「altavista」を含む日記 RSS

はてなキーワード: altavistaとは

2023-03-02

Google以前

検索は串刺し検索

AltaVista Infoseek Lycos Excite Gooあたりにいっぺんに検索キーを投げてネットサーフィンをしながら検索結果が出るのを待つ。

今じゃありがたみが薄れてるけどGoogleは検索の速さも売りだった。

検索結果に秒数が出るのはその頃の名残か。

2021-02-24

ネットサービスあいつ今何してる?(90年代蛇足編)

前のつぶやきが予想外に見てもらえたので、続編をやってみる。

まぁ、大概こういうのはコケるんだけど、自己満足のアレで。

何か、コメント90年代も語ってほしいなんて無茶要求があったので、

中途半端インターネット老人らしく早く目が覚めてしまい、今日が平日で数時間後に勤務と分かりつつ無理に書いてみる。

前のつぶやきでは分かりやすさのため自身属性2000年代高校生と称していた。

正しくは2000年代高専生であった。

呪術廻戦で多少有名になった感があるが、バトルはしない理系変態が行くアレなところと思ってもらえば差し支えない。

そういう経歴なので、90年代ネットというのは余り知らない。

Windows95パソコン時代の潮流を眺め、Windows98時代ネットとともにJOINした程度にしか知らない。

親父がオタクだったせいもあり、5インチフロッピーのPC98のゲームかには触れていたものの、ネットへの邂逅は98年前後位だ。

とは言え、3.5インチフロッピーからRPGツクールを遊び、宝箱のフラグ制御による実現については学んでいた自負のある中途半端なガキではあった。

なんで、自宅はテレホタイムでのWindows学校ではFreeBSD、寮ではVineLinexでインターネット接続していた。

そのレベルなので、あまりこの時代インターネッツは知らない。

知らないけど、知らないなりに触れて覚えているそれを記したうえで、諸先輩方にご教示頂ければあと3日で到達できる週末のggりライフ捗るというもの

なんてスケベ心で、知っている限りで書いてみる。

そうやって浅薄知識を挙げることで情報収集できるってツーチャンネルで学んだんだ、僕は詳しいんだ。


芋くさいHP⇒洗練されたHPSNSとかかな:

それこそ、インターネットHPホームページ)というノリだった。

ただ、個人の糞つまらない趣味を載せたページや、形だけの企業サイトなど、

インターネットって何が楽しいの?って感じだった。

目がチカチカする効果や、嫌がらせMidi音源文字無駄な移動、キリバンとかそれしかないのという楽しみ…

と、そこで展開される日記とやらもまぁ面白くはなかった。

同じく、当時の論調を見れば「こんなつまらないものを見るのにお金をかける人なんていないよ。普及しないね!」なんてのもあって

なんかすごいらしいけどつまらないなぁ、なんて思っていた。

それが今やテレビより接するメディアになるなんて思ってはいなかった。



窓の杜Vector窓の杜Vector

今やブラウザでほぼ完結する世界Windowsだけど、昔はツールがなければただのチラシの裏代わりのメモ帳だった。

なんで、いろいろしたいときにはこれらのサイト巡回して「Toolスゲー」って感じで入れて飽きてアンインストールのローテーションだった。

この時期はストレージが数百メガメモリが数十メガゴミみたいな時代なので、Tool入れ放題なんてそんな優しい時代ではなかった。

それこそ十年以上前にこれはからブラウザですべて完結するってgooglechromeを出したとき

「ご冗談をw」って思っていたけど正にそうなっていて、googleノストラダムス力に西野プペルカナ以上に震える限り。

とは言え、かゆいところはtool必要なのでこれらのサイト需要は低くなったけど今も必要だよね。

今は会社ネットワークからは使えないけど。。。


検索という未知の沼⇒ggrks:

当時の検索と言うと、自分認識的には鉄板Yahoo!ロボットが広くあまねくのgooという認識だった。

初めはYahooで当たり障りのないページを探しつつ、goo(同名ドメインエロサイトはまぁ別途)から派生し、

InfoseekAltaVistaなど、よく知らない世界への入り口を紹介してくれるロボット検索エンジンにたどり着いた。

この時は、google?ゴーグル?なんて感じで90年代の後半に出てくるくらいで知りもしなかった。

それこそ、2chトップかどっかにgoogle検索窓があって、それで知った位な感じ。


アングラHP漫画村とかそんな感じ:

検索で色々未知の探求をしていくうちにたどり着いたのは、図書館ネット放課後はつなぎだしたのはいわゆるアングラだった。

街の灯、日本海溝メリーゴーランド等、まぁワードで分かる人は分かるアレですね。

眺めつつ、アレしつつ、うわースゲー、ここは別世界だ!なんて図書館テレホタイムに興奮していた。

ニュースになるのは2000年のだけど、ファミコン決死隊とか労務課の倉庫とかそいう感じのアレで逮捕される人が出てきて現実だと改めて認識した。

そういうのはいつか消えるかと思えば、まだ形を変えて主に中華系で生きている。

法や制度が整備されても、人の欲望の忠実さを表すこれらは人間らしい。



OutlookメールHotmailgmail

コミュ障ボッチだったので、Outlookメールの発する妙なメール着信音にいちいち狂喜乱舞していた。

あの頃なので、スパムなんてなくて知り合いとかのメールで喜んで長文返信してそこで途絶えるなんてのをしていて、学ばないなと改めて思う。

とは言えそういう、一人一つと思っていたメールWebメールとして取得できるHotmailはその存在を知り喜んで取得した。

が、まぁ上述の状況から取得しただけで終わった。

この後、フリーメールは各種ドメインで乱立するんだけど、今はgmail収束した感がある。


FreeBSDFreeBSDLinux系列

これはネットというか、管理者思想の甘さというか。

ディレクトリパスは学籍番号で切られていた。

なんて、過去の先輩の学籍番号を特定してアクセス出来て、そこからレポートをパクッて提出が出来ていた。

ただ、これが後にバレて不可を教員から受けるというドラマがあり、そのぐぬぬを何とか乗り切ったのはまた別の話。

FreeBSD自体は今も生きてはいるけど、Linux系列の方が多いのかな、少なくとも仕事の上では見ない。


なんて思うけど、自分自身90年代ネットへの関わりがうっすいので、

このあたりのあれやこれやを知っている人が教えてくれると嬉しい。

2020-02-12

anond:20200212163026

altavista 良かったよね。

他の検索エンジンでは見つからないような情報が、altavistaだけからは見つかったりして、

altavistaは神だった。

2019-06-23

anond:20190612075555

20年前だと、Altavista千里眼 で調べてた気が。

wikipedia は無かったねー 情報調べるなら、有料のデータベースみたいなサービスがあったような。

パソコン通信時代から新聞記事検索みたいな感じであったと思う。

調べる時は、掲示板なんかで質問すると知識人みたいな人が結構教えてくれたな。(パソコン通信時代の名残り)

2019-02-02

anond:20190202021312

ご指摘、ありがとうございますAltaVista検索しました。



他社も参入しやすいように、収集した検索履歴は他社にも使えるようにするべきだと、法律で定めて欲しいです。

プライバシー問題で、きっと無理ですが。



それでも MVNO検索エンジン版みたいなことができたら、

いいのではないかと思ったりもします。

これも検索履歴が万が一にも開示されたくらいで

Google匹敵する検索エンジンを作る会社はないとは思いますが。



それでも Google "Japan" のように

エンジニア検索結果のトップに来るようなことは、

ないんじゃないかなと思います

anond:20190202014219

検索順位を下げるというと何か悪意を感じるが「日本から接続するユーザーにとってはモーリシャスサイトよりも優先して表示すべきサイトがある」という判断自体は間違ってないよな

そのぶん日本人向けのサイトが上に表示されているわけだから

いくら世界中サイトが見れるといってもバラバラに表示されては何の意味もない

お前はAltaVistaかと

2018-10-01

@otsune

「昔はネット検索したら欲しい情報けが見つかった」という歴史的に間違ったこしか言ってない主張についての感想ですが。

まだGoogleが無いAltaVistaを使っていた頃から現在にいたるまで、欲しい情報けがネットに公開されていた理想的時代は、一度も実現してないとしか言いようがありません。

https://mobile.twitter.com/otsune/status/1046619259311251457

なんかクソリプレベル高いなと思った(誰も「昔はネット検索したら欲しい情報けが見つかった」なんて言ってないだろう)

2018-08-16

anond:20180816101119

altavista「独占可能だと思うだろ? 実際はなかなかそうもいかない」

2016-12-14

SEO女王

SEMIの声を聴くたびに 目に浮かぶAltavista ゴッゴル祖母の手を離れ 独りで訪れたAnalytics

南場は此処の女王様 生き写しの様なAlltheWeb ヤッヒョイが手を伸べて 子供ながらに魅せられたSearch Console

CEOになったあたしを 置いて女王は消えた 毎週金曜日に来ていた 守安と暮らすのだろう

JR渋谷駅東口を出たら 其処はあたしの庭 大遊戯SEO

バイアウトからはヒカリエで 子会社のあたしが女王

http://anond.hatelabo.jp/20161218175910

http://anond.hatelabo.jp/20161217004553

http://anond.hatelabo.jp/20161218183558

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160914215919

・当時から上等な図書館には書誌検索用の端末が用意されてた

・FINDっていうMS-DOSコマンド

 grepっていうUNIXコマンド

千里眼とかAltaVista

 → 最初期の千里眼はサーバ内部に持ったテキストファイルgrepしてたらしいな

文書内の語句検索

 WindowsならCTRL-Fを、MacならCommand-Fを押したら出るダイアログ

メールなどの検索

 1992年から僕らの業務連絡は電子メールが主になった。

 すぐにメール流量はいまと変わらないくらいになったので、

 今メール本文を検索するのと似たような感じには検索コマンドを駆使していたはず

2011-07-17

現実の序列と仮想の序列

http://anond.hatelabo.jp/20110709123151

http://anond.hatelabo.jp/20110716093416

組織的なセルフブクマは、現実の序列を越えて、注目される存在になろうとする手段。

はてぶで、組織的なセルフブックマークを繰り返すとはてぶスパムになるし、インターネット全体で組織的なリンクの受け渡しをするのも微妙だよね。

はてぶを作ったときの想定としては、インターネットは一人ですもの友達の影響を受けるかもしれないけど、同じ感性共感できたか面白いので、ブクマとだれかの感性フィルターしたものとして、1ブクマだった。

仲良しグループ、有名になりたい会社などで、共感フィルターを通さずに継続的に一定数以上のブクマがされる状況って、はてぶの機能としての限界だったのかもしれない。

ソーシャルな流れで、自分感性のあったブックマーカーをさがすといいと言われている。その人ブックマークを参考にすれば、共感できていないものフィルターをすり抜けない。特定の人のブックマーク差し引く機能とかグルーピングランキング機能とかをはてなさんなら実装しそうな気もする。

統計的な路線から人を媒介とした路線に移ろうとしているのだろうけど、もともと、人為的サクラ行為を越えた、おもしろいものムーブメントを探すための統計技術だったはずだった。

けれども、そんなにおもしろいもの日常の中にはなかったのかもしれない。

10年以上前インターネットだったら、たとえば、「ニセ首相官邸」なんていうわかりやすいニセものパロディサイトがあったとしても、検索上位に存在できたけど、今となっては、Googleフィルタリングで、そもそもにせもの検索結果の最下位に甘んじるしかないのだろう。

当時は、Googleで、表示されなくてもYahooもあったし、Altavistaだの、東芝のFleshEye、NTTGoo、千里眼とかいろいろと検索サイトを選択する余地があったので、まだよかったのかもしれない。検索サイトごとにルール規約がちがっていて、別の序列が表示されたからだ。

現実社会とは別の序列が存在したころは、インターネットフロンティアだった。現実社会インターネットの序列が同じになったとき、わざわざインターネットでヒマをつぶそうと思うひとはなくなるのではないだろうか。

国産携帯向けSNSで、会社社長に会ったら、すっごいゴージャスなアバターベンツに乗って女の子たちにちやほやされてたとしたら、それでも平社員増田クンは、某国産携帯向けSNSに遊びにいくのか。

インターネット上で正体がわからないけどおもしろいもの存在できないようになってくると、組織的なセルフブックマークをしている個人も組織現実の序列の中に戻っていくしかなくるのかもしれない。そんな人や会社現実にもどってみると、普通地域情報紙だったり、しがないライターだったりするのかもしれない。組織的なセルフブクマは過渡的なもので、世界中情報がすべてインデックスされてしまときには、意味をなさないものになっているのかもしれない。

2008-05-31

Googleの何に驚いたかって

いまやありがたみを忘れ気味なんだけど、最初Googleの何に驚いたかって検索の速度だったよなあ。

オラぁMacユーザだから「シャーロック」っちゅうアプリOS標準でついてくる検索アプリ)で、AltavistaExciteInfoseekLycosgooなどを串刺し検索していた。

「シャーロック」の検索窓に検索したい語を打ち込みしばらく放置して(その間なにか別のWebページでも見つつ)検索し終えるのを待ってた。もっともその頃はダイアルアップでつないでいたから回線速度自体が遅かったけど。まあのんびりしたもんだ。

で今これを書いている時ふと気になってアプリケーションフォルダをのぞいてみたら「シャーロック」がまだ入っている事に気づき驚いた。オレの使っているのはまだOSX10.4なのだが10.5にも入っているのかなあ。で使いこなしてる人はいるのかなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20090324022356

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん