はてなキーワード: ルーズソックスとは
今から十年前のことだ。
あの頃は、今よりずっと人付き合いが苦手で、でも一人でいるのも恥ずかしく、必死で友達を作ろうとしていた。
いじめと呼べるほどのものではない。ただ昨日までは机を突き合わせて一緒にお昼を食べていたのに、今日になると突然私の机だけがはじかれているとか、聞こえるギリギリくらいの声で悪口を言われるとか、そういった地味な仲間外れが度々起こった。一大決心で他のグループに入れてもらっても、仲良くなるとそこでは売春や万引きが当たり前だということが判明。自分に合う友達はなかなかできなかった。
卒業間近にはようやくあるグループの中になんとか入ることができたけれど、「高校生活、うまくいかなかった」という感情が残ってしまった。そして最終的に仲良くなった子たちとも、卒業後何年かしてちょっとひどいことが起こって、付き合わなくなった。
卒業アルバムは捨てた。学生時代のものは、もうほとんど何も残っていない。
「死にたい」って言葉ばかり並んだ、あの頃のノートだけは捨てられずにいる。
毎日お茶したり、お昼を食べたり、放課後には当たり前のように集まってじゃれ合っている。
憧れの日々。
1期と2期を通して見ていたら、一緒に高校生活を楽しんでいるような気分になった。
そしてふと思った。ムギって、ちょっと浮いてるよね。
なんだかんだ言って幼馴染って特別な絆なんだ。律は澪で、唯は和ちゃん。あずにゃんは後輩だからまぁいいとして。あの「みんな仲良しだけど特別仲良しはいなくてちょっと浮いてる感」が、うまくいってる時の私とちょっとダブった。ただし逆のベクトルで。ムギの場合は一人だけお嬢様だけど、私は一人だけ貧乏な家の子だった。みんなは大事に育てられてる子たちで、私はその逆。
決めた。
私は高校時代を、この桜が丘高校軽音部で過ごした。
毎日みんなと一緒にお茶して、いっぱい笑って。
中でもムギと特に仲良しだった。
そういうことにした。
だからもう苦しむ必要はないんだ。
職場での世間話の途中で学生時代の話になったり、テレビに高校生が映ったりする度に落ち込んだりしなくていいし、彼氏が友達の話をする度に自分たちを「うちら」と呼ぶことにいちいち傷つかなくたっていいんだ。唯が「卒業アルバムは一生残るんだよ」って言ってたけど、私の卒業アルバムは大嫌いな人たちが載っている捨てたアルバムじゃなく、みんなに髪を整えてもらって撮った桜が丘のアルバムなんだ。
多くの人にとってはただの萌えアニメかもしれないけいおん!だけど、私にとっては青春だ。
けいおん!ありがとう。
大好きを、ありがとう。
ずっとずっと苦しかった三年間の思い出を、書き換えてくれてありがとう。
◆http://www.fukui-nct.ac.jp/girls/
これを読んで高専について考えること
学校によって状況は大きく違うと思うが
真面目に着てる人あんまりいない。茶髪の人結構多い。
ブラウスの色も様々だし、カーディガン、パーカー、ネクタイ、リボンとか適当。
未だにルーズソックスとかも居た。スカート短くてパンツ見えまくり。 ニーソも居る。
化学、機械、電気の女の子は基本的に化粧が濃い。電子とか情報は腐女子っぽい人が多かった感じ。
うちの高専は化学科だと女子の方が人数多くて、香水の匂いで教室がカオスだった。
逆に機械とかだと女子3人とかで体育の後の教室が異常に男臭い。
90分授業じゃないところは、http://www.fukui-nct.ac.jp/girls/info/ こんな感じになってるっぽい。
でも基本的に2コマ同じ授業を続けてやるので、教官次第で100分連続とか。30分早く終わったりすることもよくある。
1,2年生でも英語の授業数が一般高校より少なくて高専生の平均的な英語力は本当に酷い。
学年が上がると数学(というか主に三角関数、微分積分、ベクトル、行列くらい)できないと辛い。
実験レポート面倒くさい。レポート用紙を1,2ヶ月とかで消費するとだんだん気持ちよくなってくる。
専門教科の教官は割と女子に優しい。非常勤があんまりやる気なくて再試になることが稀。JABEEが嫌い。
「君たちももう分かってると思うけどカンニングすると今回の試験の結果は全て0点です。」ってテストごとに注意される。しつこい。
たとえ女子が3人でも体育は男女混合。ソフトボールやドッヂボールで女子にボールをぶつけると皆から非難。
ほとんどの人がバイトしてる。深夜コンビニのバイトして授業中ずっと寝てる人とか結構居る。
休み時間にDSとかPSPやってる人多い。漫画が教室に山積み。誰かが全巻持ってきて放置。
たまに教官が漫画の山やトイレから持ってきたトイレットペーパにキレる。
モンハン族とか遊技王してる一団がいる、怖い。ラノベとかブックカバーして読む配慮をしない人がいる、なんなの。
3年生あたりから男女本当に仲良い。多分男子が女子のことを異性として見てない。なので平気で半裸。
3年生あたりからオタクがオタクなのを隠さない。寧ろ皆がオタクになっていく。
真面目にやってれば国立大学にちゃんと入れる。真面目にやってればちゃんと就職できる。
留年しない程度にぐだぐだに勉強してても最後に頑張れば専攻科に吸い込まれていく(はず)。
だけどみんな留年に怯える。カジュアルに3人以上留年したりする。再試とか留年とかしそうにない奴が「俺、再試になるかも・・・」みたいなの。
専攻科生と1年生が付き合ってたりする。おいおい15歳とか犯罪だろ。
さすがに↑は少ないけど先輩と付き合ってる人は多い。私服&制服カップルが結構居る。
図書館にラノベとかアニメDVDをリクエストするのが謎。布教ですかね。ラノベの品揃えが多くて酷い。
twitterの高専クラスタ(自分は高専生ですって大きく主張してる人たち)がことごとく変態、馴れ合い。
http://twitter.com/junesa_to/kosen もっと居るはず。
まだあった。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1274021896/
より
34 :水先案名無い人:2010/05/20(木) 13:27:33 ID:UVTel62K0
【幕下以下】
・リコーダー、ホイッスル計22点を窃盗。「笛の先の、何とも言えないにおいに興奮を覚えた」
・女性用下着1200枚窃盗の男、「若い女性がはきそうな、派手な下着を狙った」→パート女性(53)下着ドロで逮捕。
・女性用靴約200足窃盗。「物心ついたころから、靴のにおいをかいで興奮する癖がある」
・自分のちんぽの画像等を小学生女児等に1000通以上送った会社員
・単車に乗り、後方から女子中学生2人を追い越し、Uターンで戻って来て「見て」と言いながら下半身を露出の男。
・銭湯の女湯に侵入、浴室でうたた寝、タオルが外れて御用。「私は女よ」などと容疑を否認。
・ピンクの上着にデニムのスカートで女装の男(59)、女子トイレに侵入。「トイレには入ったが、のぞいてはいない」(過去にも同様の件で逮捕歴有り)
・女子生徒2名に、「ルーズソックス見たら興奮したわ、ありがとう」等と声をかけ、投げキッス。
・路上で高校生や中学生の女の子に「パンツ見せて」「5,000円で買わせて」
・女子中学生に「その制服のリボンを売ってくれませんか」と話しかけ、5分程つきまとう
・「病院の研究のため、つばをちょうだい」と声をかけ、フィルムケースを差し出した男
・美容室の女性従業員に「髪の毛ください」などと363回電話した無職男
・単車で襲来→地面に伏せてスカートの中をのぞく[NEW!!]
・坂道でチャンスを待つ男[NEW!!]
・女児におっぱい!おっぱい!と言ってしまった男[NEW!!]
・女子高生を押し倒し、ブルマの下の下着だけを窃盗[NEW!!]
・新品だと満足できない。下着窃盗男[NEW!!]
・アパート出入り口に全裸で立ち、外で遊ぶ女子児童らを見ていた消防士[NEW!!]
・自分のウンコを持って住居侵入。シーツに塗りたくる[NEW!!]
35 :水先案名無い人:2010/05/20(木) 13:29:45 ID:UVTel62K0
・深夜にオムツだけを着て女性に「このへんにオムツ交換室はありませんか?」と尋ねる男(イギリス)
・妻帯者の男、アパートの住民に恋し目の前で自慰行為しながら追いかけ逮捕される(タイ)
・自宅の庭でテーブルとセックスした男、隣人に録画され逮捕(イギリス)
・トーマスタウンシップの洗車場で、掃除機の吸い込み口にチンコを吸わせ自慰行為を行う(アメリカ)
・ワセリンを尻に塗って店や教会、学校などの窓に「尻跡」を付けてまわっていた男、通称バットバンデット(アメリカ)
・自分のペニスに糸を結んで操り人形遊びをしていた男(アメリカ)
・公園のベンチの穴にちんこ突っ込み、抜けなくなる→レスキュー隊出動(韓国)
・若い女5人組が自転車の男性をすれ違いざまに転倒させ、パンツを脱がせて局部をもてあそぶ(スウェーデン)
・障害者をよそおって、雇ったヘルパーにおしめを換えてもらっていた40男(アメリカ)
・真っ赤なショーツを着け、堆肥にまみれてマスターベーションしていた男(イギリス)
・自慰行為をしながら美人女子大生をバイクで追跡(タイ)[NEW!!]
・肛門にじゃがいもが詰まり病院で摘出した牧師(イギリス)[NEW!!]
・ 「それでも僕は裸がいい。」裸になり続けて終身刑に(イギリス)[NEW!!]
・ロープをTバックのように着用&「糞尿のようなもの」にまみれ、「これはウンコではなくトマト」と主張(アメリカ)[NEW!!]
【殉職】
・西海市内の小学校に進入し女子トイレで首吊り自殺 死後も女児を見守り続ける
・元外国人力士。牧場の中で馬とアナルセックスを試みた所、肛門と腸を突き破られて死亡…アメリカ
・手持ち削岩機(ドリル)をバイブ代わりにしたらどーよ→使ってみた→死亡(アメリカの49歳女性建設労働者)
【破門】
・10年以上に渡り女児パンツを履いては近隣の家に投げ込んでた男。ストッキングと女児用パンツを組み合わせ
「女性の下着は密着感が気持ちいい。」という名言を吐いたものの殺人と横領で破門。
【入門不許可】
・「手元が狂った」大腸の内視鏡検査を受けていた20代女性の性器に内視鏡を入れる、外科医師男(53)
・家電量販店の女子トイレに侵入。「女性の用を足す音を聞きたかった」
・女子生徒の足に精液をかけ強制わいせつで逮捕。「制服姿にムラムラした」
・15歳少女とヤリたいが為に往復600kmを自転車で走破した26歳トップアスリートロリコン
・男が女性を押し倒して履いていた下着を強奪した上、ダッシュで逃げ去る→下着マニアの犯行とみて行方追う
・登校中の児童をナイフで脅迫、全裸にし競泳水着を着せビデオカメラで撮影した無職
・女子中学生になりすまし、男子中学生の裸画像送らせた小学校教諭
・新木場駅停車中の電車内で、隣の席に座っていた女子高生の口にいきなり指を突っ込んだ37歳男子学生
・理解できない用便をした大学生(詳細不詳) 画像:http://a-draw.com/contents/uploader2/src/up13445.jpg
・車とセックスする男(イギリス) 画像:http://x51.org/x/images2005/autoeros3.jpg
・若い女5人組が自転車の男性をすれ違いざまに転倒させ、パンツを脱がせて局部をもてあそぶ(スウェーデン)
すっげえうらやましいんですけど。
自分が高校生の頃、ルーズソックスの大ブームが到来した。記憶によれば、脱色による茶髪人口が増えたのもこのあたりの年だったかもしれない。
茶髪は若者の象徴となり、連日、どれだけ女子高生がバカか、茶髪の若者がどれだけ悪さをしたかというニュース報道が相次いだ。
少年犯罪も注目されていた。荒れる17歳とかいうタイトルで、「また17歳がやらかしました!」と古いニュースをほじくり返していたと思う。
自分が高校生じゃなかったからかもしれないけど、それより前の世代って、ここまで叩かれてなかったんじゃないか?と思ってた。
ニュースを信じたおばさん達が、高校生を見ただけで悪者みたいに扱うんだ。友達なんか階段を上るのに苦労してるおばあさんを助けようとしたら、すごい形相でにらまれて「止めてくれ」と言われたとかショック受けてた。何もしてないのに、どうしてこんな目にあうんだろうな・・・(マスコミのせいだけどさ)という話を時々した。
いつごろの話かというと、ルーズソックスは1998年くらいか?
アジア通貨危機が97年で、98年から2004年までは就職氷河期だったんだよな。山一証券も破綻したし、銀行も潰れた。
このとき就職活動をした世代が、いわゆるロスジェネ世代。団塊ジュニアの終わりかけのほうかな。
あの時から、ずっと若者の批判はどこかであったけど、どうも以前と比べて手ぬるくなったというか、まぁこれも自分が学生じゃなくなったからなのかもしれないけど。
でも最近また「若者の○○離れ」という新手のいじめが始まって、不景気なのは若者のせいとでも言いたいみたいじゃない?
そしてまた就職氷河期でしょ。
実際は全く関連性とかは無いんだろうけど、なんか面白くかぶるなと思って。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1352754.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1352754.html
冬は氷点下が当たり前の地域で、選択できる公立高校はほぼ全て私服校、っていう環境でした。
(ちなみに田舎なので、平たく言うと私立=公立行けない人が行く学校(一部の特進校除く)という感じ。)
私服校ってそんなに珍しいの?って、県外の大学行って、就職して、人と高校時代の話をするたびに思った。
私服校の生活は、お金がかかって大変か、というとそうでもなくて、おしゃれしたかったらみんなお金がないなりに頑張る。
安い服は探せばたくさんあるし、シーズン遅れたやつはカスタマイズしたり、友達と期間決めて交換したり。
(今の高校生が羨ましい。私が高校の頃なんてユニクロなかったし、しまむらもダサくて使えなかったし。)
かといっておしゃれでなくてはならないっていう同調圧力は特になかった。と思う。
・zipperとかcutie全盛期、オシャレ大好きっ子(自己主張強いから、クラスでも強かったり、逆に個人主義で目立たなかったり)
・コンサバ、モテ系(恋愛沙汰の多い人たち。割と少数派。田舎だったからかな?)
・無難、ナチュラル系(無印とか今でいえばユニクロのシンプルな奴をそのまま着る感じ。無地×無地。目立たないのが一番です)
・服とか興味ない(=他に興味がある、スポーツやってたり、オタクだったり)
おおざっぱにこんな感じで分類できて、その中で同じような格好の子たちが性格も似てるから仲良くなって、他のグループとか割と興味ない。
(これは私の通ってた高校がそこそこ「良い子」で構成される高校だったからかもしれないけど)
でも結局お金ないし、やっぱ田舎だし、今卒業アルバム開いてみると「みんな一緒じゃん(笑)」って感じなんだけど。
で、冬。雪もガンガン降るし、基本氷点下だし、勘弁してよってくらい寒い。
その中でどんなに寒くてもスカート履く子は履くし、どっちも履くよ寒さじゃなくて気分によるよって子もいるし、
寒いからズボン履く子もいるし、そもそも足見せんの嫌だから一年中ズボン履く子、
ズボンだけど足のライン見せるわよ、って子、色々いた。
それって、男のために履くもの選んでるんでも、友達の目線を気にして選んでるんでも、
自分の確固たるスタイルを維持するために選んでるんでもないと思う。
もちろんそのどれかに突出してる子はいたはずだけど、大多数は、そのどれでもあって、そのどれでもなかったと思う。
女子は、複雑な生き物だから。複雑な生き物でありたいから。
一つ言えんのは、どんな理由であっても強制はされたくないってことだ。
こうしろああしろこれがいいあれがいい、外野に言われんのが一番腹立つ。
「私」が!選んで着るの!!
というわけなので、女子高生以外の人たちが女子高生の服装についてあれこれ言うのはやめてほしいなあと思う。
「見苦しい」とかはいたしかたない感想だけど、それ以上踏み込むのは勘弁して欲しい感じ。
制服校の子たちがズボン履きたいなら履けるように頑張って欲しい。
私自身は、ある程度の自由が保障された中で自分らしく過ごせてよかったと思ってる。
ただ、制服着てルーズソックス履くっていうのには今更ながら憧れる。可愛いし。かと言って今更着れないし。期間限定ものって何にせよ魅力的。
自由を制限された中でそれを主張するのは むしろ戦いなのだ
そして若いうちに、戦ってみたかったとも思う。
隣の芝生は青い。
頑張れ女子高生。
まず、意味あるの?って何なの?意味ないと死ぬの?意味があることによって、何だ。君の人生に大きく影響するのかね?
だめだこれじゃマジレスじゃないな。
にゃんとー。
小学校と中学校には本当にいろんな奴がいたと思う。記憶がおぼろげな事と、そんなに深く考えていなかったせいか、はっきりとしたことは言えないが。目に見えるはっきりとした格差が存在したと思う。学校に真面目に来ない不良というのがいた。もちろん真面目に来ないというのは文字通りの意味で全く学校に来られない訳では無い。パフォーマンスだったんだなぁと思う。そうやることで自分は特別だ、とまではいかないとしても、当たり前であることから逃げていたんだと思う。たいていの家庭の親はそんなのを認めないから、結果的にそうなっているのは、放任されている子供ばかりだった。改造制服を着ているのも決まってそう言う生徒だった。完全に一種のテンプレートである。ただ先生の言うことを全く聞かないわけでもないし、学校でのべつ幕無しにけんかをしているわけでもない。一種のファッションみたいだった。そう言うファッションみたいなものの中に、茶髪にする事、ボンタンをはくこと、ルーズソックスを履くことと同じように勉強をしないというのが存在していた。下手したら自分は普通じゃない。という自己肯定の中には勉強をしないと言うことが含まれているのでは?と思う程度に。
少し見方を変えるとそれはそれで帰属意識じゃないのだろうかと思う。勉強をあくせくやるのはスマートではないという空気はあったし、そもそも真面目というのはあまり好まれるレッテルでは無かった。そんな中で、不良とかやんちゃとかいうレッテルの中にいればそこまでカッコワルイという感じではなかった。そんな中で彼らも彼らなりにそういう空気を敏感に感じていたのだろう。しかもそういうグループ内で勉強をしているだなんてことはとても信じられない行為であっただろう。
脇にそれた。本題に戻ると、勉強に意味があるかと感じる様な層はそもそも勉強をしようという動機付けは皆無であるように思われる。しっかり勉強をした方が得だという空気は高校に入ってからであったし、地方の進学校程度ではその中でも十二分に諦めてしまっている人間はいた。現在の小学校、中学校がどのような状態であるかは知らないが、おそらく上で述べた、
は解消されていないであろう。そもそも中学程度までの学習は一般教養ではないのか?と感じる。
そして一番酷いのは現在の新卒の雇用状況を全く知らないまま義務教育を終える事だ。中学の学年主任の先生が中小企業を揶揄する様な話をしていて、その頃新聞の赤旗と朝日により少々左に染められていた、自分には信じられなかった。今考えるとある程度は正しい事をいっている気がする。(というかほとんど正しい)
全力でマジレスしてみた。
これは僕の記録である。僕がなぜあんなことになってしまったのか、一度整理してみようと思いこの文章を書いている。そういったわけで少々文章が長くなるだろうが気にしないことにする。これを読もうとする方には申し訳ない。
僕はいわゆるロリコンであった。単なるロリコンではなく「病的な」ロリコンである。対象は中高生だ。
病気ではなく病的と書いたのは、私のは精神疾患とは違うようなのだ。現在日本でよく使われるDSM-IV-TRでは、13歳以下のものに対して異常性欲を抱くものを精神疾患としている。要はペドフィリアだ。つまり私のように中高生にのみ異常性欲をもつ(そして僕は中1には興味なかった)ものは病気ではないのだ。しかし、明らかに病的であることには変わりなかった。
ロリコンを自覚したのは大学2年くらいの頃である。コギャルという言葉が流行りだし、町中がガングロ・ルーズソックスであふれ出したころ、僕は彼女らに異常な興味を持った。僕はほんの数年早く生まれてきてしまったことを痛く後悔した。
そしてその興味は羨望に変わり、性欲へと変わっていった。だが不幸にも彼女らと関わりを持つ機会を持てず、かと言ってナンパをする勇気などまるでなかった。ロリコンというものは残酷なものである。大学2年なら先輩後輩でも通じる間柄だろう。しかし年月は非情にも過ぎていき、中高生という存在や可能性からどんどん遠ざかっていった。そうして流れる年月は、僕の「コギャル」に対する性欲を異常性欲に成長させていった。
異常性欲。
つまり彼女らを見ると非常に強い性的衝動が起こるのだ。もしかしたら健常者には分からないかもしれないので説明しておく。セックスを行う時、前行為を重ねた結果、性的興奮が絶頂に達して「もう我慢できない」という状態になることがあるかと思う。あれが、街中で、ちゃんと服を着て街を歩いている見も知らぬ女性に対して沸き起こるのである。私だけかとも思ったが、性犯罪の多さ、特に学校の教師や警官でさえ援助交際や盗撮などを行ってしまう事件をみるにつけ、一般にその衝動は私と同じくとても大きいものなのであろうと想像する。
年をとるにつれ、皮肉にも性衝動の対象は逆に広がっていく。いつの間にか高校生なら誰でも良くなっていた。25,6歳を過ぎた頃だろうか、中学生の間でパステルカラーを極彩色に組み合わせたようなファッションが流行した。ごてごてしたスニーカーを履き、2つずつ大きなアクセサリがついた髪留めをしていた。
僕はこれに強く反応した。かくして僕はいい年をして中高生好きの病的なロリコンになっていた。欲望を満たす方法はあった。この頃、援助交際が大流行していたのである。しかし僕はこれを固く拒否した。犯罪を犯すこと、これを僕は極端に嫌った。援助交際については気分さえ悪くなった。僕のなかにその選択肢はなかった。
しかし、その日はある日突然やってきた。
小雨が降る日、公園の縁石の目立たないところに一人の女性が座っていた。20歳くらいに見えた。待ち合わせだろうと僕は特に気にもせずに通り過ぎた。30分後、用があって再びそこを通ると彼女はまだ座っていた。明らかにおかしい。僕は声をかけることにした。知らない女性に声を掛けたことなどない僕は、声を掛けるのにさらに十分程度を要した。
きっと不審がられると思ったが、彼女は意外とやさしく返事をしてくれた。話を聞くと、約束をすっぽかされて時間をもてあましていたのだという。だったらとっとと帰ればいいものだが、なぜ雨の中ぼんやり座り込んでいたのかは聞いてないのか忘れてしまったのか。歳を聞くと17だという。なんと「あの」高校生ではないか。僕はしばらく平静を装うのに苦労した。
時間は7時を回っていた。何も食べていないというのでちょとした料理屋に連れて行った。わざと静かで落ち着いたカウンター席の店を選んだ。下心丸出しである。そして食事をとる振りをして目の前のものを胃にほうりこみつつ、彼女に心理的に接近していった。
店を出て、まだまだ時間があるというので散歩することにした。ぶらぶらする振りをして僕は常に距離感を測っていた。それはもうとっくに向こう側も気づいていた。散歩の理由も含めて。そしてここぞというタイミングで手を取った。そして最初から取り決めてあったかのように街の外側に向かって消えていった。
念のために断っておくが酒は使っていない。そもそも僕は酒が飲めない。
異常性欲はこれで収まると思っていた。一度高校生としてしまえば。しかしそうではなかった。彼女はコギャル(この時ですら既に死語であるがまだ多く存在していた)ではなかった。17よりは16くらいがいい。中学生も未経験だ。満たされたと思ったのは一瞬で、次の日にはただの変態に逆戻りしていた。
そして僕には一抹の不安があった。「これは犯罪ではないのか?」。実際にこれを犯罪だと信じている人も多いだろう。僕自身何度も犯罪者と誹られた。そこで僕は知り合いの弁護士に「知人の話」として相談をもちかけ、飯をおごる代わりに法的根拠について調べてもらった。結果はおどろくべきことに、何の罪にも問われないというのである(当時。現在は違法)。こういうので逮捕されるのは大抵が地方条例違反なのだが、東京都にはその規定も罰則もないというのだ。児童福祉法も滅多なことでは引っかからないらしい(気をつけるポイントはある)。
ここで僕のタガが外れる。少々年齢差があってもナンパは可能だ。そしてナンパは気を付けていれば犯罪にはならない。数日後の昼、僕は昨日彼女と出会った公園にいた。そこにはいわゆるコギャルな女子高生がヒマそうに化粧を直していた。僕はやはり10分ほど躊躇したが、結局声を掛けることにした。そして世間話をしてカラオケに行くことになった。結局彼女とはカラオケをしただけで分かれたが、ナンパは成功したと言えよう。僕は一気に自信をつけた。
なんと僕はここで仕事の契約をいくつか切るという暴挙に出た。そして月水金以外の4日間を休日とし、その時間をナンパに充てることにした。ここまでくると正気の沙汰ではない。仕事とナンパとどっちが大事かといえば、どうみてもナンパである。
ちなみに僕のナンパのやりかたはこうだ。大きな通りに目をつけ、そこをひたすら往復する。これはと思った女の子がいれば、一旦追い抜き斜め前から速度を落とし(こうすると驚かれない)横にならんで声を掛ける。特に話題がなければ「何してんの?」から始まり話が盛り上がってきたところで「じゃあちょっとカラオケでも行こうよ」と誘う。カラオケでいい雰囲気を作り、自宅の○○を見せてあげるとか適当に言って連れて帰る。あとは一緒だ。
もちろんこれは人によってちがう。その場ではメルアド交換だけしてアポを取り付け、デートで決める人もいる。というか多分そっちの方が多いと思う。僕も相手が時間が取れない時はメルアドを収集していたが、メールだけはどうも苦手だった。僕のようなのを即型、後者をアポ型と呼ぶらしい。
余談になるがキャッチやヤクザ風の人とはあらかじめ仲良くなっておいた。噂によると彼らはナンパする奴を締めたりするらしいが、僕が絶対に女子中高生にしか声をかけません、と言うと容認してくれた。彼らにとって未成年者は商売にならないのだ。よく「よお兄ちゃん、今日は釣れるかい?」と声を掛けられたものだ。
うまく行った子とは必ずプリクラに行き、それを収集していた。なお、初回に2回連続でナンパに成功しているが、現実はこんなに甘くはない。僕は話は下手だし顔もまずい。丸1日、100人くらい声かけてオケラという日もあった。だいたい月に5人程度。ひどいと1人とか2人という月もあった。今でもあの2回のビギナーズラックは、僕を引きずり込むための罠だったのではないかと感じることがある。
僕は大抵人の出てくる午後1時~3時くらいから出掛け、ひどいときは夜9時ごろまでやっていたこともあった。一度冗談で万歩計を付けたら2万歩も歩いていた。それ以上の日もあっただろう。まさに病気である。
それでも欲望はまったく収まる気配をみせなかった。まだ何かが満たされないのだ。こうなれば、ああなれば収まると夢想すらした。しかしそんな日は一向に訪れなかった。記録によるとそれは3年間にもわたった。ナンパというのは金のかかるものである。当然その日の収入はない。土日のカラオケは恐ろしく高い。食事代やホテル代も馬鹿にならない。よく金が持ったものだ。いや、あの金があれば、その分働いていたらどれだけ貯金できたか。
そして事はやはり突然訪れる。そんな生活を3年ほど送っていたある日、異常性欲が忽然と消えたのだ。突然「もういいや」という気になった。必死にナンパしてたのが馬鹿馬鹿しくなった。それは徐々に潮が引くようでなく、突然麻酔から醒めたような感覚であった。なんと「あのアレ」が治ったのである。実際にはそれからもしばらく惰性でナンパは続けていたし、何人かの中高生と関係していたが、それもだんだんなくなっていった。そして気が付くと手元には何も残っていなかった。
しかし、それでも、あのロリコンが治ったのである。ロリコンが治るとは夢にも思っていなかった。これは一生の病だと思っていた。それが治った。それは十分3年の価値があった。
だが逆に言えば、ロリコンはここまでしないと治らないのである。
そして今、調べてはいないがおそらく全国の条例で青少年の淫行が禁止され、ナンパなどできない世の中になった。もはや違法な手段を選ばないと欲望は達せられないのである。
ロリコン、そしてペドフィリアの方々、あなたがたは、一度でも欲望がかなえばそれが治ると思っていないだろうか?僕はそう思っていた。しかしそれはまぼろしで全く何も変わらなかった。直るまで仕事をほっぽり出して3年かかった。
僕は、性犯罪者の中には「ただ1回だけやればこの苦痛から開放される」と考えた人が多いのではないかと推測する。しかしそれは間違いである。あなたは何も変わらない。他方被害者は 強姦の場合、重大な精神疾患を一生背負うことになるかもしれない。「一度でもいい」と思っている方たち、僕が言えた義理でないのは重々承知だが、それは危険な思想である。禁煙者が「1本だけ吸おう」と言っているのに似ている。おそらく1度では済まないだろう。そして連続犯に堕ちていくのだろう。
健常者には分からないと思うが、病的なロリコンであることは大変な精神的苦痛をともなうものである。だが彼らを治そうという動きはなかなか見当たらない。病気として認められていないのだから当然なのかも知れないが、ただオナニーで我慢しろというのではなく、彼らを救済する手段を考えることも必要なのではないかと切に思う。
参考
http://image.blog.livedoor.jp/brynhidr/imgs/7/a/7aec0b0e.jpg
手の込んだロリ雑誌のジョーク広告なのだが、真に受けて精神科に行ったり、医師会を104で調べた人もいるという。みんな悩んでいるのだ。
それから通報祭りを開催予定の方々、私の行為は説明したように犯罪ではない上、とうに児童福祉法の公訴時効(5年)でさえ過ぎてるので(条例の時効は3年)、おまわりさんのお仕事を邪魔しないようにね。
asahi.com(朝日新聞社):ナマ足「もうださい」 女子高生はロンスカブーム 奈良 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0621/OSK200906200188.html
上の記事についての2chの反応やブコメを見るに、あまりにも勘違いしているヤツが多いので言及してみる。
記事の画像は、どう見てもスケバンのような不良路線ではなく、上品・清楚なお嬢様路線だ。
というか、現代の女子高生から見たって、スケバンはダサいだろ…
というわけで、これは30年前のスケバンの再来ではなく、もっと時代を遡った、戦前の女学生の再来だ↓
ttp://tadanorih.hp.infoseek.co.jp/images/toppic/toppic0703.jpg
昨今の流行としては、大正ロマン・昭和モダニズムブームに加え、○○の品格、茶髪→黒髪、ホストクラブ→執事喫茶、肉食系→草食系などなど、上品で落ち着いた雰囲気のものが流行る傾向にある。
だから、ここらで制服のスカート丈が長くなるのは、自然な流れだと思う。
次に、大根足を隠すために丈を長くしているんだろという勘違い。
過去、女子高生の大根足を隠すために編み出されたものといえば…そうだね、ルーズソックスだね。
そしてルーズソックスには、ミニスカートでないと様にならない。
つまり、一昔前のミニスカ+ルーズソックスという組み合わせのほうが、大根足でも何とか「見れる」ようにする組み合わせだった。
逆に、膝が隠れるくらいの長さのスカートを穿く場合は、キュッと締まった足首でないと様にならない。
その為、ロング丈の場合の靴下は、膨張職の白ではなく、引き締め効果のある黒か紺が良いということになる。
ルーズソックスが廃れて黒か紺のハイソックスが主流になったということは、次の段階では必然、その靴下が似合うロンスカが流行するということになる。
これまた自然な流れだな。
あと、奈良というところに引っかかっている人が多いようだが、このロンスカ流行の発祥地は神戸だ。
まあ、この記事だけ見ると、「奈良という田舎の一部地域での流行」と勘違いしてしまいがちだが、神戸→大阪→奈良の順で広まりを見せているということだな。
あと、奈良の北西部は大阪や京都の衛星都市になっているから、奈良自体は田舎でも、そこに住む人間の多くは、大阪で働いて遊んで奈良に寝に帰るという、割と都会的な生活を送っている。
加えて、奈良という地域の特性が、このロンスカの流行を受け入れる土壌になっていると思う。
上でも言った通り、奈良は大阪・京都の衛星都市なので、奈良に「郊外の一戸建て」を購入する金持ちが多い。
特に、元記事に出ている近鉄大和西大寺駅から西側は高級住宅街で、関西の大企業幹部が邸宅を構えていたりする。
実際、奈良県民の貯蓄高は全国的に見ても高く、そのせいか奈良は教育に金を掛ける傾向があり、高校偏差値も全国トップクラスで、東大・京大合格者の数も多い。
奈良にももちろんDQN校はあるが、全国的に見るとお育ちの良い子が多く、清楚・上品志向になる子が多いのも頷ける。
まあ何が言いたいのかというと、ロンスカ最高!ってことだな。
露出度さえ高ければ良いってヤツはわかってない。
いくら綺麗な足でも、いつも見えてたら、そのうち見慣れて飽きてくるのが人間ってもんですよ。
普段は一見隠しているようで、動いたときに偶然チラッと見えるってのが至上。
着物だってそう。普通にしていれば素足が見えないようになっているけど、階段上るときに、裾と足袋の間から素足が覗く。
それが本当の色気ってもんだよ。
雨にも当てず
風にも当てず
夏の暑さにも当てず
キーの束をぶら下げたズボンを腰からはずれるように履き
意欲も気力もなく、ぺっぺっと唾を吐き散らしながら
いつもぶつぶつ不満を言っている。
ご飯も食べずにインスタントもので済まし
毎日目標を持つこともなく
携帯電話に夢中になって頓狂な声をあげ
朝から地べたにベタリと座り込み
集会があればじっと立っていることができずにすぐ倒れ
あらゆることを自分の為だけに考え顧みず
与えた作業はぐずぐず
注意散漫直ぐに飽き
そして一切の責任を持たず
とかく問題の多い都市化の中の最も豪華な部屋にいて
西に疲れた母あれば養老院に行けと言い
南に死にそうな人あれば寿命だと言い
ひでりの時は冷房を掛けて昼寝をし
寒さの夏はヒーターを掛けてゲームをし
手伝いもせず
叱られもせず
怖いものは全く知らず
そういう現代っ子に誰がした。
友人とお茶しようという話になったのでドトールに入ろうとしたら、物凄い勢いで拒否られた。断固としていやだ、と言われた。わけが分らず私がきょとんとすると、「私は金輪際ドトールにはお金を落とさないという誓いを立てているのだ」、と彼女は言った。
何でも昔、まだ彼女が若かりし学生の時分、三四時間目が休講になったので駅に出てお茶でもしようということになったんだそうだ。で、彼女はクラスの男の子と2人でドトールに入ろうとした。時間で言うと11時前くらいだったそうだ。そうしたら、「制服でのご入店は……」と断られたのだそうだ。でもって「高校生が平日の朝っぱらからサボってんじゃねーぞバカ」みたいなことを言われたのだと。彼女は、「私は高校生じゃねえ、これは制服じゃねえ。サボってるんじゃなくて休講なんだよ、授業ないんだよバカ」と反論しようと思ったのだけれど、ルーズソックス(全盛期だったので)履いて高校生じゃないってそっちのが恥ずかしい、と思って諦めたらしい。そして悔しくてむかついて堪らなかったので前述の誓いを立てたのだそうだ。
制服ではないけれど、限りなく制服に見える格好ではあったらしく(チェックのプリッツスカート+カーディガン+白カッター+ローファー)、「制服だから入れません」は納得できても、平日に遊ぶなとか客に言う言葉じゃないだろう、というのが彼女の言い分。しかしドトールって制服入店禁止?平日の午前中限定?