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2023-08-26

処理水が完全に安全なんて俺にはとても思えない

俺、頭悪いか学者センセーの言ってること分からなくなてよー。

ALPS処理水とか言われてもなんか突然名前ついたなって感じしかね―んだよなあ。

なんか名前カルピス見て―だしよーするに水で薄めてるってことだろ?

んでこれやってるのが経産省東電東芝日立だろ?

経産省と言えば関わった業界が衰退するスーパー疫病神キングボンビーだろ?

東電はもう毎回の対応見てると信用になんて値しね―わ。

東芝だって検査不正とか定期的にやらかすし何年か前に電力関連で不正してたからこの中でも特にアカンやろ。

日立もやたら子会社作りまくってアチコチで不正起こしてるけど、子会社増やしてるのって全滅を防ぐための不正ダメージ分散ちゃうかぐらいの感じやわ。

俺、頭悪いか科学的な説明とか言われても良く分かんなくてよ、「誰がやってるか」でひとまず判断するしか出来ねーんだわ。

水素水コラーゲンが体に良いって説明効果なしって説明も、説明自体の胡散臭さに差を感じられるような教養がねーから世の中の多数決みたいので判断してわけな。

マスクとかワクチンだって、まあ経験上今更効果なしってことはね~だろと思いつつも子宮頸がんワクチンみたいな胡散くせーことは起きてるかもと警戒心バリバリよ。

そんな俺のアンテナALPS処理水に対してはもうビンビンなんすよ。

理屈じゃなくて長年の勘としか言えねえ。

だってもう一度言うけど経産省東電東芝日立だぜ?

なんかこう……もう駄目だろ?

胡散臭さが数え役満とまでは言わずとも跳満ぐらいにはなってるべ?

そりゃまあデカ事業から自然と関わる会社デカくなるのは分かるんだが……デカ会社はその分不正ニュースになる機会も増えるってのは分かるんだが……。

もうさ、俺に取っちゃ日本デカ企業がやる仕事が全部なんとなく信用できね―ワケよ。

でも信用しないからで他の国のを選ぶとしてもそこまで選択肢が多いわけじゃないから、日常的には割り切って日本のものに囲まれ暮らしてるみたいな。

舶来品を持ち上げてた昔の日本人の気持ちに戻ってるというかね、やっぱ海を渡ってきてる連中ってのはそれだけすげーと思うわけよ。

そりゃま例に上げた連中だって会社全体では海を渡る力はあるだろうけど、ALPSにそれが出来るようなよりすぐりが集まってるとは思えねえんだよな。

これって別に中抜きチャンスを除けば儲かるような一大事業ってわけでもねえし、コンペのライバル大勢いるわけでもねえマイナス覚悟貧乏くじだろ?

そんなの最低限の仕事が出来る無難な連中集めて、密室的な所で全部終わらせて検査結果はエンピツペロペロになるんじゃねえかって気しかしねえのよ。

だってさ、「日本の処理水からこんなんでましたけど」みたいなことになっても勝手に「安全派」が暴れて何とかしてくれそうっていうか、世間も「反対派」の工作活動ってことにしてくれそうじゃん。

振り上げたこぶしを下ろせない人間が多すぎる界隈ではもう科学なんてまともに力を無くすんじゃね―かな。

そうなったらまともな科学者は相手したくねーからそんなの避けて、結果的自分能力のなさを手駒としての融通の利きやすさで補おうとするような連中しかこの仕事には振られてこないんじゃないかなと。

そういう連中がやった仕事なんて俺は信用せんよ。

まあそこまで明確に危険だとは思っちゃいないんだが、「言うほど安全ってわけでもねえんじゃねえか」ぐらいの感じだな。

「騒ぐほどのものではない」で押し切れる程度のレベルしかないものを「超安全絶対安心!」と言い張って垂れ流してるってのが現状ちゃうかと疑っとんよ。

これはもうどん資料持ってこらえても「でもさーこんなん検査結果ペロペローンで作り放題でしょ?」で俺は突っ返すモードに入ってる。

これが原発問題からってことじゃなくて、日本デカ企業はこういう競争性の低そうな公共事業ではそういう態度で仕事するし役所もそれで平気な顔して受け取るんちゃうかと思ってるだけ。

俺もまた振り上げたこぶしを下ろせねえ政治家的な態度取っちまってるわけで嫌になるけどよ、一度拳降ろしても少ししたら多分また同じように振り上げるんだろうなって気しかせんのも事実よ。

だって何となく信用できね―んだもん。

まあまだMADE IN CHINA よりはマシだと思ってるけどよ、昔はそれが20倍ぐらい安全だったのが今は2倍程度でしかなくてだいぶ落ちぶれたなって感じよ。

個人の感想しかね―んだけどよ。

ただ、俺は頭が悪くて学者の言ってることが分からねーから、どの会社が関わってるかで判断して、なんとなくコイツらの言ってることは信用できねーなと思ったと言うだけさ。

最低限の保身が出来る程度には仕上げると信じて―けど、どーせトップダウン方式バリバリの直角ウォーターフォールだろうからよ、下でなんか起きたときに動き出したモノを止める機能がなさそうでよ。

「これ、バレたらマズイですよ」に対して「皆が黙ってればいいってことじゃん?」で終わらせそうですらないかね?この恐竜集会はよ。

俺はそこが、信用できね―つってるのさ。

2020-08-04

晩飯食べ忘れた時とかに作るカレーの様なスープの様な何か

適当に刻んだニンニクフライパンに入れ、上から油を割とどばって感じで入れる。

油はなんでも良い。最悪ラー油とかでもなんとかなる(辛くなるけど)

最弱の火力にしたガスコンロにかけて、その間に冷凍しておいた鶏むね肉(皮付き)を電子レンジ解凍する。

肉を解凍している間に玉ねぎを雑に刻む。

玉ねぎ電子レンジOKな皿に入れ、解凍した鶏肉と入れ替えて3~5分くらい加熱する。

このタイミングで一旦フライパンの火を消す。

鶏肉は大体自分一口サイズに切っていく。鶏皮もそのまま刻む。ペローンとなっても気にしない。

肉食ってる感が欲しい時はやや大きめにする。

大抵の場合、肉を切り終わる前に玉ねぎを加熱してた電子レンジから終わったぞー的電子音が流れてくる

フライパンにもう一度火を入れ、今度は中火で焦がさない様に注意しつつニンニクを炒めていく。

ニンニクがきつね色になってきたら鶏肉投入、塩コショウふって軽く炒める。

市販カレー粉をお好みの量だけ(俺の場合は大さじ2くらい)入れて肉に馴染ませる。

大体肉にカレー粉の色がまんべんなく付いた頃合いで玉ねぎを投入し、軽く炒める。

ここでトマト缶があったら半分くらい入れる。無かったら諦める。

水を具材がひたひたになるくらい入れて、沸騰するまで火を強火にする。

沸騰したら火を弱火にして固形スープの素か、鶏ガラスープの素を入れて味見する。

塩気が足りなかったら塩を、もうちょっと辛くしたい時はカレー粉を追加する。

肉に火が通ったら完成。

ご飯にかけても良いし、冷凍しておいた食パントーストにして合わせても良い。

小麦粉があったら適当にこねてチャパティっぽい物を焼いても良い。

何も無かったらスープとして単品で啜っても良い(その時は塩味は控えめにした方がいいかも)。

前に試した春雨ちょっと合わなかった。

2015-12-17

[] 増田ねこはどこへ消えた?

親愛なるマス4545へ。

なぁ知ってるか? 先月、増田野生生物局(MWS)が『増田ねこ絶滅宣言』を出した。馬鹿言ってやがる。増田ねこ絶滅しただって? 俺はMWSの奴らにトイレ便器でも投げつけてやろうかと思ったさ。

第一部隊を覚えてるだろ。ネコ探しに《呪いの密林》に行った連中だよ。あいつらの行方が分からなくなって、もう八年だ。増田ねこの目撃情報も、二〇〇九年を過ぎてからひとつもない。俺らは完全に手がかりを失ったんだ。

誰が想像できるもんか。一昔前は匿名ダイアリーをあれほどまでに賑わせていた増田ねこが、今じゃ一匹足りとも見つからねー、消えちまった。ねこ果たしてノアの箱舟にでも乗って増田の地を離れてしまったんだろうか。俺たち増田探検隊第七七四部隊は、まだ諦めちゃいない。絶対増田ねこを見つけてみせるさ。

消印――2015-12-16)

※※※※※

隊長ー、もう帰りましょうよー。家に帰ってモンハンしたいんっすけどー」

新入り増田コードネーム:マ須田072)が言った。まったく、本部はどういうつもりでこんな腑抜けを俺の隊に配属したのだ。

馬鹿言え、今日こそ増田ねこを見つけるんだ」

俺たちは巨大な虫取り網を背負って、森を探索していた。そろそろ日が暮れる。ヘルメットライトONにする。

「僕、増田ねこなんかより、アイルーの方が好きっす」

須田落ち葉を踏みしめながらぶつくさ文句を垂れている。俺は頭にかっと血が上るのを必死でこらえた。今や我が隊は、須田と俺の二人しかいないのだ。

辺りは暗闇に包まれている。森のなかのひらけた場所に出たとき、突如として木々がざわざわと音を立てた。

《むきゅー!》

「おい、今なにか聞こえなかったか

辺りを慎重に見回し、耳を澄ます。山の冷たい風が頬を撫でた。

《むきゅー! むきゅー!》

「ひぇぇ、オバケだぁ」

須田が震え上がって、俺に抱きつこうとする。俺は情けない後輩をなんとか身体から引き剥がした。

増田ねこじゃあねえな。増田ねこなら《にゃあ》と鳴くはずだ」

「きっと新種なんすよ。いいからもう戻りましょうよ」

「うーん、俺の考えが正しければ《増田ハムスター》だと思う」

しかとっとこハム太郎で《むきゅー!》と鳴くハムスターを見た記憶がある。てるてる坊主みたいな頭巾を被った、ハロウィンオバケのようなハムスターだった。

「違うっすよ。ハムスターの鳴き声は《ヘケヘケ》《クシっ》《ペローン》の3つですよ。僕子供の頃とっとこハム太郎で見ましたもん」

須田が震えた声で言う。

馬鹿言え、それは『ロコちゃん』の口癖だろうが」

まったく、これだから最近若いモンとは話が合わない。

《むきゅー! むきゅー!》

まだ声が聞こえている。

俺は巨大虫取り網を両手にぐっと握りしめて、茂みの奥に分け入っていった。須田は待って下さいよぉと後について来る。待っていろよ、増田ねこ。きっと俺がお前を探し出してやる。

 
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