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はてなキーワード: ドレスシャツとは

2010-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20100223110228

NBAドレスコードは、こういう格好をするべき・こういう格好をしてはならないという基準が、かなり明確かつ具体的な内容になっている。

ふさわしい格好:

ドレスシャツ日本語で言うところのYシャツ、襟付きシャツのこと)、タートルネック、セーター

スラックスチノパンきれいなジーンズ

+ 革靴などビジネスにふさわしい靴

不適切な格好:

タンクトップTシャツ

+ 短パン

サンダルスニーカー

+ 服の上から見えるようにぶらさげるペンダント、鎖の類

+ 室内でのサングラス着用

ヘッドフォン

http://www.sakakazu.jp/mio/showbiz/archives/ad/20051124nbadresscode.html

こういうのでなければドレスコードについて違反だの何だの言うことはできない。

 

一方、JOCの服装に関する規定は、「自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」これだけ。

制服を着用しなければならないという規定はあるが、どのように着るかという規定はなされていない。

所属集団が着方を明確に規定していない限りは、その「場」に合わせたドレスコードというものが基準になってくるが、それに照らし合わせて考えると、式典や記者会見ならともかく、移動中の空港ならドレスコード違反ということにはならないだろう。

2008-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20081103134806

綺麗目のビジネスにもカジュアルにも使えるパンツドレスシャツ+それなりの靴なんかでも十分だと思うが。

カジュアルファッションたって、チノパン、革靴、ポロシャツで十分じゃね?

夏ならいいけど冬は長袖ポロは止めたほうがいい気が。

それどこのゴルフ場みたいになっちゃうよ。

というか普段綺麗目のビジネスカジュアルで過ごしているなら、シャツを替えるだけでぜんぜんOKだよね。

たとえばスーツだって、いわゆるビジネススーツではなく、カジュアルにも使える色のスーツパンツドレスシャツ

を合わせるのもいいんじゃない。

2008-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20080731131714

学生のころ、「オシャレ」とか「ダサい」とか「センス」という言葉が好きになれなかった。

どうみても人によって言葉意味が違っているのに、皆この言葉を使って服装の順位付けに躍起になっていたのがどうにも理解できなかった。


「オシャレ」でなければいけない、という風潮が周りに存在するのは感じるけれど、

肝心の「オシャレ」という言葉が一体何を表しているのか、考えれば考えるほどわからなくなった。


だから「オシャレ」をしようという気は全く起こらず、服装はもっぱらユニクロで速乾素材の服を好んで着ていた。

機能的かどうかが服や鞄などを選ぶ唯一の基準だった。


社会人になり、たまたま本屋で手に取った Men's Ex という雑誌を読み、ジャケットスタイル

(正確な名前があるのかは知らないけど、ジャケットドレスシャツスラックスを基本とするスタイルです。下がジーンズだったり、ジャケットは着なかったりもします)に出会った。

衝撃だった。そこには今まで周りの学生たちが執着していた「オシャレ」という不思議尺度とは無縁の世界が広がっていた。

ジャケットスタイルスーツスタイルには、「良いスタイル」とは何か、に関して比較的明確なルールがあり、

ある程度詳しい人間同士であれば、色調、素材感、着丈などがどうあるべきかについて、かなりの精度で合意を得ることができる(もちろん着る人の体系、髪の色、肌の色などによって変わる)。

スタイルに関するセオリー確立されているということだ。

今の自分の服装の問題があるとすればどこか、具体的な言葉で説明することができるし、

より「良い」スタイルにするためにはどうすればよいかも説明ができる。


もちろんジャケットスタイルの中でも流行存在するし、人によってあえてセオリーから「はずす」ポイント存在するけれど、

「オシャレ」という言葉を使って会話を試みていたときのような気持ち悪さはほとんど存在しなかった。

皆が同じ言葉で会話をしているという感触があった。

それ以来、雑誌ネットの記事を読み漁り、今ではオフでもジャケット羽織り革靴を履いて出かけるようになった(夏はポロシャツ一枚)。


自分のように何をするにも理屈が欲しい人やにはジャケットスタイルはとても適していると思う。

勉強したり、実際に服を選ぶのがとても楽しい。超オヌヌメ

「センス」って何だ?という人も、そういうややこしいことは考えなくてよくなる。

興味が出た人はとりあえず本屋に行って雑誌でも読んでみてくれ。


p.s.

ジャケットスタイルというと組み合わせが非常に限られていてどれも同じ服装のように見えると思うかもれ知れない。

確かにこの手のスタイルに興味の無い人間からはそう見えるかもしれない(都市迷彩と表現されているのを見たことがある)。

でも、実は(靴や鞄を含めた)素材や色の合わせ方を考えると、色々な組み合わせがあるのだ。

そしてこの組み合わせを考えるのが実はなかなか楽しい

組み合わせによってはとてもちぐはぐな印象を与える服装になるし、

逆に調和のとれた組み合わせを見つけたときは感動すら覚える。

制限の強いゲームの方がそうでないゲームよりも楽しいことが多いけれど、その一つの例だと思う。

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