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2018-12-04

ポケベルとあるバンドの話

ポケベルサービス終了というニュースで、真っ先に連想したのがGO!GO!7188というバンドのこと。

その特徴的なバンド名の由来は、ポケベルで557188が「のま(ハートマーク)」を意味するからで、「のま」はメンバーの知人の名前らしいとデビュー当時に言われていた(メンバーが明言したことは無いらしいので、どこから広まった話なのかは分からない)。

で、バンドメジャーデビューして数年後にメンバー浜田亜紀子さんが結婚を発表したのですが、それに伴い名義が「ノマアキコ」に変わったときは何というか点と点が繋がった感じで意味もなくテンションが上がったことを覚えている。

そんなこともあって、世代ではない自分にとってポケベルといえば「ポケベルが鳴らなくて」よりGO!GO!7188という印象が強い。

(余談だが、ノマさんが今やっていたPIGGY BANKSというバンドから産休から復帰できるめどが立たない」という理由今日脱退発表があって驚いた)

2018-10-20

ドラマの役のせいで嫌われるってホントにあったのか?

東京ラブストーリー」の関口さとみ役で石を投げられるほど嫌われた有森也実とか、

ポケベルが鳴らなくて」の保坂育未役がムカつくということで全国民からバッシングを受けた裕木奈江とか、

ネットにはまことしやかな話がたくさん出てるけど、そんなの都市伝説だろ?

ドラマの役と役者本人を混同するとか、90年代日本人土人だったのかよ。民度低すぎるだろ…

2016-11-15

ポケベルが鳴らなくて

若人にはわかるかなあ わかんねえだろうなあ

2015-10-27

裕木奈江が何で嫌われたかわかった

これといって何をしたわけでもないのに女から集中的に嫌われてバッシングで消えたのが不思議だった

当時は幼かったしポケベルが鳴らなくても見てなかったし

しかしさっきポケベルが鳴らなくての粗筋と顔写真を見て納得いった

おっさんが29歳年下の娘の親友不倫をして家庭を崩壊させるドラマだが、あまり不倫女と裕木奈江雰囲気がはまりすぎていたのではなかろうか

当時はおっさんがなえちゃんはいい!と褒め称えるCMがあった記憶があるし、おっさんの夢の愛人ポジションで売りすぎた

愛人キャラでも壇蜜全然いいが裕木奈江不快

頭が弱そうなぶりっこで媚て薄幸と弱さと若さ武器に夫を奪う略奪女という不快雰囲気が強い上にさほど美人ではなく大根

あーだから嫌われたのかと

今はハリウッド女優をやって、代表作はレイキャビックエールウオッチングマサカーと言う捕鯨一家とホエールウオッチングをしてる人達が壮絶に殺しあう映画で、ブラジル人が演じる日本人夫婦メイド役として狡く立ち回り他のキャラを騙し殺し生き延びて奥さまになりすまし逃げ延びる役らしい

何だか納得いった

現実よりも愛してる

ポケベルが鳴らなくて」という曲があります

20年くらい前の、今ではAKBで有名な秋元康作詞した曲です。

不倫テーマにしたドラマ主題歌なのですが、

好きな人からの連絡を待っている時の気持ちや、その連絡の有無に振り回される様子、かといって自分からは連絡出来ないもどかしさなどが綴られており、

連絡手段がポケペルからスマホへと進化した現代においても、人の気持は変わらないものだなぁと思います


特にタイトルの「現実よりも愛してる」というフレーズは衝撃的で、それに加えて核心的です。

あくまで私見ですが、不倫をする人、叶わぬ恋を追い駆けたい人というのは、心のベクトルが相手に向いているようでいて、その実は自分の方だけを向いているという人が多いように見受けられます

そういった人たちにとって大事なのは、「相手が誰か」ということではなく、「その相手を通じて自分がどういった状況に陥るか」なのではないかと思ったりもします。


そして、本人としても自分が思い描く理想としての相手と、実際の相手との間の齟齬に少なからず気付いてはいて、その上でなるべくそれに気付かないフリをしている。

それの行き着く先が「現実よりも愛してる」なのかなと思います

ポケベルラインでのやり取りでしたら、実際に会う場合よりも情報量が少ない分、理想に限りなく近い状態の相手とやり取りすることが出来ますからね。

おそらく片想い原理も似たようなものでしょう。


しかしここまで極端ではなくとも、人というものが何かを好きになるというプロセスは、結局のところ、こういった「自分勝手翻訳」を抜きに語ることは出来ないのかもしれません。

好意好感を抱くのは対象自体にではなく、自分レンズを通した上で自分センサーに感知された、加工された対象だと、言えなくもないですからね。


少し深く考え過ぎかもしれませんが、恐らくそう遠くはない解釈が、このシンプルフレーズには込められているはずです。

作詞家としての秋元康の才覚を20年も昔の曲に見つけた気がしました。

2013-03-31

今後の日本人は、1990年代J‐POP黄金時代の「遺産」で音楽欲求を充足させればいい

 1990年代日本音楽シーンは、まさに「黄金時代」だった。

 聞き手も歌い手も第二次ベビーブーマーで層が厚く、またベビーブーマーが幼少時に受けたピアノ習い事の成果が、

 90年代に結実した格好。

 http://anond.hatelabo.jp/20130223005242

 しかし、90年代のような「音楽人口ボーナス」は、今後は望むべくもない。

 若年人口が半減し、ピアノ購入が7分の1になる、ということは、音楽才能人口が14分の1になる、という計算

 まさに「音楽人口オーナスである

 このままでは日本音楽界は「お先真っ暗」であるが、21世紀、さらに22世紀の日本は、

 1990年代音楽黄金時代の「遺産」で、細々と生きていく、というスタンスで、別に構わないのでは?

 新たにプロ音楽家を育てなくても、音楽義務教育を全員に施さなくても、別にいいじゃん。

 当時(90年代)の豊富なJ‐POP作品を何度もリピートするだけで、結構豊かな音楽生活を送れるし、

 というか当時の音楽作品全部聞こうとすると、一生あっても足らない。

 (音楽批評仕事にする人なら兎も角、

 「他に正業持っていて、趣味に90年代音楽を聞く程度」という人だと、一生かかってしまう)

 因みに90年代で、1年間に発行される音楽CDが年間2万種類だったと記憶している。

 この中にはクラシックジャズ洋楽演歌など、J‐POPカテゴリ外の音楽もあるだろうが、

 恐らく90年代1年間でJ‐POPはその中の10%、2千種類はあっただろう。

 90年代通算10年間だと、2万種のCDが発売された計算

 で、仮に2100年生まれの人が、「1990年代J‐POPに目覚めて」、

 15歳から毎日1種類の90年代アルバムを聴く」としても、聴き終わるのに

 55年間かかる、つまり70歳になってやっと聴き終わる。

 まさに「一生掛けなければ、90年代J‐POPは消費できない」のである

 あと思ったのは「音楽って、経年劣化がしにくいコンテンツだな」ということ。

 歌詞の内容は、多少古びることがあって、「ポケベルが鳴らなくて」というコンテンツに対して、

 「ポケベルって何?」と突っ込むことはあるが、基本的な男女の情愛とかは経年しても変わらないし、

 メロディーはそもそも経年しても変化しない。

 だから数百年前のコンテンツであるクラシックも、現代に通用している。

 これが小説コンテンツだと、多少読み解くのに苦労するし、

 静止画コンテンツマンガ)、動画コンテンツ映画テレビドラマ)だとコンテンツ経年劣化やすい。

 トレンディドラマなんかは、90年代の一時期でないと理解されない、支持されないコンテンツだったろう。

 だから経年劣化しない90年代J‐POPというコンテンツを「遺産」として、今後の日本はしっかり活用していっては?

 

2007-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20070525210955

テレビドラマの「ポケベルが鳴らなくて」放映時に『役者は脚本どおりに演じてるだけなんだから、「裕木奈江ムカつく」「死ね」なんて言ってる奴は馬鹿じゃね?何で脚本家とか製作スタッフとか日テレに対して言わんの?』と発言した翌日の朝、上履き画鋲が山盛りになっていました。それが俺の転落人生の始まりでした。

 
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