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はてなキーワード: RINNEとは

2018-07-05

anond:20180705225009

「まだ」?死んだことがない?

……そうか、お前はRinneの輪より外された11人の末裔か。

2017-12-15

anond:20171206230810

マウンティングというならその通りかもしれない

けど自分作家に求め続けるのは

時代に合わせて常に読者により新しい体験と感動を提供しようと進み続けることであり

その気持ち高橋に無変化を求めるファンと同じである

高橋ファンが無変化をより強く好むだけ

俺の変化を求め続ける欲求と反発するのであって

自身原動力の強さより高橋ファンの持つ変化への拒否が強ければ強いほど鏡のように激しい批判として移るのではないか

変化しないことで得られる恩恵というのも確かにあるが

前にも述べたように高橋コンテンツ価値はこのところ芳しくないのが実状かと

もちろん古い絵柄に安心感を持つ新規読者もまだいるというのは事実

商業的にそれが少数派であるというのもまた事実であり

どこまでそれが通用するのかの時代との我慢比べに負け始めている

リバイバルにらんまが選ばれないのは今を生きて連載しているRinneから何も変わってないからであり

もしらんまをリバイバルして生まれ変わらせたらRinneを超える変化と前進をしてしまうから

RinneアニメDVDの売上が現代における本来高橋作品価値でもあり

自ら競争力を培ってこなかった責任は全て高橋自身にある

例えそれが古い画風に安心感を覚えるファンのためであったとしても変化するべきであった

何度もいうが犬夜叉を超えられない問題時代ではなく高橋本人にあり

変わらない限りは犬夜叉を超えることはない

2017-08-18

ふと思ったこと

 昨今ハヤリの、オタク内ゲバじみたネットの「漫画ポリコレ論争」って、

参加者ジジイババアオールオタクばかりだからなのか、

どうもそもそも両者が「共有してる認識からして古い感じがある。

実際のところ、ある種の人気少年漫画トレンドって

この数年でとっくに「オフェンド(排撃や差別)されない楽しさ」って方向に

シフトしてるんだけど、なんかそういう視点はあまり見られない。

 

 例えばアニメ化されてる「斉木楠雄のΨ難」「境界のRINNE」などは、

国内でも海外でも「キャラクターの扱いが差別的じゃないのが好き」って感想

ネットを見てるだけでもかなりいっぱい見かける。

「斉木」の麻生周一は、自分から過去作と比較して

理不尽暴力は笑いに繋がらないと学んだ」と作中人物に言わせてもいて、

その辺かなり自覚的に合わせてきていることが伺える。

 

 面白いのは、「RINNE」の作者は「らんま1/2」の高橋留美子だということで、

多分ネットの「反ポリコレ」勢が必死になって守ろうとしている

「古き良きエロコメ」の中核を担った人物であるはずなのだけど、

書き手の方がもう新しいトレンドにあわせてきているのに

昔の読者が終わった作品呪縛から未だに逃れられていないのは、

呪われたエヴァチルドレンじみた醜悪さがある。

 

 もちろん実際には両作品ともにまだまだ誰かを傷つけていそうな部分はあるし、

特に海外感想好意的誤読と言うか、主に文脈理解してないという理由

オフェンシブな部分をスルーしてるだけのことも多いのだが、

ともあれそういうトレンドは確実に既に来ていて、結果も出しているのに

未だに「過激でないと漫画は売れない」とか「ポリコレにあわせたら面白くならない」とか

古くさい前提で議論している奴らは、本当に馬鹿げて見える。

 
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