はてなキーワード: あいことは
沈黙に耐え切れずに話題を切り出しても「だから何?」っていう内容になって自滅。
相手は携帯触りだして解散。
「新しく知り合った」のは、相手にとっても同じだよね。
で、元増田が話し振るまでは相手は沈黙で、元増田の話がスベったら携帯触りだす、と。
何だか一方的な感じがするんだけど、どんなシチュエーションなんだろ。
初対面の相手に盛り上がる話題を提供できなかったのは、相手も同じだよね?おあいこ。
(実は相手の振りを元増田がことごとく潰したとかじゃなければ、だが)
とにかく試みただけ、元増田のほうがエライという見方も出来るかも知れない。
今の今まで論理に重きを置いていたはずなのに、哀れさに磨きがかかるばかりでは
まあ、見知らぬ他人だろうと見知った人だろうと、関係ないことなのだが
http://anond.hatelabo.jp/20110812223148
トピックでは「未成年は訴訟を起こせないから法定代理人にやってもらわないといけない」と書いていましたが、
実は未成年でも法律行為を行うことができる場合が例外的にあるんです。
婚姻、相続、認知など身分行為に関わることは人事訴訟という形で未成年でも単独で調停、訴訟を起こせます。
何であえて未成年では裁判できず母親も代理人としてやってくれないから困っていると書いたかと言うと、
母親が認知と養育費は要らないといっても、子供は要求するということをわかってもらいたかったからです。
本来は「認知と養育費を求める権利」は子供の権利であって、母親がどうこうする権利なんて全くないんです。
民法の家族法にも認知を求めることのできる権利主体は「子供(またはその直系卑属)」と明記されており、「母親」とはどこにも書かれていない。
ただ子供には判断能力がないから母親が代わりにやってるだけです。
日本では昭和40年代に14歳の娘の認知と養育費を母親が要求する裁判を起こして、
「意思能力のある子供の権利を左右する法律行為を法定代理人である母親が行ってよいか」という点が議論になり、
結果、子供の利益を考慮して母親が法定代理人として(子供の同意なしに?)訴えを起こしてもよい、という判決が出ました。
そして以降の裁判でもそれが踏襲されて、いつの間にか認知と養育費については母親が父親と取り決めるものだという認識が広まり、
本来子供の利益を守ることを目的とした(?)判決が、「認知しない」約束であっても子供抜きで両親間で勝手に取り決めていいんだという誤解を生んでしまったのだと思います。
でも本来はそれは間違っている。
本来は母親は子供の同意を得た上で認知と養育費については父親と決めなければいけないが、
胎児や幼児に認知や養育費の意味なんてわかるわけもないはずで、
いくら女に「認知と養育費は払わない」と言って彼女が納得したところで、
成長して物がわかるようになった子供はきっと納得しないだろう、ということです。
あと、認知してもらったら恩恵を被るだけとは限らず、不利益だって背負わせられる。
遺産相続できるが、負の遺産、つまり借金だって相続しなければいけません。
父親が借金を残して死んだら、子供が代わりに返済しないといけません。
また介護の義務も生じる。
父親が借金を肩代わりさせようとか自分の老後の面倒をみさせようとかいう目的で認知をすることもあり得るので、
子供が成人になって以降は、認知する際には子供の同意が必要なんです。
その父親がすごい借金持ちで要介護者だったら、子供は「認知しないでくれ」と言うでしょうからね。
父親の認知の要不要は母親の意思とは全く関係ない。子供の意思による。
で、私たちの場合、調停で決着がついたので裁判までは行かずに済みました。
正直「任意認知させてしまった」ことは失策だったとも思います。
「この男は自分の子供を認知せず要求されても逃げて無理やり認知させられた最低の卑怯者です」というメッセージがそこに書かれるわけだから、
本当はそうしたかった。でも現実的に裁判をするエネルギーはもうありませんでしたので諦めました。
でも拒否すると言うことは自分の子供だと認めるという意思表示に他ならないので、そこで強制認知が成立します。
しかし、いつでも成立するとは限りません。
女性が複数の男性とセックスしていた場合、これは男性に鑑定を拒否されたら強制認知は成立しません。
あの客が父親だといっても職業上他の男性とセックスしていることは明らかだから、鑑定で立証できなければ強制認知させることはできません。
ここでおわかりでしょうか、なぜ売春という職業が法外に高給取りなのか、社会的に蔑まれるのか。
「妊娠した時に責任をとらせる強制力を持たないという多大なデメリットに対する補填だから」
「孕んだ子供を高い確率で不幸にするから、不幸から免れさせるためには殺さなければいけない(中絶)から」なのです。
私の場合は最終的にはDNA鑑定で立証できましたが、拒否されていたときは、母が父親以外の男性と関係を持っていないことを証明する証拠を集めるのに苦労していました。
父親と関係を持っていることの証拠よりも「他の男性と関係を持っていないことを示す証拠」が重要なんですね。
ちなみにDNA鑑定の費用は30万円ぐらいかかりますが、敗訴(私は裁判はしていないので正確には申し立てられた方ですけど)した側が全額負担ですよ。
養育費は私は出生時点からさかのぼって払ってもらえると思っていましたが、
遡及できるのは「合意があった時から」で、私が調停を申し立ててから、大学入学以降の費用しか認めてもらえませんでした。
ここに「子供の権利だから子供が要求すれば認められる」理論には限界があって、
私みたいに物がわかって自分で裁判起こして認知と養育費の支払いを求めて認められたところで、
払ってもらえる金額は「自力で裁判を起こせるような大人になって以降」の微々たる金額しかない、
成人になってから裁判を起こしても養育費は払ってもらえない(せいぜい大学の学費ぐらい)わけだから、
将来的に介護負担とかさせられること考えたら、多分認知調停・訴訟を起こすのは割に合わないと考える人が大半でしょう。
結局実務的には母親が認知させないと意味がないという制度になっています。
行動を起こした時期が遅れれば遅れるほど、もらえるものは少なくなります。
続きます。
追記
ブクマコメント:ICレコーダで相手との会話を収録することの違法性について。
収録すること自体は違法でも何でもありません。
実際民事訴訟では証拠として同意なしに録音したテープがよく採用されています。
その前に父親も「調停を起こしたら殺してやる」と私を脅してきましたから、
正直野党時代の民主党も相当行儀悪かったが、それでも一番酷かったので道路特定財源潰したくらいだからね。いやまああれは実に酷かったんだが、それでも自民が公債法案潰したのでおあいこくらいの話。
つかそれが野党の仕事なんだからしゃあないよ。民主党だって今の自民党よりずっとえげつない政権批判し続けて政権を獲得してきたんだから。
ここまで極限的な状況で足を引っ張りに行ったのは自民党が初めてだと思うよ。
正直野党時代の民主党も相当行儀悪かったが、それでも一番酷かったので道路特定財源潰したくらいだからね。いやまああれは実に酷かったんだが、それでも自民が公債法案潰したのでおあいこくらいの話。あの民主ですら災害対応だけは政局化して足を引っ張ることはしなかったのに、ましてや未曾有の原発事故だぜ。
要するに民主が与党慣れしていないのと正反対で自民は野党慣れしていないなんだよ。とにかくどんな状況でも対案無く反対して政局に持ち込むのが野党の仕事と割と本気で思ってるふしがあり、おかげで加減もクソもなくかなり国難レベルで洒落にならないことを仕掛けてる。見も蓋もない言い方をすれば民主が野党の頃に自民にやったことを10倍返しで意趣返ししている。せめて対案でも出せばいいんだけど与党時代に官僚おんぶ抱っこで党自体に政策立案力無いし。この辺共産党が野党としてわきまえてて地震以降実に大人しくなっているのと対照的。
俺…会社員。営業。26歳
彼女兄…31歳
俺が営業回りをよくする会社の一つに、彼女の勤める会社があった。
もともと俺の同僚(こいつも営業)と彼女の先輩が仲良くて
お互いの会社の若手何人か同士でランチをしようという話になった。
そこで知り合ったのが彼女。
ぱっと見に目立つ顔じゃなくて地味で、悪く言えばモサいんだけど
絶対に人の悪口言わないし、ぼーっとしてそうなわりに
天然じゃない狙ったギャグが言える子だった。
頭の回転が良くてしゃべると楽しい子だったから
すぐ気に入ってメール交換し、しばらくは色気抜きで雑談メールのやり取りをしていた。
その間にも複数人で何度かランチはしていた。
彼女の話にはよく「おばあちゃん」が出てきた。
「おばあちゃん好きなんだね」
と誰かが言ったら
「今、おばあちゃんと住んでるから」
と答えが返ってきた。
実家は遠いが、おばあちゃん家は会社から近いので就職してからは
祖母宅に住まわせてもらってる、という話だった。
その時は「ふーんそっか」で話が終わった。
気付くと半年近くが経って、俺はいつのまにか彼女が好きになっていた。
こういうツボにハマったメールを楽しく長期間続けられる子は貴重だと思った。
でも友達期間が長かったし、ここで色気出して嫌われたら
もうこの関係は終わりかと思うとなかなか誘えなかった。
でもまあ結局は勇気出して誘って
二人きりで会うようになってから三ヶ月後に
「つきあって下さい」と言った。
そしてOKがもらえ、俺たちは付き合うようになった。
彼女はおばあちゃんと二人暮らしだから、基本会うのは俺のアパート。
初期には紳士的に八時までには送っていましたほんとです。
でも彼女とよく話しこむようになって気付いたこと。
実家が遠いという話だったが、彼女の出身中学(公立)、地元だ。
たぶん近所。
でもなんか事情があるんだろうなと思ってその時は聞かなかった。
また何ヶ月か経って、初のホワイトデーを迎えた。
ワクワクテカテカしながら彼女が来るのを待っていた。
ほんとうにテカテカしていた。
プレゼントを渡す雰囲気ではなかった。どうしたんだろうと思っていると
「私、俺男くんとお別れしなくちゃいけないかもしれない」
と言われた。
「なぜ?なんで?」
「今まで内緒にしてたことがあって…」
「それは何となくわかってたけど、なんで別れるん?なんでなんで?」
「……」
「ほら!CDあるよ、聴こうか!実は買ってたんだーははは!
俺もきみに内緒にしてたことがあったんだよーん!あいこあいこ!!」
「……」
「……」
そんで彼女がぽつぽつ話し出した。
おばあちゃんと二人暮らしなのはほんとうだけど、就職してからというのはウソ。
家庭内暴力+妹への身体的・精神的虐待+自傷のフルコンボだからだそうだった。
それ以上に兄を「かわいそうな子」と溺愛していて
兄を強く叱ることができないらしい。
もともと兄は子供の時から優秀で「神童」と言われたほど利発だったが
「おにいちゃんは被害者」
という感じでずっと両親は腫れものに触るような扱いだったらしい。
妹(彼女)への暴力があまりにひどい時に叱ったこともあるそうだが
叱られると自分の髪を大量に引き抜く、頭を血が出るまで壁に叩きつける、奇声、
食事をとらない等々の自傷行為があったそうで
それ以来親は何も言えなくなってしまったということだった。
以下彼女が兄にやられたこと。
などなど。
両親はやられた側の彼女のフォローより兄へのフォローが最優先で
彼女にはあとで「我慢してね」と言うくらいだったらしい。
「転んだって言いなさい」と固く言い渡されたそうだ。
兄が色気づいたのだ。
今まではすれ違いざまに殴るふりだったのが、乳を掴んできたり
無理やりキスするように顔を近づけてきたり
寝ている間に部屋に入って来るようになったという。
彼女は親に
「部屋に鍵をつけてくれ」
と訴えたが、
「日常と変わったことをするとお兄ちゃんが動揺するからだめ。
お兄ちゃんを刺激しないようにして、ささいなことは我慢しなさい」とスルーされた。
その後彼女は家を出るまで、手製のつっかえ棒みたいなもので
夜中にドアが開かないよう自衛していたらしい。
高1の冬に伯母と叔父(父方)と伯母(母方)の協力があり
祖母宅(父方)へ避難。
ひきこもりの兄は自宅から一歩も出られないので追ってくることはなかったらしい。
そのうちに祖母が弱ってきたので
祖母を置いていくこともできず彼女は祖母宅から通える会社に就職。
現在に至る。
兄はどうせ家庭内のみの暴君だからあの家にさえ二度と戻らなければ、と思っていたが
油断と懐かしさで近況をしゃべってしまったのだそうだ。
彼氏ができたとはっきり言ったわけじゃないが
ニュアンスで伝わってしまったらしい。
そしてその話はそのまま兄にダイレクトに伝わった。
31歳ヒッキー兄、激怒。
そしてその激怒の勢いで10数年ぶりに家を出て、祖母宅でも暴れた。
その時彼女は留守だったが、彼女のおばあちゃんがやられたらしい。
さいわい途中で大声を出して、たまたま開いてた縁側のサッシから逃げたので
大けがにはならなかったが、目の周りや腕、腹にあざができるなど
軽い被害ではなかった。
彼女は「家庭内のみの暴君」だった兄がついに外にも出れるようになったことを知り
「このままでは俺男くんもやられる」
と悩んでいたそうだった。
「その兄貴は俺の家を知ってるの?」
「たぶんまだ知らないけど、時間の問題だと思う。だから早く逃げて欲しい。
こんなことになってほんとうにごめんなさい」
まだ31歳ひきこもりに負けるほどじゃないはずだから、安心して」
「そういうことじゃない。俺男くんは他人を躊躇なく殴れるかっていうとそうじゃないでしょ?
とにかく兄は普通じゃない。普通じゃない人を相手にしてけがしないで」
と泣かれた。
そういう幼少期を過ごしたんだから無理もないだろうけど
とにかく彼女は兄を過大評価というか、大魔王みたいに思っていた。
いまだに顔を思い出すだけで足が震えるとか、高校生になっても口答え一つできなかった、と言っていた。
でも話を聞く限り、その兄は母親、彼女、母方の叔母、彼女の祖母など
女にしか暴力をふるってなかった。
彼女の父親を殴ったという話は一回もなかった。
彼女にそれを指摘すると
「父は「お兄ちゃんを刺激してはいけない」説の信奉者で、兄を怒らせないようにいつも
一番気を使っていた人だからだと思う」
との答えだった。
ちなみにその「刺激してはいけない」は医者だかカウンセラーだかに言われたことらしい。
俺は話を総合して、ヒキ兄が男には強く出られない奴だろうという方に賭けた。
体脂肪が13%より上になったことがない俺が、31歳ヒキに負けることはない…ないだろう…たぶん、と思った。
包丁でも持って来るかもしれないから、一応長物でも用意しておくことにして
彼女をちょっとでも笑わせたかったから
「俺はそっちに賭ける!きみは俺が負ける方に賭けて。商品はこのCDだ!」
ということにした。
彼女は「CD欲しいけど負けなきゃ」と言って、泣いてたけどちょっとだけ笑って、でもやっぱり泣いてしまった。
そして彼女が家を出る時に協力してくれた父方の伯母と、叔父とその奥さんは
信用置ける人そうだったから協力してもらうことにした。
彼女は渋ってたが、俺のほんとうの住所を知らせないということを条件に
まずおばあちゃんを父方伯母さんの家に避難させ、
「彼女が祖母を追い出して、俺を祖母宅に引き込んで同棲してる」
という話を彼女の母に吹き込んでもらった。
母親から兄にすぐ伝わるだろうという予想で。
でも予想に反して、ヒキ兄はすぐ襲撃して来なかった。
やっぱり俺という他人の、それも男を襲撃するのはハードルが高かったんだと思う。
そこで諦めても良かったんだが、このまま彼女が一生ヒキ兄におびえたままじゃ
かわいそうだし、全部やり返すのは無理としても一発くらい殴らせたかったから
作戦は継続した。
なお何日も二人きりで過ごすうち、俺は紳士ではなくなってしまったが
それは仕方のないことだと思う。
驚いたのは俺が紳士ではなくなってしまったことがすぐ彼女実家にばれたことだった。
盗聴器でもつけてるのか?と怪しんだくらい早かった。
彼女の母から祖母宅電話に「あれほどお兄ちゃんを刺激しないでって言ったでしょ!」と
ちなみに取ったのは俺。
俺がなにか言う前に切れた。
そして母親から兄に話が伝わったらしく、その日の夜中に兄が突撃してきた。
(もともとおばあちゃんの家なので和室づくりだから鍵かかる部屋が少ない)
玄関ドアは鍵しめてたが、縁側サッシの一番端のとこだけいかにもウッカリっぽく開けておいた。
時刻は零時ちょっと過ぎくらいだったと思う。
もしもの時もために正当防衛を主張できるものにしようと、おばあちゃんの杖を借りた。
杖とはいえ柿の木でできてるやつですごく固い。
最初に玄関をガチャガチャいわす音がして、その後サッシが端からガタガタ動かされる音がして
最後にわざと開けたサッシが開いた。
開いた瞬間にわざとパチっと電気つけたら
思った以上にはるかに弱そうな色白ピッツァが「ポカーン」顔で縁側に上がりこもうとしてるとこだった。
でも手には木刀持ってやがった。
さすがに杖と木刀じゃ長さが違うし、成人男子の力で殴られたら骨までいくんで
ピッツァがポカーン顔のうちに、木刀持ってる手を杖で叩きまくった。
それを足で蹴って背後に回収してから
外に向かって
「ドーロボーーーー!」 と叫んだ。
ついでに「火事だーーーー!!」
とも叫んでおいた。
なにかの本で、これが一番効果的に通報してもらえるって読んだから。
得物を失ったピッツァの襟首を掴んで投げたら、ピッツァは畳の上に前のめりに倒れた。
これは「泥棒を確保したから110番通報する」の合図。彼女は携帯持ってトイレにこもっている。
俺はその間にピッツァが逃げないよう、押さえこむとか殴るとかする予定だった。
でも何もしてないのにピッツァは畳にうつ伏せになったまますすり泣きはじめた。
「おーい!ちょお、出てきて!」
と言った。
彼女は「いいからそのまま警察に渡して」と渋ってたけど、俺が何度も
「一発くらいやり返しておけばスカっとするから」と勧めて
やっと出てきた。
たぶん彼女に吐きたかったんだろうけどそばに俺がいるからやめたんだと思う。
俺としては彼女がデブにビンタ一発!という展開を望んだんだけど、結局彼女は何もしなかった。
「ビンタするとか、蹴り入れるとか今のうちだよ」
って言ったけど
「ううん、いい。そんなことしなくてもすっごく弱そうなのが改めて見てわかった。
それに汗かいてるのが気持ち悪くて、こいつに触りたくない」
と言って、
「私は奥にいたから兄だってわからなかったことにしておいて」
と寝室に入っていった。
侵入者が身内だとわかると、警察が拘留してくれないことがあるらしいから。
その後はパトカーに引き渡して、素性が知れて身内だと判明したが
サッシから夜中に侵入したことや、木刀を持ってたことから
強盗未遂と判断された。
「孫が祖母のいないうちに空き巣狙いの家宅侵入」って感じの
全然違う内容の記事になってたのにはちょっと驚いた。
記事はそんなだったが
地元ではちゃんと「ヒキ兄が祖母のいないうちに妹を狙った」と
かなり正確な噂が広まった。
かなり長くなってしまったから、その後はざっと。
彼女の両親、噂に耐えきれず?なのか、事件後半年でスピード離婚。
彼女の父親が出て行った。
ヒキ兄と母親だけで二ヶ月ほど暮らすが、母親の姿が見えなくなる。
近所の人が連絡すると
母親は心を病んで実家の人に引き取られていったとかいう話だった。
ヒキ兄は10日ほど籠城したらしいが
食糧と金が尽きて、地べたに座りこんでいるところをふたたび警察に確保された。
身元引受人として両親が指定されたが
母親は拒否。
父親が来たみたいだ。
その後は父親と、父親の社宅で一緒に暮らしているらしい。
まだヒキなんじゃないかと思う。
「ひょっとして、いい気味だと思ってる?」
と言われたらしいが、彼女が黙ってたら切れたそうだ。
でも直後に叔母(母方)から電話があって
「もう電話させないから」
と謝られて、それ以後連絡はなし。
手短にするつもりだったのに長くなった。
彼女はもうサバサバしたもんだが、たぶん俺の方がまだムカついてるんだろうなおわり。
少し前、三年半付き合った彼氏に振られた。
極端な表現に思われるかもしれないが、もう、自分には恋愛や結婚市場に参入する価値があるとはどうしても思えない。
元々、私は比較的旧式な厳しい両親に育てられたため、男女交際や婚前交渉といったものにあまり良いイメージを抱いていなかった。
そのせいか、処女厨と呼ばれる人々の主張には共感するところも少なくない。
(ただし、婚前交渉を避けたほうがよいのは男女共にそうだと思っているし、また、自分と関係のない他人の婚前交渉については特に否定するつもりもない)
ほとんどの親族が恋愛することなくお見合い結婚しているし、自分もそうするのだろうと漠然と思いながら、高校まで過ごしてきた。
ところが、大学に入り、ゼミの先輩に心惹かれた。頭の切れる、真面目で素敵な人だった。
恋愛というものをできれば避けたいとすら思っていたので、これはただの脳内物質の仕業、と自分を納得させて、ひっそり胸に秘めておこうと決めていた。
しかし、先輩も私に好意を持ってくれて、告白を受けた時にその決意は揺らいでしまった。
少しだけ罪悪感を覚えながらも、両親には内緒で付き合いだすことになった。
一年半過ぎて、結婚の話もちらほら出てきた頃、彼に処女を捧げた。お互い初めてだった。
それまで、彼が私のことや婚前交渉を避けたいという私の意思を、とても大事にしてくれたせいもある。でも何よりも、彼に喜んでほしかったし、彼となら、と思ったからだ。
振られてしまった今でもやっぱり、彼と関係を持ったこと自体は後悔していない。
ただ、別段本気で信じていたわけではないが、初めて結ばれた日に「一生大事にするよ」と言った彼の言葉を今でもぼんやり思い出す。
振られる直前の数ヶ月、彼がなんとなく冷めてきていたことは気づいていた。
だからこそ、初めてを捧げた彼に嫌われたくないと思うあまり、しつこくしたり不安がったりしてしまい、彼が余計に冷める、という悪循環だったようだ。
結局、「負担に感じる。もっと落ち着いた付き合いが出来ると思ったけど、無理みたいだから」と振られてしまった。
今でも、彼のことが好きだ。でも、それではいけない、断ち切ろうと努めている。
時には、他の男性を素敵だと思うこともある。
しかし、まだ振られて数ヶ月程度なのに他の男性にときめく自分に自己嫌悪する。
また、もう処女でない自分は次の男性と付き合う資格、ましてやお見合いする資格などないんだ、仮に付き合ったとしても結婚なんて許されない、と考えてしまう。
頭では、気にしない男性もいるはず、とか、男性側も童貞でなければおあいこではないか、と思うのだが、感情としてはこれらの反論で納得することが出来ない。
(最初の方で婚前交渉を避けるべきなのは男女共にだと思っている、と書きましたが、童貞でない男性とも結婚する資格がないと感じる点で、いわゆる女性差別型の処女厨の方のような思考パターンと似ているところがあるのかもしれません)
どうしたら楽に生きられるんだろう。仕事に生きるしかないのかな。
毎月5万、年間に60万。
長生きしちゃったとして老後30年生きたら1800万でしょ。
最初の5年は年金がもらえないから、23万×12ヶ月×5年で1380万その他にいるでしょ。
夫婦で3000万必要なわけでしょ?
若いうちから節約していかなきゃ。」
っていう話を同年代にしたらすごく嫌な顔をされる。
童貞のくせにって思われたりしてるんだろうか。
倹約家といわれる。
でも、食べ物と、ジムの会費や風呂のお湯なんかはあまりケチらない。
保険に加入するよりも、日々の健康管理が重要と思っているから。
もちろん、最小限の医療保険には入ってるけど。
ただ、既婚女性に話すとすごく好感触だったりする。
そのあといろいろとあって、彼女いない歴=年齢を返上して既婚の彼女が出来た。
僕はなにを買ってくれ、どこに連れて行って欲しいというおねだりをほとんどされない。
モノは痕跡が残るし、外出は人の目があるかららだ。
でも、旦那にもおねだりの類はもうしていないらしい。
不仲だからというわけでもないそうだ。(ベタ惚れされてるらしい)
「なにか買ってくれても、夫婦の場合は最終的には2人のお金だから、蛸が自分の足を食べるようなものだから」
と彼女は言う。
それよりも、手料理を振舞われたり、お茶を淹れてもらったりが嬉しいと。
「旦那が維持費の高い車に乗るのが嫌で」
という。
コンパクトカーよりは高い車だとは思うけど、車好きからしたら別段ってレベルの車だと思う。
そんなわけで、ケチで夢のない僕と惹かれあったみたいだ。
でも、旦那と別れるつもりはないらしい。
不謹慎だけど、安上がりだなって思う。
お茶を淹れて、手料理を振舞うだけでセックスできるというのは。
離婚する気はないらしい。
不満はあっても、離婚はしないほうがいいと思ってるそう。
愛情が冷め切っても、ただのルームシェアだと思えば、1人暮らしよりは安上がりだからと。(彼女には帰るべき実家がない)
僕も同意した。
相変わらず、ただ長い話を聞いてあげて、お茶と手料理を振舞ってあげている。
僕からすると、金銭の出費をほとんどなしに、割り切ってエッチができている。
このあいだ、僕の親が200万くらいなら車を買ってやると言ってきた。
指し当たって必要ないし、いま車にしたら、将来200万分お父さんお母さんの老後の面倒をみるお金が増えるか、僕が相続する金額が200万減るかだからいらないと断った。
その話を彼女にした。
彼女の旦那がかつて親に車を買ってもらった話が出てきた。
それを売って、今の維持費の高いスポーツタイプの車に乗っていると。
それも嫌だったと。
住宅ローンが残っているのに。
慰めるつもりで
「男は、30代で軽じゃ恥ずかしい、30代で1LDKの賃貸じゃ嫌っていう願望が歳とともに沸いてくる。
若くないんだからいい化粧品を使いたい、いい鞄の1つ2つは欲しい、冠婚葬祭用に貴金属なんかも持っていたいって思い始めるのと一緒だよ。
だから、許してあげなよ。」
といったけれども、
「服は必要。結婚式、お葬式真珠くらいは持っていたいというのは贅沢?でも車は・・・」
という。
彼女はほとんどブランドを持っていないし、宝石好きでもないんだが、それでもそういうふうに思うらしい。
理屈ではわかっていても、我慢してるんだろう。
僕みたいに倹約家と一緒になりたかった、という。
「贅沢してるよ。このお茶だって。同世代の数倍は茶葉やコーヒー豆にお金を使ってる。」
と答えた。
「お茶なんてたいした額じゃないじゃない。」という。
「とにかく旦那が稼いだ金を旦那がどう使おうが文句は言うべきではないよ」
といってみたが、納得しない。
僕が親の金は将来的には自分のものと思っているのと同じように。
僕と僕の親でいざこざが起きないのは、僕と僕の親で金銭感覚がだいたい一緒だからだ。
僕が車を断っても、そのぶんの200万でパァーっと遊ぶ人たちではない。
でも遊んでしまっても、僕は文句を言わない。
遺産相続も、退職金もあてにせず、昇給もあてにせず、人生設計してる。
「あなたのそういうところ、計算高いところ、それなのにおおらかな所、素敵よ。
でも、独身女性には理解されないと思う」
と言われた。
難しいね。
昼食にうどんを食べに行った。
その店は分煙してなかった。
近くでオバチャン2人組がくさいタバコ吸いながらガハハ盛り上がってた。
しばらくすると、隣の席のおっちゃんがキレた。
「金払ってうどん食いにきたのにタバコの煙で台無しや。金返せ」
と言い出した。よほど臭かったのだろう。
おっちゃんよ、そういうことは店はいる前に確認すべきだろ、とは思ったが
正直絡まれたオバチャンより、おっチャン側に心情は近かった。
しかもたまたま店長がいなかったらしくオロオロしていた。
すると、問題の当事者であるオバチャンAが席を立っていった。
「私のタバコの煙のせいでめしマズなった言うなら悪かった。
だけど、私もあんたの罵声聞いて気分悪なった。
私があんたの迷惑に金払うんはいいけど、
じゃああんたは私や他の席のみんなに金払うんやな」
こっち巻き込まんといてくれ、とは思ったがなかなかの啖呵だった。
後で落ち着いて考えたら「お前のタバコの原因がなければ自分は喚く必要もなかった」
という返しも可能だったろうが、
まぁこういうおっちゃんはだいたいゴネた結果どうなるかなんて考えてない。
なにも言えずにあうあうして
「そんならアイコでええわ。しゃーない」と言った。
しかしオバチャンAは執念深かった。
「私がさっき言ったこと覚えてるか?
私とあんたの間はおあいこかもしれんけど、
あんた自分が悪い認めるンやったら、
店員ちゃんに謝って、他のお客さんの分驕ったるくらいせんとな」
待て待てその理屈はおかしい。
タバコの煙も割るいんだからお互い折半やろ、
そもそもこっち巻き込まんといてくれ、と思ったが
おっちゃん黙って金払ってしまった。
相手が悪かったなー、という感じだった。
それにつけても天王寺怖い。
すごくあたたかいレスをくれてありがとう。
女性のイくか否か問題に関しては、もう運というか巡り合わせな気がする。
それこそ、奇跡的な。
自分もそう思う。
今までの相手とのことを思うと、とてもじゃないが自分が特別上手だとは思えない。
巡り合わせと気持ちの問題だよね。
挿入すると動かさなくてもずっと痛がっていて申し訳なかった。
勿論、女性が我慢したり無理したりする必要はまったくないが、萎えるものは萎える。
こうなると、相性が悪いのね。という言葉でしか言い表す事が出来ない。
これは、本当にそうだと思う。
昔の、Hの相性が悪かった彼女と別れた時が、そんな感じだった。
結局、その子が浮気したのがキッカケで別れたんだけど、俺も隠れて風俗に行ったりしてたから、おあいこだった。
あなたより小さかったけどその人とは痛くなかったし、ちゃんと出来た、って言ってた。
たぶん、それで彼女も自信を取り戻したんだと思うし、それで良かったんだと思う。
すごく気が合う子だったけど、あのまま一緒にいたら、二人とも不幸になってたんだろうな。
今の俺が幸せであるように、あの時の彼女もまた幸せであることを祈りたい。
いやーこれは、いいでしょー。
これは、刹那的とは言わない。
勿論、今のまま一生続くという訳ではないだろう。
始まりがあって、終わりがある。
気持ちだけの問題じゃなくて、それこそ、物理的に病気になったり、離れたりとか色々あるんだから。
だけど、こういう時間を共有できたってことは、かならず残っていくと思う。
言葉にせよ、セックスにせよ、誰かとすごいコミュニケーションをとれたってことは、誇りにしていいし、生きててよかったということ。
ここんとこ、すごくすごく心に響いた。
誰かとすごいコミュニケーションを取れた、そういう幸せな時間を過ごせたってことは、
ずっと誇りにしていいことなんだよね。
今の幸せをかみしめて、しっかり生きようと思う。
ありがとう。
わかるわかるw
上手く漫画がかけなくて行き詰ってたのと、「絵の修行だ」みたいな勘違いで
試験の結果かろうじて通ったけど
「2○歳でこんな絵描いてちゃダメだよ」とか言われた
「どうしてこのスタジオに?」「電話帳で一番上でしたwwww」とか
俺も大概舐めた奴だったからそれはおあいこだが
そもそもアニメのための絵なんか練習したことないしな
ていうか下っ端の仕事は絵の上手さ関係ないじゃんアレ
といいつつ原画は原画でチラ見した有名アニメの原画が手もろくに描けてなかったりして
「なんじゃコレ!?」と思ったりもしたけど
でさー、あいつらさー、
なんであんなに喋らないんだろうな?
仕事の手を止めてピーチクパーチクするのは違うけど、挨拶も出来ないって何?
俺に仕事教えてくれた30代既婚者、「その場で一番社会性がある奴」ポジションの奴すら
指導の声がいちいち小さくて何言ってるかわかんねーの
途中から「サーセン、もっと大きな声で言ってもらっていいすかwwwww」って大声でかぶせた
メシ時も女が数人集まってぼそぼそ言ってるけど他はみんな一人でパン食ってるのな
あいつらに比べたら昼飯買いに行くコンビニの中国人の方が言葉が通じた
あと30代40代50代とどんどんヤバい人になっていくのな
見たこと無いような半世紀前のオタクみたいな服装と喋り方の人がいた
俺はもともと真面目にやる気も無かったし増田みたいに心病むまで勤めなかったけど