はてなキーワード: おにぎりとは
今朝、みのさんが、DeNAベイスターズ担ぎに必死だった。それで思い出したのが、モバゲーの「忍者ロワイヤル」。
このゲーム結構期待も大きくてリリース直後はいろいろCMも行っていたので、増田も期待ではあった。
約1年間無課金(おまけでもらったモバコインで1回だけおにぎりを購入)だけれどもそれなりにこなしていました。
課金武器の購入が停止された。そして、2月にリニューアルの通知が来た。
かなり長い期間放置だったが、リニューアルに期待していた。リニューアルの鬼畜ぶりをご紹介
・今までの課金含む武器・装備はすべて消去→武器、防具の購入・改造の為の金に変化。
という内容である。増田は無課金だったが、課金者は大激怒。公式サークルでは「消費者センター」という言葉が出る始末。
課金者の立場に立つと、高額な強い武器を買ったのに全部消去された。
ゲーム内の金となって戻ったが、もう強くはない。現時点で一番強くなるためにかかるお金は全員同じ。
増田の仲間はほどんど100人中せいぜい10人ぐらいしか戻ってきてもないのが現状。
本当にこの会社は鬼畜。金さえ払ってくれたら用済みという事だ。
このゲームはもう廃れており、現在は本当につまらないゲームと変わり果てた。
期待してたのに残念な結果に終わる。斬新さだけが取柄のゲームだった。
本当につまらない。
出願は金(15,000円)出してフォーマットさえ守っていれば誰でも可能。権利化するには審査請求といって出願してから三年以内に請求する必要があります。
一方で実用新案は出願されれば自動的に登録される14,000円+(2,100円+100円×請求項の数)×3[三年分の登録料]。
しかし権利を受けるに値するかどうかは判断されていないため、権利を主張するときは別の請求が必要となります。
ここでは今日一部で話題になっていた、ヤバい特許・実用新案を列挙いたします。他にもあったら教えてね。あると思うけど。
これだけ書いておきながらPDFをアップロードすることの是非がわからなかったので問題があれば即刻削除します。
http://webphilia.org/pat/JPA_2002238300.pdf
http://webphilia.org/pat/JPA_1995138598.pdf
"3ヶ月目満月に至る"
http://webphilia.org/pat/JPA_1995138599.pdf
"はて年金支払前で金はなし。"
http://webphilia.org/pat/JPA_1993171504.pdf
http://webphilia.org/pat/JPA_2001042765.pdf
"「黄金埋蔵はアッと言う間にされたらしい」"
http://webphilia.org/pat/JPA_2007233427.pdf
http://webphilia.org/pat/JPA_2002291299.pdf
素敵な読み物
http://webphilia.org/pat/JPA_2001057800.pdf
"世界じゅうの会社で、そのような能力者を、たよっているから、パソコンインターネットで、情報を、うながしては、ならない。"
http://webphilia.org/pat/JPA_2003033099.pdf
"自立用でする温度と時刻目盛の羅針盤の思考用ノート用具(1)に図星的用ノート(2)の星形の思考用ベクトル用具(11)を設ける。実体用ノートの温度(3)、睡眠時間(4)と日出没時方位角(5)です
る実態用ノート(6)を設ける、温度用ノートの風力(7)、気圧差(8)と等圧線距離(9)でする思考用ベクトル(10)を設ける"
http://webphilia.org/pat/JPU_1994005482.pdf
"パンとおにぎりの両方を食べたい時、パンとおにぎりを別々に買わずに済むためのパン。"
http://webphilia.org/pat/JPA_2005143294.pdf
"映画が、女優藤純子が主演または、準主演しているものであることを特徴とする、人格形成の方法。"
http://webphilia.org/pat/JPA_2007307046.pdf
絵
http://webphilia.org/pat/JPA_2011215148.pdf
なお、この内容は id:doublet さんの twitter を元に少しだけ文献を加えました。
内定蹴って一留して目指してた院試に失敗していよいよ詰んだんだが、
どうしてこんな糞野郎になったのか半生を振り返ってみる。
中学3年生の時私はいわゆる保健室登校をしていた。今考えると理由はよくわからない。
ただ、趣味がゲーム、アニメのイラストを描くことで、2chに入り浸り、
体重は60kg超えのデブ、色黒、毛深い、眉毛も整えない女は迫害されて当然だろう。
実際男子からの扱いはひどく、女子にも話しかけられず、中学時代の今でも友達と呼べる友達は2人しかいない。
よく思い出してみると、毎日家まで迎えに来てくれたり保健室に様子を見に来てくれる子もいたので、
ただの卑屈な思いこみだったんだろう。後悔している。
中学校は進学校(?)だったので3年間勉強はしていた。成績が良かったので塾は嫌いではなかった。
その間ずっと、いつか好きなだけ漫画を読みゲームをし、イラストをたくさん描く時間ができるのだろうと思っていた。
結局、保健室登校による内申の低さが祟り、第一志望の高校には入れず第二志望の公立へ行った。
高校時代は、言い方は悪いが、周囲がバカに見えること以外は楽しかった。
がコンプレックスは引きずったままだった。変わることを意識し、中学時代は無所属だったが部活に入り、化粧もした。体重はそれでもデブだが少し落ちた。
高校でも勉強は続けた。1年生の時、美大へ進学したいから予備校へ行かせてくれと親に行ったが遠まわしに却下された。
進学塾の費用は出してくれたので、そちらに精を出すことにしたのだ。畢竟、イラストはあまり描かなくなった。
共学校だったが、3年間で男子と言葉を交わした記憶は殆ど無い。
大学は、金融関係に勤めている父の影響と、単純に金持ちになりたかったので、経済学部に行きたかった。
数学は好きだができなかったのであまり勉強しなかった。そのうえ厨2病をこじらせたのか現実の人間社会に興味がわかず、
政経ではなく倫理に興味津々でセンターも倫理選択で、地理はやらなかった。
結局、途中で妥協し経済学部志望を諦め、目指していた大学の中で一番楽に入れるところを受けなんとか現役で合格した。
サークルに入った。大学の人間はさすがに素晴らしい人が多く、素晴らしすぎてついていけなかった。
「いつか時間ができたらやろうと思っていたこと」を勉強と一緒にやってきた人たちばかりだった。
絵もかけなければ楽器もできないスポーツも出来ない自分との圧倒的な違いに絶望した。まあ仕方ない。
ふてくされたわたしは、投げやりに決めた進学先に成績がからまないのをいいことに彼氏をつくって遊んでいた。
私が周囲の人間と疎遠になったところで、「悪かった、俺が間違っていた」といい自分の人間関係はそのまま。
わたしがなにか新しいことをしようとするととたんにねちねちと難癖付けてくる。
教職をとれば「教師はもっと神聖な仕事だ」就活をするといえば「女は働くもんじゃない」
じゃあ公務員試験の勉強のために予備校へ行くといえば「簡単だって親父はいってたけどな」
(彼の父は法学部出身。わたしは大学の専門がまったく試験と関係ない。)
まあそこでやる気を失うわたしも悪いのだが、初めてできた彼氏で、しかも自分のことを「好きだ」といってくれるからにはなかなか切れない。
共依存関係でずるずると引っ張り続け、4年生になり、就活も勉強もほとんどできないままほぼ大学受験の貯金で受けた試験で内定をもらった。
しかし、わたしがしたいのはそんな仕事じゃなかった。海外に長期滞在するチャンスが欲しかった。
仕事をするからには、自分の仕事を通じて社会の課題を解決したかった。
「おにぎり食べたい」と書き残して死んでいく人を放っておくような国をかえたかった。
それでわたしは専門を変えて大学院を受けることに決めた。
親に頼み込んで、留年させてもらった。これからは頑張ると決めていた。
にもかかわらず、彼と別れられなかった。他にも男性との間でトラブルを起こした。
通院することになり、紆余曲折を経て結局完全に別れたのが今年の6月。
なにかやらねばならないと思っても、もはや、頑張るということを完全に忘れていた。
勉強の仕方も、忘れていた。到達すべきレベルも、やらなければいけないことも、わからなかった。
とりあえず英語の試験の勉強をした。貯金があったので、合格者平均くらいは、とれた。
けれども、その後机の前に座ってみても増えるのはらくがきばかり。
そもそも問題意識が低いから目的を達成するための手段としての勉強に身が入らないのだろうと思い、
問題意識の根底にある原体験の不足を補うためにボランティアに参加してみることにした。
東北支援と、NPO系のもの。いかないよりはいってよかったとおもう。そこそこに感動もした。
というのは、人は変わるということを目の当たりにしたから。しかし怠惰さは残った。
よくこういう文章でみる、「ここで俺は覚醒した。狂ったように勉強した。」みたいな一文が頭にちらつくが、なぜかそうならなかった。
そうしようと思って机に12時間むかってみても、そうならない。没我という状態はついぞあらわれなかった。
それでも最後の4週間、それまでの4年間に比べれば勉強したと思う。結果は駄目だった。
能力が、ないのだとおもう。
頭の回転はそんなに悪いとは思っていない。ディスカッションの進行や即興でのプレゼンはほめられる。
でも、決定的に打たれ弱くて、入念に、継続して何かにむけて努力することがどうしてかできなくなってしまった。
意志の力の決定的な不足。親に申し訳なくて、泣いた。
これからどうすればいいのか正直わからないでいる。やりたいことはあるが、そのために学士入学したところで、仕事にありつける可能性がさらに狭まるのは必至だ。
これなら頑張れると今は思っていても、こんな経過を振り返っては、親どころか自分すら説得できない。
いっそ仕事で満足するのを諦めれば良いのかもしれない。仕事以外に人生の楽しみを見出しそれに傾注するのも幸せかもしれない。
しかし、自分の中で仕事をステータスと捉える側面が未だあって、そのせいで現在すでに、働いている友人たちと連絡が取りづらい。
水色さん減らす事と緑さん救う事とどう繋がるかよくわからなかった。
あれでは黄緑さんを放っておけみたいにも読める
3割が黄緑さんという定義もよくわからない。仮に3割黄緑としても、公費で救済しなければいけない状態なのか? そうじゃなかったら水色さん削っても黄緑にお金が行く仕組みがないお
ああいう事書いてるライターだし、ケインズを読んだ事くらいはあるのだろう思うけど、どれくらいわかってるのかわからない
読んだ事ない可能性もある
このあたりも、サラッと書いてあるけど、本当にそうなのかどうかわからない
>この国には、打ち出の小槌も、生産性が高く国際競争力のある産業も、さらに多額の借金を積み上げる余地も、ない。
打ち出の小槌はなくても、生産性を上げる方法は、考え出す可能性が全く無いとは限らない。借金に関して言えば、そうやって日銀が締め付けてきて、それで何か良い事があったのか?!
事業仕分けとかで、国の予算を抑えてるけど、それが国民も含めた実際の国を守ったり、役に立ったりしているかというと、疑問だという事はいえると思う。
うまく説明できないのでぐぐったら、こういうのが出た
前書き込みのリンクのきくりんさんは3割が余剰の資産の無い黄緑さんとしつつも、
>お金が払えなくて修学旅行に行けない子供、お金がないから病院に行けない人達、アパートで餓死する若者、公園に溢れる人の群れ。テレビで特集されるそれらの悲惨な黄緑さんの人生を目の当たりにして、多くの水色さん達は衝撃を受けた。
と書いている。 ここにもすりかえがある。 余剰の資産がないのと、アパートで餓死するのと、修学旅行のお金が払えないのとは、全く別の話で、3割もいたら大変だ。
北九州で初老の人が生活保護を辞退させられ、おにぎり食べたいと賀詞して、ニュースになってるんだから、自殺なら多すぎるし遺族の事もあるから報道しないとしても、若者がアパートで餓死したらニュースになると思うけど・・・
ごめん 39歳の人が一件あった
前略、ニート。
暇なので散歩した。
ルートは、所沢~小平(西武新宿線沿いをあっち行ったりこっち行ったり)
途中から暑くて汗がすごかった。
水分補給しつつ、散歩。
その途中、久米川駅近くのコンビニでチキン買って食ってたんだけど、
知らん人に「すいません」って話しかけられた。
よく日焼けした身体で、僕よりちょっと背が高い。
交通量も多くあまり聞き取れなかったので、何度か聞き返したりした結果、
ということらしい。
最初スキを見てひったくるつもりなのかな、と警戒してみたものの、チキン食べ終わってないので
「ちょっと食べ終わるまで待っててね」
というと素直に待ったので、その線はないだろうと判断。
事情はあまり聞かずに、あるだけの小銭をあげた。額にして105円。僕もお金がない。というか、おろしてない。
コンビニで買い物しそうだったから「近くのスーパーならおにぎり買ってお釣り来るからそっちにしなさい」
と言うと、彼なりの笑顔で応えてくれた。十分だ。
いつか僕もああなってしまうのか、という思いがあったことは否定しない。
霊園にはバッタが多い。踏まないように進む。
もう何年も手入れされてないだろう墓が多い。
「御名刺受」というのが付いた墓をたくさん見た。宗派の違いだろうか、私の先祖の墓、周辺では見たことがない。
いつもよりたくさん噛んで、舌で、歯で咀嚼して、味わって食べる。
そして電車に乗って家に帰ってきたのが今。3時間半にわたる長い散歩終了。
まとめ。
なぜ彼はたくさんいる人の中から僕を選んだのだろう。わからない。
モバゲーが宣伝しまくりのスマートフォン対応の「忍者ロワイヤル」が
リリースされたわけですが、早速やってみましたが、ものすごいバグの多さにドン引きです。
・起動が激遅。
・フリーズなどはあたりまえ。
・仲間検索からのレベル表示がひとつ前の人のレベルが表示(この辺テストしてないとかありえません。)
しかしながら、最大のバグ(と思ってる)バトルの6時間縛りに関するものでした。
怪盗ロワイヤルやっていた人にはわかりますが、お宝めぐってのバトルあります。
これを争奪するゲームですが、バトルを1回行えば、レベル上がるか6時間経過
(課金すればレベ上げはすぐ)
この辺でも、課金させようと必死な所は置いといても。
とても酷い。
おにぎり100円。レベ上げしてエラーになったら返金して欲しいですよね。
Appの評価もすさまじく悪いです。
後は怪盗ロワイヤルとすべて同じ。
0日~1日 http://anond.hatelabo.jp/20110731183209
土曜日の夜に彼女から「付き合っていくことは出来ない」と言われて2日目の今日。
思ったよりは仕事に集中できる。仕事が失恋を忘れさせてくれる。
ただ,胃が固形物を受け付けてくれない。昨日はカロリーメイト1箱しか口に出来なかった。
今日は無理をして昼におにぎりを2つ食べた。この時間になっても胃がもたれている。
意外と業務は捗った。懸案の問題には進展もあった。しかし,心は晴れない。
人といるのは安心だ。
昨日の夜は誰もいなくて発狂しそうになった。
今日は常に人が近くにいるので非常に安心する。
さすがにこの精神状態で仕事をしているとまずいので,今夜はこれから先輩に相談に行く。
相談しても,この後僕が彼女になんと言おうとも結果は変わらないだろう。
だが変えるのは結果じゃない。このどんづまった精神状態だ。
人の心は揺れやすい。だが揺るがない決心もあるんだ。
(明日に続く)
こういう反論を待っていました。
なお俺は自称中立を気取るつもりはありません。書き手のバイアスは当然あるわけで、主観が強い場所については意図的に「俺」という一人称を書き足して明示をしたつもりです。
そもそもPIXIVが注目されたのは
同時に同内容の通報してみたところ
この2つのアカウントについて語るのであれば、「誰か」のアカウントが本当にカオスラウンジのものと同等なのか、運営に悪質だと即座に消されるような問題を抱えたものだったのではないか?という点まで触れなければ話にならない。
発端となった2つのアカウントの通報を行ったのは誰なのかを調べると、多くのまとめではみかん理事の通報ということになっている。
だがそのみかん理事は「僕が通報したのはどっちもスルーされましたよ。 見てないタイミングで一時停止→復活があったかどうかはわからないですけど。」と発言しており、またtwitterではもう一つのアカウントがどこなのかは触れていない。
さてどういうことだろうか?
単純に考えただけで上の三つの可能性が考えられる。そしてどれが正解なのかは、複数のまとめを参照しても知りえることはできない情報だった。
みかん理事の言動を見ていると、彼がカオスラウンジメンバーとは無関係なアカウントを意味もなく晒しあげるとは思えなかった。
ゆえにこの件については何らかの誤りを含む可能性も十分考えられるため、デマの再拡散には慎重な立場からあえて触れていない。
カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIVに投稿してみた人達がいたんだけど
手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。
害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。
カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する、そういう反撃方法を面白がるメンタルは理解できるが、賛同はしない。
さて、やがて運営の削除基準はひどく曖昧になり、規約上削除されるはずのない手描きの絵までもが、運営への害意の一点で削除されるようになった。
その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?
pixivはお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、「絵描きのコミュニティを構築する」という一点についてpixivの営利目的とユーザーの思惑が合致しているに過ぎない、ということは留意する必要がある。
これはpixivに限った話ではなく、webサービスを利用する際の当然の心構えであると思う。
梅ラボの著作権侵害作品が問題ならば、最初から無断使用された著作権者に働きかけてルールに則った削除申請を行うべきだったし、自分の作品が残されるべきだというならそう運営を説き伏せて残される権利を勝ち取るべきだと思う。
pixiv運営がコミュニティを守るため、大多数のために少数を切り捨てたのは、実は今に始まったわけではない。
例えば現代アート用のコラージュ素材を用意した高橋けんじは、かつて初音ミクのデザインで有名なKEIがランキング1位を取るのを妨害する意図から、ラピュタパンの絵を投稿し圧倒的支持を得たにも関わらず、健全な絵ながら理由もなくグロテスク表現のレーティングに強制移動させられた、という過去がある。
例えばpixiv批判の絵を複数投稿しているK田は、かつて東方のファンアートがランキングを賑わせた際に、それを快く思わずアンチ東方のイラストを投稿し、運営から強制削除処分を受けた一人だ。
彼らの行為はコミュニティの大多数を不愉快にさせたのかもしれない。だが問題ある一部のユーザーを切り捨てることは、多数派を優遇するということだ。その優遇された多数派にとっては、運営の行為は居心地の良いコミュニティを保護した正義だったのかもしれないが、切り捨てられたユーザーにとっては到底容認できたものではなかったはずだ。
本来中立平等が望まれる運営が独善的に削除基準を振りかざすことには議論の余地はあるだろう。まして、そこに「(pixivにとって都合の良い)絵描きのコミュニティを構築する」というpixivの営利企業としてのエゴがあったことは疑いないのだから。
もっとも俺には万人を納得させる解決手段があったとは思えないが…。。
ともあれこの騒動はpixivがカオスラウンジの著作権侵害作品の後ろ盾とみなされたことだけではなく、運営の優遇政策により、「抑圧されてきたマイノリティ」たちの不満が爆発したという側面もあるのだろう。
現代アートの投稿による運営やコミュニティへの攻撃が、解決の道しるべだとは思わないが、運営はその裏にある「意図」を単純な「荒らし」だと切り捨てるべきではないという指摘も正しい。
既に書いたことの繰り返しになるが。
カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。
pixivを立脚地とするカオスラウンジのメンバーが、pixiv社長とプライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を深めることまで責めるべきだとは思わない。
pixivがカオスラウンジに対して受賞作品を素材として提供するなど、企業としての立場・権限を悪用して著作権侵害を幇助した事実があれば批判されるべきだろう。現時点でpixivはそうした事実はないと否定している。
ただ近づきすぎたpixivとカオスラウンジが襟を正さなかったから、癒着関係と見なされて批判されるのだ、という指摘は正しく、近しい距離感のユーザーならばこそ厳しい対処に当るべきだったと思う。
pixivにおける場とユーザーはの関係は、商業イラストレーターのそれよりも、90年代の投稿雑誌文化のメンタリティに近いように思う。
雑誌という場に対してハガキ職人が無償で投稿し、採用されれば金一封で応じる。編集は雑誌のカラーに合わない投稿に対しては冷徹に切り落とす。
雑誌文化はハガキ職人を食い物にしていたのか?そうではなくハガキ職人がその雑誌に対する愛を、場に対する愛着を持っていたからこそ成立した文化だろう。
だが運営の優遇政策は、愛され続ける場を作るために、切り捨てられた場を憎む人をも作り上げ、それがコミュニティに歪みをもたらし、今の混沌とした状況を作り上げた。
pixivにおける場は今や崩壊の分岐路にあり、運営の手腕が試されている。命綱である場への信頼を取り戻すことができるのか、或いは憎まれる場として生きながらえるのか、滅びるのか。
言葉を発し、行動を起こし、正しい選択へと導くことは、ユーザーにとっても運営にとっても利益があるだろう。
ならばこそ、事実に基づく批判は歓迎されるべきだが、解釈による非難の扇動に対しては慎重になるべきだと思う。
ネット上で伺える事実は、「pixivがカオスラウンジと癒着し支援していた」ともそうではなく「pixivの平常運転が招いた事態だ」とも解釈することができる。
それは所詮ネットを通じて得られる情報でしかなく、いずれも解釈であって真実ではないし、なおも癒着を批判するならば相応の証拠を示すべきだろう。
俺はカオスラウンジ憎さに活動の内面(問題の本質である著作権侵害)に直接関与したわけではない人々まで焙り出して魔女狩りする風潮が正しいとは思わない。
ただpixivがカオスラウンジの活動を間接的に支援したことで、彼らの行為を助長したのは事実であり、身内であったことも踏まえて癒着と見なされないためにも、通常よりも厳しい処罰に臨むべきだったと思う。
そういう「見せ方」の拙さ、信頼を失うやり方を続けていけば、何者かが擁護を書いたとしても、いずれ自滅するだろう。
人は広大なネットに自分が望む結論を探し、そこに落ち着くだけで、何者かも分からない俺が、何か書き残したからといってそれで誰かの結論を変えられるなどとは考えていない。
pixivに対してこれだけ非難が集中するということは、それが多くの人にとって「望む結論」だったというだけだろう。そしてその種を蒔いたのは他ならぬpixiv自身である。
Togetter - 「PIXIVから送付されたというメールについてまとめ」
感想としては大体同じだと思う。やはりpixivはユーザーとの距離の測り方に完全に失敗しているという印象。
「退会」という運営否定の最強のカードを切るユーザーまで出てきている、その意味を甘く見積もり、この非難の高まりに対して、コミュニティへの影響は僅かだという言葉が沈静化になると考えるのは、コミュニティ志向なあまりユーザーに対する敬意が疎かとなっている証左と見える。
運営サイドの論理とユーザーの論理とでは別物なのだということが、恐らくは分かっていないのだろう。その危うさはいくらでも悪意でデコレーションできるし、単なる身内意識なのだと好意的に解釈することもできる。
もっとも私信を流出させる方法には賛同したくないので、あの内容に対して第三者である俺には文句を付ける権利はないと考える。
願わくならば、受け取った人間が、一言ガツンと文句を言って欲しい。「運営がそんな考え方でいて、俺たちが気持ちよくpixivを使えるとでも思ってるのか」と。
pixivはカオスラウンジと癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな
1ミリも一貫してません。
そもそもPIXIVが注目されたのは
同時に同内容の通報してみたところ
これを受けて、
カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIVに投稿してみた人達がいたんだけど
彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。
しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。
なので
「セミやジャミラから権利者申し立てが来たのか、すげーなPIXIV!」
「おにぎりとか無機物からの申し立ても聞けるのか、すごすぎんなPIXIV!」
って驚かれてたの。
(ちなみにジャミラの権利持ってる円谷もそんな申し立てしてないことを確認済み。)
カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、
別に付き合いがあるだけならどうでもいいけどね。
付き合いがある&二重削除ポリシーでカオスラウンジだけ保護してたから不信を買っただけだよ。
PIXIVの声明なんて嘘じゃないとこ探すほうが骨だ。誇張で無く。
もうとっくに!いくらでも出てるよオイ!
「片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベントが成功しました。」
以上、表に出てる分だけでも
の便宜供与や相互にリンクした活動・業務はいっくらでもあるよ。
ここからもっともっと夢が広がるはずだったんだろうけどね。
カオスラウンジがなんであそこまで傲慢かつ強気だったか・脅威だったかっていうと
PIXIVは最後の最後に切り離したとはいえ、本当に辛抱強く、根気よく、強硬に、カオスラウンジを擁護・保護してた。
むしろPIXIVのほうに注目する人がいるのも当たり前だと思う。
以上で示したように
元増田の言ってることはとくにPIXIVに関する部分で事実誤認(もしくは意図的な嘘)が多すぎる。
入り組んでる上に何ヶ月も続いている事態についてなので
全貌を正確に把握できない人が居るのは仕方ない。
(それでもここで指摘した程度のマチガイならば、最近のまとめを3つぐらい読んでれば気づけるはずだが…)
だが、まとめ記事みたいなものを作るんならもっと知識の穴を無くしていないといけないはずだ。
更に言えばこのまとめの事実誤認・嘘の部分は
PIXIVを庇う、PIXIVだけ助かろうという方向にばかり向かってるので
はっきり言って書き手のバイアスや素性すら疑うことが出来るまとめだと思う。
おしっこかけられたい、という程度のささやかなパートナーの希望を叶えることで、一体何が失われるのかよく分からない。
まずはお風呂で、相手の背中から近づいて肩に座る(またがる)ような感じで自然に…というあたりから始めれば抵抗は少ないと思う。シャワーをすぐ浴びられるし、そもそも尿それ自体は、病気でもなければ、臭いがあるだけで不潔ではない。
ただ、注意しなくてはいけないのは、彼が「そういうプレイを好きでない女の子を説得して、いやがらせ恥ずかしがらせながらそういうことをさせる」のが好きであった場合で、その場合、あなたはずっと「慣れ」てはいけないことになる。これはなかなか大変だ。
まあ、人間一度は自分の性的志向と向き合っておく必要があるので、そういう機会にきちんと考えておくことは割と重要だと思う。すくなくともおにぎりのことよりは重要だ。
大学時代から6年付き合っている彼氏に、僕と結婚したいのならおしっこを飲ませたり浴びさせたりして欲しいと言われた。デート中に脚が疲れて二人で入った、ターミナル駅のマクドナルドでのことだった。
彼いわく、私と結婚して、これから一生私以外の人と性的関係をもてなくなるとして、私が拒否したら一生おしっこプレイが望めなくなる、それは嫌だと。
私をオナニーのオカズに使うこともあり、そのときの想像の内容は私に顔面におしっこを浴びせられながら飲むことばかりであると。
学生時代に私におしっこ飲ませてと言ったが冗談と受け取られたらしく笑いながら断られたことがあって、それがとてもショックだったと。(私は全く覚えていない)
26歳になり、友人の結婚も増えた。彼が結婚についてどう考えているか気になり、それとなく話を振ってみた結果がこれだった。予想外の方向のディープさに、リアクションが取れなかった。この困惑をどう表現していいかわからず、表情筋が停止した。
そして確か、「そうなんだ」とか答えた。
帰りの電車の中で不意に、たしかお互い社会人2年生くらいだった頃、(彼の前で彼の合意のもと)彼の携帯を借りて代理でメールを打ったときに、予測変換の「お」の一番最初に「おしっこ」が出てきて、「おしっこ」という幼児的な単語選びと彼のキャラの間にギャップを感じてそのままおしっこと入れてみたところ、次の予測に「ドリンクバー」が出てきたことを思い出した。今の今まで完全に忘れていた。
おしっこドリンクバー。どういうことなんだろうか。彼は何を思ってこの単語を入力したんだろうか。当時の私は「何これ?」と一瞬思った程度で、すぐに「おしっこドリンクバー」を消し、彼に打つよう言われたメールの内容を普通に打ち、そのまま忘れた。
彼氏の告白を受けた今は流すことなどできず、真剣に考えてしまう。彼氏の願望なんだろうか。「烏龍茶」「爽健美茶」「ジンジャーエール」「カルピス」などと書いてあるところに、「佐々木希」「石原さとみ」「堀北真希」「新垣結衣」とか書いてあって、紙コップを置いてボタンを押すと彼女たちの尿が出るシステムなんだろうか。そこで突然笑えてきた。急に来たので噴いてしまった。今日の夕方の下り急行電車の中で銀のポールを掴みながら「グギュッ、フッ、フククッ」と突然不気味に笑った20代の女を見た人が居たらそれは私かもしれない。
家に着いてから、夕食も食べずにずっと、結婚と尿について考えている。彼の顔面に尿を浴びせている新妻の私を想像する。彼の望むことかもしれないが、すごく心苦しい。彼の尊厳を踏みにじっている気がする。何回か実行したら、満足してくれるのだろうか。それとも定期的に要求され続けるんだろうか。3日に一度とかは、相当つらい。週1でも結構つらい。月1なら…。いや、ずっとやってると慣れるんだろうか。夫の顔に尿をかけることに慣れた私…。両親の顔が浮かぶ…。あああ…。
私がそれを断ったとして、私たちが破局したとして、その後私は結婚できるのだろうか。彼以上にしっくり来る人はあらわれるのだろうか。そんな人に私は選ばれるのだろうか。一生結婚できないのは、いやだ。焦るのも、いやだ。それに彼のことは好きだ。元々私から好きになって私から告白した。それまで受身だった私が積極的になったのは初めてのことだった。それまでの恋のようにそれとなく好意を伝えても全然伝わらないので、死ぬ思いをして告白した。付き合い始めたあと、彼にゲイの噂があったことを知った。結果としてゲイでは無かったけど。
そこまでしたのに、6年付き合ったのに、終わってしまうのか。それはいやだ。別れたくない。結婚するなら彼としたい。というか何なんだあの男は。彼女から妻にする条件が、おしっこか。力が抜ける。なんでこんなのを好きになったんだろう。私は結局、「おしっこを顔にかけてあげてもいいから結婚してください」というようなことを言わなきゃいけないんだろうか。結婚って何なんだろう。想像していた結婚と違う。おしっこがどうのと言いながら逆プロポーズは嫌だ。彼からの言葉が欲しい。おしっこOKのあとでいいから。でも期待できるのかな。彼は男性の性役割的なものを無視しているから。普段はそれでいいんだけど、でも、プロポーズまでそうなるのは…。
テンション上がりまくりで書いたからネジ一本外れたみたいになったけど、一晩経ってやっぱりあれは感動だったなと思う。
俺地元出て一人暮らししてるんだけど、料理とかまともにしたことないからスーパーでおにぎりとおかず買って、余裕がある時はビールかチューハイ買って晩飯って感じ。
自炊しないから出来合いの物がすごいありがたいよ。おいしいし。今日は唐揚げとポテサラ買った。どっちもやっぱりうまかった。
一人暮らしで出来合いの物買って食うって寂しいイメージあるかもしれないけど、そういうものを開発してる人に、俺は救われてるなあと思ったよ。食いながら、これ誰かが作ったものなんだよなとか思う。メーカーで働いてる人も、スーパーの総菜売り場の人も、皆にありがとうと言いたい。その場ではいえないから増田で言ってるんだけど、もしそういう裏方で働いてる人がいたら、匿名から匿名へで申し訳ないが、本当にありがとう。俺はあなた達の仕事に活力をもらっています。