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2017-02-20

モンスターハンターの売上とゲーム機における対立煽りについて思ったこと

ナンバリング作品ポータブルシリーズのみ調べた。(後半はほぼポエムだ)

売上はカプコン公式サイトにある「ミリオンセールスタイトル一覧(http://www.capcom.co.jp/ir/finance/million.html)」を参考にした。

ミリオン未満のものはVGChartzを参考にした。あくまで参考程度に。

ちなみに日本だけでなく海外売上も含む。

(VGChartzは出荷数であって販売数ではないため正確ではないとの指摘もある。実際カプコン公式ミリオンセールスデータとかなり食い違う)

据置機におけるモンスターハンター

2004年モンスターハンター」 (PS2) 50万本

2005年モンスターハンターG」(PS2) 23万本

2006年モンスターハンター2」(PS2) 63万本

2009年モンスターハンターG」(Wii) 25万本

2009年モンスターハンター3」(Wii) 190万本

2011年モンスターハンターポータブル3rd HD Ver.」(PS3) 50万本

2012年モンスターハンター3 HD Ver.」(WiiU) 69万本

携帯機におけるモンスターハンター

2005年モンスターハンターポータブル」(PSP) 130万本

2007年モンスターハンターポータブル2nd」(PSP) 240万本

2008年モンスターハンターポータブル2ndG」(PSP) 380万本

2010年モンスターハンターポータブル3rd」(PSP) 480万本

2011年モンスターハンター3G」(3DS) 260万本

2013年モンスターハンター4」(3DS)410万本

2014年モンスターハンター4G」(3DS)410万本

2015年モンスターハンターX」(3DS) 420万本

2017年モンスターハンターXX」(3DS) 3月発売予定

(※これ以降ポエム

…うむ。

やはり日本ゲーム機市場のまさにモンスタータイトルに相応しい記録だ。

(数値並べただけで調査もクソもないというツッコミNG

モンハンはやっぱり携帯ゲーム機を愛す日本ゲーム市場象徴的な存在なのかなあと私はしみじみと感じる。

そもそもモンハンシリーズの売り上げを調べたのは、ここ最近に「モンハンPSに返せ!」と主張する人をツイッターで見かけたのがきっかけだった。

モンハンPSOライクなPS2オンラインゲームから始まったわけで、当時はPSPからモンハンを始めたキッズを嫌がるPS2ユーザーもいたかもしれない。

モンハンP2Gから始めた小学生中学生になった時期にちょうどモンハン3DSへの移行が発表されて「何で任天堂なんかに!?」と憤慨していたりして。というか僕がその世代なのでそういう人を目の前で見てきた。高校生になっても「モンハンはやっぱりPSPだと思う」とか言う人はいた。僕の世代小学校中学校時代ゲームプレイする男子は少なくとも半分以上がモンハン経験者だった筈である。(僕は実質未経験者です)

中にはPSPからPSVitaへ移行し、ゴッドイーターソウルサクリファイス(他にも討鬼伝ラグナロクオデッセイフリーダムォーズ(?))などのモンハンライクなゲームに移行した人もいるし、かえって本来の源流であるPSO2Vitaから入った人もいたような。もちろん3DSモンハンを購入した人もいたし、3DSVitaのどちらも持っていた人も少なからずいた。

まあ、みんなが楽しめればそれでよいのです。ゲーム機ゲームソフトの種類に関わらずそれぞれが楽しめればよいのです。それがプレイヤー精神の血となり肉となるのです。

ただ他人の楽しみ方を否定するのがよろしくないのです。人間には他人が決して立ち入ってはいけない心の聖域があるのです。

話はモンハンに戻るが、今年中にニンテンドースイッチ向けにモンハンXXのHD版(移植)が発表されて、2~3年以内にニンテンドースイッチ向けにモンハンの完全新作が出ることになるだろう(素人予想だけど、多分当たる)。そしたら多分「3DSユーザーを見捨てるのか」みたいな声が出てくる。キッズだけではなく大人でも言う人がいるかもしれない。

振り返ってみれば3DSが発売されたのも2011年2月のことである。もう6年以上も前のことだ。3DSからモンハンを始めたキッズも成長して中学生から高校生ぐらいにはなっていることだろう。ネット上でゲームまとめサイト及びゲーム迷惑サイト(実質フェイニュース)で得た生半可な知識披露していきがっているかもしれない。(PSVitaだって6年前に発売されたのだ。PSVitaへのリリース希望するのはさすがに論外だ。少し考えれば無理な話だとわかる筈。)ゲームテクノロジーは毎年進化するのだから、いい加減開発者にとっても性能的に力不足だろうからゲーム機世代交代に則るのも当然の話である(少しばかりは任天堂から要請もあるかもしれない)。

ニンテンドースイッチで発売されればようやくモンハンユーザー念願の「テレビで一人でじっくり遊ぶ」と「携帯機をみんなで持ち寄って遊ぶ」を両立できることだろう。スイッチは「任天堂機は性能のせいでグラがしょぼい」と主張する人間を黙らせる程度の性能は持ち合わせている。

もちろん恩恵を受けるのはモンハンだけではない。スプラトゥーン2マインクラフトなどのキッズに人気のあるタイトルもそういった需要を満たすものだ。そもそもキッズに人気のあるタイトルキッズのみならず大人の間でも人気なものである

まあ、2017年とは言わずとも2018年にはニンテンドースイッチPS4も両方売れて盛り上がって、2007年以降下がりっぱなしの家庭用ゲーム機ゲームソフト市場規模回復してほしいものだなあと思ふ。

皆で幸せになろうよ

2017-02-18

モンスターハンターXX体験版ブレイ大剣自分メモ

大剣ブレイスタイル双剣の鬼人化と同様に、通常状態ブレイ状態とで出せる攻撃や、狙うべき戦法が変化する。

当然、火力はブレイ状態の時の方が優れているため、ブレイヴゲージが溜まっていない時はゲージを溜めることを優先した方がいい。

ゲージがない間は、納刀継続からの溜め斬りを狙う

ゲージを溜める行動は、モンスターに何かしらの攻撃を当てるか、モンスター攻撃をイナシ(受け流し)するかのどちらか。特に納刀継続(納刀時にYボタンを長押し)から派生で溜め斬りを当てるとゲージ増加量が増え、溜め3では一撃でゲージを半分以上溜まる。

イナシについては、ハンターの正面方向(ガード可能な角度と同じ)から受けた攻撃であれば風圧も方向もイナシで回避できるが、咆哮はダメージを受けるくらいの至近距離でないとイナシが反応してくれない。

なおブレイ状態になっていない間はゲージが時間経過で減ることはないので、続けて攻撃を当てなきゃ…と、焦る必要はない。

※イナシ成立時にはガード時と同様に、元ダメージ10分の1程度が赤ゲージになる

行動の起点は納刀状態で走ってモンスターとの間合いを詰め、抜刀斬りキャンセル納刀継続。納刀延長から溜め斬りまたはイナシのどちらも、モンスターの近くで抜刀状態にしておく必要があるためだ。

※なぎ払いとキックの硬直は納刀継続キャンセルできないため、抜刀斬りのあとは必ず納刀継続を出すように。

抜刀斬りを当てた際ににモンスターとの間合いが離れたら前転で抜刀斬りの硬直をキャンセルして間合いを調整してもいいが、余りに離れたら納刀して、最初抜刀斬りからやり直した方が早い。

抜刀斬りを当てた後に納刀継続中に様子見し、モンスターから攻撃を受けそうならYボタンを押し続けてイナシ。これで納刀状態となるので、再び間合いを詰めて抜刀斬りを狙う。スタミナゲージが減らなければ納刀継続を長時間継続できるため、強走薬を飲んでおくと操作に余裕が出るが、双剣エリアルスタイルほど「必須」というわけではない。

様子見中、モンスターがこちらを狙っていないようなら、納刀延長キャンセルで溜め斬り(X長押し)を積極的に狙いたいところ。納刀延長からはなぎ払い(A)を出すこともできるが、それくらいなら納刀し再び抜刀斬りを狙いに行った方が効率がいい。

ゲージが溜まるまでの間は、ガードするくらいならイナシを積極的に狙いたいため、剣を出したまま前転などで移動する癖を付けておこう。納刀延長~溜め斬りも含めて、ゲージが溜まっていない間のブレイ大剣は、抜刀状態でいた方が何かと都合がいい。

なお、納刀継続から攻撃を当てるたびにブレイヴゲージをチェックした方がいい。ブレイ状態になった時の効果音は「シキーン!」という小さなしか鳴らず、身体から出るようなエフェクトは発動時に一瞬しか出ないので、ゲージの目視必須だ(同様に、終了時の演出も地味なので注意したい)。

ゲージが溜まったら、納刀状態から抜刀溜め斬りを狙う

ゲージが溜まった後は、攻撃の起点が抜刀状態ではなく、納刀状態の方がいい。それは、高速溜め斬りが納刀状態からしか出せないためだ。

ブレイヴ中の変化は、以下の4つ。

高速溜め斬りは、溜め始めるまでの準備モーション中に1キャラ分ほど前進するため、少し手前から溜め始めることを心掛けよう。もし溜め中にモンスターが移動してしまったら、さっさと溜めを終了して溜め斬り~ステップで硬直をキャンセルするといい。

高速溜め斬りを当てたあとは、反撃を受けなさそうなら強なぎ払い(Aボタン)で、反撃を受けそうなら納刀延長(Bボタン)。或いは狩技「獣宿し」を発動して、攻撃しつつ納刀してもいい。モンスターの動きが止まっているなら、高速溜め斬り~横殴り~強溜め斬り~強なぎ払い~強溜め斬り…のループを。モンスターが動くようなら、モンスターの反撃に合わせて納刀延長でいなすか、ステップキャンセル)横殴りでダメージを稼いだり、横殴り~強溜め斬りを狙っていきたい。

■高速溜め斬りのあとの派生

高速溜め斬り┬横殴り──強溜め斬り─強なぎ払い─なぎ払い───強溜め斬り─強なぎ払い─なぎ払い─強溜め斬り…ループ

      ├納刀延長─イナシ───納刀状態へ─高速溜め斬り…ループ

      └獣宿し──納刀状態へ─高速溜め斬り…ループ

罠でモンスターを拘束したら、最大火力となる上記表の一番上の段を実行しよう(ただし、強なぎ払い~なぎ払いはキャンセルがかからないので、強なぎ払いのあとはステップして位置調節をしてもいい)。

もし抜刀状態のままチャンスを見つけたら、納刀~高速溜め斬りを狙うよりも、ステップ位置調節~強溜め斬りを狙っていこう。こちらの方が溜め時間はかかるものの、ダメージ自体は高速溜め斬りよりも大きいためだ。

<まとめ>

1)納刀したまま走ってモンスターに接近し、抜刀斬りを当てる

2)抜刀した大剣を納刀しながらモンスター動作を観察

3)反撃を受けそうなら、納刀継続攻撃をイナし、抜刀斬りへ戻る

  反撃を受けなさそうなら、納刀継続からの溜め斬りを当てる

4)ゲージが溜まっていなければ(1)へ戻る

5)納刀のまま走ってモンスターに接近し、高速溜め斬り~派生

6)反撃を受けそうなら納刀延長でイナし、安全なら納刀しつつ(4)へ戻る

最後にひとこと

ブレイヴ中にイナシを狙ってブレイヴゲージを延長してもいいが、回避モーション~再び高速溜め斬り…とやっている時間を考えると、ブレイヴゲージのために無理にイナシを狙うのは非効率的回避目的で使うのは問題なし)。

 
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