はてなキーワード: USBメモリとは
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セブンイレブン(というかゼロックス)最強。書いてはいないが、ネットプリントと他サービスとの連携もある。
サークルKサンクス(というかシャープ)も意外とやってる。デジカメ写真でオリジナルカレンダーとか。
ファミマがんばれ。
6 Reasons We're In Another 'Book-Burning' Period in History | Cracked.com
By: S Peter Davis
これを聞いた人の8割は私の顔を殴りたくなるだろうが、端的に言おう。
稀覯本を含む本を数万冊以上捨ててきた。
焚書と聞いて、一般にはおそらくナチスドイツを連想する人が多いんじゃないだろうか。
それは不寛容と反知性の象徴だ。
だが今回の焚書は違う理由で起こっている。
本を捨てているのは、利用者が誰もいないような辺鄙な田舎の図書館だけじゃない。
おそらく世界最高の権威がある図書館、大英図書館でも、本の廃棄が産業的な規模で行われている。
オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ大学やそのほかいくつかの大学では最近、本の処分に関するスキャンダルが起きた。
今年ボーダーズという書店がつぶれたときには、在庫は寄付されるのではなく廃棄された。
捨てられているのは、『TVガイド』とか重複所蔵の本だけじゃない。
17世紀に美麗に印刷されたシェイクスピアの作品集を想像してみてほしい。
奥付のページには、遠い昔に亡くなった所有者からの達筆なメッセージが付いている。
それをゴミ箱に捨てるのだ。
私は何度もその場にいた。
持ち帰ってeBayに出して売って、何百ドルかにはなったんじゃないだろうか。
これはオバマの共産ナチ新世界秩序に操られたソビエトの秘密作戦か何かではない。
血も涙もない官僚主義によって起こっているのだ。
というのも……
誰しも思うのは、恵まれない人たちに寄付すればいいんじゃないの、ということだ。
囚人でも、病気の子供でも、独立系の新興書店でもいい。寄付すればタダじゃないの、と。
蔵書であることが分かるようになっている。
その本を寄付したり売ったりするときには、印を消さなければならない。
盗品でないと分かるようにするためだ。
そればかりか、所蔵印が残っている本は、親切な人が見つけて図書館に返しに来てくれちゃったりもする。
そして、処理すべき本はとても多い。
図書館はやっきになって蔵書を減らそうとしている。
図書館館長になったつもりで、10万冊を処分しなればならないという報告を受けたと考えてみてほしい。
選択肢は二つ。
学者を何十人か雇って蔵書目録をもとに重要度や価値を評価させて、
また何十人かを雇って重要度の低い10万冊に一冊一冊処分の印を押させる、
というのがひとつ。
第二の選択肢は、コンピュータで貸出回数の少ない10万冊を列挙して、
数人に館内を回って集めさせて、シュレッダーにかけさせること。
第二の選択肢のほうがずっと速くて安いことはお分かりだろう。
そうなれば儲けがでることもある。
ことに司書にとっては、それはまるで、
ゾンビに噛まれた親友を前にして、自分だけが銃を持っているようなものだ。
それに、捨てられた本のなかに救われるべき本が埋もれてしまうことも忘れてはならない。
このやり方では明らかに、ものすごく貴重な本が引っかかってしまうことがある。
2011年版が書架にあるのに、『白鯨』の初版本を書庫から借りようとする人がいるだろうか。
コンピュータで出した貸出数ランキングではそうした区別ができない。
また、このやり方をする場合は、本は完全に破壊しなければならない。
ただゴミ箱に放り込むだけでは不十分だ。
盗られるかもしれないからだ。
誰も読もうとしないように本を引き裂くか、ゴミ箱に漂白剤を入れておく必要がある。
とにかく、ゴミ箱が「ご自由にお取りください」状態になってはまずい。
そして作業をする図書館員が16世紀の貴重書を見つけたとしても、
館長はそれを救えとは言えない。
捨てる代わりに調べるように命じていることになりかねないからだ。
どんな本か分からなければ捨てるのも楽になる。
みなさんがこの事実をご存じなかったとすれば、
ほとんどの場合、一般人が気づくのはゴミ箱に大量の本が入っているのを誰かが目撃してからのことだ。
とはいえ司書がこっそり話し合っている掲示板はいくらか見受けられるが。
2004年ごろ、ニュージーランドのビクトリア大学は13万冊の本を廃棄することを決めた。
計画では、廃棄対象の本に赤いテープを貼り、
それを救いたい人がペンでチェックマークを付けることになっていた。
ご想像のとおり、誰もが怒りをあらわにした。
ある教授は図書館を「野蛮人」と呼んで学内に電子メールを回し、
図書館をめぐりすべてのテープ付きの本にチェックを入れるよう、
職員と学生に呼びかけた。
私の場合は、本の廃棄に気づいたのはそれを盗んで逮捕された人だけだ。
一般人が気づくころには、すべて終わっていて、反乱の機会はなかった。
それに図書館は気づかせることのないよう巧妙な言い回しを使う。
たくさんの書架を空にして、本を書庫に送ったというとき、彼らは嘘をついているわけではない。
ただ、書庫はすでにいっぱいで、新しい書庫行きの本の分だけ廃棄をしているということを言わないだけだ。
本の廃棄を推進する人たちは、図書館の機能を「本の博物館」だとする見方に反対する。
みなさんは愛すべき古典文学の書架に代表されるたくさんの書架の集合こそが図書館だとお思いかもしれない。
通貨が少し下がったり上がったりすれば、外国雑誌の価格も少し変わるだろう。
さてここで、購読するのは数冊ではなく10万冊だと考えてみてほしい。
そして、いま降りかかっているのは小さな変動ではなく、大恐慌時代以来の最悪の不況だ、と。
これは一夜にして旅客機一台分が財布から飛んでいくことを意味する。
その旅客機の代金が払えないと、まずいことになる。
そうなったらとりうる手段は、燃え盛る蜂の巣を手放すように、
購読を打ちきることしかない……とお思いだろうか?
ところがそれは図書館のパワーユーザー、学者と学生が毎日必要とするものなのだ。
必要のないもの、それはたとえば、手書き挿絵の入ったネクロノミコンだ。
どれほどかけがえのない所蔵物であろうと、とにかく場所がないのだ。
というのも……
図書館が蔵書を引き裂く必要がある理由のひとつは、この不況だ。
悲しいことだが、それはそれで仕方ない。
コーヒーショップと引きかえに土塊にされているとしたらどうだろうか?
オーストラリアのニューサウスウェールズ大学でまさにそれが起こっている。
その図書館では、社交的空間を作るため、1850年代からの蔵書と新聞雑誌が廃棄された。
ピーター・スレツァク教授はそれを、図書館を「スターバックスのようなもの」に変えるものだと評している。
しかし、図書館の立場にたってみれば、それを要求しているのは、
彼らは本を保管することだけではなく、本を使う場所を図書館に求めているのである。
そして出版社は無数の本を出してくる。
ということで、図書館は、一方では新刊書を所蔵するために拡張を迫られ、
一方ではカプチーノを飲んで腰を下ろす場所を作れと言われているのだ。
問題は、その費用を誰も出してくれないということだ。
この報告書でも分かるように、図書館へお金を出している組織は予算増額をものすごくいやがる。
図書館が「拡張の資金が必要」と言えば、大学当局は「他を当たってくれ」と言うだろう。
ほとんどの図書館に他の当てはない(建物に放火して保険金をせしめるという手を勘定にいれなければ)。
本はもはや流行らない。このことは認めざるをえないだろう。
2010年最後の三カ月のAmazonの売上データで、電子書籍は紙の書籍を上回りはじめた。
最近のハードディスクであれば、場所をとらずに事実上無限の数の本を入れることができる。
小さめの図書館ならUSBメモリ一つでで置き換えられるとしたら、
巨大な防火設備で本を守り続けさせる原動力は、人々の愛しかない。
現在の経済状況下では、その愛はなかなか発揮されることがない。
この動きは三十年前に遡る。
1980年代、図書館のスペース問題を解決したのは電子化ではなくマイクロフィルムと呼ばれる新技術だった。
本や新聞雑誌をスキャンしてマイクロフィルムとして保存すれば、
図書館ひとつがキャビネットひとつに収まるというのが謳い文句だった。
ニコルソン・ベイカーは、マイクロフィルムブームの悲痛な記録を本にした。
それによると、大英図書館、アメリカ議会図書館といった世界の名だたる図書館が、
数千冊の古い貴重書を引き裂いてスキャンし廃棄したそうだ。
世界中の本好きたちがこれに抗議したところ、司書がマイクロフィルムを掲げて
今日では、インターネットの普及によって、本の圧縮はますます推進されるばかりだ。
ある組織では廃棄する本の選定にあたって、グーグルブックスに載っているかどうかというシンプルな基準を用いているそうだ。
もちろん、本好きの心はそれだけでは慰められない。
彼らは本の内容だけではなく、本それ自体に価値があると信じている。
彼らにとっては、同じ版の本がほかの場所にあるからといって、
貴重な書物を捨てることは正当化できない。
道は事務書類で敷き詰められていて、
これが現実だ。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/06/news064.html
出版社からスキャン代行業者への質問状を全文公開、潮目は変わるか
等々の反応が見られるわけだが、ここで合法的な自炊業者を作るにはどうしたらいいかと言う事を考えてみる。
なお
と言う意見は、権利者が「そんなもん許諾した覚えはねえ」と言えば終わりなのでその説はとらない。
というか件の質問状「依頼者に私的使用目的であると申告させています。」と言う言質を取って非許諾リストを送りつける前段であろうから近々破綻するだろう。また日本の著作権法はオプトアウトは不可である事も考慮が必要である。
自炊業者が合法的になるには
これは、とりあえずいろいろな法律家が頭を悩ませたがどうやら判例から言っても揺るぎそうにない。なので、私製複製の範囲をなんとかして広げてやることを考える。唯一何とかなりそうなのが
第五条の二
著作権法第三十条第一項第一号及び第百十九条第二項第二号の規定の適用については、当分の間、これらの規定に規定する自動複製機器には、専ら文書又は図画の複製に供するものを含まないものとする。
で、この著作権法第三十条第一項第一号及び第百十九条第二項第二号の規定と言うのは
第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。
1.公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合
で、第百十九条第二項第二号はこの三十条の罰則規定になる。つまり、今のところ、図書については「公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器」でコピーする行為も私的複製の範囲に含まれるのである。
ただこの条項、文化庁のページにこんなもんが乗ってる(PDF注意)ように、書籍出版協会、雑誌協会は廃止したいみたいでロビー活動を実施中なんで下手するとどっかのどさくさに紛れて廃止されてしまう可能性もあったりするがそれはとりあえず置いておく。
するとどういう方法論が考えられるか、だが…素直に考えると、たとえば書店・新古書店の店頭に裁断機とスキャナとパソコンが用意してあって自分で読み込んで持って帰るのは合法だし、裁断済みを固定してレンタルしてるレンタルショップがあって、その店頭にスキャン装置を置くと言うのも、まま合法であると言う考え方になる。内容は全然違うが、書店の店頭にコピー機があるのと一緒だからだ。
実際には、裁断済みの書籍を、装置にセットしないと外れないクリップで束ねて貸すような業態が考えられる。
貸した書籍をばらばらにされると商売あがったりなので、クリップは特殊な構造にしておき、店頭に設置してあるスキャン装置に入れ、USBメモリなんぞを差し込んで書籍を挿入すると、後は装置が自動的にクリップを外して読み込んでデータをUSBメモリに書き込むと言う一連を商売にする。書籍は一冊数十円でレンタル、装置使用料は一回100円のような形にすればいいのではないか。コミックなんかは一冊数百円なので10回ほど回転すればいいとか考えれば全く楽な商売であるが、正直極悪、流行したら出版業界を根絶やしにするに近い事になり、出版社も対抗して儲けにならないぐらいまで価格を下げ、焦土作戦のような事を決行して日本の出版業オワタ、結局最後は焼け野原が広がり誰も幸せになりませんでしたと言う事は目に見えているので可能性としてはありだが実際にやる会社はなかなか出ないだろう。また始めた直後に訴訟を起こされて大変なのは目に見えているし、専用の装置の開発などある程度の初期投資が必要になるので、先駆になる企業はなかなか現れないだろうと思う。ただ一度合法になれば爆発的に増えるだろうが。
またこの形だと店頭に足を運ぶ必要がある。ではどうするか。
完全にオートメーションにしてしまって、自分で自動複製装置を操作して複製した、と言う建前にするのである。
自分で専用の箱に組み込んで送ると、現地ではそれがラインに投入される。ラインの中では人の手を介さずに自動的に全てが処理され、データはレシピ通りに本人の所に届く。トラブルがあった時は多少人間が関わってもいいだろう(装置のメンテナンスをしていると見なせないか?)
ただこれも一つ無理があって、宅配業者がどうしても間に入ると言う事だ。たとえ宅配業者が投入した後ラインが自動的に処理するように作られていたとしても、宅配業者が自動複製装置への投入を代行したことになってしまうのではないかという事である。なかなか厳しい。
また多種多様な本、完全なんて無理にしても、多くを自動処理なんてできるのかといえば相当金をかけても難しいと思う。
と言うわけで、この抜け道だと宅配型のサービスは不可能である。
また店頭型もやり方を誤るととんでもないしっぺ返しを食って大変なことになるだろう。
次に著作権者に許諾を取る方向を考えてみる。許諾さえとれればいくらやっても問題は無い。
まずは「そんなことが可能なのか」という話から入る。
今回の記事
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/06/news064.html
にもう一度注目して欲しい。賛同しているひとがずらずらと並んでいる。しかし。これは出版社や出版点数に対して、決して多くはないのではないかという印象を抱かないだろうか?
私は自炊という行為についても、きちんと紙の本を購入している限りであれば、賛同する出版社や者は多いのではないかと見ている。
そういった事を期待して、
許諾の形式を柔軟に
と言うのと
と言った形で段階を選べるようにしたり、多少たりとも権利者にバックがあるようにして、権利者は一度売った権利でまた金が得られるようにしておけば、かなり許諾はとれるのではないだろうか。
これは大変地味な作業だ。特に当初は大変である。ただ許諾を得たなら、それだけで大変な武器になるのは間違いない。まただんだん一般的になって行き「あの作家の本は自炊サービスを利用出来ない」と言った話が広まれば圧力になりらだんだん楽にはなるだろう。
また、必要であれば
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/c-l/index.html
著作権者不明等の場合の裁定制度
もできる限り利用していく。はじめは行政の壁があってなかなか大変だろうが、大量に出していけば行政も対応せざるを得ないだろう。少なくとも著作権法を改正させるよりはよほど現実的な対応だ。
従来は書籍名で管理すると、完全に真っ黒の商売なので変に突っ込まれることからそういった管理は限定的だったが、このようにデータベースにすれば、書籍ごとに(著作権者への権利支払い料金も含め)価格を設定することもできるかもしれない。
そしてデータベースはWebで検索できるようにしておくほか、依頼があった物は一つずつ検査をして許諾有り無しを仕分ける。
あるいはお客が領できる許諾判別サービスなどを利用して、そこでチェックしてリストを添付させるなどとすればいい。誰の家でもある日常の道具、バーコードリーダーがつながるようにしておけば照合作業も楽に出来るはずである。チェック漏れや許諾がない書籍については実費で返却と言う事にする。
価格は従来の非合法なサービスよりも高くなるのは間違いない。しかし、許諾を受けて合法であると言う錦の御旗を掲げれば、利用者もなんのひきめを感じることなく堂々と利用出来るし、また、その効力でそれ以外は非合法と言い切る事ができる様になる訳である。
ユーザとしては、すべて丸投げすることはできなくても、これで多くの書籍が一度に片付けばかなり便利なのではないか。抜けた奴は自前でスキャンするか、スキャナのレンタルサービス、自炊スペースなどを利用する方法である程度カバーできる。
やはりサービスで一番難しいのはなんと言っても著作権者の許諾である。なので結局ぽっと出のベンチャーがやるのはよほどの後ろ盾がない限り難しいだろうなと思う。
ノーパソの端子部分にサブンとかかったらしい
帰ってきてその話を聞き事務所に行って、ノーパソを逆さまにしたらノーパソの内部の穴から汁がポタポタこぼれてきた
柔らかい布で水気を拭き、水気が落ちなくなったら、ケーブル類を外して、バッテリーも外す
ノーパソを乾燥剤入りビニール袋に逆さまに入れ、両側に支えを置いて2日間放置
今日、動作を確認しにいって電源入れたけどOSは起動するものの「キーボード動作 方向キーが駄目」「ハードディスク 駄目」
「マイコンピュータ 開けない」「マイドキュメント 開けない」と散々だった
データの大部分はUSBメモリに入れて保管するように教えてたんだけども、最近、USBメモリは外していて入ってないデータもあるらしい
ここ3日、部屋の片づけをしてみた。
先の震災の際、机の上や本棚の書類がほぼ全て、いや、全て落ちた。
床の上に、足の踏み場などない。
もうやだ。
なにこれ。
文字どおり、の放置プレイ。
だけど、思い直して片付けてみたのよ。
凄い埃だ。考えてみれば10年ぶりくらいかな。こんだけ本格的な片付け。
この10年、凄い速くて、10年の意味も重みもかすんじゃってて、つい最近のことが実はずっと昔に思えたり、その逆もあり。
さてと。
そろそろ本題に入ろうか。
書類、冊子などのペーパーメディアなら、内容の判別も短時間で終了する。
捨てるべきものかどうか即断できるほど、優れた判断力はないのだが。
しかし、ここで非常に困ったのは、CD,DVDなどのデジタルメディアだ。
こいつら捨てようとしても、具体的な中身がわからない。
確かにラベルは読めるんだが、中身は重複ファイルあり、全くのシングルセッションあり、
一時避難だったり、保存版だったり、
予想も出来ないし、開いたところで完全に把握できないだろうと思われる。
いっそのこと、全て捨てても問題ないだろ、と思ってしまう一方で、全て残しても場所とらないだろ、という意見のせめぎあい。
世の中どっちが多数派なんだ、と思ってしまう。
HDDのサイズが大きくなっても、テラバイト単位の割りに動画が多かったりして、重要性は低い。
なくなって困るデータなんて、たいしたサイズにもならないよな。
昔は、っていうと、ひとつのファイルが小さくて、CD一枚にぎっしり情報が詰まってたんだな、と思った。
これが本題ね。
捨てにくいのはCD、DVD、MOなどの従来型の光学メディアだけじゃない。
むしろ、HDDやUSBメモリなどの現行メインの記録媒体の方がはるかに記録密度が高いし、書き込みが容易。
捨てるかどうか保留したまま年月が過ぎて、
「これ何が入ってるの」
という時期になったとき、みんなどうやって判断するんだろうね。
そしたら、
こんな本買ってたのか。昔も今も片づけが苦手。そのうちに読もう。
今日の学食はいつもより混んでいて、空いている席を探すのに少し時間がかかった。
やせているわけではないけれど、一目見て女性らしい体型だと分かるような体のラインだった。
一人だったからか、笑顔はなかったが、怖いという印象は受けなかった。
普段は笑顔なのかもしれないと思わせる程度にはきれいだった。
気になったのは、きれいだからというよりは、右耳に四角い機械をつけていたから。
USBメモリよりもさらに一回り大きな機械のLEDランプが点灯していた。
左耳は黄色と茶色の間くらいの色の髪の毛に隠れて見れない。
あの機械は何だろう?
最初に思いついたのは耳が聞こえないのではないか、ということ。
あの機械は音の振動を増幅させ、骨を通じて聞こえるようにしているのではないか。
髪の毛をいじって、右耳が隠れるようにしていた。
もしかしたら髪を伸ばしているのもこのためなのかもしれない。
かといって、髪が極端に長いわけでもない。
耳が聞こえなくなってから日が浅いか、
もしくは本当は髪が短い方が好きだから、もしくは楽だから、
耳が髪に隠れるぎりぎりの長さ、まで伸ばしているのかもしれない。
予想はどこまで当たっていたのかはよく分からない。
声をかけて友達になりたいと思ったわけでもない。
結局、食事を済ませたらすぐに食堂を後にした。
(追記1)
そうなのかな?
ちょっと調べてみたけれど、ネットで見つけれたのよりは小さかったと思う。
耳にだけつけるウォークマンとか、耳に音声データを無線で飛ばして再生するウォークマンとかは、
あってもおかしくない気がする。
そうかあ、食事しながらでも、ウォークマンを聴く人っているんだね。
僕にはその発想がなかった。
(追記2)
そう。
記憶を思い返してみるに、たぶん、ひどい難聴の人にはあったことがない。
ちょっと耳が遠い友達はいるけれど。
閉鎖された空間と言われれば、たぶん、そうだろうね。
(追記3)
正直、ここまで調べることになるとは思わなかった。
まず、補聴器について調べてみたけれど、いわゆるイヤホン型や耳かけ形が多い。
僕がみたのはどちらも違った。
いろいろ調べたところ、
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-PTM-BEM5RD-Bluetooth%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/dp/B00214NTP6/ref=sr_1_12?s=electronics&ie=UTF8&qid=1291035005&sr=1-12
とか
http://www.amazon.co.jp/SANWA-SUPPLY-MM-BTMH16R-Bluetooth%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/dp/B002OOVBS0/ref=pd_sim_e_5
このへんが近い気がする。
でもまあ、可能性として一番高いのは「普通のヘッドセットで、音楽をbluetoothで飛ばしている」だろう。
ちなみに僕は普段ウォークマンもiPodも持ち歩かない人なので、このあたりの機械については全く疎かった。
そもそも補聴以外の目的で骨伝導が使われていることも知らなかったし、
bluetoothとかでデータを飛ばす機械がこんなに安くなっていることも知らなかった。
いい勉強になって良かった。
何より、食事をしながら音楽を聞く人っているんだなあ。
僕にとってはちょっと考えられないけれど、まあ、人それぞれだからね。
もしそこでアップロードした奴が公務員でも何でもない人間だったらどんな罪に問うんだろうな。
「拾得物横領」か? でもあれって「財物」が対象だよな。何の媒体(CD-RとかUSBメモリとか)に記録されていたか知らんが、中身を公開するのは「横領」に該当するんかいな。
あるいは「著作権法違反」? 警察(ここでは海保か)当局が自ら作成した犯罪行為の記録物に著作権ってあるんだっけ?
最悪のパターンは、杜撰な管理体制の海保から流出(その管理体制故に全員が知らぬ存ぜぬを通したら特定不可能)し、映像ファイルを記録したDVD-Rか何かを「紛失」し、それを拾った「第三者」が「機密情報とは知らずに」公開してしまった、というようなケースだよな。
A disk read error occurred
Press Ctrl+Alt+Del to restart
帰省中1ヶ月ほど放置し、久しぶりに電源を押すとエラーが出るようになったらしい。
変なソフトのインストールやBIOSのアップデート等はしていないとのこと。
当初はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開ければ、すぐに直せると思っていたけど、
ブートから進まないのだからF8キーを押しても同じエラーが出るだけ。
一応、F2キーでBIOS設定画面を開き、[Load Setup Defaults]を試すも症状変わらず。
また、VISTAにはXPの[回復コンソール]がなく、[システム回復オプション]という復旧手段が用意されている。
しかし、このマシンはプリインストール版なので、ディスクからの起動できない。
この場合はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開いて、そこから起動できるようだ。
その後、試行錯誤を繰り返した結果、再セットアップするしかないという結論に至った。
バックアップするにもWindowsが起動しないので、こんな時はいつもLinuxOS Knoppixに頼っている。
公式サイト(http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/)ではDVD版とCD版がiso形式で配布されており、DVDなりCDなりに焼けばOSをディスク起動できる優れもの。
さらにCD版をUSBにインストールしたUSB版も作成できるので、非常用に1つ作っておくと便利。
こちらのサイト(USB-Knoppixではじめよう http://yumenohako.jp/cgi-bin/knoppix/wiki.cgi)を参考に簡単に解説。
- 用意するもの
- 作成手順
- 前述したKNOPPIXの公式サイトからCD版のISO形式ファイルをダウンロード(現在はバージョン6.0.1)。
- 「DAEMON Tools」等の仮想ディスク作成ソフトでisoファイルをマウント。
- マウントしたディスクを開き、[KNOPPIX]フォルダを丸ごとUSB直下にコピー。
- さらに「\boot\isolinux」フォルダを開き、中のファイルを全てUSB直下にコピー。
- USB直下にコピーした[isolinux.cfg]というファイルの名前を[syslinux.cfg]に変更。
- こちらのサイト(http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/)から[syslinux.zip]をダウンロード(現在はsyslinux-4.02.zipが最新)。
- zipファイルを解凍して開き、「\win32\syslinux.exe」ファイルをCドライブ直下に移動。
- コマンドプロンプトを開き、[cd c:\]([]内のみ)と入力してEnterキーを押す。
- 次に[dir syslinux.exe]と入力してEnterキーを押す。
- さらに[syslinux.exe -ma USBドライブ名:](例:USBがEドライブなら[syslinux -ma E:]、間違ったドライブを指定すると指定先が壊れるので注意)と入力してEnterキーを押す。
- 完成!
- 使用方法
このマシンは前述の通りプリインストール版なのでインストールディスク(再セットアップディスク)が付属していない。
では、どうやって再セットアップするかというと、
しかし、今回はF11キーを押してもエラーが表示されるのみ。それにわざわざリカバリディスクを作成しているはずもなく手詰まり。
リカバリディスクはこちら(http://nx-media.ssnet.co.jp/)から購入できるけど価格は1万円。自作するしかない。
そもそも本来はリカバリディスクを作成できるのだから、HDD内のどこかにリカバリディスク用のデータが入っているはず。
そこで再びKNOPPIXを起動してみると、[NEC-RESTORE]という名前のリカバリ領域が隠しパーティションとして用意されていた。
こちらのサイト(LaVieレストア顛末記 http://deme.jp/wing/vol019/demeshin/NEC.htm)が大変参考になった。感謝。
- 用意するもの
- 作成手順
- 対象PCに接続されているUSBやLANケーブルなどはマウスとKNOPPIX以外全て外す。
- KNOPPIXで起動し、前述バックアップと同じ方法で[NEC-RESTORE]ドライブを開き、[RESTORE]フォルダを丸ごと外付けHDDにコピー(約10.3GB)。他のは不要。
- 「\RESTORE\TOOLS\IMG\winpe.iso」ファイルをISOイメージでCDに書き込む(Disk1)。
- 「\RESTORE\TOOLS」フォルダを丸ごとCDに書き込む(Disk2)。
- 「\RESTORE\BKVSTIMG.GHO」ファイルをCDに書き込む(Disk3)。
- 「\RESTORE\BKVST0**.GHS」ファイルが001から018まで18個あるので、まずは「BKVST001.GHS」から「BKVST007.GHS」まで約3.75GBをDVDに書き込む(Disk4)。
- 「BKVST008.GHS」から「BKVST014.GHS」まで約3.75GBをDVDに書き込む(Disk5)。
- 「BKVST015.GHS」から「BKVST018.GHS」まで約1.93GBをDVDに書き込む(Disk6)。
- 完成!
- 使用方法
- 対象PCの電源をつけ、Disk1を挿入。そして、電源ボタンを長押しして強制終了。
- 再度、電源をつけ、すぐにF2キーを連打してBIOS設定画面を開き、[Boot]タブから[1st Boot Device]を[CD-ROM]に変更して設定を保存。
- しばらくすると[Window Vista 再セットアップ]が起動するので、[再セットアップ]を選択(他のものを選択しても途中でエラーが出た)。
- その後[Cドライブのみの再セットアップ]など3項目が表示されたので、自分は[ハードディスクを購入時の状態に戻して再セットアップ]を選択。
- あとは「ディスク2を入れてください」等の指示に従って、Diskを入れ替えていけば、そのうちWindowsのセットアップ画面になる。
以上の作業によりHDDが故障していない限りはリカバリディスクを作成して再セットアップ可能。
ただし、当初のエラーの原因がHDDにある可能性もあるので、HDDを交換してからリカバリディスクを使用した方がいいかもしれない。
今後はCrystalDiskInfoなどのソフトを使用してHDD監視をするつもり。
再セットアップが進むと、シマンテック社の「Norton Ghost」というバックアップツールが起動し、1%2%3%...と作業が進行する。
最初にやった時は、50%ほど作業が完了したところでこんなエラーが出現。
Cannot open GHOSTERR.TXT - insert diskette (434)
File Name ? (546)
Output error file to the following location
[OK] [Cancel]
おそらくGHOSTERR.TXTというファイルの出力先が見つからないのだろうとあたりを付けて、
フォーマット済みCD-RWを挿入後、A:をCDドライブのF:に書き換えてOKを押すと
Application Error 19235
Ghost has detected corruption in the image file.
Please perform an integrity check on the image.
if this program persists, please contact Symantec support center
このイメージファイルとは、前述リカバリディスク作成手順6以降の[拡張子GHSのファイル]。GHSはGHOSTの略か?
そこで、Disk4,5,6をNERO9体験版+太陽誘電製のTHE日本製のDVD-Rを使用し、
念のためディスク1枚あたり4GBを超えないようにし、4倍速で焼き直してみたところ、今度は正常に再セットアップが完了。
最初はWindowsに標準装備されている[ディスクへの書き込み]+台湾製の安物DVD-Rを使用したのだが、
これを教訓に次からは絶対にライティングソフトと国産ディスクを使うことにしよう。
CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、案の定「注意」レベルだった。
| 注意項目 | 生の値 |
|---|---|
| 代替処理保留中のセクタ数 | B(11) |
| 回復不可能セクタ数 | 25(37) |
※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。
やっぱり当初のエラーはHDDの故障とまではいかなくとも寿命が近いということだったのか。
使用時間は17000時間。HDDの交換を検討した方が良いけど、一体型の交換は難しいような。
まずはWestern Digital製HDDだからData Lifeguard Diagnosticsでゼロフィルをやってみる予定。
エラーチェックで完全に逝くかもしれないけど、バックアップもしてるし、リカバリディスクもあるし。
あと、VistaのバーションはSP1だと思っていたけど、まだ更新していなかった模様。
そこで更新プログラムをインストールしてみると途中で止まってしまい、修復スタートアップする羽目に。
Vista SP1の導入に失敗し、修復スタートアップを行ったものの、12時間経っても終わらず。
そこでいっそのことHDDのデータを完全に消去して、再セットアップすることにした(7時間ほどかかる)。
方法としては先日のとおり、Western Digital製HDDの診断ツール「Data Lifeguard Diagnostics」を使用する。
このツールはFDD版とCD版しかないので、いつものようにUSB版の作成を試みる。以下作り方と使用方法。
- 用意するもの
- 作成手順
- こちら(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=196)から[Windows 98 System Files]をダウンロード後、解凍しておく。
- こちら(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197)から[HP USB Disk Storage Format Tool-v2.1.8]をダウンロード後、インストール。
- [HP USB Disk Storage Format Tool]を起動し、[Device]で用意したUSBを選択。[Create a DOS startup disk]にチェックを付け、[using DOS system files located at:]のところで、先ほど解凍したフォルダ(ファイル名はwin98boot)を指定する。
- こちら(http://support.wdc.com/product/download.asp?groupid=608&sid=30&lang=jp)から[Data Lifeguard Diagnostic for DOS (CD)]のiso形式をダウンロード。
- USB内に[DLGDIAG]という名前のフォルダを作成。
- ダウンロードしたisoファイルを仮想ディスク作成ソフトでマウント。
- マウント起動したディスク内の[DLGDIAG5.EXE][DLGDIAG.txt][DLGLICE.TXT]をUSB内の[DLGDIAG]フォルダにコピー。
- 完成!
- 使用方法
- PCにUSBを挿して、起動直後にF2を連打。BIOS設定画面から[boot]→[Hard Disk Boot Priority]を選択し、USB-HDDを一番上にして設定保存。
- DOSが起動するので、[cd dlgdiag]と入力してEnter。その後、[dlgdiag5]と入力してEnter。
- [Data Lifeguard Diagnostic]が起動するので、ライセンス画面でESCキーを押す。そして承諾。
- メイン画面が開いたら、[Extended Test]を選択して、まずはHDDのチェック(結果は余裕のFail)。所要時間は容量500GBで1時間40分。
- 続いて[Write Zeros To Drive]を選択して、HDD内の全データを削除(0で埋める)。これは2時間。
- もう一度[Extended Test]を実行(1時間40分)。この時点でNO ERRORS FOUND(エラーなし)。
- BIOS設定画面を開き、デフォルト設定をロードして、あとは前述どおりに再セットアップ(1時間30分)。
再セットアップ後、CrystalDiskInfoを実行すると見事に「正常」レベルに回復。
前回注意項目だった「代替処理保留中のセクタ」と「回復不可能セクタ数」の生の値は0に変化。
なぜか使用時間が14000時間に減少していたものの、とりあえずはHDDの故障の心配はしなくていいかな。
ちなみにSP1の導入は成功。今後はCrystalDiskInfoを常駐させ、監視を続けることにする。
あれから10か月後、悪夢のブルースクリーンが降臨したので、またクリーンインストールを行った。
CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、「注意」レベルに逆戻り。
| 注意項目 | 生の値 |
|---|---|
| 代替処理保留中のセクタ数 | 2D9(729) |
| 回復不可能セクタ数 | 70(112) |
※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。
以前のエラー時よりさらに状況が悪化しており、HDDの寿命がかなり迫っている模様。
いつ突然死を迎えてもおかしくないので、重要なデータをバックアップのうえHDDの交換を予定。
ブログがないので、増田にログ残し。ツッコミや質問はid:frsattiまで。
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これはさー、
というか、
その認識の甘さを露見させるような記事の書き方で恥ずかしくないのかなぁ?
世の中、
「USBメモリ使用禁止」、
「webメール使用禁止」(←これはちょっとどうかと思うけど。)
20年ぐらい前の役所の話なんだけど、ハンコは儀式でしかなかったな。
どれだけ事前に根回ししてしておくか。これが重要だった。
多少問題あっても、根回しを手順正しくしておけば無理が利いた。
今でもシステムを飛び越えた処理をやってそうな気がするんだけど、どうなんだろ。
役所の伝票処理もそうなんだけど、購入数量も、きっちりと半端なく買わないといけない。
USBメモリは消耗品とは認められないだろうから、トラブル対策に予備を買うことも出来ないと思う。
壊れたら、また申請からやり直し。
事務員より多いPCや、裏金って、そうした硬直したシステムに対処するために存在したのだろうと思うけど、
いかんせん金額がでかくなりすぎた。コッソリやらないとね。
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2010/04/29/entry_27039510/
役所のIT化っていうことなんだけど。
役所の文書管理を完全に電子化されると、働く職員からするともうこれが完全に「詰ん」じゃうんだよね。
役所って、ただでさえアホみたいに文書が飛び交っている。
とうぜん法律やら通達やら定款やら規約やらいわゆる「法」で動く組織な訳だから、文書できっちり管理される。
文書で管理されるっていうのは、自分がやろうとしていること全てを言葉に表わして、
微に入り細を穿って、偏執狂なんじゃないかというくらいつまびらかに説明して、
そのやろうとしていることをこれまたアホみたいにいろんなお偉い方々からのご了解を得てから行う。
これを「決裁」と言います。
例えばUSBメモリ1個買うにも、
見積書、請書、納品書、請求書の書類を整備し、
支払条件を事細かに規定して(検収後起算30日以内(土日の場合は翌開庁日)、指定金融機関にて振込支払、手数料は先方持ち等々)、
これまたアホみたいに仰山ある支出科目から適当と認められるものを選び出して、
どのような用途に使われるのかを3行ほど作文して、
係長・課長・部長・出納長に決裁のハンコをもらって職員に供覧に回して、
めでたくUSBメモリ様をお一つご購入の栄に浴することができるというわけ。
買ったあとも関係各書類はしっかりと綴じ、
監査役様のご査問に耐えられるよう領収書は言うに及ばずありとあらゆる証拠をしっかりと残さなければならないのです。
まだ話の前段にも入っていないのに、これだけくだらない説明を延々としなければならない。
事ほど左様に役所というのは回りくどく証拠を固めるよう宿命づけられた存在なのでございます。
ってまあ悪ノリして猛烈に誇張したけれど、
タテマエとしては、これくらいのことをホンキでやれっていうのがいわゆる役所の「お仕事」です。
とーぜん、こんなこといちいち守ってたらよほどの気違いでない限り気違いになってしまいます。
だからね。
役所で出世するのは、「どれだけタテマエを最低限に抑えて業務を遂行するか」ってところにかかるわけ。
学生さんとかは昇任試験をどれだけ優秀な成績で合格するかが出世のカギって考えているだろうと思うけど、
実際はそうじゃない、
やらなくちゃいけない仕事を、いかにくだらない文書主義をブッちぎって軽やかに、鮮やかにこなせるか、
ってところに勘所がかかってくるわけ。
よく裏金って問題になるでしょ。
あれって、学生さんや専業主婦さんや年金生活者さんあたりは、ウンコ役人が私腹を肥やすために拵えているって思うでしょ。
役人ってそんなバカじゃないんですよ。
っていうのはね、そんなハイリスクなことして小銭稼ぐくらいなら、いみじく縮こまって退職待っている方がよほどカネになるし、
役人になるくらいのアタマの持ち主はそれくらいのことよーっく分かってるんですよ。
USBメモリを決裁文書作らずに買える手段をゲットするためだけなんですね。
例えが悪いか、USBメモリ一本だったらそりゃポケマネから出しゃ済む話ですけどね、
例えば成人式をやるとかなんちゃら周年事業とかのイベントを行う時に、
すぐに決着付けなくちゃいけない案件があるのに悠長に決裁待ってられないって時に、
仕事が出来る人は果たして何をするでしょうね?っていう話ですよ。
それでやっと初めの話に戻ります。
今までのが前段です、スミマセンでした、本当に申し訳ありません。
前置きが長くなった理由については別添付きの回覧を後日回します。
役所の文書をIT化するとね、
そういった「文書主義のブッチ切り」ができなくなるんですよ。
そうすると、
仕事が死にます。
徹底的に電子制御されると、
【現実に即した対応をするために犯したルール違反が、もみ消せなくなります】
例えが合っているかどうか分からないことを承知で言いますと、
そんな感じです。
だから。
だからね。
役所に導入されるシステムは、
完 璧 で あ っ て は 絶 対 に い け な い ん で す よ。
ご清潔な若人、専業主婦、年金生活者、或いは引きこもり、ニート。
皆様方からの非現実的でスターリンもかくやと思われるような素敵な「理想」のご批判をお待ちしております。
ええ私Mなもんで。粛正、大歓迎でございます。
正月早々飛び出したアメーバブログで執筆している有名人のパスワード等が記載されたエクセル流出なんだけど、ガジェット通信の記事だけだとわかりにくい点が多いので興味本位でエクセルデータをダウソしてみたオレがエントリを増田に書くよ
ダイアリで書いても良かったんだけど「流出したエクセルを読むなんて」とか糞つまらねー非難を浴びせてくる「正義漢」がいるに違いないんで増田に書く。別にpvなんか欲しくねーしwww
流出したエクセルは、手元にあるなら確認すればわかる事なのだけれど、2007年からデータが存在する。
中にはメールアドレスとかが書かれているページもあるんだが、メールのドメイン名から判断して個人のものは少なく恐らくは事務所のものなんじゃないかな。<メアドとかが流出したのは事実だよ。パスワードは変更すれば良いけどメアドはそうはいかないだろうからいろいろ大変だろうね
データの仕様としては若干フォーマットを変更しながらも恐らく担当者と思える人の名前、アカウント名、パスワードが書かれ、その右側には進捗状況を示すと思われる幾つかの項目が列記されていた。
エクセルブックを先頭まで戻って最初から見ていくと、芸能事務所の連絡先のようなものが書かれている項目がある事に気づくだろう。「とりにいくぞ」という文言も見られる。このエクセルを作成した人は営業職にある人ではないだろうか。
さて、今回の一件を伝えるガジェット通信の記事なのだが
ならねーよwww
正確には「お年玉」というタイトルのエントリで、お年玉袋の画像が貼られ、そこからどっとうpろだという画像・ファイル共有サイトに置かれたエクセルブックへのリンクが埋め込まれている、というのが正しいwww
「複数の芸能人のブログ画像がエクセルデータに」どーやってなるんだよwww芸能人のブログにいきなりエクセルブックが貼られたりしてたのか??
お年玉画像の担当者が単にURLを間違えて記入してしまい、本来のURLではなく、仕事で使用していたアップローダーのURLを指定しまったのではないかという予想
記事書く前に「お年玉」画像が貼られたブログの魚拓とかからソースコードを読むくらいの手間は掛けろよ。
お前らは2ちゃんねるの書き込みをコピペするだけの簡単なお仕事してんのかwww検証しなくて良いとか、ほんと気楽でいいなwww
前述したようにハイパーリンクの先は「どっとうpろだ」という、画像・ファイル共有サイトだ。毎日のように沢山の画像やファイルが置かれるサイトとはいえ、片っ端から置かれた情報を見る人だっている。そんな場所にパスワードのような情報が含まれているエクセルブックを置くか?
個人的には、作成者とされるNさんのメールアドレスと共にフッタのように書かれているmaildealer.jpで終わるメールアドレスが気になっている。
http://www.maildealer.jp/はメール共有・管理のグループウェアなのだそうだが、てっきりサイバーエージェントの人達はこの手の情報の受け渡しはサイボウズでやってるんだと思ったんだけど、プライベートで使っていたのだろうか?
もっともmaildealer.jpで終わるメールアドレスの記載がhttp://www.maildealer.jp/を使用している根拠にも、流出した何かを探る手掛かりにもなるわけではない。恐らくはフッタのように記載されたのだと思われるのだが。
勘でしかないのだが、管理をしていると思われる人数や、アメブロで書いている著名人全員が含まれているわけではないので、どっとうpろだに掲載して「お年玉」画像からのハイパーリンクを貼った人がエクセルブックに細工をしていない限りアメブロ有名人に関わる班もしくはデータが複数存在し、そのうちの一つのデータが流出したのではないかと思う。
とはいえ、今回流出したエクセルブックの中に、今回「お年玉」画像が貼られたブログのアカウント、パスワードがないような気がする((ざっと見ただけで捨てたのでハッキリとした事はいえないが))のも気がかりではある。どっとうpろだに掲出されたデータ以外のものも流出している可能性も含め、関係者からの事情聴取をする必要があるように思う。
流出した時期と理由も興味がある。2ちゃんねるでは作成者とされる人の名前が散々書かれているのだけれども、作成者=流出した本人だと果たして言い切れるのだろうか。
データが2009年8月で途切れている事も気になる。前述したようにエクセルブックは2007年からのものだ。2009年9月以降のデータが無いというのは、流出したデータがバックアップした儘データの存在を忘れたか作成者もしくはこのデータを所有した誰かが当該部署から離れていて、古いデータを削除しない儘データの入ったノートPCを正月休みに持ち帰って「見られた」とかusbメモリに保管しているのを忘れた儘、それを紛失していて紛失している事にすら気づいていないとかがぱっと思いつく線ではある。それと、データが一ヶ月分欠落しているのもちょっと気になった。あそこに何が書かれていたんだろう。そして消したのは誰なのだろう。
いずれにせよ、ガジェット通信の記事は「流れ」と書きながら、2ちゃんねるの書き込み等を独自に検証する事なく書くだけの簡単なお仕事をしているに過ぎない。記事に書くより先に関係各所に連絡した事は良い事だとは思うが。
今日は遅く起きた7時40分。
その後、部屋に戻って荷物を少しまとめる。
親戚宅を出たのは10時前。
12時に知り合いと待ち合わせだったのでそれまで時間をつぶすために
御茶ノ水で降りて適当に歩く。飯田橋まで歩いて駅から秋葉原へ。
時間より少し前についたのでぶらぶら。
そして、待ち合わせに成功しあう。ネットで知り合った人に会うのは今回3人目。
すっげー楽しかった。ホント偉大だと思う。ただ不意に飛んでくるフリに対応できなかったけど。
今回、東京に来るきっかけにもなった人。
いろいろ店まわったりカレー食べたり、ファミチキおごってもらったり。
USBメモリ買ったり、ゲーセンで音ゲーしたり、まんだらけでフィギュア見たり
最後に喫茶店よって話して帰りました。なんかパワーをもらった気がする。
世の中あんな人がたくさん居たら変わる気がする。
なんで、見ず知らずのこんなクズを応援してくれるんだろう・・・
言いたいこともビシバシ言ってくれるし、なんかすげぇ。
それに応えられるかどうかが心配すぎる。
家に帰れば、きちんと就職しろといわれるだろう。
家のことも心配だ。親も年だし近い将来面倒をみないといけないだろう。
親戚の家に戻ってから、荷物の整理。
明日で帰らるので今日はどこかへ食べに行くんだと。
そして、お寿司をご馳走になる。ずいぶんと店員さんが賑やかな回転寿司だった。
空いてる時間のを買った。
それから親戚宅に戻った。
戻ってきてからおばさんと話をした。
「今回は軽い気持ちで来なさいなんていって悪かったね。」なんて言われた。
「全然そんなこと無いですよ!むしろ自分もあんまりお手伝いできなくてすいませんでした」と言った。
その後、生活費として親から預かってきて親戚のおじさんに渡してたお金を返された。
仕事を斡旋できなくて申し訳なかったと、このお金を資格とか取るのの足しにしなさいと。
あと、自分は音楽がやりたいってことを話したら、若いうちに夢を持つことはいい事だといわれた。
ただ、やっぱりそれなりのスキルがともなってくるし不安はあるが
それは家に帰ってからの話になるが、親は聞いてくれないだろう。
だから帰ってからアルバイトか、それか再就職でもしてお金貯めて今度は一人で東京へこようと思う。
ただ、やはり未成年の壁がでかいかな。
おばさんの言うとおり、父の仕事についてったらコミュ力上がるかもしれないし
ただ、こんなことを行ってたらあの人に縁切られるだろうな。音楽もやりたいし。
あ、そういえばおばさんが家にみかんを送ってくれたという。だからお土産は買わなくていいって。
この一週間、いろいろあったけどいい社会勉強になった気がする。
ただ、一番仲のいい友人以外の人にはちょっと顔向けできないけど。
帰ったらどうしよう。バイトして金貯めてからまた来たいな。