2020-04-22

妊娠した高校生は圧倒的に勝ち組

妊娠した高校生妊娠させた高校生は圧倒的に勝ち組である

ただし条件がある。

  1. 少なくとも子供が親元を離れるまでは夫婦仲良くする
  2. 両方の両親が真人間

なぜあえてこれを書いたかと言うと、内心例の高校生g(ry

概要

様々なケースに当てはまると思うが、主にいわゆるバリキャリ女性子供も欲しいなら高校生子供を産めばいいという話だ(バリキャリ男性も)。

バリキャリとは高学歴・高職歴を目指し仕事資格取得に邁進する意識高い系の人たちだ。

一般的10代で子供を産むのはヤンキー所業だが、これには圧倒的なメリットがあるので、バリキャリ勢も彼らを見習ってその奥義を導入するべきだ。

着想

主に二つの問題意識による。

高卒が一番有利

一つは、僕の中学同級生のその後の人生を比べた結果だ。

どう考えても一番人生うまくいっているのは「高校卒業して地元工場かに就職してから10代で結婚出産」のパターンだ。

これは男女問わずそうだ。

結婚相手高校の時の交際相手が多い。

まずここで、大学に行くより高卒就職する方が有利であるといえる。

断っておくと、僕の中学で名のある大学に進学した人は以下だ。

旧帝:0

早稲田:1人 ←一番頭良かったやつ

駅弁:2人くらい

MARCH:1人くらい

その他地元の人しか知らない大学:30人くらい

普通公立中学ならこんなものだろう。

さらにここを突き詰めていけば、実は高校生子供を産むのが一番賢い選択なのではないかと思えてくる。

キャリア出産

もう一つは、キャリア結婚出産の天秤問題である

多くの20代後半から30代の男女が、仕事私生活バランスに悩まされている。

30をすぎると急激に婚活市場での価値が下がるので婚活20代前半で始めないと間に合わない。

しかし、仕事が忙しい。

キャリアが中断されるから出産に踏み切れない女性もいる。

男性だって今どき育児を妻に任せきりにできない。ある程度仕事セーブして育児を手伝う必要がある。

それであれば、30歳で婚活を始めるより、20代育児に注いで30代で仕事を頑張り始める方が効率がいい。

さらに、悲しいことに30歳をすぎて独身の人は人間性問題があり仕事ができない奴扱いされやすい。

よく就職直後の若者が『今はプライベートよりも仕事を優先したい』とか『今は仕事が忙しくて彼女彼氏)作ってられない』などと呑気なことをおっしゃっているが、

実は本人が思っているよりもタイムリミットが近い。

もっと言えば30位になって『子供は欲しい』とか言っている未婚男女は、とっくに......

そうなると、仕事をそれなりにこなしてから結婚出産などのライフイベントに挑むよりも、就職する前に子供を作る方が合理的なのではないかと思う。

高校生子供を作ったら、一時はヒソヒソされるかもしれないが、30歳になったら今度は独身の方がヒソヒソされるし、男女とも子持ちはそれだけで『なんか立派な人』感が出るのでトータルで得だ。

メリット

出会い

まず、高校出会いが多い。

いきなりだせえ。

しかし、『出会いがない』は世の中の大人の主要な悩みだ。

高校こそ伴侶を見つけるべき場所だ。

偏差値が60位ないのなら勉強などしなくて良い。

彼氏彼女を作ってさっさと結婚するのが正解である

不妊

次に、不妊問題がある。

女性場合妊娠するには若い方が有利だ。

これは馬鹿にできた話ではない。

世の中の多くのキャリア女性が、30後半になって子供を作ろうとして困っている現実を知って欲しい。

高校生出産するのは圧倒的に得なのだ

勉強は後で取り返せるが、体の年齢は取り返せない。

恋愛市場での価値

似たような点として、女性場合若い方が市場価値が高く有利である

ただし、これは合成の誤謬が発生するので、高校生結婚する人が増えたら意味がなくなる。

男性場合は、勝ち組になるか負け組になるか確定していない状態自分を売ることができる。

サブプライムローンみたい話だ。

もしその男性が『自分現在モテていないが、将来仕事活躍してお金持ちになって美女結婚するのだ』という意思がない限り、

なるべく勝ち組になるか負け組になるか判断つかない時点で結婚することにはメリットがある。

親の金と体力

さらに、親の金と体力をあてにできる。

親も10代で出産していた場合、大体30歳くらいで祖父祖母になる。

さら曽祖父40代

ということは、子供を作った本人たちに経済力育児力がなくても全く困らないのだ。

モテるためのお金節約できる

別の観点として、モテることにお金を使わなくて良いという点がある。

おまいらは今までモテることに幾らお金時間を使っただろうか。

合コン代・衣服代・Pairs代・デートetc......

高校生結婚すれば、後の人生のそれらの出費を全部節約できる。

圧倒的にコスパが良いのだ。

デメリット

高校はどうするのか

まず、出産する女性物理的に高校に通えなくなるという批判があろう。

もちろん僕は妊娠した女子高生を放校したりするべきだとは思わないが、カリキュラム上自ずと限界はある。

だが問題ではない。そもそも大学なんか行かなくて良いし、高校だって彼氏を見つける』以外の価値ほとんどない。

断っておくが、僕は教養不要だと思っていない。

人間知識教養を身につけることで、様々なことに対して事実をもとに判断でき、自由人たる尊厳を守ることができる。

僕は決して『女性は産む機会だから教養なんて不要だ』と思っているわけではない。

もちろん僕は結婚出産より勉強仕事趣味を優先する男女のことを全く否定していない。

あくまで、人生の中で子供が欲しいと思うなら、10代・20代・30代のどこで作るべきか冷静に比較検討すると10代が最善というところに落ち着くだけだ。

勉強なんて家でできる。

また、高校生出産すれば、30歳くらいには子供の手がかからなくなる。

その後に自分人生を取り返すのも十分に可能だ。

30歳くらいになって『子供欲しい』とか言ってる同僚を尻目に、子育てを終えて残りの人生仕事趣味に全力投球できるのだ。

こっちの方が強くないだろうか。

そんなのおかし

高校生出産なんておかしいと思う人がいる。

おかしいと思っている人がいるかおかしいということになるのであって、みんなが気にしなければ誰も気にしない。

かに現代社会では人間的に成熟した人に結婚権利があり、経済的に自立した人に子供を作る権利があるということになっている。

高校生妊娠なんて田舎ヤンキーだけの話だ。

しかしそれはおかしい。

まず、そんな概念が定着したのは極々最近である日本史ちょっと思い返せばわかるはずだ。

昔は未熟な人同士で結婚して、それを周りがサポートしていた。

それ以上に、女性が22歳になってから本格的に婚活妊活を始めるのが当たり前である今の社会の方がよほど狂気の沙汰ではないか

また、残念ながら30歳になったって成熟しない人は成熟しない。

そして、精神的・経済的にどちらが有利か考えて欲しい。

精神的・経済的円熟を出産の条件とする家族構成はこうなる。

赤ちゃん:0歳

お父さん:35歳

祖父さん:70歳

逆に、15歳でも子供を作って良いと言うことになったら

赤ちゃん:0歳

お父さん:15歳

祖父さん:30歳

曽祖父さん:45歳

ひいひいじいさん:60歳

である

どちらが経済面精神面で有利か明らかである

そんなことを言っている人だって子供大学に行くなら学費を出すのだろう。

22歳の子供の学費はを出すなら、22歳の子の子供のミルク代を出したって良いだろう。

親と同居したくない

時々、親(赤ちゃんから見てお祖父さんお祖母さん)と同居したくない理由に「考えが古い」をあげる人がいる。

しかし、よく見て欲しい。この場合祖父さんは30歳である

子供欲しい』とか言ってる30代より若い可能性がある。

結論

現在高校生妊娠するのは田舎ヤンキー感満載だが、実はそっちの方が合理的なので、それが当たり前になるべき。

きな子結婚するのがいいと思うが、こういうご意見があるので参考にして欲しい。

https://twitter.com/AliceArisima/status/1245720488527065088

  • 年齢が少し早すぎるだけで現状田舎は結婚が早いのは昔から本当だ 実際そうやって生まれた子供の中の一部が都会に出てきて俺ら生まれつき都会人です~結婚育児クソダサワロスワロス ...

  • 結婚が早い方がいいのはもちろんなのだが、 祖父や曽祖父が若いから経済的、体力的に援助ができる、というのはちょっと違うな。 1人あたり2人を生んだ場合、孫は4人、玄孫は8人だ。 ...

    • 若い分祖父は勿論祖母も普通に現役で自分の仕事が忙しいし 曾祖父母が生きてたらそっちの介護やってるよな 祖母が悠々自適のセレブ専業主婦ってなら別だが、そういう家柄なら高卒で...

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