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はてなキーワード: モーニングツーとは

2024-03-12

anond:20240311143806

グラビアが載ってると女性が買わないから売上どうのこうの言ってる人達へ。

ヒーローズ → グラビア無いけど売れなくてWebへ変更(2020年

モーニングツー → グラビア無いけど売れなくてWebへ変更(2022年

イブニング → グラビア無いけど売れなくて休刊2023年

少年マガジンエッジ → グラビア無いけど売れなくて休刊2023年

月刊アクション → グラビア無いけど売れなくて休刊2024年

少女漫画誌も載せよか?

グラビア載ってないのに少年漫画青年漫画より悲惨やで?

月刊ヒーローズ → グラビア無いけど売れなくてWebへ変更(2020年

モーニングツー → グラビア無いけど売れなくてWebへ変更(2022年

イブニング → グラビア無いけど売れなくて休刊2023年

少年マガジンエッジ → グラビア無いけど売れなくて休刊2023年

月刊アクション → グラビア無いけど売れなくて休刊2024年

最近休刊した漫画雑誌でこれだから

グラビア載ってるから売上落ちる論は嘘。

しろ逆にグラビアのおかげで存続してる漫画雑誌があってもおかしくないわな。

2020-11-13

anond:20201030094942

デコボコガーリッシュ」とか「欅姉妹四季」とかも好きだったわ。(完結済み)

作品タッチ的には「とんがり帽子アトリエ」がとてもハルタに連載してそうな感じなんだが、あれは実際にはモーニングツーだっけ?コミックしか追ってないので認識してない。

2018-12-18

anond:20181218120042

モーニングツー よくある女の愚痴マンガ

 

アフタヌーン よくあるDQNに愛されたい女のマンガ


ヤンマガサード 10ダンス このBLやばいランクイン

2010-02-02

モーニングツーを読んでいる奴は地獄に落ちろ!

本屋に行き、モーニングツーをちょっと立ち読み

タイトル忘れたけど巻等のオタク女子恋愛ものがもうなんかちょっとだけイラッとくる。

オタク的なワードを散りばめて「これがわかる僕たち、わたし達は仲間」という連帯感だけで繋がっている。

オタクオタクに向けてこんなことをしちゃってたら自閉していくだけだし、

最近はこういうオタクを題材にした連帯感を強めるワードをただ並べただけの作品が多いような気がする。

それをやるならもっと咀嚼してから差し出せよ。ソワカちゃんを見習え!

前にもエロ漫画家だかがあとがきで「ゆきゆきて、神軍って知ってる?」なんて書いて喜んでいた。恥を知れ。

2009-11-23

マンガ雑誌ってすごい時代遅れなのかも

バクマンって、実際のジャンプ編集をどの程度リアルに描いているのかなあ。もしあれが本当なら、ジャンプ編集ってものすごい時代遅れって気がする。

新連載の採用とか不人気連載の打ち切りとか決めるのに、基準になるのがすべて読者アンケートの結果ってどれだけ昭和の発想だと。

話の中でも、読者アンケートに頼る問題点はいくつか挙げられてて、

という結果に偏りが出る傾向があることは認めているんです。

でも、もっと大事な点を見落としていますよね。それは、

  • 人気と売上への貢献度は、また別

だってこと。

だってこれは雑誌に限らないんだけど、商品を選んで買った理由なんて、買った当人だって本当のところよくわからないんだから、その本人にアンケートで答えさせたってどの作品が雑誌の売り上げに貢献してるのかわかるわけないでしょう。

それでいて、採用打ち切りの判断に人気度を使おうとするのは、やっぱり売上を伸ばしたいからなわけ(良質な作品を残したいだけだったら、編集部内だけで判断すればいいこと)。一体何がしたいのかわからない。

デザインの善し悪しを売上への貢献度で判定するのは当たり前、必要とあれば視線追跡装置まで使ってデザインの効果を評価しようとするようなWeb世界に生きていると、何を遊んでるんだこいつらはって気までしてきます。

だから、これ読んで初めて、講談社モーニングツー(「聖☆お兄さん」が載ってる雑誌ね)の無料Web公開を始めた理由が理解できました。

最初はただ単に雑誌宣伝がしたいだけなのかと思っていたんだけど、そんな浅い理由じゃない。マンガの人気の正しい評価がしたいんです彼らは。

だって、Webだったらどの作品が何回読まれたかわかる。最後まで読まれたかどうかも、流し読みされたかどうかも。どういう順番で読まれたかもわかるし、どういう作品を読む人がリピーターになるかもわかる。もちろんサンプルでなく実数で。

これはもしかしたら意外な知見をもたらすかもしれないし、もっと現実的には原稿料の決め方にも合理的な方法論ができるかもしれない。

Webを使うのがファイナルアンサーとはまだ決まっていないけど、そうやって根本的な問題解決方法を探っているモーニングツーのやり方の方が未来はあるかなと思ったのでした。

とはいえ、バクマンおもしろいです。

2008-12-20

キミたちはセンス競争から抜け出せていない。

思うところがあったので書いておく。

聖☆おにいさん」を面白いって言いたくない相沢が選ぶマンガアワード2008

http://d.hatena.ne.jp/osamu-teduka/20081219#1229640209

聖☆おにいさん」が面白くない、と言うつもりは全くないし、実際にモーニングツーが家にあったら飛ばさず読んでくすっと笑うが、それでもやはり「『聖☆おにいさん』って面白いよね」とは言いたくないのだった。「聖☆おにいさん」が嫌いだというわけではなく、だから作者にもマンガにも罪はないが、「聖☆おにいさん」をとりま空気が嫌いだ。それは「聖☆おにいさん」がものすごく売れているっていう事実とか、「聖☆おにいさん」を好きだって言いそうな人の顔とか、そういうのを全てひっくるめて「『聖☆おにいさん』が面白いマンガとされている空気」がものすごく嫌だ。

漫画でセンス競争はしたくない。

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20081219/p1

聖☆おにいさん』をきらいならともかく、本来おもしろいと思っている漫画政治的理由からそういわないという態度は、ちょっとひねくれすぎているんじゃないか。

ぼくは、可能なかぎりそういう「漫画を巡る政治性」から離れて、無邪気に好きな作品を好きといいたいですね。

ある作品おもしろいと思ったら、それが社会的にどういうふうに扱われている作品であれ、素直におもしろいといえる自分でありたい。

漫画を使ってセンス競争はしたくないですよ。


何かを好きだと表明することで、自分にはセンスがあるというアピールをする方法がある。前者の記事は「聖☆おにいさん」がその一アイテムとして利用されている空気を嫌い、後者の記事はそんなことは気にせずに好きなものは好きでいたいと言っている。漫画に限らず音楽お笑いにも置き換えられる事柄だ。マイナーバンドダウンタウンをそのまま当てはめることができる。

さて、後者の記事を書いた海淵さんはそのようなセンス競争不毛であり、自分は参加したくないと書いている。本当に好きならば自意識を外に置き、作品を取り巻く空気を無視して素直に楽しもうというわけだ。

では、そのような態度を取ることがセンス競争の離脱へとなるのか?

結論を言うと海淵さんは絶対にこんなことを書くべきじゃなかった。もし本当にセンス競争に参加したくなかったのなら、何も言わずに好きなものを紹介し、良いところを伝えていけばよかったのだ。こんなことを言ってしまった瞬間にセンス競争に回収されてしまう。海淵さんもはてブで同意している人たちも表明した以上、もう一生そこから逃れることはできない。「センス競争なんかしたくない」と言うことで積極的にセンス競争に参加してしまったのだ。

そのような表明をすることは海淵さんとその他ブクマーたちは「素直に楽しみたい」とピュアアピールをすることで、作品をセンスアピールに利用するものとそれを批判するものの両者を蹴散らし、センス競争において上位に立とうとしているにすぎない。

「センス競争をしてる人たちを超越してるピュア自分てすごい」と自己陶酔しているに他ならないのだ。キミたちは少しもそんな感情はないと否定できるだろうか? わざわざ表明してしまった理由についてよく考えてみてほしい。そんなポーズをする必要がどこにあった。本当にこれっぽっちもなくても表明をしてしまった時点で「ピュアアピール」「超越アピール」をしていると見られることからもう逃れられない。

これからセンス競争に参加したくないと思っている人は絶対に海淵さんの記事をブクマして同意しないように。そんなことはせずにただひたすら好きなものを褒め続けるしかない。それが競争から逃げるってことだ。しかし、そんなことがはたして楽しいのか、作品を取り巻く空気を一切無視することが可能なのか、可能だとして無視して出てきた言葉価値はあるのか、私は疑問ではあるが。

 
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