はてなキーワード: おかんとは
こないだ行った精神科で初診の問診表に「家族に以下の方はみえますか」的な質問があったんだけど、
家族って言うかひいじいさんなんだけど。
死因を知ったのはつい二、三年前のことだったのでインパクトにかけてすっかり忘れてた。
母方の実家は自営の会社が倒産しておじ夫婦が夜逃げ同然で引っ越して、
そういえばその設定は忘れてたよ、いやはや。
そういえば倒産した会社の方のおじは転んだのが原因で血栓が出来て頭を手術したそうだけど、
それが原因でバイトをやめることになって、嫁さんに「もうお前なんかいらんから出てけ」って言われた、と、
母のおじ(じいさんの弟で自殺した人の息子)がわざわざ触れ回りに来たそうな。
ちょうどその時洗濯物をしていたので、後で見ようと放置していた。
なんてちょっぴりドキドキしながらメールを見た。
差出人:母
本文:左側が痺れてろれつがまわらなくて、軽い脳梗塞です。心臓にペースメーカーを入れているので、MRIは使用できないので詳しい所まで検査が出来ないようです。〇〇病院の8階8H6に入院してます。あんたが来てくれたら元気になるかも(笑)
は?
脳梗塞?
倒れたの?
いつ?
なんで?
心筋梗塞??
疑問で頭がいっぱいになった。
親父からは何の連絡も無い。
いくら仲良くない親子だったとしても。
現在22時。
こういう時に限って間の悪いメールが来る。
よし、面会に行こう、すぐに。
そう思って病院の面会の時間を調べてみると、面会時間は20時迄。
今はもう23時。
今日はどうやら無理だ。
胸がざわつく。
軽く動揺してる?
でもそれほど慌てていない自分を少し冷たいと思った。
明日の朝行くよ。
と、メールして寝ることにした。
布団に入ってからもしばらく色々な思いが走馬灯の様に思い出されて眠れなかった。
まぶたのうらに母の麻痺して歪んだ顔がちらついた。
他に怪我はしてないかな?
親父はとても一人じゃやっていけないんじゃないか。
また手伝わなきゃならないのかな?
早く結婚しておけばよかった。
こんな時に家族がいたらきっと心強かっただろう。
朝になった。
時刻はすでに8時を回っていた。
寒さで布団から出られないが、起きなきゃ。
でも、眠気に負ける。
ごめん、おかん、親不孝な俺を許して。
まどろみの中で問答を繰り返す。
仕事の支度を済ませる。
いつもは慌ただしい朝だけど、今日はずっと落ち着いていた。
道中様々なことを考えた。
思えば、ここのところ立て続けに悪いことばかり起こってる。
その2ヵ月後祖母が突然倒れ他界。
継いでからちょうど1年後、自分は親父と喧嘩して家を飛び出し、今は運送業で働いている。
母の負担は一気に倍増したはずだ、辛労が祟ったのかもしれない。
俺も加害者だな。
すまない。
母方の親戚には結婚の事、仕事の事で色々言われていたので、また言われるかと思うと気分が重くなった。
そのS病院では祖母の姉も亡くなっていた。
医者も足りず、ほとんど助からない…S病院のいい噂は聞かなかった。
きっと母はそこだけは避けたのだろうと思った。
病院の駐車場へ止め、エンジンを切ってドアノブに手をかけた時だった。
昨日よりもずっと強く、悲しみが胸を貫き、涙がこみ上げてきた。
ここに来てようやく実感が湧いてきたらしい。
胸が苦しくなって嗚咽が出た。
しっかりしなきゃ。
母の前ではせめて笑おう。
足取りを確実に、メールに書いてあった8階8H6を目指し院内を奥へ進む。
途中エレベーターに乗り換える。
8階について、一際大きくなる不安と悲しみ。
ここに、変わり果てたおかんの姿が…。
そう思うと足取りがずっと重くなった。
そこから先はE8F8G8H8と4方向に分かれていた。
どこにもH6なんて無い、間違えたのだろうか。
ちょうどそばにいた掃除のおばさんに尋ねてみると、H6は6階だと返答が返ってきた。
メールに書いてあったのは8階。
階は間違ってないだろう…もしかしたら8HとH8を間違えたのかも。
そう思ったら涙が出た。
ナースや掃除の人が忙しそうに働いている間を抜けて、部屋の上の番号を確認して一歩一歩進んでいく。
誰も自分に興味を示さない。
1…2…
途中目に入る病室の中は、
お歳をめしたご老人ばかりが目についた。
3…4…
近づいてきた。
心臓の鼓動がはっきりと響いてきた。
5…
次だ。
6。
ここだ。
部屋の入口に貼られた名札を確認する。
6人べやで上から順に名札を見ていく。
果たしてそこにあったのは
増田…
公造
…それは爺さんの名前だった。
オカンがやめた時親父は現役だったから、そんな事したら転勤するエリア内全部に知れ渡って、いく先々で腫れ物扱いだよ。
おかんも親父も、生計と俺の身の安全を考えてすんごい我慢したんだと思うよ。
上は役立たずで自浄作用もないし、出た大学の派閥が強くて、そこの先輩(校長OB)に気に入られてるとコネ昇進も普通だ。
どうか同期で一番に管理職昇進したいのでよろしくお願いしますってなもんさ。
で、研修会で海外行ってパブのおネェちゃんとホテルに消えるハゲ親父ども。
それでもお子様には笑顔で社会道徳と夢や希望、不遇に負けない心を説いてるんだ。
今時のお子様が表面だけ取り繕うような中身の無い子供になるのも納得じゃね。
http://anond.hatelabo.jp/20111115000257
うちの両親は公立学校の教師だった。
オカンがある地域で校長のやり方に反発してから、そいつに嫌われた。
事前に転勤の情報って聞こえてくるけど、ほぼ確定情報から全然違う所にひっくりかえったんだ。
俺の学校は都会の方がいいだろうって、オカンが毎日往復100キロを車で通勤してた。
で、行った先の学校で、メンヘル女教員お気に入りの新任の男教員ってのがいて。
そいつからメンヘル女の過干渉について相談に乗った後から、職員室の机の上のものがなくなったり連絡事項が伝わってこなくなった。
メンヘル女と変な噂がきこえてくる妻子持ちの管理職がいる手前か、ほかの先生たちは見て見ぬ振りだ。
そのうちおかんが目を腫らして帰ってくることが増えて、親父も改善のために努力した。
だいたい転勤シフトって決まってるんだけど、特例で短いシフトでもほかに移れることがあるから、それに望みを託したんだけど…
却下された。
結果、おかんは鬱とパニック障害を患って、何度か自殺をはかった。
今は落ち着いてはいるけど、薬は飲み続けてる。
校内暴力が盛んで生徒が荒れてるところにいたときは、こんな風にならなかったのに。
毎年正月になると、20年以上前の卒業生からたくさん年賀状が来る。
なんでおかんは辞めなきゃいけなかったんだろうな。
おかんから電話。遠縁の人と見合いをする気はないかと言う。いや3ヶ月前に会社辞めて今無職なの知ってるだろ。
そもそも結婚というのが自分の問題という気がしないんだよね。年取った時一人はさびしいとかそりゃ分からないではないがそれだけのために結婚するとしたら相手だって迷惑だろ。
さらにたどると他人にそんなに興味ないんだよ俺。なのにいきなり結婚だなんてハードル高すぎるっての。
兄弟が誰も結婚しないなんて死に切れないとか言うけどそんなのはあなたの勝手だし。結婚するのが普通だとして兄弟のうち誰もしないんじゃ、ぶっちゃけなにか育て方に問題があったんじゃないのという気がする。もちろん口では言わない。
結婚は弱者のセイフティーネットと言われる。助け合って生きていけるなら物心両面で心強いと想像はできるけど、今更だれかとそんな暮らしを作れるんだろうか。
私「ネットで見たんだけど子供ができたら1年くらい生理的に夫が嫌いになるって本当?恐いなー」
おかん「うん我慢して普通に接したけど、その間に夫に浮気でもされたらもう本当に無理」
おかん「それだけじゃなく子供ができたら夫婦仲悪くなるよ―、何しろ教育方針進路苛め等々、もめるネタが次々出てくるから、友達も子供がいない夫婦の方が未だにラブラブだわ」
私「子はかすがいって言うのにねぇ」
おかん「そりゃ仲が悪くなりつくして別れたくなっても子供がいるとそうそう別れられないから、かすがいになるよ。でも子供はいいよ、子供が幸せになって笑ってくれる、これ以上の幸せはないよ、お前たちのおかげで私は今すごく幸せだ」
悲しいかすがいにしないよう夫と仲良く頑張るな。
大丈夫だ。皆が通る道だ。とにかくインフルエンザとノロに重複感染したことにして、研究室から1週間休みを取れ。その1週間にやるべきことは以下。
1.寝る。素敵な布団を用意して、ちょっとでも眠いと思ったらすぐ寝ろ。眠れなくても心配するな、そのうち眠くなる。
2.食べる。栄養なんか気にするな。ちょっとでも食べたいと思ったらばんばん食べろ。食べきれなかったら食べたと思って捨てろ。
3.研究室「外」の人間と会う。というか遊べ。愚痴れ。一人暮らしでおかんが恋しかったら実家帰れ。とにかく今まで逢ってなかった人に会え。頭を使わないでいい、気を遣わなくていい会話をいっぱいしろ。「自分は今から愚痴を言う!黙って聞いててくれ!」と宣言してから言いたい事を言いまくれ。そういう相手がいなかったら、匿名ダイアリーってのもあるらしいぞ。
4.部屋を片付ける。掃除・洗濯を丁寧にする。気力も体力も消耗しないし、充実感はばっちりだ。古いものを整理して捨てると、ものすごい仕事した感があってさらにお得!
5.「ああ、通常モードになってきたな」と思ったら薄目で現在の状況をぼんやり見つめろ。どうだ?
この時点での1週間のロスが致命的になることはまずない。精神的にまともでない時に人生に関わる判断はしない方がいいぞ。
修論は体力で乗り切るのが基本だから、気力と体力と最後に教授に土下座する覚悟の3つがあれば必ず終わる。正直研究結果が出てなくても何とかなる。(いたはずだ!そういう偉大な先輩が!修論終わらせるならそれを調べるのが最優先だ!)
基本、就活優先でな。(これは体力気力に加えて運が必要)
「あの子はやくやめればいいのに」×1時間×15人
「あいつ学歴高いのになんで使えないんだろうな」×30分×4人
「使えない自覚ないしな」×15分×3人
「なんでこの会社選んじゃったの」×30分
残業代なし。
心が折れた。新卒一年目。バカにされるのも人格否定も別にいい。
仕事の覚えが遅いのも本当のことだから別にいい。
ただ、日ごろなんのコミュニケーションもとっていない人間に罵倒され続けると
そもそも会社というところがそういうところなのか知らないが、
なんで会う人会う人わたしの学歴ばかり知っているのかが気になる。ちゅーか、早稲田よ。
これがアイビーリーグならその反応はわからんでもないが、勉強が出来て家にそこそこの金があれば入れるのよ。
英語が話せる? といっく750くらいなら誰だってとれるでしょ。
海外に一人で行って困らない語学力なんて、誰だって身につくぜ。うちのおかんすら行く。
三ヶ月続き、客商売なので客でも殴ってやめようかなぁそしたら会社も大打撃だよねぇ。と思っている。
ほめてほしい、とか思わないので、コミュニケーションをとろうとしてほしい。
コミュ力を新卒に求めておいて、自分らが持ってないとかマジワロスなんですけどwwwwwww
まぁいいや、
あなたがたが見放したように、わたしもこの会社をあきらめるので、
客殴って新聞沙汰になってやめていいですか?
せっかくの休日だというのに、また引き籠ってしまった。土曜は昼過ぎまで寝て、朝食兼昼食を食べた後、夕食を挟んでひたすらPCのゲームとネットに没頭。深夜2時頃に風呂に入って、3時に就寝。日曜日もこれの繰り返しで、「お前はニートか!」と突っ込まれそうな感じだ・・・。
学生のときは、休日と言えば毎日部活で、高校も大学も毎日行っていたような気がする。社会人になりたての頃は、毎週休日は色々なところに出かけて、女の子とデートしたり、旅行したりもしていた。今思うと、忙しかったけど毎日誰かと会って、スゲー充実していた。
それが、いつからか、休日が逆に辛くなった。することが、ないのだ。いや、仕事関係で勉強しなければならないことは腐るほどあるんだが、それ以外、ない。
そういえば、今月末、また一人友達が結婚する。もう、ほとんどのヤツが結婚したなぁ。一方で、僕の携帯にアドレスのある女の子は皆結婚している人ばかりだ。
親父は、今の俺と同じ歳の時には、既におかんと結婚してて、そして、もう俺が生まれている。
おれは、結構いい大学出て、そこそこの会社に入って、今はある程度のポジションで仕事している。収入も平均以上あると思う。ただ、人生充実しているのかと言われると・・・。
ただ、毎日の生活費のためだけに働く。生きるために、働く。こう割り切るのも、いいかもしれないけど、俺、一体今まで何していたんだろう。
こういうの、さみしい っていうのかな。
そもそも「好き」という感覚の発生自体が自発的なものに見えて全然そんなことなくて、社会の流行とか他の人もそうだからとかに影響されて発生してるからな。恋愛とか存在しなかった遥か古代の時代の人たちは「好き」とか発生しなかったし。
「初恋は幼稚園のとき」が今じゃ当たり前になってるけど、そんなのここ15年くらいの話であって、それより前は10代後半とかで発生してた。だれかが「初恋は幼稚園」と言いテレビでそれがいくつか映ったときにバーっと(このバーには時間的な幅がそれなりにあるけど)日本中の幼稚園児が自分もするもんなんだと思い込みやがてそれが当たり前になった。思い込むとそうなる。
ある宗教が根付いている期間、その宗教で起こるとされている「奇跡」の目撃例がやたらあるみたいなもんだ。本人たちがあるに決まってると思えば見えないものでも見える。うちの親戚でなんかの新興宗教の信者がいて、なんか念じると先祖の霊が降りてくるらしいんだけど、来た来たって言い張ってるから。本人にとってはそうなんだろう。
だから70年代前半くらいまでに結婚したおとんおかんたちの場合、それが以外に一番の相手だったりするんだよ。見合いで一番にたどり着けるわけがない、ってのは現代の社会状況とかによって「好き」の発生まで操られている我々の発想であってさ。ところ変われば感覚もまるで違う。
あまりの自分のダメさにふわふわっとなって血迷って酔いにまかせて
今日ますだちゃんに来てみたら、トラバがあって驚いてしまった。
ありがとうありがとう。
かわいいとか、出会いたいとか、涙ちょちょぎれ。
ばかとか言われてもそれでもいいの。
「うち、もうダメかもしれん」って言った直後、
「やべ、おかん心配するかも」て思って。
「実は…血糖値がやねー」と架空の数値(私もおかんも実際よくわかってない)と言ってみた。
「おかんの体型見てたら、そらあたしも気いつけよ、思うわーw」て笑顔でしゃべった後だから。
他人にばかとか言われてもぜんぜん平気。むしろ感謝。
今から録画してた「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」を見るんです。
死んだおとんが「ハリソン・フォードはニヤケタ男やな。俺は好かん」て言ってましたわ。そういえば。
おやすみなさいん。
彼女が自分の容姿コンプレックス話を持ち出したのは、元増田に対する配慮だよ。
他人の失敗話をフォローするとき「おれもこんな失敗あったよ」とか話するだろ、それと一緒。
元増田とおかんがテレビの中の人を笑いものにした様子は、彼女にはショックだったろう。
元増田の中では「(綺麗な花火の締めが)ブサイクってw」と笑ったのだろう。
綺麗な花火とブサイクの不一致を笑った。「不一致を笑ったのであって、ブサイクを笑ったのではない」と彼女に説明したようなもんだ。
彼女の怒りは、そもそもブサイクと思ったことを口に出す失礼さなんだけど、理解できないだろうな。
どちらが悪いとは言わないが、彼女が謝ったのは最大限の思いやりだよ。
それは理解してあげたほうがいい。