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はてなキーワード: 森昭雄とは

2018-12-30

いまさらなざらゲーム脳

スマホ依存」という言葉が普及しすっかり見なくなったが、一時期「ゲーム脳」という言葉流行した。

ゲーム脳」はテトリスというパズルゲームをしている際の脳波を測定したものである。要するにテトリスをずっとやっていると脳がお休みになってしまうということだと理解している。また、森昭雄ドラゴンクエストのようなストーリーのあるゲームは知らないという名言を吐いた。

ゲーム脳」という造語の発案者である森昭雄日本大学教授である。この言葉を発案しただけで一世を風靡した感がある。

彼の事跡永久に残すため「集団ストーカー」や「思考盗聴」とともに「ゲーム脳」をネット史に残る三大キーワードと称することを提案したい。

2018-04-24

anond:20180424100318

もともとゲームを敵視する風潮があったなかで森昭雄ゲーム脳を唱えたというだけで、森昭雄ゲームを敵視する風潮を作ったわけではないぞ。

anond:20180424100318

じゃあ森昭雄以外の人でもググってみたら?

教えてもらわないと何も出来ないの?

2017-11-30

ゲーム脳森昭雄の言い分が完全に低能先生と一致

毎日新聞岡山版のコラム「きび談語」では、ゲームインターネット進歩少年犯罪件数に負の相関があることを指摘しており、ゲーム脳は脳神経科学的な観点だけでなく犯罪統計的にも説明できない学説であるとしている[25]。

作家川端裕人が森の講演会に聴衆として参加し、質疑応答でこの疑問を投げかけたところ、「日本の子供が笑わなくなり、キレるようになり、おかしくなっているのを見て、日本のためにやっている。そういうのを問題にするあなたの方が日本人として非常に恥ずかしい。」と返答し、疑問に対する回答を示していない。

 

疑問や質問に対して回答になってない反応を示すって完全に低能先生と一致。

まり森昭雄低能先生

2012-10-25

草案教養人が知っておくべき本26冊!

作ってみた

誰か追加してくれ。

 

勝間和代『結局、女はキレイが勝ち』

勝間和代『断る力』

茂木健一郎クオリア立国論』

竹内一郎人は見た目が9割

Jamais『A型自分説明書』(B型でも、AB型でも、O型でも可)

渡辺淳一鈍感力

美嘉『恋空

新谷 弘実『病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める』

斎藤澪奈子『超一流主義』

高塚猛『抱擁力―なぜあの人には「初対面のキス」を許すのか』

岩崎夏海もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

森昭雄ゲーム脳の恐怖

齋藤 智裕『KAGEROU』

韮澤 潤一郎『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

宜保愛子宜保愛子幸せを呼ぶ守護霊

五島 勉『ノストラダムスの大予言

矢迫純一『人類地球人だけではなかった』

西丸震哉『41歳寿命説』

ジョン・コールマン300人委員会

細木数子大殺界の乗りきり方』

澤口 俊之, 南 伸坊『平然と車内で化粧する脳』

品川嘉也『頭が突然鋭くなる右脳刺激法―見たもの20秒で完全記憶できる』

杉村 太郎『絶対内定

江本勝水からの伝言

できるシリーズ編集部『できる Xbox 360 (できるシリーズ)』

2011-11-03

ソーシャルゲームを敵視する人々

ソーシャルゲーム業界中の人です

はてな界隈というかネットではソーシャルゲームを敵視する人が山ほどいて、様々な理由を挙げてソーシャルゲーム業界の『問題点』を書き連ねている。

それを見るたびに、怒りやむかつきではなくあきれ返る気持ちが強く出てきていたのだが、理由が最近分かってきた。

ソーシャルゲーム市場というものが出来上がって、2年ちょい。当たり前だがその間にいろいろなことが変わってきている。

特にソーシャルゲーム市場は変化が本当に早くて、1か月経てば今までの知識が使えなかったりすることがザラなのだ。

当然だが、中の人としてはそういう変化に必死についていかないと生き残れない。

で、ネットソーシャルゲーム業界を敵視する人が挙げてくる話は、とにかく古いのだ。

まあそりゃそうだろう。あそこまでヘイトをまき散らす人間ソーシャルゲームをやっているわけない。

結果、中の人から見たらとっくの昔に改善されている古い話を延々されているようにしか見えない。

例えると、ソーシャルゲーム業界を敵視する人が出している話は、『ゲーム脳の恐怖クラスの戯言だ。ソーシャルゲーム業界を敵視する人々の頭の中身は森昭雄教授レベルと言わざるを得ない。

でも、『ゲーム脳の恐怖』はヒットした。人は自分の信じたいものを信じる。これは仕方がないこと。

ところでいまだにゲーム脳という単語を挙げている人っていましたっけ?

2011-07-15

日本大学文理学部って学科ごとの格差が凄まじいんだよな

塚本壮は三島高校から英語学科に進学した純粋培養DQN

桜ヶ丘や一高二高あたりから国文学科や哲学科あたりに進学した人が一番よくできてる

案外一般組って出来がよろしくない。附属生が特段劣っているというのはない

もちろんレンジが広いか塚本壮のようなアホも引っ掛かるが

教授陣はそれなりに揃ってるからこそ、なかなか惜しい学部なんだよな

まあそれを差し置いても森昭雄はとっとと消えるべきだが

2008-01-12

ゲーム脳とは親の尊厳を取り戻す戦いだったのだ

 最近脳トレ」とか「脳科学」とかが持て囃される状況ですが、その流れを作った一つとして「ゲーム脳の恐怖」の存在があったのは否定のしようが無い。でも、何故ゲーム脳と言うトンデモが支持を受けたのかと色々考えたらこういうことが思い浮かんだ。

1・職場OA化に対する恨みの弔い合戦

 90年代は効率化の名の下に様々な業種へのパソコンの購入が急速に進んだ時期だったわけだけど、その導入時期と言えばバブルが崩壊してまさに何処もかしくも企業リストラと証したクビ切りを行ってた頃だったわけで、パソコンの類が使えない人間社会不適合者とばかりにリストラ対象者となり追い出されていった。リストラによって生活の基盤を失い家庭崩壊に至った人はかなりの数でいるだろうし、パソコンさえなければ今頃は退職金で悠々自適な生活を送れたのにと思う人は結構いたはずだ。

2・急速なデジタル化による親子関係の逆転

 90年代から今日までの急速なデジタル化は親子関係の逆転すら生んでしまった、これまであったであろう「親が子に教え、子は親に敬う」と言う考えは新しい技術に適応できるか否かでもろくも崩れ去った。つまり、子が親にパソコン携帯電話の使い方を教え、使えなければ子供にバカにされる状況が出来上がってしまった。これまで「親が偉い」と考えてきた人もたかがパソコンゲーム機如きで崩れ去るのは全てにおいて非常に耐えられないはずだし、パソコンゲーム機憎悪をむけるのもわかる。

3・急速な変化に何らかの暴力を持ってしてもブレーキをかけたかった

 結局、生活の場を脅かされ、親子関係に変化しかねない状況ではどういう手段を持ってしてもこの流れにブレーキをかけたいと考える人が増えるのはいたし方の無いのかもしれない、たとえそれが子供に対する暴力であったとしても。

 そういう意味では森昭雄の提唱したゲーム脳は変化について来れない彼らにとっては、光であり、正しい暴力であり、救世主であったのだろう。(それも脳トレの普及によって覆されてしまうのだけど)脳に対する運動療法ならいくらでもいい手段があるはずなのに彼が提唱したのは親が子に伝える遊びであった「おてだま」と言う事の真意が読み取れるはず。

なんて言うか小難しい手段で子供からコンピューター類を奪う前に「私たちは時代の変化についてゆけません」と正直に言ってしまえば気持ちいいのにね。

 
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