はてなキーワード: 世襲とは
男は力がある→偉いから王様、男は戦に出る→偉いから王様、ってことだったんだろうけど。
でも、世襲で能力の優劣に関わらず王の子に権力が渡ることを考えたら、王は女の方が向いてたんじゃなかろうかと思う。
だって男が女に産ませた子が「自分の種」だと証明する手だては、ごく最近までなかったんだし。
すると、「王子は、実は王妃と不倫相手の子であり、王とは血の繋がりが一切ない」なんてこともあり得る。
これじゃなんのために側室まで置いて子を産ませてるんだか分かったもんじゃない。何が悲しくて他人の子に権力を譲らにゃならんのだ。
一方で、女なら自分の股から子を産み落としているわけだから、その子が王(女王)の血を受け継いでいるのは誰の目から見ても間違いない。
それに王位的には、女王から産まれた子であることが分かれば種が誰のものであろうと良いわけで(出所が賊や奴隷とかだとマズいけど)。
そういうことを考えれば、血筋による王位の継承を確実にするなら、王は女の方が向いていたと思うんだけどなぁ……
放て! 心に刻んだ夢を 国民を置き去りにして
出来ないなら・・・今ここで全てを壊せる
政策を批判されても 国会中は寝ているよ
Looking!
He slips again, will brazen it out to sneak away.
Only my MORAN Kan eat it. かいわれ
嘆願書に 光の速さで
掴め! 総理の席なら譲らず 辞めない孫産まれるまで
信じてるよ 小沢の助けを
立ち止まると 少しだけ 感じる切なさに
愛人には 今もまだ連絡つかないよ
打ち出した閣僚いつも 失言してはやめていく
Sparkling!
Scandal lights imcompetent his leadership.
Only my MORON Kan will sleep. 突然
ふらついてる 戸惑ってブレる
人気無くても 暴走(はし)り続ける
世襲なんて 吹き飛ばせばいい
うちの嫁が叫ぶ限り 誰ひとり邪魔などさせない
儚く舞う 無数の負債は
この予算に 積もってゆく
子供手当てで 見えてくるのは
財源無く 金ない政府
仕分けていく 隣国に媚びる
鳩山には 負けたくない
胸を張って 全て誇れる!
Looking!
He slips again, will brazen it out to sneak away.
Only my MORAN Kan eat it. かいわれ
やめて! 心に刻んだ夢を 国民を置き去りにして
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仮にポテンシャルが低かったにしても、それを排するには並大抵の政治力では敵わない。
有名人の息子という時点で、将来安泰は約束されたようなものである。
それを予想してか、一部の有名人の親というものは放任、あるいは同じ職業につかせないように配慮する。
しかし、そんなものは無力なのだ。
有名人が有名人足りうるのは無名匿名の篤い信仰に依存しているのだ。
そいつらがどこに行こうと、行った先でもてはやされる。それが現実。
そうして世襲が代々にわたり、閉鎖的になる。
それは悪いことなのだろうか?
世襲は悪いと声を大にする。多様性が損なわれ、緩やかに死ぬという。
しかし実のところ世襲はどこの分野に至っても崩れていない。世襲しなくたって緩やかに死ぬのは変わらない。
むしろ無名匿名の人間がすべきは、それの温存だと思う。言ってしまえば、こういった成功者の血脈というのは歴史であり、遺産である。
彼らの火を絶やさないよう、我らもまた彼らを信仰し続けなくてはならない。
その血が絶えることは我ら無名匿名の、ひいては世界の損失である。
格差だ。
有名人が有名人足りうるあいだはその声、その生活すべてが信仰の対象であり、自然とモノとカネが集まる。
アタリマエのことだ。
当然我ら無名匿名のものには行き渡らないだろう。
バカの息子はバカになり、クズの息子は屑になるだろう。
しかし、それは悪いことだろうか。
そうは思わない。それは、先に述べたとおりだ。
これは贄。
そして奉納され、使われたそれは同一のものが神聖なものであり、我らはそれを共有することで、優越感を、幸せを手に入れる。ああ、神様は今日も私の側にいます。神が使いし聖品は、聖品を通して私の心へ。私の篤い心も聖品を通して神のもとへ。
しあわせ。
学生運動の定義にもよるが「学生時代にその当時の政権に批判的な政治活動に身を投じていた」くらいは普通に有りまくるよ。フランスのミッテランとかドイツのシュミットとか菅よりずっとやんちゃな学生時代を送ってる。
つーか菅は火炎瓶投げるような過激派じゃなくていわゆる市民活動上がりなわけで、野党叩き上げはどんな国でもこれが普通。学生時代に野党系で活動した時点で「学生運動家」だからな。逆にそういう経歴じゃない奴は官僚上がり軍人上がりでなければ与党が分裂した時くらいだ。後は世襲か。
そもそも論で言えば今自民党系で反政府運動とかしてる学生は学生運動家なわけよ。ところが、日本では政府=自民党が大前提になっていて学生時代に自民党に敵対した奴だけ学生運動みたいに扱われているけど、これって真っ当な民主主義国であればそもそもおかしい話。この辺はもう日本人が感覚レベルで非民主主義的な状態に慣れきっちゃってるとも言える。
旧帝かそれに準ずるくらいのいわゆるAラン以上に限っても合計で年間1万人とか量産してるから、君が思ってるより遥かに高学歴は掃いて捨てるほどいるぞ。Sラン研究者なんて余って余ってしょうがない。政治がずっと無能だから優秀な研究者が全く生かされない。
つかむしろ一部の企業や官庁と比べると世襲やコネの横行する政治家の平均学歴は目を覆うものがある。学費や通学範囲みたいな家庭の事情があるならともかく素でCラン以下の奴なんか政治家としては知能的には本来アウトだろ。何でも学歴と言うつもりはないが、1億人を取り仕切っていくんだから特に努力しなくても普通にBラン以上には入れる程度の頭脳は期待したいし、逆に言うとCラン以下とか勉強してるしてない以前に根本的に地力が足りてないだろうと。
そう?
俺は逆で、断じて小泉(親父のほう)信者とかじゃないけど進次郎にはちょっと感心してる。
民主党から出た同じぐらいの歳の横粂弁護士との激突だったんだけど
若くして司法試験を通っている横粂青年と、二代目(三代目だっけ?)七光りの小泉青年、
おつむの中身は圧倒的に横粂だろうと誰もが思ってた。
俺もそう思ってた。
つまり、進次郎については最初から「アホなんだろう」という目で見てた。
結局二人とも国会議員になるんだけど、
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm8958295
これは両名の発言部分は全入れでありアンフェアな捏造編集は無いよ。
どっちの頭がキレてどっちがアホかは容易に判断がつく。
質問のまとめ方、語り口だけでなく、
総理の回答を受けての再ツッコミを見るにつけ、あれはたいしたもんだ。
ディベートのキレや頭の回転の速さは相当なもん。
それどころか同年代の青年平均と比べても飛びぬけて良い脳をしているといっていい。
実績が無いので政治家としての手腕は未知数だし
政策をどの程度勉強してるのかは俺も知らないが
頭の良さだけで言えば相当なもんだ。
と思うよ。
記者からの一言インタビューで密なやり取りする政治家なんかいないと思う。
記者のほうだって役職もない新米ヒラ議員に込み入った質問なんかしてないし。
元総理の息子ってことで、どうしても注目度は高いし、さわやかな好青年らしき外見に加え、
ペラペラと巧みな言葉を用いるから、何の成果もあげていない新人議員のわりには、
マスコミで気持ち悪いぐらい持ち上げられまくってきた。
しかし、それとは裏腹に、小泉進次郎はあまり頭が良さそうには見えないし、
パフォーマンスがうまいだけで、実はかなり勉強不足なのではないか。
私も実情を知っているわけじゃないんだけど
これは多分、
進次郎の自民のパンダとしての活動(選挙応援に駆り出されて喋ってる場面とか)しか見てないまま
昔の俺と同じ「世襲三代目?アホでしょどうせ」という先入観を持ち続けてるゆえの疑いだと思う。
他意が無いなら上の動画を見ればその疑いは掻き消えるだろう。
(頭が切れる人、ディベートに強い人、カリスマ的な人であることと、
政治家としての姿勢がどうかや良い政策を採ってくれるか否かは全然関係が無い訳で、
進次郎が俺にとっての「良い政治家」になるかはさっぱり不明であることを申し添えておきたい
わかってるだろうからくどいと思うけど念のため)
明日は選挙だ。僕にとっては二十歳になってからの初めての選挙だ。つまり、初めて投票をするわけで、めでたく選挙童貞卒業ってワケだ。こんだけ言ってるのだから、もちろん投票には行く。行かないなんて論外だ。
でも、ちょっと待った。だれに投票すればいいんだろう。というか、どんな役職の人間につく人を選ぶんだっけ?――新聞をとって確認する――なるほど、役職はわかった。だけど、誰がもっともふさわしいか、とりあえず候補者の顔や経歴が載った一覧表を見る。だけどわかりやしないわ、当たり前だけれど。経験?学歴?それとも、見た目の印象?なにが重要なんだ?世襲は却下?低ランク大卒は却下?
そもそも、地方の政治に目を向けたことなんて、いままでほとんどなかった。きっと、この一日だけ選挙情報集めて、そして投票するときにはこの地方の政治になんて、また興味を失っていることだろう。そうして、また何年か後に、投票日が来て一日だけの「政治参加ごっこ」、するんだろうな。
イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大まちがいだ。彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、議員が選ばれるやいなや、イギリス人民はドレイとなり、無に帰してしまう。その自由な短い期間に、彼らが自由をどう使っているかをみれば、自由を失うのも当然である。(桑原武夫・前川貞次郎訳 『社会契約論』岩波文庫)
民主主義ってなんだろね? 。
結局、僕は――まだはっきりときまっていないのだけれど――大学院を出てて、それなりに若く、またそれなりに政策にも共感できるX氏に一票入れる。
学歴?ちょっとは考慮してしまったよ。あてになるわけじゃないのに。
The Best & the Brightest―ケネディが集め、ジョンソンが受け継いだ「最良にしても最も聡明な」人材だと絶賛されたエリート達が、なぜ米国を非道なベトナム戦争という泥沼に引きずり込んでしまったのか。賢者たちの愚行を、綿密な取材で克明に綴るベトナム問題の記念碑的レポート。(『ベスト&ブライテスト』amazonの紹介文より引用)
民主主義ってなんだろね?
実際のところ、民主制は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた、他のあらゆる政治形態を除けば、だが (ウィンストン・チャーチル)
直接政治制度だったきがするが、民衆が政治参加しているという起源はそこら辺だった気がする。
そういう意味では、奴隷ではないが、外国籍の人を中心に特定の人には参政権は認めていないというのは、原則今でもあるので。
選挙権を持っている人の集団による選挙を中心とした民主主義という意味では、ローマ・ギリシアでいいとおもう。
そもそも論として、王家というものは、主によって、人民の統治をまかされた神の代理であるという大義名分で、
人は平等であるから、人が人を統治することはあってはならないから、民衆が王を選ぶことは出来ないと
むしろ王族に利用されていたと思うけど?
キリスト教が民主主義の起源であったという事実はないと思うんだけど・・・。
あと、わからないけど、もしそうだとしても、だとするならば、 いわゆる 特定の範囲における博愛性というものは、キリスト教の前身ともいえる宗教にも存在しているので、キリスト教が原点であるという理由もないと思う。キリスト教以前にも宗教は存在しているし。
むしろ、そういう圧政が多くて、その次代の王政にいち早くブチギレた人たちが革命を起こしたんだよね。率先して。とみるほうが・・・
あと、あんまり、特定宗教の話を深くしたくないんで、いちおうこのへんで。
というかなぁ・・・昔は国の単位が小さかったわけよ。東京1つが国だったわけ。
その規模で考えると・・・国が企業に 国王が社長になった。と考えれば。民主主義とはなんぞや?という疑問にはぶち当たると思うよ。
王政の頃の国は、貴族領という物があって、貴族領が国みたいなものだからね。海外でも。
そういう意味では、実質的な違いは、世襲って話になるけど、企業が世襲な場合もあるし。
ようするに、ブラック企業に務めているというのと、独裁政治に泣いている、何が違うかというのを、程度問題である程度考えると、そらねぇ。民主主義のほうがいいとは言え。という事になる。 その平等という観点で見るとね。
答弁で嘘をつかないようにする為に、官僚は省庁の全力を挙げて答弁を作るのであり、政治主導と称して官僚に命令を下すだけで、報告は一切受けないという民主党は、答弁において、省庁のサポートを一切受けられないので、嘘をつく事になる。それは自業自得であり、嘘をついた人が社会的にどうなるかということは、幼稚園や小学校のレベルで学ぶ事である。政治的・道義的な責任を問われ、付き合いを打ち切られたり、組織から追い出されたりという制裁を受ける。
企業にも受け入れられず、自民党にも断られて、万年野党にしか行き場が無くなったサヨクや弁護士崩れは、そういう境遇をたっぷりと味わってきた筈なのに、未だに反省していないらしい。
騙されて一票を投じた国民が一番悪いのであるが、公約が嘘まみれで実現不能である事に気がつかないまでに、国家の状況に対して知識不足・関心不足となったのは、政治制度の欠陥が原因であろう。
現状の民選議員制度では、民選議員は地域の利権代表でしかなく、国政の担い手にはなりえない。地盤を私物化し、家業として議員の地位を世襲するようになっており、国政よりも次の選挙であり、地盤に利権とばら撒きを実現する為に与党にならなければならず、その為には、地盤の内外を問わず、嘘をついてでも一票を入れさせた方が勝ちという状態になっている。公約を毛鉤と評し、毛鉤に釣られる魚はバカと言い切った代議士が居たが、私物化した地盤を維持する事だけが目的と化している為に、勝ちすぎては公約を実現しなければならず、負けすぎては与党でなくなってしまうという事から、程ほどに勝って、できれば衆参を捻れさせて、公約が実現できないのは捻れ国会のせいです、次の選挙では衆参両院を押さえて、公約を実現したいと嘯くというのが、典型的な与党の行動パターンとなってきた。
実現可能な公約を並べる人が現れると、党勢は躍進し、衆参両院で過半数を取ってしまったり、衆議院で再可決が可能なほど勝ってしまう。公約を実現し始めるが、実現には時間がかかり、そのうち、選挙で勝った人が任期制限で次の人に職を譲らなければならなくなり、求心力を失い、公約は実現できなくなり、次の選挙で大敗する。ここまで、パターンとなっているのである。
実行力のあるリーダーを任期制限で失った政党は、実現可能な筈の公約を実現できず、政策実現能力を否定され、信任を失い、選挙で大敗するのである。
最初から実現不能な嘘まみれの公約が出てきたり、結果的に嘘になってしまうのは、地盤の私物化が原因であり、公約を党員集会等の公の場所で練り上げず、党中央が選挙前に適当にでっち上げる為である。私物化された地盤からまともに国政を担える人材が出てくる可能性は著しく低く、人材の層が薄い。まともに国政を担える人材がいない時は、党中央がでっち上げるだけなのだから、国家の状態について、詳しい情報を国民に周知する必要はないとなる。
国民に国家の状況を知らせるには、知らなければならないと自覚するほどの、切実な状況を作り出さなければならない。情報公開と称してwebを作っただけでは、誰も見に来ないのである。
地盤の私物化を無意味にする多選規制は、国政をまともにする為の最初の一歩であり、実現可能な公約を草の根の集会から練り上げ、任期制によって独裁化を避けながらも改革を継続できるような政治家の層の厚さを作り出すという、まともな国家への道は、遥かに遠いのである。
まず、高学歴は勉強ばっかというイメージがあるが、それは妄想。すべてに全力。
基本的に高学歴になるほどリベラル思考になり、多様性を尊重するようになるので、相手を事細かに罵倒しない。
低学歴の場合、2ちゃんレベルの罵倒は日常茶飯事。意味がわからなくても罵倒。すごいとわかってても罵倒。ただの足引っ張り。
高学歴の場合、コンサル風に、問題点の指摘と同時に、自分なりの解決策を呈示する(できる)傾向にある。互いに高め合う、切磋琢磨の精神が生きている。
こういう場合、高学歴、低学歴になった家庭の環境が最も大きい。高学歴の家庭が高収入の傾向を示すのは、親が賢いだけでなく、子供の教育に関してまで、一子相伝、世襲される。すなわち、良い教育が代々続くので、一発屋高学歴とはあらゆる面で雲泥の差となる。もう世界が違うといったほうがいい。5件に1件は原色魚類図鑑があるような家庭ばかり。
あと、母親が高学歴であるかどうか、というのはとても大きい。母親が半端な、あるいは低学歴だと、子供を急かして高学歴にさせようとして、せっかくの才能の芽を母親自ら潰してしまうこともままある。
低学歴だからといってばかにする必要はない。趣味が高じた成功者は低学歴にもゴマンといる。ただし、その裏に多くの犠牲があってのものなのだから、おいそれと他人にすすめるわけにもいかない。
ゴクゴク普通な生活をしたいなら、学歴が高いほうがいい。日本はまだ努力しただけ報われる伸び代は保障されている国だ。ネガティブなことばかりを主張する人に呑み込まれず、努力すればいい。その結果は君の学歴が保証してくれる。
大卒の50%以上が内定をもらい、形式上有能と無能の二分は為されている。
では、この無能50%はバイトなり既卒就職(できるわけもないが)なり起業なり(できる金とアイディアと経営ノウハウがあるとは思えないが)なり公務員(なれるだけの頭があれば今年だろうと無い内定にはならんだろうが)なりする道を選ばざるをえないわけだが、彼らがいなくてもぶっちゃけ移民の方が労働力としては期待ができるし、市場価値も彼らのほうが高いわけで、こいつらっていなくてもいいんじゃね、というのが率直なところ。
というのも、人口自然減な日本において、今ある企業もどっちにせよ使えない奴から死んでいく。労基法の遵守をさせるだけで、50%程度の企業が死に、50%程度の人間が職を失うだろう。言ってみれば、新宿のうるさい呼び子(特にマツキヨとABCマート)がいなくなるということだ。ありがたいありがたい。
企業がなくなると、働けない人が出るとか、不便になるとかいう精神に訴えるような似非ロジックを展開してくる人が多いけど、ぶっちゃけそんなことのどれだけが重要なのか。
使えない奴は使えない。職種、業界が合わないとかいう次元ではなく。
僕は、真剣に身分社会制度の復活を考える。慣習的に学閥や生誕時の扶養者資産というカタチである程度実現しているものの、もっと明確な物が欲しい。完全世襲化とかどうだろう。親がマツキヨの子供はマツキヨ。薬屋に客を呼び込むために産まれた残念な子。
人間は遅かれ早かれ死ぬ。死期は、よほど強い衝動がない限り選べない。つまり、就職できない程度で自殺するにしても、その後の生活で苦しくて自殺しても、その程度の人生だったってことで、特に悲しむ必要もないと思う。そんな奴が、これからの日本で生き残れるとは思えない。予定調和というやつだ。
結局のところ、誰かの人生、あるいは国の今後を杞憂して雇用を改善しろだの抜かすバカより、自分の為に生きて自分の利権を断固として譲らない人間のほうを俺は支持するということだ。使えない奴を切り落とすのは自分ら共同体を守る上での当然の行動で、どこのコミュニティにも属せない弱者は死んで当然だし、可視化されなかっただけでこれまでにも腐るほどいたはずだ。不満があるなら革命すればいい。そのときはそれ以上の力で潰す。そういうこと。
恋愛、日常の買い物、ありとあらゆる場面で我々は選別し、篩いにかけ、上質なものだけを残す。
雇用だけ劣等なものを大事に扱えなどという主張自体が、間違っているのだ。
あの二人は(特にハゲの方は)根本的且つ徹底的に顧客(ウェブサービスの利用者や携帯電話、プロバイダ回線契約者等)を信用してないんだよね。だから商品/サービスの品質向上が利益の増加に繋がるとは全く完全に考えてない。
逆に世襲で大会社を継いだような経営者の場合、会社草創期の激動を経験してる親から経営の理想を「門前の小僧」で身につけてるケースが少なからずある。もっとも、それが机上の空論になってしまう事も往々にしてあるけれども。
ちびっ子が公務員もしくは大企業正社員になりたがるのは安定している(というイメージを持っている)からだから。
何で安定を求めるかというと、公務員大企業正社員以外の仕事に就いてる人間の生活が苦しいのを目の当たりにしているからだろう。
安定志向に走るのは、レールから外れた時のセーフティネットがないから。
起業を促してイノベーションを必要とするなら、失敗した時の受け皿をちゃんと用意すればいいだけのこと。
でも、そのような社会システムを構築するだけの頭と指導力がない。
共産主義国と第三世界の政情不安に助けられた棚ボタ高度経済成長時代の感覚そのまんまで、
集まってくる金を割り振ってりゃよかったレベルの政治家しかいないから、現代の国会議員って中卒でも出来る。
官僚が方向決めて、頭は足りないがコネが豊富な世襲ボンボンが官僚の書いたカンぺ読んで、
起立要員パフォーマンス要員のザコ議員が世襲ボンボンに同調するだけの簡単なお仕事です。
頭使わず動いてりゃいい時代は終わって、ちゃんと学問知識を身につけて指導力がある政治家じゃないとうまく回らない時代に変わってるんだが、