はてなキーワード: ギャル文字とは
具体的にどういうの? ギャル文字とか?
ネットをさまよっていると、検索に最近の若者が書いているブログが引っ掛かったりする。そこでちらちら目にするんだが、彼らは何故子を仔と書くんだろう?仔の意味を知って使っているのかなあ?
若者はギャル文字とか変な略語のような大人にはわからない言葉を使うことによって、精神的に大人から独立する準備を始めるとかそんなことをどっかで読んだ気がする。そういうわけで従来の言語と差別化を図ろうとするのが若者言葉であるから、ただ単に従来の日本語と変えたかっただけで、子という字を仔という字に変えたことには特に意味はないのかも。たぶんいまどきの若い人たちがぉやすみとか文字を一部だけ小さくするのにも特に意味はないんだろうな。
あーでもなんか気になる。●●したい仔集まれぇ~!とか見ると、ラーメンだいすき小池さんが牧場で動物を集めている姿を思い浮かべてしまう。なんで仔やねん。なんでやねん。きになるわぁ~。
http://amebabbs.ameba.jp/thread/SQEgDpGiF8lN9RWvNISoK5/
現代の若者だけじゃなくて、そこそこいい年した大人とか、子供いる主婦とかも使ってる人見る。で、読みにくいって言ったら、主婦に小文字位でガタガタ言ってる人って、くだらないし、心の狭い小さい人だよねと言われた…ちなみに私は高校生。
ああいうのがテレビやネットで子どもの名前とか写真名前晒せる馬鹿親になるんだろうか(注・「親馬鹿」に非ず)
それはともかく、先日も(ネットの表記に関して)すごくきちんとした高校生を見たので、「中高生=読みづらい文字」でひとくくりにしちゃいかんなと思った今日この頃。
今回のmixiの発表は「mixi Platform」、「mixi Connect」など3種類あるが、はてブで紛糾している「オープン化」についてだけ書く。
この発表について2chのニュー速とかvip系でも、はてブと同様の意見が噴出している。2chのそれぞれの板で言論は微妙に違うかもしれないが、大きな流れとしてはほぼ同様の傾向があるようだ。
そもそも、2chとはてなユーザーは、基本的には意見が相容れない。
2chではてなユーザーは嫌われているし、はてなユーザーは、まとめブログに対するブックマークで、「また2chの連中は」的な意見を書き散らす。今回は共闘ともいうべき同意見の傾向が散見される。
前置きが長くなったが、双方に見られるのは、「招待制廃止」がmixiのさらなる低質化をもたらすというのが大意だ。だが、その背景は異なる。これについては後述する。
かつてmixiは知る人ぞ知る、マイナーでギークな「ネット文化が分かってる」人たちのメディアだった。
当初はそうした性質の人たちが見つけ楽しんでいたのが、数百万人のユーザー増加、上場という過程を経て、コミュニティには絵文字ギャル文字、ニュース引用に脊髄反射の人々が蔓延るようになり、mixiはもはや大多数の、Yahooのような誰もが知るメディアになっていった。
ギークたちは、少なくともネット文化の中では知識層を気取る。その意味で彼らが自分たちのメディアを低質な書き込みで蹂躙するのが気に食わないのである。こうして、自分たちのオモチャを取りあげられてしまった、かつてのユーザーはよりmixiにログインをしなくなり、その反動としてmixiをこき下ろすようになる。
先日、「2chユーザーのコアは20代後半30代、ニコ動は10代」という発表がされたように((http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/13/news057.html))、2chユーザーは順繰りに高齢化し、かつてあった蔑称そのまま「厨房的」コミュニケーションを嫌う。上記したvip板だって、2ch全体の中では内ゲバ的に嫌われている。
こうした低年齢層の流入、そして相次ぐDQN文化的犯罪自慢が多くの割合で(全体の利用人数からすると少ないものだとは思うが)、本来禁止されていた未成年かU20程度の人々によって行われてきたことが、ことさら心証を悪くする。曰く「笠原は、公的に未成年の未熟なユーザーを認め、とうとう糟糠の妻である我々を追い出すのか」と。
こうしてネット文化に染まった両者は、mixiのover15とオープン化を蛇蝎のごとく嫌うのである。
これを踏まえて、今挙げた鼎立をメジャー感とidを取り巻く環境でマトリックスを作ると、それぞれの批判理由の軸が見えてくる。
2chは、mixiよりかはマイナーかもしれないが、はてなよりもずっと有名で(マイナーメジャーぐらい)、匿名発言の場所だ。はてなは、両者より明らかにマイナーだが、idで発言する場所だ。
2chではidおよびその元となる招待制度が非コミュのルサンチマンを刺激し、はてなはマイナー感のさからくるルサンチマン(往々にしてそれは自己陶酔状態とも重なる)を刺激してmixiを非難する立ち位置をとる。ネット文化の優越感ゲームは両者とも下敷きにしたまま。
そんな中で、匿名非コミュでマイナー感というmixiの対極に位置するこの増田からはこれといって大きな流れを作るような言論は表れていない(文末の1つぐらい)。あまりに対極で言うべき言葉が見つからないのかもしれないが、それぞれの立ち位置を生かした批評が求められる。
30過ぎてギャル文字「ゎ」とか使ってんのキメェ
と思ってたら妹いわく普通らしい
おいおい、2年しかちがわねぇのに何なんだ日本
ありがとう、原文を読んでも中文を読むぐらいの難易度だな。
おじさんがギャル文字を読むとかそれくらいのむずかしさがある。
圖とかよめねー。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/3935/ww2/syusen2.html
朕はここに、国体を護持し、得て、忠良なる爾臣民の赤誠に信倚(しんい)し、常に爾臣民と共にあり。
もし、それ、情の激する所、みだりに事端を滋くし、あるいは同胞排擠(はいせい)、互に時局を乱り、為に大道を誤り、信義を世界に失うが如きは、朕、最もこれを戒む。
(syusen7.wav 270KB 34.5sec)
宜しく、挙国一家子孫相伝え、かたく神州の不滅を信じ、任重くして道遠きをおもい、総力を将来の建設に傾け、道義を篤(あつ)くし、志操を鞏(かた)くし、誓って国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらんことを期すべし。
爾臣民、それ、よく朕が意を体せよ。
(syusen8.wav 258KB 33sec)
最後の2パラがよいこと言ってるのにここが紹介されることは無いな。
http://app.blog.livedoor.jp/sasakill/tb.cgi/50158823
このへんのことについて一番体感的に理解してるのは、今現在19??21ぐらいで、中学生ごろからバリバリネットやってて、なおかつ携帯も早い時期から所持してて、パケ代が毎月やばくてダブル定額の登場に歓喜したようなネットヲタク…すごい限定的かもしれないけど、きっとそういう層だと思う。
要するに、「両方知ってる」層ってことだけどね。
モバゲーにまとまるまでの勝手サイト(まとまるは言い過ぎ?)を見てきているし、mixiも勿論体験してる。
何より自分がモバゲーのメインターゲット層についこの前までいたわけで、リアルな視点でモバゲーを捉えられると思う。
こういう層は、早くからこのリンク先の人のいっている「ケータイウェブとPCでのウェブの断絶」に気づいていたんじゃないかな。
モバゲー以前は、この「ケータイウェブ」の部分がまったく未開の地で、ギャル文字を使うような文化圏の人が作った勝手サイトなんかが、そのサイトを立ち上げてる人の実際の交友関係を対象ユーザーとして、各地に点在しているような状態だった。
そこにほとんどはじめてビジネスモデルとして参入して、それら点在していたコミュニティをひとつにまとめつつあるのがモバゲー。
次に来るのはこの「断絶」を埋めるようなヤツかな?
それとも若年層が今後社会へ出て行くことを考えると、モバゲーがデファクトスタンダードになっていったりするんだろうか。
でもさすがに「ゲーム」が売りじゃ厳しい気もするけど…他にも中二病くさいコンテンツしかないし。
ケータイユーザー層というのがいると仮定しよう。っていうかいるでいいよね?
中高生とかの、魔法のiらんど(今はなにがはやってるのかしらんが)とかで自分のサイトつくって掲示板設置して?みたいなことやってる人たちのこと。
今はモバゲーが多数そこをさらってまとめているように見えますが。
で、彼らはときどきPCでのネットユーザー層の出入りする掲示板なんかにふらっと訪れて、ギャル文字入りの場違いな質問をしたりして、叩かれる。
さて、彼らは今後否応なしに社会へと出て行くわけだけど、そんなとき、
そのケータイユーザー層の中で培ってしまったネットマナーでいきなりインターネットの海に放り出されたらどないなもんだろうか。
彼らとその他お互いの間に溝ができたりはしないだろうか?そもそも、混ざるということは絶対にないように思う。
どこかの段階で彼らも標準的なメディアリテラシーというものを学んでいけるものだろうか。