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はてなキーワード: ゆきゆきて、神軍とは

2019-08-02

[B! 芸術] 芸術監督の津田大介さん、あいちトリエンナーレ2019で少女像や昭和天皇陛下の写真を燃やす映像を展示してしまう - Togetter

津田大介が何を意図しているのか知らないが、いろいろと評価できない。

まぁポリコレとか気にせずどんどん政治的にも性的にも尖った表現を追求してほしい / 追記:そういえば故奥崎謙三の昭和天皇ポルノビラって何点か現存してるのかね。もしも展示してくれれば万難を排して足を運びたい - enemyoffreedomのコメント / はてなブックマーク

まぁポリコレとか気にせずどんどん政治的にも性的にも尖った表現を追求してほしい / 追記:そういえば故奥崎謙三昭和天皇ポルノビラって何点か現存してるのかね。もしも展示してくれれば万難を排して足を運びたい

このブコメをみて、そういえば「ゆきゆきて、神軍」を思い出し、さらに同じ監督の「全身小説家」なんて映画があったなと、連鎖的に思い出したから、なおさら

奥崎も伊達酔狂昭和天皇ネタパフォーマンスをしていたわけではないし、表現者として無傷ではいられないすごみがあった。それは監督だって同様。

表現対象をとらえようとして、深く入り込みすぎて、逆に切り返されるのを覚悟で、突っ込んでいく、そういう面白さが、かつての表現にはあったなぁ。

最近でいえば「主戦場」が面白いのはそういうところかもしれない。

重ねて言うが、津田大介意図するところはわからないが、表現対象のどこにも肉迫しておらず、

ものすごく離れたところから、あの辺に火をつけてみたらどうなるかな?ということを

他人事のようにやっているような印象。

ゆきゆきて、神軍」のDVD宣伝が表示されるんだけどなんでかな。

パチンコ買えと言われてるのかな。

2018-10-07

ゆきゆきて、神軍」と「駆け抜けて性春」

韻踏める。

2016-08-22

シン・ゴジラに対抗しうる最近邦画

最近邦画』というと近頃はすっかり『しょうもないもの』の代名詞みたいな言われようだが、

正直自分邦画くそばっかだから洋画ばっかり見ていたクチだ。

しかしすごい熱量邦画というのに、ばったり出会うこともあるので日本人も侮れない。

シン・ゴジラ面白かった人が見て面白いかどうかはしらん。

でも、なんかやばいものを見てしまったと思うのは、間違いない。


塚本晋也野火2014


巨災対でこぼこトリオのはげたおっさんこと塚本晋也20年かけて自主制作した映画

自主制作といっても8mmは使われていないし、まともな俳優が出てるから安心してくれ。

第二次大戦末期のフィリピンで死にぞこないの日本兵塚本晋也)が地面を這いずり回って芋を食ったりサルの肉を食って地面を這いずり回る話。

映画館体験できる地獄である

未だにアンコール上映やってるから映画館で見るように。

http://nobi-movie.com/



森達也『FAKE』2016


マスコミが取り上げないので誰も話題にしないが、

実は伝説カルトドキュメント映画ゆきゆきて、神軍」より人が入っているというドキュメンタリー映画

この映画たぶん日本一、人を集めたドキュメンタリー映画になるぞ。

公開されてから三か月以上たってから見たが、恐ろしいことに未だに劇場は満員だった。

この映画カルト映画ではない。

社会派の皮はかぶっているが、)社会派ですらない。

恐ろしいことにエンタティメント』ムービーである

おそらく撮ったやつは頭がおかしい。

ドキュメンタリー映画とか詰まんないと思っている人(ほぼ皆)が見に行け。

正直この映画がなければ、シン・ゴジラが私の今年の一位だっただろう。

これも未だにやってるから映画館で見るように。

http://www.fakemovie.jp/





他にはろくな映画はない。

2015年なんかあったっけと思ったが考えるだけ時間無駄だった。

まあシン・ゴジラ並みが毎年あったら困る。

悪いけど中村監督とかは『ウェルメイド』なので良作以上にはなりえないしね。

2016-06-17

[]蛸壺屋

同人誌タイトル元ネタタイトル

使い魔ヤプーゼロ魔)→家畜人ヤプー

すごい同人誌だと思ったら元ネタあった

ルイズ好きだからいっぱいルイズ出てくるから好き

ルイズとは結局やんないのも焦らしとしてはかなりクルもんがある

ゆきゆき戦車道ガルパン)→ゆきゆきて、神軍

ふーんって感じ

あんましらん

実弾使った世界でいろいろ死んだり捕虜になって漏らしたりとか

ぶっちゃけマンネリというか、キャラとかへの愛がなくて設定だけ借りてめちゃくちゃにした感じで全然おもしろくなかった

光の雨氷菓)→???

連合赤軍の話

申し訳程度のエロで、調べた内容を垂れ流しにしてるだけって感じで、氷菓キャラが出てくる割合もかなり少なかったし、面白くなかった

隣の家の魔法少女まどマギ)→隣の家の少女

ケッチャムを初めて知った

いいものを教えてもらった

まどか虐待ものだけど面白くなかった

まあ元ネタからしておもしろい・面白くないっていう次元のものではないんだろうけど

ダレもしらない(まどマギ)→誰も知らない

これはさすがに知ってた

柳楽優弥がなんか賞とったやつ

見てないけど

マミさん結構出てきたりさやかまどか全裸ラジオ体操するやつだったか

隣の家の~の次に出たやつだったと思う

隣の家の~よりかは面白かったけど、他の蛸壺作品に比べるとイマイチだなと思った

魔女たちのノーパンツ→父親たちの星条旗

表紙から

タイトルには元ネタのかけらはみじんもない

軍人としてしごかれる話と強制百合?っぽい感じの

いまいちだった

俺と妹の200日戦争ぼくたちと駐在さんの700日戦争

あんタイトル関係ない感じ

セックス安堵ばいおれんすって感じで雑でテーマ性はかなり薄かった

テートクの決断艦これ)→提督の決断

そのまんま。

元ネタタイトルしかしらんけど、少なくともこの同人誌艦これキャラを使って史実を書いたっていうだけで、

それ以上でもそれ以下でもない

艦これ愛はみじんもない

艦これでやる意味がまったくない

伊8にでちでち言わせてる時点で冷めた

万引きJKけいおん部(けいおん)→元ネタなし?

ありがちなシチュってだけで元ネタは多分ない?

あちゃー唯死んじゃったか―で一躍有名になったやつ

レクイエム5ドリームけいおん)→レクイエム・フォー・ドリーム

映画知らんかったけど、麻薬ネタってのとけいおんメンバーのそれぞれがウンチクとかなしでネタとして面白く書かれてた

澪がおっさんにやられてネットアイドルっぽいので承認用量満たすためにニコ生やったりとか

キャラについて掘り下げって意味では面白かったし好き

THAT IS ITけいおん)→THAT IS ITマイケル・ジャクソン

そのまんまっすね

あずにゃんエロシーンあるから一番お気に入り

あずにゃんメインだし

ラストミスチルの花の歌詞は、同人誌から許されるんだろうなあ

商業で出したらJASRACが来そうだなあと余計な心配してた

2010-02-02

モーニングツーを読んでいる奴は地獄に落ちろ!

本屋に行き、モーニングツーをちょっと立ち読み

タイトル忘れたけど巻等のオタク女子恋愛ものがもうなんかちょっとだけイラッとくる。

オタク的なワードを散りばめて「これがわかる僕たち、わたし達は仲間」という連帯感だけで繋がっている。

オタクオタクに向けてこんなことをしちゃってたら自閉していくだけだし、

最近はこういうオタクを題材にした連帯感を強めるワードをただ並べただけの作品が多いような気がする。

それをやるならもっと咀嚼してから差し出せよ。ソワカちゃんを見習え!

前にもエロ漫画家だかがあとがきで「ゆきゆきて、神軍って知ってる?」なんて書いて喜んでいた。恥を知れ。

2008-08-02

ルポオタが非オタ彼女ノンフィクション世界を軽く紹介するための9冊+1本

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

アニオタ非オタ彼女アニメ世界を軽く紹介するための10本

まあ、どのくらいの数のルポオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
 その上で全く知らないジャーナリズム世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持って
る」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、日本ノンフィクションのこと

を紹介するために見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女ルポルタージュ布教する

のではなく相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、財布的に過大な負担を伴う単行本で2000円超えるようなのは避け

たい。

できれば文庫、単行本でもブックオフでよく見かける程度にとどめたい。

あと、いくらジャーナリズム的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

社会派映画好きが「『市民ケーン』は外せない」「『アラバマ物語』ぐらい見とけ」と言っ

ても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

   報道知識はいわゆる「噂の真相」的なものを除けば、毎週週刊文春程度は見ている

    サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

中核vs核マル(立花隆講談社文庫

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「立花隆以前」を濃縮しきっていて、「立花隆

後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。児玉隆也は手に入らないし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要

最小限の情報彼女に伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」

試験としてはいいタスクだろうと思う。

東電OL殺人事件(佐野眞一新潮文庫)、東電OL症候群佐野眞一新潮文庫

アレって典型的な「記者が考える一般人に受け入れられそうな事件(そうオッサンが思い込

んでいるだけ。実際は著者が暴走しすぎ)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「ジャナオタとしてはこの二つは“妄想”として片付けていいと思うんだけど、率直に言っ

てどう?」って。

まあ佐野さんは『巨怪伝正力松太郎影武者たちの一世紀』(文春文庫)『カリスマ─中

内功とダイエーの「戦後」』(新潮文庫)が格段に出来がいいのだが、長すぎるんで。

テロル決算沢木耕太郎文春文庫

ある種のウヨが持ってる犯人山口二矢への憧憬と、「あーだこーだ言っても要するにロマン

は欠かせないのよ」的なナンバーをはじめとする文春ノンフィクション彼女に紹介する

いう意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも沢木耕太郎

「愚直なヒーロー」を体現する山口二矢

「庶民的なオヤジ」を体現する浅沼稲次郎

の二人をはじめとして、著者好みキャラ世界にちりばめてしまっているのが、紹介して

みたい理由。

沈黙ファイル―「瀬島龍三」とは何だったのか(共同通信社社会部:新潮文庫

たぶんこれを読んだ彼女は「魚住昭だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いと

いえば狙い。

この系譜の作品が何故か読売批判に繋がったこと、これが何故か日本推理作家協会賞を受賞

したこと、本当ならデヴィ夫人批判に繋がって、さっさと退場してもいいのに日本国内でそういった動

きがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

ワンダゾーン(福本博文:文藝春秋

「やっぱりスピリチュアルとか怪しいよね」という話になったときに、そこで選ぶのは『カ

ルト資本主義』(斎藤貴男文春文庫)でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、

この作品における福本さんのスタンスが好きだから。

怪しいところに自ら入り込んでそれで結局ばっさり斬る、っていう行為が、どうしても俺の

心をつかんでしまうのは、その「人を信じる」ということへの諦めきれなさがいかにもこの

人だなあと思えてしまうから。

精神世界自己啓発批判についての第一人者だしだからこそこの本に信憑性があるとは思う

けれど、一方でこれが斎藤さんなら罵詈雑言ばかりで題材にする量も半端じゃなくなるし、

死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う』(朝日出版社)の森達也さん

だったらきっちり40分のドキュメンタリーにしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて一冊の単行本を作ってしまう、というあたり、どうして

も「「人を信じる」ということを諦めきれない一個人」としては、たとえ福本さんがそうい

キャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。

作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

絶対音感最相葉月新潮文庫

今の若年層で『のだめ』を見たことのない人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹

介してみたい。

音楽という身近でありながら遠く感じてしまう題材をどうやって料理するか。その一つの解

答が本書だと思う。主張に一貫性がないとかエピソードの取捨選択を誤っているなどの批判

も多いのだが、分かっているようで分からない主題にどうやって近づいていくか、そのアプ

ローチの仕方は単純にすごいと思うし、そこらへんを彼女に感じてもらいたくはある。

コリアン世界の旅(野村進講談社プラスアルファ文庫

在日外国人としての「目」あるいはレヴィ・ストロース的な「世界観」をオタとして教えた

い、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない日常を疑ってみる」的な感覚ジャーナリズムには共通してあるのかなという

ことを感じていて、だからこそ在日というか朝鮮半島の問題が竹島をはじめとして今でも話

題に上るのだろうと思う。

世界の中の日本人」という感覚今日さらに強まっているとするなら、その「気分」の源

在日問題にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に読ん

でもらえるかどうかを見てみたい。

宿命―「よど号」亡命者たちの秘密工作(高沢皓司:新潮文庫

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういう現在進行形の重大事件を当事者との近距離にいるというかたちでノンフィクション

化して、それが常識として受け入れられるか、気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみ

たい。

ゆきゆきて、神軍原一男監督

9本まで決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に奥崎を選んだ。

立花隆から始まって原一男で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、映像ドキュメント時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

ちなみに、あえて当事者による実録ノンフィクションははずした。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

というか、増田初めてで記法が分からんのは堪忍な。

2007-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20071127213455

大変だ!

俺、『ヒトラー最期の12日間』と『太陽』ソクーロフ監督の)と『ゆきゆきて、神軍』と

『U・ボート』と『県警対組織暴力』と『ターミネーター』と

その他いろんなのを全部まとめて肯定しちゃってるよ!

 
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