はてなキーワード: あなたとは違うんですとは
「記憶にございません」「日本解放工作要綱にならえば」「あなたとは違うんです」「ローゼン閣下」「痛みに耐えてよくがんばった」とかの方がウケると思うよ、たぶん。
あなたとは違うんですは流行語大賞にノミネートされたけど、ルーピーはどうかな。恣意的に選ぶから外されるかも知れないけど。
どうせあなたとは違うんですメソッドを発動するんだろうけど、
資格とかお金の面ではとりあえずなんとかなったのかもしれないけど、
人として魅力的ではないよね。顔とか関係なしに。
そもそも満足ってのは年齢的なもので決めるんじゃなく
自分が積極的に攻めに行ってゲットした結果じゃないと満足しないもんだ。
こんな頭で考えて俺ダメだと論理的(笑)に考えて何もしない奴なんて、
それで10代に恋愛してても満足しない、
もっとカワイイ子じゃないとダメだったとかそんな事言い続けるよ。
自分で決めて自分で攻めて自分でゲットした物じゃないと人間満足出来ないもんです。
ってかこれって
ダメだから風俗とか俺のこの結果は合理的です。とか言う奴と似てるけど、
貴方のいう合理的なんて所詮何もせず机上の空論で、
実践も伴わない論理なんてクソの役にも立たない。
そういうのはほんとに頭悪いと思うわ。
とりあえず簡単にまとめ
・話もまともにしてない女の子の何を知ってるの?
・満足は自分で動いて自分でゲットしないと人間ってのは結局満足しない
・客観的(笑)に見て醜いのは貴方の考え方です
・っていうか未練たらたらだろw
http://news.livedoor.com/article/detail/4622019/
何の疑いもなく群れとるバカがたくさんいる。
要するにこいつらは国母問題から何も学んでいないということだ。
さすがにいないとは思うが
「やくみつるは言いがかり、アカギの意見は正しいと思ったから賛成しただけ、
おれは国母叩きとちがって自分で考えられる。国母叩きをしていたあなたとは違うんです」
という反論をする奴がいたら、そいつらが一番終わってる。
その理屈では、やくみつるのような人間が、少し偽装しただけでもう見抜けなくなるということにあなた様はお気づきですか?
いい加減、気付け。
そうやってとことんまでわかりやすくしてもらわないと何一つ自分で考えられない。
そして、そういうわかりやすい形を出されたら思考停止して流されてしまう。
その頭の軽さそのものを批判してんだよ。
誰かが「特定の個人」を批判している場合、まず「自分には当てはまらない」という考えを捨てろ。
そういう気楽さを持って批判を読む場合、そこには何の意味も生まれない。
「あなたとは違うんです」その通り。確かに、誰かたちとは違ったね。
377 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2008/10/17(金) 03:51:28 ID:RCbqhuxf
康夫ちゃんを悪く言っちゃらめえ。
康夫ちゃんは、国士だったんだよ。
あのとき、まだリーマンが破綻になる前で、アメリカからリーマンを助けるために
米国債購入経由で公的資金投入の資金よこせってゆすられてたの。
渡辺みっちーのバカ息子が「じゃあ100兆円用意しますね」って準備を進めてたの。
それに気付いた康夫ちゃんは、内閣改造して渡辺の首を切ってうやむやにしたの。
でも、アメリカはしつこくて許してくれなかったの。
そこで最後の手段、靖男ちゃんの自爆攻撃を敢行したの。
退陣して総裁選、となると、時間稼ぎできるでしょ。そうやってタイムリミットをやりすごしたの。
これは早すぎても遅すぎてもダメなの。
(だから、松子と重なってもしょうがないの。でも、あともう2時間後にやってほしかったけど。。。。)
で、向かった先が韓国。韓国が俺が面倒見る二ダって手を上げて、
だから再建関係の環境を浴するのに協力する二ダってアメリカに持ちかけたの。
アメリカは協力したの。おかげで韓国は破産を免れたんだけど、リーマンを無視したの。
アメリカに嘘ついたのね。日本にいつもやってるから、世界にも通用すると思っちゃったのね。
で、ここから世界恐慌が始まったの。
はげたかさんもどんどん集まってきたの。でも自業自得なの。
・・・まあ、そんなわけで、康夫ちゃんは、日本の金庫からアメリカが100兆円を盗もうとしたのを
だから、悪く言っちゃだめなの。
↓裏取れました。
米政府系住宅金融機関2社が経営危機を迎えていた08年8月下旬、日本政府が外貨準備を使って両社の支援を検討していたことが5日、関係者への取材で分かった。
入札不調に終わる懸念があった2社の社債数兆円を、日本政府が買い支える計画だった。世界的な金融危機に陥る瀬戸際とはいえ、公的資金で外国の金融機関を救おうとしたことは極めて異例で、
経済的に密接不可分な日米関係の特殊性を明らかにする事実といえる。
金融機関2社は、社債で調達した資金で金融機関から住宅ローンを買い取り、証券化商品に組み替えて投資家に販売しているフレディマックとファニーメイ。
両社が発行した住宅ローン担保証券の残高は約6兆ドル(約540兆円)と米国の住宅ローン残高の半分を占め、世界の金融機関も広く保有していた。
両社が経営破綻(はたん)すれば、日本を含めた世界の金融システムに深刻な影響を与えることは確実だった。
日本政府では、限られた財務省幹部が米財務省と緊密な連携をとりながら、外貨準備から数兆円を拠出して両社の社債を購入する救済策「レスキュー・オペレーション(救済作戦)」という名の計画を立案。
通常は非公表の外貨準備の運用内容をあえて公表し、日本の支援姿勢を打ち出して両社の経営に対する不安をぬぐい去ることも検討した。
しかし当時の伊吹文明財務相が慎重論を主張し、9月1日の福田康夫内閣の退陣表明で政府が機能不全に陥ったため、実現しなかったという。米政府は9月7日、公的資金を投入して両社を国有化し救済したが、
同月15日には米リーマン・ブラザーズが破綻し、結局、金融危機の深刻化は防げなかった。
伊吹元財務相は毎日新聞の取材に「大臣決裁の段階にはなかった。しかし、米国の経済危機が目前に迫る中、日本の外貨準備で損失が出かねない資産を購入すべきでないという当たり前の判断だ」と述べた。【斉藤望】
ttp://mainichi.jp/select/today/news/20091006k0000m020130000c.html
なんだかんだ言ってるけど、文章からは「あなたとは違うんです」的な印象を受けるんだよね。
まあつまるところ相変わらず中2病ってことなんだけど、自覚あるなら治せよ。
才能ないって気づいたとか心の底から思ってないでしょ?
事務職の人に謝らなくていいよ、事務職なんて実際大した仕事じゃないんだし、それに、事務職にすらなれない人に謝られる筋合いもないし。
で、別に誰のせいにしてもいいんだけど、新卒カードの無い自分が内定取れると本当に思ってるの?
誰も責任とってくれないからね、進路なんて。
http://anond.hatelabo.jp/20090514063711からの続き。
新しく来た記事↓が、前回に引き続き色々とアレなので突っ込み。
http://d.hatena.ne.jp/usukeimada/20090515/1242394132
前回は「腐女子は、セクシャルマイノリティと自分たちとを同列扱いしている!」と叩いておいて、今回は自分が同列に語ってるし、前回は「なぜそんなものを、遺伝子のように本質的なものとして背負い込む!?」と言いながら、今回は「おそらくそれらは自分で決めたものではないだろう。いつの間にか、そうなっていたものだ。」と言ったり、もう訳分かんないね。
なんかもう、「セクシャルマイノリティに対して理解ある俺」に酔ってんじゃないのかねこの人。
よくいる、自分の中の差別感情を覆い隠すために「私は差別されてる人の味方よ♪」アピールするタイプなんじゃないの。
こいつにとっては、自分の心の底に抱えているセクマイに対する攻撃性の転化先と、自分が差別と戦う英雄でありたいがための悪役として、オタク・腐女子がちょうど良かったわけだ。
前回腐女子に対して言ってた「「自分は腐女子である」という言明を金輪際を止めればいいのだ。」って、本当はセクマイに対して言いたかったことなんじゃないの?w
案の定今回はそんな内容だし。
もっとも、「消費したもので私は作られる」という後期資本主義社会に位置づけられる今を生きる俺たちが、記号としての消費物からの「名付けの呪縛」から逃れることはできない。逃れることはできないが、それでもなお、その呪縛から自由であろうとする「余地」は残されているはずなのだ。それをなに、自ら積極的に背負い込んで腐女子を語り、腐女子であらざる言説を駆逐しようとするのだろう。
だから、そんなのもの最初から存在しないんだって…。
俺が批判したいのは、こういう背負い込まなくてもいい言説(レッテルといってもよい)をわざわざ背負い込み、なおかつ自虐的に語りさも自分が「虐げられる者」であるかのように振る舞うというその身振りこそが、現代的なナルシシズムの充足形態になっていることであり、そしてそのことを彼ら自身があまりにも無自覚だ、ということだ。
言説を背負い込んでいるのは腐女子じゃありませんから。それお前ですから。
お前が腐女子に言説を背負い込ませ、レッテルを張り、呪縛しようとしている張本人ですから。
それで自由になれとかどういうことなの…? まず相手の自由を奪ってから、「おじさんが自由にしてあげよう(キリッ」ってことなの…?
よっぽど迷える子羊を救う英雄になりたいんですねwww英雄になるためには子羊が必要ですもんねwww
身近に子羊がいなかったら、ヤギを子羊に見立ててしまいましょうってかwwwヤギ超迷惑www
だから、今回あのような発作的、挑発的と思われかねない文章を書いたことは、そういう「好きなもの」を素直に表明できる人たちに対する、嫉妬心や劣等感のあらわれだと指摘されれば、それは否定しようないことなのである、というのは最後に書いておく。
だったら、なんで自分の抱えている劣等感を他人に当てはめるの?
「自分が『好きなもの』を素直に表明できないから、他人の足を引っ張って、表明できなくさせてやりたいです><」ってことですね。
全然自由じゃねーよwwww
そんな偶然的に決まったアイデンティティを、性だからといって自己の中核に据えるよりも、もっと大事なことだってあるのではないか。
それは、何か好きなものについて語る後ろめたさというか、語るということはおそらくいつかうちなる説明しようのない衝動に突き当たってしまうからで、そのことは僕自身にだって土台説明しようがないのだ。
どうやら自分の性質について何かしらコンプレックスがおありのようですから、「もっと大事なことだってある」と思って、偶然的な性質に向き合うことから逃げたいってことですかね?
まあ自身について個人的にそう思ってるだけなら自由だけど、それを他人に当てはめて押し付けないでくださいね^^
自分の性質について、逃げずに向き合うことのほうがずっと大事な場合もありますから。
どうもこの人には、自分の抱えている問題や感情を他人に押し付ける癖がありそうだな。
この人の脳内では、腐女子やオタクやセクマイに向かって話しかけてるつもりなんだろうけど、それただの鏡ですから。
鏡に映った自分に対して、独り言言ってるだけですから。
他人に対して言っているつもりの指摘や提案も、全部自分に言っていることですから。
これからは、他人に対して何か言いたくなったら、その前に「もしかしてこれ俺のことなんじゃね?」って考えてみたほうがいいと思うよ。
理論っていうのは、自分の抱えている問題や感情を見つめ、それを体系付けて説明し理解するために使うには良いけど、自分の抱えている問題や感情から、目をそらして誤魔化して言い訳して正当化するために使うと、自分も周りも痛い目にあうから。
フーコーだのディスクールだのやる前に、もっと自分の感情を自覚する努力をしてみたら?
あなたが言及した人の大部分は、あなたよりずっと自分自身を客観的に見ることができる。あなたとは違うんです(キリッ
大体ね、カミングアウトっていうのは、それをする本人の判断でやることじゃないの?
カミングアウトすることで本人が自由になれるんだったらすればいいし、自由になれないんならしなきゃいいだけの話でしょ。
そんなもん、抱えてる問題と状況によって本人の感じ方と周囲の環境が違うんだから、カミングアウトについて赤の他人がしろだのするなだの押し付けるもんじゃないでしょ。
他人に余計なお世話焼く前に、自分のことをなんとかしろよ。
俺が議論がヘタなのもあると思うけど、
増田で議論してて、どうもかみ合わないのは、その辺が原因なのかな。
弦楽器の話をしてるんだけど、なんか話がおかしいなと思ったら、
相手が思ってるのヴァイオリンで、俺はエレキギターのことを話してた、なんてことがある。
まあそういうのと別に、「俺様が正しい」と思い込んでいて、客観的に見られない奴は増田には多々いる。
俺?俺は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです
そっちはどうでもいいと思っているかもしれないが無論そうでない人も居る。
そして利害の対立は、行き着くところまで行けば武力抗争になる。
とりあえず、「皆が連帯できる」というのはこれまで幻想であり、そして今も幻想であって、これからも幻想であるということは認識すべきだなあ。
まあむしろ自分は民主主義とは自らの利益を通そうとする行動からなる、と思う以上「連帯」は幻想であるべき、と思うけど。「共闘」ならばありだが。
しかし「共闘」するにあたっては、何故共闘するのか?ということになると思うけど。
そして自分と他人は違う人間であることも。まさしく「あなたとは違うんです」という話だ。
一番下の箇所を先に読んでもらったほうがいいかもしれん。
君はその公式を丸暗記して使っただけ。別に明示しなくたってソースはわかる範囲で確認してます。あなたとは違うんです。
丸暗記って。いやいや僕の言っていることさえ正確に読み取れていない。どうでもいいけど別の増田の言ったことは科学のお作法の書籍には書いているかもしれないけど、僕は確認していないんだ。それはともかく、僕のいう元増田の論理的な間違いはわかった?調べなくてもわかることだから。論理的に判断できること。それだけ。公式適用でいいよ。
僕が知らないとは言っていないんだけど?僕の問題じゃないし。そういう形式的な間違いを元増田は繰り返しているんだ。
俺が持ち出した記事は「権威」とかではなく、まともな事実に基づいて丁寧に議論していることは読めばすぐわかる。それがわからないのであれば君は端的に言って勉強不足。
前段でも間違った推測をしているのだけど、「わかっていない、知らないこと」ことと「(分かっているなしに関係なく)根拠を聞くこと」は同じでない。また僕がやっていることは、議論の形式に沿っているかのチェックだけだから、内容が分かる分からないは範囲外。内容がわかってなくてもチェック可能ってことね。
そんなこと書いた覚えないけどね。
「もちろんその通り。」が何に呼応しているか、他人の尻馬など随分元増田との主張とに一致が見られる。違うと言うならそれでいいけど。
そうでもないんだ。文体の全体的なトーンが。これ釣りを否定すると厄介なことになるよ。強く否定するということは、逆に正しいことが多い(笑)。僕の経験から。全然ダメなんて聞くと、ああやっぱりって。
さらに僕は厳密に議論したいとは言っていないのだから、勝手な読み方をしている。論理的に構成されているか、論者が論理的な思考を備えているか、ラフなチェック機能だって言ったじゃん。ざっと読んであーだめな人だから、ちょっとチェックかけて気が付くかな、あーやっぱり気が付かない、ダメな人ってかんじで。そういうところはダメな人だけど、新書の知識は使えるよ、っていうことは別に矛盾しないし、内容自体も否定はしていない。だから専門家でないと分からない内容ではない、書評氏の議論は丁寧、なんていくら主張しても関係ないし。
建物に例えると、構造はちゃんと出来ているかな、というのが僕のやっていることで、元増田がやっていることは内装の素材が基準にあっているかとかだから、基本重ならない。偽装マンションでもいいものをいれちゃあいけないってこともないんだろうし、いれたからどうなるわけでもないのだろうし。だけど構造設計が偽装されると建物全体の価値が下落してしまうね、ということはあるわけで。だから元増田は形式さえ整えれば大きな問題がないんじゃないって思っているよ。じゃね。
マスゴミとも揶揄されがちなマスコミと、2ちゃんねるや増田など匿名をかさに着たネット弁慶が、何故かどちらも『いじめっ子』の立場を取るのは何故なんだろう? 結論から言うと『その気になったらいじめっ子になれるよう体に叩き込まれてるから』じゃないかと思う。
さてこんな属性を妄想してみると、前者は明らかに『いじめっこ』の行動や言動とかが自然に出てくる位置にいることが分かる。例えば他人を『いじる』ことは相手にとって不快になりえる、ということを器用に棚上げしてその場を乗り切るタイプ。何が面白いのか分からない(何故か関西弁を喋る)関東系テレビ芸人みたいな奴な。そんな人間が報道の現場や内容を仕切っているのだから、そりゃ流れてくる情報が『いじめっこ体質』になるのは仕方のないことだろう。いじめられっこは見るに耐えないが、いじめていることを周到に隠したいじめっこは時折エンターティナーになりえる。その相手を犠牲にして。
では後者は? これは彼らの立ち位置から来る自然発生的『不満』がトリガーになっている可能性が高い。彼らはその狭い想像力と過剰な共感力で問題を単純化し自分の中に取り込む。(であるが故に仕事上希にすばらしいパフォーマンスを示すことがあり、有能な上司の下で働くと双方が幸せになる。)しかし己の解釈と現実とのずれが広がりはじめる、あるいは刹那的な衝動に襲われたとき、これらのパフォーマンスを安全な形で外に発露するうえで、ネットの匿名性は極めて効果的に機能する。このときの振る舞いとして参照されるのが、かつて自分を抑圧していたもの、具体的にはいじめっ子、なのではないだろうか。このとき、いじめの対象となるものは明らかにネット弁慶よりも『強者』かつ『言い逃れ出来ない弱点をもつ者』でなければいけない。この2つは『相手は俺とは違う存在だ』ということを強めるために必要なのだ。片方だけでは足りない。流行りの言葉で言う『あなたとは違うんです』ってやつだ。自分に似ているところが少しでもある相手には何も言えないから。で、困ったことにそれを捉える視野が、ネット者は時折意図的に狭いことがある。あたかも前者が相手の気持ちを棚上げして場を乗り切るかのように。
であるが故に、マスゴミとネット弁慶が目標とするターゲットが同じとき、そのパワーはアホみたいにふくれ上がる。なにせ動機はどうあれ、力の向いている方向が同じというわけだからな。誰がその発端になっているのかは分からないが。そして、困ったことに一度同じベクトルを向いたこの両者は、よほどのことがないとお互いがお互いを牽制する術を持たない。ベクトルが若干ずれている限りは大丈夫なのだが。だから多分、マスコミ叩きがあるように、ネット叩きがあり続けるのは、ある意味健全なんだうし、マスコミ間のたたき合いが一切ないのはおかしいとも言える。
ここまで書いて、結局元増田が感じていることは『何故現代日本はここまで他人への攻撃性を増幅する仕組みに富むのか』ということへの漠たる疑問であることに気づいた。なんかそんなこと他にいっぱい考えてる人いるよなあと思ったら一気に書く気が失せたぞ。だんだん誰に向かって書いているのか分からなくなってきたし。
結局最後に何が言いたいのかといったら、もしこれを読んでいる増田が、ある日何かしらの理由で攻撃的な悪意を向けられたと感じたら、まず真っ先に『裏の取れない』ネットからは距離を置いたほうがいいんじゃないかなあ、ってことなんだと思う。あるいは、ネットではー云々とか言いやがる人間の言うことは話半分以下で聞くことだ。そうすることでおそらくダメージは半分くらいになるんじゃーないかなあ、ってことだ。そしてその上で、もしリアルに頼れる人が一人もいないと感じるのであれば、旅にでも出たらいい。死ぬよりよっぽどましだと思う。相談所みたいなところもあるようだから活用したらいい。知らない人に話すと案外楽になれることも多い。だからといってネットに書き殴るのはよくない。やっぱり声を出したり行動を起こしてみるのがいい。途中で話せなくなること自体がメッセージになることだってある。
福田総理が質問を受けた
『総理の会見は人事のように聞こえるといわれますが、今日もそのように聞こえました』
福田総理の辞任会見を今見たけど、
なんで多くの記者の人は批判しかしないのだろう。
『総理の会見は人事のように聞こえるといわれますが、今日もそのように聞こえました』
というようなことを言っていたけど、そんなことを総理に言って何になるのだろう。
マスコミが批判しすぎて政治が疲弊しきっているのに気づかないのだろうか。
批判しすぎて傷ついている人がたくさんいることに気づかないのだろうか。
マスコミが品格を高められればそれにこしたことはないけど、意地の悪い質問が来たらユーモアで返す、それを国民が野暮を言わずに楽しめるようになるというのも一つの解にならないでしょうか。
『あなたとは違うんです』云々も悪くはなかったと思うのですけど。