はてなキーワード: アスパラとは
なんか「カゴにみかんを盛り合わせる」しか出来ないと思われるのも癪なので
いくつかレシピをご開帳
1) 生卵を醤油でまぜる
2) じゃこをごま油で軽く煎る
3) ネギを刻む
4) ご飯に123の順番で載せる
( ゜Д゜)うまー
コツは卵と醤油をちょっと高級品(6個200円とか)にすること
ほうれん草のおひたしも添えれば栄養バランスも良いし満腹できる。
1) トマトピューレ(1缶500g)を水で2倍に薄める
2) コンソメと塩を投入
3) 点火
4) 鶏の胸肉(500g)を一口サイズに切る
軽く切った肉を水にくぐらせる
5) アスパラ数本を1/6に切る
8) しばらく煮る
9) 肉に火が通ったら、タイム、バジル、粗挽き胡椒を適量振りかけて完成
10) 付け合わせにフランスパンを用意する
スープにパンをひたしながら食うと( ゜Д゜)うまー
コツは水にミネラルウォーターを使うこと、水道水だと風味が失われる。
後、パン切り庖丁はちゃんと買っておけ
1) 角煮用ブロック(500g)を準備
2) 塩水にくぐらせる
3) 塩をすり込む、お好みでニンニクペーストもすり込んで良い
4) ターサイを適当に切る
5) 鍋にターサイを敷いて、その上に肉を置いて、蓋をする
6) 点火
7) 火が通ったら胡椒をかけて完成
( ゜Д゜)うまー
ターサイの代わりに青梗菜でも良い
野菜に油がしみすぎると嫌な人は野菜と肉を少し離した方がよいかも
圧力鍋があるとうまく作りやすい
鶏肉でもできる。鶏皮をバーナーであぶると本格的になる
品数を増やすと材料のあまりが発生しやすくなって不経済だし
個別の品に行き届かなくなるので味が落ちる。冷めやすいしね
http://d.hatena.ne.jp/yappo/20080330/1206809229
そんなんメンドクサイからに決まってんだろう。でも書く。
外敵への耐性というのは、表皮が厚くなったり、場合によっては毒を持ったりすることなんだが。もちろん植物の組織がしっかりすることが食感のよさに繋がってくことはあるだろうが、その逆だってあるので、逞しさが即良いにはならない。
そもそも、順序が逆。農業は小さい面積で多くの収量を得ることが課題で、多くの収量を得るためには「密度」「品種(これは後述)」が重要になってくる。密度が高くなると当然ひとつの植物あたりの環境は悪くなるので、虫やらカビやら病気やらが発生しやすく、耐性が弱くなりやすい。そこで農薬が登場する。
農薬の影響だって高濃度の農薬を与え続けたときに食べる部分の残留農薬がどうなってるかは試験場で試験している。本当に危険なのは農家のほうで、食べても大丈夫な程度の農薬だって撒いてる方の環境は結構悪い。
とにかく、逞しい野菜は「逞しくなれる環境で生育されたから農薬が無くてもまあなんとか」なのであって「農薬を撒かないから逞しい」のではない。もちろん逞しくなれる環境を作るのは並大抵の努力じゃないだろ。有機野菜で商売しようと思って大変な農家さんに怒られるぞ。
園芸屋さんで売ってる種はF1種というもので、これは何を言っているのかというと、この種で育てた作物から取った種を翌年植えても売り物の種と同じように育つかわかりませんよ。という物である。
何を言っているかわからないと思うが、袋に入っている種は頑丈に育つように計算して交配して出来た種だから、その種から作った種の事まではうまく行くかは誰もわからないよ。
まあ大枠間違いじゃないが、間違い。
F1っていうのは交配したあとの第一世代ってこと。種苗メーカーは種類の違う植物を交配させて、味とか耐性とかに優れた品種を作る。この第一世代は親の遺伝子の重複が少ないので(ちょっとうまい表現が見つからない。識者のツッコミ待ち)、優性遺伝がでて均質な収穫物が得られる。ここから第二世代F2になると隠れていた劣性遺伝が出てきたりして、F1に出ていた性質を持たない収穫物になってしまったりする。(ここまで正確な説明ができているかは怪しい。ロハスとかでない本を読むなりすること。あと優性・劣性遺伝の言葉は品質の良し悪しに直結しないからね)
F1から交配を続けた結果、安定した次世代を作るものを固定種と言う。人類が古くから続けてきた遺伝子操作だ。種苗会社は固定種も売ってる。固定種から取れた種は同じ収穫物が得られる。
すぐれた性質をもつF1を開発できた種苗会社はF1を売れば毎年買ってくれる人がいるので、あえてそこから手間と時間かけて固定種を作ったりはまあしない。その辺がロハスの人から陰謀論を唱えられる理由だろうけど、あっちも商売だしな。固定種を作ってる間に他の会社がもっとすごい品種を作るだろうし。
F1のそういう性質を商売に利用しているけど、無理にF1の性質を持たせているわけではないよ。そんなわけで固定種とF1どっちが優れているとか一概に言えない。
よく考えてみて欲しいが、生物の生殖活動とは何だろうか。多様性や環境の変化や環境への適応能力を次世代に伝える事だ。
F1種を使うと、そこの農作地に適応してより美味しい作物になっていく可能性が断たれるのである。
そういうことだからこの文章は全面的に間違い。そもそも、一代で農作地に適応はしないよ!それに雑草のような作物になってもそれはそれで適応だよ。固定種はバリエーションに乏しいのでむしろ適応の幅は狭いだろうね。
農薬を使って虫食い穴の無い野菜で、F1種で安定した形の野菜を作らないと市場では売れないという現実があるとどっかの漫画に書いてあった。
F1のトマトでも熟れるまで木につけておけば十分美味しいとおもうけどなぁ。甘み重視で品種改良されたトマトに「酸味」がないとかへんな事いわないよね?
で、青虫が育てる環境のキャベツというのは農薬は使ってないとも言えるが、実は本当に素晴らしいキャベツは無農薬でも虫が寄り付かないらしい。
ちょっと考えればカラクリは想像付くのですが、青虫に食べられまくってたらキャベツは絶滅しちゃいますよね?
考えてもからくりが想像つかないので説明してください。ところで日本は海外からミバエが入ってこないようにすることに気を使っていますよね?
「真のパワー」とかは、トンデモでよくあるイメージ先行で先行するものしかない言葉の筆頭ですよね。ですので、以降の「パワー」については無いものとして処理します。
売り物になってる小松菜は全て偽物。
山岡士郎が「真の小松菜は絶滅した」っていうと「まあ、環境と植物とセットでブランド小松菜ならそうかな」って思うけど、遺伝持ち出してきたらアウト。
実はその土地に適合した種類の種を作って行けば肥料が無くても作れるらしいんですよね
休耕させるとか土を作るとかならともかくその前提で結果が導かれるとは思わない。って次の段落で連作障害って出てきてるじゃん!それ知っててなんでその前提を信じられるの?
肥料による。というか、「らしい」の部分がことごとく。
トマト栽培は潤沢な水が必要だと言う話ですが
トマト栽培に潤沢な水が必要なのは温室トマトが水耕栽培だからです。水耕栽培のトマトは根っこがえらいことになります。ねっこ重要。
突っこむのに疲れてきました。
野菜は人間に食べられる事により繁栄に大成功した数少ない生物な訳だが、野菜というのは本来頑丈なので、農薬が必要なほど弱らせた野菜を食べるよりも、何もいらない野菜を食べた方が良くないか?
比喩の取り違えからくる「繁栄に大成功」ですね。
前述したので反論の必要はないでしょう。あなたはフォアグラとか白アスパラとか食うな!
農業関係者のトンデモ耐性は低いことがわかっていて、EM菌の跋扈なんかに象徴的ですが(あとヤマギシとか?)、経験則が必要な職業なのでしょうがないかなとは思うわけです。
追記
ミントとかセイタカアワダチソウとか、従来の環境から離れると「繁栄に大成功する植物」ってあるよね?
苦手な素材の、ひたすらいいものを食え。
単純に高いものを食えってんじゃないぞ。
素材のいいものを食い続けろってんでもない。
一度モノがいい奴を食うと、その素材の良さがわかって、普通の奴にも同じ良さを見つけて食えるようになったりするんだ。貝が嫌い、鯖が嫌い、人参が嫌い、アスパラが嫌い、この辺りならこの手で克服した人間を何人か知ってる。味噌も絶品とか呼ばれてるモノを舐めてみろ。その手の情報に強い知り合いでもいれば店を紹介してもらうのもアリだ。
そういや松茸食ったらキノコのよさがわかって、苦手だった椎茸が食えるようになったという冗談のような本当の話もあるな。そういう方向性もアリなのかも。