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はてなキーワード: インストーラとは

2011-12-21

Oracle DB Express Edition は 他のPCから接続可能。MS SQL Server Express はだめ

俺が最初に扱ったRDBOracle 8i か 7。

DBってこんなもんか...と思ってたけど、インストーラのヘコさにあきれまくる。

その後 Microsoft SQL Server 2000 の手軽さを知って、こちらにどっぷり。

で、ずっとSQL Server

そこそこの使い方ならどっちのDBも十分使える上に、Oracleは「くだらない」お作法大杉。(Oracle Master の為?)

クエリー実行計画が図解でわかりやすい、バックアップやアタッチが超楽。

サポート(修正パッチなど)も料金込みのMSのほうがトータルで安価だし、CubeやReporting Serviceなどもコミコミで使える。

言語関係もMS SQL Server のほうが良くできてる。



SQL Server のStandard Editionだけでなく、無償版であるExpress Edition も使っているが、

残念ながらこれは外部のPCから接続できない制限がある(はず)。

同じく無償版のOracle DB 11g Expressがあるが、こっちでは他のPCから接続できた。

Universal Installer は相変わらずjavaでできてるからUIヘコいけど、

「くだならい」設定項目がだいぶ減って楽ちんでインストール完了。時代進化した。

.NET Framework(OLE DB)で外部からPC接続ホスト名、ユーザー名、パスワード接続文字列で指定するだけで、あっさりOK。

tnsnames.oraとかいじることはもう無くてよいのだろう。

sqlplus懐かしいぞ、ちょっとOracle回帰してみるか...

2011-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20110906170229

マルチ対応アプリを作って、OSの言語に合わせて表示できるようにする思想だから

ここがどういうことを言ってるのかちょっとよくわからないんだけど、

アプリ間の依存関係はまぁそれほど問題にならないからどうでもいいかな。



下位レイヤがほんと酷い。

dllだのランタイムライブラリだの、スクリプト言語の実行環境だの何だの

パッケージ単位で全部解決させようとするからどのインストーラにもいちいちpythonとか入ってやがる。

逆にその辺がまとまってないソフトを入れようとすると、依存関係を自分で解決する必要があって大体ハマる。

そういうのは管理システムの方でやればいいと思う。

管理システムへの登録スクリプト環境をきちんとしとけば(例えばmachomebrewrubyに統一されてる)、

「正しい申告」なんて必要無くて提出されたスクリプト機械的にテストすればいいだけじゃね?

2011-08-07

MacPorts

どうしてこんなにも遅いのか。

今もGitHubアップデートの合間に書いている。

どうしようもなく遅い。

標準のインストーラーならば一瞬なのだが。

そして毎度だけどMacPorkに見える。

2011-07-20

[]今更だがWin7Vistaxlink kaiを使用する方法

今まで出来ないものだと諦めていたが先日ついにできたので備忘録として書き留めておく。

ちなみに私の環境ではユーティリティは一切起動しなかった。

ので、ユーティリティを使用せずに接続した。

環境

Win7 Pro 32bit

WinVista HP 32bit

※恐らくWin7、WinVistaであれば何でも出来る。

GW-US54GXS

【大まかな流れ】

無線子機(私の場合GW-US54GXS)のドライバ環境を整える。

無線子機のPSPXlinkModeをEnableにする。

ネットワークと共有センターからPSP無線子機を接続

・あとは普通にKaiをやる。

【はじめに】

・今まであったすべての接続方法で出来なかった人が対象である

【やり方】

http://www.planex.co.jp/support/download/wireless/gw-us54gxs.shtml

ここからドライバユーティリティWindows Vista/XP/Me/98SE版」をダウンロード

Win7もこれをダウンロードする。

※※理由:ドライバユーティリティWindows 7版にはPSPXlinkModeプロパティがないためKaiが出来ない。

②展開後、中にあるインストーラプロパティから互換性→Windows Server2003(SP1)、管理人モードで実行をチェックしておく。

※これはどこの解説サイトにもありますよね。

無線子機を接続する。このとき勝手ドライバをごちゃごちゃやり始めるがすべてキャンセルする。

※これ重要

Windows+Breakキーシステム画面を開き、デバイスマネージャを起動する。

⑤開くと自分無線子機の名前があると思うので右クリックし、「ドライバソフトウェア更新」をクリックする。

⑥「コンピュータを参照してドライバソフトウェア検索します」を押す。

⑦先ほどインストールしたフォルダの中の「USBIrv」(うろ覚え)みたいなフォルダを参照させる。

更新が終わったらデバイスマネージャ上の無線子機を右クリックし、「プロパティ」をクリックする。

⑨「詳細設定」→「PSPXlinkMode」を選び、「Enable」にする。

ネットワークと共有センターを開き、Win7:アダプタの設定、WinVista:ネットワーク接続管理を押す。

PSPアドホックを1chに設定して、オンライン集会浴場に入る。

⑫⑩で開いたところに無線子機のアイコンがあるので右クリック接続からPSP_AUL……を選び接続する。

これでPSP無線子機の接続は完了です

あとは他の入門サイトにあるようにkaiを起動してください。

2010-09-18

インストーラーがキモ

http://anond.hatelabo.jp/20100918161053

ソフトそのものは新しいOSやなんかでも動くけど、インストーラーが動かないってことがけっこうあったりするんだよね。

インストーラーを互換モードで起動できたら、ソフト自体はなんの問題もなく使えるということがよくある気がする。

2010-05-08

http://togetter.com/li/18895

エロゲユーザーの75%が割れ厨らしいけど逆に言うとエロゲファイル共有ソフトで落としている奴がいるということなんだろうなあ。

今はリスクの方が大きい気がするんだけどよくそんなものを使えるなあ…

インストーラに偽装したウィルスもあるでしょ?いくら対策しても引っかかる可能性があると思うんだけど…

 

そもそも自分エロゲにありがち(だと俺は思い込んでいる)な『男に都合がいい頭が弱かったり脛に傷がある女』に嫌悪感があるからやらないけど…

2010-02-06

自転車を漕ぐ時って、自転車を漕ごうと思って自転車を漕いでいる

何が言いたいかっていうと、右足でペダルを踏んで…バランス取って…今度は左足を…なんて考えて無いってこと

そういう風に、ファンクション化されている動作や行動っていうのが人間にはたくさんある

それらのファンクションは、経験学習によって獲得されるものだ

仕事でも何でも、自分の中でファンクション化されて自分の物になってこそ一人前と言える

ファンクション化すれば余計なことに脳を使わなくてよくなるので動きが洗練されるし余裕が出てくる

ファンクションの組み合わせで応用して更にファンクションを作ってプロフェッショナルになっていく

ファンクション化できていない状態では、もちろん同じ作業を行うことはできるけれど、マニュアル操縦で無理も出てくるし無駄なパワーもかかる

ちゃっちゃとインストールしたいなぁ

問題は人間インストーラの出来がメチャクチャ悪いことだ

コスト時間もかかるし、2年も3年もかかってインストール失敗なんてよくあること

2009-12-04

Google 日本語入力 @ Google Chrome

ちょっとびっくりしたので書いておく。

例の「Google 日本語入力」のインストール手順ですが、http://www.google.com/intl/ja/ime/ から「Google 日本語入力ダウンロード」をクリックして、利用規約をよんで「同意してインストール」を選ぶ事になるわけですが、chromeユーザーはここでちょっと心構えをして下さい。



なぜかというと、「同意してインストールボタンを押すと、それでインストールが開始し、ほっておけば完了します。



確認や警告などは出ません。

いや、本当は出ています。もう一度良くアドレスバーを確認してください。エクスクラメーションマークが出ていますね?

「このページには安全でないコンテンツが含まれています」

インストールには関係ないですけどね。



この仕様は、

からなんでしょうか。IEFirefoxも、確認ダイアログくらいは出るんですが。

[追記]ダウンロード履歴にも残らないですね。

2009-10-28

Windows 7インストロールしたけど、何か質問ある?

タイトルナンですが、あえて増田でやってみます。

レポートは、Vistaパスして、XPから乗り換えを検討している、

初心者以上、中級者未満のユーザーを対象にしています。

レポートに見せかけた、ただの雑記です。

ぶっちゃけRC版の時点で書ける内容です。まあせっかく発売したんで。


=====


目次

まえおき

結論

XPから7へアップデートする際の注意点(重要かも)

困ったこと

ソフトの動作状況





まえおき

当方環境、状況、遍歴:

Windows 7 32bit Ultimate版です。RC版の使用経験はありません。

今回はXP→7への移行です。

ここしばらくのOS遍歴

Vista 32bit(絶望)(1年)→XP 64bit(絶望)(1年)→XP 32bit(2ヶ月)→7 32bit(今)(2日)

PCスペックは、Pen4D 820、Radeon X1950、メモリ2GBです。

CPUが未対応で、XPモードは動かず。というわけでXPmodeのレポートはありません。

(この時点でこのレポートは8割の意義を失った!)



結論(私感)

いい感じです。

すんげえ微妙スペックに入れましたが、パフォーマンス的には問題ありませんでした。

体感でもXPより快適なくらいです。

UI(ユーザーインターフェース)の操作感はVistaから見ても、格段に進歩していると感じました。

特にタスク切り替えは非常に優秀。

見た目KDE+操作感はUbuntuNautilusMacFinderって感じでしょうか。

Winオンリーユーザよりも、そっち系ユーザへのアピールが強いかな?という印象。



新規購入の場合ははProfessional以上がいいんじゃないかと思います。

XPmodeの対応なんかもありますが、イザって時の問題解決の手段がHome版だと足りない OR 面倒な事が多いので。


(大事なこと) ソフトドライバインストールする前に、必ず手動で復元ポイントを作ったほうがいいです。マジで


今このPCが動かなくなると困るなーって時はOSアップグレードをしちゃ駄目です(7に限った事じゃないけど)

かといって、デュアルブートはあんまりホイホイやるもんじゃないです。

簡単にできるよーってレポートも多いですが、よほど慣れているならともかく

後でいろいろと面倒になるのがデュアルブートMBRいじりってもんですので。

(昔ほど致命傷にはなりにくいですが)



XPから7へ移行する際の注意点(重要かも)

アップグレード版でもXP環境を7に持ち越すことは、ほとんどできません(Vistaは問題なくいけるとのこと)

ファイルは保持できますが、どのみちクリーンインストールすることになります。

(Cドライブwindows.oldというフォルダが作成され、旧環境ユーザーフォルダやProgram Files等が格納されます)



私の場合、一度、XP上から7をインストールしました。

しかし、その後の動作が不安定だったので、再度CDbootからクリーンインストール

どっちでもインストーラの動作は同じはずなのですが、なぜかそれで問題は解決しました。

というわけで、不安な人はフォーマットしたCドライブインストールした方が良いかもしれません。



ハードディスクファイルフォルダを残しておくと、前環境アクセス権等も一部継承されることがあります。

(NTFSの場合のみ。SSD等の理由でFATフォーマットしてる方は関係ないです)

そのため、ファイルフォルダが読めなくなったり、消せなくなることがあります。

自信のない人は 絶対に Cドライブフォーマットしてからインストールした方がいいです。

改善方法などは↓この辺を参考に

http://builder.japan.zdnet.com/sp/windows-7/story/0,3800092267,20394364,00.htm



それでも駄目な場合は

ファイルプロパティを開いて所有者やアクセス権を確認、変更したりすると直ることもあるのですが、

これってHome版でもできるのでしょうか…。報告くださる方、よろしくお願いします。



(ちなみに裏技としては、FATフォーマットHDDなりUSBストレージなりを用意して、

1-CD LinuxからPCを起動。読めなくなったファイルを前述の外部ストレージ待避……

とかするとファイル読み出せたりすることもありますが、普通はこんなアホなことはしません。

ただまあ、パーミッションとかが分からない場合は、むしろ簡単かも)



他でこの手のパーミッション関係に引っかかってるって人の話きかないから家だけなのかなあ?



困っていること

Radeonアスペクト比固定拡大機能が使えなくなりました。

同様の現象を改善された方もいらっしゃるようですが

当方環境ではどうにもなりませんでした。



ソフトの動作状況

Vistaからの移行の場合は気にしなくても問題ないのですが、

XPまでサポートのパーソナルファイアーウォール系のソフトは、ほぼ全滅です。

インストールできてもシステムに悪影響を及ぼす場合もあります。

動作報告があってもインストールの際には十分注意してください。

フリーならComodoあたりをおすすめしておきますが、これがベストってわけではないです。

エクスプローラ干渉系のソフトもいろいろ問題抱えてますので注意。

ぴたすちおとかZLToolsとかGmoteとか諸々のフリーソフトとか…

一部機能を切ったり設定変えたりすれば動くこともありますが、問題が起きたときに

どのソフトのせいなのか分かりにくくなるので、古いソフトとは決別する覚悟も必要です。

Aero切ってまで古い常駐ソフトを使いたい場合はXPに帰ることをお勧めします。



動作を確認したソフト

一太郎+Atok 2009

Sandboxie 3.40(3.38で支障がでました、3.40でもフルスクリーン化に問題が残ってます)

MagicDisc(Daemon Tools、Alcoholは未対応だそうです)

StExbar(無いと不便なんで助かりました)

FullScreenWin(7でも動きました)

Avast

2009-10-16

PHP 5.3 を Windows Server 2003 R2 + FastCGI で試す

ISAPI の方式がなくなってたので焦った。セキュリティ上の方針なら仕方あるまい。 MicrosoftイチオシFastCGI を試す。

http://www.iis.net/extensions/FastCGI (FastCGI for IIS 6) ここで右上のインストールバナークリックして色々進めるといつの間にかインストールされる。 %windir%\system32\inetsrv\fcgiext.ini が存在していれば、ひとまずインストールはOK。

次に PHP 5.3 を入れる。 VC9 x86 Thread Safe の Installer が今回はまともに動く。

http://windows.php.net/download/ (サブドメインwindows だけ分かれてるのも最近知った。へえー。)

インストーラ起動したら「 IIS FastCGI 」を選択する。

Extension は最初から色々入ってるが、 MultiByte Function が抜けてるので入れる。 PDO の PostgreSQL も最初は抜けてるので、必要な人は入れる。

あとはインストーラによってカスタマイズされた php.ini に対して

・ error_log の書き出し先を追記する

date.timezone = 'Asia/Tokyo' を追記する

…こんなに簡単だっけか。不安になる。

2009-09-29

多分、同じ悩みを持つ人は多いと思う

プログラマ。5月から仕事が無くて、自宅待機。

いろいろ引き伸ばしていたけど、とうとう明日から無職

失業保険来年6月まで出る。そして一応貯蓄もある。

景気が回復したら今の会社で雇ってくれる約束もある。

俺は、無理に就職しないのが得策だと考えた。

つまり、今は「景気回復まで我慢する」という方針。

景気回復まで何とか食いつないで、景気回復したら何とかなるだろう、と考えている。

だけど、冷静に考えてみる。

一度失業して、間をあけると、かなり就職しにくい。

そして、今の会社景気回復まで持つかどうか、判らない。

ひょっとしたら、このまま景気回復まで我慢っていう選択肢ダメなんじゃないだろうか。

ただ、今無理に就職しても、精神と体を壊しそうに見える。

今働いてる友人達を見ても、ハードすぎる。

この年齢になるまでプログラマだけやってきた。プログラマっていうのはアレもコレもコンピュータに関わる事は大体全部出来ないといけない。

ネットワークの知識は社内LANパケットキャプチャしたら大体全部の信号意味が判る程度、サーバの設定も試験内容にあわせて変えなきゃいけないから大体やってる。ApacheHTTP-proxysendmailという一般的なところから、RADIUS、ITStage、SIPサーバもやった。ドキュメントを素早く大量に正確に作らないといけないのでワードエクセルパワーポイントVISIOも使いこなしてる、事務のお姉ちゃんより断然詳しい。Oracleだってやった。パズルみたいなSQLを読み解いて、問題解析して、またパズルみたいにSQLを組み立てて、みたいな日常を何ヶ月も過ごした。Linuxも必要があってカーネル改造した経験があるというかカーネル改造だけでここ数年食ってた。Windowsだってやった。VBVC++もやった。インストーラVisualStudioデベロッパで作って、InstallSheildで作って、でも仕様を満たさない&顧客が納得しないのでVC++スクラッチした。SIP電話開発した。SIPなら大概わかる。UNIXミドルウェア作りまくったのでシステムコールはかなり深くやった。ちなみにvi派。UNIXなら絶対viが使えるから。シェルだってABCTやった。Aシェルやったのは1回きりだけど。

ここまでやってても、でも、仕事は無いんだよ。

プログラマとして有能になるべく、頑張ってきたのに、プログラマ仕事そのものが無くなったんだよ、世の中から。

何しようかなぁ。サラリーマンっぽくない技術職がいいなぁ。

2009-09-25

インストーラの開発

ウチのHPへN×T××がアクセスしてきて、何だろうと思ったらインストーラの記事を昔Blogで書いた事があって、それへのアクセスだった。

ちなみにウチのページはモロおたく同人作家のページだが、1年に1度ぐらい、プログラマとしてのグチを書く。

VisualStudioについてるヤツとか、フリーソフトのとか、ああいうので日本企業が出すソフトインストーラを何とかしようったって、無理なんだよ。うん。

PCが判らない人が仕様書作るんだから、PC判ってる方々が作ったインストーラ仕様が一致するはずがない。

日本ソフト上流工程の方は「途中で電源断」とか異常に拘る。インストールしなおしでいいだろ?でも連中は電源再び入れたら再びインストール再開とか仕様書に書く。

電源断した時と電源再開した時のユーザが違ったらどうなるか?当然そんなの「想定外」とか言って「あとまわし」とか言って、結局「ごめんなさいこ仕様マズかったね」となる。

日本インストーラに拘る現場で必ず通るパターンだ。ざけんな糞。

インストーラ開発したいんだったら、雇ってくれりゃすぐ作ってあげられるよ。VC++スクラッチでね。ものすごい細かい挙動まで全部制御する。明らかにPCの中身を知らない人の仕様でも、ある程度までは実現してあげられる。

でもN×T××じゃ仕事したくない。実は昔揉めたから。72時間耐久デバッグに1人で挑まされた事は忘れない。マジで忘れない。

っていうかそもそもN×T系列って開発全部止めてるはずなのに、どうしてアクセスあったんだろう?

N×T、開発復活したのかなぁ。

2009-07-26

Windows VistaPCルータとして使う設定(覚えがき)

WiFi USB アダプタ(BuffaloのWLI-UC-GN)を親機として使う設定

普通インストールして親機として使う様に設定するのは当然として、その後以下をする必要がある。

1. McAfeeのfirewallで192.168.1.2を信頼済みにする

2. IPルーティングを有効にする (何故インストーラがこれをしないのか謎だ…)

以下のレジストリキーが0になってるので、1に書き換える。その後リブート

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip \Parameters

IPEnableRoute

これでローカルネットワーク側から外が見れた。やれやれ

ちなみに、IPルーティングが有効になっているかどうかは ipconfig /all で確認できる。

2009-01-11

MacOS Xウィルス感染しにくいは本当かを考えてみた

素人なりに考えてみた。

※悪意あるアプリメール添付

MacOS X の実行形式は*.app。だけどメールに添付するにしても実際はフォルダなので相手に送ることすらできない

・圧縮して送ればいいんじゃね?→でも受け取った側は、解凍して*.appをわざわざ実行しなければ意味がない。そこまでして感染したらもはや自己責任

普通ファイル画像と見せかけたシェルスクリプトはどうか?しかし、メールで送るとただの実行形式シェルスクリプトもただのテキストファイルになるので意味がない。

・そのファイルをダウンしてchmod +x hogehoge なんてする方も...以下略

※外部からのアタックセキュリティーホールを突く?)

・鵜呑みにする自分アレだけど2ch系書き込みによれば、BSD基盤でそのレイヤ存在する殆どのセキュリティーホールは対策されている

デフォルトではfirewallによって殆どのポートがふさがれている

自動実行系

・AUTORUN.iniっぽくメディアを突っ込んだら勝手に起動しちゃう系。でもアプリインストールは必ず管理者権限のパネルが表示されるので、

 普通なら悪意あるアプリだと気づいてしまう

・*.commandターミナルが起動させて実行するか否かを確認しにくる。とにかくMacOS Xインストーラとかスクリプト実行形は必ず問い合わせに来る。

アプリバグ

SafariとかMail.appなどのセキュリティホールにより意図しないコードが実行されちゃうよ系。これは確かにあるな。

Appleさんには頑張ってもらうしかない。

・しかし、仮に画像意図しないスクリプトが埋め込まれてあったとしても、上述の通り勝手に実行されてしまう危険性は少ないのではないか?


※もしもキンタマウィルスMacOS X 版があったら

Windowsのような感染経路、方法は現実的なのだろうか。。。考えてみようにもスキルが足りないので挫折w


WindowsXPではリターンキーを押しただけで*.exeや*.comが実行できちゃうぐらい感染経路・手段が沢山ある。

デフォルトではとてつもなくキケンOSになっていると言わざる得ないのでは。だから対策ソフトを入れておくわけだが。

MacOS X は少なくともXPと同じ感染経路・手段では感染しにくいのではないだろうか。

シェアが少ないからウィルス作る側も相手しねぇんだよ」的な論調をみて強くギモンに思ったので考えてみたのでした。

素人が考えただけなので、思い切り間違っているところがあるだろうから、そこはやさしく突っ込んでください。


#ちなみに、自分WindowsMacOS Xノートンを入れてますけど、幸いにもどちらのOSでもウィルス感染などといった警告に一度も出会ったことがないです

2009-01-04

OpenSUSE11.1アップグレードのヒント

正直、OSアップグレードなんてろくなもんじゃない

最初から普通インストールした方がましというものだ。

OSで通用した設定は、大抵新OSにおいては邪魔で、トラブルの元でしかない。

私のマシンで起きた現象はUSBメモリ認識しても、読み書きできなくなったとか、

以前より起動が遅くなったとか、KDE4仕様にとまどっちゃったとかうんたらかんたら……


ネットワークインストールDVDに焼いてインストール、そしてローカルハードディスクISOイメージを置いてある状態でのインストール

(最後の方法は既に別のLinux等のOSインストールされている場合に限る……はず)


大体俺のネットワーク環境は1Mbpsも出ないし、DVDドライブもついてない。

(なぜかCDのフルインストーラは今回用意されていない)

まったく、ロースペックユーザをなんだと思ってんだぷんぷん!


とかいいながら潤沢にあるハードディスク資源を駆使して、ローカルハードディスクISOイメージを置くことにした。

torrentファイルをゲットして、ktorrent(bittorrentクライアント)を何日も放置してようやくダウンロード完了。

よろこび勇んでインストール方法をチェックだぜ。

ふむふむ。カーネルRAMディスクイメージISOから取り出して、起動可能なドライブに入れておき、grub(ブートローダ)に登録するのか。


ここまで書いて私は思う。

かな漢字変換ソフト(scim)の反応が遅い。遅すぎるのだ。

私ほどのぷぅろふぇっしょなるともなると、マシンガンのごとく文章が浮かび、手が動くのだが、scim野郎、全然追い付かねえ。


それはさておき、喜びいさんで再起動

インストール用のカーネルが起動したので、ローカルに保存されているISOイメージを指定して

インストーラを起動だ。起動!!!


Out of range」


画面に現れた文字は、インストーラが使おうとしているディスプレイ解像度ディスプレイビデオカードが対応していないことを示していた。

なんてことだ。

どこにもCUIインストールみたいなオプションは無かったぞ!!!


しばらく思い悩んだあと、ふと気がついた。

これLinuxだからGUIはX使ってるよなー。


そこでCTRL-ALT-+/CTRL-ALT--を押して、画面の解像度を切替えてみた。

成功だ。


るんるん。

必要事項を設定してインストールだ!!

しかしだ。問題はここからだ。


パーティションマウントできません」


実はISOイメージが入ってるパーティションインストールする予定(ってか、パーティションがそこしかねえ)だったのだが、

ISOイメージを読み込むために別口でマウントしており、

インストールのためにマウントすることができないらしいのだ。


さらに、もうひとつ別の警告が出ていたのだが、細かいことは忘れた。


ばっっっっっっっかやろおおおおおおおおお!!!!!!!!


アップグレードのための壮大な旅が始まった。


でででん!ででででーん♪ちゃちゃちゃん。

2008-11-06

昔やっていたネットゲームログインしてみた

 そのゲームは、友達に誘われて始めたもので、ラグナロク系とでも言おうか、よくあるクリック連打ゲーであり、高めの月額課金だったけれど、なぜだかハマっていた。

 飽き性の私にしては珍しく数ヶ月程、他人に比べればずいぶんのんびりと、私にしては熱心にキャラクターを育てていたゲームだ。

 途中で、ゲームに誘ってくれた友達の友達赤の他人じゃないかと言われればその通りである)が主催するグループにも入り、しかし一人で戦っているのが好きだった私は、ソロをしながらチャットを眺めるだけだった。

 そして時間も過ぎていって、グループメンバーは日毎にいなくなっていき、友達もログインするのをやめ、そして私もやめてしまった。

 引退宣言などはしていない、するような相手がいなかったと言うのが正しい。

 なぜなら、私がやめた頃にはもうグループメンバーは誰一人ログインしなくなっていたから。

 交流しない、あるいはできないタイプだった私は、グループ以外に知り合いはいない。

 だから、再度ログインしても、ただ自分のキャラクターを走らせることができるだけだ。

 それでも久しぶりにログインしようと思ったのは、新しいキャラクターが増えていた事と、古いアカウントの一斉削除があったと風の噂で聞いためだった。

 あまり変わっていない公式ページを開き、ざっと見回る。

 いつの間にか基本無料アイテム課金になっていたらしい。人が減った?時代の流れ?いずれにしても、ログインしやすくなったのはいいことだ。

 アカウント削除を知らせるページを見る。

 「古いアカウント削除について」というタイトルのついたページの記述によると、削除されるアカウントの条件ではないので、自分のアカウントは消されていない。

 それはわかっていたが、もしかしたら消されたかもしれないと、そんな考えが頭をよぎった。

 恐ろしかった。自分でもわけがわからないほどに、ひどく、恐ろしかった。ログインしなければならないと強く思った。

 スタートからゲームを起動してパッチをあてる。

 ……エラーが出る。

 そういえばこのゲーム自動アップデートがうまくいかないゲームだった。

 いつもエラーが出るから、仕方なく最新版をダウンロードし、再インストールするのが常で、それを友達と愚痴ったりしたものだ。今回もまた最新版をダウンロードして、手動アップデートをする事にした。

 インストーラーの画面も相変わらずだ。ジリジリとインストール状況を表示するバーが動き、やがて100パーセントになった。

 またゲームを起動する。今度はちゃんと起動した。

 突然別プログラムが走る。

 何かと思ったらプロテクト用のソフトだ。このゲームもこれを使うようになったんだ。あんなにひどい運営だったのに、それなりに仕事してるじゃないか。

 そしてタイトル画面。きれいでどこか懐かしい音楽。この音楽に惚れたと言っても過言ではないほどに好きで、サントラまで買った。

 ゲームスタートの文字をクリックすると、規約が羅列される画面になる。同意のボタン押して進むと、サーバリストが出てきた。

 懐かしいサーバ名が並ぶ。いつもログインしていたあのサーバをチェックして次に進む。

 アカウント名とパスワードを入れる画面になった。奇跡的に両方とも覚えていて、スラスラと入力エンターを押す。

 サーバからの返事を待つこと数秒、キャラクター選択画面が出てきた。

 ああ、無事だ。自分の育てたキャラクターはまだ存在していた。まだ、生きていた。安堵して、思わずため息がもれた。

 メインで使っていた、一番レベルの高いお気に入りのキャラクターを選択する。数秒の間があって、画面が切り替わった。

 キャラクターが降り立ったのは、一番良く使った町の銀行だった。たぶん、物やお金を預けた後ログアウトしてそのままだったんだろう。

 銀行には自分以外のプレイヤーは見えない。

 人、減ったんだな……。

 そう思いながら持っているアイテムや装備を見て、ステータスを見る。

 こんなに育てたっけ?と思った。記憶が薄い。

 グループ情報を見る欄にカーソルが合わさり、グループ情報が表示される。

 私がいたグループはなくなっていた。

 多分、主催者が長くログインしていなかったからだろう。主催者が長期間ログインしていないグループ自動的に消えるようになっていたはずだ。

 なんだかすっきりとした気分だ。

 グループが共同で使う倉庫レアアイテムがかなり入っていたが、だれかが持ち出していない限り消滅しているはずで、それは惜しいとは思ったけれど、それだけだった。

 薄情なんだろうか。わからない。

 いずれにしても、もう誰ともつながりがない。

 ひとりだ。

 そうして、一人のまま戦いに出かけた。

 いつも行っていたダンジョンへ行くと、レベル差を表すモンスター名前の色が違った。どうも修正が入ったらしく、昔より相手のレベルが低い。戦ってみると、すんなりと倒せた。弱くなっている。

 驚いたのは、入ってくる経験値はむしろ昔より高くなっていた事だった。

 変わったんだ、そう思った。

 結局、その日はそれだけを確認して、ゲームを終えた。

 それから、数日に一度、数時間だけログインするようになった。

 昔ほどの情熱はない。

 ただ、どんな風に変わったのかを確認するように、少しずつ、見慣れた町を、昔はレベル関係で入れなかったダンジョンを、やめた後に増えたダンジョンや町を見て回る。

 知り合いは作れてないけど、一人でも結構楽しくて、つい夜更かししてしまう。いけないいけない。ネット廃人は危ない。

 いつかまた、ふとしたきっかけでやめてしまうかもしれない。いや、確実にそうなるだろう。

 それでも私は今日ものんびりとキャラクターを動かしている。








キャラクターを消されて通報したという事件を見て、ふと書いてみようという気になっただけの半分フィクション、半分作り話。

たとえゲームでも愛着ってあるので、キャラクター消されると悲しいし嫌なんです。単なるデータ相手なんですけどね。

2008-09-28

RoR簡単じゃないだろ

「なんと10分でコードを書かずにWebアプリを作れる」

と、いう謳い文句にそそのかされてRubyRuby on Railsインストールして、説明通りにセットしてみた。動きゃしねぇ。調べてみると、バージョンが変わっているのでデフォルトDBが違うらしい。あと、環境プログラムGEM微妙に動きが変で、今は「ワンクリックで動く便利なインストーラー」があるのだとか。試してみる。なぜか「gemが古い」と言い出す。指示通りアップデート

で、もう一度紹介されていたサンプルを組んでみるが、scaffoldという呪文を、メソッド実行時に受け付けてくれずloadErrorが出る。検索して、コマンドラインからscaffoldを生成してみたが、今度はエラーを吐いた後、サーバーすら立ち上がらなくなった。

Ruby使えねぇ。などとは言わない。「簡単に使えるというのはマーケティング上の嘘で、トラブルを回避するためのバッドノウハウをたくさん勉強しなければならないらしい」という、至極あたりまえな、うすうす予想していた結果。

2008-08-11

AOpen XC Cube LE200のセットアップを済ませたのでメモ

マザーボードIntel D945GCLFでいいのかな?。たぶんこれ。

とりあえずWindows Server 2003 R2 Std. SP1(MSDNISOイメージ)をインストールしてみるとネットワークアダプタが認識されない。付属CDドライバインストーラを実行したら認識された。

次にDebian Etch(r4)をインストール。こっちもNIC認識されない。RealtekサイトUnix (Linux)用のドライバがあるからたぶん使えるはず。

Windows Server 2003用のインストールディスクを作ってみるため、次のドライバをnLiteで統合したイメージでさっくり完了。

2008-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20080731164325

いろいろ教えてくれて申し訳ないけど、どうもHDD内のMsocacheは別にインストールしたPowerPoint2003のものみたいだ。Msocache内のPPT11.MSIを実行したらPowerPointインストーラーが起動した

先にインストールしたOffice XP PersonalのMsocacheは作成されてないっぽい

2008-07-27

ブラウザオタが非オタ彼女ブラウザ世界を軽く紹介するための10本


まあ、どのくらいの数のブラウザオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないブラウザ世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、ブラウザのことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女ブラウザ布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、インストールに過大な負担を伴うCUI用、音声出力のブラウザは避けたい。

できればプリインストール、入ってなくてもGUIインストーラ付きのブラウザにとどめたい。

あと、いくらブラウザ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

Sun好きが『HotJava』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ブラウザ知識はいわゆる「青いE」的なものを除けば、フォクすけ程度は見ている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

Internet Explorer 4(Microsoft

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「ブラウザ戦争以前」を濃縮しきっていて、「ブラウザ戦争以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。機能もOSと一体だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

iCab 3(Alexander Clauss)、OmniWeb 4(Omni Group

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなブラウザ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

ブラウザオタとしてはこの二つは“独自エンジン”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

Camino 1.6(Camino Project)

ある種のMac OS Xオタが持ってるCocoaへの憧憬と、元Dave Hyatt監修のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもMac OS X

「容量的なださカッコよさ」を体現するユニバーサルバイナリ

「視覚的に好みソフト」を体現するAquaインターフェース

の二つをはじめとして、オタ好きのする機能を世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

Mac OS XFirefox 3(Mozilla Foundation

たぶんこれを見た彼女は「Safariだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜のUIがその後続くかわからないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、

日本ならFlash上でIMが使えなくて、それがブログで非難されてもおかしくはなさそうなのに、

アメリカでそういうのが後回しにされること、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

Safari RSSApple Inc.)

「やっぱりブラウザWebサーフィンのためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「Konqueror

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるAppleの思いが好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも「RSS」を付ける、っていうネーミングセンスが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

Safari RSSという名前を俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

MozillaOperaだったらきっちりSafari 2と名付けてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて「RSS」を名前に付けてしまう、というあたり、どうしても

「自分のソフトウェアを形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえAppleがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

Netscape Navigator 2(Netscape Communications

今の若年層でNN2見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

NN4よりも前の段階で、ネスケ哲学とか独自拡張路線とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がパッケージでこの時代に売っていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくブラウザ好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる火狐でしかMozillaを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

Opera 7 Bork Edition(Opera Software)

Operaの「タブ」あるいは「マウスジェスチャ」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない標準議論を毎日続ける」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそもじら組版『和ジラ』最終リリース日本語パック抜き以外ではあり得なかったとも思う。

「祝祭化したIE専用サイトdisる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はBork Editionにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

Amaya 10(World Wide Web Consortium)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうTim Berners-Lee風味の妄想をこういうかたちでブラウザ化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

lolifox(Altimit Development)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にロリ狐を選んだ。

IE4から始まってロリ狐で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、ふぉくす子以降のブラウザ擬人化キャラの影響を

受けた作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。


「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

2008-07-09

hp2133 xpインストール

いるもの

  1. Windows XP Professional SP2
  2. microSD
  3. 内蔵光学ドライブ
  4. USB<->IDE変換ケーブル
  5. USBフラッシュメモリ(ドライバインスト時に必要)

準備

  1. ドライバHPサイトからダウンロード
  2. ドライバmicroSDコピー
  3. Documents and Settings/[User name]/直下のファイルZIPして、microSDコピー
  4. D:\App\DYNA\DYNA.ini(または[username].ini)をSDコピー
  5. 以下は最新版を取得してSDコピー
  6. E:\shell\bblean_116をZIPSDコピー

手順

  1. 光学ドライブUSB-IDE変換ケーブルでPCにつなぐ
  2. XPインストールCDをセット
  3. PC再起動
  4. 起動時にF9でセットドライブUSBドライブに変更
  5. インストーラーが起動するまで待つ
  6. パーティションの設定画面でC->15360MB,F->20480MB,G->残り となるように分割(Dはリカバリ領域,Eは光学ドライブ)
  7. Cにインストール

2008-06-19

Safariプラグイン、PithHelmetのインストールに失敗する

Safari3.1.1 LeopardでPithHelmet-2.8.3-aのインストールに失敗してしまう。インストーラログには↓が残される。

Jun 19 16:11:31 macbook Installer[3201]: Install failed: pithhelmetPreflight のパッケージからファイル抽出できませんでした。ソフトウェアの製造元に問い合わせてください。
Jun 19 16:11:31 macbook Installer[3201]: Displaying 'Install Failed' UI.
Jun 19 16:11:31 macbook Installer[3201]: 'Install Failed' UI displayed message:'pithhelmetPreflight のパッケージからファイル抽出できませんでした。ソフトウェアの製造元に問い合わせてください。'.

おかしいなぁ。http://www.culater.net/software/PithHelmet/PithHelmet.phpから落としたmpkgを実行するだけでインストールできるはずなんだけど。

2008-03-21

[]Python 2.5のdistutilsで、Visual Studio 2005を使いたい!

目的

Visual Studio 2005しかインストールしてない場合、Python 2.5だとdistutilsが正しく動かないっぽいので、どうにかしたいYO!


なんでVisual Studio 2005だと、distutilsが動かないんかな?

distutilsでVisual Studioを使うときのコンパイル環境は、sysモジュールのversionプロパティを参照して環境を選択をしているようです。Pythonインタプリタを起動して、以下のような命令を実行してみると、sys.versionプロパティが確認できます。

import sys;print sys.version

Python 2.5.2だと、以下のようになっています。Visual Studio 2003の環境が使われるようです。

2.5.2 (r252:60911, Feb 21 2008, 13:11:45) [MSC v.1310 32 bit (Intel)]

Python 2.6a1だと、以下のようになっています。Visual Studio 2008の環境が使われるようです。

2.6a1 (r26a1:61155, Mar  1 2008, 12:11:56) [MSC v.1500 32 bit (Intel)]

以上から察するに、Python 2.5.2とPython 2.6のどちらでも、Visual Studio 2005の環境が選択されることはないっぽいです。うーん、困った!


解決策

Python 2.6とVisual Studio 2008をインストールしよう!」というのを真っ先に思いつきましたが、あんまり環境を変えたくないんだよなー。というわけで、環境の変更を最低限に抑えてどうにかしてみました。簡単に言うと、distutilsだけの置き換えをしました。


Python 2.6 をインストールする

Python 2.6の公式ダウンロードページから、Windows版のインストーラーをダウンロードして、適当な場所にインストールしてください。


distutilsだけ置き換える

"Python-2.5.2/Lib/distutils"を別の場所に移動し、"Python-2.6a1/Lib/distutils"を"Python-2.5.2/Lib"以下にコピーしてください。以降はPython 2.6は必要ないので、アンインストールして構いません。


ファイルの修正
  • 例外をPython 2.5.2で許されている形式に変更。
  • get_build_version()関数で強制的に8を返すように変更。

上記の2点の変更を行います。distutilsディレクトリに、以下のパッチをあててください。

Index: msvccompiler.py
===================================================================
--- msvccompiler.py
+++ msvccompiler.py
@@ -170,6 +170,7 @@
     if majorVersion == 6:
         minorVersion = 0
     if majorVersion >= 6:
+        return 8
         return majorVersion + minorVersion
     # else we don't know what version of the compiler this is
     return None
Index: msvc9compiler.py
===================================================================
--- msvc9compiler.py
+++ msvc9compiler.py
@@ -128,7 +128,7 @@
                                "sdkinstallrootv2.0")
             else:
                 raise KeyError("sdkinstallrootv2.0")
-        except KeyError as exc: #
+        except KeyError, exc: #
             raise DistutilsPlatformError(
             """Python was built with Visual Studio 2008;
 extensions must be built with a compiler than can generate compatible binaries.
@@ -172,6 +172,7 @@
     if majorVersion == 6:
         minorVersion = 0
     if majorVersion >= 6:
+        return 8
         return majorVersion + minorVersion
     # else we don't know what version of the compiler this is
     return None
@@ -455,7 +456,7 @@
                 try:
                     self.spawn([self.rc] + pp_opts +
                                [output_opt] + [input_opt])
-                except DistutilsExecError as msg:
+                except DistutilsExecError, msg:
                     raise CompileError(msg)
                 continue
             elif ext in self._mc_extensions:
@@ -482,7 +483,7 @@
                     self.spawn([self.rc] +
                                ["/fo" + obj] + [rc_file])
 
-                except DistutilsExecError as msg:
+                except DistutilsExecError, msg:
                     raise CompileError(msg)
                 continue
             else:
@@ -495,7 +496,7 @@
                 self.spawn([self.cc] + compile_opts + pp_opts +
                            [input_opt, output_opt] +
                            extra_postargs)
-            except DistutilsExecError as msg:
+            except DistutilsExecError, msg:
                 raise CompileError(msg)
 
         return objects
@@ -520,7 +521,7 @@
                 pass # XXX what goes here?
             try:
                 self.spawn([self.lib] + lib_args)
-            except DistutilsExecError as msg:
+            except DistutilsExecError, msg:
                 raise LibError(msg)
         else:
             log.debug("skipping %s (up-to-date)", output_filename)
@@ -598,7 +599,7 @@
             self.mkpath(os.path.dirname(output_filename))
             try:
                 self.spawn([self.linker] + ld_args)
-            except DistutilsExecError as msg:
+            except DistutilsExecError, msg:
                 raise LinkError(msg)
 
         else:
manifestファイルを作る

python.exeと同じディレクトリに、以下のXMLを"python.exe.manifest"として保存してください。

<?xml version='1.0' encoding='UTF-8' standalone='yes'?>
<assembly xmlns='urn:schemas-microsoft-com:asm.v1' manifestVersion='1.0'>
  <dependency>
    <dependentAssembly>
      <assemblyIdentity
        type='win32'
        name='Microsoft.VC80.CRT'
        version='8.0.50608.0'
        processorArchitecture='x86'
        publicKeyToken='1fc8b3b9a1e18e3b'
        />
    </dependentAssembly>
  </dependency>
</assembly>

これで終わりです。

2008-03-20

[]gcc-xmlVisual Studio 2005を使いたい!

gcc-xmlって何?

gccの構文解析の結果(構文木)を、XMLとして出力してくれるツールです。C++の構文解析はやたらと面倒らしいので、こういうのがあるとうれしいみたいよ。

何でわざわざビルドするの?

Py++」というC++のPytyonバインディングで使われていたので、必要になりました。gcc-xml 0.6はバイナリで配布されてるんだけど、MSVC7.1までしか対応してないようで、Visual Studio 2005だと使えませんでした。うーん、困った。というわけで、最新版のソース一式を取得してビルドしてみます。

CMakeをインストールしよう

gcc-xmlビルドには、CMakeというツールが必要になります。CMakeは、オープンソースクロスプラットフォームビルドシステムなんだとか。CMakeの公式サイトから、Windows版のインストーラーをダウンロードしてインストールしよう。

実は最初は、ここでcygwinのsetup.exe経由でのインストールをしてたんですけど、これだとgcc-xmlビルドの段階でエラーが発生しちゃいました。この原因がどうしてもわかんなかったので、あきらめて公式サイトインストーラーを使うことにした次第です。

gcc-xmlソース一式を取得しよう

ソース一式はCVSから取得できます。CVSクライアントはいろんなのがあるので、好きなクライアントを使って取得しよう。ここではcygwinCVSを使って、シェルから以下の命令を実行して取得しました。40MBくらいあるみたい。

$ cvs -d :pserver:anoncvs@www.gccxml.org:/cvsroot/GCC_XML co gccxml

gcc-xmlビルドしよう その1

Visual Studio 2005 コマンドプロンプト」を起動してください。起動したら、さきほど取得したソース一式が格納されているディレクトリに移動して、以下の命令を実行します。

$ cmake .

cmake.exeにはあらかじめパスを通しておくか、パスを直接指定するのを忘れずにね。

gcc-xmlビルドしよう その2

gcc-xmlビルドはまだ終了してなかった! 一度ビルドが終了しても、第二第三のビルドが必要となって…。などと恐れおののきましたが、二段階でいいみたい。

さきほどの処理が終了すると、同じディレクトリに"gccxml.sln"というソリューションファイルが新しくできあがっているかと思います。これをVisual Studio 2005から開いて、Releaseビルドしよう。ビルドが終了したら、以下の5つの実行ファイルができあがっているはずです。

  • bin/release/gccxml.exe
  • bin/release/gccxml_cc1plus.exe
  • bin/release/gccxml_vcconfig.exe
  • bin/release/gxsysEncodeExecutable.exe
  • bin/release/gxsysProcessFwd9x.exe

gcc-xmlVisual Studio 2005を使えるように設定しよう

まずは環境変数の設定です。Visual Studio 2005を使っていることを、gcc-xmlに高らかに宣言しておこう。

$ set GCCXML_COMPILER=msvc8

つぎに、gccからVisual Studio 2005のインクルードファイルを使えるよう、パッチをあてます。ありがたいことに、"GCC_XML/VcInstall"ディレクトリ以下にVisual Studioバージョンによってパッチが用意されています。そのディレクトリと、パッチを当てたファイルを出力するディレクトリ("gccxml.exe"が置いてあるディレクトリ)を指定して、"gccxml_vcconfig.exe"を実行してください。

$ bin/release/gccxml_vcconfig GCC_XML/VcInstall/ bin/release

gcc-xmlを使ってみよう

あとはbin/releaseにパスを通せば、gcc-xmlが使えるようになったはずです。bin/release以下をどこか適当ディレクトリコピーして、そこにパスを通してもオッケイです。やったね! というわけで、さっそく試してみましょう。

$ gccxml eample1.cpp -fxml=example1.xml

ここでは、解析するC++ソースファイルとしてeample1.cpp入力し、eample1.xmlを出力しています。ちゃんと出力できたかな? できたー! やったー!

以上で終わりです。

- 転職ならen
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