はてなキーワード: 仮想メモリとは
某社内でのソフトウェア技術者について書きたくなったので書いてみる。
まず、そもそもプログラミングは下請け or 子会社がやるものという認識。それを、最近本社でもソフトウェア技術者を採用し始めたけど、やっぱり低く見られがち。プロジェクトの開発リーダーは必ず電気回路の人だし、外部との折衝もやらせてくれない。工場の製造用ソフトだってハードウェア技術者が無理して書いてる。
周りのプログラマーのレベルも低いよ。自分の周りがそうなだけかもしれないけど、C言語以外できない人多いし、ポインタはおろか struct と union の違いも認識していない。環境がローレベルなのか、仮想メモリとかいう考え方もない。 Windows しか使ったことない人ばかりだし、簡単なコンパイルエラー直すだけで数時間がかり。バグ管理はもちろん Excel。ヘッダファイルの define 一覧が Excel に表としてまとめられていて、手動で同期取ってたりする。
あとパソコンに対する考え方が古いよね。未だにCADを17インチディスプレイで書いてるし。今年会社で導入標準モデルになってるパソコンはメモリ2GB, HDD 320GB しか積んでない。マシンに投資するのは無駄という考え方が伝わってくる。スペックアップを主張しても「昔はもっと遅かった」で終了。
デスマーチを避ける考えもないかな。デスマーチを乗り越えたのが武勇伝として語り継がれる。俺何日も徹夜したえらい、みたいな。
そんなくせして、「Apple は大した技術力がないけど、アイデアがよかったから iPhone や iTunes がヒットしてる」と言ってる。まずいね。
http://anond.hatelabo.jp/20091121195807
とりあえず、必要最低限のアプリケーションとサービスを削除する。
「ハードディスクの残り容量が10M位しかないから大変なんですよ。
毎日、インターネットテンポラリファイルとか消さないといけなくて。」
みたいな学生がいたので、
「休止状態を無効にして、仮想メモリを減らしてみれば」
その通り実行したら残り容量が2Gちょいに。
で、まぁそれで良かったねって話なんだけどさ。
俺、その後考えたわけ。
今ある資源を有効に使っていこうってのは、守りの姿勢だなって。
現状のままでなんとなくいいやって思ってる、俺の人生そのものだなと。
ハードディスクに残りがないなら、8GBのUSBフラッシュメモリつければいいじゃない
そんな、マリー・アントワネットのような発想ができなんだよなぁ。
拡大指向が何でもいいかっていうと、一概には言えなんだけど、
周りを見渡せば、攻めの姿勢のやつの方がなんだかんだ、
上の方に行ってるような気がするんだよね。
あいつら肉食動物のような集中力を持ってるんだよな。
やっぱり、俺の性格って農耕民族なんだろうな。