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2016-03-21

3年前に書いたかもしれない感想

これだけ大人気でありながら、自分ラブライブ!をチェックするようになったのはかなり最近である

一応「Wonderful Rush」や「夏色えがおで1,2,Jump!」でその印象的な歌やPVもどきアニメに触れて惹かれてはいた。ライブ映像も見てみたけど、「皆歌上手いなー」と素直に思ったっけ。

そしてその流れで公式提供TV版一期二期ダイジェストだけyoutubeでチェックし、とりあえず劇場版を見て、そこで初めて本格的に興味を抱いたのだからにわかどころの騒ぎではなく、超スロースターターと言っていい。

以下、そんなノロマが昨日までEテレで見ていた第一期(2013冬アニメ)の感想である


結論から言うと、「この筋書きで、あれだけの人気が出たのが不思議で仕方がない」という感じである

そもそも、あまりに人気がなければその時点で二期など作られようがない。でも実際には人気も人気、中の人が「ここまで人気になるなんて思わなかった」と言うレベルである

そりゃそうだよ、だって企画2010年、電撃G'sマガジンという、完全にオタク紳士向けの雑誌の紙面上でひっそり始まったんだし。

それが今や、地元ショッピングモールヴィレッジヴァンガードでさえ扱っていて、そんな店頭の前を家族連れが通りかかった時、その中にいた中学生くらいの女子が「私あれ欲しいんだよねー」と普通に家族に話しかけていて、心底仰天してしまった。

この話に限らず、ラブライブ!が一部の男オタだけの内輪受けじゃなく、少なくない数の女性ファンも取り込んでいるのはpixivを見れば一目瞭然。艦これとどっちが多いんだ?ってくらいの投稿である

そして、企画自体は上述のように2010年から続いているものの、一気にファンが増えたきっかけがTVアニメ第一期なのだそうだから、本当に驚きである


そんなTVアニメ第一期の問題は、ラスト3話に集約される。正直あれダメだろ。なんであんな展開入れたんだって感じ。

逆に言えば10話までは良かった。現実ここまで上手くは行かないというか、どう見てもフィクションですって話だけど、それでも、メンバー手作り思い入れを込めてメンバーを増やし、グループを形作っていった感が伝わってきて、多分これが本作における一番の魅力だろう。

しかラスト3話は…巷で言われる「ラストで無理やりシリアス展開を入れて作品台無しにする花田脚本」まんまだったと言っていい。

でも話はそう簡単ではない。もし花田氏の脚本が「百害あって一利なしレベルだったら「もうお前はホン書くな」で終わりだが、実際には「49の利と51の害」くらいだろうか、作品による当たり外れがあって、例えば昨年放映の「響け!ユーフォニアム」では大当たりだったわけで。

で、本作ではどうだったかというと、これ(自分含む)穂乃果ファン怒るでしょ。ついでに「ラブアロービンタ」が第一期最大のインパクトになってしまった海未ファンも怒っていいと思う。

穂乃果の性格だと、あのダブルパンチは相当堪える筈で、辞めます発言も頷けるのだが、その見せ方が絶望的に下手なのだ

あれでは穂乃果が自分本位自己中な人にしか見えない。校舎屋上で穂乃果がああ言い出す理由を頭では理解出来てもイマイチ感情移入できず、見ていて「えー…」となってしまった。

後述のように、そんなラスト3話の中にも良い意味での見せ場はあったので、もうちょっとなんとかして欲しかたかな。


ちなみに、本作で一番株を上げたキャラはにこだろう。

彼女は出番こそ決して多くなかったものの、登場するたび印象的なセリフや立ち回りを披露し、それを中の人であるそらまる氏が完璧に演じきっていて素晴らしかった。

特に5話の「アイドルっていうのは~」というセリフ12話の「あんた、それ本気で言ってるの?」から始まって激昂するシーン、いずれも本作屈指の名場面である

結果として、気難しいところもあるけどそれ以上に可愛いところもいっぱいあって、実は1年生組と一番仲が良くて(面倒見の良さを想像させる)、そしてアイドルに対する強い想いが芯にあってと、これでファンが増えないわけがない。

もう一つの注目株は、花陽役のシカコ氏。

同時期にやっていた琴浦さんの出演で知っていたけど、元ファッションモデルなのにあれだけ芝居や歌が上手いのは嬉しい驚きである

何より最近声優さん新人であっても「上手く演れて当たり前」になっている。専門的にプロ指導を受け、その中で見どころのある人がオーディションを勝ち抜いてマイクの前に立っているのだから、そりゃそうだろう。

そして、そんな新人・若手がひしめく中にあってもなお、彼女は上手である

この調子で頑張って欲しいし、今後が楽しみである(最近だとオルフェンズにチョイ役で出てる)。

一方で、本職声優でありながら芝居も歌も…という人も残念ながらいる。まあでも「最初はヘボでも出撃を繰り返せばベテラン」なんて話もあるし、二期以降もう少し上手くなっていることを願いたい。


というわけで、Eテレの第二期再放送の告知マダー?

えっもしかしてやらないとか?

2015-01-10

ラブライブμ's GoGo! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!〜セットリスト妄想

01.それは僕達の奇跡

 二期放送終了後から幾度となく披露してきた曲だが、このタイミングであればスタートはこの曲以外あり得ない。

02.Music S.T.A.R.T!!

 前回のライブトップを飾った曲だが、これまでナンバリングタイトルは必ずやってきたこと、「S.T.A.R.T!!」というタイトルから他に入れるところはないという判断。僕今と悩むところではあったが、僕今には今回はもっと相応しい場所があるし…

MC

03.COLORFUL VOICE

 のぞえりラジオでのナンジョルノの発言から、あると確信。各メンバーそれぞれに見せ場があることを考えたら、早い段階で出してくるはず。

04.夏色えがおで1,2,Jump!

 アニメPVをバックに踊れるナンバリングタイトルは確実に入れてくるはず。構成的に前回、前々回と似てしまうが、よく知られた曲で会場を充分に温める。

衣装替え(ドラマパート01)

10.シアワセ行きのSMILING!

11.ずるいよMagnetic today

12.くるりんMIRACLE

13.Storm in Lover

14.もしもからきっと

15.好きですが好きですか?

 BD特典曲。過去二回、ソロユニット系はこの位置なので。

衣装替え(ドラマパート02)

16.これまでのラブライブ! 〜ミュージカルver.〜

 「カラオケに入っている」という情報から。もちろんえみつん独唱。歌ってる最中に他のメンバーが出てくる演出とか。

17.ユメノトビラ

18.Love wing bell

19.Dancing stars on me!

 アニメ2期パート三曲連続過去にないのでMC17の後ろに入れてくると思うんだけど、もしかしたら前かも。衣装が楽しみ。

MC

20.もぎゅっと loveで接近中!

 バレンタイン前ってのは意識してくると思う。

21.Wonderful Rush

 他に入りそうなところがないw

衣装替え(ドラマパート03)

22.だってだって噫無情

23.輝夜の城で踊りたい

 和風パートのため衣装替え後。輝夜が前のような気もするけど、ドラマ明けて新曲ってのが盛り上がりそう。次の曲のために脱ぎそう。

MC

24.Snow halation

25.SENTIMENTAL StepS

 この辺りは悩ましいところなのだが、年末特番でのみもりんの様子で思いついた、ノーブラはない。

MC(あと二曲で〜す!とか)

26.KiRa-KiRa Sensation!

27.どんなときもずっと

アンコールアニメ

28.僕らは今のなかで

 アニメ2期的なアレで

29.Happy maker!

MC

30.愛してるばんざーい!

31.Oh,Love&Peace!



ちょっと多いけど、今回は多くなるって情報もあったので。BD特典曲をカットすればまあ、なんとか。

 
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