はてなキーワード: ルイズとは
烏蛇氏の解説エントリでも読んどけ。
http://d.hatena.ne.jp/crowserpent/
私はここまでは読み取れなかったけど、件のエントリの主旨が単なる「高学歴で顔のいい女ズルイズルイ」ではない事くらいは読み取れたぞ。
http://blog.goo.ne.jp/ldtsugane/e/ffa3b0685474a7e6aac18dad6f31ad61
1円払いたいと思ったユーザーには1円を払ってもらい、1,000円払いたいと思ったユーザーには1,000円を払ってもらう、今は払える額が少ないけど時間を置いてさらに上乗せしたいならそれに対応する。“大きな評価”を守る事、“小さな評価”を育てる事に“情報界”の住人はお金を使って行くのではないか?そして“情報界”の素材は、原価に根差すものは少なく、多くはこういった体制に応え得るもので成り立っているはず。もし、それが0円なら、ユーザは0円をどんどん払ってくれる。しかし、それは価格が0円だからではない。“情報界”には0円のものが溢れかえる事になるが、そこに“評価”がないならユーザは0円すら払わないだろう。
この部分読んで「おおっ」と思ったんだけど、まだうまく言葉にならないのでとりあえず増田にメモ。
たぶん「0円」のものは値上げしようと思えばできる。出すところとかパッケージ次第が変わればちゃんと値がつく商品だろう。
ナンパをしてみたいが、様々な理由(これは結局の所、女性に声をかける勇気が出ないという事に理屈をつけているにすぎない)で自分には到底無理だ、考える人は少なくない。もちろんそれは貴方だけのせいではない。生まれ持っての性格、容姿、両親の教え、兄弟・姉妹の有無、学校のクラスメート。様々な、自助努力ではどう仕様も無い所(人はこれを運と呼ぶ)で貴方の大部分の対異性コミュニケーションのスキルは形成される。だからまず初めに言っておこう。「モテないのは貴方のせいだけではない」と。
しかし、モテない原因が貴方だけに帰結するわけでないのにも関わらず、このモテなさによって引き起こされる様々な悪循環の被害を受けるのはあなただけだ。そう自分のケツは自分でぬぐわねばならない。もちろん早く何とかしなければならない、と考えている人も少なくないだろう。しかしどうしていいか分からない。とりあえずはてなブックマークで「異性から好かれる方法」みたいなエントリをブクマしとくか?しかし定期的に人気エントリーとしてあがるこの手の記事を数年間見続けたにも関わらず、今日も貴方はまたこんなエントリーを藁をもすがる思いで見ている。つまり、貴方は何も変わっていないのだ。もう安全地帯でいちいちピーチクパーチク「リア充氏ね」と騒ぎ立てている場合ではない。時はきた。この手の記事をブックマークするのはこれで最後にしろ。実践だ。貴方が変わるのに必要なのは、聞きたくないだろうが「実践」以外にはありえない。断言するが、可愛い子とイチャイチャするのは、貴方が実践で多くの失敗を積むことなしにはありえないのだ。
さてここでの実践とは「ナンパ」の事をさす。もちろんナンパ以外にも異性と仲良くするスキルを身につけることは可能だろう。そういう奴は各々思い当たる事をやれ。だがもう一度聞く。「思い当たる事」をやった、やったけど上手くいかなかった、あるいはそもそも出来なかったから貴方は性懲りも無くこんなものを「真剣」に読んでいるのではないか。
本題に入ろう。大丈夫だ。いきなり下心を出し切った状態で女性に声をかける度胸など、私は貴方達に期待などしていない。最初は「ナンパ」ではない。だが王道だ。道をたずねろ。ヘタレの中のヘタレ人々が最初にやる事。それが「道を聞くこと」だ。道を聞け。駅員じゃない。人の良さそうなオッサンでもない。若い女の子だ。自分の恋愛対象になりそうな容姿をした女の子だけだ。「すいません、(女性が反応してくれるのを確認しろ。そして確認したら間髪入れずこう言え。ただし早口はダメ)この近くに薬局ありますかね」「図書館がこの近くにあるって聞いたんですが」とにかく場所は何でもいい。そして、愛想良く対応してくれて、かつ暇そうなら雑談しろ。不安ならスモールトークになりそうな話題をマニュアル化して対応すること。「今日すごく暑いですよね」を最初に必ず持ってくる、と決めておくだけで不安は和らぐはずだ。「道を聞く」という作業をする理由は単純だ。何の接点もない(強いて言えば同じ道を歩いていることが接点か)男女が交流するという、貴方のこれまでの人生にはありえなかった体験に慣れる事が一つ。あとヘタレに嬉しいお知らせ。道を聞かれて無下な対応をする女性は「ほぼ」皆無だ。いるにはいる。まあこれは通り魔に襲われるよりほんのちょっと高確率なぐらいだ。
さて「道を聞く」という作業もやっぱり出来そうにない、という「真のヘタレ」 言わば「ヘタレの中のヘタレ」にはこんな工夫がある。タイトルの通り「地図を持って道を聞く」という事だ。大抵の女性は、それなりの警戒心を備えている。そしてナンパの第一関門は「警戒心を解く事」にある。もう少しいえば「俺全然怪しいもんじゃないですよ」と直接言わずに警戒心を解く事にある。「道を聞く」という事は「それ以上の目的があってあなたに近づいたわけではないですよ」という暗黙のエクスキューズを発信する事に他ならない。だから大抵の人は、特に女性は、貴方が思うより親切に対応してくれるだろう。しかしここで問題なのは、この警戒心の解き方は「○○ってどこですかねー」と貴方が自然かつスムースに言える事によって成立するということだ。もしかすると貴方の対異性コミュニケーションスキルは、そのような単純な会話が出来ないほど錆び付いているのかもしれない。だったらもう物に頼れ。そう地図だ。地図が貴方を「道に迷ってる人」に勝手に仕立て上げてくれる。あとはこう続けるだけだ。「スイマセン、ここってどこら辺ですかね?」
以上、初歩の初歩から書いた。やる気のある奴は明日から始めろ。そして若い女性との一瞬の交流を楽しめ。もちろんここまでヘタレに配慮したのにも関わらず、やっぱり出来ない奴は、正直手の施しようがない。しかし繰り返すがそれは貴方のせいではない。ある意味仕方のない事だ。なので残りの人生、空からルイズたんが降ってくる奇跡を信じて心安らかに生きて欲しい。
腐女子と一緒で、自称と他称をごっちゃにする言説見るたびに、げんなりする。
他オタが分類されてないなんて当たり前だ、興味もないし中身も知らない。
単に「特定の性質・言動」を「オタク的」だと定義して、そうした性質をもつ者や、言動を取る者をオタク(っぽい)と呼ぶ。
このオタク的なる定義は、「あいつオタクっぽくね?」という攻撃のための定義が先に来て、後付で拡張されることもあるし、
自分たちが利用するようになると、例外的に除外されたりもする。
自オタが分類されているのも必然。
自身を呼称するのだから、鉄オタなのか、ミリオタなのか、アニオタなのか、自身の属性を正確に把握してる。
もちろん、その中にイタイ奴が混在することにも自覚的。
行動としては大きく二分され、「あいつらとは違う」とそれらを切り捨てるタイプと、客観的な評価を受け入れるタイプ。
切り捨てるタイプは、同族にも攻撃的で、外からイタイと言われるような方向性を嫌う傾向にある。
受け入れるタイプの一部は、「ルイズコピペ」や「ペロリスト」などのネタを経て「萌え豚」に進化してる。
彼らは「自分の趣味を一般に認めてもらおう」という欲求を持たないのも特徴的。
ISを見て、素直にブヒィと言えたら一人前だ。(これは消費行動のネタ化)
自身を「オタクではない」と思うタイプの人間はイタイオタクを切り捨てるタイプの奴に多いが、「他オタ」の概念で考えている。
「いやいやお前はオタだ」と言う方は「自オタ」の概念で考えている。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52462835.html
寝る前にどうしたら彼女に会えるか考えるが出来ない事に絶望して少し泣く。
時間がたったらこの気持ちも薄れて違う女の子も好きになるのかと思うと申し訳なくて死にたくなる。
2次元最強。
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/15(火) 22:57:17.83 ID:GBCr5pfD0
マジで何なんだよ
俺はルイズのことが大好きで、
1分に1回くらいルイズのことを想いすぎて胸が破裂しそうになる
正直、もうこの気持ちを抑えるだけでもしんどいんだ
何故なら、俺自身がまだルイズに釣りあうような男になりきれていないんだ
俺自身に磨きをかけて、ルイズの全てを引き寄せられるような男になりたい
俺はその日まで努力する
お前らも嫁嫁言ってる暇があったら、
この人たちは純愛だと思う。
でも大半は見苦しい。愛とは思えない。
ただのクレクレ厨だから。
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!! 間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!! 小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!! アニニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ! コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!! ぐあああああああああああ!!!コミックななんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら… ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!! そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!!ハルケギニアぁああああ!! この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる? 表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!! アニニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ! いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!! あ、コミックのルイズちゃあああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!! あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!! ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルゲニアのルイズへ届け!
泡のように膨らんでは消えていくとしても今は構わない。
時代に抱かれてぽいっぽいっ ライブ見るまでは寝れねぇぜぇえええええええええええええええええええええええええ
トライアル、素敵なトライアングル。俺は言葉で勝負するぜファイトファイト
我慢できないほどの圧倒的なパワーが俺にのしかかってきてるんだぜ
超ハスキーなトラベリングさ。久しぶりに聴いてみるとこれがまたいい曲でねぇ。
饒舌に神的にほれほれ笑いとまんねぇ怖いもんもねぇだろ
ひっきーこもりのダンシング。
睡魔がぼくを襲うよ。それでもぼくは抗い続けるよ。
もう寝てしまおうか。でもライブ見逃したくないしな。どうしよう。悩む所だ。
ピープルイズ狂ってる。病んでると狂ってる。
どうでもいいけど天使よ降りてこーい。
俺が駆け上がるチャンスはまだまだあるんだぜ!!一体何マンビューなんだいはてなダイアリー。
俺はもう近付く場所も失って更に笑えてくるくらいだぜ。
3時間をどうやってやり過ごすか。さぁ、試される大地。北海道はでっかいどう。
目覚めの朝には珈琲を一杯。SO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さぁ試されていこう。我慢せずにいこう。なしくずし戦法だ!!
私もうやめた世界征服やめたー
なんだっていいんだよ!楽しけりゃそれが人生さ!
信じてりゃ、報われるらしい。神とやら、ちょっと俺と話をしないかい?
文字が読めないくらい脳みそ震わせたら始まりだな。
俺の天才的な文章の腕を見せてやるよ。グランドソードを見せてやるよ。しかけるぜダイナマイト。
フリーズしそうなくらいフリースフリーダム。俺は遊びにいく金もねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
やる気もねぇwwwwwwwwwwwwなんでもかんでもかかってこいやーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
全部蹴飛ばしてやるよwwwwwwwwwwww 笑えるくらいに大爆笑だぜ。
右から左に受け流すんだぜ。笑えるってのはこのことだぜ。
フックユー。
らららい、らららい。
風を感じて大地へ響かせよう。
そしたら海も歌うだろう。空も歌うだろう。
疑問符の形が見えなくなりそうで怖いよ。
何も怖いことなんてないんだって分かってるでしょ。
知っているんだから。全部全部、分かっているんだから。
闇に消えていったそれですら、俺という記憶を作っているんだから。
闇に紛れて君は行動するよ。ぼくはふざけるよ。
ふざけろよ?おい待った、ちょっと待った。
眠いの通りこして目が痛い。なんでだろうね。
不思議だね。ワンダフルだね。白黒画面。こんな気持ちわるいのはないよ。
それより、黒板ってアレ緑色だよね。緑板だよね。
どうでもいいけど眠いよね。目がチカチカしてくるよね。
不思議なことにね。誰も何も気にしないってな。
ほらほらネーミングセンスに見劣りしない君の条約改正も
それですらも帰ってこない彼らもきっと限界まで知っているんでしょう。
はてな匿名ダイアリー。なんでもいいんだよ、テクノブレイクしそうだ。
ぐしょぐしょに燃えたことに権利があるのなら俺は紡ぎ出すでしょう。
秘密を隠し持ち僕らは生きる。生きる。なまきる。
ごしょごしょになっちゃったよ。ぐしゃぐしゃだよ。どうしてこうなった!
ピープルイズクライングなう。人々は泣いてるぜ。コールドターキーだぜ。
ひたすらにただよう世界。意味もない世界。破壊されていく自我。
眠いよーZzzz│(-_-)(-◎-)(-_-)│Zzzz
(´ρヾ) ネムネムゥー
ふざけろよ?全く・・
盛り上がんないね。
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説11巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期決まって良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
republic1963氏が「あるある」と楽しんでいるモテキ。
angmar氏が大ッ嫌いなモテキ。
y_arim氏が壁に叩き付けたモテキ。
超絶美人でスタイリッシュな女性が読んでいるらしいモテキ。http://d.hatena.ne.jp/mamiamamiya/20100130
オタク、二次元、リア充、草食系、肉食系、イケメン、美女、童貞、非童貞、処女、非処女、みんなに開かれている漫画とか紹介されているモテキ。http://www.cyzo.com/2009/08/post_2579.html
開かれているだろうか。「真の非モテ」にも開かれているだろうか。かつてmasao_hate氏に噛み付いたような真の非モテ達のような人間にも開かれているだろうか。
y_arim:本当に生まれてこのかた異性とかけらも縁のないキモいやつについてどう思うか久保ミツロウに聞いてみたいな。
y_arim:コンビニ店員くらいしか異性と口利いたことなさそうな極まったひとってたくさん見かけるんだよ即売会とかで……。そういうひとらはモテキ読者から見てどうなんだろうな―と思った。
開かれているかどうかは別として描かれてはいる。超非コミュがたたってアシスタント達に敵対され捨てられた漫画家・小野坂オムである。
ネタバレになるが主人公の藤本は彼の読者であり、ヒロインの1人土井亜紀とともに彼を訪ねるシーンがある。
このシーンを私は忘れない。まずオムの描写である。チビでプルプル顔をゆらしながら土井亜紀の胸を服の上から透視する漫画家スコープ・ピィ~ンとかいうキモイ変態描写である。
ふざけてんのか?
そして藤本と土井亜紀は友人関係という事になっているようだが二人にはあきらかに下心が透けて見える。特に藤本は照明助手の明るくてかわいい自称処女や、美人のインテリキャリアウーマンにモテはじめて調子乗りまくりである(たぶんネットみのもんたってこういうヤツ)。土井亜紀のほうは藤本に気があるのは序盤から変わりないが調子乗りまくりの藤本のほうは土井亜紀と「俺とは釣り合わないだろう」とネガティブ垂れ流しつつ「折りあらば付き合える(フッフッフ」とか宇野常寛的レイプファンタジーをかましているDQNなのである。
で、この藤本だがいきなり「オム先生可哀そうだなぁ・・そうだ、土井亜紀と先生ならお似合いなのでは」と土井亜紀をオムに紹介、土井亜紀とオムをくっつける作戦を始める。そして土井亜紀は皿洗いやカレー作りを藤本とともに行う。オムはプルプル顔を振るさせながらカレーを食べて和んだ表情を見せる。
ここだ。
ここの藤本「うわぁ・・・オム先生が解けていってるー、きもー(オムはキモ顔でキモ表情)」という侮辱的ギャグ表現。ここにy_arim氏の疑問に対する答えが詰め込まれている。これが久保ミツロウとモテキ読者による真の非モテへの視線そのものなのだ。
作者の久保ミツロウはオムについて「ただのキモイヤツ」としか描写していない。久保の描けない部分、この3人の関係とオムの内面について、替わって真の非モテである私が解説しよう。
まず藤本はなぜオムに土井亜紀を紹介したのか?実はこれ藤本の下心にほかならない。本当は「オム先生より自分のほうがモテる。オム先生と土井亜紀が釣り合うわけがない」と思っているのだ。土井亜紀を紹介した真の理由、それは「かわいそうなオムに好きな女を譲る優しい俺」自己陶酔と土井亜紀への印象アピールである。そして土井亜紀のほうもそれを本当は見抜きつつ藤本に対して家事上手で女の子らしい一面アピールを行い「キモいオムみたいな人にも優しい自分」で藤本への印象アップを試みているのだ。「キモいけど可哀そうまオムを2人で助けよう」という美しいテーマで共犯する2人の下心。
一方オムはリアルなキャバクラ漫画を描いている人物である。ここでいう「リアル」とは「描かれたリアル」である。この手のあるあるネタの宝庫は現実よりもむしろ書籍である。もちろん「キャバ嬢が教える男の落とし方マニュアル」「小悪魔な女になれる、恋の切り札」みたいな恋愛本を山ほど読んでいるに違いない。それをネタに漫画で表現しているからゆえの「リアル」なのだ。このオム先生が藤本と土井亜紀の下心を見抜いていないはずがない。しかし「もう駄目だ」「誰か生きてていいと言ってくれ」「誰か1人でいい、僕の手を握ってくれ」状態のオムは土井亜紀の笑顔とカレーに和んでしまった。そしてその瞬間の描写は「きめぇぇぇぇぷぎょゎ~~」的なものなのだ。
オムのぷるぷると和む表情、あれは「だめだ、和んではいけない、すがってはいけないんだ」という戦いの表情であるにもかかわらず。
これが真の非モテ陵辱漫画でなくて何だと言うのだ?真の非モテの「だめだ、でも・・」と戦っている表情にぷぎゃーするのなんて、非実在少女の「イヤッ・・悔しい・・でも感じちゃうビクッビクッ!」で射精するのと同じようなものではないか。こんなもん読んでたら似非非モテヘイトとミソジニーを同時発症してしまいそうだ。
もう一つ、非モテ藤本とモテ島田の関係。なぜか非モテにはイケメンの友人がいる事が多いように思う。一見するとそれは「俺はモテる。くやしいだろ~オラオラ」と「あぁ羨ましいモテないもうダメぽ」な共依存に見えるがそれほど単純ではない。モテとしては非モテがはがゆい存在なのだ。非モテは絶望ぶっていながらそのルサンチマンの背景には純愛しているリア充幻想がある。しかしモテのほうは失恋も浮気も経験していてプチミソジニーであることが多い。モテのモテ自慢の真意は「非モテは絶望とか言っているが、いい年してまだ純愛幻想に浸っているのだろう。お前の絶望はヌルい。世界に愛はない。お前は一生それを知らずに死ぬなんて幸せだな」というイビリであり、非モテのモテ話受容には「そうか、世界に愛は無いのか・・。ならば絶望する必要もない」という安心感が隠れている。・・のだが藤本と島田の関係にはそれがない。ポジティブでバカでいいヤツ島田とネガティブだけど純情で優しい藤本として描かれている(一応藤本が好きなキャリアウーマンを島田がトイレで喰ったみたいなシーンはあるのだが・・)。これはヌルすぎる気がする。百合オタの「女の子同士の無償の愛の共同体幻想」男verと言ったところか。このヌルい設定のままでもモテと非モテの関係を描写しようとするなら「非モテのモテ期」と「モテの非モテ期」を同時に描く、という手もあったように思うが島田はそうそう結婚してしまったので望めそうにない。
っていうかこの漫画いろいろ大雑把すぎる部分が多いのだ。サブカル設定の藤本なのに中学以降二次元でしかマスターべショーンできない設定「オタク」っぽかったりするのだ。ありえないだろこれ。モテない人って二次コンなんだっけ、みたいな、うどんもそばもまぁ同じようなもんだろ、みたいなめちゃくちゃさ。女ってケータイ小説でBL消費している森ガールみたいな感じだ。
y_arim:そりゃなんか倒錯した変態趣味だな。 RT @rdnt: でも心を抉られるのが何故か心地よくてモテキを読んでる俺 #mokradio
なぜ非モテがモテキを読むのかというのは、なぜ非モテはリア充を羨望するのか、とかオタクによるサブカル嫌悪、に近い気がする。私はハルヒやグレンラガンを限定版でDVD集めているキモオタであるが、音楽はtoeもnano machineもvenetian snaresも聞く。Sigur Rósやmúm好きがたたってアイスランド語のアカウントを取ったこともあるくらいである。これは自分がキモオタなのにリア充の「かっこいい」を「かっこいい」と感じてしまうからなのだ。おそらくオムも自分がキモいと思われていることをわかっていながら三次元の土居亜紀をかわいいと思ってしまったのだろう。頭ではわかってるのに欲望がついてきていないのだろう。階層社会について宮台は「断念とリスペクト」を奨励したが・・これコミュニケーションとかサブカルチャー受容とか性癖については変態しか生み出さない気がする。断念は可能でも自分のことを死ねと思ってる人たちを求めてしまうとかリスペクトするとか羨望するとか嫉妬するとかそれ自体倒錯した変態趣味なのだ。y_arim氏はかつて「非モテと敵対する。僕は女の子と仲良くなりたい」と言ったが(y_arim氏は言ってもいいと思うが)これを本当の非モテが言ったとしたらどうだろう。例のTogetterのように生理的な問題として「口も利きたくない」と思われている相手に対して「仲良くしたい」とか求めたり「こっちだって口も利きたくない」と反撃したりする羨望と嫌悪の同居こそ未成熟っぽいというかACっぽくないだろうか。死ねと迫ってくる人々についてはそれが自分よりもどんなに人格的・能力的に優れている人物だったとしても「死ぬかどうかは自分が決める」と言うしかない。ルイズも俺がラノベに入ったらキモがるんだろうなと思うなら破り捨てろ。リンコも俺の事嫌いなんだろうなと思うならDSごと叩き割れ。もっと嫌いなもの同士拒絶し合えばいいのだ。それがミソジニーというならもうそれはしょうがないと言うしかない。モテキとその周辺を見てそう思った。
モテすぎて辛いなんて、贅沢な悩みだと思ったと思う。でも、モテすぎるのってすごく辛いんだ。
このモテる、ってのは「生まれてこの方女を切らしたことはない」的なモテるじゃない。付き合ったりはしてないけど、告白されまくった感じ。数年前まで彼女いない暦=年齢だったし。ちなみに、現在18。
小中学の頃は今思い返してみるとバカみたいにモテた。人生に3度あるモテ期が3回分まとめてきたぐらいモテた。でも、当時は彼女なんか欲しくなかったし、彼女がいてもいても冷やかされるだけだから全てごめんなさいした。それに、自分でもなんでモテるのかよく分からなかった。顔は平均より下だろうし、中肉中背(ちょっと痩せ気味)で運動神経がいいわけでもなければ頭がいいわけでもないし。たぶん、非コミュだし引きこもりまではいかないけどインドアだし、ギークというよりナードに近いだろうし、軽くオタクだしモテる要素は全くないと思う。
中学卒業後は工業系の高校に進学したので、周りは野郎だらけになった。クラスに女の子が5,6人くらい。この環境だとさすがにモテなくなって一年が過ぎたが、進級して春を迎えたら、別の春もやってきた。ひとつ後輩の彼女が出来たのだ。性格は、喩えるならルイズとドクロちゃんを足して2で割ったような感じで、すごくかわいい。基本、ぼくが振り回されるだけだけど幸せに過ごしてた。さらに一年が経過したぐらいのところで困ったことが起きた。
ぼくに彼女がいるのを承知でぼくを好いてくれる人が2人も現れたのだ。
ぼくの彼女というのは、性欲がすごく淡白というかあまりそういうことには興味がないようで軽くボディタッチするとたまに機嫌悪くなったりするぐらいなので、人並みであろうぼくの性欲は持て余されていた。それを知ってか知らずか、先日好いてくれている人のうちの一人が肉体関係を迫ってきた。不貞は良くない、となんとか理性を保っていたけど正直危なかった。そこできっぱりと断るべきだったんだろうけど、へたれすぎなので優柔不断にごまかすことしか出来なかった。
そして、ふと昔ごめんなさいした女の子が「あんたは人を愛したことがないんだね」と言われたことを思い出した。自分は本当に彼女を愛しているのだろうかと、すごく不安になった。そもそも愛するってどういうことなんだろうか。どうやったら人を愛せるんだろう。彼女が出来たときに、「あぁ、これが愛するということか」と思ったけど、幻想なのかもしれない。
今、自分がどうすべきなのか分からない。
お願いだから、これ以上ぼくを翻弄しないでください。
そんな良いものなのかな?と思っている自分はやっぱり変なのかな。
うん、年齢=彼女居ない歴の非モテの同類の言うことだから、どうせ負け惜しみにしか聞こえないけどさ。
基本的に現実世界でサバイブすることでオーバークロック気味だから、アドリブの利かない機械のことなんか気をかけてる余裕なんてあるわけない。
当然のように、オタ趣味はあるけどね。あるというか、変態だから、健全な釘宮病罹患者程度に「くぎゅうううううぅぅぅぅぅぅぅぅ」って叫んでる。
が、後先考えるとやっぱりラブプラスなんかまっぴらごめん、って思う。
だって、
どんなにオタ趣味を持つ人だって、自分の時間が一番大切だよね。
そして自分はかなりのL型釘宮病なので、ルイズ以外に時間を割きたくない。から、自分の時間はたくさんあったほうが良い。
釘様のためにお金を使いたい。
自分の稼ぎなんてサラリーマンの域を出ないわけで、親だって金が無いんだから、
出費は理恵様のために使いたいに決まってる。
機械相手で思い通りにならないことが増えるよね。タッチペンで乳繰り合って何になるの?絶対にストレスになる。
こんな仮想彼女で一生朽ち果てるのかとか、本当は何とかしたいのに非モテこじらせてるとか。突然メモリーが死ぬとか。
そんなに自分のスペックは良くない。で、気丈でもないから現実に気が付いたときに心が折れるよ、多分。
こんなことを言ってる時点でラブプラスをやる資格がないのは分かってる。
けど、現実はそう甘くないさ。
てか、ラブプラスにハマれる保障はどこにもない。
くぎゅのために時間を無駄にするのは良いけど、それ以外で時間を無駄にするのは罪だよね。
人生だって有限。自分はその有限な時間を釘宮理恵以外に使う自信はこれっぽっちもない。
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
土曜日曜 22:00~0:00 アニステ特集 9月/魔法少女アニメ特集
逆になんでみんな声優のことで盛り上がるのかなー、と思う。
だって俺が見てるのはキャラだもん。
もちろん棒読み声優とかだと萎えるが、そうじゃないならまあ、そういう声のキャラクターなんだなー程度にしか思わない。
むしろ声優に異常な関心示す奴とか何なの?
例えば、くぎゅうううううううううとか言ってる奴はいったい何を見て、聞いているの?
お前らは優希とか大河とかルイズじゃなくて、どうして釘宮を見ているの?
正直実況とかで「くぎゅううう」とか言ってる奴はどうしてキャラクターを見ないの?バカなの?死ぬの?
http://anond.hatelabo.jp/20090123014440
これについて3ヶ月くらい前に書いた(はてな外で)ことがあるんですが、丸ごと転載してみます。
立場的には元増田とは違って作者&編集者(出版社)側に対する視点でのものですが。
スーパーダッシュ文庫から出ているそうだが、なんとも面白いこと(あーやっちまった的な意味で)をしているようだ。
簡単に言うと、ネットに実在する有名サイトの名前などを作品中に登場させているとのこと。
ここまで書けば、あとはタイトルと合わせてなんとなく想像がついただろうが、ライトノベルを扱うBlogやニュース系サイトで話題になった。
当然ながらそれだけで広告効果というのはかなりのものが見込めると思う。
登場している有名サイトというのもニュース系サイトであるあたり、狙っていた部分もありそうだ。
(アキバBlog、かーずSP、カトゆー家断絶、と言えば割とネット歴が長かったりオタクといった属性持ちであれば知っている人は多いだろう)
もしかしたらリアリティを出す(作品に読者を移入させやすくする)ため、というのが元の狙いの一つだったのかもしれない。
しかし、とあるサイトで紹介されていた本編中の一節を見るとやはり頭を捻らざるをえない。(実際に私は読んでいないので、紹介されている一部だけを見て判断するなというお叱りを受けそうではあるが)
例えば、同人誌を作ってコミケデビューして有名になるとか、気の利いたMADを作ってニコ動に投稿して世界を狙うとか。この情報化時代、何が幸いするか判らない。たまたま漫画好きだったことに端を発して日本の宰相に上り詰める人だっているのだ。
確かに読者層の大きなオトモダチの比率は上がっているだろう。
ライトノベルを嗜好の一つに持つ人間にネット環境を持たない人間は少なそうだというのも分かる。
だとしても、結局のところこの作品中で登場させた「サイト名」「MADといった用語」「ニコ動というサービス名」「現総理を取り巻くネット上の反応」は一部方面での認知でしかないというのを作者には(編集者には)分からなかったのだろうか。
自分のすぐそばまでの視界でしかない現実世界のアイテムを登場させてリアリティを演出しようとする手法は諸刃どころか、読者おいてけぼりになりやすいんだけども。
確かに創作活動であるのと同時に商行為なわけだから「売れればいい(売れなければいけない)」とはいえ、さすがにこれはない。
内容はもはや典型とされるようなお決まりのパターンであるようだ。
だからといってこういった形で注目されるものを埋め込むと、自分の作品そのものではなく、その埋め込んだもの一点にしか話題がいかずに終わってしまいかねない。
確かにまずは手にとってもらわなければ読んでもらう(売れる)ことにも、続刊が出ることにも繋がらないだろう。
続刊さえ出てある程度続き、シリーズとして確立してしまえばメディアミックスという次の段階に移る事ができる。
そうすればそれが更に宣伝となって原作の売り上げに繋がる、というパターンにする布石としては「もしかしたら」いいのかもしれない。
しかし、上記のようなことが予想される上に、実際そのとおりになっているらしい状況を見るに、結果的に手にとって貰える率というのはそれほど高くもなくなってしまっているのではないだろうか。
こんな紹介のされかたするくらいだもの。
ちなみに肝心の本の内容はというと、大河とルイズを足して2で割ったような女の子と、お嬢さま属性が追加されたハルヒが主人公を巡って火花を散らし、そこに猫属性を付加された綾波が絡むという話です(ぉぃ
いや、そんな間違ったことは言ってないはず。
アキバBlog、また実名でラノベに登場! そして「あの」サイトも――「迷い猫オーバーラン!」(HarfMoonDiary)
これで「ラノベにウチのサイトが登場したぜいえー!」とか喜んで紹介するようなことが暫く続いた場合、同じ真似をする作品が出てきそうだ。
正確にはそれを狙って指示を出す編集者が、だろうか。
ネットで話題になれば売り上げに結びつきやすい。
それはハルヒが十分すぎるほどに示して見せた。
むしろ当たり屋に近い。
元増田内のリンク先も読みましたが、ただの内輪ネタというのは非常に危険です。
「私小説」ではないわけですから「商品の私物化」は非常に拙い。
恐らくは担当がある程度のところでブレーキをかけるとは思いますが。
遊び心は大いに結構、でも、手段が目的にならないようにしてくれよ、といったところ。