラバラに行うのだから勝てるわけがない。
この戦略を採れば、5年は日本国内でだけ海外の潮流に抵抗できるだろうが、それだけだ。世界が追い付き追い抜いた後に、ようやく諦めて海外端末の後追いを始めることになる。
おサイフケータイ戦争に勝とうと思うなら、なりふり構わぬ手を使うべきだ。
私は、Appleに大きな利益供与をしてiPhone5にFelica(のみ)を採用させるべきだと考える。
AppleはGoogleウォレットと敵対関係にあるから、Googleウォレットの普及を阻む利益がある。また欧米人には初めての実用レベルでの電子マネーとして画期的に映るから、Appleのイメージ戦略に合う。
重要なのは、現在iPhoneは世界的な影響力を有し、かつその影響力は4,5年後には凋落することだ。Appleへの上納金のデメリットは長くは続かない。
国内の企業・業種を跨ぐ総力を投じて、北米市場を掌握する必要がある。
飲食店や美容室への飛び込み営業をやっている人は歩合制が多い。
一般的に飛び込み営業の成約率は数%と言われてる。100件飛び込んでまぁ5件取れればいいところかな。
なかなか取れないから、歩合制の単価は高めに設定されてるケースが多い。
買ってくれる確率の高い相手に絞り込んで飛び込みすれば、成約率は大幅にアップして、大儲けってことになるわけ。
そんなことはわかってるって、事前にわかれば苦労しないって?
その通り。
でも、分かる方法があるんだ。
明日からは50000円で売るんだけど、今日だけは無料で提供するよ。
それは、「入り口に犬のマークのステッカーが貼ってある店だけ飛び込め」ってこと。
そう、街中に増殖しているあの有名な白い犬のマークのシールだよ。
あのシールを貼ってる店の9割方は、飛び込み営業を受けてシールを貼られている。
しかも、飛び込みしているのもトークスキルほぼ0の未経験者が多い。
だから、百戦錬磨のあなたが、犬のマークのステッカーを目印に飛び込めば、大儲け間違い無しってこと。
俺は、飛び込み・テレアポはしてくる奴は大嫌いだけどな。
この記事(http://www.drk7.jp/MT/archives/001769.html)が話題になっているので、自分も書いてみます。まずは自分の属性。
そもそもNexusSは国内で販売されてないので、NexusSとiPhone4のどちらがイイですか?と人に聞かれることは全くないですが、
NexusSの方が圧倒的によいと"私は思う"と(もし聞かれたら)答えます。今後の機種変も間違いなくGalaxy S2、3?、と買い続け
ていくと思います。一方で別の技術はもうわかったのでiPhone4は手放そうと思っており、iPhone5が出たら誰かに触らせてもらい
たいです。※NexusSは技適未通過端末なので、帰国前の使用感レポとなります
元記事に異論なし。音質は音楽聞かないから知らない。AndroidはiPhoneよりもっさりしてるし、落ちるし、電池減る。
Nexus Sの解像度はWVGA(800x480)とiPhone4(960x640)より劣るのに、画面自体が大きい分広く感じる。Nexus Sは4インチ、iPhone4
は3.5インチで、だいぶミスタイプが減った。Xperia arcは4.2インチなので確かに大きすぎるかも。Nexus Sはちょうど良い。
だいたい元記事通り。ランキングサイトを見て色々試すのが自分は楽しい。iPhoneでスクエニのゲーム買ったけど、結局スマホで
ゲームなんてやりにくいし放置。ゲームは3DSかPSPで良い。
で、大事なのはここから!速度・安定・電池を差し引いても自分がAndroidを選ぶ理由。
Androidアプリの良いところは、アプリ間の連携がシームレスなところ。写真とる→ギャラリー(iPhoneでいうアルバム)→共有から
直接twitterなどにうp、が可能。(http://www.gazo.cc/up/37699.jpg)iPhoneは写真とる→アルバムは移動出来るけど、うpする
には各アプリを立ち上げないといけない。ブラウザもメニュー→共有で、そのページを色んな方法でシェアできる。アプリ連携し
すぎ。あとページ内検索とかも地味に便利。
他にも良いアプリとしてはIMEのSimeji。←→キーとソーシャルIMEが便利すぎ。iPhoneだとiとiの間にカーソル合わせるとかほぼ
無理。ツイートする時に少し戻りたいとかもよくあるので、←→は不可欠。ソーシャルIMEの効果は
(http://www.gazo.cc/up/37694.jpg)参照。スマホは数字・記号が混ざった入力がだるいので助かる。
GoogleMapは拡大・縮小した時にコンパスが元に戻らないのが良い。(ブラウザにもついてる)- +ボタン便利。本来はマルチタッチ
非対応端末用だけど、片手で縮小出来るのが十分便利。iPhoneだと縮小時に左手に持ち替えるとかよくやってた。他にマイマップ
とか様々なレイヤが重ねられる。Latitudeは友人0だから意味無いんだけど、mixiのAndroidアプリ(上の画像の)みたいな感じで4sq
iPhoneは他のアプリが起動すると投げっぱなしで戻れないし、1つのアプリ内でも戻れなくて迷子になることがよくある。
だいたい左上が「戻る」系ボタンがあることが多いけどそうでないアプリもあるし、左上とか遠くて画面を覆い隠してしまう。
今では「戻るボタンが無いなんて、ブラウザバック禁止でブラウザ見るぐらいストレスだろ…」と思っている。
色んなアプリの新着がステータスバーに表示される通知機能が死ぬほど便利。twitterにおける通知(とウィジェット)の良さはこ
れ(http://ran.private.coocan.jp/omusubi/log/2010/12/android-twicca-beta.html)あたりを参照。iPhoneにもPush通知はあるけ
どすぐ見なくて良いものを保留、とかが出来ない。強制的にアクティブになるのが鬱陶しい。インテントと組み合わさると最強で
、こんなこと(http://www.gazo.cc/up/37695.jpg)が出来る。
上のtwitterクライアントのエントリでもあるようにウィジェットが便利で、ホームから色々設定変更が出来る。自分は家帰ったら
NoLockウィジェットでロックオフしてすぐ操作出来るようにしてるし、布団でごろごろ使う時にはScreenFilterウィジェットで好
みの程度暗くする。あと計画停電があった時はホームに付箋メモ貼ってすぐ確認出来るようにしてた。この辺はiPhoneでもJBすれ
ば出来る範囲なのかな。
他にもFLASHが動くとか、NFCがついてるとか、電源ボタンがサイドについてて使いやすいとか、丸っこくて可愛いとか、Macがなく
てもアプリ作れるとか、色々良いところはある。代わりに先に述べた体感速度、OSの安定度、充電池の悪さの他に、フォントが変
元々NexusSはAndroidアプリ開発用にと買っただけで、予想以上に気に入ってしまったのは誤算。久しぶりにiPhone使ったら「戻れ
ない」「←→ない」「通知ない」が死活問題だし、最近Softbankの電波はさらに悪化したのか屋外ですら300~500Kbpsしか出てい
ないことも多く、人が多いと100Kbpsも出てない。(前は1Mbpsとか普通に出てたので、ここ最近何かあったのか、場所・時間帯に
"自分は" Nexus S > iPhone4だが、我慢してiPhone4を使っている。iPhoneにはAndroidのようなワクワク感が無いのが残念だが、
カスタム面倒な人・初心者にはiPhoneを勧めているし、無難だとは思う。2.2か2.3以降のAndroidなら、用途や好みによってはオス
スメ。色々出来るから本当楽しい!アプリをアドオンで強化出来るとか感動したし!個人的には「iPhoneに貼る電子マネーシール
」「iPhoneでも音の組み合わせで決済」「iPhoneでFlash」「iPhoneで赤外線」とかにエネルギー使うのは勿体無いので、より自由
なAndroidが普及して技術が発展すると良いと思っている。
じゃあ何を使うべきか迷っている。Softbankは解約して本体売るつもり。回線はdocomoか、b-mobile+WiMaxか、auのEVO WiMax
(CDMA+WiMax)が良い気がしている。EVO WiMaxはかなり魅力的だけど、CDMA通信時の安定性が不安なのと、端末がHTC EVO一択にな
ってしまう。docomoの最新はXperia arcだけど、なんかぺりあってダサい感あるしGalaxy Sの方がNexus Sと似てて良さげ。ただ来
この記事(http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/038/38214/)のように、SIMフリーの技適通過済みAndroid端末をデータ通信の
みで使うのが安いし早いのは魅力。でもIDEOSは小さいしスペックが…
この辺(http://gpad.tv/phone/docomo-sc02c-samsung-galaxy-s2/)を見るに、Galaxy S2の発売とレポを待つのが良いと思うので
、たぶんそうする。本当はすぐにでも変えたいので辛い。
甘い。
法整備は整って来ていても、準備預金を積んでおらず
日本銀行が最後の貸し手になることも確立してないんだな、これが。
んで、「供託金積めよ」ってルールが整備されてるけど、供託ブチ抜いて潰れたら日銀は手を出せない。
更に、供託金を積む以上それは準備預金的に作用するわけで、マイナス金利下ではどー考えてもそこに課税だよね。
更に
「その利用者のために商行為となる取引においてのみ使用することとされている前払式支払手段」
コレ、適用除外。電子マネーはいいけど、おそらく電器屋ポイントはアウツ。
第七条 第三者型前払式支払手段の発行の業務は、内閣総理大臣の登録を受けた法人でなければ、行ってはならない。
この条件がある以上、登録する→供託金積むの流れは回避出来ないし、その供託金の範囲でやれっつーことで
日銀は多分華麗にスルーするよそれ。普通に、NOVAのレッスン券が無効になったように「アウト」になる。
どー考えても逃げ切れないと思います。まる。
であれば、問題になっているような子供が8万円使っちゃった、ってケースにはならない。
仮に、子供にカードの決済権を委ねているなら、悪いのはゲーム会社じゃなく親だ。
これらのケースで、課金がどうのこうの言うのは、幾らなんでも他人のせいにしすぎだろう。
問題なのはキャリア決済で、しかもゲームではなく提供サイトのポイントを購入するような方式。
公式サイト登録でキャリア決済、1000Pとかパスワード入力もなくボタンだけで購入できて、
アイテムを600Pとかで販売するようなケース。
追記
まさに「モバコイン」はキャリア決済できるなww
リクルート運営のグルーポン系サイト「ポンパレ」が一部地域でAmazonギフト券1000円分を100円で販売中。
ポンパレから「Amazon(R)ギフト券1,000円分」を発送費一部ご負担の100円でご提供
ポンパレ編集部より、みなさまへ感謝の気持ちをこめ家電から食品まで2,000万種類以上の商品を毎日購入できる「Amazon(R)ギフト券」を発送費のみで提供させていただくことにいたしました。
販売地域
http://ponpare.jp/tohoku/ 青森、岩手、福島、
http://ponpare.jp/hokushinetsu/ 山梨、新潟、石川、長野
http://ponpare.jp/tokai/ 岐阜、静岡、三重
http://ponpare.jp/chugoku/ 岡山、山口
http://ponpare.jp/shikoku/ 徳島 愛媛 香川 高知
クレカで買えば100円の負担だが、タダでゲットできる方法もある。
1.電子マネー「WebMoney」http://www.webmoney.jp/ に登録。このサイトでウォレットを作成。
2.ウェブマネー ポイントパークhttp://pointpark.webmoney.jp/ から携帯アカウントを作成。
3.ポイントパークのトップページから各携帯サイトに登録したり、アンケートに答えると1ポイント1円で使えるポイントがもらえる。
4.試しにポイントパークから、Greeの無料ゲーに登録すると、420ポイントゲットできる。
5.ポンパレに登録し、Amazonギフト券の「購入する」のページから、決済方法の選択で「WebMoney」を選ぶ。
6.Amazonギフト券1000円分ゲットだぜ
注意
・ポンパレは複数アカウントで注文するとキャンセルされる。チェックを念入りにしている。
・同じウォレットで、Amazonギフト券を何枚も手に入れることはできない。
テレビはテレビで進化して、ネットはネットで進化するんじゃないかと。
これまでもこれからも。
テレビを見る人間はネットをみないし、その逆にネットに浸かった人間はテレビを見なくなる。
似たようなことがいろんな製品に対して起こる。
というか起こってるように思う。
地方では紙幣が主流だけど、都市部では電子マネーが主流になる。
ちょっと考えれば、日本中で同じサービスを提供するなんて無理だし、効率的じゃない。
田舎でsuicaが使えなくたって、田舎でiPhoneがつながらなくたって、代わりのものがあればいいじゃないか。
なんか高級住宅街とスラム街にわかれてる昔のアメリカみたいだよね。
高級住宅街とスラム街の住み分けと違って、明確な上下関係はないんだろうけどさ。
都市部への嫉妬とか憧れとかもなくなると思う。
みんなが持ってるから自分も欲しい、みたいな物欲はなくなるんじゃないかな。
だんだん、他人に興味がなくなるんじゃないかな。
みんなもう政治とかに興味ないじゃん。
そのうち芸能とかスポーツにだって興味が失せるよ。
他人がサッカーしてるのを見たってさ、「自分がしてるわけじゃねーし」くらいに思うようになるんじゃないかな。
昔、「夜もヒッパレ」って番組がやってたじゃん。芸能人がカラオケする番組。
なんで他人がカラオケする番組なんかやってたのか今じゃ謎だよ。
でも、サッカーに対してだってそう思うようになるよ。
どんなスーパープレーだって、見慣れちゃえばさ。
呟くなら、自分の部屋で、ただ声に出す。
そういう時代になるんじゃないかな。
いいかげんこの世の無意味さに気付くだろ。
すげーな釈尊って。
この境地に2400年も前にたどり着いていたんだもん。
SUICAが含まれているんじゃない?
実際は電子チケットとして買われていても、電子マネーとして処理されているのかと。
あとはクレジットカードに予め電子マネー機能が含まれているとか、ANAカードなんかに事前に含まれているとか。
WAONみたいに割引のために持っているカードに電子マネーが付いていたり
電子マネーとして使っているかどうかは別として、持っているだけならその程度の普及率なんじゃない?
穿った見方をすれば、「電子マネーが皆所有段階に達しましたよ」と発表することによって、
電子マネー関係各社の株価の上昇を狙う(つまり親会社野村證券の援護射撃)という
「意図」が隠されているのではないか、とすら感じてしまう。
当たり前だろ。
自分もよくミスリーディングなネタ建てることあるので、半分自戒も込めて。
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20419009,00.htm
「首都圏は電子マネー保有率がほぼ100%--地方は「WAON」がシェア拡大中」
出だし
「首都圏に住む人の電子マネー保有率が98.6%(前回調査時は82.8%)とほぼ100%に達したことが、
野村総合研究所(NRI)の調査で分かった。NRIが8月26日に発表した。
首都圏を除く地域でも、札幌市で75.0%(同61.4%)、東海で65.7%(同42.9%)、
近畿で77.8%(同56.5%)、福岡県で68.3%(同51.8%)といずれも6割を超えたという。」
これだけ見れば、最初の方しか読まない人、タイトルだけしか見ない人は、
「ついに電子マネー皆所有時代到来か!!」と誤解するだろう。
しかし、小生は未だに所有していない自分の親などを見ているので、
「んなわけないだろう」と疑念の念を持って読み進むと、
最後の方に
「調査は6月18~22日、北海道(札幌市のみ)、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、
東海(愛県知、三重県、岐阜県)、近畿(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)、
福岡県の18歳以上の男女2250人を対象にネットリサーチサービス「TrueNavi」をもとに実施。」
とある。
要は母集団が「ネットアンケートに協力するような層、ネットや新サービスリテラシーの高い人」
なのであり、「相当にバイアスが掛かった調査」である、と言わざるを得ない。
ネットアクセスが少ない高齢者、この層は通勤ニーズも少ないので、
高齢者も含めた全世代平均では、保有率は押し下がるはずである。
この調査で確実に導ける「結論」は、
「首都圏では交通系カードが優勢、地方では流通系カードが優勢」ということ「だけ」であり、
「普及率」については、全く信憑性のない調査、と言わざるを得ない。
自分の周囲を観察した限りでは、「せいぜい所有率7割」といったところではないか?
野村総研が「保有率100%」というリリースをしたのか、あるいはCNETがそのような
タイトルを付けたのか知らないが、仮に野村総研が「保有率100%」というタイトルを
付けたのだとすれば、その真意を疑ってしまう。
いやすくも日本有数の調査機関が、「母集団のバイアス」という統計学の基礎のようなことを
知らなかったとは思えない。
穿った見方をすれば、「電子マネーが皆所有段階に達しましたよ」と発表することによって、
電子マネー関係各社の株価の上昇を狙う(つまり親会社野村證券の援護射撃)という
「意図」が隠されているのではないか、とすら感じてしまう。
たとえば、こういう税制ってどうなん?数字はアバウトね。
消費税率 40% 税収 100兆円増加 (消費低下によるロスについては考慮しないが多めにとってみた)
目的 赤字国債の30兆~40兆円を発行しないようにするための消費税増税分として最低でも15%~20%の増税で20%~25%の消費税率。
家賃については 非課税とする。
コメ 消費税率は同一だが、卸値を1/10することで、そもそもの販売価格を コメ2kgで100円などのオーダーへ
については、基本 国家の専売事業なので、農家からの買取価格は現状どおり 卸値を 10分の1へ
試算 成人ひとり一月 コメ2k 約1000円 1億3千人x12ヶ月 で 約1-2兆円規模の市場? 増税分で財源
古くから営業している 専売コメ屋 については 売上に応じた生活保障を別途検討
輸出への関税をかけ1000%程度の税率
あとなんだろう・・・政府が間に入ってる事業ってなんかあったっけ・・・
基本的に、生活費の卸値を安くすることで、価格そのものを下げ、他の増税分と総裁で消費税増税分の負担を下げる方向
各携帯電話メーカーに助成金 1ユーザー当たり1000円/月。つまり980円携帯は無料に。(住民票あたり1携帯縛りとかは付けて)
その他、お祭りの強化
食品券というか、お祭りで使える金券を住民に配布。配布金額分は税金から補填。不正防止策とか・・・住基ネットカードに電子マネー機能追加かね。
ぶっちゃけ、食品というより、地域振興つーか、ヒキコモリでてこい的な・・・他になんかアイデアあるかねぇ・・・
無駄の削減と言っても、国家予算の半分近くが、社会保障費ということでは余り減りそうもない。減って10兆とかそういう勢いだろう。当面の間。
その間も、赤字国債は増え続ける。これを少なくとも0に近づける。
たった、そんだけのことで、消費税率、または 控除減額付き所得税増税でもいいけど、個人の税負担は30%程度にはしないとやっていけない。マージンを見れば40%か。数字はアバウトなんで10%ぐらいは誤差。
ただ、そんな消費税率・所得税増税になれば、庶民生活なんて苦しくなる一方。
でも、米あれば、そうそう、死にはしないというか、米食えない人も、いるよね。
なんで、とりあえず、米ってどうせ、一回、国が買い取ってるんだし、卸値を1/10ぐらいにすっかと。2kgで100円ぐらい?ロスもあるから20kgで1000円な勢いになれば
まぁ、餓死はないだろうと・・・。
炊飯器は無償配布付きにしてもいいくらいだ。小麦はお約束ということで連動。
具体例でもあるけど、概念としては、食料の価格そのものを下げたい。しかし、野菜とかは無理。なら、主食とか政府主導でできるものだけでも安くしようと。
携帯電話はもう、必需品。ないと孤立してしまい、社会弱者になる可能性すらあるから。
お祭りは・・・必要だよ。
先日の6月24日、iPhone4を発売日に契約しに行ったときのこと。
契約の最後の方でSB代理店の店員から「リフラ for iPhone」、「得するマイルクラブ iPhone」というサービスオプションが最初から付いていますと言われた。
代理店の店員の口ぶりでは「当初2ヶ月は無料だけど不要であれば解約して下さい」とのこと、ということは解約しなければそのまま本契約に自動更新されて月額料金が請求されるということ。
月額料金は各315円、合わせると630円と微々たる金額ではあるが塵も積もれば何とやら。
無駄に金を払う事も無いので直ちに解約しようと思った。
ちなみに上記オプションは代理店の中でもテレコム系の店舗で契約すると、3G携帯電話でも強制加入らしい。
代理店で貰った契約関係の書類の中に上記二つの説明を書いたコピー紙があった。
これらを頼りにまずは「リフラ」の方から解約手続きを進めた。
http://farm2.static.flickr.com/1092/4732364143_10b58a0394.jpg
コピー紙に書いてあるURIからサイトに移動、一度iPhoneの電話番号とパスワードを入力し登録を行う。
ちなみに以下がリフラのURI。
さてこの勢いでもう一つの「得するマイルクラブ iPhone」も解約するかと例のコピー紙を見るが、サービス概要が載っているだけで解約方法どころかサービスの利用の仕方すら分からない始末。
http://farm2.static.flickr.com/1092/4732364143_10b58a0394.jpg
ネット上で情報を集めようと検索してみても、知恵袋などでサイトにて解約できると書いてあるだけ。
仕方ないのでiPhone購入日での解約は諦めた。
翌日の午後になってようやくiPhoneに以下のような一通のSMSが届いた。
「得するマイルクラブ」にご登録いただき誠にありがとうございます。
ご登録が完了いたしましたことをご連絡いたします。
いやこちらとしては勝手に登録されただけなんだが…。
得するマイルクラブは、あなたのモバイルライフをもっとお得に、楽しくするサービスです。
さっそく使ってみましょう!
なるほど普通の買い物だけでなくiTunesStoreでの買い物でもマイルが貯まり、500マイルを500円分の電子マネーや現金に換算できると。
で、よくiPhoneユーザならよく使うであろうiTunesSotreでのマイル還元率は…、3%?
このサービスの月額料金が315円なので単純に計算して元を取るためには…、10,000円分のアプリや楽曲を買わなければいけない?
解約決定。
手当たり次第にリンクを開いていく。
ようやく画面下部の「当サイトについて」というリンクの先でサービス退会の文字を見つける。
http://farm2.static.flickr.com/1152/4732862842_2e08a2155b.jpg
ちなみに最初にこのページにたどり着いた時は上記のようには表示されていないはずだ。
どうやらサービス退会のためにはまず本人確認処理をしなければいけないらしい。
このページのリンク先でブラウザ(Safari)のCokieを有効にした状態で、iPhoneの電話番号を入力して送信ボタンを押す。
そうすると数時間後に本人確認完了のSMSが届く、これでようやくサービス退会の準備が整う。
実は本人確認が完了した段階でご褒美として100マイルが支給されるのだが、現金還元するためにはあと400マイルも稼ぐ必要があることを考えるとご褒美どころか罠にしか見えない。
先ほどのページから本人確認を済ませた状態で更に先へ進むとこのようなページが出る。
http://farm2.static.flickr.com/1149/4732218059_85274698bf.jpg
そんな罠には騙されないと思いながら更に先へ進むと今度はこんなページが。
http://farm2.static.flickr.com/1208/4732862982_39e7dcd026.jpg
いやここはすぐに退会だろうと思い更に先へ進むとようやくサービス退会のボタンが登場。
http://farm2.static.flickr.com/1032/4732218275_2458985164.jpg
ページの上の方が見切れているがメルマガ配信の登録解除の説明らしい、メルマガ登録した覚えは無いが解約後メルマガが解約できないと厄介なので一応こちらも解約しておく。
メルマガ解約後は確かトップページに戻されるので、上記までの道のりをもう一度辿り再度この画面まで来る必要がある。
退会すると再度当サイトに入会することはできない旨の脅しがあるが、むしろ願ったり叶ったりだ。
ちなみに先述の「リフラ」の退会の際にもほぼ同様の文句が出た。
ここで退会ボタンを押すことで晴れて退会ができた。
http://farm2.static.flickr.com/1327/4732218335_a640cd7d8e.jpg
このサービス退会処理の尋常でないしつこさは、サービス運営者が退会処理も大事な顧客に対するサービスであることを明らかにわかっていないことを明確に顕している。
実は上記以外にもわざわざ店頭で「グラム-ル」というショッピングサイトへも入会させられたのだが、こちらは上記のような携帯サイトではなくiPhoneアプリとなっている。
こちらはパッと見は普通のオンラインショッピングサービスで、代理店の店員からも特に月額云々の説明は受けなかったのでとりあえずこのままにしておく。
個人情報保護の観点から言えば利用しないのであれば明らかに解約した方が良いとは思うが、とりあえず先述の二つの解約で疲れてしまったので保留とした…。
先日の6月24日、iPhone4を発売日に契約しに行ったときのこと。
契約の最後の方でSB代理店の店員から「リフラ for iPhone」、「得するマイルクラブ iPhone」というサービスオプションが最初から付いていますと言われた。
代理店の店員の口ぶりでは「当初2ヶ月は無料だけど不要であれば解約して下さい」とのこと、ということは解約しなければそのまま本契約に自動更新されて月額料金が請求されるということ。
月額料金は各315円、合わせると630円と微々たる金額ではあるが塵も積もれば何とやら。
無駄に金を払う事も無いので直ちに解約しようと思った。
ちなみに上記オプションは代理店の中でもテレコム系の店舗で契約すると、3G携帯電話でも強制加入らしい。
代理店で貰った契約関係の書類の中に上記二つの説明を書いたコピー紙があった。
これらを頼りにまずは「リフラ」の方から解約手続きを進めた。
http://www.flickr.com/photos/35452332@N04/4732364143/
コピー紙に書いてあるURIからサイトに移動、一度iPhoneの電話番号とパスワードを入力し登録を行う。
ちなみに以下がリフラのURI。
さてこの勢いでもう一つの「得するマイルクラブ iPhone」も解約するかと例のコピー紙を見るが、サービス概要が載っているだけで解約方法どころかサービスの利用の仕方すら分からない始末。
http://www.flickr.com/photos/35452332@N04/4732364143/
ネット上で情報を集めようと検索してみても、知恵袋などでサイトにて解約できると書いてあるだけ。
仕方ないのでiPhone購入日での解約は諦めた。
翌日の午後になってようやくiPhoneに以下のような一通のSMSが届いた。
「得するマイルクラブ」にご登録いただき誠にありがとうございます。
ご登録が完了いたしましたことをご連絡いたします。
いやこちらとしては勝手に登録されただけなんだが…。
得するマイルクラブは、あなたのモバイルライフをもっとお得に、楽しくするサービスです。
さっそく使ってみましょう!
なるほど普通の買い物だけでなくiTunesStoreでの買い物でもマイルが貯まり、500マイルを500円分の電子マネーや現金に換算できると。
で、よくiPhoneユーザならよく使うであろうiTunesSotreでのマイル還元率は…、3%?
このサービスの月額料金が315円なので単純に計算して元を取るためには…、10,000円分のアプリや楽曲を買わなければいけない?
解約決定。
手当たり次第にリンクを開いていく。
ようやく画面下部の「当サイトについて」というリンクの先でサービス退会の文字を見つける。
http://www.flickr.com/photos/35452332@N04/4732862842/
ちなみに最初にこのページにたどり着いた時は上記のようには表示されていないはずだ。
どうやらサービス退会のためにはまず本人確認処理をしなければいけないらしい。
このページのリンク先でブラウザ(Safari)のCokieを有効にした状態で、iPhoneの電話番号を入力して送信ボタンを押す。
そうすると数時間後に本人確認完了のSMSが届く、これでようやくサービス退会の準備が整う。
実は本人確認が完了した段階でご褒美として100マイルが支給されるのだが、現金還元するためにはあと400マイルも稼ぐ必要があることを考えるとご褒美どころか罠にしか見えない。
先ほどのページから本人確認を済ませた状態で更に先へ進むとこのようなページが出る。
http://www.flickr.com/photos/35452332@N04/4732218059/
そんな罠には騙されないと思いながら更に先へ進むと今度はこんなページが。
http://www.flickr.com/photos/35452332@N04/4732862982/
いやここはすぐに退会だろうと思い更に先へ進むとようやくサービス退会のボタンが登場。
http://www.flickr.com/photos/35452332@N04/4732218275/
ページの上の方が見切れているがメルマガ配信の登録解除の説明らしい、メルマガ登録した覚えは無いが解約後メルマガが解約できないと厄介なので一応こちらも解約しておく。
メルマガ解約後は確かトップページに戻されるので、上記までの道のりをもう一度辿り再度この画面まで来る必要がある。
退会すると再度当サイトに入会することはできない旨の脅しがあるが、むしろ願ったり叶ったりだ。
ちなみに先述の「リフラ」の退会の際にもほぼ同様の文句が出た。
ここで退会ボタンを押すことで晴れて退会ができた。
http://www.flickr.com/photos/35452332@N04/4732218335/
このサービス退会処理の尋常でないしつこさは、サービス運営者が退会処理も大事な顧客に対するサービスであることを明らかにわかっていないことを明確に顕している。
実は上記以外にもわざわざ店頭で「グラム-ル」というショッピングサイトへも入会させられたのだが、こちらは上記のような携帯サイトではなくiPhoneアプリとなっている。
こちらはパッと見は普通のオンラインショッピングサービスで、代理店の店員からも特に月額云々の説明は受けなかったのでとりあえずこのままにしておく。
個人情報保護の観点から言えば利用しないのであれば明らかに解約した方が良いとは思うが、とりあえず先述の二つの解約で疲れてしまったので保留とした…。
先日の6月24日、iPhone4を発売日に契約しに行ったときのこと。
契約の最後の方でSB代理店の店員から「リフラ for iPhone」、「得するマイルクラブ iPhone」というサービスオプションが最初から付いていますと言われた。
代理店の店員の口ぶりでは「当初2ヶ月は無料だけど不要であれば解約して下さい」とのこと、ということは解約しなければそのまま本契約に自動更新されて月額料金が請求されるということ。
月額料金は各315円、合わせると630円と微々たる金額ではあるが塵も積もれば何とやら。
無駄に金を払う事も無いので直ちに解約しようと思った。
ちなみに上記オプションは代理店の中でもテレコム系の店舗で契約すると、3G携帯電話でも強制加入らしい。
代理店で貰った契約関係の書類の中に上記二つの説明を書いたコピー紙があった。
これらを頼りにまずは「リフラ」の方から解約手続きを進めた。
<img src="http://farm2.static.flickr.com/1092/4732364143_10b58a0394.jpg" width="354" height="500" alt="IMG00000012" />
コピー紙に書いてあるURIからサイトに移動、一度iPhoneの電話番号とパスワードを入力し登録を行う。
ちなみに以下がリフラのURI。
さてこの勢いでもう一つの「得するマイルクラブ iPhone」も解約するかと例のコピー紙を見るが、サービス概要が載っているだけで解約方法どころかサービスの利用の仕方すら分からない始末。
<img src="http://farm2.static.flickr.com/1092/4732364143_10b58a0394.jpg" width="354" height="500" alt="IMG00000012" />
ネット上で情報を集めようと検索してみても、知恵袋などでサイトにて解約できると書いてあるだけ。
仕方ないのでiPhone購入日での解約は諦めた。
翌日の午後になってようやくiPhoneに以下のような一通のSMSが届いた。
「得するマイルクラブ」にご登録いただき誠にありがとうございます。
ご登録が完了いたしましたことをご連絡いたします。
いやこちらとしては勝手に登録されただけなんだが…。
得するマイルクラブは、あなたのモバイルライフをもっとお得に、楽しくするサービスです。
さっそく使ってみましょう!
なるほど普通の買い物だけでなくiTunesStoreでの買い物でもマイルが貯まり、500マイルを500円分の電子マネーや現金に換算できると。
で、よくiPhoneユーザならよく使うであろうiTunesSotreでのマイル還元率は…、3%?
このサービスの月額料金が315円なので単純に計算して元を取るためには…、10,000円分のアプリや楽曲を買わなければいけない?
解約決定。
手当たり次第にリンクを開いていく。
ようやく画面下部の「当サイトについて」というリンクの先でサービス退会の文字を見つける。
<img src="http://farm2.static.flickr.com/1152/4732862842_2e08a2155b.jpg" width="333" height="500" alt="IMG00000007" />
ちなみに最初にこのページにたどり着いた時は上記のようには表示されていないはずだ。
どうやらサービス退会のためにはまず本人確認処理をしなければいけないらしい。
このページのリンク先でブラウザ(Safari)のCokieを有効にした状態で、iPhoneの電話番号を入力して送信ボタンを押す。
そうすると数時間後に本人確認完了のSMSが届く、これでようやくサービス退会の準備が整う。
実は本人確認が完了した段階でご褒美として100マイルが支給されるのだが、現金還元するためにはあと400マイルも稼ぐ必要があることを考えるとご褒美どころか罠にしか見えない。
先ほどのページから本人確認を済ませた状態で更に先へ進むとこのようなページが出る。
<img src="http://farm2.static.flickr.com/1149/4732218059_85274698bf.jpg" width="333" height="500" alt="IMG00000008" />
そんな罠には騙されないと思いながら更に先へ進むと今度はこんなページが。
<img src="http://farm2.static.flickr.com/1208/4732862982_39e7dcd026.jpg" width="333" height="500" alt="IMG00000009" />
いやここはすぐに退会だろうと思い更に先へ進むとようやくサービス退会のボタンが登場。
<img src="http://farm2.static.flickr.com/1032/4732218275_2458985164.jpg" width="333" height="500" alt="IMG00000010" />
ページの上の方が見切れているがメルマガ配信の登録解除の説明らしい、メルマガ登録した覚えは無いが解約後メルマガが解約できないと厄介なので一応こちらも解約しておく。
メルマガ解約後は確かトップページに戻されるので、上記までの道のりをもう一度辿り再度この画面まで来る必要がある。
退会すると再度当サイトに入会することはできない旨の脅しがあるが、むしろ願ったり叶ったりだ。
ちなみに先述の「リフラ」の退会の際にもほぼ同様の文句が出た。
ここで退会ボタンを押すことで晴れて退会ができた。
<img src="http://farm2.static.flickr.com/1327/4732218335_a640cd7d8e.jpg" width="333" height="500" alt="IMG00000011" />
このサービス退会処理の尋常でないしつこさは、サービス運営者が退会処理も大事な顧客に対するサービスであることを明らかにわかっていないことを明確に顕している。
実は上記以外にもわざわざ店頭で「グラム-ル」というショッピングサイトへも入会させられたのだが、こちらは上記のような携帯サイトではなくiPhoneアプリとなっている。
こちらはパッと見は普通のオンラインショッピングサービスで、代理店の店員からも特に月額云々の説明は受けなかったのでとりあえずこのままにしておく。
個人情報保護の観点から言えば利用しないのであれば明らかに解約した方が良いとは思うが、とりあえず先述の二つの解約で疲れてしまったので保留とした…。
まず俺と君の貨幣に対する認識が違うことを説明しよう。貨幣は富(財)そのものではない。貨幣はものの価値を伝えるメディアでしかない。例えば俺が日当一万で働いたとする。そうして俺は一万を手に入れるが、それは俺の周りの人々に対して俺は一万円分の働きをしたということを伝えてくれる。俺はこの一万円で例えば時計を買ったとしよう。それは、俺がした一万円分の働きを一万円分の価値があると宣伝されている時計と交換するだけ。そのために使うのが貨幣。俺の仕事の価値と俺が欲しい時計の価値を知らせてくれて、それを交換するのに使える便利なメディアだ。だから貨幣は一枚1円もしないような印刷物でも電子マネーでも成り立つのだ。
そして、俺の言う普遍的な富とは人を豊かにするもの全てを指す。限定的な富と言ったのは、例えばあるバスの椅子の数。どうやっても増えないから、乗客みんなでたらい回しにするしかない。
ちなみに俺、
> 財が有限であれば、どれだけ多くの財が市場に流通しようと、究極はその限られた財をたらいまわしにして経済を維持する外ない。
と君が書いたところを
> 貨幣が有限であれば、どれだけ多くの財が市場に流通しようと、究極はその限られた貨幣をたらいまわしにして経済を維持するほかない。
と読み替えたよ。だってそう読み替えないと、
> 貨幣によって取引される財が有限かどうかとゼロサムゲームと関係があるか
という命題がおかしくなる。君は富の創出の余地があるのかないのかはゼロサムゲームとは関係ないと言っている。『財が有限であれば』という言葉は、『富の創出の余地がなければ』と置き換えることができると思うのだけれど、そうするともう前提自体が変だよね?
趣味的なものとして、小銭をじゃらじゃらさせる人間はこれからも残るだろうね。
でも、実用性を考えればほとんどの人間が電子マネーに移行すると思われ。
といいつつ俺はまだ電子マネーあんまり使ってないんだけどな。ある程度統一されたものが出てくればいいんだけど、nanacoだのwaonだのedyだのidだの色々あってなぁ・・
DVDをネットで借りられるっていうのを1年前に知って、すごい!と興奮してから随分時間が経った。
今じゃ動画配信漬けの日々。100円なり200円なり払えばクリック一つで簡単に視聴出来る。こっちのほうがだいぶ気楽でいい。
DVDレンタルは物理的な制約がある上、延滞料金とかとられたりしてうざいことこの上ない。別にいつまでも観ていたいとかじゃなく、単に返却を忘れていただけでもそうなるからな。
それに比べて動画配信はいい。確かに画質とかはまだ微妙な感じだし、値段も1話で200円とかおいおいって思うようなものもある。でも、返却気にしなくていいし、届くの待たなくていい、支払いはカードで一瞬で終了。月額レンタルと違って損をしないように無理に借りる必要もない。良すぎ。
デジタル化が進んでいる今、重要なのは物理的な在庫を増やさないこと、ていうかなくすこと、だと思う。昔の発想で言えば、ものすごいデカい倉庫を作って、ものすごい量のDVDを仕入れて、たくさんの人が借りられるようにってなるところなんだけど、そういうのを全部すぱっとやめて動画配信にするべきだよ絶対。
何しろ、このサービスは今のところ「値段」以外全ての要素を満たしてる。「いつでも(深夜でも早朝でも)」「どこでも(ネット環境限定)」「早く(クリック一つで)」「気楽に(クレカや電子マネーで)」。これからの時代、ユーザーに楽をさせる、楽することを推奨するサービスが盛り上がるのは間違いないのだから、一番のネックである値段がなんとかなればこれは絶対巨大な成長をのぞめるはずだ。
値段以外の課題があるとしたらやっぱ権利関係でコンテンツが少ないことかなぁ。俺は良くわからんから、とりあえず人気あるんなら権利とかすっ飛ばしてラインナップ増やしちゃえよって思ってしまうけど、まぁ映画とかは難しいんだろう。それを何とかする。
あとは、DVD化されてないもの、懐かしの名作系も貪欲に揃えてほしいね。たとえ月に平均10回くらいしか購入されてなくてもいいと思うんだ。重要なのは豊富なラインナップ、選べる自由があるってことだから。
何より違法アップの動画に押されてる今、一刻も早く値段を安くしてコンテンツを増やすべきだ。そうしないと、有料のものなんてロクなもんがないなーって印象が固定化されてビジネスモデルが崩壊する。
昼間よりも少し高いだけの自給で何とか人が集まってる状況は早くなんとかしないとなぁと思う。
態度が悪い店員が多いのはしょうがないことだ。人がそんなに来ないから退屈すぎる上、眠気とも戦わなければならない。非人間的な労働環境だと思う。
となると、やはり最初に考えられるのが自給を高くすること・・ではもちろんなくて、深夜のコンビニから店員をなくすことだ。
やってる作業の内、たとえば弁当の温めみたいなことは別に自分で出来るし、掃除はルンバを改造すればなんとかなりそうな気もする。トイレ掃除は業者任せということになってしまいそうだが。
支払いは電子マネーが一般化しているから容易に機械化は可能だし、あとはセキュリティだな。
ものを盗んでそれで警報が鳴っても、警備会社が到着する前に逃げられたら全く無意味。ということは、支払いが済んでない場合は出られないようにするシステムが必要なのか。
しかし誰かが店内に入ってくるタイミングで逃げられたら無意味。どうしたもんか・・
やっぱ警備ロボットみたいなものは必要なのかな。それも機動性に優れたものが