はてなキーワード: ぷよぷよとは
こっちも普通の口調にしよう。そして自分がなぜこの辺りの話に疑問を抱いたか議論で説明が付いたからこの辺で終わりにするかも。
自分の考えでは二次創作を含む文化簒奪は、それ自体が悪なわけじゃない。文化簒奪は「オリジナルの価値を損ねる」時に初めて悪になる。
二次創作が許容されるのも還元ではなくそのポイントで、オリジナルをなぞった作品は拒絶される。ぷよぷよの配信は許諾されて、ノベルゲームの配信で激怒するのもオリジナルの価値を奪うからだ。ドラえもんの最終回が訴えられたのも、あまりにオリジナルに近づきすぎたからだ。ポケモンが訴えられたのは、子供向けの健全なゲームというオリジナルのブランディングイメージを汚したからだ。ときメモビデオはコナミの過剰反応もあるが、仮想の彼女と付き合うというオリジナルのコンセプトとバッティングするものだから、という説明が付く。グロやレイプの同人誌が許されるのもそれがオリジナルを離れたもので、還元することはなくてもオリジナルの利益を奪うものではないから。
翻ってカオスのコラージュ作品はオリジナル文化へのリスペクトこそないものの、オリジナルからは到底かけ離れたもので「オリジナルの利益を損ねる」ものではない。ゆえに許容されても実害はないとしか思わない。(水かけアートは許さん)
ただ憎む気持ちは理解は出来る。
文化圏同士の戦争は、論理ではなく感情のレイヤのもので、結局「俺の文化のものを奪うな」の一言で片付き、理屈を後付けすることにはほとんど意味がないように思う。
http://okajima.air-nifty.com/b/2011/01/2011-ffac.html
ぷよぷよを解く問題をやってみた
using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using System.Text; namespace ConsoleApplication1 { class Program { static void Main(string[] args) { StringBuilder[] blocks = { new StringBuilder("**GYRR"), new StringBuilder("RYYGYG"), new StringBuilder("GYGYRR"), new StringBuilder("RYGYRG"), new StringBuilder("YGYRYG"), new StringBuilder("GYRYRG"), new StringBuilder("YGYRYR"), new StringBuilder("YGYRYR"), new StringBuilder("YRRGRG"), new StringBuilder("RYGYGG"), new StringBuilder("GRYGYR"), new StringBuilder("GRYGYR"), new StringBuilder("GRYGYR") }; bool updated = true; while (updated) { breaked: DumpBlock(blocks); for (int i = 0; i < blocks.Length; i++) { for (int j = 0; j < blocks[i].Length; j++) { char c = blocks[i][j]; if (c == '*') continue; updated = false; if (KillBlocks(blocks, i, j)) { updated = true; goto breaked; } } } } DumpBlock(blocks); Console.Read(); } struct Point { public int x, y; public Point(int x, int y) { this.x = x; this.y = y; } } static bool KillBlocks(StringBuilder[] blocks, int x, int y) { bool[,] visted = new bool[blocks.Length,blocks[0].Length]; MarkBlock(visted, blocks, x, y); Queue<Point> queque = new Queue<Point>(); for (int i = x; i < blocks.Length; i++) for (int j = y; j < blocks[i].Length; j++) if(visted[i,j] == true) queque.Enqueue(new Point(j,i)); if (queque.Count < 4) return false; while (queque.Count > 0) { Point p = queque.Dequeue(); RemoveBlock(blocks, p.x, p.y); } return true; } static void MarkBlock(bool[,] visted, StringBuilder[] blocks, int x, int y) { if (x < 0 || y < 0 || x >= blocks.Length || y >= blocks[0].Length || visted[x, y] == true) return; char c = blocks[x][y]; visted[x, y] = true; if (x + 1 < blocks.Length && blocks[x + 1][y] == c) MarkBlock(visted, blocks, x + 1, y); if (y + 1 < blocks[0].Length && blocks[x][y + 1] == c) MarkBlock(visted, blocks, x, y + 1); if (x > 0 && blocks[x - 1][y] == c) MarkBlock(visted, blocks, x - 1, y); if (y > 0 && blocks[x][y - 1] == c) MarkBlock(visted, blocks, x, y - 1); } static void DumpBlock(StringBuilder[] blocks) { foreach (StringBuilder s in blocks) Console.WriteLine(s); Console.WriteLine(); } static void RemoveBlock(StringBuilder[] blocks,int x,int y) { int i; if (y == 0) { blocks[y][x] = '*'; return; } for (i = y; i > 0; i--) { blocks[i][x] = blocks[i - 1][x]; } blocks[i][x] = '*'; } } }
ばーちゃんにファミコン買ってもらった。
アニメの三つ目がとおるのボルボックがむっちゃ怖かった気がする。
恥ずかしくて大の方に入れないから、男子も全員個室にすべきである。
「男の人はホースがついていて良いわね」とIちゃんが発言したのをまだ覚えている。
「そういうことは言うのやめなさい」と先生。こどものじかんの主人公教師のようなポジションである。
3年は自分の成績も良かった。とうもろこしの絵でなんか賞とった。
成績が下がりオール2とかだった気がする。スーファミ買ってもらったのもこの辺。
2年に一度のクラス替え。このクラスの友達グループが一番遊んだ。
漫画クラブに入る。学校に漫画持ってきてよかったから。スト2の4コマが流行ってたなぁ。
トレースを校内の掲示板に発表してたwトレース疑惑ってレベルじゃない。
ゲームではクロノトリガーとか。友達に「未来世界のダンジョンをクリアしてやんよ」と言われクリアしてもらうが、今思うと自分でやった方が良かったなぁなんて。
みんなポケモンやってた。ゲームボーイも買ってもらった。ケーシィ交換して進化させた。
友達の家でマリオカート64と、スト2、ぷよぷよやった。対戦相手がいて一番楽しかった時期。
早く縦何列もびっしり積んで、偶然連鎖を狙うやり方とか。
あるSくんはアパートに住んでいて、セガサターン持っていた。バーチャ2とか。
そいつの家でエロ本を見せられて、自分の顔を手で隠したのを覚えている。俺もシャイだったんだな。
学校か何かの行事で、みんなで風呂に入った時があって。生えてる生えてないとか色々言い。
あとTくんがプレステのFF7持ってた。ボスを倒してくれって言われてて。
そして、この夏休み明けの2学期から学校をまったく行かなくなる。
始業式は1日だけ行った。
トゥナイト2とか見てたよ。
2年の学校の思い出何もない。
ゲームばっか。鉄拳3はよくやったなぁ。チョコボの不思議なダンジョンとか。
ドリームキャストまで買ってもらう。
ソニックとかやったなぁ。
プレステ2も買ってもらう。
プレステ2のゲームは買わず、GameWaveって本についてたDVDを見てた。
両親がプチ切れる。
テレホーダイに変えて、23時が楽しみだった。
FF11の為にBBUNITを親のカネで購入。でも半月ぐらい立っても届かない。
ソフトはあるのに出来ないもどかしい状況。
ずっとそれ。
いつもイライラしていた。
病棟で知り合った同い年の女の子から、電話が来たりして仲良くなる。
その女の子が死ぬ。家電に電話したが、その子のお母さんから詳しい原因までは勇気がなくて聞けず。
その後、生活訓練施設に3年入り、去年退所した。
今は援護寮で障害年金生活。
料理したりカラオケ歌ったり、運動とか、作業でカーテンレールの組み立てとかをする。
何人かの太り気味な女の子から告白される。でも恋愛ごっこは懲り懲りである。
最近、パソコンの職業訓練でも受けようかなと思って訓練校に行って試験を受けるが、数学は1問も解けなかった。
そのせいではないにしても落選してしまう。
職業センターに行ってみると、委託訓練が良いと勧められてハロワで申込んだ。
新しい生活習慣に慣れるつもりで、受かったら通うつもりである。
改めて見ると、一人っ子だからゲーム機良く買ってもらったなぁ。
家族といえば離れた家に一人で住んでいるかーちゃんしか居ないし、、、親不孝でごめんよ
(1)値段が高い
新作とレンタルを比べるのがおかしい。
映画なら、新作で比べれば7-9000円代と3-6000円台。
そこまでかわらん。むしろレンタル300円と比べるなら中古で1980円とを比べるべき。
これが1と合わせて、選択の領域。ゲームのプレイ時間は60時間分。つまりコストパフォーマンスにすると
1980/60= 1時間 33円で遊べる。
300/2 = 1時間150円かかっている 映画とは時間単価がちがう。
手早く終わらせたいなら、格闘ゲームか、パズルゲームを選べば良い5分で終わる。
でも、総プレ時間としてはやりこめばやはり60時間とかは遊べる。
結局、選択の問題で、ゲームと言うものは、時間単価が安く遊ぶもの。
(3)話題を共有できる範囲が狭い
(4)実生活へのフィードバックが少ない
今まで、映画を引き合いに出してきて、ここでいきなり、ポイントになるのはなぜですが?
映画も同じでしょ?映画を認めてきたのだから、ゲームも認めて下さい。
「やってて当然」みたいな風潮があるのはほんとに残念。
ありません。所詮、暇つぶしです。
また、一部の人はプロゲーマーのようにお金を稼いで生活していますが、それは別の話です。
そもそも1日16時間仕事して、寝る前に30分息抜きで、休日に2時間 好きなことをする時間にゲーム仕様が、映画みようが、自由です。
着眼点が変です。
テトリスを第1候補に選んだのは
1.アルゴリズムが十分に簡単だから。見た目とアルゴリズムが一緒なのでネットワークから隔離されてもアルゴリズムを自己発明できる。
2.最低限必要な要素が盛り込まれているから
3.ほぼ誰でも知っているから。
4.自己PRで付加機能をつける余地が多いから
アルゴリズム、絵、音、などいろいろなところで創意工夫してPRする余地がある。
動けばいいという課題で、動くだけという物を作るならそれこそ時間競争になる。
しかし8時間有れば最低限可が保証されるというルールなら、他をPRすることは十分に可能。
8時間なら可といわれたからといって、それは絶対ではないという大人の社会のルールを見破れるか?
という感じかな
学術的なアルゴリズムだと、創意工夫の余地PRの余地が少なすぎる。
それこそ、学術的なアルゴリズムを記憶しているかどうか?を見たいわけじゃないし。
テトリスと言ってあったけど、レビューしたら実は隠し機能でPキーを押すと、ぷよぷよルールになるなども有りなわけだし。
その辺は与えられた時間をどう使うかだな。
そのためには、アルゴリズム・絵・音 できることは多い方がいいだろ?
ぷよぷよで旦那が私に勝てません。
圧倒的に負けてしまいます。
30戦ぐらいしますと、だいたい3回くらい旦那が勝ちます。
言いかえれば、27回近くは負けます。
勝率で言うと一割程度です。
もちろん、旦那だって負ける為にぷよぷよをやっているわけでは無いと思うのですが……。
27回も負ける前にやめればいいのに、とみなさんも思うでしょうし、私も思うのですが、
いつかは流れが変わり逆転すると旦那は主張して、30戦は頭を下げて私にプレイさせます。
27敗に至るまでの旦那の異常行動は以下の通りです。
3敗して、まず、自分が慢性の腱鞘炎であることを告白します、唐突に。
5敗して、妙にせき込みだします。体調が悪いというアピールでしょうか。
7敗して、コントローラーの不具合を訴えてきます。ボタンの反応がよくないだとか。
9敗して、貧乏ゆすりをしだします。
11敗して、ゲームに勝ったからなんだっていうんだ、ばかばかしい。と何故か私を馬鹿にしだします。
13敗して、この気持ち、なんだろこれ。と意味不明な言葉を発します。
ここらへんで旦那がようやく1勝するのですが、その時の喜びようと言ったらないです。
ちらちら私を見ながら、
「試合に負けて勝負に勝った」
というような事を言います。
旦那の口癖ですが、よく意味が分かりません。
17敗して、ここらへんで、私がぷよぷよに疲れてきます。
でも、まだまだ旦那は続けたいらしく、必死に頭を下げてきます。
見え透いたおべっかを使ってきます。
笑顔で言ってくるのですが、目が笑っていません。
19敗して、バーチャルコンソールは、移植度がどうたらこうたら、と妙な言い訳をしだします。
20敗して、怖い話をしてやろうかと言いだします。
私は怖い話が苦手なので、その弱点を攻めるこしゃくな手段に思い付いたのでしょう。
「あんな、えっと首切りの死体があったらしい、えっとトンネルの、えっとすごく怖い、あー首切りで、あっ、しゃべってたらミスった!」
支離滅裂で、全然怖くありません。
21敗して、怖い話に夢中になって負けた事を強調してきます、ことさらに。
22敗して、さすがに私も結婚を後悔しだします。
23敗して、「後一回だけ、本当お願いします」と深々と旦那は頭を下げます。
なんなら土下座か?土下座すればいいのか?と、必死の形相です。
24敗して、目がうつろになります。
25敗して、言葉を発しなくなります。
26敗して、お母さん、ごめんなさいと一言だけ漏らします。
こうして27敗目を迎えるわけですが、旦那が突然笑顔になります。
「地球ってこんなにきれいだったんだね。」
「俺、気付いたんだ、争いのない社会が、この世に実現すれば、みんながしあわせになれるってことを。」
そんな気持ち悪い台詞を次から次へと並べるのですが、手が明らかに震えています。
どう見たって怒りで満ち溢れています。
そりゃ、起きますね、戦争。
こんな感じで、私(妻)側から、見た旦那の異常行動です。
前エントリーでは、ほんとたくさんの方々に見ていただきありがとうございました。
旦那は、朝から晩までパソコンの前に座り、
ブックマークが増える度、コメントが増える度、声を出して私に読み聞かせました。
それだけ、嬉しかったようです。
ただ、これ以上、旦那を持ち上げないでください。
完全に天狗になってますので。
ぷよぷよに関してですが、謙遜ではなく私はほんとうまくないです。
むしろ旦那が弱すぎます。
私は、あまり連鎖とかは組めないので、
2、3連鎖をこまめに出していくという戦法ですが、
旦那は4連鎖以上を狙うタイプみたいです。
それ自体は悪くないのですが、とにかくぷよを組むのが遅くて
ほどんど自然落下に任せるような感じです。
たぶんそれが敗因かと思います。
それでは最後にもう一度、こんなくだらないエントリーを見ていただき、本当にありがとうございました。
ぷよぷよで妻に勝てません。
圧倒的に負けます。
30戦ぐらいしますと、だいたい3回くらい勝てます。
つまり27回近く負けます。
勝率で言うと一割程度です。
もちろん、僕だって負ける為にぷよぷよをやっているわけではありません。
27回も負ける前にやめればいいのに、という声があるかもしれませんが、
いつか逆転の瞬間を信じて、30戦は頭を下げてプレイします。
27敗に至るまでの心理の流れは以下の通りです。
3敗して、まず自分自身の親指を疑います。
5敗して、自分の体調を疑います。
11敗して、ゲームに勝ったからなんだっていうんだ、ばかばかしい。と自分を優位に立たせる思考に切り替えます。
13敗して、それでも負けたら悔しい自分に気付きます。
15敗して、妻に憎しみを覚えます。
17敗して、ここらへんで、妻がぷよぷよに飽きてきます。
しかし、ここでぷよぷよを終わるわけにはいきません。
必死に頭を下げます。おべっかを使います。
本当は憎しみでいっぱいです。
19敗して、こんなに負けるのは、バグではないのかと、プログラムを疑います。
20敗して、急に怖い話をして、相手を惑わせる作戦を思い付きます。
21敗して、怖い話をするのに夢中になって負けた事に気付きます。
22敗して、結婚を後悔しだします。
23敗して、「後一回だけ、本当お願いします」と深々と頭を下げます。場合によっては土下座します。
24敗して、神様なんてこの世に存在しないことを実感します。
26敗して、生まれてきたことを後悔します。
こうして27敗目を迎えるわけですが、27敗目にしてある心境の変化が訪れます。
心の中の憎悪が消え、とても晴れやかな気持ちになります。
「小鳥さん、おはよ。今日は良い天気だね」
だって僕らは宇宙船地球号の乗員です。
自分が負けた事で、誰かが勝つ事が出来た。
これって幸せな事だと思いませんか。
勝者の裏には、いつもみじめな敗者がいる、この汚れてしまった競争社会。
僕が、皆の代わりに負けたのです。
人類の代わりに、罪を背負ったのです。
そう考えれば、27敗なんて、何て事無いです。
27敗して気付きました。生きているのは素晴らしいって事を。
みんなも、是非ぷよぷよで27敗しましょう。
そうすれば、憎しみの無い社会が作られるのです。
ラブアンドピース!!
負けた直後、こういう日記を書いて、その日は眠りについたのですが、
深夜2時位にこっそりぷよぷよをプレイして、低レベルな敵達を6連鎖とかでバッタバッタなぎ倒し
と呟いてました。
そら、起きるわ、戦争。
2010/1/31 追記
妻が日記を書いてくれました。
http://anond.hatelabo.jp/20100131004717
※追記の日付を間違えてました。恥ずかしい。
kommunityさんに心から感謝します。ありがとうございました。
*基本「移植元になったゲームをなるべくがんばって再現してみた」のを掲載。だからテクモの『DOA Black Jack』とかは除外。
【バンナム】
メモ:タイトル数・質共にトップクラス(22日現在で体験版含28タイトル)。巧妙にiPhoneというプラットフォームにフィットさせてくる。何が彼らをそこまで駆り立てるのか。やはり、コナミか。塊魂』、『ミスドリ』はシリーズ入門編に最適。 パックマンのことはいい加減忘れてあげよう。
・塊魂
・Time Crisis
・のびのびBOY(予定)
・ACE COMBAT(予定)
・脳トレ
・ギャラガ
・ルミネス(予定)
【コナミ】
メモ:iPhone アプリ専用ページを立ち上げる等気合は十分。まさかMGがiPhoneで拝めるとは。最初に発表した四タイトル以降はどうも動きが鈍い感が。アプリひとつひとつの仕上がりは流石の出来。
・パワプロ
・パワプロ?(前はあったはずだが今は消えてる?)
【カプコン】
【タイトー】
メモ:『スペースインベーダー』の一作目が散々だったり、バタ臭い下水管ゲーム出したりと妙に迷走してきたTAITO。しかし、『SPACE INVADER INFINITY GENE』で一皮むけた……か? タイトル数・質的にiPhoneでも中堅どころは変わらない。
・バズルボブル
【スクエニ】
メモ:え?
【SEGA】
メモ:米国版ストアと値段設定や出ているタイトルが大きく異なったり、『ぷよぷよ』だけ名義が微妙に違ったりとやる気があるんだかないんだかよくわからない。
・ソニック
・ぷよぷよ
【ハドソン】
メモ:iPhoneオリジナルタイトルが多い。タイトル数では日本のゲームメーカーではおそらくナムコに次ぐ(ゲームロフト除く)。『クレヨンフィジックス』などインディペンデント系ゲームのローカライズも手がけている。セールス的にはどうも苦戦してらっしゃるよー様子。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/iphone/20090807_307860.html
・さめがめ
【洋ゲー】
日本市場はEAとGameloftの独壇場。Gameloftは先日アプリ総販売数600万本を達成した屈指の勝ち組。工作員? ああ、そんなこともありましたっけ(笑)
・テトリス
・Myst
・ブラザー・イン・アームズ
・Doom
・The Sims
・Sim City
・Grand Theft Auto(予定)
【ワークジャム】
・ペンギンくん WARS
「お、こんなんもあるのか。面白そうだけど、iPhone/Touchじゃどうなんだろ……?」とお悩みのかたは体験版やyoutubeの動画を参考にしよう。
アプリ購入レビュー欄はヤフーニュースのコメント欄並に(特にゲームは)知能水準が低いので、バカを鑑賞したい時以外にはおススメできない。
何年かぶりに彼女が出来た。
毎週彼女がうちに泊まりに来て、サルのようにやりまくるわけだが、ひとつだけ不満がある。
いや、さすがに聞けないので正確にはわからないが、たぶんAだろう。
だって小さいもん。揉む部分がないほどに。
横から見ると乳首を頂点として、ちょっと困ったような「く」の字になってる。
本当に申し訳程度、肉があるかな、っていうくらいだ。
・・・虚しい。
やわらかーいおっぱいを揉んで揉んで吸って吸って、顔を埋めて、男のロマンを感じるのも、セックスの一部のはずだ。
セックスだけではない、普段だってたとえば彼女が首回りの空いた服を着てるとする。
前屈みになったときに胸に視線が当然のように行くわけだが、
・・・絶望的な暗闇が俺を待っている。
谷間どころの話じゃない。絶壁。
Aという名の絶望が、俺を見ているのだ。
おっぱいが、恋しい。
理想はDくらいだが、この際贅沢は言わん、
DENPA!!!行って来ました。
ここ5,6年で一番いいpartyでした。
掛け値なしに楽しい!!!
昼間っからやってるのも健康的(←こう書いて「おっさんに優しくて」と読む)で◎。
内容、客層、ロケーション、料金すべてに満足できる、レベルの高いイベント。
ここまで"熱い"のは昨今ではかなり珍しい。マジおすすめ。ちょっとでも興味のある人は、一刻も早く行くべき。
とまぁ、ここまで書いて小休止。
自分は↓これ書いた人。
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
自分語り(補)
http://anond.hatelabo.jp/20081223215937
自分語り(転)
「良いイベントだなー。こんな良いイベント久しぶりだー」と強く思ったのですが、
どうも悶々とするものがあり、それをこの2日間考えてました。
んで、marquee ( vol.70「次世代ファンタジー特集」に電刃の特集あり) とかユリイカ増刊号『初音ミク』とか買って
まだわからなくて悶々としてたんですが、主催者の"点と線"さんのブログを見つけてちょっとわかった気になったのでコメントします。
以下はアリバイとして書き残したい文章。もしかしたら読む人によっては不快に感じるかもしれません。
でも、申し訳ないけど気分を害すような文章をアップします。
(なので過去の『自分語り』で不快に思った人は読まないで下さい。)
冒頭の佐々木渉氏へのインタビュー『生みの親が語る初音ミクとアングラカルチャー』が抜群に面白い。
これだけで1,200円出す価値があります。今現在、初音ミク関連の資料として最も価値のあるものじゃないでしょうか)
きちんと書いてる暇がないので。
では先に進みましょう。
//////memo//////
[前提]
自分語り133 - DENPA!!! 「超ライトオタク」 言説
http://www.technorch.com/2008/12/133---denpa.html
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html
慟哭 (3)
http://web.soshisha.com/archives/otaku/2006_1019.php
栃内新,左巻健男 編『新しい高校生物の教科書』講談社ブルーバックス,71頁より
[目次]
1.「慟哭 (3)」を読んで
3.人類知に帰ろう
4.あなたはどう思ってるの?
6.参照元
------
1.「慟哭 (3)」を読んで
慟哭 (3)
「あー、デュシャンか。理解理解納得納得」って感じです。
こう言ったら失礼(ネタバレ)かもしれないけど、電刃はデュシャン - ウォーホール - 村上隆のラインの音楽・ファッションverなのねと。
この流れだとたしかに「○○論」は確かに意味を成さないっす。「意味を成さないように働く機構」という罠・舞台装置だから。
(便器語ってもしょうがないし。まぁ、人類史上もっとも「すごい」便器なんだけどw)
次のエポックメイキングな事象はアキバのホコテン復活の時かもーとか妄想しちゃいました。
(補)
レディ・メイド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89
「泉」に関する個人的な解釈は、「心のヒダへの"effect"を芸術とするなら、
便器にサインして展示会に出しても芸術作品として"アリ"なんじゃね?」と提案している作品。
デュシャンは「美術を"effect"とするなら、『美しい』でも『怒り』でも『恐怖』でも何でもいいじゃん」と
「美術(芸術)」を「拡大解釈」できる素地を作っためっちゃ偉大な人。
(それまでは「真善美」を追求するファインアートが主流だった)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88
ウォーホールは「キャンベル缶も芸術作品じゃね?」と言った人。
(余談ですけど、村上隆は美術史的「文脈」をきちんと押さえてるから海外で評価が高い。
美術史をちゃんと踏まえ、理論として一貫しており、装置として実際に働くから「海外の美術界」では評価されています)
ガイジン「あー、そうかもそうかも!!」
(電刃は村上隆と違って商売っ気が今のところなさそうに見えるから、反発(というか"やっかみ")も少ないかもしれないですね。)
(ニコニコではちょっとあるみたいだけど)
(補の補)
電刃は「オタク等々を拡大解釈させる"装置"である」と言いたいだけ。
電刃を「芸術作品だ」とは言ってない。「芸術作品」という評価は「解釈が拡大する運動性」において無意味。
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html より
はてな民に対しては「気持ち悪い」かもしれませんが、
ホントは「パラレルワールドで幸せそう?に学校に行くシンジ(を描いた庵野監督)」が正解じゃないですか?
(「気持ち悪い」は悪い意味ではない。↓参照)
映画エヴァンゲリオンの最後、「気持ち悪い」ってどういう意味?
http://news4vip.livedoor.biz/archives/50801624.html
俺は電刃行って目の前ですんげぇかわいい長門がぴょこぴょこジャンプしながら踊ってて、
それ見ながらガン踊りできる幸せに絶頂を迎えそうになったけどなー。
「現実」を住みやすくする手立ては、陳腐な言葉(≠「仲良く」)の中にすでにあるのになぁと。
「アメリカヲチしようぜ!!」でいいような気がする。オバマ的な意味で。
(別にEUヲチでも構わない。もちろん)
3.人類知に帰ろう
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html より
正直なところ、その違いって、テクノウチ君の考察のように参加者が共通してポジティブかどうかじゃないかなとw
それで終わりじゃ駄目なの?むしろw。
(中略)
僕や参加者がそうだと言ってるんだからそれでいいじゃないと思うんだけども、
それでも解釈(知的経験の枠)の媒介を人は要求する社会学の囚人なので、
僕なりにそれ用の答を探求してみたんですが、もとよりそんなつもりはないので嘘はつけないなあというどうしようもない始末。
庵野監督が『気持ち悪い』でEVAを終わらせた心境から遠くはないです。
(関係ないけど社会学部だった僕の卒論は「社会学は永遠に社会そのものを追い越せない」というものでした)
(中略)
これは大変ありがたいことですが、DENPAはアカデミックな言説に幽閉されるよりも、ただ好きなものを好きという幼児的で野蛮で原始的な本能に基づいているのも事実です。それもコンプレックスをいだかず堂々と。
僕らは学論の探求ではなくエンターテインメントの探求をしている。
不恰好でも感動はほんものだ。
そのシンプルな行為がこんなにもやりにくく、珍しがられる時代になってしまったんだなあ
と感慨深くなりました。
marquee(vol.70)「次世代ファンタジー特集」より
文字打ちが大変なので割愛。
「アート(引用者注:「学問」という意味も多分に含まれてる)はどこに行き着くために問い続けてるかわからない」というインタビュアーの質問に対し
点と線さんが社会学のフレームで世の中をすっきり見れるように、
若い子にもその手段をゲットできるような仕組みを作ってあげたいなーと思ってみたり。
年下の子に「学問楽しいよー。いや、むしろキモチイイとすら言える!!」としか俺はまだ言えてないけど。
(カウンターカルチャーであるはずの「学問」が、「幽閉」する機構として働く日本の異常性がアレなんだよなぁ)
学生運動とか創価学会とかオウムとかプロザックとかと変わんない気がします。
最近は「死なない程度の失敗ならおk(死なない程度に納めよう)」という考えの人多し)
鶴見済ですら
http://tsurumitext.seesaa.net/category/3920016-1.html
と言ってるのだから、たとえ手詰まりでも「ポジティブであればいい」とは言わない方がいいんじゃないかなーと思ってみたり。
まぁ、アメリカとかEUは全然手詰まりに見えないので、「手詰まり」こそが共同幻想な気がしますが。
(個人的にはバンクシーみたいな手法が好き。愛しつつコケにする系。音楽だとBUBBLE-Bさんとか)
バンクシー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC
BUBBLE-B / アムロケット
4.あなたはどう思ってるの?
オタクって何?
オシャレって何?
疑問に疑問でお返しします。
----------------------------
「面白い」とか「なかなかのもの」とか言ってくれた人ありがとう。
全レスすると「キモイ」とか言われちゃうので、指摘してくれたコメにのみ応答。
clonicle 言っていることはまっとうだが、「ジャンクフード」(=人によっては取るに足らない虚像)だと発言することでテクノウチを決断主義者に仕立て上げるのは悪質
「決断主義」って言葉の意味を調べましたが、よくわからなかったです。
fuldagap「「ジャンクな物でも『おいしい』と感じる人が大半になったよ』って書いてあるだけだよ?」が微妙に誤読な気も。「化学調味料うめえ」じゃないかなーとか。総じて現役/引退オタクの自己正当化合戦に見える
そうです。たしかに「化学調味料うめえ」なのですが、
化調まで抽象化しちゃうとかえって伝わりにくいかなーと思い「ジャンクブート」にしました。
(「化調」に対応するのが「ビート」だけになっちゃうので。音楽的広がりが欲しかったので「ジャンクフード」と表現しました)
fuldagap 「全員「アツイ」から、濃淡は金・環境・時間の差でしかなかった」ってのは「アツ」くない人が見えにくかった時代がゆえの偽史だと思うなあ
「『おたく』とアイデンティファイされるようなファナティックな人々」が母集団ですから。
y_arim ぼくの知る限り、昔だってヌルいひとはいた。だけど時間の経過とともに彼らは「卒業」し、一貫して熱かったひとのみが生き残った。すると「昔は誰もが熱かった」という言説が生まれる。「元ヌルオタ」をどう語るか?
(『タイム・マシン』のエロイ的な意味で)幸せで「語り」に対してモチベがない人々に無理に語らせなくていいのでは?
ジャンプの発行部数見れば、「いた」ことはわかりますから。
mkd5 オタク 「おたく」のうち岡田氏の守備範囲が「オタク」となったってことかなあ/「(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)」これがヌルオタなのでは
「ヌルおた」は言語矛盾を引き起こしますが、「ヌルオタ」は新語なので好きに定義しちゃってください。
『竹熊健太郎氏との対話(1)』での解説が一番しっくり来るのかなぁ。
「おたく全般」にまで広げちゃっていいのかどうかはまだ自分として決めてないです。
6.参照元
は文字数制限を避けるために↓こっちに移動。
http://anond.hatelabo.jp/20090115000935
おまけ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1756156
フック
(追記)
ああ、そうかそうか。書きたいこと書き殴ってたらレポ忘れてた。
"DENPA!!!"に行ってきたよ。
http://d.hatena.ne.jp/inumash/20090113/p1
お三方とそう変わらない印象。
3Fではアニソン流してカラオケノリでオイオイって感じ。2Fと3Fの交流はぼちぼち。曲や3Fの込み具合次第かな。
ロンドンナイトは行ったことないけど、普通のライブとか新宿で昔やってたグルービー・ロックキャラバンとかと相似。
僕は2Fで「普通に」踊って楽しんでました。
テクノウチさんの時間は、3Fのお客さんが大挙していらっしゃいましてまったく踊れなかったので、僕的には一番…w
NHKの方(ETVのカメラマンさん)は「アンディー」かなーっとちょびっとヲチしてました。
(こっそり追記)
metamix きちんとオーガナイズされてる良イベントだっていうのは分かったけど、
その先があるのかどうかをもっと知りたい/クラブピーポーには文化考証なんてどうでもいいんですよ。
要はその現場があるかどうかだから。
「その先」「現場」ってのがどんなものをイメージしてるかにもよるなぁ。
「Dir en grey」なのか「RYUKYUDISKO」なのか「初音ミク/ニコニコ」なのか「third summer of love」なのか。
「超ライトオタク」や「越境」云々は主催者も意図してない(?)「バズワードでのプロレス」(@inumashさん)なんで、
どの層がたくさん「ひっかかる/ひっかかってる」かにもよるかと。
(まぁ、お客がみんな「かっこいい/かわいい」と書かれているってことは、
ちょっとキモ目の"いわゆる"「おたく/オタク」はあまりいないってことでもあるような気がするのはきっと気のせい。)
(昔に比べて非寛容な人が減っただけのような気がするのもきっと気のせい。)
【佐々木渉】 三年くらいしたら「初音ミク?そんなのもあったね」で良いんですよ。(中略)
まあウチも営利団体なのでもしかしたらヴァージョン・アップ版とか出すかもしれませんけど(笑)。
ただ、引くタイミングは考えないといけませんね。初音ミクにまで泥を塗って、
グダグダと退いていくようなやり方は、やっぱり不味いので。
ユーザーさんからも「『ぷよぷよ』を作った会社(株式会社コンパイル)が辿った末路を、よく調べておいて下さい」という
(独り言)
http://anond.hatelabo.jp/20081221200806
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51155897.html
http://d.hatena.ne.jp/pollyanna/20081224/p1
http://blog.oowarai.com/?p=549
ここら辺の勉強が出来ると頭が良いの関連について
まず第1に当たり前の話だけど、これがポジショントークになる事を断っておく。
凄く単純化して考えた時、学歴が高くてそれをアイデンティティに持ってる人はどれだけ自分の身を削って客観的になっても「勉強が出来る=頭が良いと言う」方向に議論を進めたくなってしまうし、自分の利益を最大限にする方向としては間違ってない。逆もまたしかり。
そもそも、勉強が出来るor出来ないと頭が良いor良くないと言う2つの事象が相関するのか逆相関するのかと言う議論は2×2のスクェアを作り、一つ一つのスクェアについて自らの主観を徹底的に削って考えないととも思う訳で。勉強が出来るけど頭が悪い人をいかにこき下ろしてもそれは4分の1以下の議論しか満たしていない。
まぁ、そんなメタっぽい「オレってちょっと頭良いでしょう?」的なのは明日読み直して恥ずかしくて悶々としてしまうから読み飛ばしてください。
後、勉強が出来るとか頭が良いとかコミュ力とかそこら辺きちんと定義してないので何が言いたいか意味が分からないと思います。要は流れに乗じて自分語りをしたかっただけ、そんな風に思ってください。
こっから自分語りです。
自分はまぁ小学校の頃はちょっといる勉強の出来る子だった。年齢は30弱位なんだが、自分らの小学校の頃は受験塾として四谷大塚と日能研が勢力2分していて、後は模試として四谷大塚を使い、普段は自前のテキストで教えるみたいな準拠塾と言われる予備校が多かった。で、中堅所の四谷大塚準拠塾みたいなのに行ってたのだけど、まぁまぁ出来た。勉強は全くしなかったけど、何故か算数は出来たし家ではほとんど勉強しなかったし、算数以外の授業の時はずっとドラクエ3のパーティーをどんな風に転職させて最強の編成を作るかをずっと考えてた覚えしかない。
で、幸か不幸か一応、都内で偏差値的にはトップクラスの中学に進学。東大進学率が5割以上とか言う嫌味な所だ。
中にいる人は変な人ばっかだった。もちろん自分の様に勉強が好きでも無いけど、何か良くわかんない受験的な方向性みたいのにたまたまマッチして受かっちゃったみたいな人もいた。ましてやコミュ力については自分も含め最底辺クラスの人は多かったけど、「全くのバカ」って言うのは1人も出会わなかった、自分がバカ過ぎたのかもしれなかったけど。
中学入って、親が自分の子供がそんなトップクラスの進学校に行った事に舞い上がったのと、親自身が受験の事を何も分かっていなかったので鉄緑会と言う、これもまた御三家とか新御三家とかそんな風に言われる進学校の生徒達が東大理科3類とか文化1類とかの学生に授業を受けると言う何とも悪趣味な塾に通わされた。自分は中学1年から週2回通ってた。科目が増えるにつれ、最終的には週4回くらいかな?になってたと思う。
自分はそんなところに通わされてどうだったかと言うと、やはり授業中は当時はまっていた三国史でだれを離間の計で引き抜くかとか、ぷよぷよの連鎖をいかに効率良く組むかとかそんな事をずっと授業中考えていたし、アソコに毛が生えてからは、自分の学校にはいない女性とに対してずっと卑猥な妄想をしているだけだった。
そもそも鉄緑会と言う所が、「みんな東大行く雰囲気」と「殺人的なまでの宿題量」を売りにしている所で、自分は全く宿題と言うものをこの方やったこと無い(これは高校3年までそうだった)ので、もう高校1年くらいの時は200人くらいいる同級生の塾生の内、下から一桁みたいな学力まで落ち込んだ。
親は子供への干渉の仕方が分からない感じだったから、理系だったら資格があると安心だから医学部に行って欲しいみたいな事言ってたけど、親自身も受験勉強の経験が無いし、塾には行けと言うけど悪い成績が帰ってきてもそれで叱咤したりするでも無いし、正直困ったし心配だけど、どうしてあげれば分からないしなーと言う感じの放任だったのでは無いかと思う。
当時の自分はと言うと酷い非コミュだったのと自分との趣味を分け合う人がいなくて、自分が読み終わったナポレオン文庫やエロ漫画を出席番号近い人に売ったり、録音したオールナイトニッポンを倍速で聞きながら、「自分はゆずがデビューする半年前からラジオで彼らの事を知ってた」とか「ブギーポップは1巻からジャケ買いしたね」とか心の中で思いながら、それを吐露する人もいなくて、ただただ毎日が辛い中、渋谷のゲーセンで格ゲーをやりながら暇を潰していた。
もちろん等しく決断の時と言うのはやってくる訳で、同級生の東大合格率が50%と言っても、自分が2回に1回東大に受かる訳もない。それに、自分の将来なんて全く考えたことも無かったから何となく医学部志望って事にして1浪はしたもののそこで心を入れ替えた訳でも無しに何となくまぁまぁな医学部に進学した。
その時点で19か。大学1年の時に自分の中高時代を振り返って、何にも思い出せなかったのを覚えている。要はそれだけ日々は塾からの逃避とゲームと性欲だけだったし、友達もいなかたし、嫌々塾に行きながら宿題を全くやってこなくて怒られるのをヘラヘラ笑って過ごし、対戦ゲームでちょっとした虚栄心を満たし、それでもゲームが決してそこまで上手いわけでは無い、ほんとつまらない人生だったのだと思う。そして、「このつまらなかった人生があったから今の自分がある」なんてメタな視点を持てる事も無い位、本当に無駄な時を過ごしただけだったのだと思う。
大学入って、非コミュであるにも関わらず「環境が変われば、自分に対して反転している社会も少しは自分の方向を向いてくれるんじゃないか」なんて思って色々イタイ事をしては撃沈の繰り返しだったが、何か具体的なエピソードがあった訳も無いけどコミュ力が向上した。おそらくはバイトとか、部活とか「あるテーマがあるコミュニティでの会話」については受験的な分析力を発揮してればまぁまぁ会話が進むため、ある程度そこでコミュ力が付いたのだろうと何となくは思う。後はバイトの接客が強制的に強コミュの鎧を演じる必要がある感じだったし、先輩にコミュ勝者が多かったのでそれを真似したりした。おそらく20の時はアスペであった自分も今いる職場で同僚や、上司、部下に対して評判が良いし、可愛い彼女も出来た事もあるし、ある程度コミュ強者な気がする(これを客観的に表現出来ないのが申し訳無い)
何というか、失われた青春時代を思い出しては主観的に凄く落ち込むし不幸だなーって思う事があるけど、今の自分は給与的にも地位的にも対人的にも客観的には凄く恵まれている。救いの無いバカだったしアスペだったけど、勉強を惰性でやっていたからある程度は幸せな所に落としどころを持ったんじゃないかなんてのも思う。少なくとも19で社会に出たらヤバい事になっていたのは確信を持って言える。
勉強を惰性でやっていたからある程度は幸せな所に落としどころを持てた、大事な事だから2度書いたけど、そういう人、hatena村の外には凄く多いんじゃないか。そんな事を思い、書き始めたら何か脱線してしまいました、すいません。
後、完全に蛇足だけど僕ら学術的な分野で言えばコミュ力があるだけの人がちょっとしたpaperをまとめると本当に勉強が出来ないんだなって言うのを感じる瞬間があります。そういう人は幾ら口が達者で一般事務的な事が出来ても自分の中では全く尊敬出来ないんです。
たとえて言うなら凄く物腰柔らかで、他の病院への紹介とか診断書作成とかを面倒臭がらずにやってくれる良い先生、サービスが凄くお上手な先生、そういう人達が医学的には凄くレベルの低い事しか考えられてない学術的にはダメダメ、そんな場面に良く出会うのです。
http://anond.hatelabo.jp/20081001161742
27歳女です。
更新が少し遅れてしまいましたが、あれから3回、ラブホに行きました。
彼氏、相変わらず優しいです。
体の向きはテレビの方では無くて、飽くまでも首だけ。
体は仰向けのまま。
彼氏にくっつく私。
いつの間にか私の方が彼氏に欲情してしまい、自分から彼氏に体をすりすりとしていくと
彼氏の方が察してくれて、「チューする?」と訊いてくれました。
そこから長いディープキス。
くんずほずれつしながら、全裸に。
彼が私のあそこをまさぐり、クリトリスを触ってくれる。
私が一番感じる部分に触れてくれた瞬間に
『あぁぁん!そこーーーーーーー!それが良いのぉ!』と私が喘ぐと
指で触るスピードを上げてくれて、私もそれに合わせて
『あっあっあっあっあっあっあっ、イきそう!イきそう!あぁぁぁぁん!』と
イッてしまいました。
少ししてから、今度はクリトリスじゃなくて、膣の方に彼の指が進入してきました。
一本ずつ指が増えていき、最終的には三本の指が入れられ、ズコンズコン!刺激され、
『あぁぁぁん!何か凄いよぉ!何か漏れちゃいそうで怖いよぉ!』と私が言うと、
「漏らしても良いんだよ」と優しい声で言いながら、更にズコンズコンと刺激され、
余りの気持ち良さに
『ねぇ、キスしよ?チューしたいよぉ!んんんんんぅ』と
彼の唇にむしゃぶりついてました(照)。
イった時、私の体温はめちゃくちゃ熱かったみたいです(笑)。
最終的には彼氏に4回ぐらい、イかせてもらいました。
でも、まだエッチしてません。
彼のおちんちん、めちゃくちゃでかいんです。。。。
この間、やっと半分以上入ったのですが、怖くて途中で辞めてしまいました(苦笑)。
因みに私は処女ではありません。
今まで彼に何回もイかせてもらってるけど、まだ彼をイかせた事はありません。
早くイかせてあげたいなぁ。
私は仰向けの彼氏の上に覆いかぶさって、彼氏に自分のお尻をムギューっとされるのが好きです。
皆はラブホで楽しんでる?
続き
8月7日、三人暮らしと言うタイトルで匿名ダイヤリーを書いた。
日本時間8月8日午前0時に小規模ブラックホールが誕生すると言う記事を読んだからだ。
その記事によると、実験に失敗すれば地球が飲み込まれてしまう恐れがあると。
「地球最後の日になるのなら」そう思って書き始めたのだ。
何人もの方が「なぜ息子と書かないのか」と疑問を持たれたようだ。
私自身、過去には呼び名に拘っていた時期もあるし、この子が自分の子ならどんなにいいかと何度も考えたことがある。
けれども所在がわからないとは言え、あの子には実の母親がいる。母親と暮らした記憶もある。
自分なりに精一杯やって来たけれど、母と呼ばれる資格があるだろうか。
何より息子と呼ぶことにより、あの子に余計なプレッシャーを与えることにはならないだろうか。
何の迷いも無く息子と呼べたら、母と呼んでもらえたら、どんなに幸せだろうと思ったものだ。
しかし、徐々にそんな思いを巡らすことは少なくなった。
あの子は夫をおじさんと呼び、私をガチャ子と呼ぶ。ガチャピンに似ているからだそうだ。
「ただいま」と帰って来るあの子をおじさんとガチャ子は「おかえり」と迎える。
一緒にご飯を食べてテレビを見て、ぷよぷよの対決をしてガチャ子が負ける。
それを見ておじさんが「また負けた」と笑う。これが我が家だ。
「母ちゃんって呼んでもいいんだよ」って言ってみようか。
笑って誤魔化されるか、聞こえないふりをされるかのどちらかだろう。だけど、これも我が家。
地球最後の日に最初で最後の「わが子自慢」のつもりだった。
よそのお母さん達のように愚痴の混じったわが子自慢をしてみたかった。
あの子から私に向けられた「母の日」と言う言葉を聞いた喜びを形にしたかった。
うちの息子はね、とても手が掛かったけどこんなに優しくていい子に育ったの。
誰かに聞いて欲しかった。
表現力のなさで少なからず誤解を与える文章になってしまったけれど。
結局、地球は消滅しなかったし、私はこうして言い訳を書いている。
人生とは、思い通りにいかないものですぞ。
「海の向こうでは今『せんそう』(湾岸戦争)が起こってます。
なんで人は殺し合うんでしょうね・・・」
というようなことを言ったのがそれで、その時はとにかく
「遠くで何やらすごく恐ろしいことが起こってるんだ・・・。」
くらいにしか感じなかった。
「平和そのものの天気」と「遠くにあるおそろしいもの」がひどく対照的で違和感を感じた。
父はある日「すごいお土産だぞ」と、
灰色でかわいくて格好いい形をした機械を持ってきた。
あの頃、飛行機を巧く操縦できる奴は神だと思った。
機体を傾け、緑の輪をくぐる。静かな着地。
少し経ち、マリオカートやぷよぷよを持った友達の家に皆が遊びに行くようになる。
スト2はみんな持ってた。↓R↑LYBXA。
おれらはもっぱら「ファミコン」。
もう、昔何やってたなんてそのくらいしか思い出せない。
信号機を自在に操れる熊の親父とか。
クラスで元気のいい女子が「スナックがかっこいい」だの同級生を
テレビでは米不足米不足うるさかった。
小3か小4の頃。そーりだいじんは
「名前の読みにくい徳川家康の子孫」や「眉毛ぼーぼーの爺さん」で、
なんとなく面白く感じていた気がする。
暗闇の中、ベッドから飛び起きて「何事か」と
この頃の記憶は割とある。
「バブルが・・・」「バブルのせいで・・・」と大人がよく言っていた。
なんか今苦しんでる(ように大人が見える)原因のようなものなのかなあ、
と漠然とした理解しかなかった。
バブルなんかよりも目先のジーンダイバーとか恐竜惑星の方が重要だった。
フルハウスとかアルフの方が大切だった。
横取り40万とか嘘つき四択とかヤングチームとかNGワードとかの方が
自分で自分を褒めたいアトランタオリンピックはよくわからんまま終わった。
男子は全員ポケモン。「ミュウの出し方分かった・・・!!!」と、
どこかで聞いた情報を興奮気味に話す奴とか。
ペラペラのキャラがラップするゲームをやっていてすごくおしゃれに見えた。
6年時、その「機械」を持っていること自体がある種のステータスだった。
田舎だったから特に。
余談だが、「1984年度」生まれは1991年=小1、1992年=小2、
と一の位が学年なので西暦を言われると何年生だったかがすぐ分かって便利。
そして俺たちは人生の中で最もださく恥ずかしい時代を迎えた。
例のあれの時は「赤い実はじけた」中1だったが
「あんたと年が近いのにあんな残酷なことするなんてねえ・・・怖い時代だねえ」
なんてよく大人から言われた。一方おれらは、
ナイフで生きた屍を切り裂いたり脳天をショットガンで撃ち抜くことに夢中だった。
気が付けばクラスの男子のほとんどがあの「うすっぺらでCDを入れて遊ぶ機械」を持っていた。
一時期、どこでも買えなくてイライラしていた。
一番強かった奴(モンスター系統図の完全な情報を持っている奴)は
と言われていて羨ましかった。学校では出来なかった。
ていうか誰もパソコンなんて持ってなかった。
グレイとかラルクとか、「なんとなく格好いい」ものが増えてきた。
あの日までカウントダウンしておびえていた。
結局あの日(月)はなにもなかった。
地域振興券使わしてくれ使わしてくれとずっと言っていた。
卒業間近、学校で「インターネット(PC)」の学習をするための教室が出来た。
家のボロパソがメモリ64MBだったからか「超」最先端に感じた。
数回しかなった情報の授業中、
好きなバンドを検索すると掲示板のようなものが結果の上位に出てきたのでクリックした。
口汚く罵倒されていて身が震えて泣きそうになった。
ハンドルネームを誰もいれていないのが非常に不気味だった。
俺たちは何かを得たし、間違いなく楽しく生きていた。
ミレニアムだの新世紀だので盛り上がっていたころからだ。
どこに行ってもカチカチやってる奴が増えたのは。
最初、ちらほらと増えていく「カチカチ病」に違和感を持っていたが
田舎なのに、7??8割は所持していた様に思う。
auじゃないやつが心底羨ましかった。
小遣いが多かったのか料金親持ちだったのか知らんが、
docomoってだけで「裕福な家庭死ね」なんて思ったものだ。
高2の運動会前日。遠くで何やらすごく恐ろしいことが起こってるようだった。
開会式でも全くふれなかったのが今思うと印象的だった。
「CDを小さいデータに変換してパソコンにたくさん詰めこんで、
ということを説明するのは当時、骨が折れた(今もあまり変わってない気がするが・・・w)。
マッキントッシュを作っている会社が白色でかわいくて格好いい形をした機械を世に出した。
全く流行らなかったし、説明しても誰も興味を持ってくれなかった。
「MDの方が格好いい」「“えむぴーさん”だっけ?オタクくさいね」
なんて言われたり。俺は流行らないと思った。
「パソコンに音楽を取り込む」こと自体が一般人にとって非常に抵抗のある行為だという感覚は理解出来たから。
W杯。休み時間の談話室(テレビがある部屋)の盛り上がりがすごかった。
「複素数を知らないこどもたち」
「常時接続が安く使える時代突入」+「工学部・情報系学科の知人との出会い」で、
その知人は「本名出して私生活を晒しまくる」ウェブサービスを教えてくれた。
本名・顔写真・所属している(していた)集団と私生活全部暴露。
今でこそ「知人以外には非公開」が多いけど、
当時はとにかく誰も彼も晒しまくり。俺は使うのに気が引けた。
携帯さえあれば、とりあえずコミュニケーションには事欠かない。
そのころ「文中にやたらと下線が引いてあるブログ」
を目にすることが多いのに気付いた(それまで気付いてなかっただけかもしれんが)。
シンプルで、どことなくおしゃれなデザインだが書いている内容は気持ち悪いものが多い気がした。
その頃大学内で「それっぽい」奴は「萌えってどういう意味?w」だの
「お前の時代来たぞw」とかからかわれていた。
ホリエモンだの球団再編だの買収だのヒルズだのセレブだの勝ち組だの負け組だの格差だの、
なんとなくカオス。
いつの間に「無職」の状態を「ニートやってるんでw」なんて明るく言えるようになったんだろうか。
就活は、売り手市場なんて実感はなかったが内定先は大手メーカー。
「ブラックを避ける」という消去法で選んだ。
家ではリモコンで遊ぶ奴が急増。
ファミ通の売上チャートを見て(10年前から毎週見てるが)頭がくらくらした。
他はサブプライムローンがどうこう、原油高がどうこう、環境が、民主党が、
・・・食品会社に行った知人はえらくストレスを抱えている様子だった。
相変わらずの原油高は鬱陶しい。台湾もなんか変。
そう言えばちょっと前は、遠くで何やらすごく恐ろしいことが起こっていたようだ。
傍観していた人がその動画を撮ってアップしたりそれが罵倒されたり。派遣がどうこう。
俺はこんな感じだが、他の俺「たち」はどうか知らない。
俺は約150万人いる「1984年生まれ」の中の一人に過ぎない。
大学ではADSLになってブログだのmixiだのでどうでもいい自分語りをしていた人間だ。
それだけだ。