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はてなキーワード: マッサージパーラーとは

2020-08-10

はてな海外風俗嬢雑感

オーストラリアで働いている風俗嬢のトゲがバズっていたので書きたくなった。

プレイ内容とかじゃなく、どういう条件で、どういう人が働いているのか、とかそういう話。

できるだけ会話しようとしたし、人種の見分けもつくほうだと思ってるけど、n=1の経験談です悪しからず

オーストラリア

形式

件の。私が使ったのはブロッセルと言われる箱物風俗サイトを見ると場の紹介があり、出勤があり、

日本ソープ(但し風呂なし)とほぼ同じと考えて良いと思う

なお見知らぬ土地タクシー運転手にそういうお店に連れて行ってもらいたい場合「ブロッセル」or「レッドライトディストリクト」というとだいたい通じる。

安い店はアジア人が多い。そういうところは中国系経営しているそうだ。

白人がいる店はバーなどを併設していることが多い気がする。白人地元民。

料金

中国人系の店で1.5-2万円くらい

白人系の店でその倍くらいだった記憶

澳門

形式

基本は豪華なスパ施設で、一時間に一度程度ショータイムと称して女性ステージ上などに(裸で)出てきて踊ったりし、

その後その女性を早いもの勝ちで指名する方式

驚くのは、サウナ女性エステとかが並列で運営されてて、旦那サウナへ、奥さんエステへとかがあるらしいということ。

中国金持ちってそういう感じなのかもしれない

日本白人ロシアというか旧ソ連スラブ系)・中国本土東南アジア系の順で料金が高い。

ランク内でも格差結構ある。容姿的に厳選されている感じがある。

面白いのは、容姿の劣る東南アジア女性男性相手をする嬢としてでなく、サウナ内で色々世話をする人として雇われているっぽい

料金

高めの嬢で4万円くらいだったかな。最高額は青天井らしい。

台湾

形式

サウナと呼ばれるスパ銭的施設の休憩室でくつろいでいると「女性いる?」と(男性職員に)声をかけられる。

なお呼ばないでも特に問題はない。大浴場にゆっくり入れた上仮眠室というところで寝れるので翌日朝早く移動するときなど普通にホテルとしても利用したことがある。

多分地元の人。英語はあまりできない。

普通女性って感じの人が多かった。

料金

2万円しないくらいだった気がする

香港

形式

とあるマンションとかがそういう場所になっている。

ドアの前に値段とかが書いてあり、男性は部屋を回ってドアを開け、中の嬢と交渉する。

イギリスの流れで採用された形式なのかな、、

地元の人の他、台湾人とか。面白いのが障害者対応って銘打っている人がちらほらいたこと。

実際車椅子で嬢を物色している人にも出会った。

料金

2万円しないくらいだった気がする

韓国

形式

日本箱物風俗みたいな感じ、あまり違わない

多分地元の人。プロとして長年やってる人が多いイメージだった。たぶん、このへんは日本と一緒でしょう。

料金

3万円くらいだったか

マレーシア

形式

サウナと呼ばれる大浴場付きの施設

台湾とかと違うのが、ここは完全に売春する前提の施設であること。

また、施設の中に女性は基本おらず、風呂風呂で入れるのは澳門と違う。

入店したタイミングで客がついていない女性を全員待合室に呼んで、その中から選ぶ形式

ジャワ系7・インド系2・マレー系1って感じ。マレー系がいるお店は少ないらしい。まぁ、イスラム教徒の国だし、地元ではやらないってことなのかな。

フィリピン系がいる店もあるとは聞いてる。

年齢層がかなり幅広かった記憶

料金

1万円くらいだったと思う。確か、料金格差はない。

タイ

形式

マッサージパーラーと呼ばれている。マッサージは受けない。

ひな壇みたいなのに座っている嬢の中から指名する形式。値段に上下があり、バッチとかで確認できる。

地元の人。もっとライト風俗がたくさんある中でなので、ここにいる人はみなプロ

料金

人によって違うが最高3万くらいだったような。

ロシア

形式

サロンと呼ばれている。一見ただの民家だったりマンションの一室がそういう店になっている。

客は何時ごろに呼び鈴を押すと電話し、部屋に入れてもらって、その後中で出勤している嬢を並べてもらって、選んで行為に及ぶ。

英語結構通じる。

ロシア以外の東欧5割、ロシア地元民5割くらいの印象

年齢層も若く、価格が安いので正直かなり闇を感じる。

上に寄って値段が違うみたい、それ以上に店によって違うが、、

料金

安い嬢は3-4千円から

場所によってはスタバマグカップより安かった、、

ドイツスイスオーストリア

形式

FKKと呼ばれている。

男女ともに全裸で過ごすスパ施設の中で個人同士で交渉して買う形式

澳門との違いは、女性も常に施設内をうろついており、女性同士で会話してる最中や、食事中のタイミングでは誘っても後でねと言われたりすること。

ほぼ買わずに裸の女を眺めながらのんびりしているおじいさんとかもいる(そしてそういうおじいさんに嬢は結構優しい。)

他、特定ビルの部屋に嬢が待機していて、男がそれを訪ね歩く方式風俗もある。イギリス香港と似た感じ、

東欧系8割アフリカ系1割地元1割

年齢層は多分20代-30代。それより歳が行くと、もっと風俗っぽいところへ行くのかと、、、

料金

一回8000円くらいがミニマムだが、なんだかんだその2倍3倍かかることも多い

多くの男は退場までに飯を食ったりしながら2-3人と遊ぶ。

オランダ

形式

飾り窓と呼ばれている。ガラスの扉の内側に下着姿の嬢待機しており、誘うような動きをしている。

男は扉を開けて、交渉する。扉にブラインドがかかっているのが仕事中の合図。

観光名所となっており、はとバスツアーみたいなおじいさんおばあさんの集団ガイドに率いられながら飾り窓の前を歩いていく光景はかなりシュール

もっと別の形式風俗があるらしく、地元の嬢はそっちで働くとか聞いた

東欧系6割南米系2割アフリカ系2割地元1割未満

年齢層はかなり広い。

料金

8000前後から。事前交渉しないとどんどんもられていくので注意

イギリス

形式

ほぼ香港と同じ。部屋に嬢が待機していて男が訪ね歩く方式

SOHO地域に密集しているのが有名。香港ドイツと違い本当に扉の前までいかないとそういう場所だとわからない。

違う点は本当に短時間で低料金ということ。ものの5分で部屋を出ることもある。

東欧5割アフリカ系3割地元2割。わりと地元が多い。

料金

3-4千円から

メキシコ

形式

所謂立ちんぼ。

大通りなどにそれらしい格好で立っている。こちから声をかけてもいいし目を合わせれば声をかけてくる。

英語結構デキる人が多い

なお半分ぐらいは男。うまく化粧してて所見だとよくわからないこともあるよ

料金

3-4千円から

2016-01-26

最近AV女優が最早、月9に出ているレベルと言われても違和感がないのだが

もちろんメイク、化粧、フォトショ映像技術などのグラップリングを含めてではあるし、実際に一般的女優に会えば、世界が違うのはよく承知のうえだが。

70年代後半からAVを知っている世代としては、DMMパケ写グリル表示だけで、一日中シコシコ出来てしまうのだ。

当時はまだ日本にそれほどAVを作る技術がなく、洋モノでないと面白いものもなかなか無かったが、あっという間に追い越してしまった。

アメリカだけは別の方向に進化しているので、同列に語る感じではないが、それでも日本的AV世界でも日本けが作れているし、海外もの日本ものからアイデアを取るシリーズマッサージパーラーものとか)も多いのも興味深い。

今後10年でどこに行きつくのだろうか。

追伸 ちなみに最近アメリカものの傾向としては、肉体美スポーツなどで鍛えまくった)女性ガチムチ男性が襲われるされるシチュエーションが多い。(日本で言うところの痴女ではない)

 
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