はてなキーワード: 魔改造とは
増田さんの記事、読んだ覚えがあります。→ http://anond.hatelabo.jp/20090929121430 でしょ?
http://anond.hatelabo.jp/20090605202807 とか読み返してあの頃の明日をも知れない感じを私も鮮明に思い出しました。
CiscoやLinuxの設定やってる人間からすると、ファームウェアプログラマには畏敬とかコンプレックスがあるので、これを言う権利が自分にあるのかわかりませんが(いつかMIPSの逆アセンブラでIOSの魔改造できるようになるのが夢です)、おかえりなさい。本当によかった。
「製造側」から「設置側」への転身、ですかね。
【原文】
Q,学生時代がんばったことは何ですか?(400字以内)
1.異文化に触れることで多角的視点を獲得し、自分を更に成長させたいとの想いで、カリフォルニア大学アーバイン校のビジネススクールへ留学した。
2.周りは世界各国の社会人で、私は専門知識と英語力が足りず、うまく意思疎通を図れずにグループワークで足を引っ張ることもあった。日本では多方面でリーダーとして活躍してきた私にとって、人間関係上の大きな挫折だった。
3.そんな折、現地モルガンスタンレーでのインターンを経験した。他国のインターン生との合同株式リサーチプロジェクトでは、互いの自己主張が激しく議論が収束しなかった。
4.しかし、私は異文化の相手の性格や考え方を考慮し、相手の立場で物事を考える視点で潤滑油の役割を果たし、議論の方向性を示唆し続けた。
6.この経験で更に成長した相手の見地で物事を考える姿勢と、自発的に成長機会を創る努力を、これからも継続していきたい。
【俺ならこうなる】
Q,学生時代がんばったことは何ですか?(400字以内)
1.異文化に触れることで多角的視点を獲得し、自分を更に成長させたいとの想いで、東京都千代田区にあるアキハバラ学園へと留学した。
2.周りは様々な立場の学生がいた。私はそれらに対する専門的な知識・語彙が不足し、意志疎通を図れずグループワークで目当ての商品にたどり着かないこともあった。以前は多方面で神と呼ばれていただけに、大きな挫折を味わった。
3.そんな折、瑞穂坂学園へのインターンを経験した。魔法使いとの合同プロジェクトでは、互いの思念や抱えるものが大きく、議論に至らないことも多かった。
4.しかし、恐れずにふれあいを重ね、眠っていた強大な力を発揮することによって、プロジェクトを成功へと導いた。
5.その結果、アキハバラ学園長よりfigure魔改造の命を頂き、多方面への変化の可能性を秘めた部品の抽出に成功した。
6.この経験で得た様々な見地から物事を捉え理解を示す姿勢と、自発的に創作活動に励む努力を、今後も継続していく。(399字)
よし。どこの企業に出そうか。
例えば月1万円くらいで1、2畳分くらいの個室貸してくれんかなぁ。
電源と小さい机と仮眠できるスペースがあれば、あと換気がしっかりできれば
なお言うことなし。
なんでそんな小部屋が欲しいかといえば、例えば
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/
こういうの買って遊んでみたいけど、自宅じゃ嫁子どもからの突き刺さる視線が
痛すぎるわけよ。
ノートPCに放り込んで満喫でやったりするけど、いまいち落ち着かんし。
あと、よつばとフィギュアとか魔改造するのも家じゃ怖くてできん。
こういうことするのにレンタルスペースがあると、会社帰りにちょっと寄って
遊んでから帰宅とか、休出するフリして遊ぶとか楽しそうに思った。
で、感想な訳ですが。。。
「あぁ、もったいない。」
読後、最初に思ったのがこれ。これだけの設定、これだけの面子揃えておきながら、たったこれだけで終わらせちゃって良いの? 特に時臣と雁夜。見せ場の一つも用意できないなら、無理に出さなくっても良いんじゃないか? ライダー組の話ぐらいエピソードぶち込んで、やっとキャラって立ってくるもんだろうに。
まぁ、最低でも7×2人用意せにゃならん舞台だけに、ライトの当たり具合に濃い、薄いが出るのは仕方ないし、原作からの縛り(切嗣とセイバーは、3言しか喋らなかった。とか)があるにせよ、ナンカ浅い。それならいっそ各チームで1冊割くぐらい、本腰入れて書きゃ良かったのに。たとえ完結まで10年掛かったとしても、月厨は黙ってついて来るだろ? 1、2巻はけっこうテンポ良く書けてたのに、終盤にかけて失速、最後になんとなく辻褄だけあわせちゃった感が残っちゃうのは、やっぱ他人の土俵で相撲取らされてるからなんかなぁ? あとがきでも、イチイチ許可取りながらやってるような事書いてたし。
ただ、文章の書き方は流石。ちゃんと文体は奈須きのこなんだけど、説明クドくない分、読みやすい。そんでもって、クトゥルフネタで大怪獣とか、魔改造バイクでバトルとか、きっちりニトロ全開。(笑) あえて言うなら、虚淵持ってきた割にゃ、まだまだ不幸が足りない。ランサー組はもっとグチャグチャ内輪揉めの挙句自滅するべきだし、バーサーカーへの魔力供給の為には、臓硯からお裾分けなんかじゃなくて、桜から直接奪い取るべし。もちろんイラスト付きで。(汗)
今回の評価は、4冊トータルで70点。期待大きかった分、やや辛目な採点。もし聖杯が手に入るならば、同人で良いから、もう一回、セメントな虚淵版を!
いつものように集荷を頼めば良かったのだけれど月末が締め切りだった魔改造の原稿と作例が10日過ぎても未だ完成せず、詰まりに詰まっていて気が滅入っていたこともあって「外の空気を吸う」ついでに近所のヤマト運輸の集配所まで持って行く事にした。
少しデカイみかん箱を自転車に載せて秋の空気を嗅ぎつつ近所の集配所へ。
集配所のカウンターで対応に当たったのがいつも集荷に来てくれるクールな「仏頂面のおじさん」でとなんとも気まずい空気の中で「あ、どうも」と小さい挨拶を交わして荷物を渡す。
仏頂面おじさんが使い古されたメジャーで荷物を計ろうとした途端、一人の20歳くらいの女性が集配所に入るなりその仏頂面おじさんに話しかけてきた。
「OO町2丁目の△△ですけど…XX日の夜に荷物を届けてくれた方は……」
「ええ、無理を聞いて下さって…」
女性は少し興奮気味で話しだす。
盗み聞きするつもりは無かったんだけど、真横で自分の荷物の査収中に割り込まれたので嫌でも聞いてしまうポジション。聞いた。
早い話が「就職面接を受ける為に親元から送られたスーツが面接前日の夕方にアパートの届く筈だったのにバイトが長引いて遅れてしまい受け取れなかった。次の日だと間に合わない、途方にくれて営業所に連絡したら集配所に帰るのを引き返して大家に届けてくれた、ありがとう」と言うことだった。
「ああ、それなら私です。あのお地蔵さんの角を曲がったところでしょ?」仏頂面おじさんが応える。
おお!おじさん、いいところあるじゃないか。仏頂面の癖に。
「ああっ!そうなんですか、あの時はありがとうございます。おかげであの時の第一志望の会社から内定をもらいました!」と女性。「それはおめでとうございます」とおどろき顔の仏頂面おじさん。
「これはお礼なんですけど…」と大きな包みをおじさんに渡す。「皆さんで食べて下さい」と続ける。
おじさんも贈り物の辞退を申しでるが結局、女性の押しの強さと幸せそうな空気から受け取った。
最後に女性は「この度は本当にありがとうございました」と締めのお礼を言い、関係ないのに勝手に傍で「おめでとう」モードに入ってる自分に向かって「あ、割り込んでごめんなさい」と侘び、そして持っていた袋から「これ、どうぞ。」と小さな包みを渡した。
驚いて「いや、自分は…」と返す自分。「まだ一杯あるから。おすそ分けです」と去って行った。
…台風が去った後、気をとり直して中断された自分の荷物を計り始めるおじさん。
自分は受け取った「嬉しさのおすそ分け」だと思われる小さな包みを見ながらボーっと
「あの娘、あれだけしっかりハキハキお礼ができて礼儀正しくて器量が良ければスーツが無くても会社に受かったよねぇ…」とつい一言。
「ええ、ほんとにねえ」。入力機をポチポチやる仏頂面おじさんが少し微笑みながら返した。
そういえば彼女に「おめでとう」と言えなかったのを思い出して少し後悔しながら帰り道ペダルをこいだ。
「嬉しさのおすそ分け」は高級チョコだった。
■高校時代、漏れは電車で学校に通っていたんだけれども登校時はいつも同じ電車、同じ椅子に座って通学していた。
いつも35分間退屈の極地を体感しながら同じ風景を眺めつつ登校していたんだけど、そんな事を2年間続けていたある日、ある踏み切りで女の子がいつも同じポジションで電車待ちしている事に気づいた。
…ショートカットでほっぺたが赤い子。(くらいしか覚えていない)
制服の特徴から友人が言うには山のふもとの集落から線路を挟んだ向かい側に通学しているであろう公立高校の子らしい。
■「いつも同じ場所に居る几帳面な面白さ」とこの電車登校の35分間の恐ろしくヒマさも手伝って、毎日それとなくその子を「ああ、今日もそこにいるな」程度の確認をするのが日課のようになった。
■しかしながら3ヶ月たつとやっぱ飽きる。同じ場所に居るだけだから(;つД`)
それもあり、ある日「まあ、面と向かってる訳じゃないしだからな」とばかりにいたづら心が手伝っていつも石のようにボーっと電車待ちをしてるその子に手を振ってみたらその子は(゜Д゜)という顔をしていた。
ちと愉快だった。
そんな事も忘れてた次の日、その踏切でその子と遭遇すると今度はその子が手を振り返してきた。
予想外の反撃に今度は漏れが(゜Д゜)となった。
■で、その日以来、電車が踏み切りとすれ違う5秒程だけれどその子と変な挨拶がはじまった。
漏れのほうは毎日「よっ!」と手で挨拶したりテンション高い時は馬鹿高校生らしく変な顔したり。
その子は軽く手を上げたり連れの子や仲間が居る時は目で追ったり笑顔で返したり、だった。
でも、今思うとあの頃は絶対にテレパシーがあったと思う。「髪切った?」「うん、髪切った」みたいな事をあの5秒で会話してたから。
雨の日や雪の日もその子はいつもそこにいて漏れもそこにいて1年ちょっとそういうことが続いた訳なんですが結局、漏れが高校を卒業して大阪に出てしまったりゴタゴタしてその「挨拶」はしゅうりょう(;´Д`)
■…のですが、半年くらいたってパスポート更新の為に帰省して大阪に帰る際に「いつもの時間に電車」に乗り、「あー半年なのになつかCヽ(`Д´)ノ」とかおもっていたらあの踏み切りで彼女に再開。(どうも一つか2つ下みたい)
漏れ:(゜Д゜)!!元気か!
彼女:(゜Д゜)!!元気だ!!
みたいな感じでこれが彼女と話した最後だった。
■で、帰省してその電車に乗った際にあの踏み切りの全く変っていない光景を見てふつふつとそういうほほえましい事があったのを思い出した(;´Д`)
あれからもう凄い年数が経過した訳だがあの子は元気なんだろうか。
きっとあの笑顔で笑ういいお母さんになって向こうに見える集落のどこかで幸せに暮らしてるんだろうな、と思った。
■それに比べてこの漏れは(;つД`)ペドで魔改造して幼女好きでさくらたんの制服を買って何するつもりなんだ(;つД`)死のう(<全部ダイナシだ)