2019-09-28

ラグビーW杯 28日第2試合 日本 vs アイルランド レビュー

地上波放送がなかったにも関わらず、先週のウェールズ×ジョージア戦のレビューが多数のブクマをいただけて嬉しい。

あの試合フィールドの46人とコーチたちのおかげで筆舌に尽くしがたいものとなった。

ゆえに「つたえられる少しだけ」ではあるが、増田レビューで、勝負世界技量フィジカル戦術以上の「大切なもの」があること、そしてその面白さをみんなに届けなければいけないと思った。

それがみんなに伝わって、よりラグビーを楽しく見られたなら嬉しい。

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W杯が始まって2週目である

今日レビュー日本×アイルランド

アイルランドに関してはどんなチームか、先週の戦いで見えてきたと思う。「ストラクチャー」チームだ。

では、日本はどういうチームなのだろうか。

日本代表については数多くのニュースドキュメンタリー選手バラエティー出演まであり、情報に溢れている。

しかし、その情報が多くは「寄りのディティール」のもので、おそらくラグビーをあまり見ていない人にとって、大づかみのカテゴライズぼんやりしているのではないだろうか。

日本代表は「アンストラクチャー」のチームだ。

キックや密集戦から混乱を作り出し、そこで生じた間隙をものにしてトライを狙う。

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前回W杯日本は全く違う「ストラクチャー」のチームだった。

とはいえフィジカルで押すというより「一度持ったボールをなるべく離さず相手が攻める時間を減らす」という常識外の戦術で世紀のアップセットを演じた。

ただ、その戦いでは攻撃力が劣り、4年で正反対とも言えるスタイルチェンジした。

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このキック活用する「アンストラクチャー」の戦術ボール相手に渡すので、ボールポゼッションは低くなりがちで、攻められる時間も長くなる。

そうなるとリスクが大きすぎるように見えるが、一般的にストラクチャーは攻めに時間がかかり、アンストラクチャーは取るときはあっという間に取る。

肉弾戦の数学計算が複雑だ、どのような解がはじき出されるかやってみないとわからない。

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結果が出たスタイルを捨て、リスクも大きい戦術採用したことに一部ファンから批判も根強く特にヘッドコーチ人事について「エディーをつれもどせ」「ジェイミーをクビにしろ」という声が、4年間事あるごとに響き続けた。

また、SH流とSO田村も「タックルに行くべき時に行かない」「よくタックルを抜かれる」という理由で激しい批判が繰り返された。

増田的には大男の中で相対的に小柄な流がもつパッとみ柔和な雰囲気と、なんとなく会社の可愛げのない後輩を思わせる田村空気感もあるんじゃないかなと下世話な勘ぐりをしてしまう。

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さて、先週のレビューを読んでいただけた方にはわかるだろが、「ストラクチャー」×「アンストラクチャー」という構図は先週のアイルランド×スコットランドの繰り返しであり、アイルランドは仕掛けられる「アンストラクチャーラグビー」を見事切り返しスコットランドを沈め、その対応力を見せつけた。

アイルランドに隙はない。先週の結果が繰り返されれば、現日本代表の戦い方が気に入らない人は容赦ない批判を浴びせるかもしれない。

日本代表は今日、より大きな結果を求めてリスクを取った決断の正しさを証明できるだろうか。

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ちなみに華麗なテクニックとパワーを併せ持つうえにイケメンリーダーシップまであって、おいおい完璧人間かよと思わされるセンターラファエレ・ティモシーは一時期、日本代表が「桜」とともにイメージする「狼」を意識し「銀狼」ということで髪を銀に染めたことがあるが、どう見ても白髪だったので本人もそれに気づいたのかすぐに黒に戻した経緯がある。

リスクをとったグッドチャレンジだったと思う。

そのときウィング、レメキ・ロマノ・ラヴァの髪は赤だった。

彼もその後スーパーサイヤ人風の金髪に落ち着いた。

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大一番のキッキオフが迫る。

ところでこの相手ボールを渡すキックオフトライのあと、なぜ取られた側がキックオフリスタートするのかという疑問が出るが、キッキオフで大きく前進すると、落下地点に両軍が殺到する。

キッキオフされて、それを獲得したチームも簡単前進できない。

となると、そこからボールを下げて蹴り返すケースが多くなる。

その後は、あまり大きく地域挽回できないかキックオフした側にボールが返った上、守備陣形が整ってない形でその攻撃を迎え打たないといけない。

センターからキックオフはした側が有利な形になりやすいのだ。

試合開始のコイントスキックオフ選択したアイルランドは、前半で力の違いを日本に見せつける気だ。

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前半、アイルランドキックオフからの攻防は日本10mと22mの間でアイルランドボールラインアウトとなる。

日本切り返し連続攻撃からペナルティーキックを獲得。

残念だがこれはハズレた。

5分まで日本時間帯。

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7分、アイルランドが密集でボールを獲得、そこからの攻めをラインを背後にして耐える日本集団戦でも強いアイルランドが繰り出す必殺のモールも止める。

しかし13分、力押しの連続から圧力に負けた日本の反則で、有利状況をえたアイルランドは、リスクのあるキックパスを見事通してトライを獲得した。

コンバージョンははずれて0-5。

8分ほど続いたアイルランド時間帯で、やはり攻め込まれると弱い。

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16分、リスタートから反則を獲得した日本ペナルティーキックを獲得し、これが決まって3-5。

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20分、アイルランド日本の反則を得てから始まった攻防で、力押しから再び反則を獲得。

有利状況からキックパスを通すというという7分前のカーボンコピーのような展開トライを奪い、コンバージョンも決まって3-12とした。

アイルランド最後の詰め以外は難しいことをしていないのだが、圧力が強く、ミスをしない。

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30分、脇腹を痛めたアマナキ・レレィ・マフィに変わって、スタイル変更をめぐり当初ジェイミー・ジョセフHCとよく口論になったというリーチマイケルピッチへ。

再び攻める日本、反則から獲得したペナルティーキックを決めて6-12とする。

アイルランド日本の攻めを止めることはできない、「攻めた方が有利なゲーム」の様相を呈してきた。

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35分、なんと日本フィジカル絶対的な強みをもつアイルランドに対して、相手ボールスクラムに組み勝ってしまう。

この攻めから日本は三度ペナルティーゴールを獲得、これを決めて9-12

1ペナルティーゴールで同点、トライなら逆転という状況まで詰め寄って、全然が結果がわからないまま前半を終了した。

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前半、日本は中盤のつばぜり合いをよく戦い、攻めては相手に後手を踏ませた。

アイルランド自分たちのストラクチャーラグビーから2トライを挙げたが、そのインテンシティ(強度)を見せつけられていると言い難い。

前後半の修正力が非常に大きい現代ラグビーアイルランドはどんな修正をしてくるだろうか。

そしてまた、日本は。

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後半、キックオフから日本は攻め立てる。

この辺りで増田は気付いたのだが、今日日本ボールを取ったらあんまり蹴らない。

「ストラクチャー」と「アンストラクチャー」の戦いと目されていたものが、気づかないうちに計算式は変わっていた。

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後半の入りからヒリつくよう切り返し応酬、50分ごろ、日本ラインアウトからの攻めをなんとか止めるアイルランドだが、FW中心の突進をフィジカルで止め切れていると言い難い。

68%、ボールポゼッションでも上回る日本

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57分、アイルランド偶発的なエラーから相手陣深くで日本ボールスクラム、この攻めから快足、福岡堅樹にボール渡り、ついにトライ

コンバージョンも決まり、60分、16-12とした。

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63分日本陣深くで獲得したペナルティラインアウトから攻め立てるアイルランドだが、日本ゴールラインを背にして力押しの攻めを守りきる。

まりフィットネス調子が万全でなく見えるアイルランドとしては、この絶対優位な状況で取りきるべきだった。

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65分にもハーフ近くで日本ラインアウト

本来ならセットプレーが強いアイルランドにはラインアウトが多いゲームは好みの展開のはずなのに、結果が出てない。

軽い怪我大事をとってメンバー外となり、試合を見守る第一SOジョナサン・セクストン呆然とした顔をしている。

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70分、日本は足が止まって対応に後手を踏むアイルランド連続攻撃しかけ、ペナルティキックを獲得、これを決めて19-12

あと10しかないのに、アイルランドは1トライ1ゴールがないと同点に追いつけない。

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トライを取るしかないアイルランドは獲得したペナルティーからタッチ前進を狙うがこれがなんとミスキックであまり前進できない。

その後の攻防の一瞬の隙をついた福岡堅樹が切り返し大きくゲイン

77分、日本アイルランドゴールからわずか5mほどでマイボールスクラムを獲得した。

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絶対的に攻め優位な状況の上、ここでトライなら点差的にも勝利がほぼ確定する。

しかし、後半から交代で入ったSH田中はここでスクラムへのボール投入までゆっくり動いて時間稼ぎをするという、よくよく考えれば合理的だが、こんな緊迫した状況でよくそんなの思いついたな、と言いたくなるような驚くべきいやらしさを見せ、アイルランドに残された時間を浪費させていく。

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この攻防のうちについに80分がすぎ、もう最後のワンプレー日本ボールを失うが、この攻防からトライを取れば同点に追いつけたアイルランドはなんと、ボールを蹴り出してゲームを終わらせてしまう。

19-12

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日本アイルランドを倒し、4年前の南ア戦に匹敵するアップセットを演じた。

新しいスタイルにかけた日本今日の戦いはアンストラクチャーラグビーではなかった。

しかし、リスクを取り下げて過去に戻ったのか?

増田は違うと思う。

アンストラクチャーで取りきれる力があったからこそ、アイルランドはアンストラクチャーとストラクチャーの2つの選択肢に対策を取らねばならなかった。

そしてアンストラクチャーラグビーに付き物のキック後の攻防の準備は今日の戦いで遺憾無く発揮され、ついには7点差以内の敗戦で得られる勝ち点1と、同点のトライで得られる勝ち点2を秤にかけたアイルランドリスクを取り下げさせた。

計算勇気計算が勝つときもある。

しかし今夜、日本代表は勇気で勝った。

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これで合計の勝ち点を9とし、プールトップに躍り出た日本、次の相手サモアだ。

個々の力は強いものの、多くの選手海外プレーするため、チームとしてのまとまりにいつも苦労するサモアは第1戦のロシア相手でも、結果だけ見れば大勝だが、両軍合わせて3枚のカードが乱れ飛ぶ荒れた展開のなか、多くのペナルティに苦しんだ。

また、攻撃自体も個の強さに頼ったものが多く、荒い印象を受ける。

しかし、相手には、やんちゃぼうずを引率するようにまとめるベテランSO、トゥシ・ピシと、ヨーロッパプレイするFBティム・ナナイ・ウィリアムスがいる。

いってしまえばW杯でやっと形になったチームが1週間でどう化けるか、予測がつかない。

アップセットを演じた後は難しいものだ。

日本はここからまたメンタルを立て直し、準備をしなければいけない。

しかし、今夜はただ、勝利の余韻に浸ってもいいだろう。

きっと僕たちも。

anond:20190924024605

記事への反応 -
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            • anond:20190928201155

              ラグビー増田待ってた! 選手の小ネタからプレーの内容までとても分かりやすく、numberとかに載ってても違和感がない。 ラグビー増田のおかげでラグビーワールドカップを10倍くらい楽...

            • anond:20190928201155

              ラグビー素人の質問なんだけど、攻撃側がタッチラインギリギリに蹴って大外から味方突っ込ませてトライを取るプレイがあるじゃないですか。 あれっていつぐらいからトレンドになっ...

              • anond:20190929230010

                トレンドになったタイミングはわからないですけど、2003年のW杯でオーストラリアがライン側、しかもゴールラインに間際にハイパンでキックパスを送って、そこで落下地点に大き...

            • ラグビーW杯 29日第2試合 オーストラリア vs ウェールズ レビュー

              土曜日の日本×アイルランドの大一番のレビューに非常に多くのブクマをいただけて嬉しい。 文章や情報には色々なスタイルがあり、たくさんの人に注目を浴びるスタイルはきっと色々...

              • anond:20191001011756

                なんか今日のレビューはコマ切れでごちゃごちゃしてるしポエムっぽいぞ

              • anond:20191001011756

                ウェールズファンのガラの悪さには草。自分もパブリックビューイング行ってみようかなぁ。ミーハーなのでジャパンのユニフォーム欲しくなってきた。

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                • anond:20191005223757

                  今日の試合も面白かった。なんか強豪国の雰囲気を感じる試合運びだったなぁ。

                • anond:20191005223757

                  この解説を読んだあとでもう一度試合を見たいと思いつつ、録画した番組をもう一度見る時間はないのが残念。 今日のオールブラックス戦も楽しみにしてます。いつもありがとう。

                • anond:20191005223757

                  今大会は日本のコンディションが非常に良くて、終盤に走り勝つことが多いけどなんで?自国開催(含む日程)が有利に働いてるためだと思うんだけど…

                  • anond:20191007055101

                    気候が影響してんのは確かでしょうね。 湿気は効くみたいなんですよ。 あとラグビーって60分ぐらいでゲームが動くことが多く、日本はいままで逆に「60分まではいい戦いをする」...

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                    これはひどい。何も内容がない。 元増田への冒涜だから、消してちょーだい。

                  • anond:20191014075520

                    ラグビー増田お疲れ様やで。 昨日の試合アチアチ過ぎたわ…。前半は本当にゲームを掌握してたよなぁ。

                  • https://anond.hatelabo.jp/20191014075520

                    伝統芸能「ゆっくりスクラム」www

                  • anond:20191014075520

                    消耗を避けるっていうよりスコットランドは追い風だからキックつかってたように思えるけど

                    • anond:20191014130220

                      選択する戦術の相性が先に頭にあったんで、そのフレーミングで見て、「あ、ここ蹴り方はサモア戦の日本と似てるな」って判断したのはありますね。 でもちょっとスコットランドのキ...

                  • anond:20191014075520

                    フォワードの体重差が40キロくらいスコットランド有利だったのに何度も日本が押し勝ったのは疲労蓄積の差なの? それとも40キロ程度ならアドバンテージにならないとか

                    • anond:20191014211855

                      もちろん疲労の影響はあると思うんですけど、押し合いでも、スクラムは技術のツメとメンバーで組んだ回数、反復練習がモノを言う世界らしく、日本のスクラムは足を置く位置や、8人...

                  • anond:20191014075520

                    意外と試合部分のレビューがあっさり。Youtubeとかで簡単にハイライトを動画で見られる時代に、文字情報でこういうの書き出す正当性はあるのか?

                  • [番外編]ラグビーW杯 準々決勝 日本 vs 南アフリカ プレビュー

                    1週間のご無沙汰、レビュー増田(ありがたく名乗ることにした)です。 ------ これがポストされる19日は、イングランド×オーストラリア、ニュージーランド×アイルランドという非常に...

                    • anond:20191019015254

                      試合前に注目点を教えてくれてとても助かる。あと安村アナは元ラガーマンだけあって結構分かりやすいと思う。今日勝ってくれたら本当に世界が驚愕するだろうなぁ。楽しみ。

                    • anond:20191019015254

                      にわかファンです。ラグビー詳しくありません。誰か教えて下さい。 先だってのスコットランド戦後半で、相手のパス回しがサイドに出た場合、日本の選手がいない、という状況が幾度...

                      • anond:20191020153616

                        アドバンテージ中かな? アドバンテージは反則によって試合が中断すると盛り上がりに欠けるので、反則が出ても試合を中断せず続行し、プレーの結果が反則された方に有利ならば継続...

                      • anond:20191020153616

                        ディフェンスシステムは前に出て相手の勢いが出る前に止める「シャロウディフェンス」と、相手がボールを横に回しながら前進してきた時に、待って外に移動しながら追い出す「ステ...

                    • https://anond.hatelabo.jp/20191019015254

                      なんという予言w 脱帽です。

                    • ラグビーW杯 10月20日準々決勝第4試合 日本 vs 南アフリカ レビュー

                      「先に我々のメンバーを見たことで、相手が作戦を変更してきても、それは私がどうこうできることではない。関係ありません」試合3日前に登録メンバーを発表した南アフリカのエラス...

                  • anond:20191014075520 ラグビーにわか、もっと戦術の話が読みたい。

                    完全なにわかなんだけどラグビー面白いなって思っていろいろ記事も読むようになった。 でも戦術のゲームだっていうわりにはチーム戦術の基本を教えてくれたり分析をするような日本...

                    • anond:20191020010208

                      元増田です。 ————— 自分も戦術を上手くレビューに組み込めればもっと面白さが伝わるかも、と思うし、ブコメで言ってくれた人いるんですけど、自分は細かい戦術にはそれほど詳...

                      • anond:20191020104133

                        YouTubeでレビューしてるような連中は試合見ながらちゃんとメモ取ってるゾ。

                      • anond:20191020104133

                        無理せず、試合後に録画を使い、一時停止と巻き戻しを繰り返しながらメモりつつ書いてもいいのでは。

            • anond:20191003182227

              自分が戻ってきたのは2ヶ月ぐらい前なんだけどけっこういるよ 最近だと例えばラグビーのやつなんかもそう自称してる https://anond.hatelabo.jp/20190928201155

          • anond:20190924024605

            せっかくいい紹介も「漢」と書いて「おとこ」と読ませる無神経無自覚な中華思想にげんなりする。

          • なぜアイルランド戦最後のゴール前スクラムで

            anond:20190924024605 トライ狙いに行ったの? 強いチームならドロップゴールで10点差にしてボーナスポイント与えなかったのでは? 正面だし決められるよね? 後半途中のヘンなところで蹴...

            • anond:20190929162414

              ドロップゴールは今大会、結構出てますけど、あれ難しいんですよ、ワールドクラスでもざらに外れる。 あのときの周囲の状況がどうだったかわからないですけど、まずその状況からド...

        • anond:20190922200115

          早いレビュー感謝。記憶をすぐに反芻できる。

        • anond:20190922200115

          高校でラグビーかじってた程度のにわかなんだけど、ワールドカップ見てると自陣深くでボールを獲得した時にキックではなくランで突破しようとするシーンをよく見るけど、あれって...

          • anond:20190923005117

            全然にわかじゃないじゃないですかw スーパーラグビーとかチャンピオンシップみたいなのみてると、自陣深くで獲得した場合、 ・その前がキックなら相手のチェイサーが走ってきてな...

            • anond:20190923014104

              確かに考えてみれば自陣深くでキックをしても、同様に相手から上手い場所に返されれば絶体絶命になるし、バックスに走られるのもかなり厄介ですね。 そう考えると、キックを選択す...

        • anond:20190922200115

          選手が倒れている場合、どういう時はボールを奪ってよくてどういう時はダメなのかを教えてほしい。

          • anond:20190923093727

            ここもわかりづらいポイントだけど、同時にすげー面白い瞬間でもある。 まずタックルを食うと ↓ 倒れた場合はボールを時面におかないといけない ↓ その時点でその場には「倒れた奴...

            • anond:20190923102341

              非常にわかりやすかった!ありがとう! ググるにしてもどうしたらいいのかわかんなかったんだ、注目してみてみます

            • anond:20190923102341

              ポーコックってパナソニックに復帰するんだっけ? ワールドカップ後のトップリーグは、メンバーが良すぎ

            • anond:20190923102341

              ポーコックってパナソニックに復帰するんだっけ? ワールドカップ後のトップリーグは、メンバーが良すぎ

        • サッカーファンとしてもラグビーは面白く見られる。

          https://anond.hatelabo.jp/20190922200115 サッカーファンなのだが、ラグビーも前回W杯で楽しかったから、その後もちょいちょい追いかけてるんだけども。まだ半端な理解しかない身からするとこ...

          • anond:20190922073453

            テレビで全然放送しないじゃん 今回のw杯以外何してるのかさっぱりだし ニチレイで炒飯でも作ってそう

        • anond:20190922200115

          ぎえー もとラガーマンじゃなければ一撃で重い障碍者まであるね

      • anond:20190921214539

        この増田のおかげでラグビーワールドカップが面白くなる。お金を払いたいレベル。

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