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2011-07-27

純粋差別主義者モヒカンの夢をみるか?

※ここでいう純粋差別主義者というのはあくまで理論的な話であり、現実的にこういう人がいるという話ではありません。



差別主義者は、己の理想が本当に現実になることを望んでいるかかなり疑問になることがある。

例えば最近話題になったwakabafukudaさんは、すべての発言が「ヒャッハー!汚物は消毒だー!」にしか聞こえない。

おそらく「言葉遊びとして」程度にしか差別というものを理解していないからああいモヒカンのような雑魚っぽい発言しかできないのだろう。


よろしい、あなたの望みがかなってあらゆる差別がなくなったとしよう。

差別是正措置という名の差別も取り除いてみよう。

差別がまったくない世の中というのはどういうものか。

それをわかりやすく描いているのは北斗の拳ドラゴンボールフリーザ編)である



まり、完全能力主義、もっといえば自然淘汰世界だ。

他のあらゆる言い訳存在しない。あらゆる保護(=優遇)は考慮されない。男と女の差すら容認しない。役割分担を考慮することもない。

北斗の拳のように全体の資源が少なければ、焦点は資源の奪い合いになる。力のあるものが力の弱いものから略奪する世界になる。

ドラゴンボールのように、高度に科学が発達し、エネルギー問題が解決され、食糧や住居はおろか、労働力さえサイバイマンという形で供給されるならば、焦点は尊厳の奪い合いになる。

そこで生き残れるのは覇王か、エリート戦闘民族だけである。彼らがすべてを決める。

能力中途半端人間は、せいぜい覇王や聖帝の下でヘコヘコしながら、より弱いもの虐待しておこぼれに預かるしかない。

トップの人間以外にとっては、もはや今の日本にあるような自由は存在しない。

まして、ドラゴンボール世界観であれば、役に立たない人間はそもそも不要だ。だから資源がないなら星ごと潰されても文句が言えない。




本当にあらゆる差別に反対し、ひまにあかせて言葉遊びに興じ、どんな些細なことにでも絡んでいく暇な人は、北斗の拳世界観を望んでいることになる。

まり既存秩序の完全リセットである。あらゆる社会の否定。

私のように能力に絶対的な自信がなく、しか一定の自由は欲しいという人間は、北斗の拳世界よりは今のほうがまだましかなぁ、と思っているのだけれど

それでも彼らは「間違った自由などいらない」「どんなに間違ってても今の社会をみとめるよりはまし」といってはばからない。




どれほど現実絶望したらこんな投げやりで思考停止した言動ができるのであろうか。




そして、そんなに現実いやなら一人で死ねばいいのに、そうはしない。

真摯人間平等を願うならまず宗教の1つも学んでみるものだ。神のもとの平等という概念に興味くらいは持つはずだ。でもそうはしない。

なぜなら、彼らは現実絶望なんてしてないからだ。そういうポーズを取りたいだけだ。

絶対に自分を否定したくない。世界が間違っていると信じてやまない。

そんなに自分が好きならもっと努力して自分の望みを自分で叶えてみろと思うけれど、それもしない。

世界が間違っているのだからと、自分はふんぞり返って世界からの謝罪を求めるだけ。世界を断罪するだけ。

しかもその基準を学びもしない。 自分価値観を万能なものとして振る舞うだけ。





ガキか。

ガキです




そういう王様を演じる妄想楽しいかもしれない。

幼稚園児だったらそういうおままごとをしてる姿も微笑ましいかもしれない。

でも、そういうのは一人でやってほしいし、大人になったらやめて欲しい。

妄想ゲームは、表に出したらただの毒電波です


セックスセックス!みんなセックスし続けろ!

激しく!もっと激しく!

ペニスヴァギナをこすりあって!愛液と精液を混ぜあって!

肉と肉がとろけ合うまで交わり続けろ!

いづれは学校中の生徒も参加させてやる!善人顔した教師達もだ!

学校中の女達の穴という穴すべてに精液を流し込んでやる!

校長教頭も皆、家畜の様によがらせて、可愛い教え子達の膣にペニスをぶちこむのさ!

学校の次はこの町、全てを巻き込んでやる!

ただすれ違っただけの見ず知らずの奴ら同士を、いきなりセックスさせてやる!

例えそれが親子であろうと!兄弟であろうと!

女同士であろうと!男同士だろうと!

子供だろうと!老人だろうと!赤ん坊だろうと!

全員残らず、性器を結合させて、愛液と精液にまみれさせてやる!

セックスセックスセックス

どいつもこいつもセックスさせてやる!

膣やペニスがすりきれて、血まみれになっても腰を振り続けさせてやる!

血と精液と愛液にまみれながら、喉が渇けばそれをすすらせ、

腹が減ったら互いの肉を噛み千切らせる!

そして永遠続けさせてやる!セックスを!

セックスだ!セックスセックスセックスセックスセックスセックス

セックスセックスセックスセックスセックスセックスセックス

セックスセックスセックスセックスセックスセックスセックス

純粋差別をとなえられるくらい十分に頭の悪い人の求めている世界ってこういうことだと思うんよ。

自分王様で、それ以外は全部自分の思い通りの奴隷

で、奴隷に対して自分コンプレックスをぶつけてカタルシスを得たい。

中二病ってある程度知性がないと自分ヒーローになれる設定とかストーリー作れないんでこの人達には無理です

から一番原始的な欲求に忠実に従うとこういう単純な妄想になるんですよね。

中学生の頃にはよくある妄想です。まぁできれば高校生のあたりで卒業していただきたい幼稚な発想ですね。

wakabafukudaさんを見てると、「中学生日記」を読んでるようで微笑ましいです





本当は4章立てのつもりだったけど途中で馬鹿らしくなったので導入部分だけで打ち切ります

差別経済学とか、差別歴史とか、時代ごとにかわる差別の合理性とか読みたくないべ?

2011-01-07

ちょっと面白い日記1

本日国家日本マンガ研究大学で「漫画好機」(まんかくりょうき)さんが、「ドラゴンボールの登場人物ヤムチャは、サイバイマン何体分の強さか?」

という論文を発表した

内容は、「サイバイマン×3体=ヤムチャ

2010-04-01

ttp://twitter.com/okinao/statuses/910436887

マイミクの「人って、独りで生まれてきて、独りで死んでゆくんだよね…。淋しいね」っていうスイーツ日記に「ヤムチャとサイバイマンは一緒に死んだよ。」ってコメントがあった。ミクシィコミュも捨てたもんじゃない。

2009-11-17

ドラゴンボールフリーザ一派のビジネスについての疑問

サイヤ人フリーザ一派の概要

鳥山明の人気少年漫画ドラゴンボール」に登場する悪役、宇宙帝王とすら呼ばれているフリーザを頂点とする一派。

彼らの普段の活動について、主人公である孫悟空の兄ラディッツ単行本15巻71ページで以下のように述べる。

われわれ サイヤ人

戦闘民族

環境のよい星を探し

そこに住む者を

絶滅させてから

適当な星を求めている

異星人たちに

高く売るのが仕事

当初はサイヤ人という種族そのものがそういう「星間貿易」みたいなやり方で外貨を獲得しているのかと思いきや、74~75ページですぐに否定されてしまう。

サイヤ人は もともと

少数民族だったうえに

惑星ベジータ

巨大隕石の衝突で

爆発してしまったのだ

………

のこったサイヤ人

おまえを含めても

たったの4人しかいないのだ!

彼らはたった3人で星を売買してるのか?というとそうでもない。

単行本29巻153ページでフリーザ直属のエリート戦士集団「ギニュー特戦隊」が、登場直前まで別の星「ヤードラット」を攻略中だったと明かされている事からも、フリーザ一派とはフリーザを頂点とする様々な星の種族の戦士達の寄り合い所帯のようなものだと推測される。言うなればフリーザ派遣企業社長で、サイヤ人を初めとする配下の戦士達は派遣社員みたいなものか。まとめると「フリーザ一派」はおおよそ以下のような存在と推測できる。

そういえばスカウターとかあったね

スカウターという機械の存在もこの説を補強してくれる。スカウターとは主に任意の相手の強さを数値化し表示する装置である(他にも遠方の相手との通信機能などもあるようだ)。フリーザ一派の殆どがこれを装備しているあたり、携帯電話並みにありふれた存在と言える。

星を売る商売をしているとなれば、効率的に対象となる星の原住民を排除する必要がある。そのためには、投入する戦力は常に適性に配分されなければならないのは明白だ。地球のような脆弱民族しかいない星に、ギニュー特戦隊のようなエリート戦士を大量に投入したり、もしくはエリート戦士でなければ対応出来ない屈強な原住民がいる星に下級戦士を逐次投入して人的損害をいたずらに増やすというのは無駄以外の何物でも無い。よって排除対象の戦力を正確に把握するデバイスラディッツのような下級戦士にまで広く普及しているのは必然と言えるだろう。

で、誰を相手に商売してるの?

さて、ここで気になる点が出てくる。

一つは、会話の中で触れられながらも「ドラゴンボール」作品中に最後まで登場しなかった存在。前述のラディッツが語った「適当な星を求めている異星人達」である。彼らの存在は非常に厄介である。なぜなら、具体的な姿が想像しにくいからだ。

考えてみると良い。フリーザ一派のトップであるフリーザおよび彼の一族は宇宙一強いと広く認知されている(原作では父親、劇場版アニメでは兄の存在も明らかになっている)。その配下の戦士達も、質、量ともに大軍団と言うべき規模を誇っているはずだ。はっきり言って彼らを止められる存在など宇宙には存在すまい。

であるならば、相手とまともなビジネスを展開する必要があるだろうか。

何せ星を丸ごと滅ぼして商品にしてしまうような戦力・組織力をもった一派である。顧客の星も有無も言わさず収奪してしまえば良いではないか。

星を売って代わりに何を得てるの?

二つ目の気になる点は「高く売る」という表現である。「売る」という行為は基本的に、手元の商品や権利などを相手に差し出し、それと同時に相手から対価をもらい受ける事である。では、惑星丸ごと一つと同等な対価というのは存在しうるのだろうか。

仮に「売る」が物々交換意味しているのならば、対価は少なくとも以下の条件を満たすものである必要がある。

  • 星ではない
    • 星同士の交換なら直接奪えば良いので交換する必要は無いはず。
  • 星丸ごと一つに匹敵する価値がある
    • 希少な鉱物、食料、奴隷、製造に高度な技術が必要な製品などは、生産・保有している星自体を奪えば良いだけだろう。もっと別次元の「価値ある何か」のはずだ。
  • フリーザ一派には入手不可能(入手しにくい)
    • 星ごと強奪できるフリーザ一派が手に入れられない物って何?

貨幣で売買しているシチュエーションはさらに難しい。フリーザ一派以外の誰がその貨幣価値を担保しているのか、という問題からして解決不可能。

結局よく分からない

仕事中の眠気覚まし程度にはなったが、結局結論は出ずじまいだった。誰かスパーンとこの辺を解決出来る説を頼む。

と思ってたら…

単行本21巻の扉絵特集でフリーザについて「星を集めて支配するのが趣味」と解説が。利益とか度外視道楽でやってんのか?

もしかしたら、星の売買は副業程度の位置づけなのか?

2009-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20091031194948

彼女カカロットの実の母親にして、尖兵であるカカロットに続く戦力を兼ねた、教育係として派遣されてきたのである。

(このように、惑星に送られたサイヤ人赤ん坊がある程度成長した頃に、増援兼教育係を送り込むというのが今回の予想)

ただならぬ気迫を感じ襲い掛かるカカロットだったが、一蹴され昏倒する。

ギーネはカカロットを手なずけ、人語を教え、戦いの基礎を学ばせる。

あのシステムの根幹を理解してない

サイヤ人はとにかく忙しくて人手が足りないので

「産み捨てた子供でもなんとかなるレベル仕事仕事惑星文化破壊)」

に一切マンアワーを割きたくないからあれをやっている

特に移動往復の時間が惜しいんだと思う

結局大人のサイヤ人がはるばる来て地球子育て

そんなことするなら産み捨てた意味がない



サイヤ人の大人1人を割いて地球みたいな遠い弱い星に送ってしまった以上は

もう地球でゴチャゴチャやってる時間が全部無駄なわけで

かーちゃん1人でさっさと地球掃除してカカロット連れてとんぼ返りする筈

カカロット教育はかーちゃん達の仕事に連れて行けば十分だ



実際にはカカロット地球を滅ぼしたであろう頃に

サイバイマンみたいな連絡員がカカロットを迎えに行く手筈だと思う

とにかく、順調な手順では大人のサイヤ人は一度も地球には行かないと思う

行っちゃった時点で産み捨ての意味がなくなる

あとこういうことをやる以上サイヤ人は多産だと思うよ

子供は結構死ぬのでいっぱい産むし大事にされない、あくまで大人が大事な社会

2009-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20090804135956

ベジータよりもサイバイマンが強いという話とやらを聞こうか。

2007-12-10

試しにやってみたらマジで死にかけた。

レポート首吊りについて調べてて、調べてるうちにどんなもんか試してみたくなった。

クローゼットの蝶番のとこにタオル引っ掛けて、首に巻いて縛る。

踏み台にしてた椅子から片足だけ外して身体のほうに体重かけてみたら、結構苦しい。

片足が椅子から外れるギリギリまで体重かけたら、本気で苦しくて

これはマジで死にかねない。ヤバイ。

と思い、浮いてる足を椅子に戻そうとした…

が、床がカーペットだった上、乗っけてた足に変に体重かけたせいで椅子がズリズリっと滑って向こう側へ。

つま先は乗っかっているが、これ以上椅子が滑っていくと乗せていられない状態までに発展。

首に巻いてたタオルをむりやりほどこうとしたが、思いのほかほどけなかった。

コレヤバイマジデヤバイ!死ぬ!死ぬ!

と思った瞬間、ゆるんで広がった輪っかの部分から頭がすっぽ抜けて、落下。

クローゼットの取っ手の部分で腰を強打したことも忘れ、しばらく呆然としていた。

自分はやっぱりゆとりなんだな、と再認識した。

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