はてなキーワード: USBフラッシュメモリとは
usbフラッシュメモリをポケットに入れて、持ち歩いて落としてしまったことがあった。
帰宅の道のりを探しにいったら、傷でぼろぼろになったメモリを見つけた。見つけたこと自体はラッキーではあった。
自転車で帰宅しているときに、滑り落ちたのだろう。
ひょっとすると車道に落とした可能性も高くて、その場合はくるまに轢かれ、踏み砕かれている心配もあった。
でも傷だらけでも、大きく破砕されているわけでもなく、家に帰って確かめたらちゃんと動いたんだ。
ただ落としただけではこれほど傷はつかないし、かといって車に踏まれたのなら破壊されているはずで、不思議な出来事だった。
丈夫そうなアルミ製の外装が、今もひしゃげたままになっている。
「ハードディスクの残り容量が10M位しかないから大変なんですよ。
毎日、インターネットテンポラリファイルとか消さないといけなくて。」
みたいな学生がいたので、
「休止状態を無効にして、仮想メモリを減らしてみれば」
その通り実行したら残り容量が2Gちょいに。
で、まぁそれで良かったねって話なんだけどさ。
俺、その後考えたわけ。
今ある資源を有効に使っていこうってのは、守りの姿勢だなって。
現状のままでなんとなくいいやって思ってる、俺の人生そのものだなと。
ハードディスクに残りがないなら、8GBのUSBフラッシュメモリつければいいじゃない
そんな、マリー・アントワネットのような発想ができなんだよなぁ。
拡大指向が何でもいいかっていうと、一概には言えなんだけど、
周りを見渡せば、攻めの姿勢のやつの方がなんだかんだ、
上の方に行ってるような気がするんだよね。
あいつら肉食動物のような集中力を持ってるんだよな。
やっぱり、俺の性格って農耕民族なんだろうな。