はてなキーワード: パンピーとは
どうして増田の言う「ゲーム性皆無の作業プログラムを嬉々として延々やるパンピー」な消費者が自分の消費の影響なんて考える必要があるんだ?
ゲーム業界やらゲーム性を追及する層(おたく?)のために行動しなきゃいけない理由があるの?
どうにもそこがわからないんだけど
長文は面倒なので端的に書くと
1、ゲーム性を高める為にファミコンからソフトメーカーは高画質・高品質のゲームを作り続けているが、
モバイルゲームで利用されている内容は、ほぼファミコン時代のシステムその物で、単純な物にしか客がお金を落とさなくなると、
ハードゲームで高度なレベルのソフトを作る会社に資金が回らなくなり、ゲーム業界の力が無くなる。
(現在、家庭用又はPCのみのハードゲームだけ作っている会社はほぼ皆無)
2、課金システムは企業にとってはドル箱のシステムであるが、ゲーム性という観点から見れば最低な手段
少し前にゲーム業界で問題になったのは、乱数により釣れるつりゲームにおいて、魚が釣れる可能性が高くなる釣竿(回数制限あり)に数百円の値段を付けたという物
壊れるので際購入が必要なのである、確立が高いだけで確実に釣れる訳ではないのである。
そもそも乱数により釣れるつりゲームの何処にゲーム性を見出せばいいのかという疑問もあるが、その上でこの鬼畜システムである。
消費者は安い(基本無料)便利(携帯ダウンロード一発)早い(何処でも暇な時間に出来る)に流されたわけだが、
その結果現実になったのは、ゲーム性皆無の作業プログラムを嬉々として延々やるパンピーと、ゲーム性を追及する層に完全に分断されるという事である。
ゲームの終着点の一つとして、完全なる仮想現実を構築して、そこにおける様々なプレイを実現させるという壮大な考えがあるが、
2011年現在流行っているものは残念ながらそんな理想とは程遠い物なのである、結果ソフトメーカーは資金難で潰れる。
なぜ両方使うという選択肢がない。真の技術者はウェブ標準だろうがFlashだろうがネイティブだろうが、その場その場でユーザーの体験を最善にし、クライアントの要求を最高に満たすベストの技術を使う。JavaScriptかFlashかなんて動きさえすればユーザーには関係ないんだから。実際、HTML5スゲEEEEE!!!ってページにFlashタグのブクマが間違ってつけられたりしてるよ?(笑) ウェブ標準の崇高さなんてパンピーにはわからんのです。
そもそも分からないんだけど、HTML5が「投資」するほどたいしたもの? 誰もが基礎教養として身につけているはずの、これまでのHTML+CSS+JavaScriptの延長線上の技術でしょ。今まで普通にやってきたウェブ開発者ならすぐにキャッチアップできるはずだよ。
どうせHTML5の実装の普及には当分かかるし、その時点のブラウザ環境で使用可能なものをゆっくりまったりと導入していけばいいだけ。その意味ではいわゆる遅延評価学習で十分。あわてることはないです。どうせ皆使うことになるんだから。
一応言っておくと、いいものだと思いますよ、HTML5は。現段階で頑張って凝ったものを動かしておられるイノベーターの方々もたいしたものだと思います。敬意を。マリオやらグラディウスやらは著作権的にどーなのかと突っ込みたいが。
それはシナリオのひとつですよね。Googleの甲斐性次第では十分にあり得る。それと、ジョブズが翻意するというシナリオもありますよ。今までに散々あったことですが。どこかでそれをネタにしている記事があったと思いますが。
もしEdgeを見てそう思ったのなら、Flash CSを使って制作したことがありますか? Edgeを実際に使ってみましたか? と問いたい。
他にも、最低でも、
これらにきちんと答えられない人間にHTML5 vs Flashなど語る資格はないです。そもそも対立させる時点でわかってないなー ┐(´д`)┌ って感じなのだけど。
あとFlashへの投資が無駄になると思ってるようですが、俺はFlashは投資判断「Buy」継続だと見てますよ。たとえこのままiOSで動かずともね。AIRもあるし、ブラウザのプラグインとしてのFlashだけ見ていると考えを誤るよ。ブラウザのほうにしても、GPUアクセラレーションつきの3Dが真っ先に使用可能になるのはFlash。プレイヤーの普及が速いから、WebGLと異なり、今後1~2年内に実案件で使用可能になるでしょう。そういった面ではなおカッティングエッジな技術だよ。
まあ、プラットフォームや言語の選択は投機だから、どの銘柄が買いか売りかで紛糾するのはわかる。ただ、それなら分散投資だとか、インデックス投資という考え方もあるのでね。HTML5に惚れ込んで一点買いなんて若いエンジニアがいたら、それはもう相当危なっかしいなと、視野も相当狭くなるだろうなと危惧するよ。
というか、JavaだろうがC++だろうがObjective-CだろうがLLだろうがアセンブリ言語だろうが関数型言語だろうが、一度全部触ってみなよ。いいから。HTML5で手一杯なんてのでは話にならんですよ。
はてなーと言えばブックマークコメントで常に上から目線でものごと斬る論客として世界中に知られている存在ではあるが、じゃあ彼らの実社会での様子というものは不思議なほどに伝わってこない。
彼らは「情報強者」であり「ネット論客」であり「パンピーとは次元の違う観測範囲の持ち主」なのだから、さぞかし実社会でもばりばりに仕事こなして稼ぎまくってる様子が目に浮かぶようだ。
具体的に知りたいのは以下のIDかな。
ekken
ululun
フロムダ
消毒
皆さん30〜40代。
世間で一般的にエリートだとされるパンピーさんが30すぎで1000万に達するかどうかなので、彼らはその上になるのは間違いない。
なお、有村など社会にあまり属してないはてなーさん達は稼ぐとかそういう次元に達してないのが明白なので年収を知りたいとは思わないから話に参加してこなくていいですよ。いやマジで。
僕は2年前ぐらいからオタクカルチャーに興味を持ち始めた。ニコニコ動画でハルヒを見て、その次にエヴァンゲリヲンを見てどんどんハマっていった。「アニメ=子どもが見るモノ」と思っていた僕にとってそれは、一種のカルチャーショックだった。こんなに面白い世界があるんだって。それから僕の中で、「オタク=クールなモノ」となり、自分がオタクであることに誇りを感じていた。twitterのプロフィール欄にも「アニヲタ」と書き、誇らしげにしていた。
それからある時、昔の知人にあった。そいつはかなりマニックなやつで、東方が出始めた頃からplayしていたしエロゲーも100本以上やっていたしアニメの知識も豊富だった。そこで、そいつに言われた。お前は、「オタク」ではないと。全然知識がないし、見てもいないと。twitterで「アニヲタ」とか軽々しく言うのはやめたほうがいいって。
そこで僕のアイデンティであった、「オタクであること」が破壊された。あぁ、僕はオタクでも何でもなかったんだって。ただの少し、アニメの知識があるパンピーなんだって。そこで僕は、自分で「オタクであること」を言うのをやめた。自分で痛いヤツだったなって気づいた。自分でオタクだって決めるものでなく、他人が決めるものだと思った。
そんな訳で、僕はこれからもただのパンピーとしてゆるくオタクカルチャーを楽しみたいと思う。なぜなら、アニメを何本も観ている時間もなければ、それに注ぎ込む金もないからだ。
原発は火力や水力に比べて発電するのに金がかかる
これは何とも言えない。反原発派も、放射性廃棄物の処理、廃炉まで含めるとコストは火力や水力に高いはずといっているだけで、発電するだけなら安いかもしれないといっているぜ。
むしろ、国の政策と一緒の方向向くことで、立地場所確保の際に反対住民抑え込むのに機動隊出してくれたり、お金配ってくれたりといろいろメリットがあった。廃炉だって?おいおい、そんな先のことなんかオレらが死んだあとで後の奴らがなんとかするだろって思ってたよ。
企業ってもんは、今充分でも、右肩あがりの成長を目指すもんよ。資本主義ってそういうもん。君学生?社会人になったらわかるぜ。
本音でいえば、電気は、無理してでも、どんどん使って欲しい。儲かるからね。
でも、逆に、夏場とかに一気に使うのは勘弁してほしい。逆にコストかかるから。
あと、供給力ぎりぎりまでっていうのも不安だから、ある程度余裕はないといけない。パーティーやるとき100%食いきる料理ださないだろ普通。それと同じ理屈。もちろん余裕を出すのにかかるコストも電気料金にのっけて頂戴するけど。
国と同じ方向を向くことにより、いろいろメリットがあったから。で、なんで国策だったかというと、、、
・いざというとき、核爆弾作れる技術はもっておきたいから。フロイト的に分析すると、原子力にこだわるのって原爆落とされたコンプレックスの裏返しっていわれるかも知れんがな。
・オイルショックでビビったってのは確かにあるな。経済成長するのが日本人の宗教みたいな時があってさ、ああいう経済止まるような出来事には、心臓止まるほどビビったわけよ。
・環境問題もあるな。
煙突から黒煙出さないから見た目きれいそう。二酸化炭素=温暖化ってみんな思っているから、二酸化炭素ださなければオッケー。
定期点検で労働者はかならず被曝して白血病になるし、使いおわった燃料はどっかにこっそり捨てるし、海に原爆なみの熱湯捨ててサンゴ礁できるくらいなんだけど、パンピーはほんと馬鹿だからそんなの知らないからね。
・高速中性子増殖炉で核燃料サイクルぶんまわすって簡単そうに思えたんだよな。実用化するのはちょっと無理そうってあとから分かったんだが。
・原子力は、これから成長が見込まれる新技術分野として、研究開発という名目で研究施設やら安全管理組織などたくさんつくって、天下り先確保。
・極めつけは、安全、安全、いける、いけると繰り返して言っているうちに、なーんか自分でも本当に安全でいける!って思えてきたんだよな。
なんでこうも理解力に欠けた人ばかりなんだろう。
理解力がどうとかではなく、結局、一体何が言いたいのか分かりづらいのだが...。
具体的にいうと、タイトルがいう放射線だけを気にする連中と、本文でいうチェルノブイリと同じレベル7という言葉で騒いでいる連中とは論理的にイコールではないはずなのに、まぜこぜに書いているのが分かりづらい。
・チェルノブイリと同じレベル7という言葉で騒いでいるが、福島はチェルノブイリよりマシといいたい?
(そういう連中は「レベル7」認定報道の直後はそれなりにいたかもしれないが、今やかなり激減していると思う。
個人的には、現時点では総合的にチェルノブイリよりもマシだと思っているが、まだ事故そのものも終わっていないので評価しようがない。
で、そもそもチェルノブイリと比較しても誰得感が否めない。それこそ一番じゃなきゃいけないんですかw)
・放射線を気することは正しいが、副流煙、排ガス、他にも発がん性物質があるから、それらも気にしたほうがよいといいたい?
・それとも副流煙、排ガス、他にも発がん性物質があるから、放射線が加わったところで気にするなと言いたい?
(そういう主張ならば、「それはそれ、これはこれ」だと言う話に尽きる。
しかも、その手の論理展開は、ポピュラーな詭弁法のひとつで、免責臭がぷんぷんするのが気になる。
すでに借金が900兆円あるのだから、数兆円バラまいたってかまわないということにはならないのと同じ。
人間は、既成事実として存在するものと、新たに加わるものは別物と認識するのが普通であり、
さらに、今回は、識者でも言うことが見事にバラバラで、パンピーにとってリスクの把握は不可能に近いことが問題を深めているし、
事故直後、報道、政府、識者は、自らの発言のデタラメぶりで信頼を失墜させてしまった。
放射線量にしても、以前は原発作業員が労災認定されていたほどの放射線量を自分もあびせられて、はいそうですかとは引き下がるのはなかなかできないのが人間というものじゃあないだろうか。
でもそのうち、放射線が「あたりまえ」かつ「どうしようもない」となり、既成事実に転化するフェーズになれば、排ガス程度の認識になるかもしれない。新型インフルエンザの流行のとき、最初は、成田空港入った、いや出たみたいなんで大騒ぎしたのが、何百人でてもニュースにもならなくなったのがいい例。
ただ、一方で、副流煙、排ガスも、リスクである以上抑制しようという方向に世の中が動いているのも見過ごしてはならないと思う。
顕在化するリスクはやっぱり叩かれるもの。ほったらかしにはできない。)
・それとも、これだからこうと言うように特に何か主張するでもなく、単なるぼやき?
(ということは、
じゃぁ本質を詳しく語ってもらおうかw
まあどうせ語れないのだろうけどね(笑
ってのも釣り?それともマジ?)
kanose氏がまとめたTogetterを巡ってひと騒動あった模様なので記録しておく。
これが事の発端。ご覧の通り真っ赤っかで意味が分からない状態になっている。@yamada_ntという人が発言を削除しまくっているようだ。
その辺の経緯についてはここにまとまっている。
実名原則のFacebookのルール破って出て行けと言われた男(yamada_nt)がtwitterで愚痴ってて、それを見たパンピーが「mixi行けば良いじゃん」「自分で規約違反してたんじゃん 文句言うなよ」とyamada_ntに言う人があらわれる。まあ当たり前の光景だし何もおかしなところは無い。今日もwebは平常運行。
しかし一連のtweetをkanoseがTogetterでまとめた事で事態が変な方向に進みだす。
「mixiに行けなんて言われると不快極まりない 消せ まとめを消せ」とTogetter運営者に頼みだす。
で、運営者がkanoseに「yamada_nt様からの伝言をお預かりしております、1時間できっちり対応しろ」と無茶ぶり。
だいたい「mixi行けって言われて不愉快だからサイト消せ」ってどんな奇天烈な発想やねん!アホかヤマダ!いろんな人に迷惑かけるなよ
とか書くと今度は「増田で傷ついたぞ!おい近藤!ラボごと消せ!」とか暴れだすであの子!あかん!!
もうやめなよTogetter私怨はらす格好のツールみたいになっとで
だめ 網寝る 酒で眠剤は駄目_
ただ自分が腹に据えかねることをうまくすり替えるもんだなあと思ったわけでさ
誰も待ってないとかどうやって調べたんだと
大体ツイッター自体がそういう他人が聞いたらアホか黙れレベルのひとりごとの集合体じゃなかったか
◯◯なうとかお前が今何してようが知らねえよだまれとか思う性質だから手を出さないでいるが
どうしてそういうことを思う奴がわざわざそういうのを見て文句垂れるのか理解出来ないな
有名人だろうがパンピーだろうが飲み会なうとか心底どうでもいいわ
ただ締切りがやばいとかうるせえってのはオレも思うけどな
落とす落とさないも自分次第な締切りなんて締切りじゃねえ
実際「新刊落ちました」とか言うサークルの多いこと多いこと
801界隈というのは男オタのブームがちょっと遅れてやってくる。エロゲー→BLゲーとかね。
今pixivなどで話題になっているのは
と言う話なのだが、これは男オタがホモフォビア的に反発している部分と、増田指摘の801女子の隠れたがる性質と双方から発生している。
が、そもそもその「露出」は
「隠れるの? なんで? 私達恥ずかしいことなんかしてないよ? みんなで楽しく話し合おうよ!」
という腐女子層の隆盛によるものではないだろうか。
そもそもが「腐」女子という自嘲にもほどがある名前を高らかに名乗るようになっている。オタクという言葉の生まれ方になんだかよく似ている。
というわけで、
「他所から叩かれるから隠れているけど、本当は堂々としたいんだ!ガキもパンピーもどんどんこの世界に寄って来て盛り上ればいいのに!」
これよりはむしろ「何でお前ら隠れてんだ!」という若手と「うるさい俺達は宮崎騒動のときも体を丸めて黙って過ごしたんだ」という古参との世代間闘争的な何かがあるのかもしれない。
あ、宮崎時代に表に来て戦った人たちももちろんいると思うけど、あの当時高校生でネットも何もなく、部屋にアニメのポスターがあるだけで母親が悲鳴を上げたような世界で生きてた俺としては、黙ってやり過ごす以外に方法はなかったんだ。
今は、どうなのかな。
「一般人」という名称も死語になりつつあるんじゃないだろうか。
というのも、「一般人」と言うのは、「マス(大衆)」と呼ばれる人達だった。今もそうかも知れないけど、特に昔は、オタク趣味はまともな大人の趣味とは見なされていなかった。例えば、プリキュアに熱中している大の大人なんて、見下される存在だった訳だ。今でもそういう所はある訳だし。”普通の”大人だったら、家族サービスをするとか、デートをするとか年相応のことするのが正しいと思われていた。カラオケでもアニソンは歌わない。その”普通の”大人が「マス(大衆)」であり、「一般人」。
ただ、現在、「マスコミ」がどんどん衰退していっていて、何百万枚と売っていた音楽も売れないし、視聴率も下がりまくり。特に若者はネットで自分の好きなことを好きなように追求している状態。つまり、いわゆる「分衆」の時代。趣味趣向が多様化し、多次元宇宙化し、「マス(大衆)」の存在が薄れている。よって、「一般人」の存在が薄れている。
逆に言えばだ、「一般人(パンピー)」という言葉を使い出したのは、特にマスコミの「業界人」だった訳だ。という訳で、「一般人」という言葉の存在が薄らいでいくように、その反対語である「業界人」という言葉も、あえて言えば、「業界人であることに対するアドバンテージも」薄らいで行っている今日この頃じゃないのかな。
トヨタのリコール問題だが、なにあれ? ちょっとプロとしてあの態度はまずかったと、正直思った。実際のところ、正しいクレーム対応は、トヨタの社長の対応があれが適切な対応なので、その点は安心なのだけど、やはり慢心はトヨタ幹部の中に巣くっているのだということがありありと感じられた事件であった。
結局トヨタリコール問題は全権が社長に(つまり最も適した対応が出来る人に)委ねられることになり、その後沈着していくと思う。
なので、ちょっとこれを機会に、適切なクレーム対応というのを書いてみたい。
俺のスペックは、
・会社ではなにかトラブルが起こると、危機対応の人間として呼ばれる。
・連絡手段は主にメール。電話とかも出来るけれど、効率が悪いのでメールのみ。
・お金が動いている状況でシステムトラブルが発生し、千人ぐらいの個別のクレームメールを二時間で処理した経験あり。
■誤った対応の典型例
1.最も的確な情報を伝えることにより、相手に理解して貰う
これ、一見するとすごく正しいように見えるんだけど、実はこれNG。
トヨタが取った対応はまさにこれで、こんなのがパンピーに通じるわけないじゃん、あほか。
例:
ある時間帯に決済サーバーの不具合が発生。客は決済されたものと思っていたが、実際には注文が出ていなかったという状況。
お客さんから、注文したのに商品が届かないという問い合わせが殺到中にこんな対応。
――――
大変申し訳ありませんが、その時間帯は決済サーバーに不具合が発生しておりまして、その時間帯には決済がされていません。ですので、注文もなかったことになっております。ですので、ご安心下さい。
――――
これは何で駄目なのか。
分かります?
(a)お客さまは決済サーバーがどうこうなどどうでもいい
内部の機構などお客には関係のない話。第一サーバーなどと言われても、それがなんなのか分かっている人など皆無で、お客が怒っている地点と、説明している地点があまりにも違いすぎる。んな、内部の都合の話をされてもお客は迷惑なだけ。
(b)お客さまはもう払った気持ちになっているので、安心できない
少なくともWebの画面上は払ったよという文字が出ちゃっているのだから、もう相手は払ったものと思っている。なので、そこで180度転換して、払ってないことになっていると言っても、それはお客を疑心暗鬼にさせるだけで逆効果。
(c)注文がなかったことになっているというのが言い訳がましい
お客さまのクレームは、「商品が届かない」であって、それに対する手当をしないと行けない。注文がなかったことになっているというのは、完全にお客のクレームとずれている。商品が届かない落ち度を責められているのに、注文がなかったことになっているなどと言っては火に油を注ぐことになる。
さて、いったいなにがまずいのだろうか?
これは簡単である顧客視点がまったくなく、自分の都合ばかりを説明しているのである。
このとき考えるべきなのは、
(ⅰ)お客さまは何にお怒りになっているのか。
(ⅱ)それを和らげるためには何をした方がいいのか。
(ⅲ)どうやって、お客さまに対する説明責任を果たせばいいのか。
である。
お金を貰ってサービスを提供する以上、お客さまに対する責任がある。
その責任を放置して、自己弁解に徹すれば、炎上するでしょ当然と。
なので、
お客は怒ってるんだよ! あほか!
2.相手に対して卑下的に対応し、相手の言いなりになる
これが駄目なのはまあ分かりやすいところで、まあぶっちゃけいいようにされるだけ。
ごめんなさい、すみません、こちらが悪かった。
この言葉はNG。
もしこちらに否がないのであれば、絶対に謝ってはならない。
これたぶん、多少高度な部類に入るのだけれども、クレーム対応の基本は、
(a)謝る範囲は、自分に否があった範囲のみ
ようは、クレーム対応は交渉なので、どこで着地するかをちゃんと見極めた上で、適切に対応しなければならない。で、相手にこの交渉は損したと思わせてはいけないので、なんとかして上手い着地点を見つける必要がある。こう書くとすさまじく高度に見えるのだが、そうではなくて、相手に自分は多大な損害を受けたと錯覚させてはならないのである。
あー、そんなにたいした損害ではなかったと思わせる必要がある。
で、謝ってしまうと、相手は被害妄想をどんどん膨らませてしまう。
これを助長してはいけないわけで、まあ簡単に言えば、クレーマーを甘やかすなということ。
(b)こちらの失点ではなく、お客さまの気持ちに焦点を当てる
これも若干高度。
お客っていうのはこっちがミスったせいで、こっちがこんなひどい目にあったとクレームしてくるわけで、それに対して、「こっちのミス」サイドで話をしても何の意味もなくまったくの不毛で炎上に繋がる。
もうね、ど素人はさがってな、特にトヨタとかバカじゃないの? あー、社長はいい奴だけど、あんなのよくいたね、あんなくずみたいなトヨタに、と毒づきたくなるが、まあ、こんなの小学生に飲ませる小便みたいなもんなので、まあ、もうちょっと辛抱強く聞いてくれよ。
まあ簡単に言えば、クレーム処理ってのは相手の気持ちをいかに収めるかの問題であって、こっちのミスの追求は、社内の都合なんだよね。んなもん、どうでもいいわけで。
だってさあ、目の前にメールが投げつけられて相手は激怒してる。
でさあ、いやそれは、フィーリングの問題でしょ、とかありえねwww
もうね、ここまで読めば分かるでしょ、あり得ないの、あの対応。
どんだけ無能でプロ意識がないの?
そんぐらいいわれても文句言えないよねえ。
なんか反論ある?
で、まずさ、大切なのはどこ?
なんでお客は怒っているのかでしょ?
だって、200万円も払ってプリウス買ってくれたお客だよ?
200万円だよ? 分かる? 200万円の買いものだよ?
で、お客が怒ってるんだよ?
100円のガム買って不味いって言っている客じゃないんだよ?
200万円の商品を買って、死にそうになったと言っているお客だよ?
商売する資格がない人たちだよね。
で、こう書いてくれば、分かるとおり、まずお客さまの不安を取り除くことが重要になるわけだ。だからこういう時に適切な言葉は、「怒られているのは大変申し訳ない。ぜひその怒られている原因を識りたいし、それは改善したい」なのであるわけで。
それはフィーリングの問題だか…。
すさまじすぎる…。
お客の不安を解消しないと駄目なわけで、それはフィーリングで、つまりこれはお客のせいにしているわけだねえ…。
こいつら、プロ失格どころか、商売する資格はないとはっきりと分かる。
まあ、トヨタは腐っているわけだ。
(つづく)
私はオタクである。
高校時代オタクの友達が多かった。というか、オタクの友達しか居なかった。
大学に進んだ。
ファッションと恋の話しかしないギャルとも友達になった。自分をとりまく環境がリア充っぽくなった。
でもだんだんリア充のノリについていけなくなって、そういう子とは距離を置くようになった。
最近友人関係でストレスがないなあと、改めてアドレス帳を眺めてみた。
びっくりした。
また友達はオタクだらけだった。
類は友を呼ぶのレベルじゃない。
私はこのままパンピーの人と交わらない生活を送るのだろうか!?
いやだよー!オタクと話すのも楽しいけど、あまりに偏りすぎてる!
もう何かどーすればいいんだろ。話し方を変えればいいのかなあ。