はてなキーワード: メロンとは
いるなら連れてこいよ。
ひ孫にランドセル買ってあげたのに、背負ってるの見る事もなく3月に亡くなったじいちゃん。
姪っ子は、同じく祖父ちゃんが買った電子ピアノでいっぱい練習して、ちゃんと発表会やったよ。
間違えなかったよ。
植木鉢の奴枯らせてごめんな。
いつも桃売りに来るおばちゃんも来てるよ。
夏用のパジャマ捨てるよ?
いっしょに買いにいった靴は捨てられん。
金魚はまだ元気やよ。
じいちゃんが建てた家、ちょっと床が心配になってる。
遺産でなんとかするけど、遺産の処理やりたくない気持ち分かるやろ?
じいちゃん。
蕎麦が大好きで、でもこの時期はいつも冷やし中華にトマトのっけて食べてたじいちゃん。
本当にいないの?
去年の春までばあちゃんがいた病院行ったら、もしかしたら二人ともいるんじゃないの?
いつもジュース飲んでたじいちゃん。
じいちゃんが水を含んだスポンジを口に当てると嬉しそうに吸ってたばあちゃん。
二人とも本当にいないの?
さみしいよ。
一人でご飯作ってもおいしくない。
酒屋に勧められた酒もだめだ。
サザエのシーズン来てるよ。
やっぱりじいちゃんとばあちゃんあって俺だったんだよ。
それから母代りに見てくれたばあちゃん、
ほんとに俺があかん事した時以外は全然怒らなかったじいちゃん。
十数年支え続けて、もうどうしようもない所まで自宅で看病したじいちゃん。
それを受け入れたばあちゃん。
今、俺は全然だめだよ。
ばあちゃんが亡くなって、ちょっとして仕事辞めた事知ってるやろ?
でもじいちゃんが亡くなってから、もう何のやる気も出ない。
彼女も作ろうとしてみたけど、
どうしても結婚しようって気にならん。。。
聞きたい事、報告したい事、いっぱいあるよ。
じいちゃん、ばあちゃん。
本当にいないの?
後ろから肩たたいて欲しい。
おい、〇〇~って声かけて欲しい。
俺も、の~、じいちゃんって言いたい。
うら、この問題分かるわ~って自慢したい。
幽霊がいるとか言う奴は全員市ね。
いるんなら俺のじいちゃんとばあちゃんとお母さん出してこいや。
生前の想いがーって言うやつは、8代呪われろ。
31歳で7歳と5歳の子供を残して亡くなった母。
祖母を送ったけど、姪っ子の入学式も甥っ子のアレルギー克服も見ずに逝った祖父。
しょーもない恨み抱いて死んだカスよりよっぽどうちの家族の方が気持ち深いわ。
じいちゃん、ばあちゃん、お母さん、
会いたいよ。
じいちゃん、頼むわ。。。
最近、Twitterで話題になってるSOYSH(ソイッシュ)が飲みたくなってスーパーで買ってきた。
パッケージを開くとビール瓶の色のような茶色いガラス小瓶が出てくる(飲み終わったら洗ってコルクの栓つけて何か入れたい)
二口目は駄菓子の10~20円のメロンかバナナ味の粉ジュースをシェイクにしたような味だった。
大豆X炭酸の為か、一気には飲みにくいのでちびちびと飲む
飲み終わってしばらくしたらゲップが出た
良かった点
・飲んで30分後に頑固なお通じが解消した。表示を読むと食物繊維が3.5g入ってるみたい。
・51kcalなのにかなりお腹が満足する。食事前や空腹時に飲んで食べすぎ抑制に使おうかな。
味:人によって好みがきっぱり分かれそう。
僕が最近考えるのは、僕が持っている「将来幸せになんてなれないという予感」についてだ。そのことを僕が考え始めたのは「若者殺しの時代」という本を読んでからだったような気がする。元々感じていたモヤモヤがうまく整理され始めたのだろう。
そんなニヒルな考えを持つに至った理由は以下
1.僕の生まれる1990年頃から今まで日本が大体不景気であること、あるいはそのように報道されていること
2.特に最近の日本は結構ヤバイらしくて、それを少し実感していること
4.僕がイケメンではないということ
1はそういう意見を読んで確かにな、と思ったから。よく言われることだと思うので割合。
2は最近の国際情勢、日本の政治いて(そこまで熱心に新聞の政治欄とかを読んでいる訳でもないが・・・)、マスコミが取り上げていることなどを見て日本ヤバいと感じているということ。総理が国歌を歌った歌わなかったとか、グダグダした感じが酷い。麻生の時はもっと酷かったし、もっと他にすることあるだろと思う。
あと、日本ヤバいと感じることは身の回りにもある。大学のサークルとかで、「あいつは金持ちだからなぁ」とかの陰口が叩かれるような風潮が出来上がってた。だから仕送りをもらってる人とかは話したがらない。そしてみんなの節約志向がすごい。金がもったいないからって1日100円のカップ麺で過ごしたり、今日実家から届いたメロンしか食わないとかいう無駄話が妙に多い。そういう「貧乏が正義」みたいな風潮が友人たちの間に軽くあって、お前らは派遣村から来たのか、と言いたくなった。
3は個人の境遇から来てるものなのでしょうがない。簡単にいえば、母親が統失っぽくてちょっと姉に対して虐待みたいなのがあったらしい。祖母がほぼ僕の育ての親である。祖父は、僕が中学生になったくらいから、寝たきりで要介護になってしまい、祖母はその介護に腐心していた。父親は仕事と母親の面倒、晩年の祖父の面倒でもう、てんやわんや。3年前に祖父が亡くなり、今は父親もある程度落ち着いたが、母親は変わらず入退院を繰り返している。姉とのゴタゴタもたまにある。お盆に実家に帰ったが、3人とも老けたように思った。 正直に言って僕はこの家族を見ていると、「がんばればいつか幸福になれる」という文言を信用できない。このことを考えて、時々泣く。
4は冗談。イケメンにも悩みや不幸はあるに違いない・・・けど人生の難易度はイージーモードじゃね
「そんなのみんな同じだ甘えんな」「そんな予感を持っているならむしろもっと頑張れよ」みたいな批判はもっともだと思う。けど、こういう予感を19歳の若者が感じてるのも問題なんじゃないのとか、こういう予感を実はみんな感じてるんじゃないかと思い、増田に書いてしまった。良かったら、意見をお願いします。
終わり。
2010/8/24 追記をしました。http://anond.hatelabo.jp/20100824141446
どうしようか
やっぱり増田に書くべきか
今、お腹の雰囲気はピリピリしている
トイレに行きたい
ウンコをさせてください
腹痛を止めて下さい
働いている俺は大便していた
下痢止めは飲まない 強い意志だった
下腹部からのパワハラは日増しにすごくなってきた
こちらも毎日見ていてつらかった
うんこ出ろ 出せません
なんで出ないんだ 出せないからです
肛門が メンヘラになって潰れそうな状況
もう無理と思った瞬間に漏らしていた
漏らしたと聞いてやっぱりとみんなが思った
先の見えない腹痛
ひたすら便意との戦い
早く会議を早退しろ
そんなにすぐに出れるか クソめ
トイレに行こうにも心の余裕がない
それに発表中だ 質問は長い
前のウンコは2日前
どんだけ貯めこんでいるのかわからない
課長が質問だと?
どうしようか 迷っている トイレ行くかどうか
いや どうせいつか行くだろう
今ここで漏らせば会議がすぐに終わる
それまで待つか
とにかく 今は腸の雰囲気がひどい
昔のように笑いもなく、楽しさもなく
とにかく肛門の顔をうかがっている感じ
昔は勢いがあったし、現場が楽しかった
だが今はとにかくピリピリした緊張感が漂う
次に便意に襲われるのはいつかいつかと不安な状態
恐怖政治の始まりだ
とにかくウンコを外に出してみる
増田がいてくれて
増田に聞いてもらえて
ありがとう
書いていたらなんだかすっきりした
ちょっと漏らした
ちょっと前にtumblrがすごい、すごい言われていたけど、
正直フィードリーダーとどう比べてすごいのかイマイチわからんかった。
転載問題がいろいろ言われているときにちょっと使ったことがあるんだけど、
イイ感じのユーザーいないかなー、って探している時間が浪費に思えた。
けど、すげーすげー言われてホットエントリにも入ってんのに
すごさがわかんないのが悔しかったから、全然使ってないけどどこがすごいのか考えてみたよ!
使っていたもっともシンプルな時代。
たまに確認できたりする(あれで登録する人っているんだろうか?)。
タブブラウザと併用して、お気に入りに登録しているサイトを一気に開いて更新確認!
なんて方法で使っている人もいるかもしれない。
しかし、これだとあるとても大きな、生死に関わるほどの問題が発生する。
サイトがいつ更新するかなんて天使じゃなくて管理人の気まぐれなので
わざわざ訪問しても何も変わってないってことがしょっちゅう起こった。
時間が経っているから更新されているかもしれないとまた最初から確認しだす……
実際それで時間を浪費しまくって大学を留年、はては中退してしまった、なんて話も聞いたことがある。
人の人生を狂わすのはよくない。
たとえそれがここ一年で運動したといったらガンプラのやすりがけぐらい、なんて奴でもだ。
この問題を解決したツールとして「アンテナ」が登場する。
はてなユーザーにとってはもちろんはてなアンテナが馴染み深いだろう。
見た目では単なるリンク集だが、並びが常に順不同。
定期的に巡回したいサイトをアンテナに登録してぶち込んでおけば
まめな性格のロボットくん(オプティマス・プライムみたいなカッコいいのを想像してくれよな)が
数時間おきに確認してきてくれて「これ更新されてたっす!」って感じでアンテナのページのトップに持ってきてくれる。
サイト巡回における無駄な時間が大幅に削減されることになり、日本人に大きなゆとりがもたらされ、
俗に言う「アンテナ革命」って奴が日本に巻き起こった。ここ、テストに出るから要チェック(あと「マドンナ旋風」も出るよ)。
アンテナで得た余暇で芸術活動に打ち込めば新たなルネッサンスが起こるのも夢ではないとささやかれ、
そのテーマソングとして「ルネッサンス情熱」という文法的にも造語的にも「?」な歌が出されて、オリコンでなんと史上初の0位。
さらにアンテナは同じサイトを登録しているアンテナを見ることができたため、
そこから好みの似通ったアンテナを見つけてきて巡回サイトが増えていくなんてこともできた。
アンテナは些細な変化でもチェックしてくれるため、
記事とは関係ないちょっとした小さな変化でもトップにきちゃうのが魂に傷。
さらにはしばらく放置してるとどのサイトが何回更新したのかわからなくなったり、
短期間で連続更新されても一回更新しただけだと勘違いしたりと細かい難点があった。
そこで出てくるのがフィードリーダー。
フィードリーダーはあらゆる意味で画期的だった。まず「リーダー」って語感がカッコいい。
中身としてはコンテンツをサイト単位で捉えるのはやめてしまった。
登録したサイトの「記事」を一つのユニットとして配信するようになったんだ。
「このサイト更新されました」から「こんな記事書きましたよ、こいつ」に。
愛しい雌魯音(メロン)ちゃんに連絡するのに声だけ似ているババァを通す必要はなくなった。
もう更新を見逃すなんてことは起きりゃしないし、どうでもいい更新は即読み捨て。
みんなが見るのはサイトではなく記事。サイト名ではなく記事タイトル。
だから、今はみんな必死に記事タイトルを工夫する。休日はタイトルだけ考えて過ごす。
「○月×日」なんてタイトルじゃだれも見向きもしない。逆に前衛的と捉えられるんじゃないかって風潮すらある。
そういえば管理人のどうでもいい近況を書いていたりした「一言メッセージ」なんてなかった? サイトトップとかに。
あれって絶滅しちゃったねぇ。インターネットレッドブックへ仲間入りだ。いや、twitterに生まれ変わったのかな。
さらにリーダーをソーシャルブックマークなんかと併用するとすごいことになる。
好みの似通ったブックマークユーザーを探してきてポンと登録すると、あら、大変。
「こんな記事を見つけてきました、ご主人様っ♪ へけ、へけけけけけ♪」
なんと面白い記事を無償で勝手に取ってきてくれるメイドちゃんが誕生(ひまわりの種をあげて育てよう)。
これでもうなーんにもしなくても面白ネタやネットの流行をチェックできるようになった。
口をあーんと開けていたら勝手にぼこぼこと食べ物が放り込まれていく。うーん、マーベラス。
これでもう完璧。発展しようがなくね?
記事の収集はロボットと世界中の引きこもりにまかせて、俺たちは女の子とデートでもしようぜ!
……なーんて思ってたら世の中大間違い。
タンブラーは怠け者のためにさらに磨き上げられた最新の玩具だ。対象年齢は五歳以上。
フィードリーダーは記事を一単位として拾ってきたけど、タンブラーはもっと崩した。
そこだけを取ってくるようにしてしまったのだ。
わざわざ全部食べるのめんどくさいよ。一番美味しいとこだけ頂戴!
ブラボー、なんて強欲なやつらだ。もはや前フリとかオチとかどうでもいい。
マグロの一番美味しいとこだけ切り取って食べて、あとはぜーんぶゴミ箱行き。一番賢いともいえる。
人間、みんな怠け者だし、美味しいものが好きだし、タンブラーが主流になるのも近いだろう。
しかし……すべてを機械と他人に任せていて、それが本当に人間だと言えるのだろうか?
今こそ機械文明のゆがみが、我々の生活に現れてきているのではないだろうか。
昨今のスピリチュアルブームも、行きすぎた科学信仰への反動ではないだろうか。
「右」といったらお箸を持つ手である。きちんと自分の手で箸を持ち、食物を口に運ぶ。
そういった素朴ながらも確かな生への実感が求められている。そんな気がしてやまないのである。
さっき買ってきたメロンを食べるために
これは…。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090324/327014/
いろいろ言いにくいこともあるけど。
無肥料栽培→酸化しにくい(腐りにくい)→抗酸化作用で健康に良い、ということらしい。
http://www.ryuzen9.com/apple/muhiryou.html
どこまで有効なのか、どこからの根拠なのかはよく知らない。このへんのレトリックはよくわからん。たぶん思い込み。
硝酸態窒素の問題は外国で騒がれていたことがあったけどまあこれも政治が絡んでいるようで正直よくわからん。
あのおっさんはメロンしか喰わない菜食主義っぽかった。吹っ切れてる感じがいい。
自分的な評価としては難しい栽培なので成功しているとしたら凄いけど、収穫量が上がらない、失敗が多く安定しない、経済的ではない、という結論。引き合いがあるのなら苦労してやってる人がいてもいいかもしれない。
「プロフェッショナル」観てたらやたら芽が健康的に伸びて風になびいてるりんご畑が映っていて微妙に疑問を持った。別の人の畑だったのかもしれないけど無肥料栽培なら芽がそんなに伸びないはずだ。あと、根が傷むから機械入れないってのもスプリンクラーとかあるし微妙に眉唾っぽかった。虫とか細菌の位置づけが甘いというか自然はそんな単純なものでもないだろうし、慣行の日本の果樹栽培技術はそれだけでもすばらしい。
まあでも、あのおっさんが悪いわけでも絶賛していた茂木さんに罪があるわけでもない。安易にブームに乗っかっては批判されたらさっさと別のブームに移る移り気な世間のほうが異常なのだろう、と思ふことにした。
お似合いなんじゃね?
具体性がないから両方ともざっくりとしたフレーズでくくれるんであって、五十歩百歩だと思うけど。
「教授に紹介してもらって最先端で研究」も「語学留学」も、海外体験とか夢の実現って目線では同じだし。
これが
「将来日本のメーカで自動走行車両を作りたいから、カーネギーメロンのWhittaker教授の下で研究したい」とか
「大規模集約農業を勧めるために、農林水産省で仕事したい」とかなら
具体性のある話になるから、ズレもすぐわかるし、ざっくりしたフレーズではくくれなくなるよ。
結局どっちもなんとなくのイメージで話をしてるんだし、お似合いだと思うけど。
そもそも、この前の事件って、蒟蒻畑を凍らせて食わせたんだよな? 凍らせたら、こんにゃくもクソも無いと思うんだよ。ごく常識的に考えて、凍らせたら、こんにゃくが入っていようが入っていまいが一緒な気がする。この前、蒟蒻畑じゃない普通のゼリーを凍らせて食ったけど、やはり硬かった。
凍らせといて、柔らかさとか喉に詰まらせても溶けるとかを期待するのは、間違ってる。
なら、蒟蒻畑よりも先に冷凍庫を規制すべきなんだが、今さら冷凍庫を規制するのは難しいから現実的な話をすると、凍らせようが凍らせまいが、かじって噛んで食うしかない形状で、かつ歯ごたえを楽しめるような形で、かつポータブルな形にすべきだと思う。こんにゃくの割合を減らすなんて、美味しさが減るだけだろう!
例えば下のような形状なら、凍らせようが凍らせまいが、かじって食うしかない。
あとは、もう嫌がらせみたくなるが、形というよりは大きさを変えて、かじって食わざるを得なくする。
形とサイズを両方変えるとなると、さらに可能性は広がる。
あるいは逆の発想で、もっともっと小さくする。でも、こっちは歯ごたえが楽しめないからイマイチだね。
あと、今の「カップ容器」という概念も見直した方が良いかもしれない。カップ容器はポータブルだけれど、(たとえハート型にしても)どうしても吸い込みのリスクがある。カップじゃなくて、ビニールでくるんで、ビニールを剥いて食うような形にするとかね。説明が下手ですまんが、CDの包装みたいな。
(前奏前)
「もはや 一刻の猶予もありません 艦砲射撃を」
(ドーン ドーン)
(前奏1)
(前奏2頭)
(前奏3)
(前奏4頭)
「みんな 抱きしめて 銀河の 果ちぇまれ!」
(水面がゆらぐ風の輪が広がる ふれあ・・・)
「ランカ?」
(一瞬に砕け散る あなたが好きよ と・・・)
「だ、誰だ、あの娘」
「ご存じないのですか?彼女こそ、代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている 超時空シンデレラ、ランカちゃんです」
(キラッ☆ 流星・・・)
「馬鹿な、こんなところで」
(憎らしくて 手の甲に つ・・・)
「ヤックデカルチャー」
(アルト機が発進する音)
(星屑のいのちでも・・・)
「おい、てめぇ!」
(ばしゅんばしゅんばしゅん)
(流星にまたがって あ・・・)
「アルトくん」
(私たち花火みたい こ・・・)
「ランカ、お前」
(矢を放つ・・・)
「うっ」
「うぉーーーーーー」
(消し・・・)
「馬鹿どもが、飼いならされやがって」
(発進音)
(魂に銀河 な・・・)
「ふっ こいつさえいなければ(うおっ)」
「やらせるかよ」
(ばしゅーん)
「うるせぇうるせぇ 俺に指図するんじゃねぇ」
(ばしゅばしゅばしゅーん、ずだだだだ)
「くはははは、文化だ 歌だ はっ 笑わせるね 戦いこそが俺たちのゼントラーディの命 俺たちの血なんだ」
34歳だけど、
去年、名ばかり店長にされて残業増えてるのに残業代カットされるわ、
そのせいで帰れば、毎日嫁から嫌味言われて、子供とはほとんど会えないし、
小遣い月1万円で、趣味は全部やめたし、今の唯一の楽しみは寝る前にこっそり1時間だけ見るネット。
俺は田舎がないので、嫁の機嫌とるために嫁のほうの実家に行って、
向こうの両親に気を遣いながら逆にプレッシャーかけられて、
部屋で横になることもできない状況で、休みっつーか全く休めず、
休み中にやらねーといけない持ち帰りの仕事あんのになー、とか内心焦りながら、
つけっぱなしのテレビから流れる興味のない高校野球をダラダラ見せられて、
まあ、出してもらったメロンはうまかったけど、