はてなキーワード: 開業医とは
それなら非婚が進むだけだな。
いいんじゃないの?
世には「男性会員は開業医・弁護士限定」の結婚相談所も存在するが、
そういうとこに登録する男性会員は相手にもそれなりのスペックを求めているわけで、
登録する=相手は誰でもOK、ではない。
(女性会員には誰でもなれるけど、会えるかどうかはまた別の話だそうな)
それと同じで、「女性会員は処女限定」の結婚相談所ができたとして、
男性会員の登録条件に制限がなかったとしても、
(それ以前に「処女限定」という条件に登録を躊躇する女性は少なくないと思うけどそれは置いておく)
このすぐ前の増田は極端すぎるんだよねー。
私はアラフォー女性です。新幹線で一時間の距離に気になる先生が居ます。その先生は私の家の裏に去年の秋、偵察?に来てましたが何しに来てたのか?私は、自分に都合良く解釈し舞い上がり先生の医院宛に手紙を書き携帯とメルアド書きましたが、返事も無いので先生の携帯もメルアドも知らないままです。先月半ばにも台所で洗い物をしてたら先生の声がしましたが、窓が曇りガラスなので私か母か外側からは分からないので先生の友達の違ってたらどうする?という声がして去って行きました。私は思い切ってGWに空いてる日があれば、先生の住む街で会いませんか?と先月末に医院宛に手紙を出しましたが返事はありませんでした。HPのブログにはスタッフとの食事会の様子など掲載されてますが、家庭を匂わす内容はなくて既婚かどうか分からないです。家の裏に来てたのは土曜日の夜で昼まで診療がある日なので片道180キロをどんな気持ちで運転してるのか知りたいです。先生は若いスタッフに囲まれて仕事をしてるし、歯科医はモテると聞くので私の事など眼中にないかな?と思う反面、気持ちが知りたいです。何か良い方法があれば、教えて下さい。お願いします。
そういう意味ではタイトルは釣りですよ。すいませんねどうも。でも130キロあった俺が、3ヶ月で100キロを切ったのでそれを記念して手法を増田に書いてみるぜ。いつもやってるブログじゃ私生活(笑)の事は書いてないのでね。すごく久しぶりに増田を利用するぜ。昔の空気しかしらんからズレているかもわからん。でもまぁ検索でもされて誰かの役に立てばいいと思って書いておくぜ。
道半ばだがね。
その手法とはすごく簡単だ。
この三つだ。
中途半端な動機付けではとてもじゃないが100キロ超まで太らせた奴に決心させることは相当難しい。人によっては恋の力とかそういう途方も無いものをどこからともなく使うリア充もいるらしいがそんなもんがそこらに転がっていれば誰も苦労はしちゃいない。
だから誰にでもできる動機付けをやろう。それは医者に行くことだ。
スポーツマンとかをのぞけば、標準的なアジア系日本人なら、100キロも体重があったらまず確実に病気になってる。
だから医者に行け。できたら肥満症系の専門医がいい。一番なのは糖尿病系の開業医・専門医がいい。
糖尿病なんて関係ないって?そう思うなら以下に思い当たることがないか考えてみることをすすめる。
これな、ほかからみるとのんきな元気な奴に見えるんだが、これに複数思い当たる節があったらこれは糖尿病の可能性があるぜ。
一つずつ説明するとだな…。
そうして病院に行くと「糖尿病ですね」あるいは「肥満症ですね」もしくはその予備軍ですねと言われる事となるだろう。すると近頃は肥満症・糖尿病の治療は非常に体系的になっていて、きちんとダイエットの方法などをアドバイスしてくれる。
またさんざん脅してくれるので、相当でもない限りきっちり動機付けは出来るだろう。
実はこれだけでほとんどダイエットなど成功する。ただ俺がやった方法を後に書いておこう。
まずはこれだ。これに尽きる。食わないというのは量を食わないのではなくカロリーの高いものを食わない。
食って痩せる?そんなことはできっこない。そんなモノはほとんど幻想と言ってもいい。
適正体重内の奴がより理想に近づくために、2キロ減量とかそういうのだったらいいかもわからんが、130のデブが30キロ急いで落とさなければならんとか言うのは無理だ。まず食うな。
これは手で計算しろと言っているわけではない。が、自分に逃げ場ないくらい精密に行うべきだ。そういう点で、ソフトウエアと、キッチンスケールを利用する。
カロリーを記録するという触れ込みのサイトは幾つかある。またソフトウエアでも数千円からプロが使う並に充実したソフトウエアが購入できる。そう言うのを探してもらえばいい。
俺はマッシュルームソフトウエアというところのカロリー計算ソフトを使用している。これはプロの栄養士も使っている比較的高度なものだが簡単な操作で計算ができるようになっていて便利である。クラウドというかASP型の無料サービスもある(ただこちらは時間がかかりすぎる印象があって毎日ぱぱっと行うにはローカルのアプリのほうが良いと判断している)
昔だったら大変だったんだろうが、今は優秀なサービスが多いのでわりと簡単にできる。
具体的な食べ物については、こうして記録していくと自然に自分のライフスタイルの中でカロリーが低く好きなものが出てくる。また自然に嗅覚も付いてくるので、それほど心配する必要ないと思う。
むしろこうでないと、なにか特定の食材に頼ったダイエットをすると必ず無理が出る。いかに習慣化するかというところがキーポイントだからだ。
次がこれだ。よくダイエットというと食事だけで減らそうという奴が出てくるが、原則的にそれは成功しないと思ったほうがいい。(逆に運動だけでももうまくいかない。だから食うな、動けということになる)
よくカロリー計算をすると多少運動をしても全然痩せないのだから運動などしても無駄だという意見があるが、実際のところこれは半分事実で、半分間違っている。たしかにカロリー計算すると純粋にその運動だけで消費されるカロリーはずいぶん少ない。だからそれ自体では大して効果がないというのは事実である。だが半分事実としたのは、実際に運動した効果はその運動による消費以外にも及ぶからだ。人間は少し動くとそれだけで体が活性化される。これは運動の前後でカロリーを消費しやすくなるという効果と、運動することで身体能力が向上して動けるようになってくると言うことである。ここまで計算に入れればかなり違う。
同じく、以前NHKの番組で「『筋肉増で基礎代謝を増やし、それによって減量する』というのは、実際には筋肉増による基礎代謝がふえる量は微々たるものでそれは嘘である」と紹介されたが、これは事実だが誤解されやすい。ここで言われている基礎代謝は学術用語で厳密な意味での基礎代謝だ。一方ダイエットというか肥満症の治療に詳しい理学療法士が言うのは「運動によって基礎代謝が増える」ではなく「運動によって生活代謝が向上する」あるいは「同じ運動でも消費カロリーが増える」ということを指している。ここを取り違えて運動の効果を軽視してはいけない。
この運動も、これもいかに習慣化するかということがポイントだ。だが状況によって手法はいくつかあるしそれが誰にでも当てはまるのはおそらくない。歩くのが好きな奴、自転車が好きな奴、そもそも外に出たくない奴などなど。
だからこれは全く参考にならん人もいるかもしらんし、参考にしてくれる奴もいるかもわからんが俺の手法を書いておく。
以下の道具を用意した。
今の時代に幸いにしてといったらいいか、仕事はあるのはよいのだが帰宅が11時などが連夜続くこともあり、運動を続けるのはなかなか大変である。そこで組み合わせたのが趣味といっしょにするということだ。
まずさすがに無駄にしたらヤバい金額の運動器具を買う。これはまず第一に動機付けをするということと、きちんとした機械を使うことで故障することなどへのリスクを回避する効果を狙う。
安くても意思があれば大丈夫と言われるかもしれないが、このとき重要なのは、100キロ超の体重にも対応する運動器具など実際には殆ど無く、市販で売っている安価なものを100キロ超の人間が使うといとも簡単に壊れるという点だ。これは単純な話で、力というのは質量×加速度だ。掛け算で効く。そのため同じ運動速度でも体重が大きい奴が使うと運動器具にかかる力が非常に高くなるということだ。おそらく動くだろうという程度で安物を買うとあっという間に壊れる。ここにケチってはいけない。ヘタをすると適正体重の人でもちょっと運動をして筋力が付いてくると壊してしまうようなやわなものも出回っている。
次にパソコンと大型ディスプレイ、マウスとキーボード、そしてネットレンタルDVDの契約だが、これはつまり、趣味である。俺は典型的な消費型オタクである。アニメ、シミュレーション系を中心としたゲーム、漫画、小説を愛する。(これで130キロ超、今でも100キロ、さらに顔面が先天的に不自由だし、服のセンスもないし最近声優にも詳しくなってきたし、きっちり世間一般キモオタの要件を満たしているがまぁそれはそうだとしか言いようがない)
そしてこれらを運動する器具の周りに配置して、ネットレンタルしたアニメを見ながら、シムシティをやりながら、エロゲをやりながら運動するのである。するとかなり時間が早く過ぎる。これにより毎日30分、1時間などあっという間…というのは言いすぎかもわからんが、ずいぶん楽にできるのは確かだ。
運動するぞといって意識してやるのはたしかに重要だし集中するのもいいだろうが、毎日続けることが重要である。だから集中するのではなく、”ながら”で毎日やる楽しいことと一緒にやるのである。
以上のような方法で3ヶ月で30キロ落とし、130キロあった体重が今日100キロを切った。
こうやってかくと怪しげな健康食品や壷系石系の怪しげな広告文句に見えるが、事実だ。
とりあえず30キロ痩せるということは、30キロ分の荷物をおろして歩くようになったのに等しい。一日中歩きまわっても足が痛くならなくなったし、どこにでも行けるようになった。
背が伸びたのも事実だ。正確には伸びたというわけではなく、今まで過大な体重を支えていた背骨や関節の軟骨が伸び、1センチぐらい測定値が伸びた。
また、どうも今まで腹に重たいおもりを積んでいたので自然と前かがみに、姿勢が悪くなっていたのが矯正できるようになった。今まで姿勢をよくしようとしても前についた肉を持ち上げるだけの背筋が必要になるため、かなり困難なことだった。さらに前に向かって体重をかければ、肉がつっかえるようになってそこで体重を支えられてしまうので楽にしようとすると姿勢がどんどん悪くなっていた。これがなくなって姿勢を良くすることが苦ではなくなった。
すると自然と背が高く見えるようになったらしい。これも含めて同僚には「こんなに背が高かったでしたっけ」と言われたりもした。
仕事ができるようになったのも事実だ。今まで夕方になると低血糖になって明らかに生産性が落ちていた。これもなくなった。というか全般に体調がえらくよくなった。
その関連か、血色がよくなった、というか、肌がツヤツヤになった。正確にはふできものができなくなったと言えるし、抜け毛も明らかに減った。
女性には関係ないことに思うし、少々お下品な話であるが、最後にチンコが長くなったことも書いておこう。これは正確には長くなったと言うよりやせたことでチンコ周辺の肉が落ち、露出するチンコの長さが増えたことにより相対的に長くなったように見えるのである。同時に根元がやせた分皮が引っ張られることで若干顔を出すようになった。日本人の大半は仮性包茎である統計もあり特に気にしてもおらず、誰かに見せて使う予定も今のところ残念ながら惑星間に浮かぶ微細な塵一つほどもないのであんまり関係がないのだが、小便をするときに楽になった。同じく、下を向くと自分のチンコが見えるようになったことも書いておこう。実利はあまりないが、男性諸君は分かってくれることと思う。これは地味に自分がやせたのだという実感を感じさせてくれることだった。
ただ体調としてはいいことばかりではない。人間は一ヶ月に落とす体重は、最大で1%以内にするべきなのだそうだ。そうでないと体のバランスがおかしくなる。またリバウンドの危険性が大きくなる。
今回は一ヶ月に1割近く体重を落としている。そのため、体重が減ったことで腰痛が出たり(腰の体内圧力が落ちることで起きるのだそうだ。そのため今はコルセットを付けている)、肉のエプロンというか、余った皮が体の前に垂れ下がってきたり、うまく体のバランスが取れないと感じることもあるが、それはいずれなれると思う。
ちなみにこんなことを書いているが、俺の理想体重は70キロである。まだ30キロもある。まだまだ道半ば…より手前だ。運動は体重が減ると自然に負荷が減ってしまう。だからこれからはさらに困難になるだろう。
ただ自分の言うダイエットは、本来理想体重前後にある人が外観的な理想を求めて行うものと異なりかなり痩せやすいと言っていい。その点でそういった苦労しているというイメージのあるダイエットよりかなり簡単だ。
また、それらよりはかなり切実なものだ。
ぜひ100キロ超の諸君、ぜひダイエットをして軽くなろうではないか。俺も頑張るので。
使ってる道具について質問いただいたんで、そのあたりのエントリーも書いてみたぜ
http://anond.hatelabo.jp/20110307112404
他にも何かあれば分かる範囲で答えるぜ
医師免許を持っているけど臨床系ではない人ってそれなりにいるんじゃないかな?
製薬会社なら医師しかできない研究内容や実務もある。(やっぱり独占資格だからね)
実際は美容皮膚科で保険対象外で高価な処方箋がないと作れない有効成分濃度が高い基礎化粧品を出したり、
レーザーで脱毛したりシミ抜きしてたりするのは規則正しい生活(ほぼ9時5時)だと思う。
特に同じ意識の医師と共同経営でローテーション組めばかなり仕事は楽だと思う。
あとは公務員になるけどやはり保健所なんかだと所長になって、指導とかで臨床は保険師任せ。
高校生の頃からずっと続いていた偏頭痛、(片方だけの)肩こりがある方法で嘘のように解消した。
朝はいいんだけど、夕方になってくるにつれ、いつのまにか片方の肩と腕がゴリゴリになって、それに伴って同じ側の頭がずきずきしてくるのが5年近く続いていた。
仕事はろくにできないしいらいらするし、お酒なんて飲もうものなら頭痛がますます酷くなるしで、正直生きるのが苦痛なレベルだった。
「肩こりしやすい体質なんだろうな・・・」って諦めていたんだけど、ここ最近症状が重くなってきて、めまいや吐き気までするようになってきたので、心配になって病院で詳しく診てもらうことにしたんだ。
何件か回っても「体質」とか「運動しろ」とかで、あまりまともに相手にしてもらえなかったんだけど、正直仕事も肩こりのせいで辞めてしまっていたし、ここでなんとかならないならもう死のうって思ってたから、残された気力を振り絞ってとことん医者を捜してみた。迷惑な患者だったかもしれない(後で知り合いの医者に聞いたら、肩こりから病名を判断するのって、すごく難しいらしい)。でもそのぐらい自分にとってはしんどかったんだ。
地元の開業医から市立病院、私立の大学病院まで行っても原因は分からなくて、それでも諦めずに探していたら、ある医者のもとで、本当に救われることになった。
大がかりな検査もしないで、その医者はぱっと私の顔を見て、「目が原因ですね」って言ったんだ。
最初は「ハ?」って思った。でもよくよく話しを聞いてみると、まぶたの上の筋肉には交感神経っていう神経が通っていて、まぶたが下がっているとその神経が刺激されて、主に目の周辺や肩のまわりの筋肉が緊張してしまうらしい。
私の場合はまさにそれが原因で、医者が言うには「簡単な手術で治ります」とのこと。
私の目は昔から片方だけ一重で、そういわれてみれば偏頭痛が出るのも肩が凝るのも、その一重の目の方と同じ側だった。
んで、どういう手術をしたかって言うと、「一重を二重にする手術」。要は、整形手術。
まぁ二重にすることが目的ではなく、まぶたをつり上げて、目が開かれた状態にして、まぶたを常につり上げようとしている力を無くすらしい。
手術はあっさり終わって、当然二重にもなって顔が対称になった。これはおまけだけど。
それで、終わった瞬間にもう違いが分かるのね。腕が軽い。ぶんぶん回してもゴキゴキしない。頭も痛くない。今までの苦労がなんだってくらい。
増田にこんなん書いたのも、一人でもこの喜びを伝えて、無駄に肩こりで苦しむ人を減らしたかったから。今は毎日快適でうれしい。肩こりの酷い人のなかには、私と同じ原因で苦しんでいる人もいると思うんで、一回ちゃんとした病院で見てもらって欲しい(「体質!」とか言われても、ちゃんと原因が分かるまで頑張ってみてください)。
物心ついてから先日祖父が亡くなるまで、人死にと縁のない人生だった。
自分は今20なので、わりと幸運なほうなんではないかと思う。
生き物というものは、どうやらいつか死ぬものらしい、と知ったのは幼稚園のときだった。
しかしニュースで死ぬのはいつも知らない人で、
「○○氏が亡くなりました」
というのも現実味の薄い話だった。
死んだ人ではじめて生前から知っていた人は、
小渕恵三だったか鈴木その子だったか…今調べたら、小渕さんだな。
しかしもちろん面識はない。
死んだ人ではじめて身近な人は、
中2の時に死んだ姉の小学校の同級生の父親だった。
しかしやはり面識のない人だったから、あの子のお父さんが…とは思ったけれど、実感は薄かった。
当たり前だけど、ああ、ほんとうに、避けてはくれないものなんだな、と感じた。
それからテレビで知っている人も身近な人の大切な人も、たくさん死んだけれど、
いつもそれは遠いはなしだった。自分の直接知っている人ではなかった。
本物の死体を見たこともなかった。
死はいつも伝聞だったし、フィクションだったし、イマジナルな何かで、
所詮形のあるものではなかった。
自分は本が好きなんだが、物語というのはやっぱり死をテーマにした話が多い。
セカチューのような話は好きではなかったけれど、
人が死ぬことで感動を煽ろうとするような話が多いというのは、
やっぱり死が言いようもなく重いことだからだと思っていた。
とりかえしがつかない。ひたすら暗くて、最悪のことのように感じた。
死に直面しないまま思春期を過ごしたから、想像ばかり膨らんで、死を過度に恐れていた。
父は開業医で、自分に跡を継いでほしかったようだが、医学部への進学は断固として拒否した。
単純に学力も足りていなかったのだけれど、人の死に触れ、責任を持つ仕事なんて考えられなかった。
両親は時々「ステる」という言葉を口にした。医療者の業界用語で「死ぬ」という意味だが、
あまりに軽くに口にするので、「もう慣れてしまって、普通のことなんだろうな」と思えて、その感覚も恐ろしかった。
死ぬことも、死なれることも、怖いことだった。
僕は自分の病状を口頭で説明することが苦手なので、これまでの経緯なんかをワードに打ち込んで印刷していこうと思っているんだけど、それでも良いかな?
何でもいいと思うぞ。向こうだってプロ、しゃべるの億劫な患者とか色々慣れてるだろうし、構えることはない。どうせ診断の本筋は、自己申告以外に、アンケや病理判定質問でされるはずだしな。
ただ、仕事について、どうしたいのかだけは医者にはっきり希望を言っといた方がいい。
前のトラバに乗せた例(ttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/1191904.html)にあるように、診断書の書き方が変わってくるはずだ。生活に直結する話だから、エゴ丸出しで希望出して書き方を相談しろ。医者は病気の判定そのものには嘘をつけないかもしれないが、診断書の書き方くらいは融通利くはずだ。収入が安定した患者は医者にとってもいい金づるなんだから、医者(特に開業医のメンタルクリニック)は仁道何ぞ関係なく、商売的に患者の絶対的な味方だw安心して希望を言うことをお勧めするぞ。
現在手元に23万円ある。親戚から借りた金だ。そのうち16万をアパートの頭金に使う。
残り7万のうち、職場までの定期代が2万5千円。
残り4万5千円のうち、4万円は来月の家賃で消える。
残り5千円で次の給料が入るまで凌がなければならないが、その間にもクレジットカードの請求やら色んなものが押し寄せてくる。
次の給料も、研修などの日数が少ないために10万くらいしか入らない。ちなみに派遣社員だ。
地元に仕事がないから他所へ出かけて内定を貰ったが、このまま強行して良いのか。
今日、アパートの頭金を払う期日だが、キャンセルしたほうが良いのだろうか。
仕事がしたい。でも仕事がないから仕事のある場所へいきたい。でも仕事がある場所へいくにはお金がない。
考え込んでしまっていて、昨日から眠っていない。もうこんな場所にはいたくない。
田舎で未婚の母で夜の商売をして体を売っていたことを学友や学友の親、教師からも馬鹿にされ続けた。
地元で商売をしている人からは、俺と母親が買い物に出かけたときに「あなたの息子さん(その場に一緒にいた俺)はろくでなしになるねえ」と笑いながら言った。俺が風邪をひいた時に地元の開業医へ診てもらいに行ったら、他の患者が「この子死んでくな」と言って笑った。夜の商売の相手は、同級生の親や学校の教師だった。
誰もが俺の名前を知っていた。ただしプラスの意味ではなくマイナすの意味で、何一つ努力をして結果を出しても報われず、逆に「お前がこんな成績を出したら、他の生徒が迷惑する」とまで言われた。
母親は母親で、小さい頃から俺のことを「ガキ」と呼ぶし、「未婚の母のもとで生まれたんやから、あんたはまともな道を歩めやへん」と散々吹き込まれ、俺が何かしたい、やってみたいというと「あんたには無理や」「絶対うまく行かん」と全ての希望や夢を打ち砕き、「あんたは失敗作や。褒めるところが見付からん」とまで言われ続けた。この効果は大きい。いつの間にか、俺は自信をなくし、常に下を向き、何かあったらすぐに「すみません」と言ってしまうような人間になっていた。
それでも、仕事には就いて何とか働いてはいた。一人暮らしをするために保証人になって欲しいというと「あんたに一人暮らしは無理や。子供過ぎる」と言われ、それでも出て行こうとすると「今までお前にかけた金を全部返せ」とまで言われた。
今は母は仕事をしていない。仕事をしていてキチガイのような状態になっていたのかもしれないが、今までの精神的虐待は一生忘れられない。人格形成も何も考えられない。出て行くと言ったとき、自宅にネットがあって、もっといろんな情報が整っていればよかった。
過去を振り返っていても仕方がない。出て行かなければ。
身内が一時期アトピーがひどく、家族もアトピー体質の人が多いので人ごとと思えないです。
以下、この身内がしていた対処方。人によって違うでしょうが、参考までに。
以上
ステロイド剤については、使用法を間違えなければとくに怖い薬ではないですよ。使わなければならないときに、下手に使用量を減らしたりするとかえって悪化したりするようです。
どうしても気になるので有れば、かかりつけの医師または近場で評判の良い皮膚科医(開業医でも良いので)に相談してみるのが1番だと思います。
89歳になる父親が弱っている。もともとは肺炎だろうが、近所の開業医さんが往診までしてくれて解熱し、痰の量も減った。しかしながら体へのダメージはなかなか回復せず、日に日に食事量が落ちている。
先週、久しぶりに東京へ行く用事があったので寄ってみたが、頬はこけ、声に力もなく、医者である自分じゃなくても死期の近さは感じ取れる。幸か不幸か頭は大丈夫なようで、冗談に反応したり、笑顔を見せたりする。
食事さえ取れればある程度回復するであろうし、今回乗り切ればまた少しは元気になれるだろうから入院したらいいのではないか、と母親に勧めるが、父親は望まないからと自宅療養で過ごしている。たとえ最悪な結果になったとしても看取る覚悟を決めているようだ。否、まだ臨終間際のリアリティがないといったところか・・。
常々、自分は患者さんの家族には、「病気としては安定していて、ただ単に高齢ゆえ食事が取れないだけの状態は、動物として限界なのであり、医療の対象にはならない。」と伝えていた。
しかしながら昨今の状況では、その考えに頭では理解するが、心底納得して覚悟する人は皆無で、大概、中心静脈栄養から胃ろう増設、そして療養型病院へ転院という結果となる。そこで誤嚥性肺炎発症、絶食プラス抗生剤投与、軽快すればまた食事再開で、同じサイクルに突入する。よくある高齢者悪性サイクルだ。それでも本人に意識があればまだ改善を望むが、認知症その他の理由で意思疎通の反応がうすく、家族もまれな来訪になることも多い。一体誰が何のためにやっているのだ、と少しマトモな神経を持った人なら憤りたくなる現状が日本中いたるところにある。
こんな状況をそのまま放置して、よく医療費削減といって真に必要な議論をしないまま論点を進めていくのかさっぱり不明だが、マスコミはじめ外野の声ばかり大きくて、悪者になりそうな議論の先鋒に立つ人も皆無な状況では、あきらめざるを得ない。こうしている今だって、胃ろうが入った人の熱発で呼ばれ、抗生剤投与と経管の中止、補液の指示をしてきたところだ。
世の中の流れに抗えないくせに、それでいて自分の父親は、まだまだ頭がはっきりしていて可逆的な状態にも関わらず、在宅看取りの方向へすすんでいる。たとえ在宅であっても、せめて自分が最後の治療を行い、看取ることができればせめてもの孝行になるのかもしれないが、遠く離れた現状では、近くの先生にお願いするしかない。
正解はわからない。ただ、自分がそういう選択したからといって、他人に強要するようにはならないようにしよう。当事者になってしまうと今後の議論に中立を保てる自信がなくなる・・・・。