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はてなキーワード: フランシスコとは

2011-11-23

捏造ネトウヨフランシスコ大麻解放日記id:world420ゲスい。

自分捏造記事をそのままにして真実を伝えるブコメの方を非表示にしやがりました。

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/world420/20111121/1321836112

もっと関連エントリーは消せないのでそっち見ればすぐバレるわけだが。

はてなーには珍しいタイプゲス野郎だなと思った。

2011-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20110120101845

ほんとだな、元増田はこの論でフランシスコを論破しようなんて思ってないよ。

暴論かまして顰蹙を買いたいだけ。


その釣り糸にブックマーカーたちがなぜにここまで簡単に引っかかってしまうか。

これはひどい」のディレンマだろ、これは。

これはひどいタグをつけてブクマすればするほど、

これはひどい」が拡散していくわけだから



言い古されたことだがスルー力に勝るものはないって。

やるべきことといえば、粛々と黙って通報、これぐらい。

いくら正論をかましても、それ以外は祭りを担ぎたい精神があるって。

2010-09-25

初音ミクアメリカで2度目のコンサート

 先日サン・フランシスコ米国初公演をした初音ミクだが、10月には2度目の公演をするらしい。ちなみにその公演にはミクの創作者(creator)が出るのだとか。クリプトン関係者が行くのかもしれん。前回公演が行われたNew Peopleのサイトに以下のニュースが載っていた。

http://www.newpeopleworld.com/upcoming-events/hatsune-miku-is-back-1011-encore-live/

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 初音ミクが戻ってくる! 10月11日――アンコールライブ

 10月11日(月)午後7時15分 VIZ Cinemaにて

 初音ミク米国ライブ――アンコール――ミクの創作者(お父さん?)と一緒に?

 一夜限り、初音ミクがVIZ Cinemaに戻ってくる! 初音ミク米国での初フィルムコンサートとなったJ-POPサミットフェスティバル2010は売り切れとなったが、多大なるご要望に答え、ミクはまた戻ってくる。今回はスペシャルゲスト初音ミク創作者と一緒に! 次の機会はすぐには来ないので、どうか逃さぬように!

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2010-09-20

初音ミクと見せかけの魔法

 海外blog初音ミクについて熱い(長い)文章を書き込んでいるのを見かけたので試しに翻訳してみた。無断翻訳なので匿名で。urlは以下の通り。

http://deliciouscakeproject.wordpress.com/2010/09/20/hatsune-miku-and-the-magic-of-make-believe/

=====以下翻訳=====

 初音ミクと見せかけの魔法

 初音ミク歴史は18世紀のヘタリアイタリアに始まる。

 そこにはバルトロメオクリストフォリって名前のすげえヤツがいた。こいつの得意技は楽器を作ることだった。何でも作ったわけじゃない。当時はひどく弱々しいちっこいもので、しょぼい羽柄が並んだ弦を引っかいて金属的なチャリチャリした音を出すもの、つまり鍵盤楽器を作っていた。いわゆる「バロックミュージック」ってヤツだ。クリストフォリが音楽技師として、また機械技師としてやったのは、弦を異なる強さで叩くハンマーを使った仕組みづくりで、それによって演奏家は小さい音(ピアノ)や大きな音(フォルテ)で演奏できるようになった。だもんで皆それをイタリア語ピアノフォルテと呼んだ。もちろん、今ではお前も俺もそして誰もがクリストフォリの発明品をピアノと呼んでいる。

 イタリアピアノ発明することによって、日本初音ミク発明するための扉を開いた。

  ***

 俺は今、ここサン・フランシスコの150席しかない小さな映画館で、秋のアイドル公演を待っている。チケット完売した「39[ミク][[Sankyu!]] Giving Day」コンサートの上演を見るために、愚かな時間無駄遣いをする連中が集まっている。コンサートじゃ電子的に創造されたポップアイドルつまり緑の髪をした女神が、ゼップ東京コンサート会場で生演奏するバンドにあわせて踊り歌っている様子がスクリーンに映し出されている。それはまるで、一部はライブなんだが、本当はそうではなく、「本物」のボーカロイドコンサートでお目にかかれるのに近いものだった。言ってみればゴリラズを見に行くのとそれほど違いはない。伴奏は本物のミュージシャンが作り出しているが、客が見ているのはいわば巧妙なごまかしの表層であり、音楽に命を持たせるために使われる動くペルソナだ。これがミクの魔法である。それは見せかけの魔法だ。

  ***

 クリストフォリがピアノ発明した頃、J・S・バッハ平均律クラヴィーア曲集を書いた。そこでは要するに鍵盤楽器の各音程間で一通り数学的な調整をすれば、突然どのような調号でも十分演奏できるようになるということが言われている。言い換えれば、何か妙なことをしようとした際にいつも調子はずれの音を出すのではなく、初心者から中級までのピアノの生徒がやらかす糞を抑えるような5フラットとか7シャープとかそういったことが完全にできるようになる。これによって18世紀の鍵盤楽器は初めて、いちいちくそったれな調律をしなおすことなく新しい楽想を試すことができる原始的なワークステーションとなった。

 数十年後、ようやくピアノ価格が下がり十分なほど生産できるようになったことで、それは非常識なほどの大金持ちだけの特別な楽器ではなくなった。代わりにそれは有名な王族たちのような常識的な程度の金持ちが購入できるものとなり、彼らは好んで地元作曲家を雇い自分たち(とその客)を楽しませるために音楽を書かせた。こうした作曲家の一人があのヴォルフガング・A・モーツァルトであり、彼の特別な才能は主に下ネタ女性音楽生徒に対する性欲の面で発揮された。もちろん鍵盤楽器からふざけた音を引き出す才能もあり、その短い人生の間にモーツァルトは最も好きな楽器ピアノに決定した。彼が書いた27のピアノ協奏曲(本当に素晴らしいのは最後の10曲ほど。アニメシリーズのようにモーツァルトレパートリーは後半になるほど良くなった)は、単に協奏曲形態にとって画期的な礎石となっただけでなく、ピアノ音楽の基礎を築いた。モーツァルト協奏曲はこう言っているようなものだ。「これこそピアノにできることだ! ピアノだけでなく、オーケストラと一緒でもいい! まさか今更ハープシコードに戻ろうってんじゃなかろうな?!」

 モーツァルトより後の時代の人間は皆彼に同意した。ひとたび音量の大小を調整できる鍵盤楽器を手に入れてしまえば、弱々しいチャリチャリした機械になぞ戻れっこない。これが230年ほど前の出来事だ。ミクへの道は一日にして成らず。

  ***

 ミクの公演にやって来たファンの男女はいろんな連中の寄せ集めだ。彼らの5分の1ほどは当然ながらボーカロイドコスプレをしている。何人かはケミカルライトまで持ち込んでいる。コンサート全長1080ピクセルの巨大なスクリーンで始まり、全劇場サウンド・システムが炸裂し、観衆は最初はためらいがちに見ていたが、最初のいくつかの歌の後は雰囲気が盛り上がってきた。彼らはスクリーンの中の群衆と一緒にリズムに合わせてケミカルライトを振り、曲が変わると歓声を上げ、各ナンバーが終わると拍手をした。単なる録音と録画じゃねえか、などというたわ言は知ったこっちゃない。理論的にはゼップ東京の群衆だって同じように録画を見ていたんだ。本当に「ライブ」で演奏される音楽など、現代においてはクラシックオーケストラ民族音楽演奏くらいしかないし、それにシンフォニーホールですら今日ではマイクが使われている。誰もが電子的な助けを借りて音楽を聴いている。ひとたび電子機器楽器として受け入れることを覚えてしまえば、ミクを愛するのは簡単だ。彼女モーツァルト魔笛アリアを歌っている動画を聞いてみよう。

http://www.youtube.com/watch?v=gr9fbQzNpqA

  ***

 19世紀欧州で、もしお前がピアノ演奏ができない作曲家だったとしたら、お前は存在していなかっただろう。それはもはや単に大小の音量で演奏できる楽器にとどまらず、巨大な和音構造物であり、多音パッセージワークであり、一人の演奏家の手で「あらゆる音符を見ることができる」ものとなっていた。もしピアノがなければきっと「2人のバイオリニストビオラ及びチェロ奏者各1人をかき集めて旋律が上手く行くかどうか調べにゃならん」てなことが起きていただろう。そしてもちろんチェリストは、ある音符について「どぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅん」と演奏するようお前が何度も何度も何度もお願いするのにうんざりして1時間後にはそこを立ち去ったことだろう。

 少なくともピアノがあれば、お前の小さな指以外に迷惑をかけることなく「どぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅん」とやることができる。

 かくして1800年代においてピアノは中心的な作曲道具となった。そして同時に社会中産階級が暇と屑な時間を持つところまで進化し、そしてもし彼らがスポーツゲーム発明しなければ、彼らは音楽その他を演奏したいと望み、そんでもって家に持ち込むためピアノを注文できるようになった。欧州だけでなく日本でも、少なくともウィリアムペリーが彼らを開国して西洋化が始まった後には、同じことが生じた。基本的にピアノ文明化の証と見なされ、そして有名な山葉寅楠ってヤツがイケてる連中のため日本製ピアノを作り始めた。

 19世紀末20世紀音楽制作にとって黄金時代だった。楽譜を買って他人の歌を演奏する方法で「音楽を作る」こともできたし、あるいは作曲理論について十分に学び自分の曲を創造するというやり方で「音楽を作る」こともできた。そうした取り組みの多くはピアノの周辺で起きた。ピアニストが力を得た。鍵盤があれば、お前はスターになることができた。

 そして、とんでもないことが起きた。

  ***

 ミクだけじゃない。巡音ルカとリンとレンも公演に出てきたぜ! 全ボーカロイドパーティだ。彼らの異なる声質と、ミクと組む様々なやり方は、見事な音の見本集になっている。他のキャラクターが登場するのを見た観客たちは熱狂している。異なるシンセサイザープログラムマスコットに過ぎないにもかかわらず、彼らはまるで我々の友であり家族であるかのようだ。ようつべニコ動を使って彼らを我が家へ招待しよう。彼らの声を我らの生活のサントラにしよう。電子的に作られたアニメキャラが本当のミュージシャンになれるのかって? おk、ならお前に聞いてみよう。魂のない箱がお前の周囲の空気を震わせているけど、それは本当の音楽なのかい?

  ***

 それこそが実際に起きたとんでもないことだ。録音された音楽。録音された音楽こそ、音楽史の中で起きた最悪の出来事だ。

 ひとたび蓄音機を、ラジオを、レコードプレイヤーを、カセットプレイヤーを、CDプレイヤーを持ってしまえば、音楽を楽しむのに「音楽を作る」必要はない。コンサートホールチケットを手に入れる必要もない。単に座って、電気を使った箱にお前を楽しませればいい。ピアノ専門家のための道具に成り下がった。それは淑女が結婚に必要な才能を覚えるためのものに、あるいは子供が(1)それを憎んでいることに気づく(2)両親が子供に才能があることに気づいてプレッシャーを積み上げ始める――まで稽古を受けるものとなった。もし(2)の現象が起きたなら、最後にはピアノを本当の演奏楽器あるいは作曲用の道具として使うようになるだろう。しかしそれはもはや「音楽制作」の中心にはない。

 さらに悪いことにロックギターをポピュラーにしてしまった。ギターが人気になり、ピアノは役立たずとなった。お前が鍵盤楽器を学ぶのは、ビートルズにしてくれるものを持てずバッハベートーベンにしがみつくしかないある種の意気地なしだからだ。誰が決めたルールか知らねえが最低だ。10代のころ、俺はピアノを使ってランキング上位40の曲を弾けたおかげで女の子たちに「いくらか」いい印象を与えられた。けど、結局はクラスの野郎どものうちその曲をギターで弾けるヤツがいつも勝ちやがった。くそったれ。

 だがここで思い出してくれ。俺は、イタリアピアノ発明したことが日本初音ミク発明への扉を開いたと言ってきただろ? ピアノ21世紀に飛び込むときに今一度変革に見舞われたんだ。

http://www.youtube.com/watch?v=-7EAQJStWso

  ***

 もし音楽を生み出す小さな電気の箱が「本物」であるなら、録音済みのコンサートに向かって「アンコール! アンコール! アンコール!」と叫ぶのは極めて正常だ。その音楽はお前を感動させたんじゃないのか? もっと聞きたいと思わないのか? というわけで映画館の観衆はもっともっとと叫び、そして彼らはアンコールを聞けることが分かっていた。なぜならそういう風に録音されていたから。ミクが公演を終わらせるため最後舞台に出てきた時、もう一度鑑賞力のある人々から歓声が上がった。それは人工的なものだが、とことん楽しむため我々はそれを本物だと見なした。まるでドン・コッブが[ネタバレ注意!!]インセプションラストで回転するコマから歩み去るかのように。ミクは夢のような存在だ。サウンド・エンジニアCGアーティスト音楽家が作り上げた美しい夢であり、決して卒業することも年を取ることもスキャンダルを起こすことも業界から追放されることも惑星上から姿を消すこともない完璧アイドルだ。彼女は実際、いくつもの「映像」を持っている。我々は皆、この音楽的見せかけの共犯者だ。過去の聴衆がモーツァルトオペラを、ガーシュウィンミュージカルを、あるいはかのすさまじいレ・ミゼラブルを本物であると信じたように。我々は十分深く信じられるようになるまで偽りの世界を本物だと信じるふりをする。その世界を感じるまで、見せかけの魔法を感じられるようになるまで。

  ***

 ピアノ最後の変革とは、もちろん電子化のことだ。

 真空管からトランジスタを経て迷宮のような電子回路まで。もしピアノの鍵盤が「あらゆる音符を見る」ことのできるインターフェイスだとしたら、それは作曲家に最も未来を感じさせるインターフェイスだ。そして我々にはシンセサイザーキーボードとMIDIコントローラーワークステーション世界が与えられており、そこでは遂にピアノが単なる「楽想を試す場所」から超越した。ちょっとした波形の調整によって、ハンマーと弦の機構に制限されることなくこれらの楽想を正確に響かせることができる。新しい音を作り上げることもできる。楽想の断片を記録し、他の楽想をその上に並べて電子キーボードを個人的な架空オーケストラに仕立てることもできる。ピアノピアノを超えた。それは作曲家の手の延長どころか、作曲家の心の延長となったのだ。

 一つだけ欠けているものがあった。声だ。

 そして、ご存知の通り、日本日本であり、彼らはやってのけた。彼らは人工物を誰よりも巧みに操った。彼らは本物の料理だと見栄えが悪くなるからという理由でプラスチック製の小さな食品サンプルを作った。本物の労働者は間違いを犯しがちだから製造ライン用のロボットを作った。本物の音楽家を家に入れるのは大変だから編曲家のために電子キーボードを作った。そして、人間の声を合成する技術が十分に発達した時、そしてそれが人工音声のためのペルソナ創造するというアイデアと衝突した時、ミクが見せかけの音楽における21世紀スーパースターになるのは当然のことだった。

 中にはボーカロイドというアイデア音楽家の全てを破壊するという人もいるだろう。全ての仕事ソフトウエアがやってくれるのに、誰が人間を必要とするんだ? 俺が思うに、ボーカロイドってのは偉大なる民主化の旗手であり、音楽家のために沢山の扉を開いてくれるカギなんだ。過去において、もしお前が作曲家編曲家あるいはプロデューサーなりたければ、まず自分の曲を書いてそれから演奏家を探し見つけ出すしかなかった。何しろお前の傑作に生命を吹き込みたければ、5人編成のバンド、20人編成のオーケストラ、そして3オクターブ半の音域を持つ歌い手がいないとどうしようもなかったのだから。マジ悲惨。だがミクがいれば誰もが作曲家になれる。誰もが自宅のスタジオで曲を作り、正しい機材があれば、電子機器を使った完全なポピュラーソングを生み出せる。ボーカロイド音楽家仕事を奪うわけじゃない。それまでミュージシャンには決してなれないと思っていた人々の中からミュージシャンを作り出すんだ。動画投稿サイトで毎日そうしたことが起こっているし、こうしたコンサートではそれまで決して聞いたことのないような人々が突然電子王国の宮廷音楽家になれる。非常識なほどの大金持ちだった王家の人々の手にあった手製の楽器から、平民たちの手に握られた緑の髪の女神へ。それがこの大きな3世紀の違いだ。

 何であれ多くの人々が音楽を作ることは、単に大人しく聞いているだけよりもいいことだと俺は信じる。俺は魔法を、ボーカロイドを、ミクを信じている。

=====以上翻訳終了=====

 誤訳は当然あると思う。でも面倒なので修正はしない。

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2009-07-20

キュンッってくる格好いいタイトル(再掲)

ほかに知っているのあったら是非教えていただきたいです。

「何を見ても何かを思い出す」

「二つの心臓の大きな川」

キリマンジャロの雪」

「勝者に報酬はない」ヘミングウェイ



「美しく呪われし者」

「雨の朝パリに死す」

「楽園のこちら側」フランシスコフィッツジェラルド



「壊れものとしての人間

燃え上がる緑の木」

「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」大江健三郎



幸福な死」アルベール・カミュ



世界の中心で愛を叫んだ獣」ハーラン・エリスン



「存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ



「感情教育」ギュスターヴ・フローベール



「美しきセルジュ」クロード・シャブロル



突然炎のごとくフランソワ・トリュフォー



「街の灯」チャールズ・チャップリン



失われた時を求めてプルースト



「悲しき熱帯」レヴィ=ストロース



百年の孤独ガルシアマルケス



「長いお別れ」

「大いなる眠り」

さらば愛しき女よチャンドラー



アンドロイドは電気羊の夢を見るか」ディック



時刻表2万キロ宮脇俊三

2009-03-13

何を見ても何かを思い出す

読んだことはないけど、格好いい題名一覧。知っているのでこの中に含まれていないのがあったら、是非教えてほしいです。



「何を見ても何かを思い出す」

「二つの心臓の大きな川」

キリマンジャロの雪」

「勝者に報酬はない」ヘミングウェイ



「美しく呪われし者」

「雨の朝パリに死す」

「楽園のこちら側」フランシスコフィッツジェラルド



「壊れものとしての人間

燃え上がる緑の木」

「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」大江健三郎



幸福な死」アルベール・カミュ



世界の中心で愛を叫んだ獣」ハーラン・エリスン



存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ



「感情教育」ギュスターヴ・フローベール



「美しきセルジュ」クロード・シャブロル



突然炎のごとくフランソワ・トリュフォー



「街の灯」チャールズ・チャップリン

2009-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20090119204158

腹が立たない改変を考えてみた。さて、どれが一番腹が立たない?

ドラえもんのび太、しずか、スネ夫ジャイアン。この5人が乗っていた船が難破し、無人島に流された。

その過程で、ドラえもん行方不明となり、島に流れ着いたのは4人だった。この時点でドラえもんの安否はわからない。

ドラえもんの安否を確かめるには、船を出して捜索するしかないが、のび太には船をつくる能力や、直す力はない。船をつくり、直すことができるのは、のび家とは縁もゆかりもない、スネ夫ただひとりだった。

のび太スネ夫に頼んだ。「船を直して!ドラえもんを探したいんだ!」と。

スネ夫は直すと言った。だが、条件をつけた。その条件とは、ドラえもんスネ夫に譲渡しろ、というものだった。

のび太は悩み、しずかに相談した。しずかは「のび太さんの思うように行動すればいいと思うわ」と。

のび太は結局、スネ夫の条件を飲んだ。スネ夫約束を守り、船を直した。

そして船が直り、これからまさにドラえもんを探すというときに、ドラえもん無人島に道具を使ってたどり着いた。

のび太ドラえもんに、捜索するため、船を直すためにスネ夫とこんな条件を飲んでしまったことを告白した。

ドラえもんはそんなのび太を許さなかった。「ぼくを勝手に売るなんて、きみはじつにばかだな。」

のび家は三人家族になった。

ひとりになったのび太の様子を見て、不憫に思ったジャイアンが言った。「心の友よ、俺のコンサートを聞いてくれ」。

織田信長豊臣秀吉明智光秀徳川家康フランシスコ・ザビエル。この5人が乗っていた船が難破し、無人島に流された。

その過程で、信長行方不明となり、島に流れ着いたのは4人だった。この時点で信長の安否はわからない。

信長の安否を確かめるには、船を出して捜索するしかないが、光秀には船をつくる能力や、直す力はない。船をつくり、直すことができるのは、百姓から成り上がった秀吉ただひとりだった。

光秀は秀吉に頼んだ。「貴殿の能力を見込んで申す。殿のため、船を直していただけないか」と。

秀吉は直すと言った。だが、条件をつけた。その条件とは、信長にかわり自分が天下統一を果たすことだった。

光秀は悩み、家康に相談した。家康は「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」と。

光秀は結局、天下統一にゴーサインを出した。秀吉約束を守り、船を直した。

そして船が直り、これからまさに信長を探すというときに、信長無人島に自力でたどり着いた。

光秀は信長に、捜索するため、船を直すために秀吉に天下統一を許してしまったことを真面目に報告した。

信長はそんな光秀を許さなかった。

信長は光秀の領土を召し上げ、額を鉄扇で強く叩き、武士の面目を台無しにした。

ひとりになった光秀の様子を見て、フランシスコザビエルが言った。「アナタハー、カミヲ、シンジスカー?」。

ダンコーガイ、ありむー、jkondoタケルンバシロクマ。この5人が乗っていた船が難破し、無人島に流された。

その過程で、jkondo行方不明となり、島に流れ着いたのは4人だった。この時点でjkondoの安否はわからない。

jkondoの安否を確かめるには、船を出して捜索するしかないが、タケルンバには船をつくる能力や、直す力はない。船をつくり、直すことができるのは、東大卒のありむーただひとりだった。

タケルンバはありむーに頼んだ。「船を直して下さい。はてなを守りたいのです」と。

ありむーは直すと言った。だが、条件をつけた。その条件とは、ありむーと一夜を過ごすことだった。

タケルンバは悩み、ダンコーガイに相談した。ダンコーガイは「学歴なんて関係ない。俺は中学の時すでに高校レベルを理解していた」と。

タケルンバは結局、ありむーの要求を飲んだ。ありむーは約束を守り、船を直した。

そして船が直り、これからまさにjkondoを探すというときに、jkondo無人島に自力でたどり着いた。

タケルンバjkondoに、捜索するため、船を直すためにありむーに身体を許してしまったこと、さらにその記事をブログでUPしたことを告白した。

jkondoはそんなタケルンバを許さなかった。「そんな卑猥な記事ばかりでは、はてな乱れる」と。

ひとりになったタケルンバの様子を見て、シロクマが言った。「僕の脱オタ論を聞くかい?」。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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