はてなキーワード: カジュアルとは
今、Twitterでは日本でだけ話題なGumroadについて。Gumroadってのは、お手軽なクレカの現金化からカジュアルな転載でのお小遣い稼ぎまでが期待できる、出来たてホヤホヤの新しいサービスです。で、今回はその悪い使い方を考えてみようかと
Gumroadの新規性…は余りないんだけど、一番の既存のシステムとの違いは「購入のURLがクローズドに近い」ってところで。所詮はオープンなWebなんで、その気になれば掘り当てることは出来るけど(購入ページのurlは確認出来た範囲で最大5桁の英字の文字列だった筈)、トップから一覧が見れるとかそういうことはないので見つかりにくい
ということで、簡単に分かるけどそもそも無断転載されたページを発見しにくい。これは転載する側からしたら非常にメリットが大きいことかと
次に、中身が分からない
サムネイルですら、関係ないものを設定出来るので、偽装さえしてしまえば「知らない人間」からしたらスルー対象にもなりやすい。中身が何か分かるのは、転売の場の買う側と、Gumroadの運営だけだ。だから、片っ端からチェックして善意の通報をしようにも、中身を確認することが出来ないのでかなりハードルが上がる
で、そもそも権利者から以外の通報は受け付けないというスタンスが明示されているんで、善意の通報ってのが成立しない。権利者に連絡して、その権利者が動ければ良いけど、ここでまた向こうは英語だったりと面倒なことになる
ということで、売る場所と対象さえしっかりと考えられたら、簡単に転載を金儲けに組み込めるんじゃないかな、とか。別にPayPalでも同じことが出来ただろ、とか言われそうだけど、売るurl自体はGumroadのものなので、よりカジュアルにそれが達成できる感じかな、と。なんならメールとかチャットとか、そういう場所でも良いんだし
転載ビジネス、として今例えば挙げられるのは2chのまとめブログとか。あれだって「お金が手に入るから」こそあそこまで必死になってやる人間がいるわけで、金が絡んだ時の人間のモチベーション舐めんな、という話ですよね
これはそう。
・男はやりたいもの。
彼女がやらせないなら風俗に行くのも当然
・でも女は処女でいろ
いや、これは女性の自由。(って前にも書いてるよね?)
ただ男性観点では、そういう女性の価値は下がるよ、という事がいいたいだけ。
Buss and Schmitt 1993 http://www.psy.cmu.edu/~rakison/bussandschmitt.pdf (PDF中のP14)
アメリカ人男性が女性に求めるものなんだけど、長期的(Long term)な相手には
誠実さ(Faithful)2.88、貞節(Sexually loyal)2.85、Chastity(処女)0.91を求めている。 -3から+3までの6段階評価でね。
もちろん短期的な付き合い、カジュアルsexの相手には誠実さも貞節さも処女性もそれほど求められません。
元増田のように処女なら、それは他者から見て価値がある事だし、別に負けとか考えることなくて、
自分の価値観と合う男性、結婚まで待ってくれる男性を探せば良い、と思うよ。
アンドロイドマーケット見てるとざくざく見つかりますね。本当に不愉快。
マクドナルド盗撮や電車盗撮みたいなことが、これからも次々起こるんだろうな。
昔は盗撮なんて秋葉原にでも行って専用のカメラを入手したり、携帯を改造したりしないと出来ないものだったけど、
誰でも持ってるスマートフォンで誰でもカジュアルに盗撮ができるようになっちゃった。
何が不愉快かって、盗撮された人が勝手にコンテンツ化されて、それでアフィブログが金儲けしてることですよ。
盗撮された人は一円ももらえず、ただ肖像権を侵害されるだけなのに。
女子高生のパンツ逆さ撮り盗撮画像なんかもそうだよ。アフィエログに転載され金儲けに利用され、撮られた人は一円ももらえない。
人の肖像を無断で金儲けに使うことに心は痛まないのかな?
人様のブログを拝見。
のは結構だがそれだけではなく、中身(だけ)が欲しい人は自己責任でと違法アップロードサイトへのリンクを提示。
多分ヘタをしたら自身に実際的なダメージを受けそうなサイトなのだけど。いい年した社会人らしいのだけど。
良くあることですね。そんなに良くはないけどたまにはそういうの見かけますね。
一方、違法風味やグレー風味なコンテンツで広告稼ぎしているらしいウェブサイト群。
収集・更新は半自動化してたり、リンクファーム的なものを作ってたりとか。
そんな感じでなんというか機械的・経済効率重視な感じにやってるのでしょう……
と思ってたら、そうでもないようなのも。
普通に自分の趣味生活個性をさらしてる感じの記事があったりなんだり。いいんでしょうか。
スパムメールの職人が固定客を狙ってここでも芸を発揮しているのかもしれませんが、あんまりネタ臭さは感じられず。
あるいは目立ったり事を構えようとするのはさらに奇異の念。
知らなかっただけで、これまでも良くあったことでしょうか。
石の裏のダンゴ虫。
へー、君はいつもデジカメを持ち歩いているんだ。何処かで外食する時や、ちょっと外に買い物に行く時、通勤通学時も?
そりゃすごい。カメラが大好きな人なんですね! で、おまわりさんに職務質問された時はそのカメラのこと、なんていうつもりだい?
携帯のカメラで満足できないスペックのデジカメって、コンデジとかではなくちゃんとレンズがついたがっちりしたやつな訳だろ。それをなんのために持ち歩いているの?
怪しいよね。お蕎麦屋さんとかで出せるの、それ? 雑誌の取材か何かですか?
……というわけでだね。
携帯にカメラがついているのは写真そのもののデータ取得が目的ではなく、カジュアルに文字以外の情報を入力するためのインプットツールとしての側面が殆どであり、スペックに差があろうとなかろうと、デジカメとは本質的に用途が異なっている。
その事にも気づけない増田は、単に愚かか、写メールなどの写真でのコミュニケーション手段を行った事がない手合いに見えるわけだが、はてな?
おまいさん、いいところに目を付けたな。
そう。appstoreのトップセールスは、グローバルで歴代を扱ってるわけではないっぽい(デイリーとマンスリーくらいだと思う)ので、つまり瞬間的に売り上げを上げればランキング上位に立つことは可能。
ランキング上位に立てばみんな買ってくれるし、ジワ売れもするだろう。
そのためにどうするか、というところなんだが、やっぱりそこはストアの仕組みとしての「タイムセール」が効果的だったりするんだな。
いつもは結構値段の高い、例えば600円くらいのアプリがあったとしよう。でも、その日だけは85円のセールを行う。これ、凄く安くなるからみんな買う。結果、ランキング入り。
で、この戦略を取れるアプリってのはどういうアプリか? ってのをかんがえてみると、「元から値段が高い」アプリで無ければ購入の動機には結びつかないわけだ。
リッチなアプリを、リッチな価格とセール価格の二つの状態を駆使しつつ売る。
これなら、カジュアルで値段の安い糞アプリを乱造するよりも、結果的にコストが安く済むかもしれない。アプリ自体の寿命も長くなる。
いろいろ設計してるんだよみんな。角度とか。
いやいや知らんでしょ。
現行のスマフォで解像度が高い奴でも960x540くらいだし、4インチ前後の画面で見てもテレビで遊ぶ時の感じがイメージできるわけじゃないし。
ゲームロフト系が受けいれられてるのは(本当にそうなのかは知らんけど)、むしろCoDとかBFみたいな本格的なFPSをよく知らない人でしょ。だからCoDとかBFを実際に遊んでる人達にはゲームロフトのFPSは不人気だし。
いや全然。
瞬間最大風速的にはそうかも知れんが、あのブサイクな絵柄の鳥がこれから何十年もの間、マリオみたいに世界的に愛され続けるとは思えん。
そもそもアングリーバードって2年前にPhunが流行った頃に作られた、投石機で城を壊すFlashゲームが元ネタだろ。AngryBirdsはこれの7、8ヶ月後に発売されてる。
メーカーのRovio Mobileは元ネタを巧くアレンジして売り出すのに成功したってだけで、マリオと比較するようなものじゃない。
ゲーム専用機を買わないユーザがスマフォのゲームを買うのはそうなんだけど、だからといってスマフォしか持ってないユーザがCoDMW3やBF3のグラフィック(見た目)を知らないわけじゃない。
それらの「大作」とされるゲームに似ている外面を求め、それで満足する部類は結構いる。(ゲームロフト系のゲームは全てそういうユーザ向けのモノだ)
よって、いくらスマホといえどもグラフィックは求めるだけ求められ、良くグラフィックに金を掛けられる企業の方が今は有意なポジションにいる。(ケイオスリングスとかが売り上げトップなのは、グラフィックが良いからだろ?)
もちろんカジュアルなゲームが良くないということもなく、アングリーバードなんか知名度はマリオにも漸近してるよな? だが、どっちがいいとかではなく、これらは単純にゲーム性の違いからユーザも別れているとされ、とするならマーケットも分かれていると見るべきなんだ。カジュアルを受け入れるマーケットも、コアユーザを受け入れるマーケットも、両方ある。
それが今のスマホの状況。
http://anond.hatelabo.jp/20111011200303
が興味深かったので、ファンは対象外なのかな、と思いながらあえて読んだ。
上の書評はネタとしては面白いけれど、書評としては不適切なのではないかと思う。
この本はとてもシンプルに「小説のルネサンス」を主張していると思う。カジュアルに言うなら松岡修造の「お米食べろ」と同じノリだ。
「小説の読み方の教科書」では、小説の面白さの源流のようなものを求めて古きを探る。
そして、ドン・キホーテとハックルベリーの冒険という作品にいきあたり、世の中にはこんなに素晴らしい小説があったのだと興奮する。
さらに、現代は大衆がこの素晴らしい小説の持っていた力を失っている。そもそもその存在すら忘れ去れれていると嘆く。
もっとこれらの古き時代に学び、これらの良さを取り戻そうと誓う。(自分でやろう、とするところが個人的には好きだ)
そしてそのためには読者がこれらの小説を楽しむ力を取り戻すことが必要だ、と考える。
そこで、まずこの2つの小説を作者なりに読み解く姿を披露することで、読者と面白さを共有し、読書の楽しみを体験させる。
そして、こういう面白い小説を取り戻そう。「小説を読んで、心のそこから面白いと思う感覺」を養おう、と主張している。
NHKスペシャルの歴史ドキュメンタリーを松岡修造が担当しているような、そんな熱くて小気味良いノリは読んでいて楽しかった。
「小説の読み方」についてはおまけ程度の分量しか書かれていないが、ここでも
ストーリーの筋をおいかけるのではなく味わうことを中心に考えよう、と思い切ったことを主張している。
そのためだったら、あらすじは最初から知った上で読んでも構わないだろう、と言い切っている。
「ネタバレ」を食らったくらいで楽しめなくなる本を読むことは読書ではない、などと勇ましい限りだ。
実際私も、一度読んだ本でも本当に面白いものは何度読み返しても面白いと感じるし、
他の人の書評などで「別の読み方」を見つけた時などに嬉しく思うことがあるので言わんとすることは何となく分かる。
論理的には粗だらけだが、非常にシンプルかつ力強いメッセージのある本だと思う。
こういう本を書ける作者の小説はさぞ面白いのだろうかな、と期待させられる。
なんとなく「夢をかなえるゾウ」の二番煎じだろう、みたいに思って敬遠している内にタイミングを逸してしまい、
ドラッカーブームも長続きしなかったため、今更読んでもな、とは思っていたが、今からでも読んでみようか。
ただし全面的にほめられるかというとそうでもない。
構成と文章はかなりいただけない。
まず冒頭から特定の人物に向けての非難のようなものが始まり、ソレについての正当化のような文章が続く。
経緯を知らない私には心底どうでもいい話であり、蛇足以外の何者でもない。サービス精神の真逆である。
始めは作者にネガティブなイメージを持ち、立ち読みだったらこの時点で読むのをやめていただろう。
また、この読者批判?のようなものは、その後の文章でもちょくちょく顔を出し、そのたびに嫌な気分にさせられる。
どうしてこんなに前向きな主張をする人が、些細なことでネチネチと文句を言っているのだろうと不思議になった。
作者の主張とテキストの間に一貫性を感じないのは気持ち悪さを感じて非常にマイナスだった。
上の記事が「ファン向け」と言われたのもわかる気がする。上の記事で言うところの
は確かにあり、私にはこの部分は非常に読んでいて邪魔臭く感じた。シンプルな話をややこしくして何がしたいんだろう。
小説ではこのようなことがないようにお願いしたい。
http://dso.2ch.net/test/read.cgi/sakhalin/1319173391/
2 : ◆G3E3Ee8IMBFg-隠居♪ (WiMAX):2011/10/21(金) 14:26:26.78 発信元:49.134.166.55 0
まずは、こんなのを作ってみようと思う。
1. スレ立てる。 スレタイに #abcd と入れると、 「 #abcd を暖かく見守る」
2. Twitter をリッスンして、#abcd がなんかつぶやいたら、自動的にそのスレに書き込む。
3. あとは普通のスレ。(スレに書き込むだけで#abcdへのtwitになんてできる?)
40 : ◆G3E3Ee8IMBFg-隠居♪ (WiMAX):2011/10/21(金) 17:48:05.69 発信元:49.134.166.55 0
できた
これで nida_run をフォローした。
そしたら nida_run が何かつぶやくと
ehenfoxにnida_runのつぶやきがでてくるようになった。
と同時に 私の geteew.cgi にも流れてくるようになった。
ここまで大成功。ノハズ
55 : ◆G3E3Ee8IMBFg-隠居♪ (WiMAX):2011/10/21(金) 19:21:29.22 発信元:49.134.166.55 0
こんなのを作るらしい。
#abcdってあるけどハッシュタグを追跡するんじゃなくて、@abcdというユーザーのツイートを転載するようにするらしい。
今の段階ではとりあえず@ehenfoxをブロックしておけば転載されないと思う。
Twitterはバカ発見機として活躍中だけど、発見後はせいぜいRTやTogetterやはてブで弄られるくらいで大して盛り上がらなかった。2chのネットウォッチ板にもTwitterヲチ総合スレはあるけど、あまりに対象が多すぎて拡散気味になり盛り上がることはあんまない。注目案件で個別スレが立つこともあるけどたまにだし、大物(大馬鹿?)案件だとニュー速→まとめブログで料理してもらえることもあるけど。
これからはTwitterで発見されたバカが、2chで個別にカジュアルに祭られるようになるのかなぁと思います。
ところでこれわざわざ対象をフォローしてhome timelineを取得してるみたいだけど、リスト使えばいいのにね。フォローだと上限とか制限きついし。
クローラのアカウント書いちゃってるけど隠して作り直してプライベートアカウントにして、リストも鍵かけておけば、ステルス転載システムが作れるなんて入れ知恵しちゃ駄目だよ。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/29/news105.html
Networkers(ネットワーカー):ソーシャルゲームを特に好んでプレイするユーザー
Individualists(個人主義者):ソーシャルゲームやオンラインゲームにはあまり興味を示さず、一人で遊ぶゲームを好むユーザー
Interactors(インタラクター):ソーシャル、コンソールを問わず、オンラインで誰かとプレイすることを好むユーザー
Gaming Elite(エリートゲーマー):多くの時間やお金をゲームに費やし、みずから積極的にゲームに関わろうとするユーザー
Casual Players(カジュアルゲーマー):携帯アプリやブラウザゲームなど、短時間で遊べるゲームを好むユーザー
PC Opportunists(ローエンドゲーマー):新しいゲームには興味を示さず、ソリティアなどのプリインストールゲームを好んで遊ぶユーザー
New Gen Players(新世代ゲーマー):体を動かすタイプのゲームなど、家族や友達と一緒に集まってプレイするゲームを好むユーザー
時間の消費具合を考えると、単にゲームで遊びたいだけなら、カジュアルゲームの方が、エリートゲームとかインタラクターよりはマシな気もしてきた。
なんというか「つまらない」という以前に「コレができないとゲームをやる意味が無い」というところがかけていてやっててつらい。
http://anond.hatelabo.jp/20110925204621
たぶんね、もっともっと根本的なところからじゃないと入門にならないと思う。
いきなり前提を崩すけど、脱オタだけに限らない。
出かけなきゃいけないけど、服装で気後れする、そういう人向け。
予算4万5千円ぐらい。さらに安く上げたいなら2万ぐらい。
あ、カジュアルなお出かけ先ね。あと男対象な。
そして買い物に出かけよう。
黒いのが欲しいといえば店員が選んでくれる。相手はプロなのでちゃんと薦めてくれる。
ベルトも勧められると思うが、それは断っとけ。
ダメージ加工の無いやつなら、たぶん1万~1万5千円ぐらいで買える。
繰り返すが相手は接客販売のプロだ。どんなにキョドってようが売ってくれる。
できれば2枚買え。無印は薦めてくれたりはしないから、種類の違うのを2枚買え。
よく判らんと思うが、胸ポケットがついてる奴とついてない奴と2枚も買っときゃ良い。
2枚で5千円ぐらいで買える。併せてVネックTシャツも買っとけ。色は白な。
靴下は無地の黒で薄いやつな。肌着は白のVネック。トランクスとかブリーフは好きなの買っとけ。
だいたいセットになってるから2~3枚ずつ揃えとけ。無印で買った奴はここは飛ばせる。
まあ、4千円前後だろう。
注意点として、ポケットには何も入れるな。
おろしたての服でとりあえず出かけよう。
黒か茶の、革靴を買おう。チャッカブーツとか適当に自分で選んで買おう。
基準は、靴紐のあるやつ、外羽根式(靴紐結ぶ所がぱかぱか空くやつ)、プレーントゥ(足の先にかざりがない一枚のつるんとしたやつ)。
店の人に「カジュアルだと変ですかね?」と聞いて、違うの勧められたらそっち買っとけ。
1万5千円~2万円ぐらいだ。
買った服を全部洗濯して、アイロンをかけて(難しかったら襟と袖だけか、干す時に手で叩いて伸ばして干しとけ)、風呂に入ってから着ろ。
駅前にある、なんかそれっぽい美容院が良いぞ。ちゃんとネットで調べて電話で予約してからな。
気遅れすることはない、相手はプロなのでちゃんと客として扱ってくれる。
「さっぱりしたいので短めで」とだけ言っとけ。
あとはなんか提案してくれるから適当に頷いとけ。ヒドイ事にはならん。
あと、最後に整髪料を付けてくれるだろうから、「それ欲しいんですけど」と言えば売ってくれる。
カットも含めて、全部で多分1万ぐらいだ。
くれぐれも、買った服と買った靴と買ったベルトでポケットには何も入れずに行けよ。
それはお前が慣れる意味もある。
まず、お出かけ3日前ぐらいから、洗濯を除いて「下準備」を毎日やれ。
普段爪切ってない奴は指先が荒れてるかも知れないから、風呂場で歯ブラシ使って爪の間洗っとけ。爪楊枝とか使うな。
洗濯は、服を着た日の夜にやれ。服は毎回洗え。
ジーンズだけは別に分けて、裏返して毎回洗え。育てるとか言うな。そういうのは臭くないやつがやる。
靴も出来れば磨いて欲しい。最低でも出かけて帰ってきたら、表面のほこりは落としてやろう。
けっして走るな。汗っかきは洗濯したハンドタオルを持っていけ。
お前は少なくとも不潔ではないし、不快ではないし、近寄って欲しくないタイプの服装じゃない。
まずはそこからだ。
そして、それさえ出来ていれば人前に出ていける。
カバンだとか財布だとかは、気にすることはない。どうせそこまで手は回らない。
そして、自分が清潔で綺麗な服を着ていれば、そのうち自分から気になってくる。
どうもシャツやジーンズがくたびれて来たと思ったら、新品を買いに行けば良い。
古いのだって着てたら良い。出かけようと思った時に新しい方を着れば良い。
そのうち、安く似たやつを買ってこれるようになる。
追加で買いたいなら、ジーンズと靴は濃い色にして、あとは淡い色合いの無地を買っとけ。
色々やってみても良いけど、風呂入った後に洗濯してアイロンかけたのを着るのだけは忘れるな。
清潔で、ポケットに何も入れず、ベルトにも何も付けず、常に髪を切ってヒゲも剃った状態なら、それで良い。
イケメンじゃなくても、清潔でありさえすれば嫌がられることはない。
お前はそこに居ていいんだ。
最後にくどいほど繰り返すが「下準備」を忘れずに、洗濯あがりの服を着ろ。靴のほこりは落とせ。
それを忘れなければ、何処に出ても嫌がられることは無い。
先日、オタな友人が人生初の合コンに行くことになり、僕はその友人から「見た目を改造(俗に言う脱オタ)したい」との相談を受けました。
(というのも、かくいう僕自身が(自称)脱オタ歴9年であり、見た目改造に関して、色々と試行錯誤してきたからです。)
今回、友人の見た目改造計画が、思いのほか成功を収めたので、その記念に方法をまとめてみることにしました(僕なんかがファッションや脱オタを語るのは10年早いですがご容赦ください)。
行動に移しやすいように、方法はできるだけ具体的になるように心がけたつもりです。脱オタを目指す方に少しでも参考になれば、(あるいは、目指し始めるきっかけになれば、)幸いです。
さて、見た目改造(脱オタ)では、服装改造と髪型改造が2大要素となりますが、ここでは服装改造方法に絞ってまとめようと思います。
これから具体的な戦略説明に移ります。が、その前に、1点だけ事前説明させてください。
紹介する服装は、2chの某板住人や、あなたの周りの本物のおしゃれさんには、笑われるかもしれません (セレオリ(笑)、大学デビュー(笑)とか)。
でもOKです。目指す方向は、あくまで無難。僕達は、服にはこだわりが無い人なのですから。
むしろ、今回ターゲットとする女性がどう思うかが大事です。その点、今回ターゲットとする女性は、そこまで気にしないと断言できます。下手すれば、オシャレさんと勘違いされる可能性だってあります。
セレクトショップと呼ばれるお店で買いましょう。ユニクロとブランド品の中間くらいの服を扱っているお店と思ってください。セレクトショップとしては、ユナイテッドアローズ(United Arrows)、シップス(SHIPS)あたりが有名です。
セレクトショップは、駅ビル型ショッピングセンター、例えば、ルミネの中に入っています(新宿駅だと、東南口のルミネやFLAGSあたり)。
セレクトショップに入ると、店員が話しかけてきます。臆せず「XXを探してるんですが、良いのありますか」と聞いてみましょう。(持論ですが、脱オタにおいて、店員のセンスを借りることは重要だと思います。)
「無難で合わせやすいもの」をおすすめしてもらえば、ハズレは無いでしょう。もし、すすめられたものが、よくわからなかったら、「検討します」とか「あとでまた来ます」と言って逃げましょう。
相手から見えない部分は、お金をかけても無駄なので、極力ケチりましょう。ユニクロや無印良品で購入すれば十分でしょう。ユニクロなら肌触りも良いので一石二鳥です。
まず、肌着の選び方です。 肌着はシャツの下に着るインナーとして使います。肌着は、ユニクロのVネックシャツ(無地)を買いましょう。色は、ピンク、黒、グレーあたりが良いでしょう。
肌着は、極力外から見えないようにしてください(そのためのVネックでもあります)。もし見えてしまう場合、肌着の色が、シャツや上着の色と同じにならないようにしてください。
次に、靴下です。靴下は黒系のくるぶしソックスを買いましょう。
最後に、下着(パンツ)と、ベルトは、正直、何でも良いです(つまり、新たに買う必要は無いです)。相手に見えないように気をつけさえすれば。
アクセサリー類(ネックレスや指輪、ブレスレット)などは、仮に持っていたとしても、身につけないほうが良いです。センスの良い代物なら良いんですが、少しでもダサい要素があると、それだけで相手の減点対象になります。逆効果になるくらいなら、つけないほうが無難です。時計やバッグ、財布、眼鏡も同様です。ブランド品だったり、強いこだわりがあったりしない限り、家に置いてくるのが良いでしょう。
とはいえ、バッグ、財布、眼鏡については、身につけていないと無いと困るという方も少なく無いと思います。その場合には、以下の対応を取るのが良いでしょう。
今回紹介した方法では、服装だけで合計予算\60000とコストはかかります。それでも、かけたコストに見合った価値は得られると思います。
実際、冒頭の友人は、この方法で、無事見た目改造をし、合コンに参加した女子から、「爽やか系男子」の称号を得ることができました(後日こっそり聞いた話によると)。
また、友人は見た目改造で自信を持ったらしく、普段は奥手な友人が、合コンでは驚くほど饒舌となり、 本人的にも楽しいひとときを過ごせたようです(外面の変化が内面にも、好影響をもたらしたようです)。
以上です。みなさまが実りある秋を過ごすきっかけになればうれしいです。拙文を最後までいただき、ありがとうございました。
自分の文章を晒す訓練として、駄文を垂れ流しただけだったので、正直ここまで反応いただけると思っていませんでした。(少々戸惑っています。)
自分の考えに対して、率直なご意見をいただく機会はあまりないため、非常に勉強になりました。(厳しいご意見は、正直胃にくるのですが、どれもおっしゃるとおりだと思いました。)
反応・コメントくださった方に感謝いたします。
いただいたいくつかのコメントに対して、追記させて頂きます。(また長くなってしまうのですが)
もっともなご意見だと思います。ただし、今回の方法は、ある程度お金をかけることも重要なポイントです。
こちらもごもっともです。僕自身、最近はチノパンを履くことが多く、ジーンズはめったに履きません。
でも、個人的に最初のうちはどうもチノパンを使うのに抵抗があった(難しかった)ため、今回はジーンズを挙げています。以下、理由です。
髪型や眉毛も重要な要素ですが、服装よりも失敗のリスクが高い気がします。そのため、今回は服装について買いました。
ただ、個人的には、ワックスの使い方やら紙質で相当悩んだので、機会があれば、そのあたりを含めてまた書いてみたいと思います。(戦略自体は服とだいたい同じですが。)
どなたかがコメントしていたのですが、服装を検討する上では、僕の文章よりも、それに対する他の方のコメントをご覧になったほうが、参考になると思います。(色々、勉強になりました。)
最近多くのメールでどういう上司がいたかということをよく聞かれる。思えば変人が多かったな(笑)。
一番印象に残っているのは、俺が25歳から30歳の頃のA部長だ。
最近はだいぶ社内の上下関係もカジュアルになって来ているが、当時は若手社員が部長と気安く話すなんてなかなか許されない雰囲気だった。
レポートや報告を上げるにしても、逆に何か部長から指示が降りてくるにしても、常に自分の直属の主任、課長、次長、そして部長と言う階層を通じて行われる、明確な序列があった。
「おい、タケシ!ちょっと来い」
と言ってオレを部長席に呼び出したり、向こうからオレの席にふらりとやってきたりして、オレをかわいがってくれた。
また若僧のオレにも
「オマエがオレなら、どうする?」
と忌憚ない意見を求めてくれた。
A部長は当時、今のオレと同じくらいの歳だったと思うが、体型はスリムで、どんなに暑くてもスーツをきれいに着こなし、精悍な顔つきだった。今で言えば、かなりのイケメンで(当時、まだイケメンなんて言葉はかったが)、社内の女性らの中でも評判だった。
今の時代なら、GQやLEONとかの雑誌に出ていても不思議ではない、チョイ悪なオヤジだった。
すごいのは、このルックス以上にキャラクターが深くて濃いんだ。
哲学、文学、芸術とワインをこよなく愛し、食事に行けば、シェリー酒から始まり、赤ワインをたしなみながら、高級そうな葉巻を片手に、平気な顔をしてサルトルの実存主義について語る。
ヨーロッパ的な気品があって、高貴と自由があいまった雰囲気をこよなく愛する人だった。
でもさ、何かと理由をつけてすぐヨーロッパに出張してしまうんだ(俺も同行させられることが多かった)。
と言って、自分は2週間くらいヨーロッパを周遊するんだから、困ったもんだよ(笑)。
もちろん、本人は「視察」だって言い張ってたけどな。
電子メールや携帯電話なんてない時代だったから、A部長がヨーロッパ周遊で不在の間、A部長に指示をあおぐのは大変だった。オレら若手は、A部長が泊まりそうなホテルに、片っ端から電話させられたもんだ(笑)。
A部長の緊急決裁が必要になり、どうしてもつかまらないA部長を探して部署メンバー総出で、居場所を突き止めるべくフランスのToulouse中のホテルに電話をしたこともあった(前々からToulouseでフォアグラと白ワインを飲むのがいいと言っていたので)。
しかし、結局、どのホテルに電話してもまったく見つからない。本当は権限規定違反なのだが、最後は次長が代理決裁して何とかした。
それから数日すると、真っ黒に日焼けしたA部長が会社に現れて、「地中海の島で彼女とエンジョイしていた」とのことだった。オレたちは日本であわてまくっていたのにさ(笑)。あの時はあきれてものが言えなかったな。
こんなA部長の破天荒ぶりを書くと、ただの遊び人、趣味人にしか見えないかもしれない。
しかし、仕事はすさまじくでき、社内だけでなく取引先や競合企業からも敬意を集めていた。
当時は、朝から晩まで働くようなモーレツ商社マンがもてはやされていた。しかし、ヨーロッパ人を自称するA部長は、そういう連中を「バリューレスな社蓄」と呼び軽蔑していた。
「今すぐ資料をしまえ」
と言って、ことあるごとにオレら若手を食事に誘い出した(その後、会社に帰って仕事しなきゃいけないから、ますますモーレツ社員をやらざるを得ないんだけどさ・・・)。
食事の席では、普通なら社内政治や昔の武勇伝を聞かせる上司が多い中、A部長の口から会社や仕事の話しが出ることはなかった。
文学論、芸術論、音楽論、人生観までをゆっくりと語ってくれた。ウィスキーの飲み方、酒の種類、ワインのテロワール、ホステスへの接し方、葉巻の吸い方など今の遊びの基礎はすべてA部長に教わった(笑)。
九州の田舎村からニセ慶應ボーイになってバブル期に調子に乗りまくっていたオレは、「こんな洗練された人がいるのか」と憧れだったものだよ。
おっと、A部長の仕事ぶりを書くつもりが、ついつい遊び話になってしまった。
だが、この記事を書いていたら、オレもBourgogneワインを飲みたくなって来た(笑)。
続く
例えば2D格闘ゲームなどは、今後かつてのようなものは生まれないと思っている。
スプライト全盛期の頃とくらべて、今のハードウェアは遅延がデカイ。液晶TVも遅延がデカイ。目で見て入力して間に合わないというのはゲームとして致命的だ。
宮台によれば、1992~96が援助交際の第一世代にあたる。バブル崩壊後の不安感に加え、テレクラ・ポケベル・携帯電話といった新しい情報機器がその流れを後押ししたと言われる。同じく90年代半ば頃にはブルセラショップが世間をにぎわせた。マスコミが女子高生ブームを強力に煽り立て、首都圏の女子高生は制服で渋谷を闊歩することがステータスとなっていた時代だった。
さて、この時期に中学生・高校生(13~18歳)だった世代を考えると、最も若いケースで1983年(S58)生まれ。最も年長で1974年(S49)生まれとなろう。すなわち、2011年現在で28歳から37歳となり、ボリュームゾーンとしては30代前半(30-35)に固まっていると考えられる。白たまごっち欲しさに援交、などというカジュアル売春を身近にしながら思春期を過ごしてきた世代である。
今日、30代前半独身女性は婚活市場におけるボリュームゾーンでもある。パートナーを求める増田諸氏にとっては、最も意識する機会の多い世代と言えるかもしれない。だが、元「援交少女」「パンツ売りの少女」がその中に相当数含まれていることは意識しておいた方がいい。