2017年03月26日の日記

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326235623

俺は積極的に使って良し派だが、「何が何でも負けたくない」という精神に好感を持つ。

変化否定派とは根本的に分かり合えないんだろう。

鉄血のオルフェンズ、人死に過ぎ

第3話の時点でBPOに苦情が入ってるのに全然改善してねえじゃん!

寄せ書きをもらって思った

先月、学生の間(大学プラス大学院)6年間続けていたアルバイト退職した。15人くらいいる後輩が寄せ書きをしてくれていた。

寄せ書きというと、自分は毎回思うことがある。

「一緒にいられる時間はあまりありませんでしたが、お世話になりました」的なメッセージが書かれてしまうことの虚しさだ。

卒業していく4年生の中で、影が薄めな人に対して1年生がよく書いてる感じの。

確かに、1年しか一緒にいる期間がなくて、しかもその人がもうあまり来なくなってたりすると、1年生にしてみると「あの先輩とは話したことはあるけど実際どういう人かわからない」みたいな先輩にもメッセージを書かないといけないことがある。

そうすると上に書いたようなありきたりなことを書いてしまいがちで、「メンバーなので仕方なく書きました、特に思い出ありません」という正直な気持ちがにじみ出てしまう。自分はほかの人がこういうことを書いているのを見て、「それにしてももう少し何か先輩にまつわる話とか書かないと伝わっちゃうでしょ・・・」と感じていた。だから自分はそういう文は書かないように、よく知らない先輩でもできるだけエピソードを引っ張ってきたりして書いていた。

自分が寄せ書きをもらう立場になったときにそうは書かれたくないからという思いがあったわけではないけど、新人として入ってきてくれた1年生にも、大学の話とか、高校生の頃の話とかを振ったりして、なるべく距離を縮めようとしていた。尊敬されたいというような思いは全くなかったので、少しくらい嫌われてもいいと思いながら接していた。

そして先日、今までは書く一方だった寄せ書きを、今度はもらう立場になった。じっくりみんなが書いてくれた内容を見てみると、「一緒にいられる時間はあまり・・・」的なメッセージが一つもなくて、それだけでもすごくうれしかった。みんな自分のことを覚えてくれていたんだなと心が温まった気がした。「場を引き締めてくれてありがとうございました」「和ませてくれてました」なんていうのは社交辞令なのかもしれないけど、本当にうれしかった。

ただ、その中に、なぜか同じ内容を書いている女の子が二人いた。その内容が

「足が長くてうらやましいとずっと思ってました」

自分身長が185くらいあって、細身なので足が長く見えるらしい。実際はそうでもないと自分では思っている)

ごめん、特に印象なかったんだね。それでも無理して書いてくれてありがとう

けもフレファンに突っ込むとシリアス事態突入するほうが気がかりだ

けものフレンズシリアスでも荒れていない理由

11話で初めてシリアスになったわけだが

 

ふつうは後半でシリアスをぶっこんでくると荒れる

まどマギは3話だからまだ許された

11話は普通許されない

 

よくある「ラストだけ誰得シリアス」ってやつだ

 

だがけものフレンズは割りと荒れてない

これがどういうことかというと

これまでも若干不穏な展開になりかけるみたいなことはあった

そのたびに、軌道修正して「じつは優しい世界」っていう展開になっていた

 

喩えるなら肝試しみたいなもの

何か起こりそうだけど、何も起こらない

「そういうもの」だと、視聴者11話までに学習したわけだ

 

からどれだけ不穏になろうが、妙な安心感を持っている人が多い

発狂してる人が驚くほど少ない

 

逆に言えば、こういう風に信頼されるまでシリアス展開ができなかったとも言えるかもしれない

11話かけてようやく「こわくないよ、私は敵ではないよ」が視聴者に通じたわけだ

 

この手法流行って欲しいと少し思う

誰得シリアスは要らない、エキサイティングシリアスは歓迎だ

 

 

____

 

誤解してほしくないが、私は「シリアス誰得」とは言っていない

シリアスアニメも好きだ

誰得シリアスというのは、一貫性の無いもの

喩えるなら10話まで「ケーキ屋さんだよ」とか言っといて、11話で「激辛カレー」を振る舞うような感じだ

 

けもフレの場合は、それまでちょいちょい謎を散りばめていたので「カレーも出すケーキ屋さんだよ」と主張していた

そこもちょっと違う

 

 

蛇足だが、けものフレンズでは「話の振れ幅」を徐々に増やしていったと思う

一部の人はそれを「誰得」「逸脱」と言っていた

しかし「振れ幅が大きくなる」こと自体に慣れてくると、それも受け入れてしま

11話は振れ幅が最大になったのだが、その幅の大きさの割に、視聴者絶望していない

(これは特に6話、8話で起きたと思う)

ここのファーストテンション高めに書いた飯の話につられすぎ

文体がだいたい一緒。増田バゲッド文法とでも名付けるべきか。

ノンアルコールビールをグビグビ飲んでると自分健康意識高いのかアル厨なのか分からなくなる

http://anond.hatelabo.jp/20170326222324

レイヤーとか間違いなくクズなんだけど

不思議人間的には魅力がある人がいたりするのが厄介なんだよ

クズなうえに人間的魅力にも欠けるはてな民の天敵のような存在だと思う

グローバルなWEBの普及で逆に閉塞感が蔓延クラウド化が進行しているので、オタクけが閉鎖的になってるわけじゃないだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170326222324

地元でイザコザ起こす

ルールを破る

取り巻きを作る

目立ちたがり

行動が動物っぽい

今のオタクって、昔のヤンキーポジションなんだよね

7、80年代とかだったらみんな田舎ヤンキーやってる層がオタク化してるんだと思う

ここも役に立たないがニコニココメントで役立つ情報なんか得られたか

という疑問符が浮かびまくる。

[]

本日はお日柄もよく、瀬戸市美術館に行ってきましたわ。

市内の他の博物館美術館でたくさん陶磁器を展示しているか

差別化してくるでしょうとの予想を裏切って、やはり陶磁器

二階は絵画の展示でしたけど、よくみると水墨画家の作った黄瀬戸が部屋の端に!!

なぜかメキシコ風の洋画があふれる部屋にある陶器人形

蛙がお相撲を取っている作品が微笑を誘ってくれました。

一階の現代陶芸家作品の中では加藤土師萌の萌葱金襴手葡萄文壷に

ポストカードで見覚えがあり、兄弟作品を他の美術館でみたようですの。

美濃焼ギャラリーでしょうか。

岡部嶺男の窯変翠青盌のポリゴン状の釉薬変化は、

同じ効果もつもの安価に買った覚えがありました。

展示案内を読んだ感じでも開発した技術工業生産に広げられているようですわ。

瀬戸市は珪石がとれるため、ガラス産業も盛んとのことで、

ガラスアート作品も展示がありました。

メキシコヘクター・M・フローレス作の「トロンポ」がとても面白く、

観る角度によって薄い色ガラスの層から出る色が作品全体に広がって

真っ青に見えたりします。

これは写真では伝えられませんから、とても美術館向きの作品だと思いましたわ。

実際のところブコメよりニコニコ動画コメントの方が役立つ情報得られる

フェラされて気持ちよさそうにしてる顔を30分ぐらい見たい

以前増田Wizネタ合戦になった際に

ますだ は, くびをはねられた!」

修正したWiz警察が出現してたんだけど、お前WizVやったことがないニワカだろってのを今思い出した。

なんとなく入った蕎麦屋店員女の子笑顔が素敵だったか

今日は良い日

互助会アフィリエイターって要するにスパムでしょ?

テクノロジーカテゴリでさ、

SEO対策キーワード選定のテクニック!」

アドセンス収益をあげるノウハウ!」

月刊◯万PVに到達するまでに行ったこと!」

みたいな見出しの見るから互助会臭いアフィリエイト満載の記事よく見るじゃん?

僕はあまりその手の知識がない人間からしかしたら今から言うことはもしかしたら間違ってるかもしれないからもしそうだったら指摘してほしいんだけど、

あの手の記事って決まって「有益なことを書くためには」とか「読者に楽しんでもらえる記事を書く方法!」みたいなブロガーやってない人にもある意味有益になりそうな方法論とかはほとんどなくて、

いかGoogleアルゴリズム上の穴をついて検索上位に表示させてお小遣いを稼ぐか」に終始着目してる気がするんだよね。

SEO対策でいうキーワード選定とかって要するにさ、例えば自分が好きな女声優名前検索するとサジェストに「声優名前 彼氏』みたいな皆が興味を持ちそうなワードが出て来るじゃない?

それで検索すると決まって『佐倉綾音がすごい!彼氏結婚の噂は?』とかファンの興味を煽るような見出し記事が出てきて、

中身を見てみると

Wikipediaやらから適当に拾ってきてリライトしたような声優プロフィールとか最近活動概要

さて、彼氏結婚の噂についてなのですが……

(ここでやたら改行)

今のところよくわかっていないそうです。 』

で、締めくくられるような本当に1ミリも中身も何もないようなゴミのような記事、今だったら誰もが一度は見たことあるでしょ?最近だったらYoutubeとかにも多いかな。

でも、これらの記事はこんなウンコのような内容でも検索上位に表示されるし、いつも彼らの懐を潤している。

そう、あの彼らがいつもあの手の記事で言っている『SEO対策』の悪用によって今のネット社会はそうなってしまっているのだ。

要するに、彼らがよくテクノロジーカテゴリで言っている『アフィリエイトで稼ぐテクニック』っていうのは『こういうゴミ社会にバラ撒いてお小遣いを稼ごう!』と言っているわけで、

彼らのやってることって著作権やら薬事法やらに引っかかってないだけで、本質的にはWelqなんかと同じのなんら社会的意義のないどころか害悪しかないスパムに近い存在なんじゃないの?って思うんだけど、これ間違ってる?

大体さぁ、Googleアルゴリズムの穴を突くためだけにキーワードだけ先に決めて文章書いて、アドセンス規約違反に怯えて当たり障りのないことばっか書いて、それで面白いことが書けるかってーの。

彼らの存在違法性はないかもしれないが、少なくともモラルには反していると思う。法は裁けなくとも少なくとも増田村、はてなブックマークからは僕達の手でもっと糾弾して追放しないとダメだと思うんだ。

SNS上でiPhone 7 (PRODUCT) RED衝動買いしたアピールが多い理由を考えてみた

買う気はなかったがAppleStoreなどでフラっと見たら一目惚れして買ってしまったというテンプレート投稿は何を狙っているのか?

自分Apple提示した美的センス理解できる

10万円近い商品を「衝動的」に買える収入がある

自分ガジェットオタクスペック厨とは違う

フランス心理学者ラカンは「人は他者欲望欲望する」と言った。

人にとって最も強烈な欲望他者から欲望されることを慈善事業に結びつけたAppleは上手い

YouTubeへのはてブが増えて欲しい

はてブ面白い記事は見つけられるけれど、動画はそうではない。

ブクマする人が少ないからだ。

YouTubeブクマする人が少ないのはYouTubeはてブボタン

ないのと、URLが分かりづらいからだと思ってる。

Chromeはてブ拡張機能を入れていればブクマするのも

簡単なんだけれど。

はてなYouTubeへのブクマの仕方を解説するべし。

増田文学連投してる暇があったら持ち込みしたら

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