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2016-11-21

三十二才無職最近刺さった洋楽歌詞

Royals - Lorde

https://www.youtube.com/watch?v=94kX_ziOSa8

(Cover by Megan Nicole and Madilyn Bailey)

メディア支配価値観と自らの目の前の現実のそれとの対比?のなかで

それでもリアリティを慎ましくも愛するというような雰囲気歌詞で刺さった。

情景が浮かぶ。


oasis - whatever

https://www.youtube.com/watch?v=zPEhFwCYxHM

自由を謳っているので刺さった。


Yesterday Once More

https://www.youtube.com/watch?v=EU6oWQOPnvI

しかった昔のことを思うとたしかにいろいろ変わってしまっていたので刺さった。


A Tribe Called Quest - Can I Kick It?

https://www.youtube.com/watch?v=ZrlJX7DzLhI

歌詞はよくわからないが、なんとなく刺さった。


Justin Bieber - Love Yourself

https://www.youtube.com/watch?v=TMSIR210mRg

パリピも大変なんだなと思って刺さった。


The First Cut Is The Deepest

https://www.youtube.com/watch?v=0gXXWjK0tD0

Rod Stewart

最初に受けた傷が深すぎて、再び踏み出せないので刺さった。

River Deep, Mountain High Tina Turner

https://www.youtube.com/watch?v=T0CAFb52i5U

愛する気持ちますます強くなり、川のように深く、山のように高くなってしまったので刺さった。


Alicia Keys - Empire State Of Mind

https://www.youtube.com/watch?v=yQ3fX1tEgVk

コンクリートジャングルニューヨークでは、出来ないことは何もないらしいので刺さった。

おれもニューヨークへ行きたい。


coke hug machine

https://www.youtube.com/watch?v=A45sjUX7mp0

自販機ハグするとコーラが出てきてみんながハッピーになるので刺さった。

2011-09-04

きゃりーぱみゅぱみゅブレイクについて

まぁ個人的にはどうでもいいんだけど、デビューアルバムフィンランドベルギーiTunesエレクトロチャートで1位になるという快挙を成し遂げてしまって今やここぞとばかりにバラエティ番組にまで引っ張りだこのきゃりーぱみゅぱみゅさんだが、歌い手PerfumeでもMEGでも鈴木亜美でもあくまで歌を素材として扱う相変わらずブレない中田ヤスタカサウンドであるとか、彼女キャラクターを十二分に表現した奇怪なPVだとか、子供の頃の黒歴史イメージビデオであるとか、色々と成功の要因は挙げられると思うのだが、この件に関して思うのは、紛れもなく「日本でおそらく初めてYouTubeから火がついたアーティスト」ということだ。海外だとOK GOとかYouTubePVからブレイクするケースはあったけど、YouTubeから無名国産アーティスト世界的に一気にブレイクしたケースは彼女が初めてといっていいんじゃないだろうか。どういう経緯を経て海外にまでぽんぽんぽんぽん浸食していったのかは定かではないが、有名どころではLimp BizkitのFredがツイートしたあたりで加速したんだろうか。



ここで改めて思うのは、もうレコード会社はいつまでもPV音楽違法アップロードを躍起になって消している場合じゃないよな、ということで、公式に YouTubeなりにPVをアップするのはマーケティングとしてもはや必然なんだということを、改めて終わりかけている音楽業界に伝えておきたい。というか、目先の音楽で儲けようと考えずに、とにかく世界規模で多くの人間の目に触れられるチャンスが確実にあるわけで、当たればその先でいくらでも儲ける手段はあるんだぜ、という考えに4~5年前からシフトしていかなければいけなかったんですよ。SMEアーティストとかもうまったく聞かないんだけど、未だに何やってんの。



あと、関係ないところでもうひとつ思うのは、こういう「ブレイク」の感覚っていうんだろうか。今や小さい規模でなら、芸能事務所やらメジャーレーベルに属さなくとも良くも悪くも似たような感覚は味わえちゃう時代になりまして、そう考えると、これから芸能界はそれこそ世界レベルで受ける人材が求められるわけで、「ただ目立ちたかっただけ」の中途半端芸能人アーティストにとってはこれからますますしんどい時代になるよなぁと思うわけです



(追記)

一応、成功例が少ないだとか偶発的な事例だとか反応があるので書いておくけど、デビューしたばかりのアーティストでいうと、¡MAYDAY!というアーティストはまだYouTubeができて間もない頃にYouTubePVきっかけでブレイクしたと言えると思う。順序が違うけど、Justin BieberだってYouTubeからデビューして今や億単位再生回数を誇っているわけで、世界的に見れば別に特別な事例でも何でもない。ただ、はっきりと「YouTubeブレイクした」と言えるアーティストは少ないだけで、Perfumeなんかもそうだけど、確実にYouTubeきっかけで海外のファンが増えたアーティストはいくらでもいるだろう。これは別に音楽に限った話じゃなく、今のところ全世界コンテンツプロモーションしかけようと思ったら、コストを考えれば、ツールはYouTubeFacebookぐらいしか考えられないだろう、という話をしているのであって、「youtube以外のプロモーション活動無視かよ」とかいツッコミはまったく論点が違うので、あしからず

 
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