はてなキーワード: おめでたとは
>何かできないことがあったときに「あぁ…早生まれだから。他の子より育ちが遅いから」「仕方ないね」「かわいそうに」と親から言われることによって、それが本人の中にも内面化されるんではないかという分析だった。
えー、ご存じの通り(ですよね?)早生まれの私ですが、敢えて「異議あり!」と言わせて頂きます^^;というのは僕の場合、親から言われたことはなくて、自分で後から「早生まれは損だ」と思ったからなんです。もし敢えて親のせいにするのであれば「早生まれなんだから仕方ないよ」ぐらい言って欲しかったな、ということになるのかもしれません。
経験談の一例ですが、幼稚園から小学校にかけて、周囲に比べてダントツで運動能力が低かったんです。ですが、高校を出る頃にはいつの間にか体力テストなんかでは全国平均を普通に超えられるようになってました。まあ元々運動や外遊びが好きな子供ではなかったですけど、別にその後人と比べて特に運動していたわけでもなかったので。で、子供の頃は実年齢の差がかなり大きかったのではないかなということに気づいたのはかなり後になってからでした。無駄に運動苦手コンプレックスを持ってたもんだと後悔したものです。
ところで、N さんが誰だか見当がつかない私です。
そういえば、悪名高き私の母校では全学年を通して異様に4・5・6月生まれが多かったです。僕はどちらかというと年齢以上にガキなので、周囲のマセ具合に余りついて行けなかった記憶があります(苦笑)
あと聞いた話だと、少年サッカー英才教育の世界では、選手がやはり4・5・6月生まれに偏っていたので、選抜に誕生月を考慮するようになったとかいう話も聞いたことがあります。
そういうことから、すくなくとも一部の分野においては、無視できない程度の影響があるのかなとは思っています。ただ、どれも男の場合の話であるのは事実ですね。女性はその辺どうなのか、面白いデータがあれば欲しいですね。たぶん誰か既に研究してるんでしょうけれど。
例のあだ名ゆえにあのお方が「Nさん」であることを完全に失念していました^^;まあ、何となく「先輩」が女性であるという先入観があったのも事実ですが(何でだろう?)。まあでも確かに、女性だったらおめでたの話があるのにもかかわらずお酒を飲んでいるはずがありませんね。
いずれにせよ、おめでたいことで。
そういえばドイツでもシュレーダー政権ができたてのとき、首相が党の実力者を追放して一波乱という一幕がありましたね。そのときの状況と今の日本の状況は似ているのかどうか……。
たぶん noctifer さんの同期の「実家が尼崎の人」がデジタル化したデータ持ってると思いますよ。僕も自分が 3 回生のときの録音をその人にもらったので。
ちなみにこれ、一年掛けて準備したのに散々ボロクソに言われた演奏で、僕の中ではまさに「黒歴史」だったんですけど、5 年ぶりに聴いてみたら意外にも、自分としてはそれなりに納得のいくものだったので愕然としました。あれ以来自信なくして楽器にだんだん触れられなくなってたのはいったい何だったんだろう……、と。というか音楽以外すべてにおいても自信喪失してしまう悪循環に陥ったきっかけみたいな一件だったので、あれをもっと早く聴いてればひょっとしたら少しぐらい人生変わったかもなー、なんて思ってます。要はその録音を聴かなかったこと自体が「黒歴史」でしたという情けないお話ですが(苦笑)。
ああなるほど、定演以外の録音でしたか。そりゃさすがに尼崎の人に頼んでも持ってないですよねえ。
ところで全然関係ないですが、今日聴講した某研究会で、僕の2年下の「ヘアスタイルが独特の人」に会いました。彼は今年D3でしたっけ?月日が経つのはなんとやらとはこのことですね。
都合が許さず彼の晴れ舞台を見られなかったのはなんとも残念です。こんど会ったらよろしくお伝え下さい。
前回までの大会と違って、今回は自分が主力選手と同世代だから身につまされるものがありました。仮に自分にあの方面の才能があったとしても、この段階で最盛期なんてとても無理だろうなとか思うと、前回大会までとは違った意味で感慨深いです。
それでよく考えてみれば、サッカーの選手生命から考えて、僕らと同世代の選手のほとんどは今回が最後のチャンスだったわけですよね。今までよりも、負けて悔しがる選手の姿が一歩だけとはいえ身近に感じられて、その分切なくなりました……。
論文を添削するには内容を理解できないといけないわけですから、それをタダでやってくれる人となると本当に貴重ですよね……。
思うに、大人に言語を教えるのは経済的にも効率がよくないですよね。色々な場に応じてそれなりの言葉づかいができて、なおかつ幅広いスタイルの文章を読んで書ける人なんて、なかなか語学教師をやろうとは思わないでしょうし、そういう人を雇うには相当なお金がかかって当然、生徒の側もそれだけの教師を探すには苦労するわけですから。
子供の頃から、母語の習熟に準じて第二言語を(できれば複数)学べると、言語というものを相対化できるという意味でいいんでしょうけどね。(現状は英語崇拝と英語憎悪の二極化およびその裏返しとしての日本語特殊論、そしてそれ以外の外国語への無関心がはびこっていて本当によくないと思う今日この頃。
こんにちはー。
「絶対音感」って能力、実は個人的には言語能力と近いんじゃないかなと思ってるんですよね。少なくとも僕の場合は、ですが。実際、無調性に近い音楽を聴いていると途中で音がわからなくなったりずれてしまうことが多いですし、無調性は無調性でもそれなりに慣れているウィーン学派系よりも、あまり聴かないブーレーズとかのフランス現代音楽系とかのほうが苦手だったりするので。
あと、E-dur と F-dur を間違えることはほとんどないのに D-dur と Des-dur の区別にはたまに自信がなくなることがあるなど、多分にピアノの鍵盤(というか頭の中でつけている「読み仮名」的な音名)に引きずられる傾向があるんですね。いってみれば、日本人は /t/ と /d/ の区別には苦労しないが /l/ と /r/ には苦労するというような話なんですが、まいさんはそういう傾向ってないですか?
そういえば、高校生ぐらいの頃は基準音を 2Hz ぐらいの単位で聴きわけられたものでしたが、古楽を聴くようになって以来その能力はほぼ完全に破壊されてしまいました。
ちなみに僕も音に「色」のイメージがありますけど、その正体はかなり情けないものでして、おそらく子供の頃に買ってもらったおもちゃの鉄琴です。一音ごとに色分けされていたのですが、その印象を未だに引きずっているんですよね。
個人的には欧米でどうして "Hentai" 文化があんなに抑圧されてるのかが気になりますねー。ホラーの世界では日本よりよっぽどどぎつい表現が社会的に許容されている風土で、ポルノの方面になるとフィクションであってもある種の表現はまかりならぬ!というのは、日本に生まれて暮らしている限り根本的にどこかで理解できない面があると思うのですが、だからといって「ピューリタニズムの伝統」で片付けてしまうのも一方では乱暴な気がするんですよね。
似たようなことは、捕鯨問題とかその他の文化摩擦のときにも色々感じることではありますが、その辺のことで「住んでみてわかったこと」って何かありました?
>実際には日本のエロゲの守備範囲の広さはそんなのを凌駕しうるわけですが、それでもアニメでは女性はそのように子どもっぽく可愛く描かれる事が多い(ただでさえ若く見えるアジア人をベースにしているのでなおのこと)
なるほどありがとうございます。確かに現代の日本人はおしなべて幼形成熟的なものが好きですね。女性に限らずジャニーズ系とかも結構そういう気がしますが。向こうから見れば余計子供に見えるというのは盲点でした。
しかし個人的にもっと疑問なのは、その "Hentai" 文化を変なものとして片付けるのでなしに、禁止してしまおうという考え方の方なんですよね。そしてそれを日本でも禁止せよと圧力をかける動きもあるようですし。米国は基本的に他者に寛容を是としているのだと思ったら、ときどきいきなりその逆の面が見えることがあるので、いったいあのあたりはどういう感覚なんだろうなあと思いまして。
うーん。やっぱりそれなんでしょうかねえ。だとすると捕鯨と "Hentai" はちょっと性質が異なる問題なんですね。
どうも最近、英語圏のメディアを読むようになればなるほど、日本に対する悪意や蔑視が一部高級メディアにでも平気で蔓延していることに気づいて憂鬱なんですが、その根っこは必ずしも一つではなさそうですね。
やっぱりこういうと何ですけど、欧米がアラブに違和感を持っている(あえて「蔑視している」とは言わない)のと同じような意味で日本から欧米(といっても色々温度差はあるでしょうが)を見たときに違和感があるんだなあと最近思うんですね。あんな趣味を持っているぐらいなんだから当然私は西洋かぶれ的人間なんですけど、例の "The Cove" 以来やっぱりあばたはえくぼじゃなくてあばたなんだなということにようやく気づきだしたわけでして、その背景には最近ちょっと興味を持ちつつあるんですが、どうもなかなか一筋縄ではいかなさそうですね。欧米の天地は複雑怪奇なり。
ところで話は変わりますが、意外なところで結婚ラッシュが始まりそうな噂を耳にしました。詳しくはそのうちお聞き及びになると思いますが……。お楽しみ(?)に!
あれ、あそこバーベキューだめになったんですか?「新条例」がなんなのか気になります。
>知らない人が20人以上という状態で3時間おしゃべり持ちこたえたのは我ながらよく頑張ったと思う(たぶん英語スキルというより社交スキルの問題)。
最近あちらこちらで、アメリカでは(あるいは「国際社会」では)そういう状況で人間関係を作れるかどうかがものをいう、そういう場でやっていけないと通用しない、みたいな主張をよく見るもので。
本当だとしたら語学力以上に絶望的に高い壁だなあと思いつつ、そういうことを書く人は大抵すごく社交的だから、たまたまその人の回りでそういうことが起こりやすいだけのようにも思えるし、その辺の真相が少し気になってまして。
http://lunaticprophet.org/archives/5057
正直他の誰がいってもいいけどこの人には言われたくないわー。
「黒人が自らを”nigger”と自称するがごとく、「萌え豚」が文字通り開き直るようになった」ということである。やはり、他者が萌えアニメにブヒっている萌え豚を「萌え豚」「今日もいい声でブヒってるねえ」などと呼べば、それはただの侮蔑にしかならないのである
萌え豚を黒人といっしょにする無神経さに吐き気がするわー。別にこいつら逃げ場が他になかったわけじゃねーだろがよー。自分で自主的に引きこもって勝手に萌え豚国とか作ってる奴らを蔑視するのと、黒人への蔑視があなたの中で同格とかおめでたすぎねーですかー。
なんか自分と同一視してないですかー。自分には自虐アピール癖があったり、自分で自分のことをメンヘラであることを大声で宣伝したりする自由は認めて欲しいけど、その騒音に迷惑した人がいらだちを込めて「これだからメン○ラは」とか「キチ○イ野郎」って言うのは侮蔑であったり差別であるから許さないって論理だわー。その都合の良い論理を自分の中で肯定してるから、こういう話題の時にとっさにこういう記事書いちゃうのかなー。そんな風に自分を甘やかしてて、来年までに目標達成できるんですかー。正直さーたまごのひとはまぁよくも悪くも一貫してるからたまごだから仕方ないって思えるけどさー、お前いっつも自分の都合のいいほうにフラフラし過ぎなんだわー。そんなんで創作とかできるんすかー。それだと批評しかできないんじゃないんすかー。
最近祭りになったネトウヨおばさんとかその他もろもろについても言えることだけどさー、日本のネットにおいて極論言うのが好きな人たちって、自分たちにその資格があるように身を律することが出来ない人が多くてただの質の低い罵倒キャラになってることが多いのがちょっと悲しいわー。極論の価値は認めてるんだけれどさー、本当にいう人たちがつまらないんだわー。言葉だけ浮いてるわー。だから俺もあなたの真意とかどうでもいいので言葉だけ抜き出して批判するわー。悔しかったら言葉と自分の行動や態度を一貫させてから記事書けよボケー
例えば会社の決算で売上を報告するときに、本当は赤字なのに「黒字です!」と言い張ってしまえばそれは粉飾決算ということになり、最終的に糞食せざるをえないような社会的制裁を受ける。
アイドルの女の子にしたってそうであるはずだ。清純派であり恋愛禁止を謳い文句にして握手を販売しているのに、「実は裏で男性アイドルとにゃんにゃんやっていた」などの事実があれば、それはつまり株主ないし消費者を騙していたことに他ならないか。
つまり、本来そういうビジネスは「その売上は正当なものであるか」を吟味されなくてはいけない。
おめでた結婚発表をしたアイドルがいたとしよう。それまでのファンは、「オワタ」といってそのアイドルをDisるだけでいいのか。
違うだろう? 逸失利益を返還する権利/義務があるんじゃないか?
双方合意なら確かに何やってもいいとは思う。だが、ビジネス的な正しさで言えば、アイドル商法は間違ってると言わざるを得ない。
全然知らなかったんだけれど、嫁に言われて、その場では
その後家でGoogleImageで「マタニティ写真」見たらどん引き。
http://www.google.co.jp/images?q=%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E5%86%99%E7%9C%9F&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=_NP1TMrINZCrcfz-kMEE&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CDMQsAQwAA&biw=944&bih=597
嫁のボテ腹を見ていいのは俺d・・・じゃなくて
なにが悲しゅうてこんな写真を他人様に撮ってもらわなきゃいけないんだ。
それとも私は妊娠時の姿を特別視し過ぎなのだろうか。
「あんたじゃ信用できない」とのこと。
こういう時普段旅行とかで嫁が写真撮ってくれっていうのを面倒臭がったり、
綺麗に撮ってやれなかったツケが回ってきたぜ・・・。
とまぁ個人的事情はおいといて、
私もマタニティ写真に興味あるという女性の方にお伺いしたいのですが、
嫁に聞いても要領を得ないため、強く反対まではしないものの乗りきれない自分がいる。
こんなつまらないところでぶつかりたくない。
説明上手な方から参考までに意見を聞いてみたいと思います。よろしくお願いします。
<追記>
あいつらのいうように、英語化の流れを推進することが日本の国益になるなんてことはどう考えてもあり得ないわけだが。
日本という環境は英語を学ぶためには最悪な環境であって、実際たいがいの人間はどんだけ苦労したってTOEIC900点レベルにも到達できないわけだろ。それで「英語ができる」なんて言うつもりなんだろうか。TOEICなんて、TOEFLをまともに受けるに値しないレベルの人間の実力を測る試験でしかないわけだが。
正直、「国際英語とはブロークンイングリッシュです(キリッ」とか言ってる奴がどれだけ英語できるのか見てみたいものだよ。まあ「カタカナ発音で何が悪い(キリッ」とかいう意見が賛同を集める時点で聞くのも野暮なわけだがね。少なくとも、ちょっとでも「グローバル」な現場での英語の使われ方を観察していれば、ブロークンしか使えなくてネイティブと対等にやり合えるなんて妄想は絶対に出てこないはずなんだがね。
所詮、こいつら「言語」ってものを舐めすぎだと思うんだよ。お前らのどんだけが日本語でまともに敬語を間違いなく使えるのだと。日本語の言葉づかいで損をしなくなるまでは、他言語でそんなことなんてできるはずがない。日本人でも敬語の使い方に戸惑うのは日本語が非論理的だからでもなんでもなく(つーか言語が「非論理的」って意味不明すぎ)、社交という非常に繊細で高度な状況に対応することが求められるからだ。要するに「ビジネス日本語」はネイティブでも訓練しなければ難しいということだ。そして、英語にも敬語は存在し、文法化されていないだけ余計に難しい(とりあえずwould, could, please使っておけばそれらしくなるという大雑把な原則はあるが)。決まり文句や礼儀作法、本音と建前、そういうものも全部存在する。そういうものが全部日本独自の因習だと思ってる奴は「日本文化の精妙さは世界一」とか言ってるネトウヨ君たちの裏返しでしかない。
そんなことができるのか?できるわけがない。ヨーロッパ人ならまだしも、日本人にはほとんど望みがない。帰国子女か語学オタクかでもない限りな。日本語と英語は言語学的に何の関係もなく、日本は英語圏と歴史的にも地理的にも関係が薄く、そして文化的なコードさえ全く一致していないのだ。何?韓国は英語が得意だから日本にもできるはず?あのねー、移民以外で英語が得意な韓国人なんて見たことないけど?TOEICの点数とかその辺のレベルの低い争いでは日本より上かもしれないが、その程度でしかないよ?
自慢じゃないが、俺はTOEICでは900ぐらい余裕で取れて、論文とかなら英語の読み書きに不自由せず、話す方も得意じゃないとはいえプレゼン程度ならどうにかこなせるよ。周囲からは「英語ペラペラ」とぐらい思われてる。しかしこんなの、ヨーロッパ人の基準で見れば英語力の「中の下」でしかないんだよ?語学に苦労した記憶のない圧倒的大多数のネイティブから見れば「物真似の上手い猿」レベルでしかない。どう考えても「グローバル」でネイティブと対等に喧嘩するのは、のび太がジャイアン百人に喧嘩を売るのと同じぐらい無謀だ。
はっきり言って英語のことを考えると絶望して泣き叫びたくなる。どうしても英語をものにしたければ、仕事の後、英語ネイティブが家族や友人との余暇を楽しんでいる時間に俺は孤独に英語の勉強をするでもしなければ無理だ。それでやっと「類人猿」レベルの英語力にしかならない。だがそんな生活の何が楽しいんだ?お前らの大嫌いな「社畜」ならぬ「英畜」になれというようなものじゃないか。自分で言うのもなんだが子供の頃から一貫して学業優秀だった俺でもこの程度でしかないのに、学歴ルサンチマンを募らせたお前らにいったいどれだけのことができるんだ?できもせんくせにふざけるんじゃないよ。
英語という風車にむかって「撃ちてしやまむ」とかほざいてバンザイ突撃をかけるのは勝手だが、お前らの下らない一億玉砕に巻き込まれたくなんかないんだよ。自爆するなら勝手にやってろってんだ。
どうも悲しいほどに言いたいことが伝わっていない懸念があるので、もう一つ記事を挙げておく。これも俺が書いたものだが、こちらを読むと真意が伝わりやすいかもしれない。
あと、以下は俺が書いたものではないが、俺が言いたいことを俺以上に煽り抜きで的確に表現し、かつ有益な補足をしてくれてくれている人がいるので挙げておく。
酔った勢いで愚痴をぶちまけた記事にすごい勢いでブクマが集まってびっくり。
Akimbo まあそんなに英語にコンプレックス持たなくてもいいだろうと思うが。一点、TOEICは英語圏での日常生活能力を判断する試験、TOEFLは英語圏の大学で講義が受けられるかを判断する試験。どっちが上ということはないよ。 2010/07/31
建前では、ね。TOEICがTOEFLと比べてどれだけ易しいかは受けてみたことがあればわかると思うけど。どちらにしても、TOEICは「読み」「聴き」という受身の能力しか測ってなくて、「書き」「話し」のテストがない時点で信頼性がなさすぎる。本当はTOEFLではなくてケンブリッジ英検とか挙げたかったのだが、知名度がなさ過ぎるのでTOEFLを挙げたまで。
tanakamak ヨタ 自然言語しか念頭にないからこうなる。数式とかも言語の一種と分かっているのかね。 2010/07/31
悪いが「ヨタ」はあんただ。数式とかプログラミング言語とかの人工言語は自然言語に比べてはるかに単純だ(目的が限定されている時点で当たり前だが)。それに自然言語といっても韓国語と英語じゃ英語の方が圧倒的に難しい(日本人にとっては)ことぐらいわかるだろう。そんな低レベルな話をしてるんじゃないんだよ。
JvdW 昨今の英語反対論者はなんで欧米しか見えないのかね?現実的にアジアの人たちと何語でコミュニケーションするつもりなのだろうか。つもりがあれば、基本英語+ローカル語の冗談とか普通に覚えるだろ。頭でっかちが。 2010/07/31
そんな話をしてるんじゃない。日本人はネイティブに太刀打ちできないって話をしてるんだが。それともフィリピン人やシンガポール人やインド人の英語ネイティブ相手なら英語で太刀打ちできるとか思ってんの?おめでたいね。
だいたい、本来アジアの言語でない英語で「アジアの人たち」と意思疎通するっておかしいと思わないの?参考までにEUは加盟国の公用語すべてがEUの公用語。「アジアの人たち」と意思疎通するためには本来そういう枠組みがあってしかるべき。
そんなことは百も承知。そこでなんで共通言語が英語でなければならないか、それでいいと思ってるのかだよ。ラテン語とかならまだしも。
mobanama 英語 "「グローバル」な現場"で何を想定しているんだ?"観察していれば"主張を通す人間は、必ずしも正統的英語使いばかりでないだろ(ブロークンはちと違うと思うが)。「ツール」ばかり見てないで主張の中身を育てろよ。 2010/07/31
じゃあ日本人がそういう場で主張を通せることがあると思うか?日本の経済力に見合ったレベルの頻度でね。そうやって主張を通せる日本人が日本人のなかで例外的な存在でないか?日本人の有能な研究者が国際学会で、プレゼンは原稿棒読みで質問はろくに聞けず答えられずなんてむしろそっちがデフォルトなんですが。それで日本人がどれだけ損してるかわからないし、ちょっと大げさなことを言えばこのあたり、日本人のノーベル賞受賞が欧米に比べて少ないことの一つの遠因ではあるよ。いわんやビジネスをや。
tezawaly 英語ネイティブじゃないヨーロッパ人って、語彙や言い回しが意外にワンパターンで、発音もよく聞くと母国語のアクセント丸出しだったりで日本人と同レベルだと思う 2010/07/31
それが「同レベル」と思えるあなたのおめでたさがうらやましい。あと何度も言うけど、英語においては日本・韓国・中国なまりとドイツ・フランス・イタリアなまりでは後者に比べて前者が聞き苦しいのは否定できないと思うけど?発音という意味でも間違い方という意味でも。相槌のタイミング一つ取っても日本人の言動は思いきり不自然の域を出ることができないよ。バリバリのガラパゴス日本人の俺でもそう感じるのに、権力者たるネイティブはどう感じてると思う?
what_a_dude TOEIC900点はそこそこの努力で続ければ取れるだろ。生活英語漬けでなくても英語ハック駆使しなくても取れたよ。900オーバーのヒエラルキーの上位に入るのはつらいだろうけど。 2010/07/31
だから、少なくとも「900オーバーのヒエラルキーの上位に入る」程度の能力がなけりゃ「グローバル」で喧嘩なんかできないだろって話だよ。
それは「英語なんて簡単だ」っていってるマンセー信者に言ってくれ。英語(支配)なんて嫌いだっていってる俺にそれを求めるのはお門違い。
mori99 増田の英語と欧米への憧憬の強さにたじろいだ。世界には、日本と欧米以外の文化も存在するよ? 2010/07/31
だから?「グローバル」な場で欧米の力がどれだけ強いか考えてそういうこといってるわけ?マナー一つにしても欧米の文化コードが暗黙のうちに強要されてるわけで。憧憬も何も、欧米人と対等に喧嘩できずに「グローバル」なんてあり得ないだろって言ってんだよ。
nuke 妄想 自慢じゃないが、俺はTOEICでは900ぐらい余裕で取れて、論文とかなら英語の読み書きに不自由せず、話す方も得意じゃないとはいえプレゼン程度ならどうにかこなせるよ。ただし日本語に限る。 2010/07/31
それが「妄想」に聞こえる時点であんたは「英語(キリッ」とかいう資格はないということだ。言っとくがその程度のレベルの英語力など本気で全然大したことはないぞ。本文中にも書いたが、ヨーロッパ人基準なら「中の下」程度だ(詳しくは"CEFR"でぐぐれ)。この程度では向こうの高校生のガキにもまるで太刀打ちできないんだよ。それのどこが「妄想」だ?
何の反論になってる?それは明らかに、テニスという場が言語と関係なく明白に優劣がつけられる場であるからというだけのことでしょ。
naotoj この人はTOEICで900点とった嬉しさで中二病にかかったと想像。 2010/07/31CommentsAdd Star
と、英語マンセーのグローバル信者は「不都合な真実」に目を塞ぐのでした。冗談抜きで、TOEIC900がどれだけ低レベルかはもっと認識されるべき。
hakoda-te-kun それじゃ増田の理想は何なのだと聞きたい/増田は外国人からつたない日本語でビジネスの話をされたら、相手にしないのか?/僕は、世界人類の共通語はあった方がいいと思う。今たまたまそれに近いのが英語 2010/07/31
理想は「どの自然言語とも似ていない人工言語」だ。次善の策として、漢文とかラテン語とかの死語、あるいはエスペラントのように「特定の自然言語を基礎にした人工言語」だ。いずれにしても英語ネイティブだけが不当な利益を得られる現状よりはマシなはず。
あと、「つたない日本語」の件は英語と一緒にできない。英語国民(と敢えて言う)のうち、外国人が英語を話しても感謝を覚えるのは残念ながらごく一部に過ぎない。"The Economist"とか"Newsweek"とかその類の一流メディアでさえ、トヨタの社長とか潘基文とか外国人の英語の訛りをくさすようなことを言っている。どう見ても人種差別なんだが、奴らの認識なんてその程度。特にイギリス人はひどい。アメリカ人でさえ発音で差別するんだぜ。いわんや非母語話者をや。
malark スパイにでもなろうとしない限り、そんな高いレベルの英語って求められないんじゃないかな。日本語をしゃべる外国人の事を考えてみればわかる。 2010/07/31
とんでもない!「日本語をしゃべる外国人」の日本語レベルは非常に高いのですよ。そして、日常会話ならともかく仕事で使えるレベルに持ってこられている人なんて漢字文化圏の人以外ではほとんど見たことないですが。
youshow 話の組み立て方が英語的でない。 2010/07/31
そりゃそうでしょう。この記事の言語はまごうかたなく日本語。それとも英語を勉強すれば文章の書き方が英語的になると思っているとか?それはつまり英語が何らかの意味で日本語より優位にあると思っていらっしゃるということですが、一体何を根拠にそんな迷信を?
emuemu_1976 分かりやすいところで、任天堂の岩田社長あたりの英語プレゼンを見るといいんでね? おそらく流暢な英語ではないんだろうが、あれの価値には何の関係もないんだろう。 2010/07/31
そりゃ、岩田社長が「ニンテンドー」の社長だからみんな聞いてくれるだけですよ。どこの有象無象でもない私が同じことをやったって誰も聞いてくれない。そして、「グローバル」な世界では英語で話を聞いてもらえないことには「有象無象」の域を出ることができないと、見事に詰んでるわけです。
ところで、任天堂はグローバル化の数少ない成功例とされているわけで、このことからも英語マンセーの根拠薄弱さは裏付けられるわけです。
いやそれを俺に言われても。「国益」という言葉は明らかに「グローバルマンセー派」の主張の要約として書いたことであって俺の主張ではないわけだが、それが読み取れないか?…と、日本語なら誤読された場合「それはお前の誤読だ」と言い返すこともできるが、英語ならネイティブに誤読された場合反論の余地がないわけだよ。その場にいる誰かの母語を共通語にすることの問題がこれでわかるだろ。
誰が「勉学」を否定したわけだ?もう一度ちゃんと読んで欲しい。俺が反対しているのは、日本人が英語の国際語化を積極的に追認し、そこに飛び込んでいこうという一億玉砕戦略であるに過ぎない。英語圏の文化を楽しむための英語の勉強ならどんどんやったらよい。しかし「英語ができない奴はクビ」みたいな奴は平成の牟田口廉也(ぐぐってね)だと思うということだ。
tetracarbonyl ラテン語から英語にシフトするのに時間がかかった、英語が最先端である限りは隷従しかない。日本語が上流階級の言語になる可能性は皆無だし。教育資本のない日本は育てる余裕ないから英語特攻しかない。 2010/07/31
だからどうして現役のただ一つの自然言語を世界語にするという選択肢しかないのだ?EUの公用語は全加盟国の全公用語だし、国歌(?)はラテン語。国際連盟(第一次大戦後にできた方。国連に非ず)ではエスペラントが作業言語に採用されかけた。中立的な人工言語をつくって採用するという試みはあってよいし、英語非ネイティブが団結すればそれは無理なことではない。現に、ロジバン(ぐぐってね)のようにそういう試みは草の根ではなされつつある。
hiroyuki1983 すでに今グローバルな世界で話されているのは「シングリッシュ」や「ジャパニッシュ」のような英語を元にした人工言語。ネイティブの連中だけがあれを「英語」だと勘違いしてる。今後原形とどめない位変化するよ 2010/08/01
一般の英米人がシングリッシュをどれだけ馬鹿にしてるか知ってからそういうことを言って下さい。東京人が東北弁を馬鹿にするなんてレベルじゃないよ?そして東北人が標準語を身につけるのですらラジオ・テレビなしには難しかったのに(標準語の韻律構造には東北弁にない要素があるから)、日本人が馬鹿にされない英語を身につけるのがどれだけ無理なことかわかるでしょ?
kizuki25 増田, 英語 英語を駆逐するための活動を行っている人のお話。俺なんかは現状を変えるより自分を変えるほうがまだ簡単だと考えてしまうので、こういう活動は無理なんだよな。 2010/08/01
だからなんで「英語マンセー強要反対」を「英語反対」と読み違えるのさ。「天皇万歳強要反対」と「天皇制反対」は似て非なるものであることぐらいわかるでしょ?現状に対応するために英語を仕方なく勉強しつつ英語支配に反対するってのは可能なことだし、俺もそうしてるよ。
r-west ポジティブ信仰蔓延のせいで事態を勘違いしてる人が多い。途上国の物乞いが片言の英語出来たりするじゃん。日本が経済的にあれと同レベルに落ちぶれつつあるって事。不可避の敗退戦術に文句垂れても… 2010/08/02
その認識は誤り。明治時代の日本は絶対的にも相対的にもはるかに現代のそれよりも貧しかったが、高等教育を日本語化することはかなり早い段階でできていた。
steam_heart 作文は英語能力だけでやるもんじゃないからなあ。/みんなにハードルが高い言語なんてナンセンスの極み。ビジネス~は敬語もテンプレなんでテンプレでOK。 2010/08/03
一部の人にだけハードルが低い言語なんで不公平もいいところ。なぜそちらの方がナンセンスでないと考えるのかそのこと自体がナンセンス。あと、テンプレで通用するのはテンプレな用途だけだ。あなたも私も日本語の言葉づかい一つに苦労しないことはないはずだ。いわんや第二言語(外国語)をや。
立脚点の違いがすごくよくわかりました。
私は本来身重だろうがそうじゃなかろうが育児を妻に丸投げはないわー、という考えなので。
だって2人の子供なんだもん。
この顧問の人は平日まで職場に子供を連れてきてるわけじゃなさそうだから、休日ぐらい育児を分担しようという考えの人なんだと思います。それは公平だなって思う。
ましてや奥さん身重なんだからそういう時は特に気遣ってあげるのは「夫婦同士の思いやり」の範疇だと思ってます。
(逆に夫が残業で大変な時で奥さんにその余裕があるならば、奥さんがその分何かを負担してあげればいいと思う)
で、このケースの場合奥さんがおめでたになるまでは子供を連れてきてなかったんだから、普段は奥さんが「夫が残業で大変なのを気遣ってた」けど、奥さんが身重になってその余裕もなくなったので、分担することにしたのかなって解釈しました。
「楽な妊婦かどうか」という問題じゃないっていうか、本来分担が当たり前、身重というハンディがあるならなおさらという感覚かな。
夫に子育てで手を煩わせたくない、と考える夫婦はその夫婦がそれで納得するならそれでいいと思うけど、他の夫婦にもそうであれと押しつけるのはいかがなものかなと思う。
でも増田は、そうやって育児を夫と分担する妻は情けないって思っちゃうのかな。
もしそう思ってしまうなら、分担したいと夫側も思っているような夫婦のことは温かい目で見てあげてもらえないかなーと思います。
私は、夫婦で育児に関与できるように、どちらかが社畜的な働き方をしなくても社会全体でサポートできるような社会になったらいいなあ、と思っているので。
そのためにはこの顧問の先生のような方法は肯定されるべきだよなあって思うんです。
ちょっと追記。
あと、私が特にこのケースで重視したのは、これが「学校の先生」の話だったということですね。
教員だと、「ひとさまの子供の面倒を見ていて自分の子供の面倒をろくに見れない」という状況になることが夫妻問わずあってそれで子供との関係が悪くなるというのもよく聞くので。
私はこの顧問の人の行動を間違っているとは思わない。
というのは理に適った行動だと思う。
尊敬するか?ていったら別に当然の行為なんで尊敬まではしないかなあ。
でもそこで自分の都合ばかり主張してこともあろうに奥さんを責めてるトピ主のことは軽蔑するよ。
多分ね、顧問の先生について双方が想定してる前提が違うんだろうね。
私は、その顧問の人はそういう理に適ったことをできる人だから、保護者側が「じゃあ休日部活はやめましょう」と言ってくれたら、あっさり休日部活をやめる人だと思うんだよ。
それどころか「妻がおめでたで子供の面倒を見なければならないのでしばらく休日部活をお休みさせていただきたいんですが」と提案したら親の方が「お子さんぐらい私たちで面倒を見ますから休日部活を続けていただけませんか」というやりとりがあったんじゃないかぐらいの想像をしている。(あくまで想像ね。でも現状奥さんに対しても親に対してもフェアな態度をとっている人だから、そういう理性的な態度はとっていそう)
今思ったけど増田は「奥さんに対しては子供の面倒は見るよとええかっこしいをしといてその実、部活に来ている生徒の親に育児を丸投げしているずるい男」ていう認識なのかな?
「生徒の親に子供を見てもらう」ことを「ずるい」と捉えるか「ギブ&テイク」と捉えるかという違いだと思う。
私は「ギブ&テイクだ」と捉えるので、それは当たり前という考えです。
そもそもこの前提が決め付けだよね。
いやーでもトピ主は実際そこ(休日の部活)には不満を一切表明してないわけじゃない?
それで親が出張ってきてるような部活だったら、「親もそれを希望してる」と解釈する方が自然な気がするけど。
それこそ活動によっぽど熱心な親じゃないと出てこないでしょう。
休日の部活が勤務時間外でタダ働きに相当するのは紛れもない事実だし、「先生にタダ働きさせてる」点についてこの親の人は肯定してる(だから休日の部活をやめさせたいとは主張していない)のに、「特殊な前提」とか言われてもなあ。
他の増田も書いてるけど、どっちみち現時点で親がコミットしてるのは事実なんだから、それを変えたければ親が動くしかあるまいよ。この場合において親は無関係ということはありえない。
「ずるい」という感情である限りそれも「嫉妬」なのでは?
というか奥さんが育児を委託してるのは夫に対してであって、奥さんがトピ主に委託してるわけではないのでやっぱり責める対象間違ってるよね。
なのに、
「男はどうせ言っても分からないと諦めているから男にはもう何も言わないけど、女なら分かるはずだから女には文句を言う」と言うのはよくある考え方なので別に不思議には思わない。
そもそも矛先が違う相手を責めることって、「よくある考え方」だとしても、それこそフェミでよく言われてる「女が女の邪魔をする」ケースじゃないのかな。
だから私はナツさんのツッコミは実にフェミニズム的に正しいツッコミだなと思った。
どっちかというと鎖を自慢する奴隷の話だけど。
そして私は顧問の人も別にそんな間違ったことしてると思わない。
タダ働きしてくれと言われてるので、その代わりに受益者負担してくださいって言ってるだけでしょう。
「女に育児を丸投げ」したいんじゃなくて(もしそういう考えならそもそも子供を連れてこずに妻に任せているだろう)、親がお金を出し合ってベビーシッターを雇ってくれるならそれはそれでいいんじゃないかな。
本来顧問の人が「妻がおめでたなので休日部活の時は子供を連れてくることになります」と言った時点で、じゃあ
1.代わりに親が面倒を見る
2.親が負担しあってベビーシッター代を出す
のいずれにするかという議論を親と顧問の間でするべきだよね。
そういう話し合いがあったかどうかは分からないけど、とりあえず現状は1になってて、それに不満を持ってる親がいるなら親は代案として2か3を出すべきという話だよ。
増田は、ナツさんがトピ主にツッコミを入れてるという構図だけ見て「女(ナツさん)が女(トピ主)の邪魔をしてるんだ」と解釈をしているように思えるんだけど、実際は「女(顧問の奥さん)の邪魔をしようとしてる女(トピ主)」という構図に対してナツさんがツッコミを入れているという図式なので、その視点で見てみるとよいと思う。
元の小町の投稿読んでる?
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0516/315535.htm?g=05
元の小町の投稿の内容は「休日部活の時に顧問の先生が子供を連れてきくるので私達が面倒を見なければならない。子供の世話をしない顧問の奥さんはどうかと思う」という顧問の奥さんに対する非難だったんだよ。しかも奥さんはおめでたで身体がつらいであろうという奥さん側の事情も分かっているのに。
「私たちに子供の世話をさせる顧問の先生」に対する非難じゃなくて、わざわざ奥さんに対する非難をしてるんだから、そういうツッコミが入っても仕方がないと思うけど。
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20091111152629
ものすごい数のブクマ&ブコメがついて、ちょっとびっくりしました。
ブクマ先のエントリを書いた本人です。そのことを証明する術がまったく思いつきませんけれど。
いくつかレスポンスしておきます。
1.おれの性別が女性ではないかという疑義に対して
いいえ、おれは男性です。
2.男性ならば義務感で勃起しないはずだという指摘に対して
おれは大脳生理学には詳しくないので、この指摘の学術的な正当性についてはわかりません。しかしおれの個人的な意見を言わせてもらえば、その指摘のもとづく考えは幻想ではないかとおれは思います。少なくともおれの経験にもとづいていえば、おれの男性器は恐怖や軽蔑の対象でない相手から刺激されたり愛撫されたりすれば勃起します。もちろん、それだけでは最大にはなりません。
3.自慰でイッたりしたことはあるかという質問に対して
それは数えきれないくらいあります。
自慰には他人の肉体が欠けているためか、セックスの際に(かつて)抱いていた義務感や(かつてもいまも)配慮しているリスクを、自慰の際にはほとんど感じません。
4.文体の特徴に関する誤解に対して
前回、おれは自分の苦しんだ経験について実感を込めて語ろうとしたので、自分自身にとって生々しいと感じられることばをつかって書きました。結果的にやわらかい文体になりました。今回比較的かたい文体をとっているのは、おれがいま、広範囲ながら特定のひとびとに向けて比較的かたい話をしているからです。
なお、読者の一部の方に言っておきますが、あなたが自己投影できるかどうかという基準にもとづいておれの文章からおれの性別を判断することをこれからもやめないのなら、おれのような男性がこの世に存在することについてあなたは一生気づかないでしょうね。あなたの自閉的なおめでたさのおかげで、きっとこれからもあなたの世界は安泰です。そのようなあなたの平安をおれは心底祝福します。どうかこれからも自分の世界に引きこもったままで、決して何も知らずにいてください、決しておれに関わらないでください。
これについては弁解しません。すみませんでした。ただし削除はしません。
俺の嫁は
「ウッ…バタバタバタ…もしかして…!」とか
「…ごめんなさい、つわりが酷くて何も食べられないの…」とか
ものっそい憧れて準備万端だったのに、
何のウもなくおめでたして
何のウもないまま、子供生んだ。(ただし、出産自体はちょっと大変だった)
すっぱいものが特別食べたくなるのも期待してたらしいが
もともとすっぱいものが好きなまま、変わらなかったのでガッカリしてた。
元増田はすごく大変だと思うんだけど、
俺の嫁の憧れだ。
こんな事言われても腹立つかもしれないけど、
嫁にできなかった分、応援する。
辛いだろうし、代わってやれなくて、何もしてやれないけど
もう少しがんばってくれな。
http://money.jp.msn.com/insure/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2009090801&cc=06&nt=06
一説によると「出産は病気ではないから」保険の適用外なんだそうだが、健康保険法には第1条にこう書いてある
第1章 総 則
(目的)
第1条 この法律は、労働者の業務外の事由による疾病、負傷若しくは死亡又は出産及びその被扶養者の疾病、負傷、死亡又は出産に関して保険給付を行い、もって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。
なんで保険の適用外なんだ?
出産費用だけが少子化の原因ではないけど、50万近くかかる出産費用が保険適用されるだけでも家計の負担はかなりのものだろう。
それに、出産時だけでなくて妊婦検診も保険対象外なので結構お金がかかる。
14回分の無料券も貰えるけど、エコーや採血などでも保険適用外の検査ってことで使えないも多い。(使えないと1万ぐらい平気でかかる)
こんなんでゴチャゴチャやるんなら出産関連の診察を保険適用してくれよ。
おれ:入社時点で初期パラメーターは男女同じだろ。なぜなら、会社には入社試験があるから。
増田:そんなわけないだろ。入社試験通ってれば能力は同じとか、おめでたすぎる。男女雇用機会均等法とかそんなんのせいで、男性ばっかりとってると怒られるんだよ。社会的にも現状ではイメージ悪くなっちゃうわけ。だから女性も取らざるを得ないから、女性枠で取ってるだけ。同じ成績とは限らない。中小は知らんけど。
増田の会社が世間一般の会社を代表するかのように語るなよ。増田の会社は男女雇用機会均等法に則らず未だに「女性枠」なんてものを設けてるのかもしれないけど、それ世間一般の会社じゃなくて、法令遵守してない男女差別主義のブラック企業ですから。男女雇用機会均等法に則るなら、職務に必要な能力を男女ともに同じ試験・同じ基準で測り、出て来た結果の上から順に人を採っていく形式を取ることになる。そうすれば入社試験を通過した人の能力というのは男女で変わらないだろ。ちなみに↓
男女雇用機会均等法は「男性のみ、女性のみの募集」、「男性と女性とで異なった選考方法をとること」、「男女問わず、性別を表す職種で募集すること」、「男女別の採用枠、定年年齢などの設定を異ならせること」などを禁じています。
おれ:あと、企業の目的は顧客満足・従業員の雇用創出・株主への利益還元などであって、利益の追求はその手段だよ。
増田:ばかか。「顧客満足・従業員の雇用創出・株主への利益還元」こんなのは社会が企業に果たして欲しい役割だろ。それらは社会貢献として企業が詠うことはあっても目的ではない。建前を鵜呑みにするとか、どこの学生だよ・・・。
社会が企業に果たしてほしい役割を果たせない企業なんて社会の中に長くは存在していられないんだよ。一瞬なら社会を騙すことで存在できるけどな。まず、顧客のニーズに応えられない企業は利益が出せない。利益が出せない企業はやがて従業員の給料を削減するから優秀な社員から順に流出し、ますますジリ貧になる。会社の株価も下がり、銀行も財務諸表等で危険を察知するから、企業は事業に必要な資金を株式でも債務でも調達しづらくなる。そうした流れが続けば企業は必ず倒産する。つまりは、社会に貢献することでしか企業は存在し続けられないの。増田さんは経営の基本的な仕組みを理解できてないとしか言いようが無い。
おれ:そうそう、適材適所で働くために男女雇用機会均等法があるんだよ。雇用機会均等ってそういう意味だ。言葉を知らんのは増田のほうだ。能力が同じなのに男女の別という意味のない差別意識によって、個人の適材適所な労働が妨げられないようにこの法律がある。
増田:ほんとばかか。こういうばかが多いから間違った方向に社会通念が進むんだろうな。能力が同じじゃないから男女雇用機会均等法を廃止しろと言ってる人間に対して、能力が同じなので男女雇用機会均等法があるんだよと言っても意味ないだろ。根拠を示せ。あと、深夜就業以外については男女雇用機会均等法について何も知らないだろ?
おれは能力が同じ2人の個人が、男女という違いによって雇用差別を受けるのは問題だと書いたつもりだがうまく伝わらなかったか。もう少し噛み砕いて話すよ。すごく簡単な話、職務能力を100%測れる試験方法があったとしてさ、その試験で100点満点をとった男と女に職務能力の違いがあると思う?あるいは80点を取った男女に職務能力の違いがあると思う??
おれ:結局増田はこれが言いたいだけ。田舎のオヤジのような日本の古い家族観に凝り固まった結論が先にありきで、なんら論理的な思考など出来ていないのさ。
結論に至る経緯をおれは無視していないよ。増田の結論を支えてる根拠1つずつを取り上げて検討してるじゃない。で、ほとんどの根拠が可笑しいので、これは増田が根拠から結論を導き出したのではなくて、自分の信じたい結論を支えるためにむりやり根拠を作ろうとしてるなと思ったから、論理的な思考が出来ていないと言ったまで。(あ、あと、書き終わって気づいたけど、増田は「ありき」と「ありきたり」を読み違えているよ。)
そんなわけないだろ。入社試験通ってれば能力は同じとか、おめでたすぎる。男女雇用機会均等法とかそんなんのせいで、男性ばっかりとってると怒られるんだよ。社会的にも現状ではイメージ悪くなっちゃうわけ。だから女性も取らざるを得ないから、女性枠で取ってるだけ。同じ成績とは限らない。中小は知らんけど。
女性も深夜就業できるよ。
そうだったのか・・・。それは知らなかった。ありがとう。
ばかか。「顧客満足・従業員の雇用創出・株主への利益還元」こんなのは社会が企業に果たして欲しい役割だろ。それらは社会貢献として企業が詠うことはあっても目的ではない。建前を鵜呑みにするとか、どこの学生だよ・・・。
そうそう、適材適所で働くために男女雇用機会均等法があるんだよ。雇用機会均等ってそういう意味だ。言葉を知らんのは増田のほうだ。能力が同じなのに男女の別という意味のない差別意識によって、個人の適材適所な労働が妨げられないようにこの法律がある。
ほんとばかか。こういうばかが多いから間違った方向に社会通念が進むんだろうな。能力が同じじゃないから男女雇用機会均等法を廃止しろと言ってる人間に対して、能力が同じなので男女雇用機会均等法があるんだよと言っても意味ないだろ。根拠を示せ。あと、深夜就業以外については男女雇用機会均等法について何も知らないだろ?
結局増田はこれが言いたいだけ。田舎のオヤジのような日本の古い家族観に凝り固まった結論が先にありきで、なんら論理的な思考など出来ていないのさ。
結論がありきたりだからと言ってそれに至る経緯が無視するのは論理的な思考なわけ?
確かに、おめでたいかって言うとそんなにおめでたくないんだよなぁ。
この年まで特に何事もなく生きられたことがおめでたいと感じるほど死亡率も高くないし。
世代とかなのかなぁ・・・
それに「また一歩死に近付いた・・・」みたいに卑屈に考える人とか「負け組」とか、「年齢を気にしている人」も多いから人を選ぶよな。
20歳を超えて働く年齢になったりすると、もう税金や責任といった面倒な義務を背負わされるだけで、
歳を重ねるということは確実に死期に近付いているわけなので、全然おめでたくなんかないんだよね。
それでも私は他人の誕生日を祝うよ。
プレゼントをきっかけにその人の世界が広がればいいなと思って、敢えて"あり得ない"プレゼントを選ぶ。
あまりにも奇をてらったものだと速攻ゴミ箱行きになるから、そこは細心の注意を払って選ぶ。
そんでプレゼントをきっかけに、その人の人生に、何かちょっとだけでも影響を与えることができたら、
これって素晴らしいと思うんだよね。