はてなキーワード: 語源とは
語源にはねーよ
ただの甘いもんを「スイーツ」と呼び直そうと言う運動の気持ち悪さ
それを仕掛ける雑誌の必死さやステマ臭さ(当時はステマなんて言葉はないがそういう気持ち悪い気配はとっくに認識されてた)
が当時まず嫌悪と嘲笑に晒されてた
次に実際にそれに踊らされる雑誌読者(スイーツ提唱者は女性雑誌なのでここでの読者は女だ)が嘲笑され
そもそもが「スイーツ()」という言葉に工程の下流のほうで接したから
語源を語れるような知識がない(けどその自覚もない)だけ
横だけど、1をもって10を知るの 語源をちゃんと調べると
1をもって10を知るがたいていは誤用で、まさに、1を持って10を知った気になっているだけで0.5も知れていない。
というのが大概で、本当にこの言葉は奥が深いと思う。
#観光とは#
現代ではレジャー旅行の意味にしか使われていないが、江戸時代でいうとそれは物見遊山のことであって本来の意味ではない。
語源は、一国の主が、自分の政治のお陰で人々の表情が明るく輝いているかを確認するため領地を見てまわること。
ですから光とは人間そのものであり、民がいきいきと光っている国は他の国をも照らす。すなわち自然に外国への手本になる。
観光国とは、自らの国の美徳が、他の国の手本になるような国のことであります。
クルチウスは、初代館長ヤックス(家康とも謁見)の時から数えて162代目。
オランダと日本の縁は1600年からで、ヤン・ヨーステン(彼の江戸屋敷が八重洲の語源)は家康から朱印状を得て積極的に行動し、毎年シャムやカンボジアにわたって貿易を促進し、最初1609年に九州平戸にオランダ商館が開設された。鎖国政策進行中の中では、生き残りのためひたすら徳川に尽くし、島原の乱では大砲を打ち込むことまでやった。
天草はキリスト教国オランダから砲撃されたことにより一気に士気が衰え、絶望的な最後を遂げるに至ったとさえ言われる。
そこまでやってもオランダは江戸参府の時を除いて出島の外に出られず200年以上小さな人工島で暮らしてきたのだ・・・
その時代もようやく終わる。これからは国と国の対等の交際が始まるのだ。商取引関係だけに限られた関係は私の代を持って終わりにする。
「アメリカはせっかちすぎるもう少し時間をくれれば波風立てず開国をやり遂げられるのに」
「オランダもそう思って250年辛抱してきました。しかしあなた方は変わらなかった。之まで何もしなかったツケが回ってきたと思っていただきたい。他の列強は我が国のようにおとなしくしてはくれませんよ。あくまで我々が特別なのです。ことここにいたっては自然な開国を求めるには遅すぎます。一刻も早く我がオランダを仲介人に立て、欧米諸国と通商条約を結ぶのが最も安全な道です!」
#シーボルト父娘#
ついに再開。。。まだかー
defect 欠点
[語源] de-(=from […から])+L.facere(=to make [作る]) = 離して(欠けて)作る → 欠けている
defeat敗北させる
[語源] de-=dis-(=away[離れて]、down[下に])+L.facere(=do [なす、作用する])
deficit不足額
[語源] de-(=apart [欠けている])+L.facere(=to make[作る]、do[なす、作用する])
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despair絶望、やけ
L.sperare=to look for, expect(望む、期待する)
desperate望みの無い
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[語源] de+sider = 星が見えなくなる → 惜しむ、欲する、要求する
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provoke
刺激する、挑発する
[語源] pro(=forth 外へ)+L.vocare(=呼ぶ) = 感情を呼び出す
主唱者、擁護者
[語源] ad(=to)+L.vocare(=呼ぶ)+-ate(=名詞を作る) = 助けに呼ばれる人(主義や人のために叫ぶ)
evoke
呼び出す
invoke
加護を祈る、切願する
[語源] call in(=呼び入れる)、in-(=on)+L.vocare(=呼ぶ) = 神に呼びかける
revoke
取り消す、無効にする
[語源] re(=back 戻す)+L.vocare(=呼ぶ) = 呼び戻す、呼び返す
vocabulary
語彙、語集
[語源] -ary(=集合体)
vocation
「こんなのは自分のいる場所じゃない」「自分はここにいてはいけない」等と思う場合も同様。そういう思いで鬱屈してしまった人間に対して安全に効くのが自分の立ち位置を自分で再確認できるまでの状態に持って行って納得させることor納得できないなら納得できないと思う自分がいると認識させること。
別のルートもあって「あなたの立ち位置を用意しました」とドヤ顔で持ってくる連中もいる。典型的な例でいったらマルチ、悪徳新興宗教ビジネス。すこしおとなし目になると、エンタメ業界。ファンタスティックの語源は宗教的熱狂。能動的にやってくるか、受動的に促すか。
外に求めない場合は、内側に孤独が巣食う。そうすると何らかの依存に走る。アルコール、ギャンブル、恋愛、自己啓発。いっぱいあるよ!清潔や仕事、人間関係に憑りつかれるのもメジャーだね!
ちなみに不安によって社会性が脅かされたりする重度の人間は病気と名付けられるけど、人間すべておんなじです。少しでも揺れたら不安。でもリカバーもする。誰かにメールするという小さいのから夢を信じて追うという大きめのものまで。誰かのために生きるっていうのも強力。どの程度の不安をどの方法でリカバーするかの違い。不安を感じないようにすることなんてできない。メンタルなんか補強はできない。どう対処するかだけ。
・西洋医学に対して~と、頑なに現代医療のことを「西洋医学」と蔑称する。
・●●の語源はギリシア語で云々、と名称にさも権威があるかのように自称する。イメージ戦略からか何故かギリシア語が多い。
・トータルで、全身の調和、身体全体を見て、と個別部位に集中しない治療であることを強調する(頭痛に対して足などかけ離れた部位に刺激を与える治療などに根拠を与えるためと思われる)
・その一方、癌やアトピー、更年期障害など現代医療で劇的に改善ができない特定病因に効果があることを匂わせる。癌が含まれる確率は非常に高い。
・自然治癒力を高め、という一節が入る場合が多いが、その医療行為が具体的に自然治癒力の向上にどう効果があったのかを示すデータがあがったためしはない。
・自然、ナチュラル、ロハス、といった耳触りのいい言葉が多用されるが、それらの単語を厳密に自己定義することは無い。大体がその医療行為にとって都合のよい状態をもって"自然"と称することが多い。
・どこかのオマージュなのか「近年見直されている」という接頭語がつく。
・現代医療(西洋医療と記述される)と併用されることは薦められないが、同種の代替医療との親和性は高く、単独の代替医療行為だけで医院が開業されていることは稀である。
学寮の自由作文を頼まれると、自称読書家で元ブロガーは平気で制限を超える。
ものを書いたのは久々だが、気持ちよく書けたので記念に投稿してみる。
自由作文は難しい。大喜利なら書けることとウケること、この2つを考えればいい。しかし自由が与えられると、「自」も出る。自分にしかなしえない体験を、優越感たっぷりに書こうとする。書きたいこと、書けること、ウケること。これらをどう調和させるのか、ジレンマも生まれる。やがて面倒になる。白紙ができる。
自由はもてはやされる。マンガや小説やドラマ、物語は自由を求める。現実も変わらない。12時消灯より無消灯、時間帯の定まった食事より、各々の食事時間。自由最高。と、まあ例を挙げればキリがない。しかしそれは一面に過ぎない。
職業の話をしよう。英語には「職業」を表す"vocation"という単語がある。「これが、あなたが生まれてきて行うべき職業(使命)です」と神が呼びかけたから、との語源だ。なるほど「呼ぶ」のvocareと似るわけだ。だが今の日本に、神は声を残さない。かわりにわたしたちが声を上げる。わたしたちは自らの有用性を社会へ企業へ訴えかける。これが使命と感じた、とうそぶいたりする。社会は企業はそんな中から、選んだり、選ばなかったりする。勤労に義務はあるが、雇用にはそれがない。訴えるのは、全て自由だ。それに生じたもの、全てに責任だ。痛い目を見ても、そう、自分のせいだ。神の職務怠慢は、弱い人を苦しめる。自由は恐ろしい。
それでも全ては戯言だ。環境に適合できない生物は、絶滅する。そうやって今までご先祖様は勝ち抜いてきたのだし、そしてこれからもそうなるのだろう。
と、わたしが強者なら、こう断言しただろう。何が言いたいのかというと、
職が欲しい。
……泣きたい
それを自覚してなお見せびらかしてやろう、くらいの心構えの人間は見ていて微笑ましい。
でもこういうのはちょっと恥ずかしいのでやめていただきたい。
「草食系」というおばかワードについて、大まじめに議論する。これは恥ずかしい。
しかも、男の私から見たら、この「おばかワード」に意味を見出しているという時点で、女性だと思っていたから、
「父不在母が一生懸命育てた」「親思いの良い子」を「草食系」という言葉で父含む男性陣に悪態つかれるのが許せないと言っているのです。文句があるなら、子育て中に言えと
このような認識は本当に驚きだった。男が「草食系」なんて言葉を嬉々として使うわけねーだろ、と。
これは何も女性をバカにしているわけではない。(上記の女性がこの言葉を使ったということ自体はバカにしているが)
性別問題には、相手の性別への無知ゆえの変な表現が生まれることがある、ト言いたいのだ。
男性が「スイーツ」という言葉に侮蔑的な意味を見出すのに、女性にとってこのスイーツと言う言葉はニュートラルな言葉であるのと同じだ。
もっと言えば、アニメオタが、何かというと社会現象というのと同じ。一般人に取ったら大した意味はないのに大はしゃぎする、あの内輪の盛り上がり、みたいなね。
もともと、こういう「肉食とか草食」みたいなのは表現は内輪だけで使うものだ。男同士のY談。女同士のガールズトークの中でしか使われないような言葉なのだ、。
内輪でしか使われないからこそ面白いのだ。限られた仲間内で通じる奇抜な表現。ここだけの話、としての陰口のために洗練させた表現。
そういうものを使ったコミュニケーションはほんとうに楽しい。でもそれは、あくまで閉じた場所で行うから楽しいのだ。
それを男のいる場所で堂々という、女のいる場所で何も考えずにつかう、それが外に通じると思っている、という事自体がバカの証明である。
だから、twitter上で大まじめに「草食系」などという言葉を取り上げ、その意味を考えるという事自体、私から見たら手のつけようのないバカである。
このどうしようもないバカは、もちろん男女どちらにも発生しうるが、この「草食系」という言葉に関しては、女性だと思った、それだけの話だ。
http://anond.hatelabo.jp/20110810142655
元増田だけど、別にこの作者さんはアタマが悪いわけじゃないと思う。
この件に限らず、独特の目の付け所が面白いと思うし。
自分が正しいってところに執着しすぎるという印象。
今までこの頑固さでさんざん壁にぶつかり続けて、急に道が開けたわけだからしょうがないと思う。
だから、もうちょっと長い目で見守りたいんだけど・・・態度悪いよね。
理屈抜きで自分は正しいって信じてそれを貫くならむしろ格好いいのに、
その手段として他人を可哀想呼ばわりするとかってのはちょっとねぇ。
そういうひねくれぶりが、冗長な文体にも現れてると思うんだ。
大分話がでつくしてきたようなんですが、ここ4、5年日本の現代思想やコンテンポラリー・アートの業界にうとかったので、色々、わからないこと疑問になっていることでてきました。
無尽蔵に、彼ら的な言葉でいえば機械的に、作品(前芸術てきなものも含めた)が創造されていくネットをアートにすると。「ネット」と「アート」の分断を克服すると。
ただネットというのは結局現象ですよね。ファイン・アートの意味的に作品にはならない。
ある意味でその非・固定、永久に、automaticallyにつくりつづけられるシステムとしてのネット、を、どうしてピンで昆虫採集みたいに物理的に止めてしまうのか?そうしたらもうそれは『ネット→現象』でなくて『アート→作品(芸術としての)』への変換にすぎないんじゃないの?
いちばんよくわからないのが、東氏がいうところの、いわば郵便的可能性をネットがもっていると、そういうところを、まあアートでやると。
で、その郵便的な話をちゃんと喋れる東氏が理論的に助けててどうしてこんな単純なことに気付けなかったのか?????
素朴に疑問。
前段の疑問を百歩ゆずったとして、そもそもネットとアートを分断を克服するって?分断していたの?
このへんがよくわからない。
ふたばとかPixivが、機構としてコミュニケーションの速度と多様性を支援しているのはわかるんだけど、それってカフェや飲みや、パーティーなんかで芸術家が出会ってベラベラしゃべったり酔っぱらったり、その場でなんかやってみたりしてたのと、構造的に同じではないの?そーいう場にたまたまいた人が一緒にもりあがって、なんかになっていく感じも同じだし。創作の過程という意味では全然分断していない。
彼らは発表の機会が云々とかいっているのだろうけど、そういうカフェや飲みやで話したりドンチャンしたことが作品?Pixivではポートフォリオとして使っている人もいるけど、ポートフォリオは静的で、彼らいっているところの機械的につくりつづけられるネットの有り様ではない。
加えてもしここでいうところのアートを近代的な(ファイン・アートの伝統の延長線上にある)アートではなく、語源としてのアート、技術や創造そのものとしたら、ギャラリーとネットにある作品をわけることは始めからありえないんじゃないの????
これはどうしたいんだ??
■アーキテクチャ?
カオスラウンジ宣言に出てくるアーキテクチャという概念を東氏は引っ張っているようだけど、これってなに?
システムと力の話?ということはマルクスの疎外とフーコーの力と、構造主義・ポスト構造主義における社会への眼差しがやってきたことをまぜて焼き直しただけ?
浅田彰が「そんなことはもうやってきた」ってのはそのとおりじゃないの?
なにがしたいの?
最初はお祭り騒ぎなのかーっと自分も参加して面白かったけど、なんだか疑問ばかりになってきた…。
誰か説明してほしい…。モヤモヤ。
「言葉狩り」をどう捉えるかが人よってマチマチなのが、議論にならない原因の一つなんだろうね。
もう少しロールプレイを続けるとすると、
何いってるんですか?
確かに元増田のナイフという言葉には「差別的な意図は全くない」のかもしれません。
しかし、「ナイフ」という言葉によって私の妹は傷ついているのですよ。
「仮に悪気がなかったとしても、それってナイフを振り回して怪我をさせたらそんなつもりはありませんでした」という元増田の言い訳をするつもりですか?
・・・となる。
実際、アメリカでは「マンホール」を「パーソンホール」に置き換えようという主張が一部なされたことがある。
マンホールのマンは男のmanとは一切関係なく、この主張は今ではされなくなった。
自分が考えている言葉狩りというのは、こういった「歴史的・語源的な経緯を顧みずに、字面を機械的に見て糾弾する行為」。
あくまで自分の考えだから、「そんなのは違う」「それじゃ範囲が狭すぎる」という考えもあると思う。
とりあえず、元増田が「言葉狩り」が分からないということで、「こういうことじゃん?」という提案をさせてもらった次第。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクのLAコンサート「Mikunopolis」関連の感想和訳その3。今回は初音ミクを文字通りの神話(ブードゥー教とか日本神話とか)と結びつけていた文章を紹介する。とはいっても生真面目なものではなくどちらかというとノリと勢いで書かれており、読むのも訳すのもそんなに苦労はない。肩の力を抜いて軽~く読むのにちょうどいい感じ。
http://animediet.net/conventions/vocaletariat-at-mikunopolis-unite
ボカレタリア(ボカロ階級)革命だ。ボカレタリアート(ボカロ階級者)とはボーカロイドを使う人民階級である。アニメタリアート(アニメ階級者)のようなものであり、そして多くのボカレタリアンたちとアニメタリアンたちは間違いなく重なっている。ボーカロイディアン(ボカロ人)、ボーカロイディスト(ボカロ主義者)、ボーカロイディズム(ボカロ主義)。そう、ミクノポリスは確かに革命的体験であった。ミクノクラシー(ミク政治制)、ミクノクラティ(ミク官僚)、ミクノロジー(ミク学)、ミクノレプシー(ミク症)、ミクノマンシー(ミク術)!
さて、俺がミクノポリスで期待していたのは、実は完璧なホログラムだった。つまり三次元立体画像を考えていたんだ。けど彼女はスクリーンから決して出てこようとはしなかった。ステージから降り、聴衆の中に飛び込んで踊りまくることはできなかった。だから俺の期待とは違っていた。だから技術的にいえばそいつはまだマクロス・プラスのシャロンには及ばなかった。シャロンはステージを降り、お前らと交流することができる。スキンシップできない点だけだよ、同じなのは……。
初音ミクのようなボーカロイドは、新たなる神だ。伝統的にアイドルってのは三次元の人間、つまり役者/歌手が偶像(アイドル)の役を演じていた。偶像が彼女に憑依した時、彼女はアイドルになる。それが演技という概念だ。日本語で演技はhaiyuu(俳優)と言い、その本来の意味は「神に憑依される」というもの[俳優の語源については違う説明もある]。そんでもって多分、日本で最初のアイドルはウズメちゃんだな。彼女は最初のエンターテイナー兼、踊り子兼、お笑い芸人兼、役者兼、演奏家兼、歌手だった。そう、彼女こそ最初のGeigi[芸妓]、Geisha[芸者]だったんだよ。なんだってー。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ame-no-Uzume-no-Mikoto
最古の文学はどんな文明でも常に神話だった。つまり、最初の文学に出てくる登場人物は神々であり、そして役者は神々を演じた。だから演技は神の技、つまりオリシャ[ブードゥーの神々で、神ごとに踊りやリズムがある]と見なされたんだ、当然。それこそかつて俺らがmarebito[客人]を迎えたやり方だ。だけどボーカロイドの降臨以来、俺らはもはや四つ辻でエシュ=エレグバ[ブードゥーの神]を演じる人間を必要としなくなっちまった。コンピューターが女優を生み出し、本物の女優に取って代わったS1m0ne[映画]のように。そしてコンピューターに生み出されたアイドル歌手のミクが、本物のアイドルに取って代わった訳だ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Orisha
http://en.wikipedia.org/wiki/Marebito
http://en.wikipedia.org/wiki/Eshu
http://www.youtube.com/watch?v=Yd60nI4sa9A
http://www.imdb.com/title/tt0258153/
ボーカロイドは演じる際に三次元の人間を必要としない。そう、miko[巫女](女性のシャーマン)は不要なんだ。日本で最も古い音楽劇はkagura[神楽](神の音楽)という。まとめて「Sarume」[猿女]と呼ばれていたウズメの末裔たちが神楽を演じた。そしてまさに、ミクノポリスこそが最新の神楽なんだ。つまりミクはウズメの直系子孫ってわけ。そしてミクはもちろんneo-marebito[新たなる客人]ってことになる。
アイドルってのは架空のキャラだ。なにしろそれはリアルじゃないんだから。なのに本物の人間がアイドルを演じるってことは、つまりアナログのアイドルとは偽物の人間、言い換えれば架空の人間ってことを意味する。かつてアナログ時代において、俺らは神の声を聞く巫女を必要とした。でももう巫女はいらない。なにしろ俺らは直接、神の声を聞けるんだから。それこそがデジタルアイドル! ボーカロイドのアイドルは偽物じゃない。架空じゃない。正真正銘、まさにそのままなのだ! 存在す、故に存在すってか。
そして今や俺らみたいな連中は好きなように音楽を作ることができる。俺らの歌を歌わせるために優秀な歌手を雇う必要はないし、音楽制作のためのスタジオもいらねえ。完全に大衆指向だ。誰でもボーカロイドを使って作曲ができる。
もしスティービー・ワンダーが音楽フレーズを創り出すためにボーカロイドを使ったらどうなるんだろうな。彼は様々な楽器からその潜在能力を引き出す方法を知っている人物の一人だ。モーグのようなとても原始的で陳腐なシンセサイザーですら、スティービー・ワンダーが使えば空前の偉大な楽器のように音を響かせるだろうさ。
http://www.youtube.com/watch?v=9CWqY94kwH4
これはプロレタリア革命というよりむしろボカレタリア革命なんだろうか? そう、確かに鏡音リンはプロレタリア革命を唱道している。だがな、労働に従事する人民は実は今なお奴隷状態にあるんだ。なぜなら、労働をするのは奴隷だけだから。労働はお前らを自由にせず、むしろ奴隷にする。アルバイト・マハト・フライ。労働は俺らを労働から解放しない。プロレタリア革命は俺ら全員を貴族ではなく、むしろ被搾取階級に仕立て上げる。
一方、ボカレタリア革命は俺らをまさに特権階級にする。かつてアイドルを雇うなんて贅沢ができたのは、成功したプロの作曲家だけだった。だが今や誰もがアイドルに自分の歌を歌わせられる。アクセスは力なり。インターネットは誰もが情報にアクセスすることを可能にし、そしてボーカロイドは誰もがアイドルにアクセスできるようにしたんだ。
ミクノポリスはフリッツ・ラングの映画メトロポリスの正統なる後継者だ。あるいは手塚治虫の方のメトロポリスかもしれない。アイドルとはつまり作曲家と聴衆の間をつなぐ仲介者/メッセンジャー。でも今じゃ仲介者に本物の人間は必要ない。かくしてフリッツ・ラングの予言は成就せり。それこそがミクノポリスであーる!
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
文法、長文読解、英作文、語彙力、リスニング、様々な勉強法がはてぶで議論されブックマークされてきた。正直な所、Fラン大学生の僕は理解力があんまりない。英語学習の意欲はあるのだが、文法書の難解な文体、意味不明な文字列にしか見えない単語群を憶えるのは苦痛でしかたなかった。大学受験御用達の文法書Forestなんかとてもこれを自分の血と肉にして、利用するなんて僕には到底難しいと感じていた。それでも学習意欲はあるので参考書を読んで問題を解いていくわけだけど読んでも読んでも解いても解いても上昇していかいない英語力。そして覚えられない単語、英語なんて世界中の誰もが簡単に使っているのになんでこんなに難しいの?ずっと感じていた。はてぶで定期的に英語学習関連のエントリーがブックマークされるようにエントリーの内容を本当に実践して成功している人は少ないのだと思う。文法書をまともに理解出来ない人間がある程度出来るようになったので、理解力のない人間でもこの方法は有効だと思う。
言語学の教授をしている方と話す機会があって、その時に教えてくれたことだ。どの言語もリスニングが出来れば文法、長文読解、作文以外の語学力は身についていることになる。というか、文字がない民族も存在するのに言語が存在するんだから、当たり前のことだけど、リスニングを語学学習の中心にするかしないかで効率が大きく変わると思う。ただし、効率のためには文法も必要。重要視する必要はそこまでない。ただ、英語学習を挫折した人間はわかると思うけど、そのへんの本屋でリスニングの本を買ってきて問題集と一緒に解いていても、何言っているかさっぱり分からないし、これで正解だろって思ったら、全然間違っていて、いくら聞き直しても、まるで正解のように聞こえないという経験はあると思う。それを正解に聞こえるまでに聞き続ける努力家はマジで尊敬します。リスニング力がたいしてないのに間違えまくると落ち込んでモチベーションが下がるだけです。あと、リスニングCDは詰め込んでも74分しかないので絶対量が足りない。
映画とか海外ドラマとか洋楽とかの英語を聞いていても、伸びない。洋楽好きが全員英語出来るかって言ったら、出来てないでしょ?音が言語としてじゃなくて、ノイズとして処理されているから、語学学習になっていない。海外ドラマをスクリプト付きで見るのも勉強になるとか良く聞くけど、口語であることが多いので、TOEICなどの語学力のテストにgonnaとかwannaとかそういうのが出てこないので試験対策にはならない。あと、慣用句や文化的な文脈をいちいち辞書で調べる時間が多すぎるし、高度な文脈過ぎて理解出来ないこともある。まるで使えない。結局、意味もわからない洋楽聴いているのと同じになる。ノイズとして処理されるものを聴き続けるのは意味がない。インフォーマルな表現だってことが頭に入っていないと英作文にも影響が出るかもしれない。すげー危険。
ノイズとして処理されることを避けるためにはスクリプト付きのものを聴いてノイズを言語として認識する作業が重要。ただ、洋画は難しすぎるし、洋楽もダメだし、おまけに試験対策にもちっともならない。かといって、その辺の参考書のリスニングはユーモアの欠片もない退屈なもの。僕のオススメはスクリプト付きのアメリカの文化を紹介するVOA Special Englishを読みながら聴きまくること。VOAについてはwikiを見てくれ。端的に言ってしまえばアメリカ洗脳装置だ。非ネイティブにアメリカ文化を理解させる放送のためそれ相応の配慮がされている、更にVOAの平易なヴァージョンのVOA Special Englishは1500語しか使わない上に、一つ一つの単語の発音も綺麗で、スピード遅い。そのためノイズとして排除されず言葉として認識しやすい。コンテンツの内容は様々なアメリカ文化についてで、知的好奇心がくすぐられる。アメリカの勉強にもなった。
http://www.manythings.org/voa/words.htm
これを聴きながらスクリプトを読み、そして音読して、脳に言葉として認識させる。出来るだけ、発音と文節を真似て音読すること。文法書の日本語が理解出来ない人は発音記号読んでも発狂するだけだと思うので絶対にしないこと。とにかく聴きながら読み、発音を真似て音読するを繰り返すのを毎日一時間程度やっていると、スクリプトを読まずリスニングだけでも文章が頭に流れるようになる。第一段階はこれでOK。後は飽きないように、スクリプトを読まないでリスニングをする、一文だけ読んでそれがどういう意味だったかスクリプトを読んで確認する、もしくは一文だけディクテーション、シャドーイングなど、リスニングの勉強法を試してみたりしていた。重要なのは自分が理解出来るスクリプトのリスニングをすること、スクリプトは平易かつフォーマルなものに限る。これに適しているのが、参考書のリスニングなんだけど、これはつまらなすぎる。条件に適していて、雑学講座的で面白いVOA Special Englishが僕の結論になった。条件に当て嵌まるものがあれば他のものでも大丈夫だと思う。
次に単語だけど、はてぶの英語学習関連のエントリーでおなじみの神ソフトP-Study System を使ったけど、VOA Special Englishで聴いた単語を音読するだけでも、相当覚えられたと思う。
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-494.html
聴いて15秒待つと効果的なんだろうけど、聴いて音読するだけでも、単語は相当覚えられると思う。音声を聴いて音読するのは本当に効果的。あとは意味不明なアルファベットの羅列に対する疑問は、語源系の参考書を読むといいと思う。意味不明なものに意味を与えてくれるので丸暗記よりは覚え易くなる。re en proとか接頭辞の意味を覚えてるだけでも全然違う。更に英英辞書の説明と組み合わせると覚えられるんじゃないだろうか。英語なんてパーツの組み合わせにしか過ぎないと気づく。意味のわからないアルファベットの羅列で覚えていたときは苦痛で仕方なかったが、これでかなり楽になった。
実感としてはVOA Special Englishで1500語程度覚えただけでもかなりの英語力がついたように感じる。NYTimesの記事も辞書があれば読めるし、Wikipediaの興味のある項目も同様だった。また、VOA Special Englishを中心に勉強し出して一ヶ月でTOEICのスコアが500点になっていた。以前は250点だった。満点990点で四択なので、サイコロ振って選択肢を決めても変わらない点数という惨澹たる結果だったので、正直、驚いた。一ヶ月でここまで変わるか?
大体勉強を始めて三ヶ月くらいでSpecial Englishじゃない無印のVOAを聴くようになる。単語も難しなるし、発音も速いけど、聴き取れないレベルじゃない。映像付きならCNNなどのニュースもなんとなくわかるようになってた。そして、祈るようにVOAを聴きスクリプトを読む出て来た単語を覚えるの作業をしていた。たまにスクリプト付きで配信しているTEDやBBCに浮気するが、半年過ぎたくらいで、VOAもあらかた理解出来るようになり、聴いている洋楽も見ている洋画も意識を向けなくても言葉として理解出来るようになっていた。勉強時間は一日一時間か調子の良い時で二時間くらいだった。この時にTOEIC受けたら695点だった。TOEIC用の勉強は一切していない。これはちょっとTOEIC用の勉強をしたら800点越えられるなーって思って、問題集を購入して点数が低かった文法パートを重点的に勉強して、問題集を解いて練習したら、845点になっていた。勉強を始めてから一年間経っていないです。
今は英作文が全く書けないので、それに向けての勉強法を模索しているところ。
で、文法なんだけど、文法書の分厚さと難解な文章が理解出来ない人間として唯一理解出来たのが大西泰斗氏の文法書だった。例えば現在進行形、分詞構文、動名詞、現在分詞、ingがつくものを躍動感の一言で済ませていて、頭の悪い僕でも理解出来た。彼の著書には復習するための問題集がついてないことが多いので、問題集だけ買って、復習用に解いてみたりしていた。英文を読んだり聴くだけならこれ以上余計なことは覚えないでいい。理解出来ない表現があったときに彼の著書を読めば解決することも多い。分かり易くて本当に助かる。もちろん彼の教え方に批判があることは知っているけど、理解力がない人間には本当に助かる。一般人には細部まで必要ないです。ただ、TOEICが695点の時だったので、それ以上高得点を取るのはゴリ押しで暗記するか、理解するのがしんどい参考書を見るしかないかもしれない。僕はゴリ押し暗記でした。それでも大西氏の表現にはゴリ押しで覚える際も助けてくれたと思う。それぐらい良書ですよ。彼の著書は。でも、全体の勉強量としては文法は一割もないと思う。文法は必須だけど、Forestとか長い時間見ていても英語は出来ないぜ?
人気エントリーになっていて驚きです。反応を読んで、誤解されやすいとこは直しています。例えばCNNがわかるのは嘘だと思うという指摘がありましたが、あくまで視覚情報込みでなんとなくです。英語力なくてもネイティブと会話出来るのと一緒です。視覚情報は大きいです。
人気のブックマークコメントに「一通り目を通してブクマはするけど、実際に勉強することはまずないっ!」と書かれていた。 はてぶで英語学習関連のエントリーをしたはいいけど、勉強しないで、ブックマークして満足しちゃう人は多いと思う。それを防ぐために僕がとった方法も書きました。どうやってやる気を起こすかということです。http://anond.hatelabo.jp/20110709032734
条件に当て嵌まっているNHKラジオもいいと思います。ようやくNHKも九月からサイマル放送が始まるみたいなので、利便性が高まるでしょうね。書き損ねていましたが、アナウンサーなどの職業はボイストレーニングをしているので、間違った発音を覚えないという意味でも有効だと思います。また、過去に大西泰斗氏もNHKで教えていますし、僕が購入した文法書「ハートで感じる英文法」もNHK出版でした。よく指摘されることですが、NHK出版の本は安価で高品質です。同じ大西氏の著作でも前者は950円、研究者から出版されている「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」は1500円でした。内容的には重なる部分も多く、信者以外はNHK出版の方で十分だと思います。
ラジオだけじゃなくてWebでも配信しているんですね・・・知らなかった。「ニュースで英会話」http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi
洋画や海外ドラマで勉強する人を否定するわけではないです。ただ、それだと挫折する人が多いということです。「俺の時代は、何回も同じビデオを繰り返し見て英語覚えた」「吹き替え、日本語字幕、輸入版の三本で勉強したわー」こういうことはインターネット普及以前に英語覚えたおっさんから、耳ダコになるくらい聴いているでしょう。これが出来る人は努力家だと思いますが、ほとんどの人は挫折すると思います。リスニングに慣れていない耳で、苦痛を感じつつも洋画で使われる高度な文脈の慣用句、文化的背景、そういったものを繰り返し見て行く度に調べ、頭に入れていったのでしょう。僕も一度、試してみましたが三度目で飽きました(笑)これは根性論に近いと思います。理不尽な根性論で運動させられた体育会系はわかるかもしれませんが、根性論でも上達はするので、耐えられた人は上達するでしょう。僕の友人にもジブリ作品の英語吹き替えを何十回も見て勉強している人がいましたが、確かに上達していました。しかし、二時間の作品で30日見て60時間です。これをテレビを見る時間を削って毎日?・・・ちなみに友人は各種ジブリ作品をローテーション組んで飽きないように見てました。一応、これも上達する手段としてはセリフをシャドーイングないし、停止ボタンを押してスクリプトを音読をする、または丸暗記するという手段を取らないといけないでしょう。くどいようですが、ノイズを言語として判断出来るようになるのは幼児だけなので、ただ、聴いているだけ眺めているだけでは効果は見込めません。それがなんであるかをしっかりと脳に認識させなければいけないということです。
洋楽に関しては、日本語の歌詞を思い浮かべてください。詩的表現と一般生活で使われる表現が大きく違うことがわかりますよね?例えば、ブルーハーツのリンダリンダでは「ドブネズミみたいに美しくなりたい写真には写らない美しさがあるから」というフレーズがありますが、これを解釈すると、写真には写らない、つまり物質的世界ではなく精神的世界を重んじられ、ドブネズミは汚いものだが、歌詞上だと価値観がひっくり返っている。この曲の発表時はバブルの時代であり、消費による自己表現、自己実現が強く肯定された時代だった。消費に参加出来ない貧乏人は自己表現、自己実現が出来ないわけで、そういった人達を救う意味でもあり、物質主義者を批判しているかもしれないと解釈出来る・・・日本語が出来た上で高度な文脈を理解しないと歌詞が意味することはわからない。というか、日本語が出来ても解釈出来る人が少ないのに慣れてもいない洋楽の歌詞を理解出来るかと言ったら難しいと思う。誤謬する可能性の方が高いだろう。ただ、誤謬しても楽しいもんは楽しい。でも勉強にはならない。歌詞の意味を理解せずに不思議な文章で済ましちゃう人はいいけど、歌詞ってそういうもんじゃないでしょ?歌詞を読むというのは文章を読んでいるようで、文章を読む能力とは別の能力で解読しているのです。そりゃ、単語を覚えられたり、発音も多少の参考になるかもしれないけど、効率悪くね?って話です。
電波学者(電波行政に関して卓越した深い見識をお持ちになられるという意味)の池田信夫先生の地震に関する迅速かつ正確無比で客観的ツイートに
ケチをつける人間のクズ(人間のクズとは、池田信夫先生が衆愚の過ちを優しく指摘する際にお使いあそばれる、たおやかな上級言語。語源は桓武天皇が、息子が庭のスズメを虐めることを優しくたしなめるときに「人間のクズ」と言ったことだとされる)が耐えません。
そんな人間のクズのはてなーにも理解できるように、池田信夫先生のご慈愛あふれる超ツイートをもろもろ再検討してみましょう!
ご慈愛溢れる池田信夫先生に見捨てられる前に、先生のお考えを正しく理解しましょうね!
池田信夫先生は僕達の想像を超える存在です。その存在は人間の生命に対する常識を根底から覆します。
妊婦は大事をとって、実家に帰れる人は帰った方がいい。細胞分裂の終わった老人は(私を含めて)安全。 RT @harmonnnny: 妊婦はどうですか?
浅学非才な私めは、人間であれば生きている限りは、老人でもゆるやかながら細胞分裂はしているものだと考えていましたが、経済学、原発、電波行政にも詳しいインターネット時代のレオナルド・ダ・ヴィンチである池田信夫先生にとってはそんな一般論は意味がありません。
細胞分裂が完全に終わっても生き続けている人間がいるのであれば、ノーベル賞ものの発見ですから、池田信夫先生はリアル「生けるノーベル賞」というころができるでしょう。
文字通り人間を超越している学者、それが池田信夫先生なのです。
そんな池田信夫先生に楯突くはてなーは人間のクズ(マイケル・ジャクソンが死の間際、世界の平和を願いつぶやいた言葉ともされている)です。
その御心の広さにおいては太平洋が小さく見える池田信夫先生でありますが、デマや憶測や推測の情報を広める人間を決して許すことはありません。
私は広瀬隆より前から原発を取材してるが、彼が最初に書いた本はあきれた。自分で「この本には1次情報はまったくない。すべてデータベースを利用して2次情報だけで書いた」と誇っていた。こんなのを使うメディアは、自分でB級だと白状しているようなもの。
ときっぱりと否定されております。快哉!ですね、『2次情報をもとに』して発言をするなど、B級であるまじき人間のクズ(ジョン・レノンがオノ・ヨーコにプロポーズする時に使った言葉)です。
下記もご本人の発言ですが、
いうまでもないが私は素人なので、今後の見通しをきかれても答えられません。2次情報をもとに推測しているだけなので、参考だと思って聞いてください。最悪の事態になるかどうかは、わかりません。
これを見て「おい、池田信夫矛盾してね?」と思ったあなたは人間のクズ(リンカーンがキューバ危機を止める際に、相手国首相にいった言葉、この言葉によって歴史は変わった)です。池田信夫先生はあくまで素人ですから、2次情報をもとに憶測するのはあたりまえなのです。
人間のクズのあなたは「10万人いる池田信夫先生のフォロワーの中にはリテラシーがない人も、誤解する人もいる。さらに、その人がRT、非公式RTしたら、池田信夫が素人であることをしらない人にも情報が拡散されるだろ。池田信夫が訂正をしても、拡散されたRTを見た人には訂正が伝わらない場合もある。素人なら素人らしく口をつぐむべきだ」
というかもしれません。
しかし、池田信夫先生をフォローしているツイッタラー10万人は全員がリテラシーがべらぼうに高いので、RTデマに惑わされることなど金輪際ありえません。金輪際です。ウソをウソと見抜く天才かつ、合コンでもOLをお持ち帰りしまくり、濡れた犬を拾いすぎて家が犬臭い、全員が年収1000万人以上の10万人の集まりなのです。当然、「類は友をよぶ」ので、信夫先生のフォロワーのご友人や関係者全員のリテラシーもべらぼうに高いので、たとえ池田信夫先生がデマを流しても直ちに気が付きます。
だから、池田信夫先生に限っては、「2次情報をもとに憶測」しても構わないのです。
これだけご慈愛溢れる池田信夫先生のツイートを気に入らないという人も、どうやらいるようです。
「確認してから言え」とかいうバカが多いが、読みたくなければ読むな。災害のときは、不確かな速報も必要なんだよ。放射能あびてから確認とってもしょうがないだろ
読まなければ良いのです。
ただ、「フォロワーが多い池田信夫先生のツイートは望むと望まざるにかからず、タイムラインに表示されるので、読みたくなければ読むなも出来ないじゃん。つーか、正しくない情報を垂れ流しておいて、みたくなければみるなってAAの
ヽ人人人人人人人人人人人人人人人ノ
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< 嫌なら見るな! 嫌なら見るな! >
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ノ Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Yヽ
∧ ∧
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じゃねぇか。 」と言う意見もあるでしょう。その意見は・・それは・・・・多分・・超因果率からなる宇宙法則ダーマの定理からいえば間違っていると言わざるを得ません。
「確認してから言え」とかいうバカが多いが、読みたくなければ読むな。災害のときは、不確かな速報も必要なんだよ。放射能あびてから確認とってもしょうがないだろ
この点に関して、反論として
・「災害時には不確かな情報は不必要。パニックが起きてから、「間違ってました」じゃしょうがないだろ」
・「災害時で錯綜していて冷静な判断が必要な時に、素人が不確かな情報を流してどうするのだろう。たとえば、火事場で煙が立ち込める中、馬鹿が大きなメガフォンで「焦らずに落ち着いて息を吸い込み、深呼吸をしましょう」といったらどうなるだろうか。「放射能あびてから確認とってもしょうがないだろ」というが、緊急時に間違ってから「間違ってました。訂正します」じゃ遅いだろ。推測しか出来ない素人なら黙ってろ」
というような反論もあるでしょう。しかし、反論は決定的に間違っています。なぜ間違っているか?あとは・・自分で考えてみてください。伝えるって本当に難しいです。
また、池田信夫先生はご自身の発言に関して、責任をとられる気も一切ございません。なぜなら素人だからです。
本人も
同じようなコメントがまだ来るので、次のdisclaimerを私のすべてのつぶやきの最初に付加して読んでください:「私は原子炉工学の専門家でも放射線医学の専門家でもないので、以下は応急的な参考情報です。これをもとにした行動によっていかなる損害が生じても、私は責任をもちません」
と「俺の発言によって何があっても、責任を持たない」と明言されています。
素人が発言に責任をもつと訴訟沙汰にもなりかねないですから、これは華麗なリスクヘッジです。さすが和製ポール・クルーグマンの池田信夫先生ですね。
この発言に関しては、
・「間違った情報はRT、非公式RTされて拡散されて、本人がコントロール出来ないところで、誤解や混乱を招く。後で訂正しても気がつかない場合が多々ある。だから、発言に責任を持てないのなら、10万人のフォロワーがいるあなたは発言すべきではない」
しかし、この反論は決定的に間違っています。なぜ間違っているか?あとは・・自分で考えてみてください。伝えるって本当に難しいです。
このように一貫して責任を持たないことによって、下記のような発言の揚げ足取りを回避されています。
たとえば、人間のクズ(池田信夫様と違う意見をもつ人の総称)どもから指摘される御本人の『不確かな』発言としては以下のようなものがあります。
日本人もいい人ばかりじゃない。ご注意を。 RT @chi_w01: 世田谷区、杉並区で「安否確認」と称して早朝一人暮らしの女性の家に複数の男性が訪ねてくる怪しい動きがあるようです。※高円寺で実際に来られた方がいます
情報源がただのツイートであり、本当かどうかを確かめようがない『不確かな』ツイートをRTされておりますが、衆愚に「もしものこと」があったらと考えると、たまらずRTした池田信夫先生のご慈愛のあらわれであります
悪い方のことはメディアがいわないから、私のつぶやきに過剰反応しているのかもしれないが、福島第一の周囲にはプルトニウムが出ているおそれがあるので、一般人は永久に立入禁止になるだろう。チェルノブイリから半径30km以内には、永久に人は住めない。これは残念だが事実。
『だろう』『多分』『おそれがある』のような憶測や、どこを指すのかわからない『これは残念だが事実』という曖昧模糊とした部分は、誤読のおそれがある、と指摘されています。しかし、これはフォロワーの情報リテラシーのトレーニングなので、池田信夫先生を責めるのは野暮というものです
「原子炉建屋かタービン建屋かわからない」という不自然な発表は、原子炉が「爆発」したと思われるとパニックになるのでごまかして時間を稼ぎ、ホウ素などの措置とワンセットで発表するためだろう。こんな大事なときに嘘をつくことが国民の信頼を失うことに気づかない役人の浅知恵。
これだけ少ない情報で「時間を稼ぎ〜発表する為『だろう』」と考えられるのか浅学非才の私にはよく理解できません。たぶん、私がバカだからですね。また、「原子炉建かタービン建屋かわからない」という報告は情報が錯綜している中の報告と考えれば不自然な気はしません。けれど、鋭すぎる洞察眼と大衆を救うというご慈愛溢れた信夫先生は、さらに踏み込んで「こんな大事なときに嘘をつくことが国民の信頼を失うことに気づかない役人の浅知恵」と看破されております。なぜこれだけ少ない情報で、陰謀論的に断定できるのか私めには到底理解が出来ませんが、聡明で明晰な池田信夫先生には衆愚には見えない物がみえているのです。
このような池田信夫先生に対して、人間のクズ(池田信夫様と違う意見をもつ人の総称)からの反論としては
「10万人のフォロワー、RTを含めると数百万の潜在フォロワーがいる池田信夫の発言にはどうあったって「責任」が伴うから不確かな発言はやめろ。影響力のある朝日新聞とかが専門外の記事で適当こいたら「メディアは終わった」とか言うくせに。池田信夫が素人だって知らない人に非公式RTが届く可能性は非常に高いのに、責任をもたないってひどいな・・」
という愚にもつかない反論があるでしょう。
この反論は、太陽神ガンビル様のご予言によるサルワンダの定理の第89法則によって完全に否定されるものであります。
さて、エントリーで池田信夫先生に関する全ての反論は論破されたことがわかったと思います。
まとめると、主な人間のクズ(池田信夫様のご意見を理解できない人間)からの反論としては
①「RTによって素人の発言が拡散されたらコントロールが効かない。誤った情報が拡散した後、間違っていましたではすまない」
②「情報が錯綜しているのだから、声が大きい素人(フォロワー数がある人)は推測による曖昧な情報を発信するべきではない。ユーザーが緊急時の行動を間違ったときに「先程のツイートは間違っていました」では遅い。RT、非公式RTを見た大勢の中にはリテラシーがない人もいる。
→絶対に間違っています。なぜなら、間違っているからです。深い理由はあなたの理解力を信頼しているので、言いません。ちょっと考えればわかるはずです。
③「池田信夫氏は情報を発信するにしても、『多分』『だろう』『おそらく』という推測ばかり。推測ばかりの割に、役人の発表を陰謀論的に『嘘』『浅知恵』と決めつけている。たとえフォロワーが12だとしても有害だ」
→多分、おそらく、あなたの意見は間違っているだろう。私にはわかる。残念だが、これは事実。池田信夫先生の意見を否定するのは、おそらく彼の賢さに気がついて拉致しようとしているCIAの一味に洗脳されたはてなーの浅知恵だろう。
このような幾許の反論も許さない正確無比で迅速かつ客観的な地震関連ツイートをすることによって、池田信夫先生の支持者は増加しました。
ご自愛溢れる池田信夫先生のブログのPVは、この地震で33万PVとなり、フォロワーも1万5千人増えました。
そのことによって、さらに池田信夫先生のご自愛はさらに高まっていき、今後はご自愛の権化になっていくと思われます。
ご自愛が高まりすぎたことにより、ご自身の意見を否定をする、愚劣なはてなーにも「人間のクズ」と優しくたしなめられるのでございます。
経済学には疎いので、池田信夫先生の本懐である経済学の叡智を検証することが出来なかったのが心のこりです。
君が何の注釈も無く「腐女子」と言ったから語義語源の通りに取っただけなのに逆ギレされても困る。
広義の意味で用いたいなら君がそのように但し書きをすればよかっただけだろ。
参考http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%90%E5%A5%B3%E5%AD%90
そして広義の意味で用いたとして、
俺の言ってるのは
「問題のサイコロ授業を楽しんだり拒絶したりするかの分かれ目が
ホモ鑑賞嗜好の有る無しと関連している、というのには疑問」
であるから、狭義でも広義でもあまり問題ではない。
クラスメートが男同士で罰ゲームを受けてるのを見て楽しむにしろ拒否感を示すにしろ
それがモーホー趣味として楽しまれた・拒絶された、という断言に異議を呈している。
なんでそうなる?日本語読めるなら導かれる結論は逆だろう。
「自身の性的魅力に自信の無い人間が性的な要素のある遊戯に拒否感を示す(ていうかそういう場で落ち着いていられる余裕を持たない)」。
そこから「じゃあ文句言ってるの全員ブスだって言うのかー」という揚げ足取りなら予想しておいたけど
君の読解は話の方向がまるっきり逆になってて何をどう読んだのかわからん。