はてなキーワード: 差し押さえとは
客は「言うだけならただ」だから、駄目もとで外で会おうと気軽に言ってくるよ。
どうせ駄目だろうけど乗ってくれば儲けもんぐらいの軽い気持ちで言う。
お客さんにとっては大金はたいて出会った相手だから、それこそ「少しぐらいおまけがもらえないか」と思って、
そうやって誘ってくるんだろうけど、私たちは一日何人も相手して、そのたびに断らないといけない。
いちいち断らなければいけないことが、どれだけ精神的な負荷になるか、わからないの?
一人ひとりの客とお金もらわずに会ってたら、破綻することぐらい、ちょっと考えればわかるよな?
何度も言うけどあなたは「大勢いる客の一人にしか過ぎない」の。
そこで断ると、では取り分だけは払う、そこで断ると、じゃあ店の取り分まで君にあげる、そのほうが得だろう、とすっとぼけたことを言う。
あのなあ、店に所属しないで店に在籍しているとき以上に稼げるなら、最初から店に勤務しないんだよ。
店と稼ぎを分けてでも、店に所属したほうが稼げるから、店にいるんだろうが。
何度も言うけど客はあんた一人だけじゃないんだから。
あんた一人からちょっと多くもらったところで、ほかの客からもらえなくなったら、収入は減るんだよ。
客がつかない子は容赦なく降格、最悪辞めさせられる。
指名表が店の中に貼り出してあって、そこで順位付けされていて、一定水準を下回ったら首だから。
はっきり言って、私たちのほうがお金をお客さんに払ってでも、指名してほしい。
お金よりも指名がほしい。
だから「お金はあげるから店の外で会ってほしい」などと言われるのは、私たちの利益に真っ向から反する。
まあ目先の利益しか考えない低脳な子は喜ぶかもしれないけど、長期的に稼ぎたいと思っている堅実な子は、
実際結婚した人たちもいる。
風俗で稼ぐ生涯賃金より、その客からもらえるお金が上回るなら、恋愛関係になることもあるよ。
風俗で稼ぐ生涯賃金より、その人が与えてくれるお金のほうが上回るならね。
結婚したくないと思ったら、絶対外では会わずに、店に来てもらえるようにすればいいだけだし。
「代償」?私たちはすでに代償を払っているよ。
「妊娠したときに責任を追求する権利を放棄する」という代償をね。
知ってる?男性がDNA鑑定を拒否したとしても、「性関係を持った相手がその男以外にいない」場合には、親子関係が認められて、
男は拒否しても強制認知されるし、養育費として財産差し押さえされるんだ。
で、私たちの場合は、「複数の男性と関係を持っている」ことが明らかだから、
相手がDNA鑑定を拒否したら、強制認知して養育費を払わせることはできないし、
本人に言え、って何人もの客にいちいち言うのがしんどいから、こうやって不特定多数に向けて発信しているんだろうが。
「強要」している時点で例外なく嫌われているよ。
だって女の子が客に「給料を失ってでもこの人と外で一緒にいたい」と思うなら、
最初誘われたときに乗るし、客から誘われなかったらいずれは自分から誘うもん。
S&Pが東京電力の長期会社格付けを投資不適格であるB+にまで引き下げた。
これで、新規融資も社債の発行も不可能になり、株式を保有している投資家は、評価額の時価基準での再評価が必用となった。莫大な損失を計上しなければならなくなったのである。
東京電力のgoing concernに赤信号がともったわけである。
こうなった以上、この日記の4月21日に書いたように、電力供給の安定の為には、政府保証をつけるしかなく、その為には、100%減資の上、上場廃止、一株だけを発行して第三者割り当てで政府が買い、全発行株式保有という形式に持っていくしかない。社債や融資、福島第一の核物質漏洩に伴う損害賠償義務と東電資産を見合いにするしかないとなる。従業員は一旦全員解雇の上、新しく設立する東京電力新社に採用、東京電力新社は、東京電力から設備や営業権を借りて電力供給業務を続けるとなる。ここで重要なのは、東京電力新社という別会社が、営業所や発電所等の設備を借りるという事である。社債保有者や金融機関や被災者が東京電力の資産を担保として差し押さえをかけようとした時に、対抗するには、別法人に賃貸中という事実が必用となる。送電経路の一部でも差し押さえられてしまっては、電力供給の安定が難しくなる為である。
解雇して新社へ採用という作業を挟むことで、大幅な人員の削減と給与待遇の切り下げも実現できる。
東京電力の負債の支払い力は、分不相応な人件費等のコスト削減以外に無い。そして、それが実現できるのが、地域独占企業という例外的条件なのである。
ないないないそれは無いw
これを貫き通せばいいと思う。
という疑問とともに、F子さんに対する懐疑も出てくるだろうに。
だから、ぐだぐだしていることはF子さんにとっては損だ。
なんて方針、ネットの観客席はじぇーんじぇん求めてないよw 仮に最終的にそうなるとしても。
「何故裁判しないんだ」という懐疑も出てくるだろうに?
俺、それ匿名ダイアリーで繰り返しわめいてる奴(お前)以外からは聞いたことないよ。
ネットでゴチャゴチャやってくれるほうが見てて面白いじゃねえか。
(なんかものすげー金額かっぱいで報告してくれるなら面白いがな)
一方で、裁判にならない限りは(いや、なったとしても)
会社側には「払わない」という強硬姿勢を貫く選択肢が常にある。
とか言っておけば、事情を詳しく知らない人は納得する。
わざわざことの詳細を知りたがる人は少数派だ。
「ソラノート」でググったら自社サイトより前にこのみっともない騒動のまとめが出てくるんだぜ。
自社サイトの下の検索順位も軒並みこれに関連するソラノートのアホンダラ行状の記事だ。
これがネットとまるで関わりの無い業種で、顧客が堅いおじさんばっかとかなら、
お前の希望的観測どおりの展開もあり得るけど。
だから
そんなことやってるからユースト垢まで失うんだろw
一旦平身低頭謝った(なんかずれてたけど)のに居直ったりするのは
中の人が混乱してるか、F子にむかついてて自制が利かないかだ。
その分、集団側はどうかんがえても有利。
ここだけはその通りだが
既に普通の奴ならとっくにうんざりするかダウンしてる頃なのにこうなってる。
実際ソラノート側はダウン&うやむやになることを期待してのらくらやってたのかもしれないが
見当が外れたでしょ。
この記事のオマケで書いたんですけど、容量制限があるのと、面白かったんで単独でも記事に。
| 12月15日 | yunakiti79 | どうやらアカウント乗っ取られて記事改変されたみたいだ 被害届出してきます。fc2の接続地点が分かるっぽいのですぐ終わりそうです。 とりあえず逮捕されたほうが偽物で! |
|---|---|---|
| 01月12日 | yunakiti79 | ヴェンゴシから連絡キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 正義を白日のもとに晒す日は近そうでありんす! Kサトゥから連絡キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !! ヴェンゴシって言う名前の友達とKサトゥっていうHNの知り合いから久しぶりに連絡があったってだけですよ(*´∀`*)b |
| 01月17日 | yunakiti79 | 最終確認の電話が来た 一人の青年が、もうすぐ、死ぬ、だろう・・・・・・! その死が、すべての始まり。世界は石となって転がり始める |
| 01月19日 | 14スレ408◆ | 裁判の第一段階の書面がやられやくからやらおんに向けて送られた所 大体2月の頭くらいに裁判が始まるらしい やられやくはどうやら良い弁護士雇ったみたいで結構巧妙な文章送りつけたとの話 返答しても無視してもアウトらしい でさらに悪質だと思うのは 民事裁判の判決(勝訴なり和解でも)持ってやられやくの方は刑事事件にするらしい だから保険証上にも親(父親)の名前が載ってたらしくて その父親を保証人扱いして裁判に巻き込むらしい で住んでる土地が両親名義になってるそうでそれを差し押さえるらしい んでこれはあくまでおまけの目的らしい やらおん父は家を買う時に住宅ローンで1000万超える金を借りてるとの事 つまりまともな勤め人と言う事になる 裁判起こされるとその勤め先に知られる事になる(裁判は一般公開されてる)からとてつもない嫌がらせにつながる 金借りる時に家と土地に抵当っての打たれてるそうで銀行が過敏反応する可能性もあるって言ってた |
| 01月20日 | 14スレ895◆ | やらおんに報告 裁判はマジみたい さらに父親と母親の情報が割れた見たい。特に父親は勤務先がバレた 注意しろ |
| 01月23日 | 15スレ319◆ | 内部者情報 やらおんに報告 萌通がガチで裁判起こした模様 結んだ副管理人契約とかいうものの違約行為を根拠に民事裁判をおこすらしい あと萌通は過去にも偽造証拠で民事裁判起こしまくってるらしい 過去に5000万取ったとか豪語してた お前ロミ? だとしたら聞きたいんだけど白紙の用紙にやらおんがサインしたってマジ? 萌通はそれをやらおん作っちゃ駄目みたいな項目追加して偽造して裁判起こすって言ってた |
| 01月29日 | yunakiti79 | さいばん! 逆転裁判おもしろいよぉ// それにしても自宅の電話使うなんてよっぽど焦ってたんだろうな |
| 01月29日 | 16スレ461◆ | ゆなきちです。報告です。やらおん管理人当てに訴状を提出しました。 裁判の初回の期日は、その後一カ月程度に開かれるので裁判自体は3月頃になると思います。 金銭面では一つは7000万を超える額になり、 また現在作成中の事件の方は2億円に匹敵する額面になりますので、満額は認められないでしょう。 あ、ごめ。ジダンに応じるつもりは全くないの。全面戦争! とりあえず戦争というか、狩りだな・・・ウン。 相手がどんな弁護士つくか楽しみだー。 「怖がって」引き受けてくれない場合がほとんどかもねえ。額面がデカイから、着手金だけで2,3000万掛かかるだろうしねっ! |
twitterで仄めかす→なぜか2chで訴える!発言→ブログでやれば?総突っ込み。
いつになったら裁判が始まるんだろう(棒
ばれるのが怖いので多少実際の話を変更して書いてあるから、せっかくのアドバイスでも実行できないのもあるんだ。でも基本はあなたの言うとおりってことは俺もわかってるんだ。
もう俺も今はそれを前提に計画を立て直してる。ただ借家っていうかアパートになるだろう。ペット化で妹の通勤可能な場所で、、、となるとなかなか厳しい。おまけに妹の息子の学校は比較的いい雰囲気の公立なんだけど、そこに通えなくなる可能性が高いのが可哀想。
それより、連帯保証人になんて、なってないだろうね?
大丈夫。それはやってない。親父が一回相談してきたけど、俺が断ったのとお袋が「親の都合で子供に借金を負わせるのは絶対にダメ」といってくれたのでそれ以降はなし。でもこんなおふくろだからなんとか母親だけでもなんとかしてやりたいんだよ。でも実際にいろいろ負担しているのは妹なのがふがいないんだけどさ。
詳しい事情が説明できないんだけど、これができないんよ。だから低い金利でのローン借り換えを何度か交渉してるんだけど、現時点ですでに支払いが滞っているからなかなか進まない。きっと今の家は転売できそうな物件なので、さっさと差し押さえたいんじゃないんか?
これも俺が介入してからやめさせたけどさ。人間って追い詰められるとまともな判断能力がなくなるんだな。オヤジだってこれぐらいわかっていたはずなのに実際に追い詰められるとコレやっちゃって借金さらに増やしてやがんの。
とりあえず今は家を手放すのを前提に、次をどうするかで進めてる。
いや、破産宣言・・・ってなんだよ。
ローンが支払えないなら、普通に破産して借家に住めよ。そんで、借金はチャラだ。
場合によっては任意整理だろ。
競売で売られるまでの間は住めるし。返す当てがあるなら、返せる額に借金棒引きか破産。
別れたら、普通に慰謝料による差し押さえと、生活保護だろ。別れたからと言って金が取れないわけじゃない。まぁ、払えるかどうかは別だが。
それより、連帯保証人になんて、なってないだろうね?なら、破産。
もし、連帯保証人になっていたら、その借金は、もれなく、あなたの借金だ。
いずれにしろ、債務が履行できない額になってるなら、さっさと法律上の破産をして債務整理するしかない。
もしくは、あまりにも、履行できないなら、任意整理で、返す額を下げてもらえ。いずれにしろ、銀行と相談。
相談できない機関から金を借りる前に、月々の支払額を下げてもらえ。どっちみち、死んだら、土地は銀行のものだ。だったら、銀行も少しでも返してもらったほうが得。
とにかく、借金を借金で返すのが、一番バカな方法、返せる額まで利率を下げてもらうなり、整理するなり。債務を履行できないことを証明してかつ、返済する気があることを
説明して。 返せる金額まで、債務を落とせ。
Unixサーバーには、uptimeという変数がある。マシンが稼動し始めてから何秒たっているかを参照できる変数なのだが、この値は、それぞれのサーバーごとに公開するかどうかを決定できる。公開されているサーバーにおいては、この変数を参照すると、そのマシンが最後にリブートしてから何秒たっているかがわかる。で、この値が、世界中の主だった匿名プロクシ等のサーバーで0リセットされているのである。
これは、それらのサーバーが、片っ端からリブートされているということである。
通常、リブートされると、アクセスログもリセットされる。ラウンドロビンされているログを残す設定にしてある場合もあるし、根こそぎ消してしまう場合もある。その辺は実装次第、運営者のポリシー次第なのでわからないが、少なくとも、リブートされている事だけは、外部から見て取れるわけで、時期的に、ログを消去する為にやっていると判断できてしまうわけである。
尖閣ビデオ問題で、日本政府が令状を取ってデータの差し押さえを始めたので、それが回ってくる前に、データを消去してしまえという事である。
データを残しておくと、令状が来たら提出しなければならないし、その真正性について、裁判で証言しなければならない。手間を取られる上に、踏み台にされていたという事でセキュリティに問題ありと見られる事になりかねない。
そんな面倒事に巻き込まれるくらいならば、適当な理由をつけてリブートかけて、ログは消去されてしまいましたと答えたほうが、遥かに手間がかからない。
相手が中国なので、心情的に、応援したいという気分もある。
日本政府・与党は、日本国民だけでなく、国際的な民意まで敵に回したわけである。
支持率調査で下り最速レコードをたたき出しているが、本当の不支持率は下駄を突き抜けてしまっていて統計的に不自然になってしまっている。
破産しようとしまいと、最低限の生活を保証する分を残して、残った分を借金返済で差し押さえるのが法律だから、その額だと差し押さえできないのでは?
倒産しただけでは支払われない生活保護と比較すれば、確実に支払われるBIの方が救済手段としてはマシかもね。
個人的には、BI導入 > 正社員の過剰な保護の撤廃 > 正社員と派遣労働者の差をなくす > 企業のリストラ&雇用の流動化 > 産業の新興
という流れを期待したいが・・・どうなんだろうね。
そういえば、この記事書く為に議事録読んでいる途中、同人誌について触れているところがあってちょっと興味深かった。
加藤副会長という方が、同人誌が出版倫理協議会によって出版の差し押さえができないことを延々追求していて、結で「出版倫理協議会が(同人誌を)コントロールできていない本があるということは自主規制がされていない。やはり行政による関与が必要」なんて結論を導いている。
いや、出版倫理協議会の自主規制は同人業界も対応していると思うよ。確かに出版倫理協議会側からは強制力はないけど影響力はあると思うんだ……
というか、この加藤副会長、とらとかで同人誌が売られている状況を知っているだけで、実際に同人誌がどんなものか分かってないんだろうな。
以下引用
○鈴木議長 でも、そういうものをつくるのは10人要らないですよ。
○加藤副会長 これをつくる編集、制作の過程ではなくて、取次に口座を設けて、それなりの活動をしているわけですね。
○鈴木議長 しています。
○加藤副会長 ですから、そういう出版社で、入っていない出版社がいて、そこがこういうものを出していると。
○勝見専務(日本雑誌協会) 出版社の規模は全く関係ありません。口座を持つことについては、出版社の規模ではなくて、誰でも出版できるわけで、それをどういうふうに取次のルートに乗せるかというだけですから。
○加藤副会長 ですけれども、何の信用もない人が大手の東・日販に口座はなかなか持てないでしょうね。口座を持つときの条件は当然違いますよね。そうすると、条件が当然違うと、そういう信用もない出版社が出したときに、書店における値段と取次が取る値段とで、これは採算が合うというふうには考えられないんですよね。非常に条件が悪くなるはずですから。
○勝見専務 はい。
○加藤副会長 ですから、これが書店に出ているということは、出版倫理協議会に入っていないけれども、それなりの出版社がこういうものを出していて、それはコントロールできないというふうに考えていいのでしょうか。
お袋は既に別居して実家に戻っており、先週木曜にそのような話をしてきたそうだ。自分は親父と同居している。今年で27になる。そろそろおっさんだ。結婚も考えてる。
家は、借金の担保に入っており、売ることになるそうだ。不渡りは今のところ出さなくてもいいそうなので、倒産というよりは、廃業という形になる。
話を聞いたときは、来るべき時が来たかと思った。正直、そこまで動揺はなかった。
しかし、自分という人間は頭が悪い。しかも鈍い。だから、いつもこういう「ショック」な出来事は、聞いた瞬間はうまく感情の処理が出来ないらしい。あとからじわじわ沸いて出てきて、長期間にわたり体調を崩す、そんなことはもうごめんなので、はてな匿名ダイアリー、通称増田に自分の感情を書き綴って、整理をしようかと考えた。
そんなことはチラシの裏にでもかけよ、というのもごもっともだ。ただ、一つの人生のサンプルとして、もしかしたら誰かの役に立つかも知れないとも考えるので、増田に書いておきたい。一石二鳥が好きなんだ。せっかく書くんだから、ってことで。不愉快に思った人は、ここらへんでブラウザなり、タブなりを閉じることをおすすめする。
今回の倒産は二度目になる
最初に親父の会社が倒産したのは中学一年、1995年だった。文化祭を謳歌していた僕は、親から倒産の報を受け取った。しばらく家を離れているようにとのことだった。
家に帰り、荷物をとり、母、妹、僕の三人で成田空港まわりの安いホテルに泊まった。平日だったので、安く泊まれた。
その時僕は、ひたすら星新一のショートショートを読んでいた。あの短く、そしてあのライトな皮肉のこもった文章ですら、どうにも心がざわついて、読んでるうちに気持ち悪くなったことを覚えている。
一方、親父は、会社更生法の適用に走り回っていた。混乱の無いよう、このときの会社をA、今日廃業が決まった会社をBとする。しばらくAの話をする。
そもそも、「親父の会社」と書いたが、父が社長になったのは倒産する一年前の事だった。その前は、母の父、僕の祖父が社長を務めていた。
親父が僕の母親と結婚した際、母の両親が「是非うちの会社に来てくれ」と何度も頭を下げて頼みに来たそうだ。今でも「あのとき断っていたら、今頃どうなっていたろうな」と親父は振り返る。
そして、親父が会社Aに就職して十数年が経ち、製造業だった会社Aは円高の影響を受けて苦しい状況になる。その中で、アメリカにも会社を作ることとなる。その時点で、会社は東北と関東に分社化しており、関東社長を祖父、東北社長を叔父(母の弟)が勤めていた。アメリカにも会社を作ると言うことで、その社長に叔父が就任することとなった。空位となった東北の社長に祖父が就任、そして空位となった関東の社長を誰にしよう、という話になった。親戚類で、社長になれるのは親父しか残っていなかった。代表者として、自宅を、会社借金の抵当にいれることになった。
その一年後、会社Aは倒産する。実質代表は、関東社長である親父になっていた。数社来たテレビや新聞のカメラの前で、親父は深々と頭を下げた。
その後親父は、会社更生法の申請、アメリカ会社の存続(他の会社に買収して貰った)、会社整理などに駆けずり回った。あの頃、親父は「家から出るのが嫌で嫌でしょうがなかった」と言っていた。債権者からは怒鳴られ、従業員からは責められていたそうだ。家は、競売に売られた。資産があった祖母に競売で買い取って貰ったが、その後祖母には家賃を納める事になった。
祖父と叔父も代表権を持っていたため、家を売ることになった。叔父はアメリカに既に家があった為、日本の家を売っても問題はなかった。祖父は、祖母が名目上の役員として給与を数十年貰っていた貯金があり、家を買い戻すことが出来た。祖父は既に年金を受け取っており、叔父はアメリカの会社が存続できたため社長として仕事を続ける事が出来た。倒産の際、一番苦労をしたはずの親父には職が残らなかった。持ち家も無くなった。結果として割を食ったのは我が家だけとなってしまった。
初めての会社設立
問題は、親父が無職になった事だった。他の会社から「うちで勤めませんか」というお話をいくつか頂いた。が、我が家は差し押さえの対象となっていた。20万円の給料を貰った時点で、それ以上は差し押さえられてしまう状態だった。
説明すると、家は競売に出されたが、他の家具なども差し押さえるかどうかという話になった。が、持ち出す費用、売る費用考えると、ということで家具は差し押さえられずに済んだ。しかし、親父の給料は、20万以上の給与を貰った時点で差し押さえられる、という事になった。
よって、給料を貰えば、一家の収入は20万しかない。うち10万は祖母に家賃として納めなければならないため、一家四人で10万で暮らすのは、学費含めてやや不可能に近い状態だった。
そこで親父は、起業をすることとなる。それが会社Bだ。会計上、母を名目上の社長に据えて、母親が給料を受け取る仕組みにした。これならば、差し押さえられることもない。
そこで、家を担保に入れて借金しながら、どうにかこうにか年収700万前後の収入を15年間その後親父は稼ぎ続けることになる。それは、来月で終わるわけだが。
そして、この家も、借金の担保に消えて、売らなくてはいけなくなったわけだが。
一方の家庭事情
端的に言って、親父とお袋の性格相性は最悪だった。たびたび皿が飛び、怒号が鳴り、もうどうしようもなかった。
まず、横浜の社長令嬢だった母親と、大阪でどん底の貧乏から這い上がってきた親父とでは、そもそも金銭感覚も生活感覚もずれていた。二人は、ハワイで知り合い、その後親父が大阪から横浜へ熱烈なプロポーズをしにいき、それをお袋が受け入れる形で結婚した。お互いの性格をちゃんと確かめなかったのも、こういった状況の一端だったろう。
自分はそれこそ5歳ぐらいのころから、両親の喧嘩の仲裁をしてきたことを思い出す。自分は両親が好きだった。両親の言い分はどちらも理解出来た。そして、なぜ、人によって見える世界がこれほど食い違うのかと繰り返し繰り返し思った。端的に言えば「絶望」といった形なのだろうが、そんな言葉を理解出来ないころから、お互いの言葉を通訳して相手に伝える、というようなことをしていた。そのころは、まだ二人が仲良くやっていけるものと、どうにかいい方法があるはずであると、信じていた。
自分にとって、お袋は怒りっぽくて片付けができないけど、優しくて感情豊かで料理のうまい母親だった。
自分にとって、親父はクールでデリカシーのない人間だけど、いざという時には頼りになる、一家の大黒柱だった。
その二人が、互いの事をひどく罵り合うのを聞き続けた。今でも一番聞きたくない言葉達だ。それでも、二人はその文句を理解してくれる人間が僕しかいないということで、ずっとそれを僕に言い続けた。今でも、言い続けている。
両親の仲は「当然」1995年の会社A倒産以後さらに悪化する。親父はどこかで「あのとき会社Aに入らなければ」「倒産の時の一番の被害者は俺だ」と思ってるし、お袋はお袋で「起業するのはいいけどなぜ母親(僕の祖母)の持ち物である家を抵当にいれるの?」と思っていた。悪化しないほうが無理というものだった。
それでも、お袋は「自分に出来ないことはない」とどこかで思っている節があり、関係修復しようと親父に話しかけた。しかし、やはりその話し方は非常にぎこちなく、結果として高圧的で、それこそ親父の状況を見ずに話しだすようなやりかただった。そして、そのやり方は親父が一番嫌う物だった。親父は押しつけが嫌いであり、お袋は押しつけあうことこそがコミュニケーションだと考えていた。
親父とお袋の仲を修復しようとする「不可能」に対して母親は挑み続けた。結果、余計にストレスをため込むようになった。また、会社Bで借金をする度に祖母に僕の自宅を抵当に入れてくれと頼みに行く(会社A倒産後、僕の自宅を競売で競り落としたのは祖母なので)時も、「あなたの勝手に私の母親を巻き込まないでよ!」と、たびたびヒステリーを起こすようになっていった。さらに2008年以後会社Bの経営が悪化すると、母自身が無職であることによる生活への不安感で、よりストレスをためるようになる。父が休日家にいると「テレビ見てる暇があったら営業に行ったらどうなの!」と怒号を発し、それが喧嘩の発端になることも度々だった。
そんな中、極度のストレスの結果か、母は大動脈瘤を患うこととなった。2009年、冬の事だ。
いつ動脈瘤が破裂するか分からない、しかし妹は既に嫁に行き、父と僕は勤めにでていて平日は母の様子をみられない。なので、母は実家に帰ることとなった。その後、母は快方に向かう。母は、父と顔を合わせているだけで、体調が悪化するという状態になってしまっていたのだった。
父が先週の木曜、母の実家に顔を出して、話をした。そこで、標題の話になった。
母はそのまま実家に居るだろう。父は神戸にいる父方の祖母、および父の姉の面倒を見るため神戸に帰ることも検討しているらしい。妹は嫁に行っている。僕も一人暮らしをして、その後結婚を考えている。実質上の、一家離散となるだろう。
今こうして、キーボードを打っている家には、20年近く住んだことになる。僕の後ろには、まだ妹が寝ていた二段ベットが残っている。この家も、来月には売りに出さなければならない。
色んな事があった。色んな事があった。たぶん、誰にも悪気は無かったように思う。全てが食い違っていった。何が悪かったんだろう?
* 祖父が父を会社Aに誘ったことが悪かったんだろうか?
* いやいやそもそもハワイで出会っただけの二人が結婚しようとしたのが間違ってたんだろうか?
* 祖父が父に社長を押しつけなければよかったんだろうか?
* 僕がもうちょっとうまくやれば、両親はもしかしたら、うまくやれる日が来たかもしれなかったんだろうか?
* 会社Aが倒産した後、親父が20万しか稼げなくても、俺が中学を辞めるなりして勤め始めれば良かったんだろうか?
* 会社Bが出来た後、俺も今の会社じゃなくて親父の会社の手伝いをすれば良かったんだろうか?
どこで間違えたかはよくわからない。ただ、親父は起業後、毎朝5時半に起き、一日も休まず会社に行き続けたし、母親は毎日美味しい料理を作り続け、たとえば僕や妹の愚痴なんかも受け止めたりして、祖父もその後起業して親父に仕事を回したりして、祖母もそもそもこの家を買い取ってくれたりもして。
色んな人が、色んな事をやって、それでもダメだったときは、いったいどうすれば良かったんだろうか。
ようやく、泣きそうになってきた。どうすれば良かったんだろう。ほんとうに。
そんなことを振り返る。
ここまで読んでくれた人、ありがとう。
お袋は既に別居して実家に戻っており、先週木曜にそのような話をしてきたそうだ。自分は親父と同居している。今年で27になる。そろそろおっさんだ。結婚も考えてる。
家は、借金の担保に入っており、売ることになるそうだ。不渡りは今のところ出さなくてもいいそうなので、倒産というよりは、廃業という形になる。
話を聞いたときは、来るべき時が来たかと思った。正直、そこまで動揺はなかった。
しかし、自分という人間は頭が悪い。しかも鈍い。だから、いつもこういう「ショック」な出来事は、聞いた瞬間はうまく感情の処理が出来ないらしい。あとからじわじわ沸いて出てきて、長期間にわたり体調を崩す、そんなことはもうごめんなので、はてな匿名ダイアリー、通称増田に自分の感情を書き綴って、整理をしようかと考えた。
そんなことはチラシの裏にでもかけよ、というのもごもっともだ。ただ、一つの人生のサンプルとして、もしかしたら誰かの役に立つかも知れないとも考えるので、増田に書いておきたい。一石二鳥が好きなんだ。せっかく書くんだから、ってことで。そのくせ、感情の整理の為に、一つ一つを思い返して書いていくからそれなりの長文になると思う。しかも、たぶん結論なんてない。不愉快に思った人は、ここらへんでブラウザなり、タブなりを閉じることをおすすめする。
最初に親父の会社が倒産したのは中学一年、1995年だった。文化祭を謳歌していた僕は、親から倒産の報を受け取った。しばらく家を離れているようにとのことだった。
家に帰り、荷物をとり、母、妹、僕の三人で成田空港まわりの安いホテルに泊まった。平日だったので、安く泊まれた。
その時僕は、ひたすら星新一のショートショートを読んでいた。あの短く、そしてあのライトな皮肉のこもった文章ですら、どうにも心がざわついて、読んでるうちに気持ち悪くなったことを覚えている。
一方、親父は、会社更生法認可後の後処理に走り回っていた。混乱の無いよう、このときの会社をA、今日廃業が決まった会社をBとする。しばらくAの話をする。
そもそも、「親父の会社」と書いたが、父が社長になったのは倒産する一年前の事だった。その前は、母の父、僕の祖父が社長を務めていた。
親父が僕の母親と結婚した際、母の父である祖父が「是非うちの会社に来てくれ」と何度も頭を下げて頼みに来たそうだ。今でも「あのとき断っていたら、今頃どうなっていたろうな」と親父は振り返る。
そして、親父が会社Aに就職して十年が経ち、製造業だった会社Aは円高の影響を受けて苦しい状況になる。その中で、アメリカにも会社を作ることとなる。その時点で、会社は東北と関東に分社化しており、関東社長を祖父、東北社長を叔父(母の弟)が勤めていた。アメリカにも会社を作ると言うことで、その社長に叔父が就任することとなった。空位となった東北の社長に祖父が就任、そして空位となった関東の社長を誰にしよう、という話になった。親戚類で、社長になれるのは親父しか残っていなかった。代表者として、自宅を、会社借金の抵当にいれることになった。
その一年後、会社Aは倒産する。名目代表は、関東社長である親父になっていた。数社来たテレビや新聞のカメラの前で、親父は深々と頭を下げた。
その後親父は、会社更生法の申請、アメリカ会社の存続(他の会社に買収して貰った)、会社整理などに駆けずり回った。あの頃、親父は「家から出るのが嫌で嫌でしょうがなかった」と言っていた。債権者からは怒鳴られ、従業員からは責められていたそうだ。家は、競売に掛けられた。資産があった祖母に競売で買い取って貰ったが、その後祖母には家賃を納める事になった。
祖父と叔父も代表権を持っていたため、家を売ることになった。叔父はアメリカに既に家があった為、日本の家を売っても問題はなかった。祖父は、祖母が会社Aの出資者として役員をやっていたため給与を数十年貰っていた貯金があり、家を買い戻すことが出来た。祖父は既に年金を受け取っており、叔父はアメリカの会社が存続できたため社長として仕事を続ける事が出来た。倒産の際、一番苦労をしたはずの親父には職が残らなかった。持ち家も無くなった。結果として割を食ったのは我が家だけとなってしまった。
問題は、親父が無職になった事だった。他の会社から「うちで勤めませんか」というお話をいくつか頂いた。が、我が家は差し押さえの対象となっていた。20万円の給料を貰った時点で、それ以上は差し押さえられてしまう状態だった。
説明すると、家は競売に出されたが、他の家具なども差し押さえるかどうかという話になった。が、持ち出す費用、売る費用考えると、ということで家具は差し押さえられずに済んだ。しかし、親父の給料は、20万以上の給与を貰った時点で差し押さえられる、という事になった。
よって、給料を貰えば、一家の収入は20万しかない。うち10万は祖母に家賃として納めなければならないため、一家四人で10万で暮らすのは、学費含めてやや不可能に近い状態だった。やや、と書いたのは、不可能ではなかったからだ。しかし、社長令嬢でもあり金の少ない暮らしには耐えられない母親が、10万円での暮らしに耐えられたかどうかは、正直厳しいところだったと思う。思えば、これが最大の問題点だったのかも知れない。
そこで親父は、起業をすることとなる。それが会社Bだ。会計上、母を名目上の社長に据えて、母親が給料を受け取る仕組みにした。これならば、差し押さえられることもない。
そこで、家を担保に入れて借金しながら、どうにかこうにか年収600万前後の収入を15年間その後親父は稼ぎ続けることになる。それは、来月で終わるわけだが。
そして、この家も、借金の担保に消えて、売らなくてはいけなくなったわけだが。
端的に言って、親父とお袋の性格相性は最悪だった。たびたび皿が飛び、怒号が鳴り、もうどうしようもなかった。
まず、横浜の社長令嬢だった母親と、大阪でどん底の貧乏から這い上がってきた親父とでは、そもそも金銭感覚も生活感覚もずれていた。二人は、ハワイで知り合い、その後親父が大阪から横浜へ熱烈なプロポーズをしにいき、それをお袋が受け入れる形で結婚した。お互いの性格をちゃんと確かめなかったのも、こういった状況の一端だったろう。
自分はそれこそ5歳ぐらいのころから、両親の喧嘩の仲裁をしてきたことを思い出す。自分は両親が好きだった。両親の言い分はどちらも理解出来た。そして、なぜ、人によって見える世界がこれほど食い違うのかと繰り返し繰り返し思った。端的に言えば「絶望」といった形なのだろうが、そんな言葉を理解出来ないころから、お互いの言葉を通訳して相手に伝える、というようなことをしていた。そのころは、まだ二人が仲良くやっていけるものと、どうにかいい方法があるはずであると、信じていた。
自分にとって、お袋は怒りっぽくて片付けができないけど、優しくて感情豊かで料理のうまい母親だった。
自分にとって、親父はクールでデリカシーのない人間だけど、いざという時には頼りになる、一家の大黒柱だった。
その二人が、互いの事をひどく罵り合うのを聞き続けた。今でも一番聞きたくない言葉達だ。それでも、二人はその文句を理解してくれる人間が僕しかいないということで、ずっとそれを僕に言い続けた。今でも、言い続けている。
両親の仲は「当然」1995年の会社A倒産以後さらに悪化する。親父はどこかで「あのとき会社Aに入らなければ」「倒産の時の一番の被害者は俺だ」と思ってるし、お袋はお袋で「起業するのはいいけどなぜ母親(僕の祖母)の持ち物である家を抵当にいれるの?」と思っていた。悪化しないほうが無理というものだった。
それでも、お袋は「自分に出来ないことはない」とどこかで思っている節があり、関係修復しようと親父に話しかけた。しかし、やはりその話し方は非常にぎこちなく、結果として高圧的で、それこそ親父の状況を見ずに話しだすようなやりかただった。そして、そのやり方は親父が一番嫌う物だった。親父は押しつけが嫌いであり、お袋は押しつけあうことこそがコミュニケーションだと考えていた。
親父とお袋の仲を修復しようとする「不可能」に対して母親は挑み続けた。結果、余計にストレスをため込むようになった。また、会社Bで借金をする度に祖母に僕の自宅を抵当に入れてくれと頼みに行く(会社A倒産後、僕の自宅を競売で競り落としたのは祖母なので)時も、「あなたの勝手に私の母親を巻き込まないでよ!」と、たびたびヒステリーを起こすようになっていった。さらに2008年以後会社Bの経営が悪化すると、母自身が無職であることによる生活への不安感で、よりストレスをためるようになる。父が休日家にいると「テレビ見てる暇があったら営業に行ったらどうなの!」と怒号を発し、それが喧嘩の発端になることも度々だった。
そんな中、極度のストレスの結果か、母は大動脈瘤を患うこととなった。2009年、冬の事だ。
いつ動脈瘤が破裂するか分からない、しかし妹は既に嫁に行き、父と僕は勤めにでていて平日は母の様子をみられない。なので、母は実家に帰ることとなった。その後、母は快方に向かう。母は、父と顔を合わせているだけで、体調が悪化するという状態になってしまっていたのだった。
父が先週の木曜、母の実家に顔を出して、話をした。そこで、標題の話になった。
母はそのまま実家に居るだろう。父は神戸にいる父方の祖母、および父の姉の面倒を見るため神戸に帰ることも検討しているらしい。妹は嫁に行っている。僕も一人暮らしをして、その後結婚を考えている。実質上の、一家離散となるだろう。
今こうして、キーボードを打っている家には、20年近く住んだことになる。僕の後ろには、妹が寝ていた二段ベットが残っている。この家も、来月には売りに出さなければならない。
色んな事があった。ここには書けないようなことも。たぶん、誰にも悪気は無かったように思う。全てが食い違っていった。何が悪かったんだろう?
どこで間違えたかはよくわからない。ただ、親父は起業後、毎朝5時に起き、一日も休まず会社に行き続けたし、母親は毎日美味しい料理を作り続け、たとえば僕や妹の愚痴なんかも受け止めたりして、祖父もその後起業して親父に仕事を回したりして、祖母もそもそもこの家を買い取ってくれたりもして。
色んな人が、色んな事をやって、それでもダメだったときは、いったいどうすれば良かったんだろうか。
ようやく、泣きそうになってきた。どうすれば良かったんだろう。ほんとうに。
そんなことを振り返る。
ここまで読んでくれた人、ありがとう。
http://anond.hatelabo.jp/20091013010716
競馬予想プログラム160億円稼いだユープロ有限会社の社長の名前はベンジャミン・スミス
Benjamin Smith
ユープロ社長が英国籍のため、日本と英国が結んだ租税条約に基づき、情報交換は可能だが、海外での身柄の拘束や資産の差し押さえはできない。国税局では、刑事告発するための証拠が十分に集まっていない段階だったため、やむを得ず任意調査に切り替え、同社に対し、07年までの3年間に約160億円の所得隠しを指摘したという。
そしたら、どんずら。
今は、プリスベンで酒と女に囲まれて遊んでいる最中
口が割られる前に香港に帰れるかどうか・・・
以下ニュース
競馬で巨額の利益を上げたデータ分析会社が、東京国税局に所得隠しを指摘されていたことがわかった。競走馬にかかわるあらゆるデータを解析し、高確率で配当金を得る独自のプログラムを駆使。資金力に物をいわせて荒稼ぎしたその額は、なんと約160億円。競馬ファンには夢のような必勝法だが、一体どんな中身だったのか。
所得隠しを指摘されたのは香港に親会社があるデータ分析会社「UPRO(ユープロ)」(渋谷区)。同社ホームページなどによると、同社は株式市場の分析やコンサルティングなどが主業務だが、実際は競馬で得た配当金が主な収益源だった。設立は2005年。07年までの3年間で約160億円の所得隠しが国税局の調査で発覚。昨年、法人税法違反容疑で同社に査察を実施した。
国税局は査察の際、英国人社長のパスポートを押収。刑事告発の準備を整えていたが、社長はその後、在日英大使館に「紛失した」と申告し、パスポートを再発行させ出国したという。この際、配当金などの資産のほとんどが持ち出されていた。国税局は「保全差し押さえ」の手続きを取ったが、資産の差し押さえ額は二十数億円にとどまるという。
気になるのは160億円もバカ勝ちできたという「必勝法」の中身だ。
「気象条件や競走馬、騎手の情報などを入力し、勝率の高い組み合わせをはじき出す独自のプログラムを開発。これに基づき、億単位の資金を、1着から3着までを順番通り当てる高配当の『3連単』馬券に突っ込んでいた」(関係者)
競馬ファンならずとも手に入れたいプログラムだが、「3着までに入らない『はずれ馬』を除外したうえで、残りのほとんどの組み合わせの馬券を買う手法だったため、資金力のない一般のファンにはまねのできないやり方」(同)とも。
倍率(オッズ)に応じて投入資金を配分し、配当金が投資額を上回るように巧妙に計算されていたというが、果たしてこれで勝ち続けられるのか。
「理論的にはあり得る。5、6番人気の馬が3着までに入ると、かなり高額の配当が期待できる。ただ、18頭立てのレースで、すべての組み合わせを買えば、4896通りにもなり、最低でも50万円近い資金が必要。ここから数頭の『はずれ馬』を除外していたとしても相当の資金と手間がかかる。一般人にはとても真似できないだろう」(競馬予想専門家)
英国人
Benjamin Smith
パスポートの紛失届けを出して再発行
893 指くわえてみてるだけ
チャイナmafia様子見
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配当160億円所得隠し 競馬予想プログラム会社に指摘 東京国税局
競馬予想プログラムなどを作成するデータ分析会社「UPRO」(東京都渋谷区)が、平成19年3月までの3年間に競馬で得た配当金を申告しなかったとして、東京国税局から約160億円の所得隠しを指摘されていたことが9日、分かった。追徴税額は重加算税を含めて約60億円とされる。同社は課税処分を不服として異議を申したてているもようだ。
東京国税局は昨年、法人税法違反容疑で同社に対し査察を行ったが、その後に英国人の社長が海外に出国。海外での身柄の拘束ができないため告発を見送り、任意調査による課税処分に切り替えたとみられる。
関係者によると、同社は出走馬の血統や天候など各データを使って独自の競馬予想プログラムを開発し、結果を予想。ただ、実際には倍率に応じて掛け金を変えた上で、ほとんどの組み合わせの馬券を購入。1レースで数億円を稼ぐなど巨額の利益を得ていたが、税務申告していなかったという。
競馬の配当金は所得税法上、課税対象で、配当金から馬券代と特別控除(50万円)を引いた額が一時所得となり、所得が発生すれば課税される。ただ、今回のケースについて、東京国税局は競馬予想プログラムの開発と競馬予想を会社の事業として行い、配当金を通常の収入とみなして法人税法を適用したとされる。
国税局は配当金など資産の保全差し押さえの手続きをとったが、大半は親会社のある香港に移されており、差し押さえ額は約20億円にとどまったもようだ。
プログラムはここが開発
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子育て支援金とか高校の学費無償化って、あくまで子育て支援であって、少子化対策じゃないよね。
支援金なんかなくっても今まで子育てをやってきたんだから、支援金のあるなしに関わらず子育てを放棄するワケじゃないし、せいぜい親のゼータクに使われるのがオチ。
高校の学費無償化も同じで、これから産む子供が高校生になるって何年後だよ?みたいな・・・あと、高校生ぐらいの子供がいる親が更に頑張ってもうひとり産めるようなトシでもないだろうし。
で、思ったのは、もう今存在する子供に対する支援はこのままか、むしろ逆に切っちゃって、新しく生まれてくる子供に対してのみキメウチで支援するってのはどう?
来年度から生まれてくる子供に対して、一律月額10万円(金額は偉い人がソロバン弾いて決めて!)を中学卒業まで支給し続ける!とか。
こうすれば、明らかに子供を産めば収入増になるし、2人とか3人産めば住居費や光熱費等の生活費がシェア出来てコストメリットが出てくるので、たとえば1人しか子供がいない人が、生活がキツいから逆にもう1人産もうか?なんて発想も出てくる。
子育てのためのカネを稼がなくてもいいから、気軽に結婚出来るし、仮に子供が出来て離婚することになっても、子供の養育費は給付金で相殺、というか、親権を持つ方がそのまま受け取ればいいから離婚も簡単に出来る。で、離婚した人が再婚してまた子供を持つのも容易になる。
子供を作るだけ作って給付金をふんだくって子育てを放棄するような輩が出てきたら、どっかの機関が差し押さえて、子供は施設が見ることにして、給付金は施設が受け取ればいい。
ようは、この辺のトラブルが発生した時にカネで解決出来るぐらいの額が給付出来れば、結構上手く行くんじゃね?このシステム。
今子育てがキツいとか言ってる親って、別に明日餓死するかしないかってぐらいギリギリまで追い詰められていないんでしょ?・・・だったら大丈夫、アンタ達は国の支援なんかこれ以上なくっても十分立派に子育て出来るって!
教育とかの問題もあるだろうけれど、これだけ教育費掛けて子供を育てたって、結局はどんぐりの背比べジャン・・・今の若いのが昔の貧しかった頃の若いのより優秀かどうかなんてわかんないよ・・・なので、最低限読み書きが出来れば問題ナシ。
アタマ使う高度な仕事なんて、一握りの優秀なヤツが喜んでやってくれるよ。
で、少子化対策なんだから、とにかく子供を産むことに対して最大限のインセンティブをつぎ込もうよ!ね!
子供がただ増えりゃいいかって議論はここでは置いておいて、子供を増やすが目的なら、回りくどいことはせずに、これから生まれてくる子供に対してのみ提供される保障プラン、どうかな~?
元増田です。
というか、元増田の内容は元嫁に送るつもりで書いた内容だったのですが、携帯のメールアドレスが変わっていたため
送信できず、増田にぶつけてしまった次第です。
調停は来週、ただし調停は「養育費増額の申し立て」で、差し押さえとは別、と相手方は思っているようです。
パートナーには「会社に差し押え請求きちゃった、てへ」くらいにしか伝えてません。
思い詰めているとは思っていないでしょうし、胎教にもよくないでしょうから…。
実際はいろいろ調べていくうちに半分取られると知り、戦慄とともに絶望しているところです。
実は、30過ぎて情けないのですが、両親に相談しに行ってました。
住宅ローンの保証人にもなってもらっているので、僕になにかあれば当然影響は受けると考えたためです。
結果、悟られて、叱られました。
トラバいただいた方のように、方法はまだあるのではないか?探るのがさきだろう?と。
とはいえ、命を絶つ以外に良い方法があるかは、分からないのですが…。
何らかの事情というのは、たしかにあります。
今の妻に懐いていた末っ子(当時4歳)を、誘拐まがい(保育園から連れて帰った)に相手方の親がつれていってしまい、
今の妻が「あきらめよう」と思ったことが、調停を受け入れた一番大きな原因です。
最初は、「あの人には引き取る資格はない」とつっぱねていたのですが。
調停を重ねるうちに、先の「母親が一番です」発言もあり、疲れ果てて手放したという過去があります。
自己破産と自殺という単語しか出てきてない時点で、養育費が非免責債権であることまでしか調べてないのではないかという気がする。
女房子どもを泣かせてしまうような手としては、自殺も自己破産も大して変わらない。
自殺のほうが、そこで自分のやることがなくなる・気苦労もなくなる、という点で、あなたは楽になるかもしれない。が、残されたほうはたまったものではないのではないか。
夫として責任を持った行動を、ということであれば、自殺よりも、粛々と債務整理や調停に臨むべきだろうと思う。
家が残せる民事再生っていう手段もある。
自己破産・免責決定を受けて持家を手放し、残った養育費は全く支払わないという手もある。
いっそ何もせず、つまり養育費を払わず、残っている借金も返済せず、財産を差し押さえられてもなすがまま、という手もある。
債務整理を行う上では、今のパートナーの協力は欠かせないでしょう。
でもそれはあなたが自殺した後でも同じこと。パートナーを失った後で、自宅を売却する手続きをし、夫の前妻へお金を支払う。これを全部、残った遺族がやらないといけない。これはきつい。
どうせきついのだったら、あなたと一緒のほうが、幾分楽なのではないかと思います。
気力が残っているうちに、どうかパートナーの方とよく話し合ってみられてはいかがでしょうか。
お金のことで死ぬ必要なんかないですよ。必ず、何らかの手があるはずです。